ささかのブログ

いろんな理由からgooブログに引っ越しました。

オウムの人材

2018-07-22 18:47:07 | 日記
元オウム真理教の幹部に死刑が執行されました。

「優秀な人材なら、ちゃんと職業に就いて仕事すれば良かったのに」

という意見も散見されましたが、物事はそんなに簡単ではないと考えています。

そもそも彼ら彼女らは、非常に能力が高かったのです。

しかし、社会が飛び抜けた才能を受け入れられなかったと考えています。

できなければいじめ倒すし、できすぎれば引きずり下ろす。

皆さんやっているんですよ。忌み嫌うワイドショーの様な泥沼試合を日常で。

横並び受験戦争を終えて、自分の才能を発揮できるはずだったのに、結局社会も横並び。

オウム真理教に行ったら、
「好きなことを好きなだけ極めなさい」
と受け入れられた。

彼ら彼女らは屈辱的社会から脱し、その社会に復讐する機会と方法を得たのです。


この考察が正しいとすれば、オウム真理教のようなカルト集団が生まれる可能性は、未だにあります。

別に宗教である必要はなくて、会社の形をとることもできるのです。

オウムのおかげで警察機能も活性化されましたが。

昔から学生運動などの報道されない反社会的勢力はあったのです。

警察が法的・人道的に対処できない問題には、警察ではない既存の反社会的組織を使うぐらい、日本国はやっているんです。

安倍首相のご先祖はかなりやっていますしね。

そんなイタチごっこを今までやってきたし、これからもやっていくのでしょう。

は~あ。
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愛すべきものごと

2018-07-21 10:31:00 | 日記
私にも大好きで愛おしいものやことはあります。

あまりに大事すぎて表に出さないだけで。

自然現象は他人が干渉してもどうにもならないので、言っても大丈夫ですが。

「天使の梯子」
Angel's Ladder

夏場は雲が厚くて大気中湿度も高いので、光線の境界がわかりやすいです。

地平線の見える夕日なんか簡単に見れて、構図としても梯子として成り立っていますが、放射状の構図もダイナミックです。


これは八丈島の多分夕日ですが、雲間から水平線に伸びる天使の梯子が何本か。

見ようと思えば毎日だって見れるし、なんの変哲もない自然現象です。


ケルビン・ヘルムホルツ不安定性雲を小学生時代に目撃したことがあって、ずっとどうしてできるのか、何というのか40年近く気にしていたら、ネットの進化でわかりましたが。

(Wikipedia)
こちらはそう簡単には見ることはできません。


心身の不調があれば、顔を少し上げてこんな大スペクタクル芸術を鑑賞することさえできないのです。

非常に愛おしい。


スマホで撮影をすぐ確認できるようになった技術的側面も無視はできませんが。

逆光撮影は難しいんです。
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getting over it

2018-07-19 20:16:16 | 日記
「それを乗り越えてこい!」

三島由紀夫の「潮騒」のようですが違います。

壺の中に入ったおっさんが斧一本で高いところに登るゲームです。



他の人が実況する映像を見て、
「そんなに難しいか?」
と疑問に思い、ポチってしまいました。

使うのはマウス(もしくはタブレット)だけ。

ゲーム中はクリックボタンも使いません。

難しいです。

1回ミスるとあっという間に一番下まで落ちます。

でも壺のおかげで(?)死ぬことはないです。

最初から、
「頭にきたら簡単です。やめればいいのです。自動的にセーブされるのでコンティニューできます」
などと語ってくれます。開発者が。

自らの声でとうとうと、「クソゲーとは作る過程を楽しんで、プレイする人のことを考えない」などと説明してくれますが、そういった自虐的解説があって成り立つのだろうと。

間違いなくクソゲーであるとともに、ハマるゲームです。
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ぴあ

2018-07-18 14:08:50 | 日記
その昔、「ぴあ」という雑誌を毎週購入していました。

今はデジタル放送で一週間分のTV番組表を見ることができますが、アナログ放送時代はそんな機能はなかったので、別途情報が必要だったのです。

さらにはコンサート情報やCDリリース情報なども網羅して掲載していたので、忙しい中一気にそれらの情報を得るためには非常に有用な雑誌でした。

現在それらの情報はインターネットに置き換えられつつあり、廃刊になってしまいました。


「すべての情報を客観的に掲載する」
というネット社会先取りの掲載方針を取っていた同紙でしたが、その反面アーティストにはとても嫌われていたようです。

全くリサーチをしないで取材に行くのですから。

ニューアルバムリリースの取材に行くのであれば、そのアルバムの内容を聴き、過去のアルバムからそのアルバムへつながる物語、アーティストの個性とこだわり。

そういったことを全く調べずに取材に行くわけです。

話にならない。

それは誌面からも伝わってくるのです。

途中から「何話しても無駄」感が対応に溢れ出す。

知る気がない。

新進気鋭のアーティストならともかく、アルバムリリースが5枚以上ともなれば、コアなファンならアルバムごとの曲順とその意味ぐらい知っているのです。

さすがに他誌で、「あそこの取材はひどいよ。何も知らないんだもん」と揶揄されるようになり、後期はリサーチしてから取材に行くようになったようですが、ネット社会に飲み込まれてしまったようです。

「知らないから教えてもらえる」
と勘違いしている人も多いのですが、知りたいという熱量を感じなければ、教える気にさえならない。

世の中義務教育じゃないんです。
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BIG FOOT

2018-07-17 20:56:42 | 日記
足の肥大化が止まりません。

足裏保護のため巻いたテーピングがきつすぎて、足の甲に食い込んだ模様。

結果水ぶくれが足の甲に多発するハメに。

裸足になってブカブカの靴を履いていればそう悪化する気配はないものの、歩き方は変になります。

明日あたり入金予定なので、病院に行って診てもらうつもりです。

肉体労働はしばしストップ。

棚上げしてあるデザインをしっかりやる予定。
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