Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

桃の花見はしてきたけれど……

2019年03月31日 19時38分20秒 | 日記(アニメ感想含み)
(その話は後日)
桜の花見は仕事休みの日の割り振りと、都内の桜の咲き具合(或いは散り具合)の折り合いがつかないかなぁ……。

・"ソラとウミのアイダ"#7「リーダーはわたし!」
真紀子、正念場で自身の殻(責任を負う事への恐怖)に打ち勝つ。
でもってオオワシヒメ(守護神)も春の決死の覚悟に応じてくれたようで。
後は事の発端にもなった春と波乃の間の問題だが……。

・"ソラとウミのアイダ"#8「春と波乃のアイダ」
春から見た波乃の意外な一面。
ルビーの結びの台詞がすべてを物語ったのかなぁ。

・"RErideD-刻越えのデリダ-"#7「それぞれの、愛」
デリダとマージュとユーリィとヴィドー、それぞれの決意。
シュミットを出し抜いたは良いものの、時間が残されているわけでもなく……。

・"うちのメイドがウザすぎる!"#7「うちのメイドがいない家」
「Aパート」

つばめ、読み切り勝ち(だけでもないのだけど)。
いったん距離を置かないと、本当の気持ちというのは分からない物で。>ミーシャ

「Bパート」
まぁ、元の鞘に収まる、というのはこういうことなのでもあって。
こうして、
しがらみがこんがらがってどんどんしっちゃかめっちゃかになっていくのであった(違)。

・"ラディアン"#7「地下水道に潜む者」
ええと、
ストックホルム症候群(違)?
(ドクが自分をさらったデビルフィッシュクラーケンにとどめを刺そうとするセトを止めた。おかげでセトは無益な殺生をせずに済んだわけだけど)
ドクの災難。
(と、言うか
片思いの果ての独り合点)
でもって、
トルクがドラグノフ隊長に「セトが治外法権の島アルテミスから出てきたら即刻逮捕しろ(だろなぁ、あの構えは)。それまではアルテミスに張り込め」の命令を下して来たのが気がかりか。
所で、
アルテミスで恐ろしいのは借金取りじゃなかったのね(違)。

・"SSSS.GRIDMAN"#7「策・略」
まだまだ続くネタバレ回。
裕太とグリッドマンの真の目的への意識を持ったこともさることながら、アンチを泳がせた(とどめを刺さなかった)アレクシスの真の狙いは?
(どう考えてもアカネとの間にすきま風が吹いている)

・"仮面ライダージオウ"#11「シオウ・オン・パレード2018」
ウォズやタイムジャッカー達の思惑を越えたもう一人のソウゴの登場。
一方でカイトにも指摘された迷走するゲイツがどのような答えを出すか、或いは答えを出せずに落命するのか。
(ゲイツを助けようとするソウゴを止めたコウタに対してソウゴがどのような答えを出すかも気になるが)

・"宇宙戦艦ティラミスII(ツヴァイ)"#8「DIFFERENT FUTURE/JIKAN YO TOMARE」
「DIFFERENT FUTURE」

スバル、天狗の鼻を折られる。
まぁ、(ナレーターの言うとおり)特殊な環境でうけたからと言って、そうでない環境でもうけるとは限らないわけで。

「JIKAN YO TOMARE」
スバル、融通の利かないロボット店員に振り回される。
スバルの迂闊さ(パイロットスーツの修繕キットを用意していなかった)もさることながら、
ヴォルガーの強さが突出した回。
(スバルを待ちかねて、一人で拠点を制圧した)

・"ルパン三世(Part2)"#100「名画強奪ウルトラ作戦」
頽廃ここに極まれり。
(事の発端となった
フランス大統領が現金の手持ちがなくてその工面にルーブル美術館から絵画を売却して現金を調達することを命令したのもさることながら、
お酒に目が無いアラブ人ってあんた……)
でもって銭形、
男難に遭う……
(これまた
頽廃ここに極まれり
なんだけど……)

