晴れたら山へ

写真を中心にした山登り、沢登りのブログです

丹沢 : 仏果山、経ヶ岳

2021-01-13 11:33:24 | ハイキング
仏果山展望塔からの眺め 丹沢山、蛭ヶ岳  下に宮ケ瀬湖


期日:2021年1月10日(日)
メンバー : Akky

コースタイム、天気 晴
大棚沢Ⓟ8:05―宮ケ瀬越8:59―高取山9:13~23―宮ケ瀬越9:35―仏果山10:02~12―八州ヶ峰10:33―皮籠石山10:50―600nベンチ(昼食)11:02~23―土山峠分岐11:28―半原越11:46―経ケ岳12:08~22―土山峠分岐13:03―土山峠13:42―大棚沢Ⓟ17:09
時間6:06、距離12.3Km、累積標高+1130m、標高差747―291=456



山行記録
 今日は新しく買った登山靴の足慣らし。右が痛くならないか心配。大棚沢駐車場は8:00からであるが既に6台程停まっていた。高取山まで2.5mとの事で約一時間と予測して出発。よく整備された登山道で快適に登って行く。足は大丈夫のようだ。宮ケ瀬越から10分ちょっとで高取山。展望塔には仏果山で登るので割愛。黑岳、大菩薩嶺、筑波山などが見えた。


        大棚沢駐車場


        登山口の案内板


        標高440m 祠


        550m 階段


        宮ケ瀬越


        高取山展望塔


        高取山からの展望 筑波山、スカイツリー


 宮ケ瀬越えまで戻って気持ちの良い道を進み鞍部から登ると仏果山。山頂に石仏と養護学校登山記念プレーとがあった。展望塔に登りパノラマ展望を楽しむ。西から大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、黍殻山、焼山、滝子山などがきれいに見えた。


        仏果山下710m鞍部


        仏果山手前720m岩場


        宮ケ瀬越方面への分岐


        仏果山山頂


        展望塔からの眺め 左 大山、三ノ塔、丹沢山


        丹沢山、蛭ヶ岳  下に宮ケ瀬湖

 主稜線に戻って縦走開始。少し下ると両側が切れ落ちたキレット状の岩場。新しい鎖とロープがあった。200m程で馬渡分岐に着いて狭い岩場は終了。関東ふれあいの道の道標があった。少し行くブナやクヌギが生えた広い道になりベンチがある熊古谷山に着いた。二人グルーブが休んでいた。ここから下ると革籠石山640m。展望はない。緩く下った所のベンチで昼食。三グループが登って行った。土嚢で整備された坂を下ると土山峠分岐。直進して半原越、経ヶ岳へ向かう。


        仏果山東 主稜線下りの岩場


        720mより革籠石山を望む


        キレット 720m付近


        馬渡分岐 狭い登山道が終了


        熊古谷山


        皮籠石山


        600mベンチ付近のひだまりで昼食


        ベンチからの下り


        土山峠と半原越の分岐

 半原越の上で前方に三角錐の立派な山が見えた。これが経ヶ岳であった。きつそう。50段程の階段を下りると半原越え。林道を横切り向かいの階段を登ると緩坂になり575mから二番目の100段程の急な階段。5分程で辛い登りを終えると経石。弘法大師が南の穴に経を納めた岩とのこと。頂上には三等三角点があった。展望を楽しんで土山峠に下りて大棚沢駐車場に戻った。楽しく歩けた山道であった。


        半原越上より経ヶ岳を望む 三角錐の立派な山



        半原越に下りた


        登り返して経ヶ岳へ


        575m鞍部より二番目の階段を望む きつそう


        経石


        経ヶ岳山頂


        山頂より丹沢山、蛭ヶ岳を望む


        山頂より仏果山を望む


        土山峠分岐に戻った


       土山峠に下りた 
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丹沢 : 大山北尾根、地獄沢左岸尾根

2021-01-09 10:59:03 | ハイキング
地獄沢左岸尾根750m付近の急坂



期日:2021年1月05日(火)
メンバー : (L)Akky他 3名

コースタイム、天気 曇
ヤビツ峠Ⓟ7:20―大山8:53~9:07―境沢ノ頭10:28穂―地獄沢橋11:09―林道(昼食)11:18~47➝(地獄沢左岸尾根)―1200m北尾根13:31―大山13:46―ヤビツ峠Ⓟ14:57
          
時間7:28、距離12.3Km、累積標高+1497m、標高差1252-535=717m


山行記録
 毎年大山日の出山行が行われているが、今年は、密集を避けてグループ毎に行動することになった。我々のグループは天気予報が曇で日の出が期待できないので二時間遅らせて出発。気温も寒くなく快適に大山山頂に到着。天候は曇であるが傘雲をかぶった富士山が見えた。山頂にはほとんど人はいなかった。


