Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

〆の八重桜

2021年04月09日 19時58分45秒 | 日記(アニメ感想含み)
東京ではソメイヨシノが(おそらく山桜も)散ってしまい、八重桜が満開になっていました。
それで昨日(令和3年4月8日)の仕事休みに都立東伏見公園に行って八重桜を撮ってきました。

都立東伏見公園の八重桜

その花に近づいて撮った物

・"魔女の旅々"#2「魔法使いの国」
初めて「人に教える立場」になったイレイナと「孤独に負けて燻っていた」サヤの出会いと別れと、サヤが新たなる目標を見つけるまでの物語。
イレイナ自身が旅人であって「(フランや両親との)出会いと別れと『離れていても通じ合える』の果てに一人であるし一人であり続けることを選んだ」から、「孤独に負けて燻っていた」サヤへの最後の一押し(「一人であっても孤独じゃない」と説いた)ができたんだろうなぁ。

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#25「もつれた糸」
これは流石に大目に見られる話じゃないからなぁ……。>レナがマックスの父親にダンスバトルのことを「漏らした」こと。
(「父親」としてなら兄弟の切磋琢磨を素直に評価すべき所だが、「舞台監督」としてならマックスの行動は論外)
レナが「過去の人間」であることがイネスとの最大の亀裂(と言うか文字通りの断絶)を生じさせ、
一方でタイムコレクターがレナの奪取を画策し、
フランシーが出し抜けを図って、
どう収束するか?

・"ゾイドワイルドZERO"#50「無限大の地球へ」
ランド&イレクトラ、皮肉な敗戦。
(ゾイドの動力源&端末探査機として使っていたペンダントのゾイド因子に対する拒絶反応が命取りになった)
でもって、一つの旅の終わりと、新たなる旅の始まり、と言う大団円。

・"アサルトリリィBOUQUET"#2「スズラン」
舞台解説回。
と言うだけではなく、楓の「リリィ」としての誇りと、夢結が(本音はどうあれ)梨璃の「シュッツエンゲル(守護天使、作中では『導き手』)」の契りを結んだこと、かなぁ。
(美鈴にその辺を茶化されていたが)
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和3年4月6日)

2021年04月06日 22時23分32秒 | 日記(アニメ感想含み)
筆者が住んでいるところの桜も散ったので、今年の「桜の思い出」写真を公開しました。
余談ですが、
仕事休みにどこかに遠出しようとすると、必ずアクシデントが起こって遠出するどころじゃなくなるのはなぜなんだぜ?

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#28「アタック!アースグランナークイズ大会!」
総集編回。
良くも悪くもライガの回、だったよなぁ。

・"シャドウバース"#25「七つの希望」
「滅びの樹」との戦い、始まる。
ミモリの弱音とそれを受けてのカズキの本音とのやりとりもさることながら、
ルシアが「虚ろの影(滅びの樹軒からによって支配された人間)」相手に切った啖呵、
「其の強さは、偽りの強さだ!」
は、自身が「本当に強い相手(ヒイロ)」と戦ったことや、自身のどうしても守り通さなければならない物を抱えているから出た啖呵なんだろうなぁ。
でもって最初の本格的な「虚ろの影」との戦いはヒイロ対タクマ。
主役級を仕留めきれないと逆襲される、
のお約束に則ってタクマを退け(タクマにとっても本心では不本意な戦いだった模様。彼はおそらくそれが
「自身の本当の強さではない」
自覚があったはず)、「伝説のカード」の遺跡を目指すも、そこにはすでに先客がいて?
あ、そうそう。
アサギの為に敢えて「滅びの樹」の側に立つエイジがこの戦いにどう介入するか?
(伝説のカードを敵対視している以上、どこかで必ず仕掛けてくる)

・"仮面ライダーセイバー"#6「疾風の如く、見参」
表題はレンを指してはいるが、話の肝はリンタロウの因縁と敗北とそこからの「再起の誓い」。
でもって、「アヴァロン」での飛羽真とカリバーの激突を指している状況で、どう転がるか。
……でもって、
どうにも話の詰め込みすぎなんじゃ(言うてはならんことを……)。

