Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

サイト更新いたしました。

2014年08月29日 17時38分09秒 | サイト更新報告
帰省中の出来事を「帰省日記平成26年7月15日~7月19日まで」に公開しています。
(そのほか、サイト内で塩漬けにしている記事のことから目をそらしつつ……)
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でもって、

2014年08月23日 23時55分08秒 | 日記
前回の続き。
もはや寿命を迎えたDVDレコーダーに変わって、ブルーレイ・ハードディスクレコーダー(シャープのBD-S560)を購入(部屋が散らかり放題なので、写真は勘弁を)。
丁度、職舎のテレビの受信方法が変わった(J-COM基地局からの電波+デジタルアナログ変換サービスからUHFアンテナによる地上波直接受信)ので、接続に悪戦苦闘(部屋が散らかり放題なのと、アナログ……と言うかビデオ端子付きブラウン管テレビなのでアンテナ→レコーダー→(デジタルチューナー)→テレビのビデオ入力へと接続の手間がかかる)。
……で、これからどの手順で塩漬けにしている録画を消化しようか……。
(ハードディスクの残り容量から鑑みて、春期から持ち越しの"キャプテン・アース"や今期スタートの"白銀の意思アルジェボルン""アルドノア・ゼロ"になるのでは?針飛びに巻き込まれてレンタル待ちとか言わなければだけど)
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や、やべぇ……

2014年08月21日 16時20分15秒 | 日記(アニメ感想含み)
>今度はDVDレコーダーの方がそろそろ寿命になってきた……。
>(リモコンの有効範囲が電池を新しいものにしても極端に短くなったのと、ディスクのフォーマット認識能力が低下している)
(「またしゃれにならない事態が……」より)

ところに、フォーマットできたDVDディスクの寿命が……。
(針飛びを起こすディスクも出てきた)

・"ブレイクブレイド"#8「ウェイスト・ランド(死地凶変)」
発育の良すぎる十二歳(クレオ)がいたり、二十五歳の未発育ババァ……じゃない「二十五歳はまだ少女」がいたり、アテネスって人材豊富なんだね(違)。
ジルグがなんだかんだ行ってもバルド将軍の息子だと言うことを示した回。
ライガットもゴゥレムに乗る覚悟を葛藤を抱えながらも固めた。
殺陣の美しさが印象に残った。
あとは、ボルキュスとバルドの駆け引きかなぁ。
(いささか説明台詞が多いが)

・"ブレイクブレイド"#9「ショウ・ダウン(竜虎宣戦)」
ライガットの行動は褒められた物ではないけど、今はそれをあげつらう状況じゃないでしょ>ジルグ
ボルキュスの言葉責めとゴゥレム乗りの力量差に圧倒されるライガット。
デルフィング生け捕り&ライガット処刑という最悪の事態こそは免れた物の、イオ大佐の追撃(と言うより鉢合わせの遭遇戦)を受ける羽目に。
で、先に戦場を脱出したライガットとジルグが上記のように口論になって……。

・"キャプテン・アース"#8「その作印に気付く夜」
キャプテンというタイヨウへの呼び名が定着した回(違)。
まぁ、アカリも(ハナも)「色気より食い気」だしね。<アカリがお台場のカジノにヤマを張った経緯。
(アカリがハナ≒ピッツの力で一儲けを企んだことまでは弁護しきれないが)
でもって、新たな遊星歯車装置、ジンの覚醒編。
この話、テッペイの疎外感とジンが真の仲間を見つけたという高揚感の対象が印象的。

・"キャプテン・アース"#9「魔法少女アカリちゃん」
アイの過去をすっぱ抜いた「週刊誌」がフライデーもどきだったあたり、小学館と講談社のライバル関係がむき出しになった回。(しゃれになってません)。
(コミック版がWEBサンデーに連載されている)
テッペイとアカリがお互いに影響を与え合っている回。
(土壇場でテッペイがアカリが言っていたことを反芻してタイヨウに発破をかけ、アカリがテッペイから得た遊星歯車装置の情報でアマラとモコを逆脅迫することに成功した)

・"風雲維新ダイショーグン"#8「出島の夜明け、天下一の拳ぜよ!」
慶一郎が霧子とのこと、自分の宿命のこと、迫り来る明日に対してのことに覚悟を決める回。
事態はいろいろと臨界点へと近づいているようで。

・"M3 ソノ黒キ鋼"#6「キエ逝ク恐怖」
エミルの死。
いろいろな反応を示すガルグイユの面々。
自分のせいじゃないとして硬直するマアム、エミルの死を信じられないヘイトとミナシ。急接近するアカシとササメ。
エミルの死に呼ばれるかのように出現するムクロ。
事態はさらに過酷な方向に進んでいるようで。
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感覚がだめになると言うこと。

