Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

春まだ遠いというのに……

2013年02月23日 00時47分21秒 | 日記(アニメ感想含み)
電気毛布がお亡くなりになってしまい、吉祥寺のヨドバシカメラに買いに行こうとしたら、
既にシーズンが終わっていて、電気毛布を売ってなかった!
なんてこった……

・"平清盛"#29"滋子の婚礼"
小舅さんが義妹の婚礼話に翻弄されて奔走する話。
(身も蓋もないなこれでは)
……もとい。
頼政が何故か無罪放免で平家に挨拶伺いが出来るような身分になった話。
こっちは確実に違うでしょう。
(いや実際、清盛と義朝との決戦直前に戦線離脱して、何で無罪放免になったのか分からない)
家貞と美福門院の退場、忠通の関白退任という世代交代の幕開け。
清盛は生き残った者の義務と重みをかみしめる。
で、清盛が次の一手として、滋子の二条帝への入内を計ろうとしたら、いつの間にか、後白河上皇と滋子との婚礼という、誰も予期しなかった展開へ。
(滋子のコンプレックスを解消する大逆転の一手を打ったのは清盛らしいが)
今回は、後白河上皇と滋子のなれそめから、滋子妊娠へと至る時間経過演出が下手なのが印象に残った。
(この作品の庇いきれない難点なんだよなぁ)
それともう一つ。
経盛の伊賀守就任の事を立場なさそうに言う理由の説明が抜けてますが。
(多分、国としての格とそこから来る官位の低さが絡んでくるんだろうが)

・"探検ドリランド"#3「探検の仲間、ウォーレンス」
ミコトとウォーレンスの意地の張り合いに始まり、ミコトとウォーレンスの意地の張り合いに終わる回。
ポロンのボケ(だよな?本当は思いこみ)が無ければエラいことに……。
その話であったウォーレンスの設定とか、ポロンの三枚目的怪我の功名とか、丁寧に作られているのは確か。

・"AKB0048"#3「星屑セレクション」
他の候補生の認識の甘さが、どうもなぁ……。
(ただ、凪沙のいた星のように芸能禁止だった星(=AKB0048がゲリラライブを行った星)じゃない星の出身者がいれば、「AKB0048」が「歌って踊って、時として戦うこともあるアイドル」である事を知らない人もいる、と言うのも分かるのだが)
あと、
さすがに爆裂弾を使うのはどーよ!?
(ガチで候補生が吹っ飛んでいたぞ、おい)
#2から持ち越しだった智恵理と凪沙たちとの間の溝の埋まりようとか、どんでん返しとか、襲名メンバーによる「観客たちを裏切らない為にぎりぎりまで妥協しないこと」の風景とか、見所もあるし筋は通っているのだけど……。
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あちゃー、

2013年02月18日 23時02分38秒 | 日記(アニメ感想含み)
前回(ようやく、)、
>"やってもうた"で作ってしまった録画の穴をレンタル視聴で埋める作業が終わった……、
と書いたら、
"ガンダムAGE"の穴が一話分埋まってなかった!
トホホ……。

・"AKB0048"#2「選ばれし光」
うーん、前回(映像作品にも『食い合わせ』は存在する。)で、
>あと、凪沙の父親が凪沙がAKB0048のオーディションに応募するのを認めなかったのも分かる気がする。
>(自己保身や世間体の問題もそうだが、プロローグを見る限りではアイドルになること=「芸能禁止法(戒厳令の集会禁止命令のようなものか?)」で警察に捕まるリスクが大きいこと、と言うのがある)
と書いたけど、
それどころじゃねーぞこの世界!
(AKB0048の一時オーディション合格者、つまりこの時点ではまだ一般人相手に反社会勢力(*1)が実弾発砲(殺傷やむなし)で襲撃を掛けるというのだから、物騒なことこの上ない話)
一方、凪沙と智恵理の再会は波乱含みで?
(謎のマスコット"キララ"が事の発端であり、鍵を握っていそうだが)

*1智恵理(この世界の星間企業のご令嬢)狙いというわけではない(と言うか、彼女も一時オーディション合格者と言うことを相手方は把握していなかった模様)。

・"平清盛"#28「友の子、友の妻」
鬼若が文字通りの
「鬼の目にも涙」
を流す回。
……、もとい(間違いではないが)
戦後処理の回。
義朝の最期はドラマ故の嘘(通説破り)の範疇で済むと思う。
清盛の孤独(誰もいない地平を駆け上がること)を頼朝に吐露し、死よりもつらい生を与える。
(尤も、このことで信西の仇討ちを叫んだ西光の恨みを買いそうだが)
そして、京唯一の戦闘集団として、前代未聞の地位をつかむところで幕。
それにしても、教盛以下清盛の兄弟が自分たちの義理の母(池禅尼)が頼朝の助命嘆願(=死罪への抗議)の為に断食を何日持ちこたえられるかと言うことを賭けの材料にするあたり、早くも勝者の驕りと退廃に支配されているような?

