Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

サイトの方、更新致しました。

2013年03月28日 19時31分49秒 | 日記(アニメ感想含み)
「Blogで書けない一言日記」と「平成25年3月番外編 水戸行軍記」です。

・"平清盛"#32「百日の太政大臣」
祇園女御が白河院やその後落胤である清盛よりよっぽど妖怪な回(違)
(あんた、一体歳いくつよ!?)
じゃなくて、
頼朝が自分の下半身の節操の無さから出た事を清盛に逆恨みする回(違……わないか)
(実際、八重姫との間に生まれた子をいかにして守るか、と言う発想も手段もないのに「守る」と言い続けられてもなぁ……>頼朝)
でもなくて、
朝廷陰謀劇は上皇や藤原氏が一枚上手な回。
基実(藤原氏当主とは言え、嫡子が清盛の娘を嫁にしている立場上、平家蔑視の一族の中で浮き気味だった)の急死で清盛の後ろ盾が無くなり隘路に突っ込んだかに見えたが、上皇の助け船(に見えて実は清盛を名誉職である太政大臣に祭り上げる策)によって、太政大臣へ。
西光と清盛は「信西の仇討ちとしての頼朝処刑をしなかったこと」への異議を唱える西光を清盛がいなした(西光は鼻でせせら笑われたと取ったようだが)事によって、完全な訣別へ。
一方頼朝は、八重姫との間に子が出来たことによって、心を取り戻したが……。
清盛が太政大臣としての位人臣を極めた事を逆手にとって、平家を朝廷に組み込み、太政大臣を辞職したところで幕。

・"探検ドリランド"#7「ボニーのメッセージ」
新章開幕。
パーンのキャラが今一つ安定しないような。
(ああいう熱血的キャラがいない、と言うのがあったんだろうが。)
クレモア執政官にミコトが認められたことで幕。なのだが、ミコトにはクレモアにしか知らない(クレモアがウォーレンスにも話したくない)秘密があるようで。

・"AKB0048"#8「その名は、誰のもの?」
それぞれのわだかまりが交錯する回。
であると同時に"卒業(=引退と、名跡の引き継ぎ)"に向き合わされる回。
襲名メンバーと研究生の間。研究生同士の間。そして彼方と"デス"との間。
(殊に襲名の真相を知ってしまったたかみなと彼方の間。)
たかみなの中の蟠りが(芸能禁止勢力"デス"の完全支配下にある惑星での)強行ゲリラライブ(ツバサは撤退を進言していた)中の襲撃という自体に。
ここから、どう昇華できるのか?
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色々と溜まってるなぁ

2013年03月22日 22時52分47秒 | 日記(アニメ感想含み)
(何か最近、似たような書き出しが続いてるのは必然(おいおい)として)
サイトに上げたくて放置している話がいくつかある(前回の小石川後楽園と亀戸天神のこととか)んだが、時間の使い方が下手(と言うより、ネットサーフ。それも一度見終わったサイトをまた見返すとか)だと、そう言ったものが溜まる一方だなぁ……

・"うぽって!!"#7「ぶるって、みまって」
冬休み回。
まぁ、オチで全て台無しなのはアサルトライフル擬人化学園ドタバタコメディーのお約束、と言うことなんだろうな。
しかし、次の回が学園祭回と言うのも時系列的にどーなのよ!?
(いくら一話、或いは複数話完結で連続物ではないとはいえ、なぁ)

・"探検ドリランド"#6「闇からの侵入者、キングモンスター」
プロローグ編終了とも言うべき回。
丁寧な作りで、大崩がないのも特徴。

・"AKB0048"#7「襲名キララ」
集結点にして急転直下の回。
アンダー制の復活、智恵理の正体が発覚したこと、#4で昇華された彼方の思いのこと、いきなり登場した76期研究生のこと。
そしてキララの正体のこと。
襲名について動揺する現襲名メンバー。
この先の色々でどう動くか。