・"ゾイドワイルド"#21「伝説の仙人!恐怖の入門試験」
ベーコンのギャラガーの意外な関係に始まり、アラシの固執が取れて終る。
決して、
食い物に始まり、食い物に終る、
訳ではない、念のため。
(そうとも言い切りがたいんじゃ……)
でもって、ムシ仙人の修行は過酷な物になりそうで……。

・"Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2"#8「弦歌斷邪」
ナナサツテンリョウが手に余ったのはカツエイラクも同様で……。
(さらにロウフヨウに「視覚によらずに聴覚のみで対処する」戦法をとられてナナサツテンリョウの魅了を無効化された)
でもって、どう考えても御しきれるとも思えない物(リンセツア)を御した気になっているいるのはショウキョウケンも同様で……。
「右も左もくせ者揃い(リョウガ)」なこの戦い、最後に笑うのは誰だ?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#46「襲来!!怒りのブラックシンカリオン」
リュウジが己の殻を破る(と言うか本当の意味で周りに目が行く)まで。
一方でソウギョクの奸計に乗せられるかのようにハヤトに挑むセイリュウ。
一発勝負でE5とドクターイエローのクロス合体は上手くいくのか?
(行かなきゃソウギョクの一人勝ちだが)

・"DOUBLE DECKER!ダグ&キリル"#8「踊る!学園捜査線!」
ボクサー回。
ボクサーの「過去」への決着が少年少女の「未来」を救った。
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寂しき年度末

2019年03月25日 14時32分25秒 | 日記(アニメ感想含み)
ラブライバーの後輩が三月いっぱい(今年度限り)で職場を去ることになったので……。

・"RErideD-刻越えのデリダ-"#6「探る者、隠す者」
デリダの「自身すら記憶にない」記憶を探す旅と、ユーリィの隠し事と。
(隠し事がユーリィとマージュの致命的な亀裂と、マージュ失踪の原因になっているだけに話しづらいと言うのもあるが)
厄介なことにデリダの元から逃げ出した(だよなぁ)がユーリィが追手に捕まってしまい……。

・"ソラとウミのアイダ"#6「ラムネと秘密とお兄ちゃん」
舞湖回。
春が(良くも悪くも)ポジティブに物事を捉える性格が舞湖の「なくしかけていた宇宙漁師を目指す理由」を思い出させた。
これでチームも形を成したことだし、これからどうなる?

・"ラディアン"#6「友情の雫」
セト、土壇場(と言うかメリの命がかかった一発勝負の局面)でヤガの課題をクリアする。
(ヤガもセトが土壇場でないと実力を発揮できないタイプと見ぬいていたようで)
どうにかヤガに実力を認めてもらって弟子入りは出来た物の、まだまだ道遙か彼方で。
(と言うか、ヤガを含めて誰もラディアンに辿りついたことがないから、相当に険しい道であるのも確かだけど)

・"あかねさす少女"#7「Tu n'es pas seule.」
クロエが自分の殻を破りきるまで。
それにしても、
今回世界のクロエの今回世界の明日架評が辛辣を通り越して悪辣、
(『幼児退行』と言う言葉が放送コードに引っかかって使えなかった為か『痛い子』と言う言葉を使っていたので)
……じゃなくて、
平行世界の優もなんだかんだ言って鉱石ラヂオ部の明日架のことが気になっていた(世界の裏を知ったので助けに来た)んだなぁ。

・"仮面ライダージオウ"#10「タカとトラとバッタ2010」
クロトが王の器でないと言うのであれば、ソウゴが取る道はクロトへの訣別を経てクロト打倒に至るのも無理はないことで。
でもって、あくまでも「王たること」を目指すソウゴと袂を分かったゲイツ、彼を見下ろすオーラの「次の一手」は?

