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朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

「わたしに立ち帰れ」と、さまよい出ている私たちに

2019-07-26 09:06:34 | 聖書から
わたしに立ち帰れ、
と万軍の主は言われる。
そうすれば、
わたしもあなたたちのもとに、立ち帰る。ゼカリヤ書1:3

 イエスの言葉:
わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、
罪人を招くためである。マタイ9:13

 Ⅱコリント12:1~10
 マタイ6:16~18(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句7/26;金)

 天の神、万軍の主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は
言われるのですね。
私たちに立ち帰ってくださろうとおもって、
私たちが立ち帰るのを待っていてくださる、と。

 正しい人、
律法の全部を100パーセント、
完全に行えている人にだけではなく、
罪人、
「神のひとりのようになり、
善悪を知る」ようになって(創世記3:5、22)、
「的外れ」になっている、
律法を行うことによっては及第点をもらえない
私たちに対しても。

 そして、立ち帰った者を覆(おお)ってくださる
キリストの力は、
私たちの弱さのうちに現れてくださるのだそうです。
完全に。

だから、私たちは、
弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難などを通して
自分の弱さを感じるとき、
イエスを仰ぎ見、神の働きを待ち望むのですね(2コリント12:1~12)。

 人の目からは隠れたところで見ておられる
【父である神】の御前で(マタイ6:16~18)。

立ち帰り、立ち帰り、しながら。
今日も。

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すべてのことは、神から発し、神によって成り、神に至るのですから

2019-07-25 07:46:57 | 聖書から
主はヨブに答えられた。
わたしが大地を据え、
海に高ぶる波を、
ここにとどめよと命じた時、
お前はどこにいたのか。ヨブ記38:4、11

 信仰によって、私たちは、
世界が神の言葉によって創造され、
従って見えるものは、
目に見えているものからできたのではないことが
分かるのです。ヘブル書11:3

 使徒15:4~12
 マタイ6:5~15(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句7/25;木)

 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
この大地を据え、
海の波に
「ここまでは来てもよい。
しかし、これ以上はいけない。
波はここでとどまれ」と命じ、
陸と海との境を定められた方。

 この世界、宇宙も地球の自然環境も
この神の言葉によって創造されたのだそうです。

 創造される前、言葉が出される前に、
まず、天の神、主の、
こういうものを造ろうとの御思いがあって、
それが言葉として表現され、
その言葉のとおりに実現した、ということのようです。

 従って見えているものは、
目に見えているものからできたのではなく、
見えていないもの、
天の神、主の御思いからできた、ということなのですね。


 そして、天の神、主は、
律法のことばを聞いても
それを100パーセント完全には行なえない私たちを、
イエスによってもたらされた福音(うれしいニュース)を聞いて、
その言葉に信頼することで、
私たちを救おうとしていてくださるのだそうです(使徒15:4~14)。

 それで、私たちは、その伝えられた言葉に信頼して、
この方に、その信頼できる方に言うのですね。
「天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。
御国が来ますように。
みこころが天で行われるように地でも行われますように。
私たちの日ごとの糧(かて)をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。
私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。
国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン」
(ルカ6:9~13新改訳)、と。

 イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いが私に成るように、と。
今日も。

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願いを聞いてくださる、わが救いの神

2019-07-24 08:04:40 | 聖書から
私は主を仰ぎ、
わが救いの神を待つ。
わが神は、私の願いを聞かれる。ミカ書7:7

 希望は
私たちを欺(あざむ)くことがありません。ロマ書5:5

 エゼキエル2:3~8a
 マタイ6:1~4(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句7/24;水)

 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方こそが、
私たちの願いを聞いてくださる方。

 だから、私たちはこの方を仰ぎ見、
この方を待ち望みます。
この方こそ私たちの希望、欺(あざむ)くことのない、
失望に終わることはない希望なのですから。


 【父である神】は、
私たちを愛し、大切に思い、
私たちといつも一緒にいて、
心が通い、思いを一つにしてともに生きる者にしようと
していてくださるのですから。

 【父である神】は、
【御子である方】を
「女の子孫」(創世記3:15)として、
人間イエスとして、
ガリラヤのナザレと言う町に住む、ダビデの家系のひとりの処女マリヤより、
ベツレヘムで生まれさせ、

 この方がおよそ33歳の頃、
私たちすべての人間の身代わりの、
ほふられる贖(あがな)いの小羊として立て、
この方を、神に背いた者、神に反逆し、神に呪われた者として
十字架刑で処刑されたのだそうですから。

 私たちの〔生まれたときからの私〕という霊、
【天の神】、【主】である方から、
「われわれのかたちとして、われわれににせて」と願われ、
この方と思いを一つにし、心を一つにして生きる者をと願われて造られていながら、

