Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

今年も色々あったよなぁ

2018年12月29日 23時01分35秒 | 日記(アニメ感想含み)
"TARGET-1 新宿店(ターゲットワン)"での各種練習会で迷惑を掛けっぱなしだったり、
"SUPER COMIC CITY 27"に行き損じたり、
"第86回全日本アイスホッケー選手権大会"を見に行かずじまいだったり、
アニメ界隈では、
・「Aqours始め、在校生卒業生一同廃校に取り込まれて終わり」のホラーバッドエンドになってしまった"ラブライブ!サンシャイン(第二期)"(これが今年だったこと、ラブライバーの後輩に指摘されました)
・コンセプトが「比翼の鳥」だったため、落着点を見失ったまま飛び続ける羽目になったため力尽きて墜落、あえない最期を遂げたダーリン・イン・ザ・フランキス"
・全24話+(おそらく)予備1話の予定が20話+総集編4話+番外編1話しか製作できずに時間切れ、残り4話をTBSを追われてTOKYO-MXで放送する羽目になった"BEATLESS"
・「あの花オンライン」と言うあだ名にふさわしく、高畑裕太(実写版"あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない")張りの事件を番組プロデューサーが引き起こしてしまった"七星のスバル"
・上記のプロデューサーが関わってなかった"ハッピーシュガーライフ"
……
なんだってろくでもないことばかり覚えてるんだろうか……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#33「宿題!!ハヤトの絵日記大作戦」
そりゃそうだ……>ハヤトの宿題のオチ、超進化研究所もシンカリオンも秘密事項と言うことを失念しててはねぇ。
宿題に始まり、宿題に終る。
でもって、イザと対等な口を利く新たな刺客トラメも登場してさらに事態は厄介なことに……。

・"七星のスバル"#8「未来の選択」
グノーシスがアサヒのセンスをほしがる理由(世界操作)や、そのアサヒに起こった記憶の回収、真のクライブとの再会、エリシアのこと、リユニオンの本質など、色々と目白押しな回。
果して、最後の"スバル"メンバー、ノゾミは登場するのか?
(アサヒの作ったもう一つの未来でもノゾミは転校したと言うことになっているし)
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サイトを更新しました(平成30年12月25日)

2018年12月25日 00時33分09秒 | 日記(アニメ感想含み)
"前振り小話125:人間、肝心なことや忘れちゃいけないことはすぐ忘れるのに、どうでも良いことだけはしっかりと覚えている。"です。
このネタは日延べするわけにも行かなかったので……。

・"仮面ライダージオウ"#1「キングダム2068」
お人好しでお調子者入ったごく普通(と言うには「人々全てを幸せにするためには『絶対権力者=王様』にでもならなきゃならないじゃないか」と考えるくらいにはぶっ飛んでいるけど)の男子高校生が時間旅行したり、とてつもない力を持ったりしたら本編中な言動をとるのも分かる気がするよね。
で、そのソウゴを殺してタイムパラドックスを起こしたいゲイツ、正しい歴史を作るふりをして自分の歴史を創りたい(だろうなぁ)ウォズ、いまいち方向が読み切れない(魔王ソウゴは認めないが人間ソウゴは否定していないのだろうとは思うけど)ツクヨミ、そして怪人化したライダーを創る者と、ソウゴを軸、或いはそれこそ「中心点」にくせ者揃いで……。
あ、そうそう。
一番うさんくさいのは順一郎おじさんだったり……。
(それ以上に戦兎をして「全く原理が分からない。さすがは未来の超技術」と言わしめたジオウウォッチとか。1年程度の技術的アドバンテージを覆せない戦兎(*1)でもあるまいに……)
*1 ただし、解析時間が短すぎて解析できなかった可能性は十分あるが……。

・"仮面ライダージオウ"#2「ベストマッチ2017」
タイムジャッカーの一人ウールの名乗り編。
やっぱりソウゴの回りはくせ者揃いで……。
ただはっきりしているのは、
ジオウの行くところ歴史改変(タイムジャッカーとジオウ&ゲイツによるライダーの乗っ取り)あり、
と言ったところだけか。

・"殺戮の天使"#8「Yeah...I'm a monster」
グレイ神父の術中に嵌まったのはザックも同様で……。
ザックの怪物性のルーツと、レイチェルの怪物性があらわになった回だが、これでは各個撃破を食らってデッドエンドにしかならないのでは……。