・"宇宙戦艦ティラミスII(ツヴァイ)"#7「URBAN WARFARE/GOD SAID」
エウロパは意外とうどん屋の店員が武闘派だったり、「恐るべき子供達」が跋扈してるんだね。
(うどん屋の店員がスバルとスバル・ビヨンドの間に割って入るネオユニバース感覚の持ち主だったり、子供の悪戯でハーデス・デュランダルの鍵穴にガムを詰められスバル・ビヨンドがにっちもさっちもいかなくなって撤退する事態になった)
え、
中立地はきれい事ではやっていけない!?
た、確かに……。

・"ゾイドワイルド"#20「強制解放!デスレックス」
アラシ、自壊直前でベーコンの幻に救われる。
(己の中の獣を制御し切れていないのと、ワイルドライガーがアラシの中の獣に適応してしまう)
新たな旅の始まりで幕。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#45「山形!!シノブが運転士脱退!?」
ハヤトとシノブ、それぞれの苦悩。
初めて自身の心の内を知ったシノブの問題は遠からず昇華されるとしても、ハヤトの抱えている苦悩と、それで生じたセイリュウとの亀裂(さらにソウギョクがそれを深くする策を弄した) の修復は至難の業で……。

・"Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2"#7「妖姫の囁き」
まさに、
一寸の虫にも五分の魂(どう考えても使い方が違います)。
ナナサツテンリョウ、カツエイラクの手と言うよりもむしろショウキョウケンの手に余る。
(と言うか、ショウキョウケン自身ナナサツテンリョウに魅入られてしまっているし)
そりゃ、ショウフカンが、ナナサツテンリョウを戦に持ち出そうとするセイユウの王からそれ(以外の魔剣も)取り上げて出奔するのもうなずける話で。
想像しうる最悪の事態(ショウフカンやロウフヨウですら刃を見てしまえば魅入られる剣を持つ剣士と対峙する)にホントどーすんの!?

・"DOUBLE DECKER!ダグ&キリル"#7「復讐するは、ワリにアレ!」
ダグの行動規範と唯一感情的になる理由。
ボスもぼかしていたけど、ダグの経緯を知っていたんだろうなぁ。
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"キャプテン・マーベル"を見てきました

2019年03月19日 07時27分11秒 | 日記(アニメ感想含み)
"アベンジャーズ:エンドゲーム"の前日譚に徹した作品だったなぁ。
(後は90年代あるある話とか)
所でこの作品のサミュエル・L・ジャクソンって、
全編CG加工?
(傍から見てトホホな理由で失明したことはどうでもええんかい)


・"宇宙戦艦ティラミスII(ツヴァイ)"#5「GRIM REAPER DANCING/BROTHERS」
「GRIM REAPER DANCING」

スバルの災難、ギャグ編。。
と言うか、そんな未来の話をされても……>オチ

「BROTHERS」
スバルの災難、シリアス編。
イスズとの再会の場所が場所だけに……。

・"宇宙戦艦ティラミスII(ツヴァイ)"#6「IN NO WAY/BEYOND THE ORIGIN」
「IN NO WAY」

ガチで中日ドラゴンズが製作協力したエピソード。
(エンディングクレジットにもちゃんと協力欄に中日ドラゴンズとある)
スバルの人の悪さや、イスズの「短気は損気」もさることながら、
面会謝絶の患者の慰問ってあんた……。

「BEYOND THE ORIGIN」
試験中と言うより建造途中だし、それ以前に設計段階で破綻してるんじゃ……>ハーデス・デュランダル。
(単純にスケールアップしたため、コックピット周りまで巨人サイズになっていた)
果して、スバル・ビヨンドがハーデス・デュランダルに乗って出撃できる日は来るのか?

・"ソラとウミのアイダ"#5「ボクにチカラを!」

オチが全てを持っていった回。
真の正念場とその突破。
次の正念場は(おそらく)舞湖の番だが……。

・"RErideD-刻越えのデリダ-"#5「棄てきれぬもの」
マージュを探す旅はいつの間にかデリダ自身の記憶を探す旅に……。
それで、ミュージアムで得た手掛かりは事態をどう転がすか?
それ以上に一件落着したとき、現在はどう構成されるのか?

