Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

サイトの方、更新致しました(6/26分)

2013年06月26日 00時04分30秒 | 日記(アニメ感想含み)
雑文領域に「マジンガーZIP! 涙をこらえて敵を撃て!の巻」を公開しました。

で、昨日(6/25)の事。
仕事休みだったので都民税の支払いで農協まで。
原付で出かけたのだが、
ちょうど職舎に帰るときににわか雨に祟られてしまった……。
で、その後、腐ってしまいにわか雨がやんでも日中は部屋に引きこもっていた……。
(ちょうど原付で出かけている間だけ降っていた)

・"戦姫絶唱シンフォギア"#12「シンフォギア」
主人公達の復活回。
話の流れとしてはあれで正しい。
が、フィーネの長台詞はまあ良いとして(あんまり良くないが)、メタな台詞(孤立した響を助けるために響と未来のクラスメートの一人が無茶を承知で響を助けようとする際に「私たち、このままじゃ、アニメ以下だよ。非実在青少年にもなれないよ(*1)」と発言したこと)や、小川さんが切り替えスイッチのあるフロアに入った未来達に道具を渡すなどして手伝わなかったこと(*2)はさすがに庇いきれないなぁ。

*1 当時、都条例問題でその辺が荒れていたのは確かだが。
*2 スイッチを入れるのであれば、スイッチを入れる補助用の細いパイプの類を差し入れることは出来たでしょうに。
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激しょぼがっくり丸(何じゃそりゃ)

2013年06月24日 00時01分57秒 | 日記(アニメ感想含み)
昨日(6/23)のこと。

その1
JRAのGI宝塚記念。
自分は余り深く考えずに三強(フェノーメノ、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ)、絡むとしてもトーセンラーまでだと思って、連複馬券(1着2着を順不同で当てる方式)を買った。
で、結果が、
一着ゴールドシップ、
二着にシルポートの大逃げをやり過ごして二番手に付けたダノンバラード

トホホ……。

その2
撮り貯めしている"翠星のガルガンチュア"。
普段のTOKYO MXは日曜日の午後十時から放送なのだが、
都議会選選挙で放送時間が午後八時からに繰り上がりになっていたため、録画し損じた。
「TV BROS(TV番組表雑誌)」買っていたのになんて事だ……。

・"戦姫絶唱シンフォギア"#11「月を穿つ」
うーん。
今回はサスペンスの肝である了子=フィーネが動機や目的を告白する回なのだが、いささかフィーネの台詞が長すぎやしないか?
(さすがに取って付けたような設定と動機、とは言わないが<フィーネ周り。クリスの両親や翼の「力に依らずとも歌によって世界を繋ごうとする」と対称的な「力ずくで世界を一つに繋げる」フィーネの方法の組み合わせは見事だと思った)
追記(6/25)
フィーネが「神話の亡霊」である分を勘定に入れても、「言葉が通じ合うようになる(=誤訳や悪意ある歪曲翻訳がなくなる)」だけで世界が一つになると思っている辺り、相当甘い見通しのようで。
(クリスにも「安すぎるぜ!どうせてめぇが世界を支配しやすくするためだけだろうが!!」と突っ込まれるのもさもありなん、か)

・"探検ドリランド"#18「陽気な酔っぱらい、ジン!」
強かだよなぁ<ジン親子、ちゃっかりミコトで商売をした辺り。
急がば回れ、と言うか力を持つと言うこと、人の命を預かると言うことの大切さをミコトが学ぶ回。
でも、音痴だけは直らなかったけどね。
一方、この街にはまだ何か秘密があるみたいで……?