 その造られた場にとどまることを善しとしないで、
もっと優れた者、立派な者になろうとし、
「神のひとりのようになり、善悪を知る」ようになって(創世記3:5、22)、
神に背く者、神の創造の目的から「的外れ」になってしまっている
私たちの〔生まれたときからの私〕という霊。

 その私を処刑済み、死んだものとしてくださるために。

 そして、イエスは、
近くにあった
アリマタヤのヨセフが自分のために掘っておいた墓に葬られたのですが、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の「父である神】の右の座に帰られたのだそうです。

 【父である神】は、
このイエスを通してもう一人の助け主、
【聖である霊】と呼ばれる方を受け入れる者に派遣し、
この方によって、ご自身の、私たち一人一人に思っておられる御思いを
受け入れる者の心に置いてくださり、
受け入れる者がご自身と思いを同じにし、
心を一つにして生きるようにしてくださる、と言うのですね。
「子」として、ご自身と栄光をともにする者にしようと。

 この、【神の霊】によって注がれている神の愛の中を生きる者にとって、
神の栄光にあずかるようにしていただける希望は
失望に終わることはない、というのですね。

 【父である神】の御思いの中を
生きるようにしていただけるのですから(エゼキエル2:3~8a)。

 人にほめられたくて、人の前を生きるのではなく、
【父である神】の御前で生きるように(マタイ6:1~4)、と。
今日も。

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「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と声をかけてくださって

2019-07-22 22:08:21 | 聖書から
深い淵の底から、
主よ、あなたを呼びます。
主よ、この声を聞き取ってください。詩130:1~2

 イエスは弟子たちに話しかけられた。
「安心しなさい。
わたしだ。恐れることはない。」マタイ14:27

 ロマ書9:14~23(24~26)
 マタイ5:38~48(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句7/23;火)

 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
私たちの呼ぶ声を聞き取ってくださり、
恐怖に襲われるときにも、
「安心しなさい。
わたしだ。恐れることはない」と
そばに来て声をかけてくださる方。


 陶器を作る者が、
同じ土のかたまりから、
あるものは尊いことに用いる器に作り、
またあるものは平凡な日常のことに使う器に作ります(ロマ9:21)。

 神は、私たち一人一人、それぞれに
果たしてほしい役割を考えておられるようですね。

 その場合、神が問題にされるのは、
やったことの大きさ、結果ではなく、
どれだけ忠実にやったか、という「忠実さ」のようです。

 能力に応じて
「これで商売をしなさい」と、
5タラント(1タラントは労働者1日分の報酬の6,000倍)預けられた僕が
5タラントをもうけたとき、
主人は、「良い忠実なしもべだ。よくやった。
あなたはわずかな物に忠実だったから、
私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ」 と言い、

また、2タラントあずかって、2タラントをもうけた者も、
同じように評価したように(マタイ25:14~30)。

 【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いについて行って。

 神を呼びながら。
「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と
声をかけていただきながら。

今日も。

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等のお問い合わせは
shkhknsyg4@yahoo.co.jpへど
うぞ。)

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子の希望は、失望に終わることはないのだそうですから

2019-07-22 07:36:18 | 聖書から
神よ、
民の堅固な思いを、
あなたは平和に守られる。
あなたを信頼するゆえに。イザヤ書26:3

 私たちは、
あなたがたおのおのが
最後まで希望を持ち続けるために、
同じ熱心さを示してもらいたいと思います。ヘブル書6:11

 ガラテヤ書1:13~24
 マタイ5:33~37(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句7/22;月)

 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
城壁と堡塁が築かれた堅固な町が民を守るように、
平和に、まったき平安のうちに守ってくださるのだそうです。
ご自身に信頼する者を。
とこしえの岩として。

 私たちおのおの、一人一人が
同じ熱心さを示して、
最後まで十分な確信をもって、
希望を持ち続けるように、と。

 信頼と忍耐によって約束のものを相続する
あの人たちにならう者となって。

 激しく神の教会を迫害し、
これを滅ぼそうとしていたパウロ、
同族で同年配の多くの者たちに比べ、
はるかにユダヤ教に進んでおり、
先祖からの伝承に人一倍熱心であったパウロ。

 そのパウロに、
【父である神】は、
御子イエスを啓示され、
今度は、滅ぼそうとしていたその信頼の道を宣べ伝える者とされたように(ガラテヤ1:13~24)。

 神に誓ってまで、
私たちの熱心さを示そうとするのではなく、
事実を事実のままに、
「はい」は「はい」とし、
「いいえ」は「いいえ」として伝えて(マタイ5:33~37)。
今日も。

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