晴れたら山へ

写真を中心にした山登り、沢登りのブログです

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

西丹沢 : モロクボ沢水晶沢    沢登り

2021-07-25 15:29:35 | 沢登り
モロクボ沢大滝


期日:2021年7月12日(月)                        沢グレード:一級、ピッチグレード:Ⅲ+
参加者名:(L)Mさん、他4名

コースタイム、天気 晴れ後曇後雨
 西丹沢VC 7:45~8:00=東沢林道分岐8:15~30―用木沢出合8:40―ショチクボ沢出合(入渓)9:05―モロクボ大滝9:35~10:15―水晶出合10:20―5m直滝11:31~55―右俣分岐(昼食)12:07~25―1130m尾根取付13:31―甲相国境尾根登山道13:50~14:15―水晶沢ノ頭14:42―白石峠分岐15:03―用木沢出合16:39―東沢林道分岐16:50
                        時間8:20、距離: 10.9km、標高差1307-525=782m、累積標高差+795m

山行記録
 東沢林道分岐に車を置いて白石沢の山彦橋を渡って四番目堰堤のショチクボ沢出合から入渓。五番目堰堤を越えてゴーロを30分ほど歩くと、大滝が見えて来た。水量が多く迫力がある。大滝の下左側ルンゼを登り、下の岩に着いた。


        山彦橋を渡ってショチグボ沢出合へ


        ショチクボ沢出合より入渓


        23m大滝 左から巻く


        左側ルンゼを登る

 先行3人グループが登攀中。その後Tさんがリードで登る。19年にあったステップの岩柱はない。右側の立岩の小さいスタンスに右足を掛けて上げ、左足を左岩に上げて何とか登った。ホールドはあった。その上の溝とチムニーは難しくない。ロープで確保。右に回り込んで大滝の落ち口へ。


        ルンゼの上の岩壁 上はチムニー  


        出だしの岩 以前あった石柱はない




        上部チムニーを登る


        ビレイするTさん


        大滝の落ち口

 すぐに6mV型+3mナメ滝。ここは右岩壁を登った。Kさんも上手に登った。




        V型ナメ滝を登るMさん


        V型ナメ滝の上より




        3mナメ滝を登る

 少し行くと7x8mヒョングリの滝。勢いよく跳ね上がっていた。ここも右側の乾いた岩を登った。


        7mヒョングリの滝

 次は釜のある3mナメ滝。右側をへつり流れの右側を登ったが、最後が細かく難しい。お助けスリングが出た。通常は釜の左側を登る。こちらがやさしい。堰堤下の4mナメ滝は流れの右側溝を登った。飛沫を浴びるが楽しい登り。これでお楽しみの滝登りはほぼ終了。


        釜のある3mナメ滝

       左側がやさしい(19年写真) 

        今回は右側をへつる

        ちょっと滑った

        堰堤の下の4mナメ滝 右側を登る

        飛沫を浴びながら登る


        水晶沢出合 右へ 
 

 キメ岸沢はパスしゴーロを行くと5m直滝。ここはMさんがリード。下の斜岩は上の横溝に指をかけうまく登って行く。縦溝は回り込んで小さいホールドを見つけて登った。上の木でMさんが確保。




        キメ岸沢


        3mナメ滝


        5m直滝  左から巻く

 この後は、以前はきれいなナメであったが崩れた岩が堆積していた。右俣分岐で昼食。少し雨に降られた。更に上のナメ3m滝はこれまできれいであったが、流木が堆積していた。いよいよ15x17m多段ナメ滝。中段は右側の斜めラインを登り上段は右の岩窪を登った。難しくない。
この後ゴーロを登ってS字滝8mや、くノ字滝5mを登ると標高1030mで流木の山。2019年はこの左沢を間違って登った所だ。


        右俣分岐 左俣へ




        15m多段滝


        940m分岐 右へ


        3滝 


        4m滝




        S字滝


        逆くの字滝


        1070m 40m連滝

 詰めで標高1125m二俣を何気なく左に入ってしまった。厳しくなってきたので1135m付近でチェンスパイクを着けて右の尾根に取り付き、立木にたどり着いた。木を伝って斜面を登り登山道に出た。ゲリラ雷雨に襲われ雷鳴が怖かったが灌木があるので焦らなかった。25分ほど経ってようやく先行したメンバーが尾根に到着。安堵した。2019年の経過からすると1125m二俣は右沢を登る方がやさしいようだ。雨が激しくなったので予定していた雷木沢右岸尾根を下らず白石峠分岐から登山道を下った。


