Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

「ガノタが日野を糾弾する材料が増えるよ!」「やったねたえちゃん!」

2014年06月24日 18時17分17秒 | 日記(アニメ感想含み)
>(前略)10月よりMBSほか「アニメイズム」枠でのテレビ放送と、3つの媒体で展開することが明らかにされた。
(「Gのレコンギスタ」8月よりイベント上映・ネット配信・TV放送で順次展開決定!最新PVも本日公開! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイトより)
……ガンダムで夕方の時間枠がとれなかったとはねぇ……。
(直近のガンダムAGEのていたらくを考えると、なぁ……)

・"ノブナガ・ザ・フール"#11「死神-DEATH-」
覚悟もないまま他人が引くべきカードを引くとつけを払わされるよね(前世のトラウマ絡みなので難しいけども)、な回。
(パニックを起こしたランマルを止めるには、あれしか方法がなかっただろうし)
……じゃなくて、
深夜アニメで大会戦をやりきるのって金銭的・制作時間的に難しいよね、な回。
……でもなくて、
すべて上手く嵌まっても、それを根本からひっくり返されるとどうにもならないよね、な回。
カエサルが鼻の下を伸ばした(違)おかげで、全員討ち死にと言う結末だけは免れたが……。

・"ノブナガ・ザ・フール"#12「愚者-THE FOOL-」
次回からカエサルがオートモ・ソーリンやオームラ・スミタダじゃなくてアザイ・ナガマサを名乗ったりするのですね。
(やっぱりそれがネタ発言で済むか!?)

>次回からカエサルがオートモ・ソーリンやオームラ・スミタダを名乗ったりするのですね(それがネタ発言で済むか!?)。
(・"ノブナガ・ザ・フール"#7「秘儀王-THE HIEROPHANT-」感想より。今回はそれをひねった物)
オダ家が一枚岩でない(かつては家督争いがあったし、今やミツヒデが精神的に破綻しつつある)以上に円卓の騎士団も一枚岩ではないのね(カエサルはアレクサンダーと確執を抱えている模様)。

・"バディ・コンプレックス"#12「ふたりの絆」
ビゾンさん、いくら何でもその(リャザン少佐隊の葬儀の)席で痴話げんかはないでしょう!
(いや、不器用に過ぎるのは確かなんだけど、あれじゃもはやストーカーだよなぁ。と、言うか、誰か止めてやれよ……)
ビゾンさん、悪魔(カップリングシステム)に魂を売り渡す(としか書けないよなぁ)。
あと、前回の感想で
>因縁が完成した回。
と書いたけど、実は一つだけ抜けていたことがあったのを思い出した。
(雛はディオをどうやって知ったか、が抜けている。たぶん次回で種明かしがされるんだろうけど)
このままアラスカ基地攻略に行って上手く嵌まらなかったら、大惨事にしかならないんじゃ……。

・"バディ・コンプレックス"#13「アクセプション」
まぁ、青葉のいた時代から70年後の世界が舞台だと、青葉のいた時代に飛ばされてもまだまだ寿命を使い果たしていない可能性があるのであのオチ(完結編へつづく)も十分考えられる話だよね……。
(自分の性格は自分がよく知っている、と言うことで)
同じカップリングシステムを採用しているのなら、システムクラック(だよな)も可能、と言う理屈は有りだと思う。
で、ヒナをループから脱出させで大団円と思ったら、タイムパラドックスが成立して平行世界にスライドしただけでした、と言うオチはやっぱり十分考えられる話だよなぁ。
(完結編でどういう結末になるのかちょっと読めませんが(ヒナの起点が今ひとつはっきりしないため))。
アルフリード中佐もリャザン少佐からの話以外にも何かを知っているそぶりがあるが、完結編(1クールじゃなくて前後二編なのね)に彼が出てくるかもはっきりしないし……。