・"ルパン三世(Part2)"#98「父っつあんのいない日」
トリュフォーの奸計にその報いを。
そしてルパンにはとっつあんが必要だからね。

・"ルパン三世(Part2)"#99「荒野に散ったコンバットマグナム」
次元因縁譚。
ルパンが次元と愛銃の絆を信じていたからできた芸当だけど、そうでなかったら詰んでいたところだ。

・"ラディアン"#5「英知と希望の楽園」
ただの銭ゲバ猫じゃなかったんだね>マスター・ロード・マジェスティー
(平和と平穏を守るにはとてつもなく金がかかると言うこと)
アルテミスを肯定した上で、世界そのものを何とかしたいセトとその心意気を認めたヤガ。
その一方で異端尋問官がセトを危険視しているのも確かで……。
(トルクがドラグノフに他の幹部にも他言無用と命じている当たり、功績の独り占めとも思えないので複雑なものを抱えているのは確か)

・"ゾイドワイルド"#19「決戦!ギャラガー襲撃」
アラシ、慟哭。
ベーコンの魂と共にギャラガーの罠にあえてのり、決戦を挑む。
でもって、
嘘をつくのがへた、と言うのもさることながら、ペンネもオニギリもアラシのことをよく分かってるんだねぇ。
(テンションがやたら高い時は何事かやらんとする前兆なのを見越していた)

・"DOUBLE DECKER!ダグ&キリル"#6「密着リスヴァレッタ警察24時!」
オチが全てを持っていった回、
としか言いようがないなぁ。
(尤も、声の時点でそうではないかと思ったけど)
後は、ダグの一歩引いたベテランの風格と立ち回り、とかね。

・"Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2"#6「毒手の誇り」
テイクウを軸にショウフカンとロウフヨウとカツエイラクと。
一方でショウキョウケン、リンセツア(ショウフカンのうかつな一言)の正体と本性を知るか?
所で、
ロウフヨウって
「起こりうる最悪の事態は常に起こる。だからショウフカンへの『未来の危険』はショウフカンの意思を無視してでも排除する」
的な考えの持ち主かしらん?
(#5でのリンセツアへの不意打ちもさることながら、「生きることの意味への答えが碌でもない物であった場合、恐るべき敵になる」事を理由にテイクウに出し抜けに襲いかかったこと)

・"あかねさす少女"#6「ひとりのアイランド-Alone in the island-」
山羊は山羊でも「ホワイト・ゴート(今回の平行世界にある世界管理AIの名前)」ならぬ「スケープ・ゴート(生け贄の山羊)」なんじゃ……。
水着回。
平行世界の優(どうもこの世界の裏を知っててすっとぼけた(*1)節がある)から見た平行世界の明日架への嫌悪。
でもって、クロエがこの世界の裏(と言うか違和感)に気がついたようだが、"ホワイト・ゴート"がそれを感づいたらしく……。
*1 今回の平行世界の優が失踪しているのを最初から知っていたあたり、鉱石ラヂオ部をこの世界に適応(と言うか洗脳)させて置き去りにする肚だったんじゃ……。
(ただし、優がこの世界を去ったのはみんなに無視されて飽きたと言うのもあるので本心は不明)

・"SSSS.GRIDMAN"#6「接・触」
色々と風雲急(と言うかネタバレ回)。
アンチと裕太の鉢合わせとか、この世界の正体とか、まぁ色々と。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#44「家族!!アキタと思い出のケーキ」
ソウギョクがゲンブの「裏切り」を許しておくはずもなく……。
ハヤト達、ソウギョクの奸策に嵌まる。
さらに厄介なことにソウギョクがセイリュウに「吹き込んで」事態はさらに面倒な方向へ……。
でもって、
シンカリオン・プロジェクトの元製作総指揮者=イザと言う事実を突きつけられたハヤトはそれを一人胸の中にしまっておくことにしたのだが、それがどう転がるか?

