Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

やってまったなぁ……

2013年01月30日 09時54分59秒 | 日記(アニメ感想含み)
先日、"八重の桜"の#3、本放送の時はDVDの残り容量が無くて取るのをあきらめ、残り容量を確保できた再放送のときは、
タイマー録画の日付を一日間違えていたので録画できなかった!
トホホ……。

・「平清盛」#24
清盛、後白河帝に見事なけたぐり、重盛に見事な下手投げ?を決める。
けたぐりを食らった後白河帝が清盛の太宰府乗っ取り(だよな)を正当化する太宰大弐任命。
一方、義朝は親兄弟殺しのショックから抜けきれず、完全に虚脱状態。
信西の源平分離策にも引っかかり完全に袋小路へ。
(この話の最後で「貴様も信西に使い捨てにされるぞ」と清盛へ警告を発したのもその故か?)
一方、重盛も大叔父(忠正)の死と、信西の平氏重用策(に清盛が簡単に乗ったこと)のショックから立ち直り切れていないままだったのだが、清盛はショック療法(忠正の死を無駄にしない為)を施す。
源平分離策と清盛と重盛の間がどういう顛末を迎えるか?で幕。

・「峰不二子という女」#12
アルメイダ伯爵(このシリーズの最大の敵)と対決する回。
これ、ちゃんと決着するのか?

・"探検ドリランド"#1「ハンターになりたい!」
良くも悪くも幼児から小学校低学年向け、と言ったところか。
だとすると、問題は、
原作(現状、ソーシャルゲーの風向きが最悪)
ではなく、無論
野沢雅子さんが老女ハンター役をやっていること……、
でもなく、
放映時間が土曜深夜23:30からと言うこと
なんだろうな……。
(想定視聴者の年齢目標と時間帯の関係が最悪である)
まさか、まどかマギカみたいな「化け方」はしないだろうが……。
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待てば海路の日和あり、待てど暮らせど……

2013年01月24日 22時27分37秒 | 日記(アニメ感想含み)
その昔、このBlogで、

(「ガンダムAGE」「輪廻のラグランジュ第二期」なんかは半年もすればレンタルがでるだろうけど、「平清盛」はレンタルに出るのにだいぶ時間がかかるし、「峰富士子という女」「AKB0048」「うぽって」はレンタルが出るかどうか……)

と書いたことがあったのだが、
田無のレンタルビデオ屋に行って来て、
「ガンダムAGE」「輪廻のラグランジュ第二期」「AKB0048」
を見つけて借りてきたものの、
「平清盛」と「峰富士子という女」
は見つからなかった。
(「峰富士子という女」は吉祥寺のレンタルビデオ屋においてあったのだが、そのためだけに会員登録するのも何だったので……)
……、とここまで書いたところで
「うぽって」の事を完全に失念していた!!
トホホ……。

・「平清盛」#23
義朝が義平に、
「人に叔父殺しを命じておきながら、自分が兄弟殺しが出来ないとはどういう事だ!?」
となじられても文句は言えない回。
(実際は義平がいなかったのでそう言う事態にはならなかったが)
戦後処理の回の続き。
まぁ、反乱は終わったとは言え、何かが劇的に変わったと言うわけではないからなぁ。
(#3の焼き直し的な殿中での一幕があるのもその故か)
この回で一番印象に残ったのは為義と忠正と帥光と成親。
「最初の頃は見下げ果てた父親」だったのが、「最期には武士としての有り様を殺し合った相手である息子に諭して死ぬ立派な父親」になった(考えてみればこの人、義家の後継者争いの源氏内訌、それこそ親兄弟の屍の上を生き残った人でもあるんだよな)為義。
「平家の重鎮」としての己に徹しきった忠正(「自分の存在が平家の足を引っ張る」事を自覚した上での最期の挑発)。
主人(信西)の苦悩を知った上で、あえて褒めそやす帥光(言い終えたあとでの苦悩の顔が写るカットが印象的)。
完全に二枚舌で悪い意味で「親は親、子は子」を地でいく成親。
(#3で忠盛がこの回の清盛と似たような状況に陥ったとき、家成は見るに見かねてバカ騒ぎを止めさせたのだが、成親はそう言った言動がなかった。家成が平家に賭けていた人物であっただけによけいに印象深い)
為義と忠正の死を経て何かが変わりゆく源平両氏。
#24の次回予告で後白河帝をドン引きさせる事柄とは?で引き。

・「峰不二子という女」#11
オスカー、退場。
二人の出会いのきっかけが警察内部の犯罪に目をつぶるか告発するか銭形が迷っていた所、オスカー退場のきっかけが警察内部(オスカー自身)の犯罪と言うあたり、皮肉が効いている。
で、この話、ホントに収束するのか?