・"ルパン三世(part5)"#20「怪盗銭形」
「悪の街」だからこそ成立する異色譚。
(「悪の"上がり"だからかすめ取っても文句は言われない」という理屈になるからね)
銭形もどういうポジションであっても「ルパン永遠のライバル」と言うこと。
で、ルパンが変わったポジションに着いた銭形相手に一枚上手を見せて、銭形が納まるべき所に納まって幕、と。

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#8「英雄驀進」
そりゃ、心身が消耗しているところに、強い酒を飲んだ日には、ねぇ……>話のオチ。
ディアブロの中身=プレイヤーの凄みと戦術眼がガルフォードを上回った回。
(とは言え総力を出し切った上での駆け引き勝ちであり、上記のオチの一因になってしまったが)
後は、キイラの末路(あれでもシエラの家族だからなぁ)がやっぱりディアブロにとっても「応えていた」んだなぁ(こちらは精神面の消耗)。

・"千銃士"#8「冒険」
発端が褒められた物ではないとは言え、ニコラとノエルが真の意味で貴銃士になるまで。
でもって、ケインから託された情報が風雲急を告げるのも確かで……。
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やっと"仮面ライダービルド"が見終わって

2018年12月18日 20時19分52秒 | 日記(アニメ感想含み)
("仮面ライダービルド"だけ録画消化日の前倒しだけど)
これでやっと年末の"仮面ライダー-平成ジェネレーションズフォーエバー-"を心置きなく見られるなぁ。
(いやいや、まだあんた
"仮面ライダージオウ"見てない
やん……)

・"プラネット・ウィズ"#7「シリウス」
リエル人は肉食を禁忌とする種族だったのね>ギンコが宗也に肉を出さない理由。
シリウスによるリエル襲撃と、それに伴う竜によるシリウス抹殺事件が誰にとっても痛恨事、だったのですな。
竜を倒して燃え尽きた宗也。
だが、封印派(閣下の代理人である白石と彼女からシリウスが「力におぼれて竜の怒りを招いて破滅した」経緯を知って「地球人もサイキックに目覚めるのが当たり前になってしまえば第二のシリウスになる」と考えて彼女についたベニカとヨウスケ)も、楽園の民(イメージ像が宗也の兄だったので宗也からの第一印象は最悪)も、宗也を放っておく気はなく……。
でも、宗也にしてみれば「(後味良くないけど)俺は兄貴の敵討ちで戦っただけだから地球の命運に興味はない」のも無理からぬ話でして。

・"ハッピーシュガーライフ"#6「私たちは、月の周りを回っている」
しおを軸にした周囲のさとう、あさひ、三星の思惑。
で、そのさとうに踏み込んだしょうこの運命は?
(それ以上に、さとうの術中に嵌まった三星の方が危ないが)
え、
北埋川教諭?
さぁ。

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#6「ふたりの花道」
いやいや、マッチアップ組んだのあんたやん。>キリン。双葉対香子を評して「レヴューの私物化ですねぇ」とつぶやいたこと。こうなるのを分かった上でマッチアップを組んだ節がある。
お互いがお互い、どうしても譲れないものを「譲ってくれ」と言う言われるに端を発して、溜まりに溜まった物がぶつかって喧嘩して、回りに気付かされて、お互い本心でぶつかり合って、また仲直りして。
で、印象に残っているのが自身について見直させてくれた(ああ突っつけばああ動く的な物言いもあるけど)真矢の香子評とクロディーヌの双葉評とか、かなぁ。
(引き、の方はどうでもええんかい)

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#6 「この死の行く末」
弥二郎、蒙古の秘密兵器(と言うか試作兵器の試し打ち)に死す。
迅三郎一行、どうにかしのいだ物の、更なる勢力の存在で事態はより混沌として……。

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#8「こたつと空回りのふいご」
帝国にしてみれば狼(に限らず)のような「氏族間バランスを崩す大勢力の登場」は避けたいところでして。>アレクシスが豹と雷の同盟=狼との共同作戦を持ち込んだ理由。
(アレクシスがロプトの性格を見越して対等同盟=狼との共同作戦終了後の同盟解消も読んでいるか?)
幕間回。
上記のように物事は深く静かに進行していて……。