        1125m二俣 右俣が登りやすい


        稜線登山道に出た 雨に降られた


        鹿柵R ここから下山する予定であったが登山道に変更 


        水晶沢ノ頭


        白石沢出合に戻った
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

西丹沢 : 中川川・ヤビキ沢 左俣左沢   沢登り

2021-07-24 18:26:14 | 沢登り
5m巾広ナメ滝


期日:2021年7月18日(日)
参加者名:(L)Tさん他5名

コースタイム、天気 晴れ
 西丹沢VC 7:50~8:36(箒山ノ家、駐車)―ゴーラ沢出合9:34―850mヤビキ沢出10:07―990mF1-10m 10:58―1090m昼食11:32~12:07―1100m二俣12:19ー(左沢)―1190m三俣12:45―1440m登山道13:50―1450m白ザレノ頭14:12―(石棚沢右岸尾根下山)―1065mピーク15:04―東沢16:18―西丹沢VC16:38~16:55―箒山の家17:00
      
時間:8:02, 距離:7.7km, 標高差540-1450=910m, 累積標高差+927m


山行記録
 西丹沢VCの手前は工事で駐車できないので5分程戻った箒山の家に止める。VCより準備して出発。
一時間程でコーラ沢出合に到着。20分程登山道を登って標高815m付近から右ゴーラ沢に下りた。堰堤を越してヤビキ沢出合までゴーロを40分ほど歩いた。
 少し登るとナメがゴーロで埋まった狭い3m滝に着いた。これを登るとようやく幅広ナメ。わずか3分程で2m倒木の滝から又もゴーロ歩き。
 15分ほど歩いて二番目の幅広ナメの5x15mナメ滝。15分ほどナメを楽しんでF1-二段10mに到着。左ガレから巻く。
 F1は木が大きくなり暗い感じの滝になってしまった。少し行くとF2-四条4m。この滝も岩に埋もれて半分の高さになって迫力がなくなった。3m直滝は落ち口が欠けて一条になっていた。楽しんで登ると水が無くなり3m涸れ棚と1100m二俣。

 3m棚の下で昼食にして鋭気を養う。左沢に入り尚もゴーロの急坂を登ると倒木のある1190m三俣に着いた。ここは右に入る。沢の急坂は落石が怖いので1260m付近の二俣から右尾根に上がった。比較的問題なく上がれたが尾根も急で登るのに疲れた。

 1440mの稜線登山道で給水、休憩。風が爽やかで生き返った。
 南西に進み白ザレノ頭のベンチから鹿柵に沿って下り、方向を確認して石棚沢右岸尾根を下った。840m付近が岩場であるが難しくはない。尾根の岩には赤いマークがつけられていた。予定時間より一時間遅れて西丹沢VCに到着した。
 ナメが埋まってしまってかつてのようなナメ歩きはちょっとしか楽しめなかった。



     ゴーラ沢出合


        登山道を登り標高815m付近よりゴーラ沢に下りる


        堰堤を巻いて沢へ


        ゴーロのゴーラ沢を歩いてヤビキ沢へ


        ヤビキ沢出合を右へ


        ヤビキ沢に入った


        865mより狭いがナメが始まる (ゴーロが堆積した)


        3mナメ滝


        877mより第一の幅広ナメが始まる


        幅広ナメ

        幅広ナメ
        

        885m大岩のナメ滝


        ナメ滝も狭くなってきた


        倒木の2mナメ滝で第一のナメ終り


        再びゴーロを歩く


        5x12ナメ滝 再び幅広ナメが始まった







        幅広ナメを行く


        二段5m滝


        上段940m  950mで幅広ナメは終り


      980m二俣は左へ


        F1-二段10m


        左ガレ沢から巻く


        沢に下りた


        四条4m滝


        3m直滝 左から


        二俣の下1090mで昼食


        水が無くなったので靴を履き替える


        1100m二俣を左沢へ


        左沢4m大岩棚


        1150m涸れ棚


        1160m 倒木のある4m棚


        1190m三俣 倒木がある


        1220m倒木の上


        1250m 二俣の下


        1280m 尾根に上がる


        尾根も急坂がある 1340m


   稜線登山道に出た 1440m


      白ザレノ頭のベンチ 鹿柵を回り込んで方向を確認して西尾根を下る


        1350m崩落箇所


        860m岩場を下る やさしい


        東沢の河原に下りた 河原道を歩いて西丹沢VCに戻った

 