・「ガンダムAGE」#36
フリットが復讐鬼ではなく(少年期に身近な人間を亡くし続けていたことが彼の人格形成に影響を与えていたのは確かだが)キオが殺人人形でないことを最悪の形とタイミングで証明した回。
筋を欠いているとは思えないが、早仕掛けに過ぎるところが、なぁ。

・「ガンダムAGE」#37
矛盾を抱えています!イゼルカント様!!
(地球人に「自覚を促す」と言う名目の怨念をぶつける為とは言え、自国民をすりつぶして良いというわけにはならないでしょう。)
民政文化と軍事技術の歪な描写というのは終わらない戦時社会(と言うか技術退化をEXA-DBの断片でごまかしている。ついでにアセム編最終回で触れられた、ヴェイガンの地球政界への工作資本の出所でもある)ということか。
周りの人の死が続く(病死率の異常に高い)ヴェイガンの社会では住民の神経がすり切れるというのは理解できるし、ガンダムパイロットの籠絡が重要だと言うイゼルカントの発想も分かるのだけれど……。

・「ガンダムAGE」#38
海賊の手際が良すぎることより、
キオとルゥの間がフリットとユリンの二番煎じというより、
キオが売国奴になりはてた事がよっぽど問題な回。
(あのことが、彼がそう言うことに無自覚だった故に許されるとはとうてい思えない)
実際、他にどう感想を書けと……。
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Blogに書けない一言日記、更新致しました。

2013年01月15日 22時39分26秒 | 日記(アニメ感想含み)
昨日都内全域に雪が降っていたので名残の雪を追いかけに出かけたのですが……。
(写真のアップは日を改めて)

・「ガンダムAGE」#34
二代目、身を持ち崩して落ちぶれるの巻
(違……わないか)
うーん、シリーズ構成として早仕掛けに過ぎるよな、これ。
(ヴィシディアンの正体のこと)
あと、多対多の乱戦がここに至ってもどうしても上手く描写できないのはさすがになぁ……。

・「ガンダムAGE」#35
うーん、確実に話が迷走しているなぁ。
(ロストテクノロジーが収録されたデータベースの話は必要だったのか?)
迷走していると言えばヴェイガンの作戦もなんだが。
(ディーヴァの撃沈か、ガンダムの捕獲かはっきりさせろよ)
殺陣は筋を欠いていないのは唯一の救いだが、それだけじゃ、なぁ。
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遅ればせながら初詣に

2013年01月10日 21時34分02秒 | 日記(アニメ感想含み)
仕事休み。
午前中はぼんやりと。
午後から、延命寺神田明神妻恋神社湯島天神に初詣に出かける。

・「平清盛」#22
戦後処理の回。
勝敗の明暗がくっきり分かれた回。
怨讐燃え尽きた為義、忠正。憤死に近い頼長。唯一年長の肉親として生き残ってしまった忠実(摂関家当主として摂関家壊滅と言う結末を避けたい公人としての立場と、息子に先立たれる私人としての苦悩)の孤立。私人信西は頼長の一側面(公務忠勤の徹底を息子に遺言的に残した事)を見た。
(いきなり頼長の息子が登場した件はちょっと、なぁ)
そして美福門院は後白河帝の驕りに釘を刺す。
(鳥羽院孤立死の原因でもあるからか?)
清盛は平氏累代の功績で忠正の助命を望んだが……。
信西の暴走気味(忠実には摂関家当主としての頼長への監督不行届があるとして頼長の罪に連座させたこと)の厳罰主義の果てに取られた処罰とは、で幕。
それにしても、
友切から髭切への改名を巡る義朝と清盛との漫才まがいは必要だったのか?

