Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

参ったねこりゃどうも……

2013年08月29日 21時42分07秒 | 日記(アニメ感想含み)
録画失敗の話でもう一つ。
このままでは録画を消化できないので、八重の桜#3を某所のオンラインDVDレンタル(*1)で見ようとしたら、
レンタル開始が10月23日予定だった。
これだから親方日の丸てやつぁ(違)……

*1 NHKオンデマンドで見ると言う選択肢もあるが、それをやると後々恐ろしいことになりそうで……。

・"探検ドリランド"#27「大脱走!英雄パーン」
そうそう事は上手く運ばない回。
事態は悪化する一方で、パーン達は脱出できるか!?
と言うところで幕。

・"探検ドリランド"#28「お帰りパーン」
パーンの帰還編。
大人がしっかりしてると話が締まってくるものです、ホント。
(アウグストが逡巡するパーンの背中を押してやった件)
一方、パーンの脱走をスライヤの策略に利用されたディアガーは失脚して、で幕。

・ビビッドレッドオペレーション#2「重なり合う瞬間(とき)」
ドッキングのシステムキーを"あおいがあかねの額にキスをする"と設定した博士もさることながら、
それをだしにしてあおいの唇を奪おうとしたあかねの方がよっぽどこえーよ!!
(「そう言うお年頃特有の悪ふざけ」だとしたら状況とタイミングが最悪だし、「アレは『ガチ』」だとしたら、やっぱりこえーよ)
話自体はおかしな部分はないのだけど。
(二人が博士のアドバイスやサポートなしで装備や能力を使いこなしていたことは引っ掛かったが)

・ビビッドレッドオペレーション#3「本当の強さ」
やっぱり大人がしっかりしてると話が締まってくるものです、ホント。
第四話への引き(2年A組の「名物」についても触れられている)で幕
良くも悪くも(あざとい側面も含めて)形が固まってきたか。

・"超速変形ジャイロゼッター"#18「ときめきバレンタイン」
それが原因でふられたのに、懲りてないなぁ……<マイクマン、町並みレポートでの行きすぎたラブコール。
バレンタイン狂想曲な回……って、まんまか。
まぁ、
歯医者のご厄介になるのが好きな人間なんていないからなぁ……。
で、シュンスケがボディ(この場合は歯の)ケアを欠かさないのはプロレーサーとして、そう言ったことが勝負を分ける、と言うのを表してるんだろうなぁ。
(或いは自分の肉体でさえマシンの重要なパーツと割り切っているのか)
今回からエンディングが変更になった。
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年始のドタバタに追われている気分だ……

2013年08月25日 23時03分35秒 | 日記(アニメ感想含み)
録画失敗で穴が開いていると言うのもあるが……。

・"AKB0048 nexr stage"#2「衝撃の新展開!?」
宇宙時代でも、投票券商法が有効だったことを証明した回(違)。
#1とは別な意味でタフな展開(研究生初参加のバラエティ番組の初っぱながバンジージャンプってあんた……)な回。
AKBのメンバーであることの壁と迷路にぶち当たる回。
(最終的にはバラエティをやることの意味を研究生達が理解したが)
それにしても、
結果としてツバサから見て研究生がバラエティ番組に入り切れてない事に気づくきっかけになったとは言え、
物まねの対象目的と、研究生の物まねネタのチェックぐらい収録(本番)前にすませておくべきだったと思うんだ……。

・"AKB0048 nexr stage"#3「アイドルの夜明け前」
芸能禁止令下で芸能アナウンサーが襲名制という凄い回。
(AKB0048劇場専属ではないだろうなぁ>三代目トクサン)
まあ、祭り(総選挙)の裏に大人の思惑あり(智恵理の父は元より、ツバサにしても最悪研究生達をセンターノヴァという生け贄にしてでも"あっちゃん"を取り戻したいと言うのがある)で、それに振り回される智恵理(父親の「売り込み」の真意は知らなくてもその行為自体は理解している)。
総選挙は美森の10位選抜メンバー入りと言う波乱の幕開けだが。
それにしても、肖像権破りCMといい、その内容と言い、
ゾディアックグループは相当危ない橋を渡っているな。
(デスへの各種供給を独占しているスポンサーなので彼ら相手にある程度強気に出られるとはいえ、芸能活動勢力への同心(AKB0048との両天秤)というモラル上の問題を問われかねないだけに)

