Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

そろそろ、かなぁ

2019年01月18日 19時53分45秒 | 日記(アニメ感想含み)
昨日(平成31年1月17日)のこと。
久しぶりに"太閤立志伝V(プレイステーション2、以下PS2と略版)"をプレイしていて、
「あれ、カレンダーが壊れてるなぁ」
(2019年なのにセーブ年が2000年になっていた)
で、PS2本体のカレンダーを設定しようとしたら、
カレンダーの編集機能が効かなくなっていた……。
そろそろ、PS2(!?)も寿命なのかなぁ。
(最初の本体を"サカつく'04"をプレイ中に壊れてしまったので二度目。かれこれ14年目のはず……と思って自分の"一言日記(旧版)"を見たら、
思い出したくないこと
を思いだしてしまった)

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#35「団結!!シンカリオン700トリニティー」
ハヤト、タカトラと五つ星兄弟の両方にいい顔をした挙げ句に両方から突っ込まれて逆ギレ(にしか見えないなぁ)。
それでタカトラと五つ星兄弟が動揺したところに双葉さんが「シンカリオン運転士としての義務」をたたきつけるように命令したのが功を奏した格好かなぁ。
(タカトラは義理堅いし、五つ星兄弟にしてもシンカリオン運転士としての義務は心得ている)
後、師匠(父親)のタカトラ評も「今まで学んできたことを糧に『型を破るべき』時」と言うことに気付いていたんだろうなぁ。
で、ハヤトとイザの接触がどう転がるかと、桜島の戦いの再戦(滅び行く者達にしても本拠地、或いは地上への出撃点を潰されると後がなくなる)の行方や如何に?

・"殺戮の天使"#10「The wicth trial shall start」
うむ、
ここに来て話が一歩も進んでいないぞ。
(そりゃ、レイチェルがランド牧師の手の内を見抜けないままここまで来ちゃってるからねぇ)
いろんな意味で茶番(魔女裁判そのものが「どうあがいても有罪か拷問死」な代物だし)は果して終ってくれるのか?
(
レイチェルが丸焼けになって終わり、
を望んでいるわけではない、念のため)

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#10「追い詰められた狼」
ユウト、とことん後手後手に回る。
(ステインソウルとロプトが同盟を結んでいるのを把握出来なかったのは痛恨事だが、「敵の敵は味方」を読めなかったのは失策)
狼、ステインソウル対策に特化された布陣をロプトに崩されて一巻の終わりか?

・"プラネット・ウィズ"#10「カレルレンとラシャヴェラク」
誰も彼もが意地と道理をぶつけ合った結果、世界は少し優しくなった。
(ここでも指摘があったけど龍造寺老が閣下へ「意地の一太刀」を通したのは「本来の優しいタカシ(竜造寺司令)」を野心に狂わせた責任を取らせたかったからか)
で、「楽園の民」への借りを返すため、改めて竜に対決するために五年後に再び集うか?

・"ハッピーシュガーライフ"#9「融解レイン」
明日に夢を持っちゃうと思わぬ落とし穴に嵌まるのって殺し屋だけじゃないんだね……。
("暗剣白梅香"を引き合いに出すのはちょっと……)
三星とあさひ、あさひとしょうこ、しょうことさとう、お互いに歯車が狂い合い傷つけあった挙げ句、ついに犠牲者が……。
(元々二人が致命的な訣別をしていたのは確かだけども……)
え、おばさんの部屋に男性警官の制帽があること?
そりゃあんた、
「真実の愛を教えてあげる」女性に引っかかって向こう側から帰ってこられなくなるのに、キャリアもノンキャリアもありませんがな。
("瑠璃子女王の華麗なる日々(巻来功士/リイド社他)"を引き合いに出されてもちょっと……)
(さとうとしおとの致命的な訣別を示唆する次回予告はどうでもええんかい)
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今回は感想のみ(平成31年1月14日)

2019年01月14日 18時31分21秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"少女歌劇レヴュースタァライト"#8「ひかり、さす方へ」
「奪い、奪われる」
と言うより、
「己を燃やし尽くして志半ばにして燃え尽きるか、己を燃やし尽くして尚輝くか」
な舞台ですね、分かります。
でもって、ひかりとななをつないだ「再演」の果て。
「"スタァライト"は悲劇よ。決して結ばれることはない」と言うななの台詞(と言うか惨劇のレヴュー)を華恋は、ひかりは覆せるのか?
(これを覆せないと、救いがなくなる)
後「再演」絡みでもう一つ。
「私の『終らない再演』で皆を救ってみせる!」
とななが啖呵を切ったのは分かるけど、
切った相手がその『終らない再演』の中にいない(=それでは救われない)ひかりというあたり、ななもけっこうに追い詰められているようで……。

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#9「美しき月」
ユウト、(美月の「月がきれい」の真意に気がつかなかったのはしょうがないとしても)嫉妬はみっともない……。
ロプト、記憶のねつ造はもっとみっともない……。
でもって、自分のことを棚に上げて憂さ晴らしの最中に美月そっくりな訳ありの女の子を見つけたのは間が良いのか悪いのか……。
(その女の子が抱えている「訳」にもよるけども)

