Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

念願の東京コミコン2019に行ってきました

2019年11月25日 19時21分35秒 | 日記(アニメ感想含み)
休みのシフトがあり得ない方向に変わったのが幸いしました。
で、ステージの神谷明氏のトークショーを見たのですが、
(マイクの助けがあったとは言え)即興でバビル2世の声を演じたり、全盛期の叫び(今時の若い声優の叫びと比較しながら。「僕自身、業界の色に染まらないのが結果として良かった」と語った)を再現できたりしたのと、
"北斗の拳"の直後に"およねこぶーにゃん"を掛け持ちした際、"およねこぶーにゃん"の収録直後に"北斗の拳"第一話の本放送があって、居合わせたみんながみんなケンシロウの声が神谷氏だったことに気がつかなかった事が彼の自慢だと言うこと、
彼自身声優の待遇に敏感なのは昔スト含みのデモ行進に参加したことからだった(「僕は先輩の後ろに突いていっただけですけどね」とは本人の謙遜か)事とか、色々と面白かった。
欲を言えば、
悪役を演じたことがあるのと、その心境について語って欲しかったなぁ。
(時間が足りないのは分かっていたつもりですが……)

・"いだてん"#20「恋の片道切符」
この出歯亀どもがーっ!!>野口に美川。
(事に野口さん、
自分のこと(*1)を棚に上げてどーすんの!?)
でもって、アントワープオリンピック。
内田(日本のオリンピック水泳選手第一号)の受けたカルチャーショック、
(自由形で浜松湾流の日本泳法(*2)がクロールに惨敗した。報告会での「日本にはクロールが必要だ」の叫びはここから来たか)
もさることながら、
陸上での惨敗、事に二階堂にも指摘された「直談判して無理押しした」マラソンでの金栗以下惨敗が誰にとっても答えたようで。
で、
「自分のやり方では変転する世の中について行けない」永井と、
「勝つこと」ばかりにこだわりすぎて(*3)「楽しむこと」を教えることを忘れてしまっていた治五郎が、
二人して「体協を去る」決断をした「時代の移り変わり」。
そして四三は……、
ってあんた、
ストックホルムで水浴び中に飛び込みの女子選手と鉢合わせして、ベルリンでもそれ(女子やり投げの練習風景と鉢合わせ)かい。
あ、そうそう。
二階堂先生自身、「一人の(報われない(*4))『恋する』淑女」なのね……。
(だからって生徒であるシマさんに「私の代わりに見合いに行って縁談断ってきて」と頼むのはどうかと……)

*1 彼自身、極秘に結婚して所帯持ちなのに、四三の「付き合っている女性」の事ばかり詮索していた。
*2 「浜松湾流はクロールごときに負けない」と豪語していたから、泳法を変えないで挑んだはず。
*3 今日に至る大禍根になっているのが切ないなぁ……。
*4 相手が上記の野口。


・"機動戦士ガンダムOrigin-前夜 赤い彗星-(TV版)"#5「シャアとガルマ」
水面下で歴史が動き(ガルマがシャアに漏らしていたが、ミノフスキーの開発スタッフ入りでモビルワークスの軍用転移の目処が立った)、たまっていた物が噴出する。
(士官学校での士官候補生達の爆発や、連邦軍艦の横暴に対して暴動が発生し、連邦軍が実弾鎮圧に走ったこと)
シャアとガルマの遭遇。
及び腰のガルマ(ドズルに話を持っていったら「そんな危ない話持ち出すな」と切って捨てられて終わりだと思う)をガルマのコンプレックスをくすぐって煽るシャア。
果して、反乱(ここまで来るとデギンの危惧したとおり、だよなぁ)の顛末や如何に?