・"重神機パンドーラ"#21「響き合う魂」
"パンドーラ"三人の適合者と、それ以上に世界の正念場。
嘘(レオン)と隠し事(ダグ、正確には事実を全て話さなかったこと)の交錯の果てに、ダグは……。

・"仮面ライダービルド"#49(終)「ビルドが創る明日」
戦兎が放り投げるべきはビルドドライバーじゃなくてライドウォッチの方だったんじゃ……。
メタネタエンド、だよな。
で、上記の理由でジオウが戦兎達を放っておくとも思えず……。

・"ゾイドワイルド"#8「激突!ギルラプター、再び」
そりゃま、「腹が減っては戦はできぬ」ではあるけどさぁ。>アラシの父親の冒険記を見て「ゾイドのことよりその日の食事の方が良く書いてある」と呆れた件。
でもって、アラシ達とドレイクの鉢合わせ。
結果として二度の「(ドレイクにとっても不本意な)勝ち逃げ」になってしまった事を痛感したアラシはゾイドについてオニギリに「ゾイドに限らず物事の知識を学ぶ上で学ぶべき事を教えてくれ」ことを頼んだけど、
ホントに大丈夫?
(「サソリ種」スコーピアを「ザリガニ種」と三度間違えた。しかも二回目はオニギリに突っ込まれた直後のこと)
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今回は感想のみ(平成30年12月9日)

2018年12月09日 20時51分27秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"少女歌劇レヴュースタァライト"#5「キラめきのありか」
ええと、
まひるが自分を見失ったので「世話焼き気質」を元にした「友情」が「ストーカー的妄執」と化してしまいノンケの華恋を追いかけ回すレヴューになるんですね、分かります(いや、分かりません)
ひかりにかき回されたことと、自信喪失に陥っていたこともあって華恋以外何もないと思い込んでいたまひるの苦悩と昇華編。
(第三話でも香子に華恋への依存を指摘されていたが)
華恋のまひるとの長いつきあいとそこから来る指摘と、それをきっかけに自分を鑑みることで立ち直った。
で、
「奪うとかそう言うのじゃない」と言うひかりの台詞がまひるの苦悩の昇華への伏線とは言え、ひかりに言われたら色々と「来る」のも分かるよねぇ。

・"重神機パンドーラ"#20「天空の標的」

ジークの奸計、ネオ翔龍を兵糧攻めにする。
さらに多重次元を通しての情報戦・心理戦もパンドーラより一枚上手だったようで……。
(レオンの逡巡もさることながら、ダグの古傷をえぐって動揺を誘った腕前も確かで……)

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#7「遺恨の報復」
ええと、
ロプトの短慮(ユウトへの嫉妬)以上に、先代狼当主が序列飛ばしをやらかしたことがそもそもの発端なんじゃ……。
で、そのロプトとの対決。
「模倣はできても応用はできない(弩隊の三連携や騎馬封じの駱駝などでユウトに対処された)」ロプトの死角をついて何とか退かせた物の未だ解決しない因縁と何よりユウトの異変が事をややこしくしそうで……。。

・"千銃士"#7「駆け引き」
話のキモはシャルルヴィルの「ナポレオン達、或いは他の貴銃士の『狂気』についていけない」のと「貴銃士として生まれてしまった」苦悩或いは後悔、なんだろうなぁ。
(単純に「絶対高貴」の域に到達したか否かの話ではない)
話的にはハッピーエンド(無事に古銃回収もできた)なんだけど、上記のことがどう響くか?

・"ゾイドワイルド"#7「怪亀!その男、ゾイド博士」
アラシが行き倒れにならなかった回(違)。
ライガーがデスメタル研究所で同胞が実験動物扱いされていることへの怒りに端を発した回。
ガノンタスもオニギリの立場を分かってくれていたんだなぁ。
で、研究所破壊がキャビアを経由してドレイクとアラシの再びの対決を呼ぶことに……。

・"七星のスバル"#7「剣を求めて」
クライブとの再開に始まり、クライブの背信に終わった回。
(それ以前に、ユニオン時代の"スバル"最後のミッション直前にクライブが"スバル"を離脱していたのですな)
でもって、希の行方が分かったこと、(タカハルの物言いを見る限り)運営お抱えのギルド"グノーシス"の暗躍、流石に確証がないので言い切れなかった「アサヒは死んでいないんじゃないか疑惑」など、色々と「嵐の前触れ」に近いのだが〆がアレでは……。
でもって、現実世界のサツキとタカハル。
あのときの子供じゃないのだから、サツキに向かって
「(そんなにケーキを頼んで)カロリー計算は大丈夫か?」
は禁句でしたね。