・"うちのメイドがウザすぎる!"#6「うちのメイドの昔のオンナ?」

つばめに輪をかけて「面倒くさい」みどり登場。
それにしても、彼女を雇い入れてホントに大丈夫?
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"スパイダーバース"を見てきました

2019年03月12日 09時56分38秒 | 日記(アニメ感想含み)
「贖罪と再生の物語(原作コミックはこうなんだと思う)」と言うより「家族の喪失とそれを乗り越える者たちの物語」だったんだなぁ。
(敵役が「なくした家族を取り戻そうとあがく者」って当たり、主人公達のネガ、なんだよなぁ)
後、ラブライバーの後輩が指摘していたのだが、
声優を使った「お遊び」とか、
があったのだけど、
何よりも、
棒読み芸能人をメインキャラで使っていなかった事
が大きかった。
それともう一つ、
この作品、アカデミー賞作品(長編アニメ賞)なのだが、そのことを表に出していなかったのは、観客が「構えて」しまわないための配慮だったのかなぁ。

・"宇宙戦艦ティラミスII(ツヴァイ)"#4「BUT THERE THERE WAS A GIMLET/AI」
「BUT THERE THERE WAS A GIMLET」

貧乏性なのは良いとして(あんま良くないが)、
キャラウェイ(新たに配属された部下)の前で甲斐性のない振る舞いをやるのはちょっと……。
(驕りと見せかけて、「キャラウェイに構わずに勝手に頼んだ"ギムレット"の支払いをキャラウェイに押しつけた」のはそれでは済まないが)

「AI」
スバルとパッカーの友情物語。
でもって、サポートAIのレクサス200は意外と潔癖症なのね。

・"RErideD-刻越えのデリダ-"#4「時間跳躍者」
アンジュの登場がどんどんとデリダを救いながら「歪み」を生んでくる状況。
(実際にアンジュの登場で間を置かなかったら、デリダは自身の復讐の念に呑まれるところだった。そうなれば「どんな事情であれ、復讐は認めない」ヴィドーと袂を分かつ結果になっていただけに)
一方でDZの件は根深い物(はじめから政府とリビルド社の共謀)があって……。
報酬後払いの目処(デリダが死蔵していて表に出せなくなった特許。彼の無実が証明された暁には特許料で報酬の代わりとした)と、「『復讐の念を乗り越えた者には手を貸す』気分」でとことん付き合うことを選択したヴィドーの協力が確定したは良いものの、手がかりと状況打破の先行きがないのが……。

・"ラディアン"#4「大空の出会い」
早速異端審問官のお世話になってしまったセト(とメリとドク)。
どうにか振り切ったものの、「ラディアン」と言う言葉自体世間では「おとぎ話」、アルテミスの住民にとっては「禁句」の様相だし、ドラグノフ隊長との因縁は生じるし、ホントに大丈夫?
(何よりセトの「世間知らず」がいささかに度を越しているのがちょっと……)

・"DOUBLE DECKER!ダグ&キリル"#5「A・クロイド殺し!」
ザベル、完全に役者が上。
ダグが初めて熱くなった日だが、逆に勘や読みが鈍ってザベル&バンブーマンに一枚上を行かれた。
で、素直じゃない性格のダグが初めてキリルを認めたようで。

・"ゾイドワイルド"#18「守れ!お宝大作戦」
まぁ、自分らのペースでやっていくしかないからね。>フリーダム団。
で、色々と風雲急(或いは大波乱の前の小波乱)な引き。
後、「それを人によって宝とみるか否か」とは良く言えりでして。
(とは言え、お世話になった村長夫妻のことだから、ね)

・"Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2"#5「業火の谷」
そりゃ、リンセツアは良くも悪くも「底が知れない」からなぁ。>ロウフヨウがリンセツアを討とうとした理由。
(リンセツア曰く「獣よりタチが悪い」)
ショウの救出に間一髪間に合って、ここから反撃となるか?