・"ディスクウォーズ・アベンジャーズ"#1「最強の勇者たち!」
展開が早いのか、詰め込みすぎなのか今ひとつはっきりしないなぁ。
第一話としてはそつなく作られているんだろうけど……。
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ま、自転車をこぎますか。

2014年06月18日 23時06分06秒 | 日記(アニメ感想含み)
いやホント。

・"ノブナガ・ザ・フール"#9「月-THE MOON-」
ランマルがノブナガの男心を知らなかったのが事の発端、の回。
オダ家中の誰も彼もが己の進む道を見失っており、誰かが方向を示してやる必要があった。
ノブナガがしゃにむに前へ進むことを叫んだことによって動揺は収まった(カエサル・ウエスギ同盟への降伏論者であったハヤシでさえ「ノブヒデの敵を討つ」事を理由にノブナガとともに進むことを唱えた)が……。

・"ノブナガ・ザ・フール"#10「節制-TENPERANCE-」
#9同様、ランマルがノブナガ(とヒデヨシ)の男心を知らなかったのが発端の回。
あれ(終わらない戦乱が正しい「東の星」のあり方だとする考え)がケンシンの本音だとすると、何でシンゲンはタケダ家中に「儂に事あればケンシンを頼れ」と言ったんだか。
誰かが天地を統一すること=戦乱を終わらせることで、ヒデヨシがノブナガに賭けたのも分かるしその器にないと踏んだらノブナガを討つのもまた分かる。そして、そういう男を使い切れないと天地を統一出来ないと見たノブナガも分かる。
こうなると、一番分からないのがケンシンだよなぁ……。

・"軍師官兵衛"#11「命がけの宴」
官兵衛、八方ふさがりに嵌まる。
隘路からの脱出を織田家に頼んでいたら、半兵衛に「織田家を頼る前に自力で何とかしろ」と突っ込まれるのも致し方ないよね。
宇喜多直家の調略にも失敗(ぎりぎり、言い分の立つ策を取っている当たりしたたかだなぁ(*1))し、頼みの秀吉は敵前逃亡騒ぎを起こして謹慎というもはや万事休すの状況に。
秀吉の(北近江で秀吉が上杉方に寝返ったりしたら、金ケ崎の悪夢再びにもなりかねないしなぁ)と取られてもおかしくない状況下でのやけくその一手(「こうなったら、切腹申しつけられる前に思いっきり呑んで騒いでやる」)を転がした(下手に陰鬱として構えて大金隠し持っていると取られるとそれだけで失脚の名目(*2)になる。)半兵衛の機略で無罪放免+播磨への介入が許可された秀吉。
やっと山陽全域を巻き込んだ攻防戦が始まる、と。

*1 官兵衛を暗殺すると織田が備前に圧力をかけた際にいいわけが聞かなくなるが、上月城の家臣の場合だと、「(傘下領主である上月氏の)主君をないがしろにして、織田に内通しようとした上月家の家臣を成敗した」で説明が付くしなぁ。
*2 佐久間信盛が後年、石山本願寺攻めの消極策と不正蓄財の容疑で織田家を追放されている。

・"軍師官兵衛"#12「人質松寿丸」
松寿丸、男を見せる。
毛利家も足利義昭をもてあましている模様(看板としては大切だが、勝手に動き回られてもなぁ、といった感じか)。
松寿丸を秀吉に預けたのは間違っていない(中国攻めの責任者なので)。
光(官兵衛の正室)が「小寺の殿が信用ならない」と言うのが正論だったり、松寿とのやりとりが官兵衛と彼の生母のやりとりに近かったり(官兵衛の場合は自身の立場への無自覚に端を発しているが松寿丸と光とのやりとりは自身の立場への自覚に端を発している)。