(サツキに「暗黒微笑」で返された)

・"殺戮の天使"#7「Who are you?」
レイチェル、おそらくグレイ神父の術中に嵌まる。
ザックと離れ離れになった状況(精神的な踏ん張りが利かない)でレイチェルは勝てるのか?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#32「キャンプ!!見えない巨大怪物体」
アキタ回。
なのにシノブが主戦を張っていたように見えたのだが……。
ハヤトの「鉄道に特化された」性格を把握したことと、地図を読む能力が功を奏したか。
(敵の方角と「大宮駅から見た久喜駅」の方角を咄嗟に一致させた)
それよりも、
出水主導長が策の打ち合いでエージェント達の一歩上を行った事の方が大きいかと。
(マイクロチップレベルの発信器をゲンブに仕込むのに成功した)

・"ルパン三世(part5)"#19「7.62mmのミラージュ」
ええと、
年齢不詳なので外見が変わりませんって、こういうときに役に立つよね(違)。
(次元と)ミラージュの「因縁の連鎖」の終わり。
女絡みの次元回って、けっこう余韻を残すよね。

・"仮面ライダービルド"#48「ラブ&ピースの世界へ」
ようやく、日本と仮面ライダーが繋がった回。
(幻徳が最後の意地を見せ、万丈と戦兎が死力を振り絞るきっかけとなった)
自分が世界に残る=エボルトが世界に残る事を知っていた万丈がエボルトと相打ちを狙いに行ってビターエンド、では納まらないようで……。
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蔵出し写真

2018年12月05日 00時08分28秒 | 日記(アニメ感想含み)
サイトに上げる気力もないままお蔵入りにしてしまった写真の蔵出しを。
一昨年の夏休みに姫路城を見に言った折、帰りの姫路駅にて。

山陽新幹線公式キャラクター"カンセンジャー"の立て看。
……じゃなかった、
本当に蔵出ししたかったのはこちら

"500TYPE EVA"の立て看。
(何で蔵出ししたかは後述)

・"ゾイドワイルド"#6「祭りで決闘(バトル)!ライガー対グラキオ」
こいついつも行き倒れてるなぁ>アラシ。今回の冒頭も行き倒れになった。
でもって、シュプリーム団員クロアメとの再会。
まぁ、世界は広く、世間は狭い、と言うことで一つ。
(実を言うとペンネとも再会した)

・"仮面ライダービルド"#47「ゼロ度の炎」
最後の戦いの前にバタバタと倒れていくライダー達。
残った者の悲しみを踏みにじるかのように現れるエボルト。
最後に勝つのはどっちだ?

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#5 「覚悟」

迅三郎の過去と名越流北条家の悲劇。
でもって、迅三郎の弥二郎へのいらだちの正体も自身が過去に経験したことにあったのだなぁ。
それを受けて弥二郎、真の武士の意地と守るべき所を得る。
(加えて山道の戦いでは「てっぽう」に見事に対処して見せた)
時間は稼いだ物の、問題が解決したわけではないのが……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#31「発進!!シンカリオン500TYPE EVA」
脱線転覆回。
……もとい
"500TYPE EVA"との惜別回。
夢の中(?)の出水指導長の悪ノリ(だよなぁ)がいやなんともはや……。
後、作中ヒカリの台詞で、
「ここ(熱海)から大宮に帰るのに甲府を回るのでえらい遠くから来たのね」
と言うのがあるのを聞いて筆者は
「(東京23区内が壊滅して回れないのであれば)名古屋から長野回りで大宮に帰るんじゃないのか(静岡から山梨へ縦断する路線がないのだとばかり思い込んでいた)」
と思ったのだが、
静岡から山梨に縦断する身延線(富士-甲府間)があったのね……。

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#7「人心変転」
タクマ(=ディアブロ)、自分の過去に克つ。
(とは言え、シェラやレム、アリシアの本心がなかったら、自分の過去に負けるところだったが)
「魔王の帰還」にキイラは勝てるのか?
(勝ち目はないけどね)

