ささかのブログ

いろんな理由からgooブログに引っ越しました。

少年時代

2018-09-15 20:14:53 | Lyrics
井上陽水さんの「少年時代」です。

暑い夏が過ぎて、彼岸花が咲き気温が下がってきました。

Yahoo!の防犯情報に変質者情報が毎日のように載っていたのですが、ここのところ、熊目撃情報や猿目撃情報が載り、秋の深まりを感じさせます。

「気候活動活性化理論」
というのを勝手に構築していまして。

生き物の中の人として冬場は余計なことをしないんですよ。

冬場はエネルギーを蓄えてやり過ごす季節ですから、地味に暮らす。

夏場は植物も育つのでエネルギー源はたくさんある。

多少無駄な動きをしても簡単にエネルギー補給できる。

活動も活性化するし脳も活性化する。


そんなわけで変質者も増える。多分。

冬場に酒飲んで屋外で全裸になるのは難しいですよ。

秋は動物たちも越冬のためにエネルギー補給しなければならない。

深刻です。

私の住処でも防災無線が流れるんです。
「なるべく 屋外に出ないように してください」
って。

穏やかじゃないなと思ってよく聞くと、
「猿が 目撃されました」

Jアラート並みの緊急性が求められます。

そんな北関東の片田舎です。
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生えてきちゃった

2018-04-26 20:50:00 | Lyrics
椎名林檎 絶頂集 「膨らんできちゃった」 より


耳毛がね、生えてきちゃったんですよ。

産毛程度に生えていることは知っているんです。

太くて縮れた耳毛が左右それぞれ2本ずつ生えています。

気がついたらハサミで切っています。

床屋に行くと小さいうぶ毛バリカンで切ってくれていました。


うぶ毛ではなく耳毛です。


ちなみに「膨らんできちゃった」は、かなりロックな曲です。
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GO GIRL

2018-04-17 22:24:59 | Lyrics
GO GIRL(ニコ動)

矢野顕子さんは好きなアーティストでして。

だいたい年末の「さとがえるツアー」にはNHKホールに行くようにしています。

GO GIRL というアルバムも好きなんですが、その中の GO GIRL は相当好きです。

ISETAN も相当好きですけれど。

歌詞のメッセージ性という点ではピカイチですね。

よく意味がわからない歌詞が多いのですが。

直訳すれば、「行け!女性」となるのでしょうが、別に女性に限らないんです。

「星占いはいらない アテにはしない
本当のこと知ったから もう うそにはもどれない」

昼ぐらいまでダラダラできるので、「スッキリす 誕生月占い」ぐらいは見たりしますが、全然あてにしなくなってしまいました。

今日は「ケアレスミスに注意」だったかなぁ?


よく考えると、「注意していない」が「ケアレス」なので、注意すればミスらないっちゅーことです。

そりゃそうだぁ。


というわけでですな。
本当のようでウソな情報のように、余計な紛らわしい情報というのは、結構紛れ込みます。

「みんなやっているよ」
とか、
「みんな言っているよ」
とか。

じゃあその「みんな」は具体的にはどの人のことなのか?

同じように、「これが普通だよ」「常識だろ?」「そんなの当たり前」という言葉がついた概念が、ものすごく狭い範囲の一時的コモンセンスであり、一般社会に適用した場合、一気に違法になる場合も無きにしもあらず。

かの有名な「世界的規模で」と言ったモビリティメーカー創業者も、狭い常識にとらわれずに、世界を相手に本当にいいものを考えろと言っていたはずなんですが。

前提条件をザックリ無視して、結論を導いてしまう人が多くて困りました。

その人は「現場」「現物」は言葉に出すけれど、「現実」はなかなか言わないんだ。

そこが重要なのに。


GO GIRL を GO BOY に変えてもいいし、GO LADYS でも GO GENTLEMAN でもいいと思います。

男は少年のままとも言うし、 BOY でもいいのかな。

ま、聞いてみそ。
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い・け・な・い ルージュマジック

2017-11-21 19:45:26 | Lyrics
ネット社会で、JASRACが、どういう基準で著作権管理するのかよくわからないけど。


他人の目を気にして
生きるなんて くだらないことさ


全くそのとおりです。

自分が主役の人生なんだから、他人がなんと言おうが、自分で決める。

人生という物語の結果は、他人が評価するものじゃないし、できない。

他人は自分のことをそんなに考えてもいないし、考えることはできない。

五感も脳も、ソックリ入れ替えることはできないからね。

実は手のささくれの方が、もっぱらの緊急課題であったりするわけだ。

他人のことよりそのほうが重要だよ。

Youtube
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笑売(しょうばい)

2015-02-12 18:49:02 | Lyrics
笑売(しょうばい)
(さだまさしフォークソング調で)

都心の大学を 卒業して
なんとか受かった 会社に入り
毎日営業 スマイルで
お客のクレームに 平謝り

弁当とビールを ぶら下げて
ふと見上げた空には 月があって
ちょっと綺麗だなと スマホで写真を
撮ってたら足に 猫がじゃれついて

喉をくすぐり ゴロゴロと鳴く猫に
「嬉しいか?」と少し 笑ってみる


博打好きの旦那とは 別れたけど
二人の息子の ために働き
噂好きのおばさんに 陰口叩かれ
負けてなるかと なんとか愛想笑い

寝静まった息子の 寝息を聞き
カレンダーを見れば 誕生日
「また歳を取るのね」と ため息ついて
久しぶりに 化粧台に座ってみる

バブルの時の口紅を 塗ってみて
「まだイケるわよね」と少し 笑ってみる


学生の頃は 人気者で
人を笑わせることが 大好きで
お笑い事務所に 入ったけれど
いつもセリフを噛んで ウケを逃す

後輩はテレビの レギュラーで
でも飲み会の支払いは 先輩で
「お前のほうが 稼いでるだろ」と
思うが「ここは 俺が出す」

外に出たら 雨が降っていて
すっ転んだ後輩に 大笑い


最初の相手は 義理の父
セックスが愛だと 思っていて
ソープで何年か 働いたけれど
やっぱり本当の 愛がわからない

家に帰ってブランドの 服を脱ぎ
ジャージ姿で録画した ドラマを見るけれど
「こんな恋愛なんて 絶対ありえない」と
本気で怒るが 泣けてくる

飼っているうさちゃんに 野菜をあげて
「愛してる?」と言って 笑ってみる

自分のために 笑ってみる
明日のために 笑ってみる
みんなのために 笑ってみる

取り敢えず歌詞記録
(歌詞の内容は全てフィクションです)
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