・八重の桜#2「やむにやまれぬ心」
もう少し時が穏やかに過ぎていた回。
(そう書きたくなるのは分かるんだけども、書いたらまずいでしょ)
鉄砲を撃つと言うことはきれい事で済まないで始まり、
鉄砲を撃つと言うことはきれい事で済まないに終わる回。
まだ幕末の混沌の夜明けが始まっただけ(安政の大獄前)あってまだまだ穏やかな雰囲気だが……。

・"超速変形ジャイロゼッター"#15「はじめましてドルフィーネ!」
ドルフィーネのお披露目回。
偶然に偶然が嵌ってカオスになるのを見事に捌いている回。

・"超速変形ジャイロゼッター"#16「マイクマンの恋」
えーと……。
主立った人間そろいもそろってデリカシーを欠いていたため、思わぬ悲劇になってしまった回。
(マイクマンの言動もさることながら、りんねがうっかりマイクマンとサキとの取材交渉をデートと勘違いしたまま、広めてしまった)
泣くな、マイクマン……と言いたいが、あのオチではなぁ……。

・"超速変形ジャイロゼッター"#17「爆走!デスマッチ!」
今回は普通に幕間の回。
戦闘パートと日常パートとの間に脈絡がないわけでもないし、話として破綻しているわけでもないのだが、今一ピンと来るものがなかったなぁ……。
あと、
自覚のない音痴ほどやっかいなものはない。
と言うことで一つ。
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やっと2013年が始まった気分だ。

2013年08月20日 12時55分29秒 | 日記(アニメ感想含み)
(撮り貯めしているDVDの消化作業が2013年放映分に入ったため)
今回は感想のみ。

・"超速変形ジャイロゼッター"#14「超速特番全部見せますジャイロセッター」
総集編……、に見せかけて第六のドライバーへ言及されている回でもある。
(カケルの「ゼツボー的」の口癖がソウタから移ったものであることと総司令にソウタに関しての公私混同、と言っていい過ぎなら感情的になりすぎている疑いがあることなど)

・"探検ドリランド"#25「さらばパーン」
パーンが急に戦闘能力を上げるミコト達とのギャップと自身の戦闘能力を信じ切れなくなって挫折する回。
ポロンはいつものことだから良いとして(あんまり良くないが)
何げにウォーレンスがひでぇ……。

・"探検ドリランド"#26「牢獄での出会い!騎士団の四人」
パーンも思惑あって……の回。
後、ボニー達一行と弟子達以外にも独自に動いている勢力がいるのも救いか。
問題はディアガーがパーンの思惑を見抜いているか否かだが……。
(見抜かれていると大分やっかいなことに……)

・八重の桜#1「ならぬことはならぬ」
伊吹吾郎が徳川斉昭役だったことに誰も言及していない回。
……じゃなくて、
プロローグへの起点としての持っていきようとしては悪くなかったと思う。
(八重が砲術にあこがれる理由=若殿様に「武士」として認めて貰ったこと+山本家は砲術を以て会津藩に仕えていること)
まぁ、覚馬が「二人主人公の一人」と言うポジションなのは、構成上致し方ないと言えば致し方ないのかなぁ。(八重がまだ子供だしね)
後、
南北戦争(ゲティスバーグの戦い)のシーンと鳥追狩のシークエンスで、
そんなに景気良く制作費つぎ込んで戊辰戦争まで制作費的に保つんだろうな?
と思ったのはここだけの話。
(平清盛では「ああ、制作費がたりないんだな」と思わせる大人の事情な光景が多々あっただけに)

・ビビッドレッドオペレーション#1「ファーストオペレーション」
うーん。
話としては筋を欠いているとも思えないが、演出があざとすぎ(大きいお友達に露骨にこびすぎ)だよなぁ、これ。

・"AKB0048 nexr stage"#1「少女裁判」
アイドルをやるというのはきれい事で済まないと言うこと。
総選挙というふるい落としや、智恵理達への"風紀紊乱や戒厳令破り(芸能活動禁止法違反と国家騒乱罪)"の公開裁判(と言うか断罪ショー)など、のっけからタフな展開。
一筋縄ではいかない智恵理の父親(あの口ぶりだと、娘のやることを黙認していると言うより、思惑あって彼女を泳がせている)も登場して、独特のきな臭さが……。
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今回も感想のみ