・"ラストエグザイル 銀翼のファム"#21「Triple rook」
そりゃ無いでしょう、ソルーシュさん!!<最後の戦いの直前まで死んだふりをしていたこと。
最後の戦い。
総統が世界の敵になってくれたおかげで、世界が(一時的であれ)一つにまとまると言った逆説。
この話どう落着するんだ?
(大団円に至る道筋は通っているのだが)
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廃人への道はVIPCARDで舗装されている

2013年06月21日 19時34分21秒 | 日記(アニメ感想含み)
(Answer×Answer Live!より。VIPカードとは有効期限中にランキング要素を構成するクイズパワー獲得量が50パーセント増しになる特別アイテム)
だからって、更新やら何やらをさぼって良い訳ではないのですが……。

・"ラストエグザイル 銀翼のファム"#20「Queening square」
総統の方が読み勝っていた回。
(総統が指揮下の艦隊の急速離脱を囮として動いたこと。リリアーナの死でさえある程度の計算ではないかと思えるほど)
誰も(ファムでさえも)生き残れないのではないかという独特の緊迫感と相次ぐ退場劇。
本当にこの作品終着点が見えなくなってきた。
でもね、ヴァサントがサーラに謁見するのに短剣(刃を潰しているペーパーナイフか儀仗用短剣の類か?)はまだしもピストルを実弾を込めて持っていた事は、庇いきれないと思うんだ……。

・"武装神姫"#3「激突!バトルトライク」
つまり、そう言う路線なのやね。
この話、一番災難なのは、泥棒に入られた神姫ショップのような気がしてならないのだが……。

・"武装神姫"#4「レースだよ!公園一周」
そりゃ、姉妹(と言う設定)でマスターからの扱いに不公平感があったらまずいよな。
それの解消が肝なのだが、ちょっと話の展開量が過積載の気が……。
(いや、アイネスとレーネの意地の張り合いの舞台としてレースは必要だったけど)

・"武装神姫"#5「渚の水着アーマー」
良くも悪くも、典型的な離ればなれになった主人と神姫ものだったなぁ。
それにしても、
ハムスターって、三日もほっぽって良かったんだっけ?

・"ガールズ&パンツァー"#4「隊長、がんばります!」
チームがチームとして成立するための通過儀礼の回。
車種の不利を覆すべくがんばったのだが……。
(あれが有効打として認められないのかね?)
後は華の母娘の間(家元と嫡子の間)が印象に残った。
(華自身、手詰まりを脱却する手段として戦車道を取った、と言うこと)

・"平清盛"#43「忠と孝のはざまで」
重盛が清盛と法皇の板挟みの果てに破綻する回。
(成親の義弟と言う難しい立場にいると言うこともあって、一門の中でも孤立気味。加えて法皇の狂気と清盛の野心を併せて浴びる立場でもある)
清盛は天下盗りに王手をかけるが……。
全てが清盛にとって都合の良い方向へと流れる中で、法皇を六波羅に押し込められなかったこと(重盛が一命を賭して清盛を止めた)が平家の思わぬ命取りになりそうだが……。
(法皇はそれを見越していたか)
後は、重盛の危惧していた「終わりの始まり」への流れが源氏側から出てきていることか。北条時政は一族の命運(しくじれば一族再起不能である)を頼朝に託し、遮那王(義経)は武士として立つことを決意した。
(頼朝と義経の発想のズレが後の兄弟相克への起点となっていくか)
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サイトの方、更新致しました。

2013年06月13日 22時36分06秒 | 日記(アニメ感想含み)
しっかし、「スズメの学校」の歌い出しって、結局何だったっけ?
(実は他にもサイト更新の材料があったのだがそっちの方に気を取られた。)

・"超速変形ジャイロゼッター"#5「登場!イレイザー01」
火曜日の夕方放送なのに温泉回(しかもラッキースケベ付き)。
ちょっと待てや、おい。
いや、ちょっと待てやなのは、
アルカディア本体のセキュリティが滅茶苦茶なこと
(猫はまだしもミッチーがホイホイ最重要ブロックに入り込んだことと、ケーブルテレビが合宿の様子を収録していること)
じゃないのか?
で、本来的には、ライバル登場回なのだが。