・"RobiHachi"#8「メカるが勝ち」
「食い物の怨みは恐ろしい」とは良く言えりで。
(人間=被支配者用の食事しか出されなかったヤンがキレてロビーを追っかけるのを忘れて革命に荷担したほど)
イックのサボタージュ(だろうなぁ)に遭ったロビーとハッチ、ロボットが人間を支配する星に漂着。
でもって、ハッチがロビーを「『諦めていた』自分に新しい生き方を教えてくれた人」と言う恩義はあるのだなぁ。
(それが『諦めていた』マルベリー8の人間達を突き動かすきっかけになった)
あ、そうそう。
ロボットアニメパロディ大安売りだったなぁ。

・"仮面ライダージオウ"#38「2019:カブトにえらばれしもの」
スウォルツ(とウール)にとっても「ワームの巣が地球に落下する」のは流石に避けたかったようで。
スウォルツとツクヨミの関係が確定した回。
或いは、
加賀美がカブトの呪縛から解放された日。
でもって、
「時空の歪み」
と言えば次に出てくるのが……。

・"ルパン三世(Part2)"#127「直撃!デッドボール作戦」
(本放送当時は)アメリカ=大リーグだったんだなぁ。
(安直……ではなく、話のオチに絡んでくる)
でもって次元。
あのとき(アンパイアに化けて)叫ぶべきは「ゲームセット(試合終了)!」だったんじゃないの?

・"どろろ"#20「鵺の巻」
秋=曼珠沙華の季節だけど、秋の風情に美しさを見て良いのか?>どろろ
(それとも、曼珠沙華じゃなければ良いだけなのか?)
己の欠落(心の弱さを抱えた三郎太と体が欠落していた(*5)百鬼丸)故に鬼と化した男達の激突。
(三郎太のいまわの際の台詞「なんだ、あんたも『人じゃない』じゃないか」が端的に示している)
そして鬼と化した百鬼丸、そのまま醍醐の国へ。
一方で多宝丸も地獄堂の異変に気がつき、いよいよ兄弟再び激突か……。
*5 崖下の窪地に落ちた際大岩に手が挟まってしまった上に湧水が窪地に流れておぼれかけたどろろを助けようとして、大岩を押しどけることが出来ずに逆に義手が壊れかけた。おそらくその無力感が原動力になっているはず。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#72「共存!!ヒトとキトラルザス」
キリンの「禁断の勧誘」とハヤトの「決断の時」。
(或いは、キトラルザスの衰退とその解決法の模索)
ハヤトの出す解答は?
(一歩間違えれば世界の改変=現世界の滅亡まであるだけに)
コメント

まさか

2019年11月21日 23時37分16秒 | 日記(アニメ感想含み)
今年二回"ルパン三世"の新作TVスペシャルをやるとは思わなかった。
(副題"プリズン・オブ・パスト")
で、
毎度の事ながら、容量確保、どうしましょう……。
(今月にポカを一回やっているだけに……)

・"どろろ"#19「天邪鬼の巻」
カオス回。
(表題が白黒逆転している事が総てを物語っている)
であっても、
宗綱(刀鍛冶)の「誰もが『この刀の前では誰もかなわない』と思わせて、戦いを終わらせる刀を作る」決意とか、
どろろと百鬼丸の絆の再確認とか、
(宗綱が「百鬼丸の刀傷から考えて、百鬼丸の旅には苦難が多すぎ、とてもじゃないがおこわではついて行けず、あの二人(百鬼丸とどろろ)には割って入れない」と発言したこと)色々と。
あ、そうそう。
実を言うと、おこわに看過しがたい「穴」或いは「ブレ」があったり。
(「言ってることと思ってることが別々」と把握していたら百鬼丸を引き留めるのはおかしいし、してなかったら罵詈雑言に耐えかねる描写があっても良いのにそれがない。彼女の判断基準がめちゃくちゃ)

・"いだてん"#19「箱根駅伝」
入り婿(正確に言えば息子の嫁の後夫)って立場がないよね……>四三。池部家の新年の集まりにて。
(しかもアントワープオリンピックへの参加費の無心だから、なぁ)
でもって、箱根駅伝。
五りんの思い出(父親が箱根駅伝に参加した後に戦死した)を乗せた創作落語だが、五りんや今松の手に余り、志ん生はおせちに黒豆がないことに腐ってやる気がいまいち湧かず……。
そこに立ち寄った初代&3代目志ん朝(この時期は二人とも志ん朝を名乗ってなかったが)が助っ人に立ち志ん生も「食い物の怨み(上記参照)」を「オチ」に使う返し技で何とか幕。
で、
裏が、
駅伝残酷物語
なのもさることながら、永井にも「(自国のメダルのための)マラソンの競技採用直訴はオリンピック精神に反する」と窘められ、二階堂にも「市街地の復興も目処が立たないのにマラソンどころではない」と指摘されたにもかかわらず、
クーベルタン男爵に親書でマラソン競技の採用を直訴するのはちょっと……>治五郎。