・"バディ・コンプレックス"#11「真実」
大筋は間違いじゃないけど、大筋への持って行き方がおかしいでしょ!?
(ビゾンは飛び入りで、本来はコックピットを知っているヒナとリャザン隊のハッカーでブラディオンとルクシオンを乗っ取る手はずだったから、本来通りにヒナとハッカーが上がるか、ヒナ+ビゾンのパイロット二名とハッカーの三人が上がって、乗っ取り作業を始めるべきでは?)
カップリングシステムが犠牲者を多数出したのもさもありなんだよね、な回。
(他人の人生を何の準備もなく背負え、と言われて潰れるな、と言うのが無理な話)
であると同時に、因縁が完成した回。
大筋は正しい(ビゾンにしてみれば、青葉にいろいろと歯車狂わされた(*3)挙げ句、ヒナまで青葉に取られるところでした、では、嫉妬に駆られるのも無理ないしなぁ。加えてヒナを異性として認識しているだけのつきあいがあるのも#10の回想で示されたとおりだし)が、持って行き方が、なぁ……。

*3 一回冤罪でヒナが特務武官に拘束されたことや、その冤罪の汚名返上で血気にはやるあまり、ヒナが一時戦闘中行方不明になったことなど。
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2014年06月06日 00時16分24秒 | 日記(アニメ感想含み)
雑記領域内「26年目のC翼トーク」に「フリートークその2 「呪い」も「祝い」もつくりは同じ-「キャプテン翼世界の監督たち」の元ネタとなった監督の皆様方のこと-」を公開しました。
これはさすがに腐らせるわけにも行かない(現サッカー日本代表監督、ザッケローニ監督も対象のため)ので。

と言う告知を腐らせるところだった……。

・"軍師官兵衛"#8「秀吉という男」
そりゃま、四方八方皆敵で(ついでに言うと本家の小寺家でさえ、及び腰をやるところがある)黒田家の動員兵力が丹羽長秀に鼻で笑われる程度しか用意できないというのなら、半兵衛が官兵衛を試す(下手を打てば秀吉も官兵衛も毛利についた播磨の諸勢力から袋だたきにされる)のも分かるよね。
官兵衛、秀吉と邂逅する。
信長に「小寺は織田につく」と明言したとは言え、そのことが逆に毛利の目を播磨に向けさせることになってしまい……。

・"軍師官兵衛"#9「官兵衛試される」
半兵衛の方が一枚上手であった回。
(自分の主君(小寺政職)の性格を官兵衛以上に知っていた点)
別所家、赤松家の泣き所をついたまでは見事だったのだが……。
村重の凡才であるが故の苦悩と屈折と弱音を吐き出す当たりが印象に残った。
(村重=星をつかみ損ねた秀吉というポジションなのか?)
そして、石山本願寺に加勢すべく、毛利がとうとう播磨へ前線を押し出してきて……。

・"軍師官兵衛"#10「毛利襲来」
毛利勢多勢の奢りに対する黒田家決死の賭が当たって、どうにか撃退できた(そりゃ、本隊五千+一向宗徒多数対小寺家一千、別所・赤松が同程度の兵力で加勢してもたかがしれてるし)が、まだまだ予断を許さない状況。
(播磨が一枚岩でないことも毛利に見抜かれたし)
よりによって毛利水軍が織田水軍を破ってさらなる一波乱が……。

・"ノブナガ・ザ・フール"#8「棒-WANDS-」
結局、カエサルはオートモ・ソーリンやオームラ・スミタダを名乗りませんでしたね。
(引っ張るなっつーの)
"ゼロ"は無限の可能性の象徴でもある(フール=愚者の大アルカナナンバーはゼロ)とは、果たして誰の台詞だったのか?
実際、ノブナガとザ・フールのポテンシャルとランマルの想い(自分の見た幻視を覆す)からなる行動が、カエサルを逆転した回。

・"バディ・コンプレックス"#10「父と子」
嵐の前の「溜め」の回。
ヒナにはリャザン少佐しか知らない(と、言うか、ヒナにも話していない)秘密があるようで……。
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