・"武装神姫"#2「隠し味は硝煙の香り」
前回に比べると戦闘シーンの必然性があるのは分かった
マスターが神姫のマスターとして異端に位置しているのも分かった。
(試合用に特化されたヒナが今ひとつついていけないのも)
お隣さんの神姫の逆恨みを知らん間に買っているマスター一行って一体……。

・"戦姫絶唱シンフォギア"#10「繋いだ手だけが紡ぐもの」
クリス周りの決着回。
大団円への道のりは出来たが、完全に逆を突かれた(囮に引っかかった)状況をどうひっくり返していくか。

・"探検ドリランド"#17「宝から飛び出したペット!ペフー」
ウォーレンスが大人げない(と言うよりキャラ崩壊している)んで思わぬ大騒動になった回。
しっかし、ペフーもエグイというか何というか……。
(モンスターの体内に入り込んで、そのモンスターを爆発させた)
で、何げに世界の危機が進行している模様。

・"超速変形ジャイロゼッター"#6「激闘!ライバードVSギルティス」
第四のドライバー覚醒回。
全てが上手いこと嵌った回でもある。
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何げに停滞中

2013年06月09日 00時07分21秒 | 日記(アニメ感想含み)
というか、DVDの残り容量が……。
(そう言えば、薔薇の季節が終わったのに、何処にも薔薇を見に行かなかったな……)

・"探検ドリランド"#16「過ぎ去りし日々!ウォーレンスの秘密」
ウォーレンスの過去回。
何げにラストカット(ウォーレンスの回想)がエンディングアニメーションに繋がる格好になっている。

・"戦姫絶唱シンフォギア"#9「防人の歌」
負い目があるのは玄十郎司令も一緒なのでしたな。<クリスに対して。
一方、翼と響と未来は翼の完全オフを使ってデートに。
で、翼が歌う理由を再び取り戻した(或いは過去に決着を付けた)ところで幕。
後は、クリスを巡る諸問題を解決すれば大団円なのだが……。

・"超速変形ジャイロゼッター"#4「対決!レーシングバトル」
人にサーキット内でのマナーを説く割りに自分がサーキット内で人身事故を起こしかねない威嚇を行う当り、相当性格が悪いな<シュンスケ。
カケルとシュンスケの対決と和解編。
ラストのオチが秀逸というかトホホというか。

・"ラストエグザイル 銀翼のファム"#19「Transposition」
戦乱は終わったが、事の根っ子が生きたままだったため(加えて、全ての人間が怨讐を捨てたわけでもない)、取り返しの付かないことが起こる回。
それにしてもサドリ元帥、空間把握能力と反射神経の優れているファムが相手とは言え、良くダンスのエスコートステップが踏めたものだ。
(十年前のグランレース表彰式でのテロで足に大けがを負っている)
サーラの発言、それに続いたファムの発言を上手く構築し直して停戦講和に持ち込んだ手腕は確かだが。

・"平清盛"#42「鹿ヶ谷の陰謀」
誰も彼もが一線を越えて進む回。
まぁ、摂津源氏庶流の多田行綱にしてみれば、摂津源氏本流の頼政に相談するのが筋だし、その頼政は延暦寺の僧兵にボロ負けして自信喪失気味の所を清盛に不問(勝敗は兵家の常)に付されて「これでは平家(清盛)はちょっとやそっとじゃ倒せない」と考えるのが自然だし。
時政にしてみれば政子の幸せを願って平家に連なるものの所に嫁に行かせるのは自然だ。
(加えて祐親が自分の孫を殺すのを知っているわけだし)
とは言え、それで出目が狂って思わぬ方向に。
西光は清盛と信西の間のズレに気づかずに落命し、政子は「昨日と違う明日」を見いだすために頼朝の元へ。
そして清盛は……、と言ったところで幕。

・"ガールズ&パンツァー"#3「試合、やります!」
みほが呪縛から解き放たれつつある回。
圧倒的不利な状況での練習試合、ここからどうやって巻き返していくのか?
(ここで#1の冒頭に話が繋がっていくのだが)
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