・"RobiHachi"#7
ええと、
遊園地悶絶禁句地獄?
(女子踊り子軍団を見たロビーが鼻の下伸ばすどころじゃなかったんだから相当なモノ)
ハッチの過去が垣間見られた回。
(似たような境遇の子供に自分の過去を照らし合わせる件がある。またロビーも同じ見解をイックに話していた)
で、
最後に鐘を鳴らしたことの意味をすっとぼけたのは、ねぇ。>ハッチ
(ヤンが「ロビーと鐘を鳴らしたかった……」と全力で嘆いたことから意味する事は……)

・"仮面ライダージオウ"#37「2006:ネクスト・レベル・カブト」
一瞬、OPが変更になったのかと思った。>アバンのラストカットが新OPを示唆するモノだったので……。
で、そのアバン。
ギンガ騒ぎがあった直後なのに、えらく呑気なことで。>ウール。隕石落下騒ぎが頻発する中で「また隕石か……」とぼやいた。
一方で隕石の頻繁な落下がギンガを思い起こさせる大事件の幕開け、と言うことを把握したのは良いのだが、
お前、ニュース画面の何を見てた?>ソウゴ、隕石の落下現場で女性リポーターに「ワームはどこですか?」と尋ねたこと。その女性リポーターがワームの正体を現したところで放送が途切れるのを見届けていたはず。
でもって、
加賀美登場。
彼のソウゴやウォズとの認識のズレ(1999年に渋谷が崩壊したと思い込んでいる加賀美とそんな記憶もないソウゴや記録も持っていない(*1)ウォズ)もさることながら、
ツクヨミの過去を見せる旅に出た門矢とツクヨミ。
(門矢を煽るスウォルツ)
アナザーカブトの力を持てあまして尚自暴自棄の矢車。
そして、
どーすんの、これ!?
(ラストシーンでワームの巣だった隕石が二つあったこと。一つ目でさえソウゴがフォーゼのフルパワーを使ってどうにか破壊しただけに、それより遙かに大きい二つ目は……)
*1 "仮面ライダーカブト"の事について書いてある"逢魔降臨録"の記事の中に渋谷が壊滅したことが書いてあったら加賀美に併せるのにそれがなかったと言うことは……。

・"機動戦士ガンダムOrigin-前夜 赤い彗星-(TV版)"#4「さよならアルテイシア」

"シャア・アズナブル"誕生編。
「さよならだけが人生だ……」と言うわけでもないんだろうが……。
いろいろな「別れ」で構築された回。
で、
あれ(ランバ・ラルがモビルワークスの欠陥をわめき散らした)からどうやってザクに持っていくのか?

・"ルパン三世(Part2)"#126「地獄へルパンを道連れ」
「恐るべき子供(ではなかったが)」大人になったら「ヤバい人」(違)。
レディ・ブラックの「止まった時間」との対決。
にしてもルパンと五右衛門、
奥底ではお互いを信じていたのね。
(不二子を信じていなかったのとは裏腹に)

・"Fairy gone フェアリーゴーン"#7「頑固な鍛冶屋と偏屈ウサギ」
スウィーティーの"黒の妖精書"へのこだわりの一端が見えた回。
平行する二つの事件がこんがらがったまま事態は難しい方向へ。
マーリヤとクラーラの命運は如何に?
(ギルバートの胸先三寸だが、彼のスウィーティーへの敵意込みでどう考えても良くない方向に転がること請け合い)

・"ゾイドワイルド"#46「勝負!アラシVSドレイク」
ドレイクの「『恐怖』と言う名の呪縛」が解かれた日。
(ただし、気負いは残したままだが)
コメント

時の流れは残酷なのか?