・"プラネット・ウィズ"#9「目覚めの使者」
宗也、全ての現実を受け入れて、立って叫ぶ。
(現実を否定したヨウスケをいろんな意味で止める事が出来たのも彼だけだったってのも道理で)
そのヨウスケも最後の最後で救われて。
で、封印派の問題を何とかしても竜の問題も残っているのも確かで……。
(宗也が楽園の民に「借り」を作ってしまったこともあるが)

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#8 「背信の一太刀」
判官=刀伊祓と迅三郎=佐須&国府の住人達の間にわだかまりの氷解&共闘はなったが……。
ウリヤンエディの「信用に値する裏切り者とはどういう者か」観から彼のお眼鏡にかなってしまった白石がどう動くのか?
(判官は白石を疑っているがそれを言い出すと城の中が空中分解してしまうので動くに動けない)

・"重神機パンドーラ"#23「生命の環」
クイニーとワンの決着。
それすらジークの思惑だったようで……。
で、ブライによる生態系の再構築と言い、新しい世界はジークの思惑通りに作られるのか?

・"ルパン三世(Part5)"#22「答えよ斬鉄剣」
エンゾ、古くて新しい策を打つ。
(情報操作を駆使して心理的な揺さぶりを掛けた)
でもって、動揺(と言うか子供)のアミと達観(こちらは大人)の不二子のコントラストを見せつつも、事態は手詰まりに……。

・"ゾイドワイルド"#10「強烈!ノリとゼニーとトリケラドゴス」
(アラシとワイルドライガーが帝国のお尋ね者と言う事情を知らないとは言え)「テヘペロ」で済ませていい話じゃないんじゃ……>サンラータン。「一番近い街は?」とアラシに聞かれて帝国支配下の街を教えたこと。
守銭奴だが「ロケット(ペンダントサイズの肖像画)の人物に恥じない振る舞いをする」ギョーザ登場。
(アラシとぶつかったのはゾイドを巡る価値観の違いで、ギョーザが街のトラブル解決を手伝ったときにはアラシも素直に彼を認めた)
それにしてもオニギリ、
(サンラータンからの借金返済の都合があったとは言え)賭けゾイドサッカーでギョーザよりも守銭奴な振る舞いはないんじゃ……。
(誰もが飛び出した猫とそれを追いかけた少女に気を使っている間、一人だけゾイドサッカーでシュートを決めた)

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#10「魔王復活」
魔王は復活しても「記憶(と言うか存在意義)」は復活しなかったので世界は平和なままでした、めでたしめでたし。
……と納まるわけがなく。
オーローのような「今の魔王を魔王として認めない」魔族や、「魔王にヒトを滅ぼしてもらわないと困る」アリシア、更にはディアブロに煮え湯を飲まされたサドラーの動きからしてこのままではすまないことは確実で……。
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平成31年、寒中お見舞い申し上げます。

2019年01月08日 21時52分57秒 | 日記(アニメ感想含み)
今年もよろしくお願いします。
前回書き損じた去年のJ2リーグのことを少し。

石井監督(2018年当時大宮アルディージャ監督)J1への帰還(前鹿島アントラーズ監督)も、
アビスパ福岡が来年の"ゲゲゲの鬼太郎days(FC東京のホームゲーム)"でFC東京と戦って野沢雅子さんが一人二役(*1)でスタジアムジョッキーをする事も、
「犬山まなも第六期ねこ娘も俺の物。FC東京の連中には渡さない!」と吠える井林東京ヴェルディキャプテン(2018年当時、現サンフレッチェ広島(*2))も、
叶わぬ夢になってしまったよなぁ……。
(大宮アルディージャ、東京ヴェルディが昇格プレーオフ敗退。アビスパ福岡がレギュラーリーグで昇格失敗)
え、アルビ(レックス新潟)!?
そりゃ、
シーズン開始時の磯村キャプテン(夏に長崎へ移籍)、鈴木監督(シーズン中に解任)、木村強化部長(選手監督人事の責任者(*3)。鈴木監督の解任後に解任)がシーズンを全うできなかったら、J3降格を免れるだけで精一杯でしょorz……。
*1 TVアニメ第一期、第二期"ゲゲゲの鬼太郎"と映画"妖怪ウォッチシャドウサイド-鬼王の復活-"では鬼太郎自身を、TVアニメ第六期"ゲゲゲの鬼太郎"では鬼太郎の父親を演じたことがあるため。
*2 所謂"東京ダービー(対FC東京)"でのライバルである東京ヴェルディの選手として吠えるからはったりが利くのであって、サンフレッチェ広島の選手として吠えてもはったりが利かないでしょ。
*3 後任が神田勝夫前強化部長の復職、と言うのも「大丈夫か?」と思うところではあるが……。


追記
今日(1月8日)にBlogを更新しようとしてログインし、1月7日のログインランキングを見てみたら、
秩父『髭三兄弟』の徒然日記 (株)櫻井太伝治商店ネットショップ「郵便振替限定頒布会ページ」
と同じ訪問者数(相手が順位としては上)だった。
(数年前、この店に立ち寄ったことがあります)