      大山前社


        頂上本社


        山頂にて

 ここからメインイベントの北尾根、ミズヒ沢右岸尾根、地獄沢左岸尾根のハイキング。梯子を登って北尾根へ。塔ノ岳、丹沢山と、下には13号、14号鉄塔が見えた。


        梯子下より丹沢山方面


 ネクタイ尾根分岐、西沢ノ頭、境沢ノ頭と冬枯れのハイキングコースを快適に下って行く。境沢ノ頭には道標があり間違うことがない。檜林の間を下って地獄沢橋に着いた。ここまでは快適な道で登山道の様であった。なぜ地獄沢というのか、極楽橋もあり、調べたが分らなかった。


    ネクタイ尾根分岐


        西沢ノ頭 


        16号鉄塔下


        16号鉄塔より15号、14号鉄塔を望む 帰りは14号鉄塔の尾根を登る きつそう


        913m境沢ノ頭よりミズヒ沢ノ頭方面を望む


        境沢ノ頭の県道への道標


        境沢ノ頭からの下り


        境沢ノ頭下740m付近の階段


        地獄沢橋に下りた

 林道でTSさん特製のおいしいロールキャベツの昼食をいただき地獄沢左岸尾根を登る。この尾根は地形図を見ると標高670、750、1100mの三ヶ所が厳しそう。しかしモノレールが北尾根まで続いているので頼りになる。モノレールの起点から尾根に取り付く。以前の報告書によると一つ東の尾根に楽な鉄塔巡視路があるようだ。モノレール脇を最初は気楽に登って行くが、750mからレールが立ち上がっている。踏跡は土で歩きやすいが45度近い登りもあり疲れる。820m程から緩坂になり14号鉄塔で一息。1040m付近の岩場や1100m付近の急坂はレールにつかまったりして登った。1190m付近から緩坂になり大山の電波塔が見え、北尾根が近くなり元気が出て来た。


        モノレール起点から尾根を登る


        左岸尾根750m付近の急坂


        14号鉄塔895m


        1043m岩場


        1180mもうすぐ北尾根


        右側に電波塔が見えて来た1190m


        北尾根地獄沢分岐 杭がある

 到着した北尾根分岐には色あせた赤テープがあった。結構きつい尾根であった。大山山頂で一休みしてヤビツ峠に戻った。


        鹿柵の脚立で越えて山頂へ到着

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吾妻山の初日の出

2021-01-08 15:45:16 | ハイキング
吾妻山の初日の出


期日 : 2012年1月1日

 初日の出を見に吾妻山に登った。人が多く集まっていた。雲が邪魔をして少し遅くなったがきれいな初日の出であった。


        吾妻山山頂


        雲が邪魔をする 6時41分


        かなり赤くなってきた 47分


        51分


        55分 初日の出


        56分


        振り返ると菜の花と赤富士が見えた


        上には月が見えた


        矢倉岳と富士山


        帰り始める


        吾妻神社に初詣


        六所神社にも初詣


        古札の御焚き
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箱根・明神ヶ岳 奥之院登山道

2020-12-31 13:58:57 | ハイキング
山頂から金時山、富士山


期日:2020年12月19日(土)
メンバー : Akky

コースタイム、天気 晴
 大雄山最乗寺Ⓟ7:58―奥之院8:22―足柄林道8:57―稜線登山道10:15―明神ヶ岳山頂10:36~11:07―下山道分岐11:10―神明水12:05―見晴小屋12:22―最乗寺Ⓟ13:24
登り2:38、下り2:17 計4:55、 距離11.0km, 累積標高+901m 標高差1169-320=849m


山行記録
 近くで富士山を見たくなったので明神ヶ岳に行く。箱根の外輪山との事で展望がすばらしい。奥之院登山道は登山地図では登山道ではないその他の小道であり、地形図にも載っていないが「バリエーションハイキング」(松浦)には載っている道である。
下の駐車場に車をおく。駐車場入口を登ってすぐに右折すると上の駐車場に出ることができる。本堂にお参りして奥之院を目指す。広くて迷いそう。圓通橋(御供橋)を渡り結界門をくぐり最初の階段を登る。


        最乗寺本堂にお参りする

上の階段を合わせて350段あるとの事。二番目の階段には鴉天狗(小天狗)と鼻高天狗(大天狗)が祀られていた。十一面観音が祀られている奥之院にお参りして左側に回ると登山道入口に着いた。明神ヶ岳140分の道標があった。道はしっかりした踏み跡がある広葉樹の登山道であった。


        最初の階段 40段


        二番目の階段 全部合わせて350段あるという


        左 鴉天狗、右 鼻高天狗


        奥之院 十一面観音が祀られている


        登山道の道標 明神ヶ岳140分


        41号鉄塔

 足柄林道を過ぎて踏跡をたどると進行方向が尾根から外れ林道に下りるようであったので、右の3m程の坂を登ると踏み跡があって登山道に戻った。他の人のGPSトラックを見ると左に回り込んで標高720mの鞍部に出ている。
 緩い坂を行くと標高900m程から雪が薄っすらと出て来た。尾根道をたどると1080m程からV字状にえぐれた登山道となった。 
 踏み跡が削られたのであろうか。1100m程でヒメシャラがある広葉樹の明るい道になりすぐに稜線登山道に出た。最乗寺奥ノ院90分の道標があった。