・"くまクマ熊ベアー"#2「クマさん、少女と出会う」
ユナも世をすねているようで(プロローグでの運営へのアンケートにて)人の心まで捨てているわけではないのですな。
「この世に未練はない」とばかりに異世界に適応したユナだけど、それでも(それだからか?)フィナを助けてパートナー(と言うか倒したモンスターの解体作業をユナ個人がフィナに請け負わせる)契約を結んだわけでして。

・"這いよれ!ニャル子さん"#3「八坂真尋は静かに暮らしたい」
叶わぬ願いですな。>「八坂真尋は静かに暮らしたい」
ニャル子とクー子だけでも持て余しているところに、さらなる女難(母親が新婚旅行を切り上げて自宅に帰る、と言いだした)が待っていて……。

・"未来少年コナン"#23「太陽塔」
委員会の太陽エネルギーへの恐怖(衰弱死寸前だったインダストリアを完全復活させた)とそれを生み出した責任者の一人であるラオ博士の懺悔。
(超磁力兵器として転用・悪用され世界を破滅の淵に追いやった事)
このまま丸く収まって欲しい所だが……。
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色々と参った……。

2021年03月29日 22時32分00秒 | 日記(アニメ感想含み)
先週の土曜日に、携帯を水没させてしまう。
で、それに気がついたのが土曜日の夜だったので日曜日の仕事後にドコモショップで補償サービスを利用することになって、
店員:「データ復元サービスは利用しますか?」
私:「いや、SD(マイクロSDカード)にバックアップしているので使わないで大丈夫です」
と断りを入れて、
月曜日の夜に補償サービスの交換機が届いたのだが、
マイクロSDカードには肝心の「電話帳のデータ」が入ってなかった……。
(自動的にマイクロSDカードに電話帳のデータが入るとばかり思い込んでいたので……)
明日(3月30日の火曜日)の仕事休みにドコモショップに行ってデータ復元を頼んでみるつもりだけど、
溺水からサルベージって昔一回失敗したことがあったんだよなぁ……。
(加えて今回は一度溺水状態のまま通電してしまっている=電源が入ってしまっているし)


・"トミカ絆合体 アースグランナー"#27「圧倒!アースグランナーティラノトプス!」
グランナーGとアースグランナーティラノトプスの
「満たされなかった者達が満たされる場を与えられて大暴れ」
回。
でもって、
子どもにゃ分からぬ大人の世界ではあるけどさぁ……。>エピローグでの打ち上げの風景。勝手に盛り上がる大人たちを余所に、リンはひたすらあきれ果てていた。

・"A.I.C.O. Incarnation"#12「再生」
雄哉=由良と伊佐津の「作った命との向き合い方」で明暗分かれる。
後は、サホ看護師が「静かに壊れていた」訳ではなくて、あくまでも「担当(専任?)看護師としての柚葉の回復」を願っていたこと、なんだよね。
(伊佐津が柚葉の回復と言う大目的を放棄している、どころじゃ済まないまねをやらかしたのを見て、黒瀬の案に乗った。このことが結果として柚葉を救った)
この事件に関わった人たちの「再生」の物語。
そして、また新しい日常の始まり。

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#24「近づくさよならの時」
レナも覚悟を決めた、と言うほど肝が据わっているわけではないのですな。
(むしろ「自分が過去に戻るまでにすべてを出し切らなきゃ」と言う焦りに支配されている)
一方で、ヘンリーは覚悟を決める。
現在のマックスとダッシュ(レナとティアの確執と対になっている)の確執とか、タイムトラベル局(ビクトールとアレクサンドラ曰く「タイムトラベル局は解散したはずだぞ」)のエージェント再びとか、こんなんでまともに収まるのか?

・"ひぐらしのなく頃に 業(2020年版)"#2「鬼騙し編 其の弐」
いくらタイムトラベラーの掟で、打てる手が限られているとは言え、
すっかり「永遠に繰り返される昭和58年」を楽しんでんじゃねーか!?>梨花
こんなんで惨劇を防げるのか?
(どう考えても無理)

・"未来少年コナン"#22「救出」
レプカ、逆転される。
(元々レプカのやり方を認めていない委員会にインダストリアを管理させざるを得ず、そこをコナンたちに突かれた)
果たしてラナの救出は間に合うのか?