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#7「大場なな」
あの日あのときの「二度と演じることができないが故に最高の舞台」を望んだななと「合格者の望む最高の舞台」を用意するキリンの邂逅。
それで以てななの〆の台詞が意味するものは、どういう形であれ「二度と演じることができないが故に最高の舞台」の再演ではない何かを望んだと言うことか?
(それ以前にキリンのいた場所にひかりの舞台衣装のマントが掛けてあったことがあったあたり、キリンとななの食い違いを示唆しているというのもあるか)

・"プラネット・ウィズ"#8「力、己にこそ宿る」
トライ、事情を汲み切れてなくてもベニカの一言から彼女の葛藤を見抜いて再び立つ。
後、ヨウスケがベニカにとことん付き合う理由とか、白石さんの矛盾とか、復讐を為しても何も帰ってこないむなしさを抱えた宗也とか、その宗也に「もう戦わなくて良いよ」と言う委員長とか、誰もが悪意を抱いているわけでもないのにすれ違い続ける回。

・"重神機パンドーラ"#22「閉ざされた山」
クイニーの戦いもさることながら、ロンを軸としたレオンとクロエの絆の回。
(仕掛け人がジークというあたり、複雑というかなんというか……)
でもって、ジークの「スポンサー」が最後の攻勢を仕掛けてきて……。

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#7 「金田城」
言葉は巡る。
(「生き延びてこそ、勝ちなのです」と言う台詞が義経から安徳帝へ、安徳帝から輝日を経由して安徳帝の守り刀を受け継いだ迅三郎に帰ってきた)
でもって、安徳帝の勅旨もあって刀伊祓の拠点に受け入れられた物の、そこも安息の地とは言いがたく……。
(迅三郎の「この城が大きすぎて守備兵が足りない」指摘もさることながら、男衾が白石を巻き込んでなにやら良からぬ事を考えているようで……)

・"ゾイドワイルド"#9「神秘!ゾイドを癒やす少年」
ゾイドが恐れられているのはデスメタル帝国を連想させるからだけではないと言うこと。
オニギリとガノンタスの今までのこと。
でもって、
本能解放へ至るシチュエーションの筋が通ってないぞ!?この回。

・"千銃士"#9「天才」
カールの「不確定要素の存在による違和感」がレオポルトの「助言」によって昇華された回。
策(世界帝軍の「大量破壊兵器搬送」の偽情報によるレジスタンス吊り出し&マスター暗殺に対して偽攻勢を使った待ち伏せ)の打ち合いの果てに勝つのはどっちか?

・"ハッピーシュガーライフ"#7「砂糖少女の原材料」
作中最きょう(いろんな漢字があるのであえてひらがな書き)の人物、さとうのおば登場。
後は、
しょうことさとうの致命的な破局(と言うか、元々しょうこからさとうへの一方通行で双方向には構築されていなかったのかも。根拠はエンディング直前のさとうとしおとのやりとり)と、北埋川教諭の挫折と敗北と、事の発端となったさとうとしおの部屋で何が起こったか?の承前、かなぁ。

・"ハッピーシュガーライフ"#8「1208号室」
さとうと1208号室本来の住人との関係とその破綻(しおがさとうとの間に入って贋作者とさとうの間が壊れた)。
で、破綻と言えば三星(「そうだ、しおちゃんのことを忘れてやり直すんだ。これ(あさひのしおの写真入り人捜しのポスター)をポケットにしまって」と言うモノローグの矛盾に気がついていない)もしかりでそれをさとうにつけ込まれたこと。
さらに、あさひとしょうこの接触も少年少女のワンシーンだけれども、どう考えても「不吉の前兆」この上なく……。
(元々さとうから見てしょうこはそこまでの関係でもなく、さとうがあさひの排除を狙っていることもあって)

・"ルパン三世(Part5)"#21「時代遅れの大泥棒」
パリのど真ん中で「革命」と言う言葉が飛び出るとは、事が穏やかじゃないなぁ。>ヒトログの急成長とその影響力についてのアルベールの結論。
とは言え、銭形がエンゾとの直接対決でヒトログを否定して見せてもその影響力は尋常ではなく……。
(ルパンの手の内を完全に把握された)
で、
憮然とするところそこかい!>五右衛門。自身を「ルパンの手下」扱いしたコメントが高信頼度とされたことについて。

・"殺戮の天使"#9「There is no God in this world」
ダニー先生はランド神父にとっても「読めない事態」であったとしても、大勢に影響なく……。
でもって、ザックとレイチェルの間はついに修復されることなく……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#34「対立!!シンカリオン700シリーズ」
「俺が俺が」と言うことがポジティブに出れば三人そろって降車するところだったシンカリオンに再び乗る、と言うことも十分あり得るわけで。
(正確にはタカトラの義理堅さに双子が意地を張って引っ張られる格好になったか)
でもって、
「俺が俺が」と言うことがネガティブに出る問題(それが原因で三人そろってシンカリオンを降車、と言う騒ぎになったのだが)を解決できるのか?