・"ガンダムAGE"#44「別れ行く道」
戦時国際法(捕虜虐待の禁止)や国内法(私刑の禁止)に乗っ取ったアルグレアスの行動にケチをつけるくらいなら、プラズマダイバーミサイルの発射権を自分が持ったままにしときゃ良かったじゃねーか!!>フリット
まぁ、あれではキオがフリットと距離を置きたくなるのも分かるよなぁ。
あとは、イゼルカントの行動原理が他のレベルファイブ系敵ボスキャラと比べても据わっていないと言うのがちょっとなぁ。
(むしろ、フリットの方が悪い意味で行動原理が据わっている(*1)というか<民族浄化を公言してはばからない主人公格なんておらんぞ(*2))
一方、ゼハートも行動原理が変(イゼルカントの狂気をモロに浴びておかしくなったのか?)
鍵を握るEXA-DBの手がかりをつかんだのはゼハートだが、さて?

*1憎悪の方向が一方向に先鋭化されている点が違うが、実は「ダンボール戦機」のラスボスの行動理念に近い(私怨を義憤に先鋭化している点も含めて)。
*2勧善懲悪の行き着く果て、と言うブラックジョーク、と言うわけでもないしなぁ。
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追い立てられてるなぁ……

2013年03月17日 19時00分29秒 | 日記(アニメ感想含み)
録画する量が増えればその分、DVDの残り容量が減っていくので……。

・"平清盛"#31「伊豆の流人」
そりゃ、弔問と称して強訴紛いのことをされたら、誰だって切れるわな。<清盛、二条帝の弔問に訪れた後白河院を追い返して。
毎日毎日、朝起きて写経→昼から夕方にかけて籐九郎が捕ってきた魚を捌いて食事→見回りの伊東祐親の嫌みを貰う。(時たま北条時政が野菜を持って訪れる)
の毎日を送っている内に心がすり切れてしまった頼朝でスタート。
一方、清盛は姻戚関係の後白河院と朝廷実務の二条帝、と言う危ない綱渡りに苦慮する日々。
(それを二股膏薬と重盛に取られてしまい、重盛の逸走を招く事態に)
祐親は京都大番役に参加し、その間に祐親の家人がよかれと思って(祐親を驚かせようと八重姫を洗練された娘に育てよう思って)やった八重姫と頼朝のなれそめが……。
(祐親は清盛の延暦寺と上皇をも恐れぬ態度を恐れて、それが悲劇の発端へと)
二条帝崩御と「後白河院政だけは勘弁だ」と藤原氏と平氏の政治同盟が結ばれるところで幕。

・"探検ドリランド"#5「新たな出会い、槍使いパーン」
やっとOPに登場する四人目が登場。
彼は出自に謎持ちで?
(ウォーレンスが王国の近衛兵出身と言うことを見抜いていたが)
話自体は、典型的西部劇(時代劇)調で特に問題なし。
登場人物の軸が座っていると、そうそう大崩しないのだなぁ。

・"AKB0048"#6「初めての握手会」
0048世界ではアイドルオタクも武闘派じゃないと務まらない回(違)
まぁ、アンチ(先代名跡所有者の熱狂的ファン)も(その名跡を継ぎたい)研究生も同じ方向を見ている事では間違いないと言うことを知る回。
それにアイドルであると言うことは正の感情だけではなく、負の感情も浴びる存在であることを改めて思い知らされる回でもある。
で智恵理には「昔の四人で一緒に"AKB0048"名跡メンバーとして舞台に立つ」以外にも何か目的がありそうなのだが……。
(反芸能ゲリラ"デス"の無人兵器の残骸を改めていたところで幕)

・"輪廻のラグランジュSeason2"#6「鴨川に届け、この声」
実はディセルマインの思惑すらも超えていた回。
偶発事故で二国間の紛争にまで発展した事件は、偶発的に終わる(ユリカノの体の中に入ってしまったまどかが脱出ポッドの非常通信音声出力スイッチにさわってしまった為)
まぁ、ヴィラジュリオのディセルマインも女心を知らなかった(所に全責任をユリカノにしょわせてしまったこと)から、あの幕の引き方は正しいのだが。
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オタクの酒