2019年11月16日 21時40分29秒 | 日記(アニメ感想含み)
以前、小林清志さんを評したことがあったのだが、
"機動戦士ガンダムOrigin-前夜 赤い彗星-(TV版)"#3「エドワウとセイラ」(本編感想は下記)
を見ていて一言、
「池田秀一さん(少年時代のキャスバル=エドワウ役)、こんなに下手になってしまったのか?」
(ジンバ・ラルの"ジオンの思想"講義に飽き飽きしていたところにアルテイシア=セイラが「体がおかしい」と言って部屋に入ってきたときは「これで講義が打ち切りになる」と思ってわざとらしい言い回し=棒読みになる、というのはありだとしても、その他の局面、とりわけキシリアの刺客がマス邸を襲撃したときでも棒読み、というのはちょっと……。ただ未完成な少年を意識しすぎているので棒読みになった可能性もあるけど、それでもなぁ)
それよりも、
「子供時代のアムロも古谷徹さんが演じていたのが、なぁ」
(キャスバルでさえ子供時代は別な人(*1)がやっていたのに、ねぇ)
*1 キャスバルの子供時代を演じたのが田中真弓さん。

・"RobiHachi"#6
オープニングの「トッチャッテ星人がウナギを乱獲したんで地球じゃウナギが絶滅した」って話、洒落になってないなぁ……。」
ロビーとハッチ、悪運強し。
(ヤンの手から「ウナギ」の如く、するりとすり抜けた)
でもって燃え尽きたヤンの「自分でも分からない」ロビーの執心(ロビー曰く「どう考えても割に合わない」)も意外な話。
(ウナギの食べ過ぎでオーバーヒートした反動だけでもなさそうだし)

・"仮面ライダージオウ"#36「2019:ハツコイ、ファイナリー!」
オーラ、女の戦いに「漁夫の利」で勝つ(違)。」
でもって、漁夫の利、と言えば、
ギンガの力(ギンガウォッチ)を巡る戦いもウォズが一枚上手を行った。
後は、
どんどん歪む「時間連続体」の問題かなぁ。
(スウォルツもウォズもその辺で似た見解を出していた)
(ソウゴの、初恋の終わり、への言及が抜けたままですぜ)

・"どろろ"#18「無常岬の巻」
百鬼丸とどろろの再会。
一方で、
戦い終わって日が暮れて、
人間対人間の激突は、誰も幸せになれない結末に……。
(イタチはどろろへの愛憎入り組んだ物を精算できずに落命し、多宝丸と百鬼丸は決着がつかずに兵庫が重傷)

・"機動戦士ガンダムOrigin-前夜 赤い彗星-(TV版)"#3「エドワウとセイラ」
ジンバ・ラル、妄執と共に死す。
兄妹にとっては地球も安住の地ではなく……。
一方でランバ・ラルのヘッドハンティングを考えるドズルは連邦打倒の切り札の秘密実験に招待する。
「窮鳥懐に入れば、猟師もこれを撃たず」と行くかどうか……。

・"ルパン三世(Part2)"#125「オイルダラーの大謀略」
ルパン「恐るべき子供」に完全にしてやられたり。
(途中で、子供と見くびった「子供だまし」な振る舞いは褒められた物じゃなかったけど)
でもって、
まさに女は(子供でも)したたかなり、
としか言いようがないなぁ。
(まぁ、マッドサイエンティストの発明が有効に活用されただけ、良しとすべきか)

・"Fairy gone フェアリーゴーン"#6「旅の道連れ」
「狡兎死して走狗煮らる」に始まり「狗牙を以て反逆せんとす」に終わる。
(どう見てもエピローグのシュヴァルツ公の含み笑いの意味するモノは、だよなぁ)
でもって、
終戦記念式典を前に勃発した事故。
(と言うか、人工妖精操作乗っ取り事件)
更には"黒の妖精書"の発見騒ぎも勃発してドロテアは難問続き。
でもって、
女同士の弱音の吐き合いって、けっこう陰湿だよね……。
(自身が戦災孤児だった過去に踏み込まざるを得ない質問をしたマーリヤにカチンときたのもあるんだろうけど>クラーラ)
……もそうだけど、
(いなけりゃ"黒の妖精書4"事件、手がかりが途絶えて迷宮入りだったとは言え)
あそこからどうやって生き延びた!?>アクセル
(普通にリスカーが回収したんだろ)