・"仮面ライダージオウ"#3「ドクターゲーマー2018」
タイムジャッカー、オーラ登場編。
ゲイツの(よりによってソウゴに)触れられたくないこと、タイムジャッカーの真の目的(ジオウに変わる「王」を生み出すこと)、そして、ジオウとゲイツに立ちはだかるエグゼイド。
(ゲイツ曰く「こいつ(アナザーエグゼイド)を倒しても事件は解決しない」と言っていたようにエグゼイドの目的が「ゲイツとジオウのこの事件への介入を阻止する事によって真に問題が解決すること」にあるのは間違いないのだけど……)
オーラの「仕込み」の正体とは一体?
(どう見てもこの件の真の鍵を握ってます)

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#9「聖騎士譚」
サドラー、手の内を読まれてあっさり敗北。
でもって、ディアブロの違和感は果して「ただの取り越し苦労(ディアブロ曰く)」ならば良いのだが、どう考えても一波乱ありそうで……。
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今年も色々あったよなぁ

2018年12月29日 23時01分35秒 | 日記(アニメ感想含み)
"TARGET-1 新宿店(ターゲットワン)"での各種練習会で迷惑を掛けっぱなしだったり、
"SUPER COMIC CITY 27"に行き損じたり、
"第86回全日本アイスホッケー選手権大会"を見に行かずじまいだったり、
アニメ界隈では、
・「Aqours始め、在校生卒業生一同廃校に取り込まれて終わり」のホラーバッドエンドになってしまった"ラブライブ!サンシャイン(第二期)"(これが今年だったこと、ラブライバーの後輩に指摘されました)
・コンセプトが「比翼の鳥」だったため、落着点を見失ったまま飛び続ける羽目になったため力尽きて墜落、あえない最期を遂げたダーリン・イン・ザ・フランキス"
・全24話+(おそらく)予備1話の予定が20話+総集編4話+番外編1話しか製作できずに時間切れ、残り4話をTBSを追われてTOKYO-MXで放送する羽目になった"BEATLESS"
・「あの花オンライン」と言うあだ名にふさわしく、高畑裕太(実写版"あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない")張りの事件を番組プロデューサーが引き起こしてしまった"七星のスバル"
・上記のプロデューサーが関わってなかった"ハッピーシュガーライフ"
……
なんだってろくでもないことばかり覚えてるんだろうか……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#33「宿題!!ハヤトの絵日記大作戦」
そりゃそうだ……>ハヤトの宿題のオチ、超進化研究所もシンカリオンも秘密事項と言うことを失念しててはねぇ。
宿題に始まり、宿題に終る。
でもって、イザと対等な口を利く新たな刺客トラメも登場してさらに事態は厄介なことに……。

・"七星のスバル"#8「未来の選択」
グノーシスがアサヒのセンスをほしがる理由(世界操作)や、そのアサヒに起こった記憶の回収、真のクライブとの再会、エリシアのこと、リユニオンの本質など、色々と目白押しな回。
果して、最後の"スバル"メンバー、ノゾミは登場するのか?
(アサヒの作ったもう一つの未来でもノゾミは転校したと言うことになっているし)
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サイトを更新しました(平成30年12月25日)

2018年12月25日 00時33分09秒 | 日記(アニメ感想含み)
"前振り小話125:人間、肝心なことや忘れちゃいけないことはすぐ忘れるのに、どうでも良いことだけはしっかりと覚えている。"です。
このネタは日延べするわけにも行かなかったので……。

・"仮面ライダージオウ"#1「キングダム2068」
お人好しでお調子者入ったごく普通(と言うには「人々全てを幸せにするためには『絶対権力者=王様』にでもならなきゃならないじゃないか」と考えるくらいにはぶっ飛んでいるけど)の男子高校生が時間旅行したり、とてつもない力を持ったりしたら本編中な言動をとるのも分かる気がするよね。
で、そのソウゴを殺してタイムパラドックスを起こしたいゲイツ、正しい歴史を作るふりをして自分の歴史を創りたい(だろうなぁ)ウォズ、いまいち方向が読み切れない(魔王ソウゴは認めないが人間ソウゴは否定していないのだろうとは思うけど)ツクヨミ、そして怪人化したライダーを創る者と、ソウゴを軸、或いはそれこそ「中心点」にくせ者揃いで……。
あ、そうそう。
一番うさんくさいのは順一郎おじさんだったり……。
(それ以上に戦兎をして「全く原理が分からない。さすがは未来の超技術」と言わしめたジオウウォッチとか。1年程度の技術的アドバンテージを覆せない戦兎(*1)でもあるまいに……)
*1 ただし、解析時間が短すぎて解析できなかった可能性は十分あるが……。

・"仮面ライダージオウ"#2「ベストマッチ2017」
タイムジャッカーの一人ウールの名乗り編。
やっぱりソウゴの回りはくせ者揃いで……。
ただはっきりしているのは、
ジオウの行くところ歴史改変(タイムジャッカーとジオウ&ゲイツによるライダーの乗っ取り)あり、
と言ったところだけか。

・"殺戮の天使"#8「Yeah...I'm a monster」
グレイ神父の術中に嵌まったのはザックも同様で……。
ザックの怪物性のルーツと、レイチェルの怪物性があらわになった回だが、これでは各個撃破を食らってデッドエンドにしかならないのでは……。

・"ルパン三世(part5)"#20「怪盗銭形」
「悪の街」だからこそ成立する異色譚。
(「悪の"上がり"だからかすめ取っても文句は言われない」という理屈になるからね)
銭形もどういうポジションであっても「ルパン永遠のライバル」と言うこと。
で、ルパンが変わったポジションに着いた銭形相手に一枚上手を見せて、銭形が納まるべき所に納まって幕、と。