・"プラネット・ウィズ"#6「パラディンブレイク・2」
竜造寺司令、退場。
宗也の兄貴が「行動で宗也に教えてくれたこと」が街を破壊から守ってくれた。
で、
後半戦はどうするの?(いやホント)
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今回は感想のみ(平成30年12月1日)

2018年12月01日 22時33分24秒 | 日記(アニメ感想含み)
色々とネタはあるので「Blogで書けない一言日記」を更新したいところではあるのですが……。

・"重神機パンドーラ"#19「覚醒の始まり」
幕間……に見せかけた正念場。
となると、フィオナの正体(或いは本質)は一体?
(セシルが彼女を語るとき何故か過去形なのも気になるが)

・"千銃士"#6「笑顔」
燻っていたゲベールがホールと出会って一皮むけるまで。
ナポレオンが任務から外れたシャルルヴィルを誘った真意は一体?

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#6「奴隷市場」
シエラの「優しい嘘(とも取れる発言)」に始まりキイルの「卑劣な嘘」に終わった回。
キイルの打つ手は一体?
(どう見てもディアブロの言質を取った時点での勝利を確信しているようだが?)

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#3「トップスタァ」(加筆版)
極星であると言うことに関わるいろんな事。
三年間の集大成と言うべき演目がキャスティングその他がまっさらな状態であると言うことと、それが意外な波紋を起こしていること。
(香子とまひるの風呂場でのやりとりとか、ぶっきらぼうでいて誰にとっても世話焼きで、「香子の脇役で良い」と決めてかかっていたのが初めてトップを望んだ双葉とか)
次は華恋とひかりの正念場になりそうだが?
(真矢から覚悟を問われた局面で華恋が返答できていなかった(*1)はず)
*1 確か華恋、第一話でもキリンに「『主役じゃなくても構わない』と思っているような方にここに来る資格はありません。お引き取りを」と心の内を見透かされていたけど、その辺も絡んでくるのかなぁ。(根っこの部分で変わってない、って意味かも)

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#4「約束タワー」
華恋とひかりの回帰点と、ひかりが真の意味での「舞台少女」として立つ物語。
まぁ、寮監教諭の全てを知った上での一言は、仕方ないよね。

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#6「戦乙女の休日」

ユウトが義務教育を言い出すのに「君主論」を持ち出すのは違うんじゃ……。
(「富国強兵」論なら明治時代の義務教育=学制制定を持ち出すのが筋では?)
でもってしぶといステインソウルもさることながら、更なる因縁を示唆する描写で幕なあたり……。

・"ルパン三世(part5)"#18「不二子の置きみやげ」
ルパンと不二子のすれ違いから転がった、落語小話的というかなんというか……。
え、
銭形警部のカンが回らなかったこと?
そりゃ、腹が減りすぎていれば頭が回らないのも無理はないよね……。

・"七星のスバル"#6「獅竜、共闘」
タカノリ、立つ。
でもって、エリシアと行動を共にするクライブの真意は一体?
(今のところ"スバル"のメンバーと事を構える気も合流する気もないようだが……)

・"殺戮の天使"#6「Zack is the only one who can kill me.」
何でレイチェルがピストルを持ってたんだ?
(「自殺は神様に誓ってしない」と言ったあたり、どうも土壇場で思い出したわけじゃなさそうだが……)
でもって、
キャシィの敗因はレイチェルを揺さぶれる材料を持っていなかったことですな。
(ザックを掌握できていただけに)
それはそれとして(で済まないが)ザックも大丈夫なのか?

・"ハッピーシュガーライフ"#5「罪の味、罰の味」
さとうの倫理観や価値観が真っ当じゃないのはどうでも良い(*2)として(いや、良くないだろ)
直感で事の真相を把握している三星と、
その真相を否定(そりゃ三星の物言い(*3)を考えるとなぁ)しつつもアサヒと鉢合わせしたしょうこの次の動きは?
*2 自身の最大の罪を「自身からふりほどくためとは言え、すーちゃんに愛をささやいたこと(とその際、しおにも言ったことのない自身の「しお宛ての本音」をすーちゃんに話したこと)」と認識していること。
*3 三星の幼女嗜好もさることながらどう考えても「さとうがしおを独占している」嫉妬と「それで自分が救われない」怨みが先に出ている物言いだけに……。
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