・"うぽって!!"#3「あらって、こすって」
修正が非常に邪魔な回。
(こらこら)
実際、感想を書くまでもない(と言うか、そこまで肩肘張るような話でもない)日常系ドタバタコメディなんだけど、銃の蘊蓄がいささか鼻につきすぎなんだよなぁ。
そのわりに、M16がいささか潔癖性になっている理由への説明(蘊蓄)が無いと言うのもなぁ。
(ただM16A4なので、初代M16がベトナム戦争で火薬カスと兵士の誤解でメンテナンスをさぼったことによる動作不良が多発したことを持ち出せなかったのかも)
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ようやく、

2013年02月15日 19時02分55秒 | 日記(アニメ感想含み)
"やってもうた"で作ってしまった録画の穴をレンタル視聴で埋める作業が終わった……、が、
DVDの残り容量が無くなってしまった!
うーん……
(そりゃ、レンタルで見ていたら見終わった分を消去する=DVDの残り容量が増える、と言うわけじゃないからなぁ……)

・"峰不二子という女"#13「峰不二子という女(後編)」
うーん、丁寧に見ていればそれとなく真相が分かるように作られてはいるんだろうけど、取って付けた感が半端無いなぁ……。
ルパン三世の固定観念(TVシリーズ)に取り憑かれたこっちが悪いのかしらん?
(こう考えると、かなり皮肉な顛末、としか言いようが無くなるなぁ)
で、皮肉と言えば、#9「湯けむり慕情」で作られた少女に対する扱い(不二子は抹殺しようとし、ルパンはそれから守った)の裏返し(ルパンは安楽死を主張し、不二子は「殺しから足を洗った」事を盾に殺さない=なぶり者にする)の顛末になっているのもまた何というか。
(ただし、不二子にはそうする資格があると思う)

・"平清盛"#25「見果てぬ夢」
信西、能吏故に出来た落とし穴と熱くなりすぎた情熱の落とし穴に嵌る。
(四方八方に敵を作ってしまったことと信頼=楊国忠と見立てていたつもりが信西自身=楊国忠、信頼=安録山となっているのに気づかずじまいだったこと(*1)と、自分の排除を狙ったクーデター前夜の様相を呈しているのを見落とし親信西派最大の戦闘集団である平氏を、金銭面での目算が立った遣唐(宋)使復活の大願成就のための祈願に熊野へ動かしてしまったこと。)
その清盛も政治的嗅覚(と言うか、もう一つの大型戦闘集団である義朝流源氏、事に義朝との断絶を見落としたこと)が働かず、また信西の情熱(清盛自身の情熱でもある)を知っていたが故に痛恨事を招いてしまう。
一方、義朝も清盛との間の屈折(すれ違い)が源平正面衝突と言う(武士として)最悪の事態を招くことに。
それにしても、大味な作りが難点だけど、今回は説明台詞がいささか鼻についたような気がする。
(説明台詞の横行は福岡市に任せておいて、太宰府市はもっとそれ以外に構えりゃいいのに(*2))

*1 後白河上皇による信頼の近衛大将への任命を止めようとして、信西が長恨歌を引き合いに出して諫言した件がある。
*2 福岡市はレベルファイブの本社所在地。で清盛は太宰大弐(現在の太宰府市に太宰府はあった)。

・"平清盛"#26「平治の乱」
信西退場。
結局、信西と清盛の間の理屈抜きの夢を誰も(重盛でさえ)理解できなかった事が惨劇と誤算を招いてしまったか。
で、誤算と言えば、義平の「清盛が熊野からあわてて戻ってくるところを待ち伏せして速攻で討ち滅ぼす」策を却下して京洛決戦論を採用した義朝だが、クーデター側(父家斉の頃から平氏に近づいていた成親を加えたのはさすがに人を見る目がない)の寄り合い所帯と信頼の人望の無さ、加えて保元の乱では義朝と歩調を共にした頼政でさえ今回のクーデターを浅慮と斬って捨てるなど、完全に時間が敵に回る状況(だから、義平の速戦速攻策で行く必要があったのだが)。
超えてはならない一線を越えた義朝との決戦前で幕。

・"平清盛"#27「宿命の対決」
義朝と清盛の最後の戦い。
信頼の人望の無さと寄り合い所帯ぶりから、「クーデター側の自壊待ち」の一手を打ち見事に決まる。
信西の退場の次は義朝の敗退で幕。
(事実上全てが終わってからの清盛の慟哭が印象的)。
誰もいない地平で清盛はどう立つのか?
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電車内で良くある風景?