2014年08月14日 11時57分02秒 | 日記(アニメ感想含み)
DVDの録画に失敗すると、
「やった、これで一話分視聴が休める(その分残り容量があくため)」
……これじゃ、塩漬け作品が増える一方だし、録画消化も出来ないよなぁ。
(ゲーム界隈で積みゲーが多かったり、塩漬けにしているのもあるというのに……)

・"軍師官兵衛"#19「非情の罠」
一番非情なのは政職であった。
(村重にしてみれば、信長に対して反逆しても光秀や秀吉に個人的な恨みがあるわけでもない(*1)し、官兵衛の説得に対しては「(村重が信長の下で新しい世の中を見てみたいと官兵衛に語ったことを)昔のことだ」と言いながらも政職からの暗殺依頼を握りつぶした(*2))
実際、播磨の国人(小寺家)にしてみれば、上月城見殺しの一件で、「信長に見捨てられるのではないか?」と言う不安を抱いてもおかしくない(尤も政職は毛利に見捨てられた志方城の末路も十分知っているはずだが)し、別所家(こちらは村重より先に毛利についた)の後詰が出来る位置にある摂津が毛利に寝返ったとすれば、こちらも毛利につかないと勢い(別所領のすぐ西隣に位置する)でこちらもつぶされると考えてもおかしくないが……。
官兵衛も一種の将棋倒し状態(村重→別所家→小寺家)の様相を呈しているのを見越して逆将棋倒し(「村重が織田につき直すというのなら、こちらも織田につき直す」という政職の台詞もあった)を狙おうとした(村重の室から「村重を思いとどまらせてください」と言う密書も受け取った)が……。

*1 二人に「上月城のようになりたくないのであれば、その方達も覚悟を決めることだ」と忠告したり、光秀が「(村重と絶縁したいので)嫁に出している娘を帰してもらいたい」に対して(村重が人質にするでも、光秀を謀反の道連れにすべく娘をそのままにするでもなく)素直に応じたことなど。
*2 「おぬしも儂に付け」と説得したり、説得できないとすると暗殺ではなく生け捕りにしたこと。


・"軍師官兵衛"#20「囚われの軍師」
信長も力押し一辺倒ではなく、搦め手で摂津の切り崩しを謀る。
(村重の反乱開始時点では唯一とりつく島のあった右近をパードレを通して降参させ(*3)、気勢の萎えた清秀がつられて降参した)
黒田家も官兵衛の存否を確かめるための決死隊を出し、官兵衛もまた村重を説得しつつ、有岡城からの脱出を謀るが……。

*3 信長に刑死されることを望んだ右近だが「貴様をデウスに仕えさせはせぬ」と再び登用した。

・"M3 ソノキ鋼"#5「己虚シク」
ミナシ、ホントにあんた一体何者だ!?
アカシとエミルがコインの裏表(と言うかコインの両表に近い)関係だったり、それにヘイトが絡んだ三角関係(と言うより、アカシとヘイトがコインの裏表の関係に近く、エミルを軸にした三角関係が構築されている、と言うべきか)を構成していたり、アージェントとアカシとの間に因縁があったり、アージェントに公に出来ない秘密(アカシ曰く「この機体、人を殺している」)があったり、エミルの正体(?)が暴露されたり、そいつをヘイトが楽しんでいた(正確にはそこから派生するエミルの恐怖心を味わっていた)り、そのことが夏入の思惑通りだったり、波乱の回。
で、いくらミナシがTPOをわきまえない発言をするための前振りとは言え、
あそこまでリアルなSEは必要だったのか!?

・"風雲維新ダイショーグン"#7「情熱の忍者、血の新撰組!」
炎上だねぇ、百助。
(鼻の下伸ばして慶一郎をおさわり床屋に誘って、ちはるにろうそく責めの刑にされた)
……じゃなくて、
純情だねぇ、慶一郎。
でもって、
不純だねぇ、捨丸。
(この話〆の慶一郎への別れの文句の件)
以上。
……じゃなくて、すべての因縁の焦点(霧子のふるさとである伊賀焼き討ちや兵庫の父親を惨殺した)である新撰組の登場で、長崎もきな臭くなってきたようで……。

・"ブレイクブレイド"#7「ナイト・ビフォア(出撃前夜)」
デリカシーを欠いた言動は、なぁ。
それぞれ覚悟を決めた回。
ライガットも、どうにか戦えるだけの技量と覚悟を決めた。
一方、ボルキュス将軍は大部隊による国境抜き(国境警備隊の目を盗んでの)を成し遂げたようで……。
(ゼスのような少数遊撃隊による奇襲と違って、それを成しただけでも恐ろしい。しかも国境警備隊は二度目の国境抜きを警戒しているだけに)