・"ゾイドワイルド"#45「再会!親父よ…」
この子にして、この親あり>アラシとイナズマ。
でもって、アラシの義侠心の強さもイナズマ譲りで、彼がアラシの葛藤に気付いて助言を与えたり、アラシの窮地に立ち上がったりと、ここ一番では父親の顔を見せる。
(根っからの自由人でそれ故最後はアラシと道を分かったが)
で、いよいよドレイク対アラシの決戦の日も近く……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#71「最強!!ブラックシンカリオンオーガ」
キリンの挑戦、本格的に始まる。
でもって、
倉敷親子を籠絡したあたり、かなり念入りに策を練っていたようで>キリン。ハヤトの勧誘も咄嗟の思いつきではない模様。
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久しぶりにDVDをレンタルしたら……

2019年11月12日 14時17分10秒 | 日記(アニメ感想含み)
今月、TSUTAYAカードの年次更新があったので、
更新特典がDVD一本無料レンタルだったので、DVDを久々にレンタルしたのだが、
いざ返却日の夜になって、
DVDを見ようと思ったら、
ケースのロックを外すのを忘れて、(ロック外しもかねて)有料で延長レンタルする羽目に……orz。

・"どろろ"#17「問答の巻」
百鬼丸と寿海の再会はむしろ寿海にとっての救いになったようで。
(「まだ死に値する資格(*1)が残っていたか……」と言う台詞が切ないけど)
己を取り戻して総てをなくすことになっても尚残る者を取り戻すために動く百鬼丸。
そして、悪い意味で覚悟を決めてしまった醍醐家の追撃(大将は「非情に徹する」事を決めた多宝丸)。
どう考えても「修羅の道(By寿海)」が待っていることは必定で……。
*1 自身が体を作った百鬼丸がすでに人をあやめてしまったことを確信しているだけに、彼が体を取り戻すのを当然の権利と認識していても、その過程で出る(直接・間接を問わない)流血とその罪を考えたら、ってのがあって……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#69「チェンジ!!シンカライザー」
アズサの「理由」とフタバの「この先」回。
……と思いきや、ソウギョクの奸策が嵌まった回。
この先どうなるの?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#70「ショック!!悲しみのセイリュウ」
まぁ、そう言いたくもなるよね>出水指令長。三期のブラックシンカリオンナンバーズが縦一列に並んで動きを同調させ、
認識障害
を起こさせる(この場合は目の錯覚を応用した本当は三機突進なのに一機突進と誤認させ後続二機への警戒を解かせて相手の不意を突く)戦法を評して思わず一言。
(フタバの指示でかき消し切れていないことがよっぽど問題なんじゃ……)

ソウギョクの奸策が嵌まって、記憶喪失と言うより一時的退行現象
(或いは認識障害)
を起こしたセイリュウ。
本当に「好き」なモノはなんなのか、「ヒト」として取り戻すべきモノはなんなのかを思い出したセイリュウとE3つばさアイアンウイングの帰還。
でもって、錯覚を応用した戦術は忍法の使い手たるシノブには通用するはずもなく。
(動揺を落ち着かせてしまえば、セイリュウの能力をフルに発揮でしてブラックシンカリオンナンバーズの動きを封じさせることが出来た)
で、キリンの本格的な挑戦が始まって幕。

・"RobiHachi"#5
ロビーとハッチ、とんだ骨折り損のくたびれもうけ。
でもって、ハッチの行動と能力(イック曰く「ああ見えて、どんだけ情報収集力高いんだ?」といぶかしがられた)にも謎が多いようで……

・"仮面ライダージオウ"#35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」
オーラ、女の戦いを巻き起こす(違)。
(自身がアナザーキバの持ち主として選んだ祐子が「女王たる私が、お前ごときの指図は受けない!」と反発したこと。スウォルツとウールは知らんぷりを決め込んだ)
でもって、操縦不能な事態が操縦不能な事態を呼んで、とうとう「宇宙からの"仮面ライダーギンガ"」がやって来るという誰も収集の付け方が分からない事態に……。
(ソウゴが過去視(*2)の能力を得た事はどうでも良くないんじゃ……)
*2 事の発端の一つが過去の冤罪事件(それも有罪判決が確定した)にあるだけに、案外大きい。