  







コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

丹沢 : 水無川・源次郎沢 沢登り

2021-06-18 14:03:59 | 沢登り
F9-8mチムニーを登る


期日:2021年6月9日(水)
メンバー : (L) TK, NY, K, N, Akky

コースタイム、天気 晴
戸沢出合8:50―入渓9:05―F1-3m 9:09―F5-10m 10:03―F6-3+12m 10:20~52―(1000m昼食)11:18~32―F9-8mチムニー11:56~12:05―F10-10mCS 12:10~13:10―1140m尾根取付13:20―1170m源次郎尾根13:39―戸沢出合14:49
            時間5:59、距離:3.8km、標高差1170-560=610m、累積標高差+615m

記録
  「やさしい滝が連続する明るく楽しい沢」と言われている源次郎沢を訪れた。戸沢駐車場から出発。車はあまりない。源次郎沢堰堤の下を横切り書策新道に入り堰堤を二つ過ぎてから入渓。NYさんを先頭にゴーロを行くとF1-3m。左壁から登るとF2-3+2+6mが見えた。中段2mを登ると上段6m二条滝。通常右の流れを登るが濡れそうなので左の流れの脇を登った。結構ホールドが有った。TKさんは沢初めてのNさんをサポート。


        源次郎沢一番目堰堤を越えて


        F1-3m左壁をのぼる


        F2-下段3mと奥に中段2m


     中段2mと上段2+4m 


   上段4m 右側が登りやすいが、今日は濡れそう


        濡れないように流芯左側を登って見た  結構ホールドが有り登ることができた


        右側を登るTKさん、Nさん

まもなく左に大岩があるF3-4m。突っ張りで登った。続いて2m+3m+二段6m(四段滝)。流れの右側を楽しく登るとすぐにF4-10mトイ状。上部は右岩を登る。ここは連続しているので分かりづらい。ゴルジュが終わると崩壊地と850m二俣。右俣に入るとF5-二条10m。カンテを登って大岩を回り込む。難しくない。


      F3-3mトイ状 突っ張りで登る


        2+3m+二段6m 流れの右側を登る


        F4-10mトイ状 

    
         F4-10mトイ状 上部は右岩から巻く


        F5-二条10m 左カンテを登る 上部は大岩を回り込む 難しくない 

 少し行くと又大滝が見えて来た。核心部のF6-3+12m。上段12mをTKさんがリード。看板の下と突き出た岩の上にハーケンがある。二番目のハーケンにはスリングが付けられており登りやすくなった。ビレイポイントもある。920m二俣を左沢に入ると左大岩4mナメ滝。大岩の間の水流を登ったので濡れてしまった。F7-2mとF8-2mは埋まった看板だけの滝。6分ほど登るとF9-8mチムニーと5mチムニー。ホールドが有るので難しくない。


       F6-二段3+12m


       上段12m ハーケンが四ヶ所ある


      上段12mをリードで登るTKさん


         上段12m落ち口でビレイする  ペツルがある


 大岩のある2m滝


      大岩のある4mナメ滝


        F7-2m 


      F8-2m


       F9-8mチムニー


        F9を登るNさん


        F9の上5mチムニー

 すぐに二番目核心部F10-10mCS。2019年には左壁に倒木があったが2020年8月には無くなっていた。長いスリングも撤去されていた。ここは右壁を登る。始めのリングと少し右上にハーケンがあり、その上に又リングがあるのでビレイして右側から登る。上部は斜上する岩にハーケンがある。TKさんがリードで登った。Ⅲ級+で少し難しい。Nさんは初めてなのでルート取りがわからずロープを掴んだりして苦労して登った。登れてよかった。


        F10-10mCS 右壁を登るリングとハーケンの中間支点がある 確保のペツルもある

 最後にF11-4mCSを登ると1140mに小楢の倒木がありここで終了して右の踏み跡をトラバースして草原に出て、源次郎尾根の踏み跡に出た。すっかり登山道になっていた。踏み跡をたどり書策新道に出て戸沢出合に戻った。


