ささかのブログ

いろんな理由からgooブログに引っ越しました。

理性と感性のはざま

2017-04-30 03:51:45 | 日記
常に理性的であるべきだとは思わない。

普段は感性的に生きていたほうが楽だし疲れない。
世の中はほとんど感性で動いているし。

しかし自己矛盾も発生してくるので、一旦リセットする必要がある。

理性的な人と話すのは、とてもリセットできる。
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マジです

2017-04-28 21:11:17 | 日記
噺家とか漫才で生きている人って、すごいと思います。

話すだけで生きているんですよ?
もしくはくだらないことを一生懸命に考えて、練習して、披露している。

それで生活するって、簡単なようでいて難しいですよ。

声優とかもそう。
真面目な演技からギャグ。
悪役からヒーロー。
濡れ場もやらなければならない。

きっと日頃から、いろんなシーンを想定して練習しているんですよ?

最近だと、闘うときに、
「はあああああああああっ!」
って、言うんですよ。

言わないよ普通。
でも言うんだ。
仕事だから。


話は飛ぶけど、私は小さい頃良くアリの巣を見つけてはずっと観察していた。
別に殺すとかはしない。

でも枝の先で巣穴を広げたり、埋めたりして、それをしたらどうするのか興味があった。

それとひとつ。
アリは獲物を見つけるとそこまでの道程に、匂いか何かを残すわけだ。
それだけは知っていた。

だから一直線に、目的地まで連なって行ける。

あとたまに、大引っ越しをする。

巣穴からどこまで行くのか知らないけれど、大群で移動する。

あれが一体どういうタイミングで、どうしてそうするのか、未だにわからない。


そして最近、群挙動シミュレーションを知った。
エージェント、ときにマルチエージェントという、ある条件を与えた粒子を空間内に存在させて、

次の移動先(X)が(x)という状況だったら、粒子(Y)は(v)方向に進む、もしくは止まる。

これは例えば、建物内で火災が起きた際に、中にいる人が煙が充満する前に、非常口から逃げられるかというシミュレーションに用いられたりするのですよ。

で、アリ。

アリの巣の入り口を閉じると、少しならすぐに土をどかして出てくる。

でも、大量に閉じてしまうと、流石に巣穴を開けることができなくなる。

外に出ていたアリが戻ってくるけど、少しなら中のアリと一緒に巣穴を開けるのを手伝う。

でも、山盛りに閉じると、巣穴の位置を見失う。

そう簡単に復旧しない。

そんな感じで私の独りアリ遊びは、ずっと開かない巣穴を見て飽きてしまう。

雨の日もまた面白いのだが、またそれはそれで。


最近、アリの生態をシミュレーションしてみたいなと。


そんなクソつまらんことに、人生を無駄遣いする気か?

無駄と思えば無駄だろうがね。

シミュレーションしたら、実際の行動と照らし合わせる実験をしなくてはならない。
アリの個体差は非常に少ないから、どのように識別するかも問題だ。

パーティクルスキャナーでスキャンするか?

システムだけで相当高くつく。

それを実現できたとして、何に活かすか?


まぁ使い道はいくらでもあろうな。

群挙動ドローンによる戦術○○攻撃など、日本では必要なかろうが、やりたいと考えている国もあろう。


アリの研究はちょっと置いておくにしてもだ。
くだらないと思っても、とにかく本気でやり続けるものに価値はあると思う。

金に替えられなくてもだ。

朝から晩まで、アリの巣をつつき続ける子供を、「やめなさい」と止める大人にはなりたくない。

そこには大宇宙の真理があるのかもしれないし、ないかもしれない。

でも、本気で考え、観察するところでしか、良いものなど見つからない。



寝食を惜しんで、アリを見続けられるか?


マジか不真面目かの違いはそんなちょっとした違いなのだろうと思う。
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ソロ新入生

2017-04-18 21:17:28 | 日記
思い返してみるのだけれど、中学校1年、高校1年、大学1年、就職1年、春先になって、自分から友達を作るということをした覚えがなく。

休み時間は一人で図書館に行ったり、散歩したり、ソロ活動をしていた。

自分から友達を作ろうとはしなくて、友達を作る必要そのものを感じてなかった。


でもなんだかんだで誰かが誘ってくる。

共同体の共同文化に合わせようとするつもりは全くなく、あくまで自分でやれることをやろうとしていた。

今も昔もその点変わらずです。

流行には乗らない。
乗れなかったし、乗っても羨ましいと思えなかった。

だから今でも主流に乗る気はなく、亜流を突き進もうと思っています。


周りに合わせる必要あるの?
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僕らはみんな生きている

2017-04-17 20:09:40 | 日記
「最近はメッカの方向を指すGPS腕時計が流行ってます」
と教えてくれた、ラマダン中のイスラム教の人。

八丈島のユースホステルで、私と同じぐらい長期滞在していた、フランソワと言う名前のフランス人。
「日本語なら少しわかります」
と言っていたのに、全然わからなかった。

随分大人になってから、在日韓国人だと教えてくれた学校の先輩。

真面目に実習する中国人。

カレーコーナーに並ぶインド人。
ビーフカレーは食べられませんから。

通勤バスで爆睡する中近東あたりの人。

どのバスに乗ったらいいかわからないらしいので、拙い英語で聞いて教えてあげたり。


みんな普通に普通の人。

ただ、集団になると面倒なのは、日本人だろうがなんだろうが、関係ない。
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残響のテロル

2017-04-16 13:29:10 | 日記
「最初に来たときに、高高度原子爆発なんて変な話をするなぁと思ったけど、最近になってわかってきたよ」
と禅寺の和尚。

アニメ「残響のテロル」に出てくる。

人は一切殺さない。
代わりに強力な電磁波で、強電から弱電までのすべての回路を焼き切る。

人の生活は、江戸時代とかアーミッシュの生活に戻ることになる。

「かの国が原爆を爆発させるとすれば、首都上の迎撃できない高高度でドンッ!でしょうね。すべて止まる」

情報はもちろん、電力などのエネルギーインフラや、水、ガス、経済すべてがコントロールできなくなる。

Amazonも動けない。
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