・"あかねさす少女"#5「ヒーローの条件-The hero in me-」
白馬保安官の「意図せざる一言」がミア覚醒のきっかけになった回。
でもって、「周波数を鉱石ラヂオ部に教える」優の狙いは一体?
(クラッターが五人を狙ってきているのも気がかりだけど)

・"SSSS.GRIDMAN"#5「挑・発」
裕太を軸にした「三角関係のようでそうではない」六花とアカネの間。
でもって、裕太相手にカマを掛けたアカネもさることながら、
マックスも違和感を感じているのがどう転がるか?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#43「交流!!ゲンブとの対話を探れ」
アズサが煽ったとは言え、ツラヌキのハヤトとは違ったアプローチで相手を取り込む方法がゲンブとの間にあった壁を取り去った。
が、それすら見越していたソウギョクのことを考えると……。

・"うちのメイドがウザすぎる!"#5「うちのメイドはどこにでもいる」
「Aパート」

出足は問題ながらも、つばめ、大人としての立ち回りを見せる。
でもって、つばめとゆいの間に「面倒くさい(ミーシャ曰く)」関係が成立したり。

「Bパート」
色々と分かっているし、諌言もできるんだけど、
下心ダダ漏れの言動で全てご破算……。>つばめ
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"あそぶ!ゲーム展STAGE.3"に行ってきました。

2019年03月07日 22時34分02秒 | 日記(アニメ感想含み)
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しかし、PCエンジンCD-ROM2(正確には2の部分が上付き4分の1角)の時代からプレイステーション2vsゲームキューブvsドリームキャストの時代までとなると、
懐かしさもありがたみも薄れてくるような……。
(筆者の部屋でプレイステーション2が現役だから、と言うことだけでなく、展示アーケードゲームの所謂音ゲーが全部今日まで続いていることを鑑みて)
で、次の"STAGE4"があるとしたら、懐かしさと言うより物珍しさ(何分筆者の据え置きゲーム機がプレイステーション2で止まっているので)で見に行くことになるのかなぁ。
後そう言えば、
"東方Project"自身の作成したゲームをプレイしたのは今回が初めてだった。
(プレイ可能展示の"東方夢時空"のPC-9801版)

で、こちらは"NHKアーカイブス(川口)"の15周年記念看板。今回はこの看板が一番懐かしかった

・"うちのメイドがウザすぎる!"#4「うちのメイドは幼女が尊い」
「Aパート」

瓢箪から駒、とは良く言えりでして。>今回の話のキモ、ミーシャの「将来の夢」について。
え、先生が何か致命的な誤解をした!?
ううむ……。

「Bパート」
ミーシャのゲーマー気質がモロに出た回。
で、つばめも、立ち居振る舞いでしくじってミーシャの立場なくすわけにもいかないから自重したしねぇ。
(「幼女への尊さ」がダダ漏れなのはええんかいな)

・"仮面ライダージオウ"#9「ゲンムマスター2016」
また難儀な相手を用意してくれたなぁ……>エグゼイドの存在がなくなったためか、歯止めが利かなくなった檀クロトがアナザーオーズとして立ちはだかった。
で、「王」と言うキーワードを巡って対立するソウゴとゲイツ。
(ついでに言うと信長評の段階で対立していた)
「敵を欺くにはまず味方から」とばかりに策ありのソウゴの動きや如何に?

・"ソラとウミのアイダ"#3「ルビー、スパイだからな!」
まだまだ春と波乃の間が上手くいっているとは言いがたい所に、「窮地を救ってくれたのはありがたいんだけど……」な訳ありのルビー登場。
果して女子部が一つにまとまる日は来るのか?

・"ソラとウミのアイダ"#4「みんなでウミに行きませんか?」
ファーストコンタクトが尾を引く性格や強すぎる自負心もだけど、それの裏打ちになってしまっている実力が問題になっているのがなぁ>波乃と他のメンバーとの間。
とは言え、波乃と他のメンバーとの間が上手くいかなければ、話は一向に前に進まないのであって。
さてどうなるか?