2013年03月15日 23時11分12秒 | 日記(アニメ感想含み)
先日の休み(3月11日)、小石川後楽園から、亀戸天神まで梅の花見をしたついでに、原宿の「表参道・新潟館ネスパス」で新潟のお酒や土産物を購入。
その中で「ふじの井」の

「めぞん一刻」瓶があったので購入。
で、今までに買ったことのある「オタクの酒」について色々と。

こちらは以前(帰省日記平成23年)にも出した「ふじの井・ワンカップ」

こちらは実家のある下越酒造の「ほまれ麒麟・戦国BASARA酒合戦ラベル
このラベル、下越酒造のサイトには載っていない。おいおい……。
(実は阿賀町は謙信時代は上杉家領じゃなかったりするのだが。景勝時代に一時上杉家領だったことはある)
で、「武甲正宗・あの花ラベル」の写真を探しても見つからなかった。実はこの記事、今年のJ1リーグ、アルビレックスだけが唯一連敗スタートだったので、第3節、対大宮アルディージャ戦で縁起担ぎの為に、埼玉のお酒を飲もうとして「武甲正宗」を探したものの見つからず、代わりに「直実」を買ってきたことから、思いついた。

・"うぽって!!"#6「うばって、あせって」
なんか、若干歪な作りだと思っていたら、話の軸を見誤っていました(注1)。
(サコ対M16じゃなくて、FNCを巡る少女たちの行き過ぎた?友情が話の軸だったんですね)
それにしても、対抗戦の件、いつの間にM16はビニールで発射口を塞いでいたんだ?
(移動中に付けたと思うが、その描写が抜けている)
注1 Aパートで対抗戦決着、Bパートで対抗戦後の話なので、そんなに歪ではないのですが。

・"輪廻のラグランジュSeason2"#5「鴨川上空衛星軌道にて・夏」
全てはディセルマインの手のひらの上、の回。
(ユリカノでさえ、ね)
と、言うか、この先ホントにどーすんの!?
(次回への「引き」としては間違いではないのだが)
で、まどかとユリカノ(輪廻の向こう側体)が「少年の友情」なのもらしいというか何というか。
(実際ユリカノはプレッシャーで男性化した(と言う言い回しも変だが)ってのもあるし)

・"平清盛"#30「平家納経」
崇徳院が成仏しちゃったんで、滝沢(馬琴)先生("椿説弓張月")と西谷(史)先生("新デジタルデビルストーリー")が途方に暮れる回(違)
清盛の狭量(短気)もあって、統制が乱れつつある平家。
(兎丸への叱責や、時忠が基盛と教盛を煽って、入内した滋子の生んだ皇子を立太子しようとして清盛の話を通さずに暗躍し、清盛が叱責される事態になる事など)
一方、崇徳院は自分の後悔の念を込めた経典を後白河院に突き返されたこと、実子重仁に先立たれたショックで完全に後悔が怨念と化す。
で、その怨念に取り憑かれたのか、基盛が急死(変死)するという事態に。
清盛は「生き残ったものの義務」を果たすべく、平家納経を行うことに。
その最中に藤原氏の時代の終わりを悟った忠通が基実を清盛の娘婿にするよう頼むなど、藤原氏存続と清盛の頂点への足がかりで妥協を成立させて退場。
その中で唯一時忠は二条帝呪詛の咎で出雲へ流刑に。
(まぁ、自分の甥を立太子させる為の暗躍騒ぎの首謀責任を問われて当たり前だよな)
恩讐燃え尽きた崇徳院の退場と、叱責された兎丸の「だったら、博多の隣に京をもってこいや!」発言を受けての福原新都の発想を清盛が胸に抱いて幕。
(実際、平安京は海から遠いと言うのがあるし)
#31からは、「それから時が流れて……」と言う所での始まりか。
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よっぽど目的意識を持たないと、

2013年03月08日 22時47分34秒 | 日記(アニメ感想含み)
仕事休みの日を作業着の洗濯と、ネットサーフに明け暮れで終わっちゃうんだもんな……。

・"うぽって!!"#4「うたって、きそって」
ディードがフィンランド系京都弁使いでさぁ大変な回。
(だから、ディード言うなよ)
今回は、銃の蘊蓄と話の展開が上手いこと嵌った回。
(#3で書いたM16の初期不良にまつわる話も出てくる。AK47とM16の因縁を軸として展開させる話はさすが)
少女の友情ものと言うより少年の友情ものに近い雰囲気があるのはおいとくとして。
それと現国先生、
女の子に体重の話は御法度ですよ!!