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#8「英雄驀進」
そりゃ、心身が消耗しているところに、強い酒を飲んだ日には、ねぇ……>話のオチ。
ディアブロの中身=プレイヤーの凄みと戦術眼がガルフォードを上回った回。
(とは言え総力を出し切った上での駆け引き勝ちであり、上記のオチの一因になってしまったが)
後は、キイラの末路(あれでもシエラの家族だからなぁ)がやっぱりディアブロにとっても「応えていた」んだなぁ(こちらは精神面の消耗)。

・"千銃士"#8「冒険」
発端が褒められた物ではないとは言え、ニコラとノエルが真の意味で貴銃士になるまで。
でもって、ケインから託された情報が風雲急を告げるのも確かで……。
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やっと"仮面ライダービルド"が見終わって

2018年12月18日 20時19分52秒 | 日記(アニメ感想含み)
("仮面ライダービルド"だけ録画消化日の前倒しだけど)
これでやっと年末の"仮面ライダー-平成ジェネレーションズフォーエバー-"を心置きなく見られるなぁ。
(いやいや、まだあんた
"仮面ライダージオウ"見てない
やん……)

・"プラネット・ウィズ"#7「シリウス」
リエル人は肉食を禁忌とする種族だったのね>ギンコが宗也に肉を出さない理由。
シリウスによるリエル襲撃と、それに伴う竜によるシリウス抹殺事件が誰にとっても痛恨事、だったのですな。
竜を倒して燃え尽きた宗也。
だが、封印派(閣下の代理人である白石と彼女からシリウスが「力におぼれて竜の怒りを招いて破滅した」経緯を知って「地球人もサイキックに目覚めるのが当たり前になってしまえば第二のシリウスになる」と考えて彼女についたベニカとヨウスケ)も、楽園の民(イメージ像が宗也の兄だったので宗也からの第一印象は最悪)も、宗也を放っておく気はなく……。
でも、宗也にしてみれば「(後味良くないけど)俺は兄貴の敵討ちで戦っただけだから地球の命運に興味はない」のも無理からぬ話でして。

・"ハッピーシュガーライフ"#6「私たちは、月の周りを回っている」
しおを軸にした周囲のさとう、あさひ、三星の思惑。
で、そのさとうに踏み込んだしょうこの運命は?
(それ以上に、さとうの術中に嵌まった三星の方が危ないが)
え、
北埋川教諭?
さぁ。

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#6「ふたりの花道」
いやいや、マッチアップ組んだのあんたやん。>キリン。双葉対香子を評して「レヴューの私物化ですねぇ」とつぶやいたこと。こうなるのを分かった上でマッチアップを組んだ節がある。
お互いがお互い、どうしても譲れないものを「譲ってくれ」と言う言われるに端を発して、溜まりに溜まった物がぶつかって喧嘩して、回りに気付かされて、お互い本心でぶつかり合って、また仲直りして。
で、印象に残っているのが自身について見直させてくれた(ああ突っつけばああ動く的な物言いもあるけど)真矢の香子評とクロディーヌの双葉評とか、かなぁ。
(引き、の方はどうでもええんかい)

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#6 「この死の行く末」
弥二郎、蒙古の秘密兵器(と言うか試作兵器の試し打ち)に死す。
迅三郎一行、どうにかしのいだ物の、更なる勢力の存在で事態はより混沌として……。

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#8「こたつと空回りのふいご」
帝国にしてみれば狼(に限らず)のような「氏族間バランスを崩す大勢力の登場」は避けたいところでして。>アレクシスが豹と雷の同盟=狼との共同作戦を持ち込んだ理由。
(アレクシスがロプトの性格を見越して対等同盟=狼との共同作戦終了後の同盟解消も読んでいるか?)
幕間回。
上記のように物事は深く静かに進行していて……。

・"重神機パンドーラ"#21「響き合う魂」
"パンドーラ"三人の適合者と、それ以上に世界の正念場。
嘘(レオン)と隠し事(ダグ、正確には事実を全て話さなかったこと)の交錯の果てに、ダグは……。

・"仮面ライダービルド"#49(終)「ビルドが創る明日」
戦兎が放り投げるべきはビルドドライバーじゃなくてライドウォッチの方だったんじゃ……。
メタネタエンド、だよな。
で、上記の理由でジオウが戦兎達を放っておくとも思えず……。

・"ゾイドワイルド"#8「激突!ギルラプター、再び」
そりゃま、「腹が減っては戦はできぬ」ではあるけどさぁ。>アラシの父親の冒険記を見て「ゾイドのことよりその日の食事の方が良く書いてある」と呆れた件。
でもって、アラシ達とドレイクの鉢合わせ。
結果として二度の「(ドレイクにとっても不本意な)勝ち逃げ」になってしまった事を痛感したアラシはゾイドについてオニギリに「ゾイドに限らず物事の知識を学ぶ上で学ぶべき事を教えてくれ」ことを頼んだけど、
ホントに大丈夫?
(「サソリ種」スコーピアを「ザリガニ種」と三度間違えた。しかも二回目はオニギリに突っ込まれた直後のこと)
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今回は感想のみ(平成30年12月9日)