        F11-4mCS


       1140m倒木  右の踏み跡をたどって源次郎尾根の草原へ


        下の草原に出た  踏み跡があり登山道になっていた


        源次郎尾根を下山開始


        堰堤の上の登山道に戻った
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

丹沢 : 四十八瀬川・勘七ノ沢   沢登り

2021-06-04 11:53:59 | 沢登り
ゴルジュ3m滝をへつる


期日:2021年5月29日(土)
メンバー:L, Akky、SL, Mさん他3名

コースタイム、天気 曇り
 県民の森駐車場8:07―二俣8:31―小草平ノ沢出合8:47―F5-14m 11:28~12:24―標高805m昼食12:26~46―940m二俣13:40―1035m右尾根取付14:00―1120m大倉尾根14:34―堀山の家14:55―二俣15:56―県民の森P 16:12
時間8:05、距離7.5km、標高差1120-560=560m、累積標高差+734m


記録
 県民の森駐車場より出発、登山者が多い。二俣から入渓し一番目の堰堤を越える。かなり大きく壊れていた。堰堤から降りる所も土が流出して低くなった。20分程で小草平の沢出合。流れが19年より左側に代わり勘七ノ沢に入りやすくなった。すぐにF1-6m。Mさんがリードで登り、確保。Ⅳ-で難しい。


     ①堰堤  中央部が壊れた 


        堰堤を越えた所  低くなった


        小草平ノ沢出合


        F1-6m 左から斜上する


        リードするMさん 

 次はF2-7m。看板の下の岩が崩れ2m程低くなり、その分左側のカンテが長くなったのでロープで確保。二番目の13m堰堤は、右から巻く。登り口に流木の根があり登りやすくなった。


        F2-7m 看板の下が2m程崩れた

 F3-9mの釜のへつりは、右壁の水面上のスタンスが無くなりロープがあるが難しくなった。ロープを使って小さいスタンスを見つけてへつった。ローブを固定しているハーケンがぐらついているので注意。
 上に登るルートもあるが降りるのが難しい。F4-4+14m二段は、一段目滝上のトラバースにはスリングが有り、その上の右側のルンゼを登る所にもスリングが有るので難しくない。


        F3-9m 釜のへつり


        F3-9m


     奥の釜のへつり 水面付近のスタンスがなくなり難しくなった


        へつり


        F4-4+14m二段  一段目を登り、二段目はトラバースしてルンゼを登る


        F4-4m一段目を登る

 ゴルジュに入るとF5-14m大滝が見えてきた。左の棚から回り込んで中間支点に確保を取り少し滝側に回り込んで登る。出だしには二ヶ所スリングが有り、その上にもハーケンが二ヶ所あり安心して登れる。Ⅲ級。流れの近くにもしっかりしたスタンスがあるのでよく見て登るのが良い。Tさんがリード。確保支点はハーケンがないので岩にロープを回して作られた。うまい。


        F5-14m  出だしにスリングが二ヶ所ある


       棚から登る ⑴


         ⑵


         ⑶


        ⑷

 ゴルジュは水が多いのでトイ状滝などは壁をへつった。F6-6mは左隅又は右壁を登る。上に堰堤がありゴルジュは終り。暗い感じのF7-4m巾広を登るとF8-4mトイ状。上部はゴーロで埋まり、滝が短くなったようだ。


        ゴルジュ最初の滝3m滝


     二番目の3m滝


        三番目の二条3m滝


        3+2mトイ状滝 


        トイ状滝上部


        3m滝⑴

        3m滝⑵


        4m直滝


        3mトイ状滝


        3m滝


       F6-6m 左からも登れる  上部に⑧堰堤  ゴルジュ終り


        ⑨堰堤


        F7-4m巾広


        F8-4m 上部がゴーロで埋まったようだ

 標高940m二俣から右俣に入り、1035m二俣から右斜面の踏み跡をたどると尾根に着いた。チェンスパイクをつけて尾根を登ったりトラバースしたりして、登山道に出た。これで沢登りは終了。比較的楽な詰めであった。大滝登りやへつりなど楽しめた沢登りであった。



        標高940m二俣  右俣へ


        二段3mトイ状滝


        1040m二俣から右斜面をトラバースして尾根へ


        尾根を登って登山道へ 鹿柵を左から回避  





コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

湯河原・新崎川 (沢登り)