・"うぽって!!"#5「かすって、さかって」
ディード……はもう良いか(ええ加減にせーよ)、サコの本性がむき出しになる回。
と、言うか、そこまでやるか!?
(準決勝でのオーバーキル行為と、決勝戦で監視塔にスパイを配置してL85とM16の位置を融通してもらったこと)
一方、L85はどうにか決勝戦に間に合ったものの、M16との関係修復は出来ずじまいでどうなるか……。

・"AKB0048"#5「それぞれの休日」
幕間回、と言うより、研究生たちと世襲メンバーたちとの交流回。
まぁ「休むのも立派な練習(この場合はレッスン)だ」というのは確かだからなぁ。
で、しっかりとした休日を使って交流回、と。
で、
何故「先生先生」の正体と「消えたセンターノヴァ」の話がサスペンス仕立てになる!?

・"ガンダムAGE"#43「壮絶 トリプルガンダム」
それじゃ責任放棄だろ!!>フリット、プラズマダイバーミサイルの発射権をアルグレアスに返した件。
とは言え、結果オーライで最悪の事態は免れたわけだが。
(でも、結果オーライじゃ済まないよね。この件)
最終的にルナベース攻防戦が時間稼ぎだったのはヴェイガンも同じで、いよいよ大詰めになるんだが。
で、
一番壮絶だったのがジラードだったってのは、さすがにどうかと思う。

(実を言うとルナベース守備隊の副司令官がヴェイガン総司令官であるゼハートに言及しなかったことを盾に何喰わぬ顔をしてゼハートが戦線離脱したのもどうかと思うが)
だから、あの時点でゼハートが総司令であることを知らなかったとしても、停戦条件(将校以上は捕虜になることで合意)破りでフリットはゼハートを撃っても良かったんだよね。
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Blogで書けない一言日記更新しました。

2013年03月05日 22時58分23秒 | 日記(アニメ感想含み)
湯島天神まで梅を見に出かけてきたもので。

・"ガンダムAGE"#42「ジラード・スプリガン」
アセムがありとあらゆる方向で蚊帳の外の回。(違)
(X-ラウンダーでない為、ラストの思考嵐?の影響を受けていない。無論アセムが蚊帳の外なのはそれだけではないが)
二話続けて、テンポは良いがリズムが悪い、というのではなぁ。
(日野脚本の悪癖で)説明台詞を横行させておきながら、肝心のジラードの憎悪がガンダムに特化して向けられていることの説明がないのはまずいでしょ。
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奈落への第一歩

2013年03月04日 23時53分51秒 | 日記(アニメ感想含み)
って、キャノンのEOS M買ったぐらいで大げさな……。
(何年か前に買ったパワーショットSX110ISに不満が出てきたからと言って、いきなりデジタル一眼レフを買うのもどうかと思うが)
とは言え、カメラは嵌るとトコトン出費するからなぁ……。

・"ガンダムAGE"#40「キオの決意、ガンダムと共に」
キオがフリットにガンダムのデータを渡したことを話したかどうかが一番問題な回。
(もし、話していたら、その時点でキオの命はないだろうけど)
……じゃなくて、
キオでも分からないイゼルカントの行動理念をフリットも理解できない回。
(そりゃ、フリットでなくても「イゼルカントは狂っている」としか理解できないわな)
でもなくて、
誰をヴェイガンとしてファーストコンタクトを取ったのかのずれが、そっくりそのまま親子孫の認識のずれになっている回。
(そりゃ、デシルだったフリットと、正気の時のイゼルカントやディーンとルゥだったキオとの間ではどうしてもかみ合わないわな)
そして、認識と言えばキオには今まで「殺人をしている」と言う認識すらなかった訳なんですね。
で、ヴェイガンに寝返った(EXA-DBのおこぼれに預かろうとして寝返ったのか?)ルナ・ベースを奪還(アルグレアスは破壊もやむなし、と言うよりフリットの性格を見越して、完全破壊を前提とした作戦を立てているようだが)しようとするが果たして?