2018年12月09日 20時51分27秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"少女歌劇レヴュースタァライト"#5「キラめきのありか」
ええと、
まひるが自分を見失ったので「世話焼き気質」を元にした「友情」が「ストーカー的妄執」と化してしまいノンケの華恋を追いかけ回すレヴューになるんですね、分かります(いや、分かりません)
ひかりにかき回されたことと、自信喪失に陥っていたこともあって華恋以外何もないと思い込んでいたまひるの苦悩と昇華編。
(第三話でも香子に華恋への依存を指摘されていたが)
華恋のまひるとの長いつきあいとそこから来る指摘と、それをきっかけに自分を鑑みることで立ち直った。
で、
「奪うとかそう言うのじゃない」と言うひかりの台詞がまひるの苦悩の昇華への伏線とは言え、ひかりに言われたら色々と「来る」のも分かるよねぇ。

・"重神機パンドーラ"#20「天空の標的」

ジークの奸計、ネオ翔龍を兵糧攻めにする。
さらに多重次元を通しての情報戦・心理戦もパンドーラより一枚上手だったようで……。
(レオンの逡巡もさることながら、ダグの古傷をえぐって動揺を誘った腕前も確かで……)

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#7「遺恨の報復」
ええと、
ロプトの短慮(ユウトへの嫉妬)以上に、先代狼当主が序列飛ばしをやらかしたことがそもそもの発端なんじゃ……。
で、そのロプトとの対決。
「模倣はできても応用はできない(弩隊の三連携や騎馬封じの駱駝などでユウトに対処された)」ロプトの死角をついて何とか退かせた物の未だ解決しない因縁と何よりユウトの異変が事をややこしくしそうで……。。

・"千銃士"#7「駆け引き」
話のキモはシャルルヴィルの「ナポレオン達、或いは他の貴銃士の『狂気』についていけない」のと「貴銃士として生まれてしまった」苦悩或いは後悔、なんだろうなぁ。
(単純に「絶対高貴」の域に到達したか否かの話ではない)
話的にはハッピーエンド(無事に古銃回収もできた)なんだけど、上記のことがどう響くか?

・"ゾイドワイルド"#7「怪亀!その男、ゾイド博士」
アラシが行き倒れにならなかった回(違)。
ライガーがデスメタル研究所で同胞が実験動物扱いされていることへの怒りに端を発した回。
ガノンタスもオニギリの立場を分かってくれていたんだなぁ。
で、研究所破壊がキャビアを経由してドレイクとアラシの再びの対決を呼ぶことに……。

・"七星のスバル"#7「剣を求めて」
クライブとの再開に始まり、クライブの背信に終わった回。
(それ以前に、ユニオン時代の"スバル"最後のミッション直前にクライブが"スバル"を離脱していたのですな)
でもって、希の行方が分かったこと、(タカハルの物言いを見る限り)運営お抱えのギルド"グノーシス"の暗躍、流石に確証がないので言い切れなかった「アサヒは死んでいないんじゃないか疑惑」など、色々と「嵐の前触れ」に近いのだが〆がアレでは……。
でもって、現実世界のサツキとタカハル。
あのときの子供じゃないのだから、サツキに向かって
「(そんなにケーキを頼んで)カロリー計算は大丈夫か?」
は禁句でしたね。

(サツキに「暗黒微笑」で返された)

・"殺戮の天使"#7「Who are you?」
レイチェル、おそらくグレイ神父の術中に嵌まる。
ザックと離れ離れになった状況(精神的な踏ん張りが利かない)でレイチェルは勝てるのか?

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#32「キャンプ!!見えない巨大怪物体」
アキタ回。
なのにシノブが主戦を張っていたように見えたのだが……。
ハヤトの「鉄道に特化された」性格を把握したことと、地図を読む能力が功を奏したか。
(敵の方角と「大宮駅から見た久喜駅」の方角を咄嗟に一致させた)
それよりも、
出水主導長が策の打ち合いでエージェント達の一歩上を行った事の方が大きいかと。
(マイクロチップレベルの発信器をゲンブに仕込むのに成功した)

・"ルパン三世(part5)"#19「7.62mmのミラージュ」
ええと、
年齢不詳なので外見が変わりませんって、こういうときに役に立つよね(違)。
(次元と)ミラージュの「因縁の連鎖」の終わり。
女絡みの次元回って、けっこう余韻を残すよね。

・"仮面ライダービルド"#48「ラブ&ピースの世界へ」
ようやく、日本と仮面ライダーが繋がった回。
(幻徳が最後の意地を見せ、万丈と戦兎が死力を振り絞るきっかけとなった)
自分が世界に残る=エボルトが世界に残る事を知っていた万丈がエボルトと相打ちを狙いに行ってビターエンド、では納まらないようで……。
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蔵出し写真

2018年12月05日 00時08分28秒 | 日記(アニメ感想含み)
サイトに上げる気力もないままお蔵入りにしてしまった写真の蔵出しを。
一昨年の夏休みに姫路城を見に言った折、帰りの姫路駅にて。

山陽新幹線公式キャラクター"カンセンジャー"の立て看。
……じゃなかった、
本当に蔵出ししたかったのはこちら

"500TYPE EVA"の立て看。
(何で蔵出ししたかは後述)

・"ゾイドワイルド"#6「祭りで決闘(バトル)!ライガー対グラキオ」
こいついつも行き倒れてるなぁ>アラシ。今回の冒頭も行き倒れになった。
でもって、シュプリーム団員クロアメとの再会。
まぁ、世界は広く、世間は狭い、と言うことで一つ。
(実を言うとペンネとも再会した)

・"仮面ライダービルド"#47「ゼロ度の炎」
最後の戦いの前にバタバタと倒れていくライダー達。
残った者の悲しみを踏みにじるかのように現れるエボルト。
最後に勝つのはどっちだ?