・"キャプテン・アース"#7「誕生、ミッドサマーズナイツ」(修正版)
死亡フラグが思わぬ形で回収された回(違)。
(普通に回収したら主人公死亡で番組打ち切りでしょ)
アルビオンの死と嵐テッペイの改めての誕生回。
それにしても、
エーリアル(縦笛の少女)、
おまえは一体何者だ!?
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言葉は軽く、腰は重く……

2014年08月06日 22時19分09秒 | 日記(アニメ感想含み)
よその掲示板で、

「秋月涼一択!!」

と叫んでおきながら、実際には"アイドルマスター ディアリースターズ"の封を切る気力も湧かないという……。
(夏ばてかなんかか?)

・"ブレイクブレイド"#5「カウンター・アタック(逆撃強襲)」
ライガットが志願兵として立ったのはホズル(とシギュン)への個人的情誼というのをよく分かっていたんだろうなぁ>叙任式でホズルが自らライガットに剣を授けた件。
とは言え、そうそう簡単に割り切れる物ではなく>ライガット、自分の挙動次第で敵味方があっさり落命すると言うことに対して。
ゼス達を包囲殲滅すべく出撃したバルド将軍とライガット。
ライガットはゼスに生半可なことでは勝てない、と言うより、勝つどころではないことを分かってはいたのだが思わず手加減してしまい……。(一回目は自覚的、二回目は無自覚に)
一方、アテネス本国はクリシュナ攻略のてこ入れにボルキュス将軍を現役復帰(勝ち戦の戦後処理で軍法会議にかけられそうになるとは、よほどのことをやったんだな……)させるという、ゼスの最も恐れていた展開に……。

・"ブレイクブレイド"#6「ワール・ウインド(疾風怒濤)」
鼻の下伸ばした物言いして良い訳ないでしょ>ライガット、クレオの年齢を知って。(尤も、そうでも考えなければプレッシャーやら何やらにつぶされていただろうが)
嵐の後、嵐の前の静けさの回。
前回の回想に出ていた黒ミミズク(士官学校時代にライガットがホズルと協力して助けた。その後、飼育当番の役をゼスが買って出て、現在ホズルの飼い鳥となっている)が意外な縁になる回でもある。
そして、さらなるくせ者ジルグの登場で……。

・"キャプテン・アース"#5「星空の絵本」
親子の間って人それぞれだよね、
親の甲斐性ってのも人それぞれだよね、な回。
ソルティ・ドッグとGLOBEの間もいろいろ抱えているし。
(キルトガングの出現に対してどさくさに紛れて地球脱出を謀る"方舟派"とあくまでも撃退の"迎撃派"との間でのすきま風)
アカリも結構複雑な物があるし。
(母親に親権があるが、"キヴォトス計画(地球脱出計画)"に娘を送り込もうとする事に反発しているのが地上に残っている理由らしいし)
で、
ハナの「履いてない」疑惑はどうでも良いのか!?
(〆がそれかよ……)

・"キャプテン・アース"#6「キヴォトス計画」
ダイチの真の旅立ちの回。
一方、大人にも大人の事情があるよね、の回でもある。
(殊に西久保司令の苦悩と、久部社長とアマラ、モコとの狸と狐の化かし合い、と言うより、アマラ、モコの方が一枚上手だったやりとりなど)

・"M3 ソノキ鋼"#4「混ゼルナ危険」
ミナシ、あんた一体何もんだ!?
新教官(そりゃ、前教官と校長が死亡して政府のてこ入れ、と言う名目の内務監査を呑まなきゃならない立場だからなぁ)須崎による未開地域での走破訓練。
ヘイトも無明領域と直感的(あるいは魂的に、か?)につながっているようで。
(ほかの七人とは関係がないみたいだが)
って、
イワトもライカも何考えとんじゃ!?
(訓練時の荷物にちゃっかり水着を持ち込んだ)
……じゃなくて、
あの〆め方あり!?
(岡田作品で油断していたこっちが悪いんだろうが)

・"軍師官兵衛"#18「裏切る理由」
政職が黒田家によっぽど信用されていない回。
(職隆が官兵衛から「足下をすくわれないように気をつけろ」と言う直家の忠告を聞いた話を受けて、真っ先に政職の動向を探るというのもなぁ。尤も政職は生きがいをなくした抜け殻状態だったが)
……、もとい、
直家に敵味方さんざん振り回される回。
村重、相互不信とボタンの掛け違いの果てにとうとう壊れる。
(本願寺との内通を疑われてしまえば、なぁ)
秀吉にしてみれば、村重に寝返られると播磨から帰れなくなるので必死に説得し、光秀も必死で止めようとしたのだが……。
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