・"ゾイドワイルド"#44「絶叫!壮絶な友情」
アラシとアボカド、哀しい決断。
一方であえて古代秘宝Zの情報を流すことによって一波乱起こすように仕向けたムシ仙人の賭け。
その過程でアラシがベーコンから預かったキーの存在とワイルドライガーが古代秘宝Zや古代人の伝承に絡んでいること。
「火いづる所(火山)」に向かうアラシ達の命運は?

・"ルパン三世(Part2)"#124「1999年ポップコーンの旅」
「塩と砂糖と間違える」お約束のお料理ネタをスケールをでかくしてやったらどうなるか、
な回。
え、
際限なくスケールと被害と騒ぎを大きくして良いわけがない!?
そりゃそうだ……。
(おかげでアメリカの宇宙開発センターが巻き込まれてエラいことに……)

・"いだてん"#18「愛の夢」
かかあ天下というか、女難というか……>四三、孝蔵、播磨屋、永井。
(四三と孝蔵は小梅絡みの騒ぎに巻き込まれ、播磨屋は二階堂の「女子向けチュニックを30着大急ぎで作ってくれ」の無茶な注文(*3)を受け、永井は二階堂の「貴方を師匠として敬意は払うが、スウェーデン体操ではなくイギリスの淑女教育をモチーフとした体育教育で行きます」と実行された)
でもって、四三。
「オリンピックで走れるのは、スヤ(だけじゃないけども)が支えてくれたからだ」と言う誰にも言えない本音が四三とスヤを繋げてくれた。
後は、
シマさんもドンびくあけすけな言動を軸にした急進派(アメリカ式)女子体育をひっさげて帰国した可児助教(*4)とか、「足を自分に合わせたままゴム底を引いてくれ」無理難題に対して口では反発しながらも職人の矜持で引き受けた播磨屋の大将(「オレが足袋を作るのを拒否してお前が負けたらたまらん」と言うボヤキや「オレのマラソン足袋が130キロを走り抜いたぞ」と言う勝利の雄叫びに彼の本心が現れている)、かなぁ。
そして、一度は絶たれたオリンピックの夢が、再び動き出すことに。
それ絡みで一つ。
そりゃ「箱物行政」って言うんだよ!!>女子教育の路線不統一に切れた治五郎が「こうなったら神宮外苑の森にスウェーデン体操だろうが、ダンスだろうが、アメリカ式体育だろうが、陸上競技だろうが何でも出来るスタジアムを神宮外苑に作る!」と吼えたこと。
*3 スヤさんにチュニックを一着ただで譲ったことから、引き受けてなおかつ予備も作っていた。
*4 実のところ彼も、「ウーマンリブ」には熱心でも、女子の競技スポーツについて熱心かというと、なぁ……。


・"Fairy gone フェアリーゴーン"#5「黒い月と迷い子の歌」
今以て戦争の余塵燻る。
(ヴェロニカはレイを討つことを諦めていない節があるし、シュヴァルツはレイと政争を起こす腹づもり)
でもって、マーリヤには体の傷(「残ったらその時はその時です」と割り切っている)よりヴェロニカ絡みの心痛の方が問題で……。
コメント

ぬかった……。

2019年11月06日 00時53分59秒 | 日記(アニメ感想含み)
11月1日(金曜日)のこと。
「確か深夜番組が二本あったから、色々と出掛けた後で録画消化して容量確保すりゃいいや」
とばかり思っていたら、
"ゾイドワイルドZERO"が夕方番組だったと言うことをすっかり失念していた……。
(それもアニはつ-アニメ発信場-のヘッドラインを見るまで思い出せなかったという……)

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#68「謎の敵!!ブラックシンカリオンナンバーズ」
名古屋の人間に山手線クイズはどうかと……。
(ハヤトの「天才は凡人を理解できない」を地で行く鉄道実力テストも大概だけど)