        足柄林道を越えて登る


        720m鞍部


        815mの道標


        910m 右への踏み跡は間違い 正しいルートに戻った 雪が出て来た


        えぐれた登山道  標高1080m


        ヒメシャラの気持ちの良い道


        稜線登山道が見えた


        稜線登山道 道標  奥之院90分 

 少し西に行き富士山、南アルプスと金時山や杓子山、鹿留山、三ッ峠山、御正体山などの写真を撮った。金時山に向かうグループが小雪の登山道を下って行った。戻って明神ヶ岳山頂ベンチで富士山を見ながら昼食にした。
 下りは道了尊コースを下った。えぐれた泥の坂を下り、気持ちの良い道を下ると順次三本の沢を横切る。以前より土が無くなり荒れているので注意して下った。所々えぐれた所を過ぎると草原の道となった。桜の木があるので春はきれいであろう。
 リフトの鉄柱が無残にも錆びていた。大岩を下ると神明水、水場であるがすっかり涸れていた。足柄林道、明神林道を過ぎ杉林の道から荒れた道を左に曲がり、明神橋を渡ると大きな和合下駄があり最乗寺境内に戻った。
 雪が降ったきれいな道を歩くことができた楽しいルートであった。


        西の見晴らしの良い稜線から富士山と金時山


        最高点近くから大涌谷


        明神ヶ岳山頂(展望地) 展望盤はない


        山頂標識


        山頂から金時山、富士山


        富士山と愛鷹山方面


        外輪山分岐から大涌谷 冠ヶ岳、神山、駒ケ岳 


        気持ちの良い道を下る


        一番目の沢を横切る


        三番目の沢


        えぐれた登山道が終わる 930m


        広いカヤトの道に出る 930m


        大岩の間を下る


        神明水 涸れている


        見晴小屋


        足柄林道に出た


        534m 四等三角点


        明神林道に出た


        左に曲がった所 荒れて木の根が出ている登山道


        明神橋と天狗の高下駄が見えて来た


        明神ヶ岳登山口 明神橋


        最乗寺配置図





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富士周辺・高座山、杓子山

2020-12-10 16:24:13 | ハイキング
杓子山より富士山を望む


期日:2020年12月5日(土)
メンバー : (L) SAKU さん、Akky、他8名
コースタイム、天気 曇り後晴
 鳥居地峠7:37―高座山8:36~41―杓子山10:07~37―高座山12:10~31―鳥居地峠登山口13:12
               時間5:35、距離8.2Km、累積標高+915m、標高差1597―1000=597m

山行記録
 富士山、南アルプスなどの展望がすばらしい山として人気がある山である。駐車場が狭いとの情報より早く出発。神奈川は小雨であるが、山中湖は曇りのち晴の予報なので期待する。御殿場までは小雨であったが徐々に回復して鳥居地峠登山口は雨が降った形跡がなかった。駐車場は7台ほどでいっぱい。


        鳥居地峠の駐車場

 集合時間よの早く着いたがメンバーがそろったので出発。少し急な林道を登って行くと10分程で上部林道駐車場。車が一台止まっていた。ここからカヤトの尾根道を登って行く。上部はまだガスがかかっている。土の急な登りを滑らないように右側の草付きを登り高座山山頂に到着。まだ霧や雲がかかっており展望はなく残念。三等三角点があった。


        上の林道駐車場 左側が登山口


        鞍部から高座山への登り まだ霧がかかっている


        高座山山頂


        1286mピーク


        1288m鉄塔手前のピーク


        鉄塔手前の岩1285mより下る


        鉄塔下より


        鉄塔上のピーク 1300m


        1310m岩山


 北東のまばらな樹林帯の道を下ると岩交じり1288mピーク。これを下って登ると鉄塔がある1310m岩山。1369mピークを越えて下ると大権道(おおだす)峠。ハンググライダーの出発地点があった。黒松林の道から階段を登ると杓子山山頂であった。まだ雲がかかり富士山は見えない。ベンチで昼食を取っていると急に雲が切れて来たがすぐにまた雲に閉ざされてしまった。少しすると徐々に雲が薄れて見えてきた。雪が五合目付近まであり迫力がある富士山であった。三ツ峠や南アルプスは見えなかった。ベンチと天空の鐘があった。30分のんびりして下った。


        大権首峠より振り返る


        杓子山、天空の鐘 富士山はまだ見えない


        杓子山山頂にて


        徐々に富士山が見えてきた


        杓子山下1462m付近から望む


        ハンググライダー出発地1360m地点より望む

 高座山からは急な土の下りなのでチェンスパイクを付けた。砂埃が上がったが安全に下れた。下るにつれて富士山とカヤトの道もきれいに見えるようになった。富士山もしっかり見えた楽しいハイキングであった。


        高座山から富士山を望む


        高座山直下の下り


        高座山下1290m付近の滑る下り


        高座山下1277m付近


        高座山下1240m付近より


        1240mより高座山を望む


        1115mより高座山を望む


      杓子山からの展望 南アルプス方面 (2014年撮影)


        杓子山からの展望 黑岳、三ツ峠方面 (2014年撮影)


        杓子山GPSトラック 






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