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#5 「覚悟」

迅三郎の過去と名越流北条家の悲劇。
でもって、迅三郎の弥二郎へのいらだちの正体も自身が過去に経験したことにあったのだなぁ。
それを受けて弥二郎、真の武士の意地と守るべき所を得る。
(加えて山道の戦いでは「てっぽう」に見事に対処して見せた)
時間は稼いだ物の、問題が解決したわけではないのが……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#31「発進!!シンカリオン500TYPE EVA」
脱線転覆回。
……もとい
"500TYPE EVA"との惜別回。
夢の中(?)の出水指導長の悪ノリ(だよなぁ)がいやなんともはや……。
後、作中ヒカリの台詞で、
「ここ(熱海)から大宮に帰るのに甲府を回るのでえらい遠くから来たのね」
と言うのがあるのを聞いて筆者は
「(東京23区内が壊滅して回れないのであれば)名古屋から長野回りで大宮に帰るんじゃないのか(静岡から山梨へ縦断する路線がないのだとばかり思い込んでいた)」
と思ったのだが、
静岡から山梨に縦断する身延線(富士-甲府間)があったのね……。

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#7「人心変転」
タクマ(=ディアブロ)、自分の過去に克つ。
(とは言え、シェラやレム、アリシアの本心がなかったら、自分の過去に負けるところだったが)
「魔王の帰還」にキイラは勝てるのか?
(勝ち目はないけどね)

・"プラネット・ウィズ"#6「パラディンブレイク・2」
竜造寺司令、退場。
宗也の兄貴が「行動で宗也に教えてくれたこと」が街を破壊から守ってくれた。
で、
後半戦はどうするの?(いやホント)
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今回は感想のみ(平成30年12月1日)

2018年12月01日 22時33分24秒 | 日記(アニメ感想含み)
色々とネタはあるので「Blogで書けない一言日記」を更新したいところではあるのですが……。

・"重神機パンドーラ"#19「覚醒の始まり」
幕間……に見せかけた正念場。
となると、フィオナの正体(或いは本質)は一体?
(セシルが彼女を語るとき何故か過去形なのも気になるが)

・"千銃士"#6「笑顔」
燻っていたゲベールがホールと出会って一皮むけるまで。
ナポレオンが任務から外れたシャルルヴィルを誘った真意は一体?

・"異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術"#6「奴隷市場」
シエラの「優しい嘘(とも取れる発言)」に始まりキイルの「卑劣な嘘」に終わった回。
キイルの打つ手は一体?
(どう見てもディアブロの言質を取った時点での勝利を確信しているようだが?)

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#3「トップスタァ」(加筆版)
極星であると言うことに関わるいろんな事。
三年間の集大成と言うべき演目がキャスティングその他がまっさらな状態であると言うことと、それが意外な波紋を起こしていること。
(香子とまひるの風呂場でのやりとりとか、ぶっきらぼうでいて誰にとっても世話焼きで、「香子の脇役で良い」と決めてかかっていたのが初めてトップを望んだ双葉とか)
次は華恋とひかりの正念場になりそうだが?
(真矢から覚悟を問われた局面で華恋が返答できていなかった(*1)はず)
*1 確か華恋、第一話でもキリンに「『主役じゃなくても構わない』と思っているような方にここに来る資格はありません。お引き取りを」と心の内を見透かされていたけど、その辺も絡んでくるのかなぁ。(根っこの部分で変わってない、って意味かも)

・"少女歌劇レヴュースタァライト"#4「約束タワー」
華恋とひかりの回帰点と、ひかりが真の意味での「舞台少女」として立つ物語。
まぁ、寮監教諭の全てを知った上での一言は、仕方ないよね。

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#6「戦乙女の休日」

ユウトが義務教育を言い出すのに「君主論」を持ち出すのは違うんじゃ……。
(「富国強兵」論なら明治時代の義務教育=学制制定を持ち出すのが筋では?)
でもってしぶといステインソウルもさることながら、更なる因縁を示唆する描写で幕なあたり……。

・"ルパン三世(part5)"#18「不二子の置きみやげ」
ルパンと不二子のすれ違いから転がった、落語小話的というかなんというか……。
え、
銭形警部のカンが回らなかったこと?
そりゃ、腹が減りすぎていれば頭が回らないのも無理はないよね……。

・"七星のスバル"#6「獅竜、共闘」
タカノリ、立つ。
でもって、エリシアと行動を共にするクライブの真意は一体?
(今のところ"スバル"のメンバーと事を構える気も合流する気もないようだが……)

・"殺戮の天使"#6「Zack is the only one who can kill me.」
何でレイチェルがピストルを持ってたんだ?
(「自殺は神様に誓ってしない」と言ったあたり、どうも土壇場で思い出したわけじゃなさそうだが……)
でもって、
キャシィの敗因はレイチェルを揺さぶれる材料を持っていなかったことですな。
(ザックを掌握できていただけに)
それはそれとして(で済まないが)ザックも大丈夫なのか?

