Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

blogで書けない一言日記、更新しました(令和元年12月25日)

2019年12月25日 16時27分16秒 | 日記(アニメ感想含み)
仕事休みの前日に見た“ルパン三世 The first”の感想です。
しっかし、今年はルパン三世に始まって“ルパン三世”で終わったなぁ。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#74「大爆発!!漆黒の決闘(デュエル)」
まぁ、名分をでっち上げたり(大宮支部がハヤトとホクトを独断で出動させたことに対して「倉敷重工が敷設した地下路線の社会見学」と総司令部に事後で認めさせた)世間を味方につけたり(アズサのYoutubeでシンカリオンをネットで広めることによって一般の人たちにシンカリオンが知れ渡った)してしまえばどうにかなるもので。
とは言え、最後の戦いに勝たねばすべてご破算になってしまうが。
そして勝つのはどっちだ?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#75「最終決戦!!チームシンカリオンVSブラックシンカリオンオーガ」

なかなかに皮肉というか何というか。>ハヤトがブラックシンカリオンオーガ(というかキリン)のことを「その強さはシンカリオンじゃなくてもよかったんじゃないの?」と語った下り。
(その後に「俺たちはシンカリオンじゃなければだめであって、シンカリオンだったからここまでつながってこれたんだ」と続く)
その言葉の通り、チームシンカリオンのみんなはつながれたのか?それとも「人とキトラルザスの総力を結集した集結点(倉敷老談)」ブラックシンカリオンオーガがそれを断ち切ったのか?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#76「終着!!シンカリオンと新たなる出発」
大団円。
……なのはいいけれど、
ここからどうやって劇場版に持って行くの!?
(ソウギョクは完全に潜伏&知らんぷりを決め込んでるし……)

・"いだてん"#21「櫻の園」
そりゃ、政治が志ん生に恨み骨髄、なのもうなずける話だわ……>「浜松湾流の英雄」内田がアントワープで手も足も出なかった悔しさから、憤りに任せて浜松湾に飛び込んだ際に志ん生に財布を置き引きされた。
四三の新たなる目標に向かっての「とつけむにゃぁ」物語始まる。
紆余曲折あって女子生徒にわかってもらえたからよかったようなものの、それがさらなる波乱を起こすことは必定で……。
あとは、
五りんが講釈中に思わず見せた涙とか、
生徒にいらんひんしゅくを買っていた(村田の永井相手にスマッシュを打つ際のかけ声が意味するものを考えると、ねぇ)永井(この人元々テニスプレイヤーでしたし、女子にテニスを教えると言うより、単純に対戦相手がほしかったというのもあるんだろうな)とか、
四三たちとは別の方向で女子スポーツに理解力のある増野氏とか、
(「母親が選手としてオリンピックに出ても別段おかしなことじゃない」とは今日でもなかなかいえない)
かなぁ。

・"いだてん"#22「ヴィーナスの誕生」
男ってやつぁ……。
(四三(*1)、孝蔵、美川は言うに及ばず、所帯持ちなのに女学生の生徒に色目使った野口、女子スポーツに対して「食わず嫌い(と言うか、女性観が固定観念化していた)」なだけだった吉岡も大概よ)
でもって、
変な意味に腹をくくった二階堂。
(野口とは校長と教員と割り切ることができたのが幸いしたか)
……、もだけど。
急進には反動あり。
(村田富江選手が初の全国女子陸上大会で靴下を脱いで太ももを引き上げて激走したことに対して村田氏以下男親一同の「いい年をした女子がみっともない」というひんしゅくを買って、四三の解任請求に発展した)
激震には揺り返しあり。
(それを聞いた村田富江以下が、四三の解任撤回を要求するボイコット騒ぎに発展した)
そこで四三の一言は?
あ、そうそう。
二階堂先生の決心を表す台詞だけど、
「私は、女子体育と心中する覚悟です」
じゃなくて、
「私は女子体育と一生を添い遂げる(=結婚する(*2))覚悟です」
の方がよかったんじゃ……。
*1 人見絹枝に対する言動はさすがに失礼この上ない。
*2 「先生としても選手としても何も成し遂げていない私が子供を産んでいいんだろうか?」と悩むシマさんに対して「あなたは女子体育と結婚したわけじゃなくて、増野さんと結婚したんでしょう?だとしたら、それは当たり前のことなんよ」と返すやりとりと「対」という意味で。「私は、女子体育と心中する覚悟です」の台詞自身、シマさんの「おめでた」を二階堂先生に報告した際に出したもの。

・"RobiHachi"#11
いろいろと、天罰覿面。
(と言うか、因果応報というか)
それですまないのは、
ロビーの難問(もはやいろんな物や法理(*3)をなげうってロビーを追いかけるヤンの襲来)と、
ハッチの難問(彼を迎えに来た月の艦隊)
をどう解決するのか(あるいは解決されないのか)?
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都内(とは言え23区外だが)からの視点、都外からの視点

2019年12月18日 01時30分39秒 | 日記(アニメ感想含み)
ラブライバーの元後輩(現在都外在住)とのショートメールでのやりとりで、私が突発的に、
吉祥寺のらしんばん(よく言えば中古アニメグッズ専門店、はっきり言ってオタクショップ)、閉店しました
という話を持ち出して、
その後、
「そう言えば“とらのあな”吉祥寺も私の知らない間に開店して閉店していた(会社沿革の2008年から2009年の項を参考のこと)し、アニメイト以外のオタクショップは長生きできないジンクスがある」
という話をしたら、
(この時点ではK-BOOKS吉祥寺店もあっさり閉店していたこと(社史の1995年から1996年の項を参考のこと)を思い出せなかった)
元後輩から
「吉祥寺みたいなオサレな街にオタショップなんていらねぇってことでしょ。秋葉(秋葉原)に行けってオチ」
と返ってきたのでひらめくものがあって、
「中野(“まんだらけ”や“らしんばん”などがある中野ブロードウェイのこと)と立川(西東京におけるオタクショップの一大拠点)の間(吉祥寺も含めて中央快速の沿線上)だからオタクショップは両方に吸い取られる(というか、埋没してどん詰まる、の方が正しいかも)のかねぇ」
と返したら、
「僕がやめた後そっち(東京)行ったときも全部秋葉目当てでしたし外からの客見込めないんでしょうね。イメージに合ってないんですよ」
と返ってきた。
で、落ち着いて考えてみると、
上京者の東京での始発地点が東京駅や新宿バスターミナルということから、行き先として一番近いのが秋葉原や中野ってことになるのをすっかり失念していた。
やっぱり、都外からの客の流れって大事よね。


・"Fairy gone フェアリーゴーン"#9「転がる石と七人の騎士」
シュバルツと大佐の「ドロテア潰し」を狙った出来レース(だろうなぁ)の果てに……。
で、マーリヤは精神的に大丈夫なのか?

・"機動戦士ガンダムOrigin-前夜 赤い彗星-(TV版)"#6「ガルマ立つ」
まぁ、
「知りすぎた人間は長生きできない」のは「ミステリ」以外でもお約束よね。>リノ、シャアに嵌められた。
でもってまぁ、
なぜそうなる!?>ドズルがゼナにプロポーズした件。
(ゼナの「度胸」を買ったというのがあるとはいえ、なぁ)
それでもってまぁ、
責任者というのは責任を問われるためにいるのであって>ドズル、士官学校生による連邦への武装蜂起に対して校長としての監督責任を問われた。
(ついでにドズルがシャアに扇動責任を問わせて放校処分にした)
って言うか、
デギンがドズルに問うたのは、士官学校生への監督責任じゃなくて、兄としてのガルマに対する保護責任じゃないか。
(ガルマも士官学校生だから、士官学校生への監督責任もあるのだけど、デギンのドズルへの叱責は明らかに保護責任が優先)

・"RobiHachi"#10
基本的に狭いところで男二人が一つ屋根の下で暮らすといろいろと見えなかったもの(見たくなかったもの)が見えてくるのって、
シベリア鉄道も宇宙船も一緒だよね……。

で、
「けんかするほど仲がいい」
というのも一面の真理であって。
後はハッチがとった非常手段(イセカンダルの関所を突破するのに必要なロビーの借金を自身が肩代わりして返済した)でヤンを出し抜いた(借金を踏み倒して逃走中のロビーが関所で逮捕されるのを期待した)のはいいものの、最後の災難を呼んでしまうことに……。

・"ゾイドワイルド"#48「進め それぞれの道!」
ドレイクとアラシ、「目指す結果は同じだが、動機が『過去(ドレイク)』と『未来(アラシ)』で正反対」故に袂を分かつ。
とは言え、それすらもギャラガーは見越していたようで……。
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Blogで書けない一言日記、更新しました(令和元年12月1日)

2019年12月01日 23時03分53秒 | 日記(アニメ感想含み)
"東京コミコン2019"の記事です。
(当たり障りのない写真だけですが)
しっかし、
"東京コミコン2019"に参加できたんで今年分の運を使い果たしたのか、
今年後半の競馬ではさんざん(抜け目を食らったり、買い方を誤ったり)な目に遭うわ、
ごはん茶碗(よりによって「九谷焼・庄三風赤い彗星図」)を割ってしまうわorz……。

・"Fairy gone フェアリーゴーン"#8「舞台袖の笛吹き」
とりあえず一件落着。
さんざんに殺し殺されを見たフリーだから「もう殺しはナシだ」と言う台詞が響くのであって。
とは言え、シュヴァルツの計画はなおも深く静かに進行しており……。

・"どろろ"#21「逆流(ぎゃくる)の巻」
兄弟相克。
決着がつかないどころか、別な意味での皮肉(「私(ムツ)が若(多宝丸)の右腕、兵庫が左腕」と語ったら二人がそれぞれの腕を切り落とされた。更に百鬼丸の眼にはムツの色が薄く=生命力がなくなっている描写があり……)はあるわ、ミドロが戦死した武者達の怨念を受けて妖怪化するわ、更に厄介なことにそのミドロが妖怪化したすぐ側に百鬼丸はいるわで、どう考えてもカタストロフエンドにしか繋がらない……。

・"どろろ"#22「縫の巻」

様々な思いが空回りしてすれ違ったまま、皮肉は更に皮肉を呼ぶ展開を迎え(以前百鬼丸に眼を斬られた多宝丸は百鬼丸の眼を、ムツは百鬼丸の右腕を、兵庫は百鬼丸の左腕を、それぞれ鬼神から借り受けた)、お互いがお互い鬼神と化して、更なる兄弟激突。
やっぱりカタストロフエンドしか待ってないんじゃ……。

・"ゾイドワイルド"#47「共闘!ダブルワイルドブラスト」
ドレイク、義理を通す。
(「群れるつもりはない」としながらも、アラシ達の窮地を救った)
一方で、デスメタル帝国への奇襲を謀ったバーガー隊は殲滅され、何より、古代秘宝Zの眠るとおぼしき(ソルト曰く「オレの勘ははずれたことがない」)地にはすでに人が掘り出した後が……。

・"ルパン三世(Part2)"#128「老婆とルパンの泥棒合戦」
老婆、自業自得。
でもって、
新聞の「でっち上げ記事の作られ方」ってフィクションもノンフィクションもこんなものだよね(んなアホな)。

・"RobiHachi"#9

「おじいちゃんっ子」だったロビーのこと。
(おそらく「夜逃げ」とは言え宇宙の旅に出たのも、彼が物心つくかつかないかの内にお祖父ちゃんから見せてもらったアニメが絡んでいる)
で、
ロビーの思い出を踏みにじりに掛かったオタクの業の深さと迷惑を考えない所は相当な物。
(自身から眼をそらしつつ)
で、ヤンの介入(こいつの業の深さも相当な物)で自"業"自得な結末>惑星ヨッカマルシェのオタク達。
(やっぱり自身から眼をそらしつつ)

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#73「究極のオーバークロス!!923ドクターイエロー」
新潟駅と新津駅で明暗分かれた事を考えると、倉敷老のやらんとすべきことも分かるんだけどね……。(郷里ネタでごめん)>キトラルザスの技術を使った新幹線計画の貫徹
で、
ハヤトの解答(彼が出したのは「シンカリオンや新幹線によらずにお互いの個性を認め合う」から、キリンの提案には組みしない)がどうであろうと旧世界を破壊し尽くす肚だったキリンの総攻撃始まる。
そして、
「キトラルザスの落とし前はキトラルザスが付ける」としたセイリュウの策は?
って、
ソウギョクはどこに消えた!?
(彼が消えたままならともかく、変なタイミングで出現すると話は総てご破算に……)

・"仮面ライダージオウ"#39「2007:デンライナー・クラッシュ!」
デンライナーの事故に端を発していろんな人物(イマジンは「人」ではないけど)の思惑が入り乱れてさぁ大変。
瓢箪から駒、と言わんばかりに電王ウォッチを手に入れたソウゴの「オーマジオウに対抗する力」の正体は?
(って、アバンでバラされてるのはここだけの話)
あ、そうそう。
ソウゴが侑人を桐矢京介と間違えるのは映画でも使われた役者ネタの"セルフパロディ"だよね?
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