2013年08月08日 22時48分43秒 | 日記(アニメ感想含み)
色々と私事が忙しいもので……。

・"武装神姫"#11「今夜決定!最強神姫は誰だ!?」
アブねぇネタだな……<ぬるぬるローションを試合前に仕込む神姫がいること。
風雲急の回。
まぁ、ヒナがいろんな意味で曰く付きなのは確かだからなぁ……。
それにしても、
やっぱりクララに対するアンの評価がひでぇ……。

・"武装神姫"#12「さよならは言わないで」
大団円。
まぁ、理屈で済まないことは「そう言うことはどうだって良いじゃないか。」と言うことで一つ。
神堂さんは刑事より民事の方が大変そうだが……。
(シリアルナンバー書き換え施設の不法所持やメモリークラックの常習行為を業界各社に突っ込まれたら偉いことが待っているのでは?)

・"平清盛"#50「遊びをせむとや生まれけむ」
うーん、やっぱり清盛死すから鎌倉幕府成立(正確には勘合貿易開始)までを一話でやれと言うのは無理があったよな、としか言えないなぁ……。
あとは頼盛の降参が清盛の遺命により「一門で最悪(平家敗北による一門全滅)の事態に陥ったときに血を絶やさぬように生き残る」ための選択だった(忠正の選択であり、保元の乱の折りに一度実行しようとして忠正に止められた経緯がある)、と言う解釈は良かったと思う。
もう一つ、清盛の得物が剣(諸刃直剣)だったってのも最後のシークエンス(最終回エンドクレジットの背景画像)からの逆算と考えればいいのかなぁ。
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それは"禁句"です!!(桂小金治の声でお読み下さい)

2013年08月02日 22時23分46秒 | 日記(アニメ感想含み)
"Answer×Answer Live!"の問題で
マンガ「あずまんが大王」の作者は?(だったと思う)
そのときとっさに出たのが
序の口譲二
じゃねーし、誰だったかなー?
全て野次馬気質が悪いんだ、うん。
(そう言う問題じゃねーべ)

・"探検ドリランド"#24「水晶銃を手に入れろ」
ポロンが男を見せた回。
まぁ、ポロンはギャグメーカーだけど、芯が強い、と言うことで一つ。

・"超速変形ジャイロゼッター"#12「完成!ライバードHS(ハイパースペック)」
ライバードHSの初陣回。
第六のドライバー=イレイザーと言うことは多分確定事項だと思うのだけど……。
後は、ゼノンのメインスポンサーをエネルクス社(=作品世界のエネルギー産業を牛耳っている)がやっている辺り、企業戦争の様相も呈しているんだな。
(アルカディアのメビウスエンジン=疑似永久機関と言うことも併せて考えるとなぁ)

・"超速変形ジャイロゼッター"#13「グレートクラーケンの悪夢」
最初の山を越える回。
まぁ、色々と謎を含みつつ(ゴート総帥の「(ライバードが倒れて)これで未来は救われる」発言)まだまだ続く、と。

・"平清盛"#49「双六の終わるとき」
清盛最後の戦いが後白河院との双六勝負だった回。
……、と言うより
平氏と源氏、どちらが勝つにせよ(無論清盛は平氏が勝つための努力を払っているが)、最早武士と武士の戦いであり、朝廷の介入する余地が無いことを示した回。
(それ以前でも、以仁王の乱で以仁王が頼政を巻き込んでしまったことを詫びる台詞があった辺り、皇族の武士(*1)を見る目も変わりつつある描写があったが)
回想主体の構成なので言えるけど、
清盛の前妻と後妻(正確には前妻から学んだ)の得意な楽器が
琵琶(*2)
と言う辺り、皮肉に満ちているとしか言いようが……。

(*1)ただし頼政があの時点で公卿だったことを考慮する必要があるが……。また、その台詞自体以仁王が「人として正しいが、反乱を起こす側の台詞としてどうか」と言う問題もある。
(*2)「平家物語」が琵琶法師に依って語り継がれていることを考えると、ねぇ。
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