・「峰不二子という女」#10
全編これ悪夢仕立て。
このシリーズ、どう落着するんだ?
(唯一銭形が真相に近づいているみたいだが)
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トホホ……

2013年01月08日 23時10分43秒 | 日記(アニメ感想含み)
仕事休み。
訳あって、サインペンを買うことになったのだが、
その後、部屋の中で昔に買ったサインペンが見つかった。
トホホ……。

・「ガンダムAGE」#33
やっぱり言われるほど筋を欠いているわけではない回。
(とは言え、六発目の時限爆弾の偽装の件はさすがに庇いきれないが)
ただ、日野脚本の悪癖が、なぁ……。
あとは、持ち越しになっていたガンダムの微妙な立場の話とかが以外と興味深かった。

・「平清盛」#21
>(三百騎が戦闘要員三百名ならもちろんのこと、騎馬武者三百名だとしても、歩兵従者をその二三倍程度、兎丸のような不正規戦要員まで数えても二千人までは行かないはず。上皇方に付いた忠正の動員できる兵力を数えても平氏の総動員能力は三千行くかどうかあたりか。)
と前回の感想で書いたけど、盛国の台詞(「千名を超える武者が戦っている」)から考えるに戦闘要員三百名と言う意味だったのね。
保元の乱当夜の回。
戦闘シーンや殺陣は筋を欠いていないし、それぞれの描写も正しい(脱走未遂を働いた頼盛の戦線追放と、それを恨みにする頼盛)んだけど、主要人物(清盛対忠正、為義対義朝)の戦闘になると周囲が止まる(大将戦なんだから手出し無用、と言うのがあるが)のはちょっと、なぁ。
あと忠実の認識の乖離(兄弟の相克の果てとしかとらえていない)と、頼長(後に崇徳院と為義から見捨てられたのも当然であるが)と信西の違いとか、兎丸のケンカ剣法と破城槌のようなゲリラ戦法とか、見所は色々あった。
白河北殿(白河院御所、ここで全てが始まった。後白河帝が憎悪を込めて攻撃命令をしたのも頷ける)炎上で幕だが、さて。

・「峰不二子という女」#9
不二子、ルパン、次元が激突する回。
それにしても、ルパン、お前は何を知っているんだ?
(不二子の過去について。単純な推理のみでの発言とは言い難いだけに)
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新年明けましておめでとうございます

2013年01月05日 20時31分48秒 | 日記(アニメ感想含み)
今年もよろしくお願いします。
で、今年初めて買い物に行って、いざ勘定という段になったら、
財布に金が入っていなかった!
PASMOがなければエラいことになるところだった……。

・「峰不二子という女」#7
不二子と五右衛門がいなければ成立しない話だったけど、
ルパン三世シリーズでやる話だったのか?これ。

・「ガンダムAGE」#32
うーん、言われるほど筋を欠いているわけではないのだが……。
ガンダムを見つけて逸走するヴェイガン隊員は必要だったのか?これ。

・「平清盛」#20
保元の乱前夜の回。
時系列を丁寧においつつ展開する。
で、ここでは主役(清盛、後白河天皇方)より敵役(崇徳上皇方)の方の描写に優れたものがある。
為義(と通清)は正清の脱走(義朝の元に参じること)を黙認し、忠正は頼盛(上皇方に付いていたら家盛の二の舞になるところだった)の脱走を説得して食い止め、自分が上皇方に付く、死好演を見た)。
それにしても、
「清盛が三百騎を率いて参陣致しました」
と言う報告があったあたり、
後の源平合戦ほど大兵力が動員されたわけでも、源平両氏がそれほどの兵力を動員できたわけでもないのね。
(三百騎が戦闘要員三百名ならもちろんのこと、騎馬武者三百名だとしても、歩兵従者をその二三倍程度、兎丸のような不正規戦要員まで数えても二千人までは行かないはず。上皇方に付いた忠正の動員できる兵力を数えても平氏の総動員能力は三千行くかどうかあたりか。)

・「峰不二子という女」#8
こちらは前回とはうってかわってルパン三世らしい話。
いよいよ不二子、或いはルパンのシリーズ最大の敵が(名前と回想のみ)登場する回。
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