・"ハッピーシュガーライフ"#5「罪の味、罰の味」
さとうの倫理観や価値観が真っ当じゃないのはどうでも良い(*2)として(いや、良くないだろ)
直感で事の真相を把握している三星と、
その真相を否定(そりゃ三星の物言い(*3)を考えるとなぁ)しつつもアサヒと鉢合わせしたしょうこの次の動きは?
*2 自身の最大の罪を「自身からふりほどくためとは言え、すーちゃんに愛をささやいたこと(とその際、しおにも言ったことのない自身の「しお宛ての本音」をすーちゃんに話したこと)」と認識していること。
*3 三星の幼女嗜好もさることながらどう考えても「さとうがしおを独占している」嫉妬と「それで自分が救われない」怨みが先に出ている物言いだけに……。
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"姉なるもの"のどう考えても正しくない読み方

2018年11月25日 17時43分14秒 | 日記(アニメ感想含み)
"姉なるもの"絡みの話の続きめいた話。
後日に商業版の2巻と3巻を購入して、同人版の出足をちらり見して出た結論。
「商業版を三巻まで見て流れを把握した上で、同人版を読めば良いじゃないか」
だから何でだ。


・"殺戮の天使"#5「Don't let me kill you just yet.」
すんでの所でキャシィの揺さぶり(ザックの過去をレイチェルにえぐり出させるように仕向けた)に嵌まらずにすんだけど、まだこれでキャシィの仕掛けを全て突破したわけではないから……。
(レイチェルの過去をえぐり出す手が残っているはず)

・"ゾイドワイルド"#5「掴めお宝!サソリゾイドの女」
アラシにしてみれば、古代秘宝Zより、それを巡る冒険が大事なようで。
でもって、ゾイドの機械としての側面の説明回。
後はペンネとの出会いと別れ、かなぁ。
(デスメタルを良く思っていないことは確かだしね)

・"百錬の覇王と聖約の戦乙女"#5「虎を食らう獅子」
個人の武勇が戦術戦略をひっくり返すと言っても限度が在る物でして。>ステインソウルの敗因。
(とは言え、ユウトに「あそこまででたらめ(Byステインソウル)」やられてしまえば個人の武勇ではどうにもならないが)
でもって、
コインの裏表(ユウトとステインソウル)の腐れ縁はまだまだ続きそうで……。

・"新幹線変形ロボシンカリオン"#30「京都!!ハヤトとアズサの二人旅」
よく分かってらっしゃるというか、親子というか……>お母さんのハヤト評。
でもって決まり手も、
親子して似たような経験からの連想だった
あたり、
よく分かってらっしゃるというか、親子というか……。

・"七星のスバル"#5「渦巻く陰謀」
サツキの迷いとタカハルの妄執の果て。
(事にタカハル。アサヒのことが迷宮入りになってしまえば、自身もログアウトせずに後追い自殺しかないのでは……)
でもって、サツキの迷いとタカハルの妄執に自身が絡んでいることを知ったハルトはアサヒを取り戻すべく一人で敵陣に突入するが……。
所で、
サツキに迷いがあってハルトを見殺しにする選択をとったとしても、
タカハルがアサヒをとられたままハルトがアサヒを助けに行くのを見殺しにするほど無責任な振る舞いをするとは思えないがなぁ。
(事がこうまでこじれたのが自身の妄執にあったのを知っているだけに)
後は、
サツキを助けたクライヴとおぼしきプレイヤーの存在かなぁ。

・"ハッピーシュガーライフ"#4「砂糖少女は気付かない」
さとうが「しおが話していたのは太陽」と気付かなかったのは幸いか不幸か。
(それよりもしおの中の亀裂がさとうとの間の亀裂になりかねないのがまた……)
そしてさとうを巡って周りの人間が
「ぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる……(久野美咲の声でお読みください)」
(まさかバイト先の後輩までさとうに妄執を抱いていたとは……)

・"ルパン三世(part5)"#17「探偵ジム・バーネット三世の挨拶」
短編。
30分ミステリの筋は外してないと思う。
(双子のトリックにせよ、伏線めいたものは一応引いていたからなぁ)
後は、
ルパンが伯爵夫妻に筋を通したこと、かなぁ。

・"アンゴルモア 元寇合戦記"#4「国府へ」
副元帥と将軍が迅三郎に対する執着満々でも、蒙古軍全体が迅三郎一人にかまっているわけにもいかないからね……>今回の〆
でもって、
迅三郎による「こちらの牙を見せつけた」はずの強襲を物ともせずに攻めまくる蒙古軍相手に、どうすんの、これ?

・"プラネット・ウィズ"#5「パラディンブレイク・1」
タケゾウじいさんの意地(司令の野望が「見果てぬ夢」だと知っても尚息子と最後まで付き合う覚悟を決めた)、司令の野望、宗也の不器用な誠実さ、宗也と委員長の不器用なつきあい方。
全てが収束する前半戦の山場、どう決着するか?
(封印派が漁夫の利を得てしまう公算が高いが)
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