・"SSSS.GRIDMAN"#4「疑・心」
どいつもこいつも「まどろっこしい(Byマックス)」なぁ。
でもって、六花とアカネの意外な関係、が話の軸かなぁ。

・"ルパン三世(Part2)"#97「ルパン一世の秘宝を探せ」
ううむ……。
「先祖の因果が子孫に報い」だけど、
そんなオチ、ありかぁ?
(ホームズ三世がその報いを受けたってあんた……)
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録画事故ってた……

2019年03月04日 20時51分33秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"ゾイドワイルド"#17「原始の恐怖!立てスコーピア」
途中で録画が止まっていた。
(受信機メッセージに記録が残っていないので原因不明。次の"新幹線変形ロボシンカリオン"が普通に録画できたらしい事を考えると……)

・"RErideD-刻越えのデリダ-"#3「集まった者たち」
デリダとユーリィの希望と苦難は共に在って。
で、アンドレイの背信(やり過ぎたドナへの釘刺しもかねて別の刺客を雇ったか)やらなにやら。
("アンジュ"がデリダ周りの節目節目に登場することはどうでもええんかい)

・"DOUBLE DECKER!ダグ&キリル"#4「帰ってきた、デリック!」
キリル、いろんな意味で独り合点。
ダグもけっこうに底意地が悪いというかなんというか……。
でもってゲイリーを軸にディーナとケイのコンビが確立されてSEVEN-Oメンバーが一回りしたところで次はバンブーマンの回になりそうだが。

・"ラディアン"#3「旅立ちの日」
アルマとセトの間の過去とセトの決意。
……セトは早速異端尋問官に目を付けられたようで。

・"SSSS.GRIDMAN"#3「敗・北」
ボラーにだけは言われたくないなぁ>将と六花を「面倒くさい」と評したこと。
(ただしこの時点では将は言われても致し方がない。理由は後述)
でもって「嫌な敵」アンチ登場。
間の悪いことに「今まで倒した怪獣は、実は人間だった」の将の軽口と、アンチが人の言葉を話したことが思わぬショックになって裕太がエラいことになりかけて……。
どうにか再戦では引き分けに持ち込んだけど、(あかねと亀裂が生じたアンチも含めて)この先どうなるか?

・"あかねさす少女"#4「荒野の五人、もしくは十一人-The magnificent five,or eleven-」
ミアが「決闘と保安官の世界」の住人と融合したのは偶然か必然か。
でもって、優がもう一人現れたり、色々としっちゃかめっちゃかな状況なのだが、どうすんの、これ?
(「決闘と保安官の世界」において、面々が敵味方にばらけた方がよっぽどしっちゃかめっちゃかなんじゃ……)

・"Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2"#4「親近敵人」
ショウフカンがうっかり血路を開いちゃった(尤も、ショウの証言によると正当防衛の範疇だけど)んでセイユウからいろんな人々がやってきたのですな。
でもって、リンセツアとロウフヨウ、ショウフカンを何とかするためにキボツの地にいる竜退治に赴く。
一方で、今回の話の軸であるカツエイラクのショウキョウケンからの裏取引(魔剣目録を見逃す代わりに、ショウフカンを討ち取るための共闘)は微妙に終わり、さらにテイクウと鉢合わせして口封じ(「死人に口なし」を計ろうとした)には失敗すると言ったさんざんな事態に……。
果してこの事件、どう決着するか?

・"ゾイドワイルド"#17「原始の恐怖!立てスコーピア」
仲間の絆がペンネを立て直し、フォアグラを打ち破った回。
(お互いがお互いを思った行動とそれを良しとしたペンネとスコーピアの絆もだけど)
それで以て三人の旅は続く。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#42「東へ!!初めてのグランクラス」
ハヤト達とゲンブへの、ゲンブのソウギョクへの「言葉のない」意地と意思の通し方。
この件、まだまだ続きそうで。
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