2013年02月11日 18時51分39秒 | 日記(アニメ感想含み)
仕事後所沢に出かけて、夕飯(と言うより最早夜食)を電車の棚の上に置いていたら、
車内に夕飯を置き去りにしたまま、降車してしまった!
ううむ……。

・"うぽって!!"#1「にぎって、たもって」
うーん、アサルトライフル擬人化学園ドタバタコメディーという発想自体は悪くないし、第一話の話の運び方としても悪くないのだけど……。
あと、
ディードがおった(オープニング)のは天王寺作品のお約束と言うことなのですね!!
(違……わないか)
個人的には、
AK(AK-47)のおばあちゃんとか、MG42のおばあちゃんが出てくるかどうかが気になりますね!!
(こっちは確実に間違いじゃないけど違うでしょう……、と思ったら、射撃教官がM1ガーランドだったのね)

・"うぽって!!"#2「きばって、うかって」
いささか、バランスとリズムを欠いているような……?
(いや、銃、とりわけ銃弾の蘊蓄が欠かせない話なのは確かなんだけれど)

・"探検ドリランド"#2「ポロンの帽子」
三人目の初登場の回。
三人目なだけに三枚目……。
外したな。こりゃ。
(作中の話が筋を外したわけではない。念のため)
話自体は丁寧に作られているし、筋はきちんと通っている。
(アニメ制作が幼児児童向けの老舗、東映アニメーションというのもあるか)
ただ、前回の感想でも書いたけど、時間帯の問題がなあ……。
で、
スポンサー紹介のカットで出てきた大蛸による触手責めはいつ出てくるんだ?
(全て台無し。無論筆者がである。念のため)
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映像作品にも『食い合わせ』は存在する。

2013年02月05日 23時00分27秒 | 日記(アニメ感想含み)
そりゃあんた、"ピラニア3D"で血みどろになるビクトリア湖を見た直後に"輪廻のラグランジュseason2"#1の平和な鴨川沖、なんて見た日には、ねぇ。
余談 その"ピラニア3D"で、アダム・スコットが演じる水中調査チームのメンバーが水上スキーに乗ってショットガンをぶっ放す大立ち回りをするシーンがあるのだが、メインキャストにスティーブ・マックイーン(西部劇『拳銃無宿』の大当たりでスターダムを駆け上がった)の孫がいることからの連想(と言うかお遊び)なんだろうな。

・"AKB0048"#1「消せない夢」
「アイドルを目指そうとする少女たちの青春物語の導入部」としては及第点だと思う。
ただプロローグ(4年前のゲリラライブの件。あれがAKB0048との出来レースでなければ公安機関の大失態では?)を呑めるかどうか、だが。
あと、凪沙の父親が凪沙がAKB0048のオーディションに応募するのを認めなかったのも分かる気がする。
(自己保身や世間体の問題もそうだが、プロローグを見る限りではアイドルになること=「芸能禁止法(戒厳令の集会禁止命令のようなものか?)」で警察に捕まるリスクが大きいこと、と言うのがある)

(ここからネタ発言)
この後、
広井王子十世とか、
十代目井崎周五郎とか、
十代目小林よしのりとか、
流刑惑星DZFとか、
(先生、ここに福岡市と太宰府市の区別が付いていない人がいます)
出てきたら神展開なんだが……
(ないない)

・"輪廻のラグランジュseason2"#1「おかえり、鴨川!」
シーズン2として至って丁寧かつホットなスタート。
(まどかが進路問題を抱えているところとか、宇宙人のいる風景が当たり前になっていること路とか)
ただ、シーズン1の最終回の手紙ではムギナミとランの間はそこまでひどくなかったはずだが、一体何があった!?

・"輪廻のラグランジュseason2"#2「鴨川ボーソービーチ」
あーいう仲直りの仕方、アリかぁ!?
(いや、ありだけどさ。<こらこら)
どうやら、二つの星の状況が切迫しているのが背景にある模様。
アステリアのアイディア(と言うか窮余の一手)で地球に亡命することになったランとムギナミだが、果たして、どう転がるか。
(最悪、地球も含めて三つの惑星が吹っ飛ぶ大惨劇もあり得るだけに)
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