でもって、リュウジ回。
ハヤト達と違ってより具体的な難しい時期にさしかかっているのも確かで。
で、確かでと言えば、
キリンの対話相手が判明した回なのだが、
確かにシャショットを蘇らせたどさくさに紛れて、ってのはありだよなぁ。

・"仮面ライダージオウ"#34「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」
(怪我の功名、と言うか本編であったソウゴがトドロキと接触してゲイツと京介が残る、じゃないとウォズの問題=トドロキの問題が解決しなかったのも確かだけど)
Aパートのクジゴジ堂にて、
ソウゴが残って京介にツトムのことをいろいろ聞いて、
ゲイツとツクヨミがトドロキと接触する、
のが本来の手番では?

でもって、行き詰まった状況を打破するのは、第三者の行動や予期せぬ一言、ってのは良くあることだよね。

・"いだてん"#17「いつも二人で」
弥彦(*1)と天狗の同志だった吉岡も、
ストックホルムオリンピックで女子の競技を見てきたはずの治五郎も、
「女子が競技スポーツ、それも体の負担が大きすぎて子供が産めなくなる恐れのあるマラソン(*2)なんてとんでもない」
と言うあたり、
「この時代の男って奴ぁ……」
だよなぁ。
(二人を窘められないどころか「まずは(競技スポーツ反対論者である永井先生の弟子である)二階堂先生に相談してみては?」と行った四三も大概(*3)だが)
四三とスヤと仲間達の「新たなる目的」に向けての試行錯誤とその果て。
(四三が自身の後継者を作るために教員の道を歩んだこと。あえて「マラソン」に特化するために体育を教科とせずに地理を教科としたこととか)
で、
マラソン(と言うか屋外長距離走)を全国に宣伝するための競技「駅傳」の誕生。
一方で治五郎は(接点のない清さんに釣られたわけでもあるまいが)「あの代々木の森にストックホルムに負けない、オリンピックを東京でも出来るようなスタジアムを作る」夢に向かって邁進することに。
後は、
"いだてん紀行"の
日比野老の話、とかなぁ。
あ、そうそう。
政治の
「記憶力の良さ(東海道五十三次駅伝を幼い頃自分が見たことを覚えていた)」

「根に持つ性分(志ん生は大嫌いだ、と言い放った件)」
は紙一重、って所も印象に残ったなぁ。
(自分がおちょくったのが原因とは言え、キレた志ん生に櫓から浜名湾にたたき込まれたのではねぇ)
*1 弥彦は「いつか女子がスポーツをすることが当たり前になる」と話していただけに吉岡がそれに真っ向からケチを付ける物言いをしたのはちょっと……・
*2 ただ治五郎はラザロのマラソン競技中の事故死を目の当たりにしているだけに、本気でシマさんや他の女子を危険な目に遭わせたくない、と言うのもあるかもしれないが……。
*3 おかげでシマさん、二階堂先生に「危険思想の持ち主」として肋木吊しの刑&目を付けられることに……。

・"Fairy gone フェアリーゴーン"#4「せっかち家政婦とわがまま芸術家」
まだまだマーリアとフリーの危機は続く。
(スウィーティーが「総取り」少なくとも「フリーを仕留める」狙いに行ってきた)
で、
マーリアの危機を見かねてヴェロニカ登場だけど、これがどう転がるか。

・"ゾイドワイルド"#43「ゾイド狩り!男の約束」
アラシなりのベーコンとの向き合い方。
でもって、
ムシ仙人が「古代秘宝Zは日いづる方にある」の噂をばらまいていたと言うことに気付き、事の真相を探りに行こうとするが……。

・"ルパン三世(Part2)"#123「泥棒はパリで」
ルパン、「恐るべき子供」にさんざん振り回される。
「してやったようでしてやられたり(ルパンはフランソワを更生させたように見えたが、実はフランソワは懲りてない)」なオチもまた……。

・"機動戦士ガンダムOrigin(TV版)"#2「母との約束」
兄妹の別れと旅立ち。
(或いは、キャスバルの天性と激しさ)
後、ランバラルは如何にしてドズルの部下になるのか?かなぁ。
(と言うか、この状況からどうやって難を逃れるか、かなぁ)
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