2021-05-14 12:39:35 | 沢登り
六方ノ滝20m


期日:2021年5月9日(日)
メンバー:(L)KA、MM、KH、NY、Akky 計5名

コースタイム、天気 晴れ
幕山公園駐車場8:28―大石平9:20―白銀橋(入渓)9:29―幅広滝10:23―中尾沢出合10:47―六方ノ滝11:14~38―700m二俣13:04―800m二俣13:58―二段10mハング滝14:00~47―850m登山道14:55―830mブル道(ロス)15:24~47―白銀林道16:42―大石平17:10―幕山公園P 17:30
            
時間9:02、距離:11.2km、標高差830-195m=625m、累積標高差+861m


山行記録
 今年二回目の沢登り。西湘バイパスが工事で一部通行止めなので遅れると思ったが早く着いた。一時間歩いて白銀橋に到着。スパッツを付けて入渓。すぐにゴルジュ3m滝と5m滝。左側から岩を越えていく。初心者がいるのでロープを出した。4m幅広滝は右ルンゼにロープがあった。木が茂って滝が暗くなってしまった。


        一時間歩いて白銀橋に到着


        ゴルジュ3m滝


        ゴルジュ5m滝


        4m幅広の滝 右側にロープがあった


        4mナメ滝

 中尾沢出合より六方ノ滝を見る為、中尾沢に入りゴーロを登って630m付近より右側の登山道に上がる。二俣の右沢に20mの豪快な滝があった。紫音ノ滝と名前が付けられていた。左沢には30mの滝があった。名前はない。中間尾根をロープ伝いに登ると六方ノ滝20mに出た。柱状節理の滝で幅も広く豪快で美しい。ここで昼食。しばらくすると滝見物の人が登って来て混雑。早々に切り上げて出合まで戻る。


        中尾沢出合を右へ


        630m付近より右側の登山道へ上がる 


        二俣右沢 紫音の滝20m


      中間尾根を登る


        左沢30mの滝


        六方ノ滝20m(柱状節理の滝)




     六方ノ滝分岐道標から中尾沢へ降りる


        出合まで戻った

 5mスダレ滝や4m二段ナメ滝などを楽しく登って行くと695m二俣。次第にゴーロ滝が多くなり少し飽きてくると美しい二条5m滝。癒される。二段4m、二条3mを登って行くと苔が生えた三角形が二つ重なったような二段10m。右側を登ると上段3m滝、その上に3mスダレ状滝。残念ながら逆光できれいに写らない。その上にポンプ小屋。


        5mスダレ状滝


        二段6mナメ滝上段


        二段4mナメ滝 


        2mトイ状滝 倒木がある


        二条3m滝


        660m二俣


        695m二俣


        二条5m直滝


        二条3m滝


       二段10m滝 下段


        上段


        3mスダレ状滝


        ポンプ小屋   

 800m二俣を右に入ると二段10mハング滝。直登できないので左から小さく巻く。木の根が岩の上に出ておりホールドとして登る。二段目は少し低くなった中央部から左側へ登る。高さがあるのでKAさんが登りロープを出して後続を確保。この後登山道に出て沢登りは終了。


        二段10mハング滝 左から登る


        登山道の丸太橋に出た

 下りの道は地形図を見ると登山道があり楽勝と思っていたが、WEBを調べると、倒木帯で抜けるのが大変だと分かった。850m付近から倒木が出てきて登山道の踏み跡がわからなくなり840mルンゼ状の所から作業用のブル道が出て来た。これを下って行くと登りになり、おかしいと気付いて登山道の所まで戻って道を探したらようやく尾根に赤テープがあり、踏み跡らしいのを見つけて下った。800m付近で「白金林道1600m」の道標が見つかった。笹藪やバラ藪に覆われた踏み跡をたどると、「火の用心」の看板が出て来て道らしくなった。バラ藪に膝や指を切られて痛くなってしまった。バラ藪がこんなにある道は初めて。660m二俣上の丸太橋から安心して歩ける道となった。六方ノ滝分岐からは50cm程幅の良い道となり、登山道らしくなった。登山道はありがたい。


        850m倒木帯


        840m倒木帯


        ブル道に惑わされた


        800m 白銀林道 道標


        730m 火の用心


        670m立入禁止の標識 


        水道施設ゲートまで戻った 

 850mより670m丸太橋までの道は全く整備されておらず廃道となっているので通行はやめた方が良いと思った。


       新崎川GPSトラック

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする