Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

blogで書けない一言日記、更新しました(令和3年1月19日)

2021年01月28日 22時12分43秒 | 日記(アニメ感想含み)
"仮面ライダーゼロワン"総括、と言うか感想です。
……しかし、
テクノフォビアの気がある(前振り小話:132を参考されたし)と取られてもおかしくないし、
バッドエンドの作品も書いたけど、
フランケンシュタインコンプレックスを抱えているわけでもないし、
……、
やっぱり、
『商品としてのヒューマギア』
を突き詰めるとああなるしかないというか……、
え、ドラえもん(こいつも廉価品とは言え市販の子守ロボットです)はどうなる!?
ううむ……。
(完全に泥沼ですな)

・"ルパン三世PARTIII"#32「1000万ドルの鍵」
またも時事ネタだなぁ。
(エピローグに当たるパートの「ロン」「ゼニ」は元ネタが「ロン」「ヤス」の当時の日米首脳のあだ名ネタ)
大金動く裏には不二子が動く。
奇妙な依頼には大概裏がある。
オーソドックスな作品だったなぁ。

・"A.I.C.O. Incarnation"#8「行路」
げに恐るべきは女の嫉妬なり(違)……。
ターニングポイント、と言うか正念場。
状況の変化(桐生の病没で一気に流れが変わった)と、雄哉の正体の発覚。
一行の状況が厳しいのもさることながら、南原=政府の判断も厳しくなってきたようで……。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#21「変質」
すでに時代に取り残されていたのはウォシャウスキー博士だったようで……。
因縁が因縁を呼ぶ。
十三はペッパー&セブンと、
クヌギはクローネンとの因縁の対決。
この話、どこが落着点になるのか?
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恋しさと せつなさと 心強さと、言い訳と 食い合わせと 自縄自縛と(なんのこっちゃ)

2021年01月25日 23時06分28秒 | 日記(アニメ感想含み)
行き詰まっている録画消化についていくつか。
元々同じ日にジャンルやカテゴリーがかぶらないように録画を消化しているのだが、
"仮面ライダーゼロワン"総括(と言うか書きたいこと)が長文で一つ残っているのに"仮面ライダーセイバー"の録画消化始めるわけにも行かないし、人工生命が絡んでくる"ロボット(RUR)"読み進めているのに人工生体が絡んでくる"A.I.C.O. Incarnation"見るのもなんだしなぁ」
と思って該当番組の録画消化を躊躇していたら、
他の番組の録画消化も止まってしまって、結局、にっちもさっちもいかなくなってしまいました(こんなんばっか)……。

……と、燻っているわけにもいかないので(なんじゃそりゃ)。

・"デカダンス"#9「turbocharger」
そりゃターキーも「ドナテロの性格(暴れたいから暴れる)では矯正施設の反乱は成功しない」と読んでゲーム警察側に寝返るのも無理はないよね……。>実際に矯正施設で暴れるのではなく"デカダンス"で暴れるを選択したので出遅れ、ジルが奮起しなかったら反乱失敗になるところだった。
カブラギ達の反撃始まる。
ターキーの裏切り以上にドナテロが持ち場を離れて"デカダンス"にのめってしまってあわや失敗かという所で、ジルの奮起(ドナテロを現状に戻したのもその一つ。彼が真面目に戦えばものすごく強い)と(カブラギに感化された)サルコジの最後の行動でなんとか矯正施設の方は勝利する。
一方で、ガドル生産工場ではフギン&ムニンをかろうじて振り切ってガドルを殲滅させることに成功するが、世界の正体を知ってしまったナツメのダメージは……(このことはジルも「この世界の真実を知って正気を保てるかどうか……」と危惧していた)。
(それ以上にミナトがカブラギに「付き合いきれる」かどうかもそれなりに問題なんじゃ……。彼がゲーム警察側につくとカブラギやナツメが「詰む」)

・"ゾイドワイルドZERO"#44「倒せ!!ゼログライジス!!」
レオ達もランドも「地球復活(ランド=イレクトラは改造)の為の端末への接触・再起動」が目的事項なのだから、統合軍はレオ達とランドの鉢合わせを予見すべきだったのでは?
(それでも即応部隊を展開できた当たり、流石ではあるが)
でもって、レオ達とランドの鉢合わせ。
「ランドはゾイドその他にまつわる様々な知識と見識を持っていたからイレクトラに選ばれた」
とボーマン博士は評したが、
「ゾイドの知識と見識が裏目に出た」
としか言いようのない切り返しをレオとバーンに食らって(ゼログライジスのコクピット回りに取り付かれて思わず逆上した。ゾイドコアリアクター以外は弱点がないためコクピット回りに取り付かれても「馬鹿め、コクピット回りを攻撃したくらいで私が倒せるか」と泰然自若に構えていればディアス中佐の待ち伏せに引っかからなかった)ゼログライジス倒れる。
これで一件落着(イレクトラにはゼログライジス以外の大駒がない。ジャミンガではレオ達を止めるのは不可能)かと思いきや、そうは問屋が卸さずに……。

・"天晴爛漫!"#10「The Bridge to Hell」
ギルの本領発揮……じゃない、本性を現す。
悪役の「悪役特有の『詰めの甘さ』(マシンの破壊とソフィアとセスを人質に取っただけで、ドライバーの命を取ったわけではない)」をついてここから逆転、というのはフィクションの王道だが、
小雨が撃たれてどう逆転するの!?
……と、ここまで書いたところで、
バッド兄弟はどこに消えた!?
(ギルがバッド兄弟に「自身の名を騙られた」事についてただで放っておくとも思えないし……)

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#19「みんなの秘密」
謎の「自称」タイムパトロール、フランシー登場。
……、は良いとして(ヘンリーとレナを巡る状況に割り込む気満々な当たり、実は余り良くないが)、
今回は父と子の物語。
ヘンリーとビクトールはようやく和解できたが、
マックスの「隠し事(父親が世界的な振付師だったことを隠していた)」はチームの間に浅くない溝(マックスに未練のあったティアやレナの「隠し事」を知っているイネスでさえ溝を生じさせた)と腐っていたダッシュの奮起(負けじ魂)を呼ぶ。
でもって、マックスと父親の間はまだまだ波紋を呼びそうで……。

・"未来少年コナン"#18「ガンボート」
大逆転。
とは言え、モンスリーがこれで諦めるとも思えず……。
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結局……

2021年01月19日 21時15分31秒 | 日記(アニメ感想含み)
前回のblogで書けない一言日記で書いた、
チャペックの"R.U.R"が埋もれてしまって行方不明になってしまっていた件、
結局今日(令和3年1月19日)の仕事休みに吉祥寺に出かけて、
今までに読んだことのある岩波文庫版ではなく、中公文庫版を購入する。
さて、
未読のまま行方不明、
なんてことにしなけりゃ良いけど(こらこら)……。
("仮面ライダーゼロワン"総括、と言うか抜け目へのツッコミの下調べとして読んでおこうかな、と思った物でして)

・"ゾイドワイルドZERO"#43「古の皇帝龍ゼログライジス!」
「悪あがき」にもほどがあるみっともない振る舞いを見せられたら、スピーゲルがあきれて見下げ果てるのも宜なるかな……。
(イレクトラが「人類を滅ぼしてゾイドのみが住める惑星にする」とシーガルとスピーゲルに宣言した際、「人類はゾイドの修理や整備に使えてゾイドに奉仕するに値する存在だ。何なら私がその間を取り持っても良い」と命乞いしたこと)
シーガルとスピーゲルはともかく、イレクトラ=ランド=ゼログライジスの脅威をなんとかすべく、連合軍はジェノスピノとオメガレックスの復元を急ぎ、ボーマンはコンラッド教授のメモの「ゼログライジスについて書かれているパート」を解読する作業を急ぎ、レオ達は端末の復元に挑む。
果たして勝つのはどっちだ!?

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#18「ダッシュの本音」
大人って奴ぁ……。
(エティエンヌ先生とダッシュの母親のこと。エティエンヌ先生がダッシュがロンドンバレエ学校のオーディションを受けたことを察知してダッシュの母親とダッシュとの妥協案としてダッシュに「ロンドンバレエ学校に転入するという選択を考えたことはないか?」と振った件)
でもって、そのダッシュが本当に立ち直るまでが話の主線だけど、
ダンスバトル会場でのマックスと相手チームリーダーとの因縁や、ティアとイネスの亀裂が深くなったことで、現代のチームの先行きが怪しくなってきたのと、
(父親がタイムループにはめ込まれた)ヘンリーの孤独が雲行きを怪しくしそうで……。

・"シャドウバース"#20「微笑みは黒く」
アリスまで微笑みが黒くてどーすんの!?>シャドウナイツがシャドウグランプリに介入したのを見て「お兄ちゃん(男性シャドウナイツ)悪い人なんだ」と見下したような笑みを見せて。
ヒイロとマウラの再戦。
暗黒微笑キャラが真顔になると敗れる、って言うジンクスってあったっけ?
……でもって、敗北したマウラはヒイロを「お前の父親の真実はレオンの元にある」とレオンにけしかけるように誘導するが、マウラの真意は如何に?
(レオンとの関係が単純じゃないんだよなぁ)

・"ノー・ガンズ・ライフ"#20「絵空事」
ウォシャウスキー博士の妄執(と言うか最早生ける怨念)に対して、「死ぬ気もないが一命をとして」『絵空事(By十三)』を『理想』とするために「十三を含めた仲間達の犠牲を出させない為にも」立つ。
一方で十三とクヌギの戦いも十三が神経張りを打ち込まれ続ける展開の中で意地を見せる。
鉄朗と十三の戦いの果てには?

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#22「決別!サーベル暴走!」
死期を悟った象は象の墓場へ、
死期を悟ったサーベルタイガーはサーベルタイガーの墓場へ(違)。
グランナー達の絆(と意地)の戦い、決着。
でもって、
熊猫司令の意固地はバリキの手によって解かれたが、カケルの意固地には結局誰の手も届かず……。

・"大江戸スチームパンク"#9「フェイクお照参上!」
弥助残酷物語……。
(お照に化けた沙羅に散々振り回された。沙羅も心乱されたが)
お照の正体(源内の奥さんであるお雛が金色の氷が溶けた液を浴びて若返った)とそのお照を狙った四郎&玄白の悪辣な策略、ここに極まる。
「ヒーローとは、今苦しんでいる人を見捨てないこと」
とばかりに最後の金色の氷=蒸気力甲冑の燃料=スチームパンクとして最後の戦いに挑む佑太に、弥助に地図(だよな?)を渡して万が一を頼んだ源内。
そして玄白がお照の肉体をつなげた装置「アマテラス」の正体とは?
(四郎が自身の白髪を気にしていたこと、玄白が「アンチエイジング」を専門科目としていること、お照の素性のことを考えると、ろくなもんではなさそうだが……)

・"ジビエート"#8「別れの手紙」
それではユリカがジビエの毒針に刺されたのは彼女の自業自得と言うことになってしまうのでは?>兼六。「自分が周囲をよく把握していなかったからユリカがジビエの毒針に刺された」と気に病むアヤメに対して、「俺がいた頃の戦場では女子どもも自分の身を守っていた」と独白したこと。
千水が回復しないので動くに動けず、パン工場跡にとどまることになった一行。
さらに食糧確保の当てが外れたのか、
兼六とアヤメが近くの町に食料その他を調達する為に
夜明け(=ジビエが活動しなくなる時間帯)を待たずに、
パン工場跡を離れた為、パン工場をねぐらとしていたジビエがパン工場に戻ってきたときに雪乃丞が一人で戦う羽目に……。
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令和三年、新年あけましておめでとうございます。

2021年01月07日 22時30分17秒 | 日記(アニメ感想含み)
今年もよろしくお願いします。
……録画消化がすっかり弛緩してしまって、去年の8月で止まっているのがなんなんですが。

・"A.I.C.O. Incarnation"#7「突破」
柚葉とマターとの因果関係の発覚。
(この事態が雄哉達一行にとって凶兆と言うことは黒瀬が直感した)
……もさることながら、アイコの正体がチームの「ミッションの裏事情を分かっていない人間にも暴露される」という、難事(アイコとマターの因果関係がはっきりした)にさしかかって……。

・"ジビエート"#7「死への夢道」
さしもの蓮司郎も娘に「母(別れた奥さん)はジビエに殺された。それなのにあんたはジビエと戦わずに人ばかり襲っている」と叱責されたのが答えたようで。
(その割には、
一本道とは言えヨシナガが運転するキャンピングカーの後をついてきてしまっていたが)
メテオラとの再戦。
道路と併走する川にたたき込む荒技で一時撃退(だよなぁ、あれでは)するも、連戦の疲労とダメージの蓄積で千水がダウン。
避難所&食糧確保の可能性をかねて食品加工場に向かったが、
先発したアヤメの安全確保が杜撰だったため、
ユリカがジビエの毒針に刺されることに……。

・"デカダンス"#8「turbine」
カブラギ、ついにシステムに反逆を公言す。
大暴れができるドナテロ、カブラギの側についたジル、ジルにバグ矯正システムの構造を暴露されて怒るバグ矯正システムの懲役囚達、デカダンス側から共に「ガドルを倒して世界に平和を取り戻す」為に立つナツメ(カブラギの「水くささ」にあきれ、怒っていたが最終的にカブラギに協力する事を決めた)など一緒に立つ者も少なくないが、
一方で、
カブラギに恨みはないし、デカダンスの良きプレイヤー仲間であって彼のためなら危ない橋も渡る(カブラギの素体を隠匿していたし、彼の釈放を上申していた)がシステムを越えることができないミナト(デカダンス司令官プレイヤーがデカダンスの終焉に加担するのは矛盾している)や、何より、サルコジを巻き込んで寝返る気満々のターキー(おそらくミナトがカブラギの素体を隠匿していることを密告したのも彼の可能性大(*1))など、内なる敵も少なくないのがどう響くか?
*1 ただしこの密告は、ジルが「二重スパイ」の可能性も示唆している。

・"天晴爛漫!"#9「short break」
なにげにこの時代の超有名人がカメオ登場していた回。
(電球でファーストネームがトーマス、と来ればねぇ)
レース再開までの一時の中断。
その間はライバル関係も一休みな、それぞれの交流。
(そりゃ、同じ
「見果てぬゴール」に向かって突っ走ると言う目的
は誰もが一緒だからなぁ)
この中断でついに完成した天晴号。
でもって、レース再開。
ソフィアに接触するギルの狙いは?
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