・"ガンダムAGE"#41「華麗なフラム」
うーん、テンポは良いがリズムが悪い、と言う矛盾した感想しか言いようがないなぁ。
(いや、背景の説明としての回想は必要だとは思いますよ?ただ、話のペースをおかしくしてまで入れる必要があるかというと、なぁ)
実際、キオには戦闘力があっても権力がないし、その台詞で近親を亡くしているフラムが納得するかというと無理があるし。
フラムの打った手は悪手かどうか、判断がつかないなぁ。
(戦列予備のジラードが独断で飛び出さなければ、ガンダム二機と連邦軍ビルスーツ部隊の挟み撃ちを食らってゼハート共々二人とも討ち死にである)

・"探検ドリランド"#4「女海賊アルビダ」
プチオクトがエロくないのがトホホな回……。
(どう考えても違います)
パーン(四人目のレギュラー)の顔見せとアルビダのゲスト登場の回。
キャラクター像(と言うか役割)がしっかりしていれば、安心してみていられるし、そんなに大崩しないと言うことを証明した回でもある。
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うーん

2013年03月01日 22時05分20秒 | 日記(アニメ感想含み)
昨夏のこの時期"やってもうた"、件以外にも録画をしくじっていたとは……("うぽって!"#4、"平清盛"#30が録画されてなかった。特に後者は痛ぇ……。何しろゲオオンラインで3月6日レンタル開始なんだもんなぁ)

・"輪廻のラグランジュSeason2"#3「鴨川エクスペリメント」
アステリアのセクハラトークが大爆発する回。
(間違いじゃないけど違)
ユリカノが意外な形で現実に登場する回。
(これは確か)
まどかが見たユリカノのイメージは一体?
(イメージのユリカノと実在のユリカノのギャップが大きすぎる)
そして、更に事態が難しくなってしまった、と。

・"AKB0048"#4「努力は裏切らない」
彼方の強迫観念(元レジスタンスの父親が殺されて、歌を復讐の道具にしていたこと)が昇華されゆく話。
(多分彼女が研究生止まりなのは、そのことを観客に悟られていて、観客の心をつかみ切れていないからか?)
そなたは一次オーディション不合格の理由が分かる話(年齢下限違反)。
77期の指導役が75期(悲運の世代)というのも、何か意味がある(偶数期と奇数期で研究生を編成しているとか?)のかな?
あとは智恵理の問題(強迫観念)なんだろうけど……。
(#2の船内で「今のままだとオーディションに落ちる」と候補の誰かに言われていた。その点を解決できていないような……)

・"輪廻のラグランジュSeason2"#4「再会の街、鴨川」
ユリカノがみんなの前で登場して、役者が全員出揃ったターニングポイント回。
彼女が記憶喪失並びに幼児退行というのも、VOXのフルパワーを使った反動(#2と#3で「これ以上は人格に影響が出る」と言う台詞があったはず)となれば理解は出来るが。
で、まどかの猪突猛進(だよな?)もあって、どーすんのこれ!?
(あと、今回からエンディングが変更に)。

・"ガンダムAGE"#39「新世界の扉」
キオじゃなくても分かりません!イゼルカント様!!
いや、児童向けを謳ってい(ると言うことになってい)て、ラスボスの言動が理解できないのは大問題でしょう。
それよりも、この期に及んで多対多の戦闘を上手く捌き切れていないことと、キオの利敵行為を誰も糾弾していないことの方がよっぽど問題なんじゃないか、と言う気もするが。
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