・"ゾイドワイルドZERO"#49「ネオヘリック最期の日!」
親子の再会と別れ。
でもって、あれ(移民船ネオヘリック号の融合炉暴走に巻き込んで相打ちを狙う)で倒れないゼログライジスをどうやって倒すのか?
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和3年3月18日)

2021年03月18日 19時23分04秒 | 日記(アニメ感想含み)
桜の花が咲き出したので、その写真と、"ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会"の感想です。

・"仮面ライダーセイバー"#5「我が友、雷の剣士につき。」
ケント苦悩編。
尾上の武骨なところ(彼から見てもカリバーは長年の戦友で、ケントはその息子なだけに事が単純ではないが)が救いになって何とかケントは立ち直ったが……。
一方で敵方も一枚岩ではない(どころが統率者がおらずお互い「俺が俺が」なところがある上に、カリバー&デザストと緊張関係にある)ズオスがリンタロウの前に立ちはだかって……。

・"アサルトリリィBOUQUET"#1「スイレン」
梨璃の初陣と、
こんがらがった三角関係(だよな、どう見ても)。
話の軸は多分、夢結が心を閉ざすきっかけになった事件と梨璃がそれにどう向き合うのか、になるんだろうけど……。

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#23「盗まれた秘密」
ティアの策謀、ここに爆発。
でもって、レナの心理状態は大丈夫なのか?
(母親の手紙から、バレエを見失うことはないと思うが……)
それにしてもティア、
その時計、ヤバくないか?
(おそらく非常用の時間誘導機であり、不注意に持っていると過去に飛ばされる羽目になるんじゃ……)

・"未来少年コナン"#21「地下の住民たち」
色々と最悪の事態。
(レプカがラオ博士とインダストリア行政委員会(*1)が接触したタイミングでクーデターを起こしてラオ博士を捕縛。さらにインダストリアは地盤沈下を起こしていて居住区がいつ水没してもおかしくない状況)
ちりぢりになった一行だが、ラナとダイスとジムシーはうまく(?)ルーケ他地下の住民たちと接触できた。
でもって、コナンはラオ博士を救出できるのか?
(水攻めをする気満々のレプカもさることながら、それ以上にモンスリーが心配)
*1 インダストリア行政委員会はラオ博士の「インダストリア全住民が武器を放棄して退去するのであればそのための太陽エネルギー供給機構を譲渡する」に賛同した模様だが、そのタイミングでレプカがクーデターを起こしたので……。

・"くまクマ熊ベアー"#1「クマさん、登場」
ゆるゆるとした、VRゲーム物。
多分ゆるゆると進むんだろうな。
(大詰めで大事件が起きそうな伏線は引いているみたいだけど、さてどうなるか)
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まさか!?馬鹿な!?

2021年03月11日 19時21分18秒 | 日記(アニメ感想含み)
休載の原因となったパソコン修理のことについて少し。
3月11日の仕事休みにパソコンの修理に出しにいこうと思って、
「はてな?保証書どこにやってしまったかな?」
と思って、部屋中を探してパソコン関係の書類をしまっているところがあったので、そこを探してみたら、
肝心の保証書(とセットアップ・再セットアップマニュアル)だけがなかったorz……。
……と、ここまで書いたところで、
令和3年3月11日の仕事休みで、
「もうこうなったら有償修理でもいいや」
と思ってヨドバシカメラの修理カウンターに持ち込んだら、
「メーカーのオンラインカスタマイズ直販モデルなので補償体系の都合上、受け取り修理ができないのですよ」
と言われて、部屋に戻って、オンラインユーザー登録(ここでも紆余曲折あったが)して、オペレーターによる電話問診(ここでも紆余曲折あった。ヨドバシから戻った直後でパソコンの電源をつなげたり、モニターとつなげたり、スピーカーとつなげたりを慌ててやることになったので)の結果、
問題が解決しましたので、更新を再開します。
令和3年3月11日
雑音領

追伸
実は保証書の問題、
結局迷宮入りにしてるんだけどね……。

・"這いよれ!ニャル子さん"#2「さようならニャル子さん」
ニャル子って「受け」に回ると弱いのね(そりゃそうだ)。
(とは言え、真尋の窮地に反応して大逆転したが)
でもって、真尋の女難はなおも続く。
え、
#1で見せたニャル子の不良隊員っぷりから、あのオチを読めなかったのは真尋の不覚?
た、確かに……。

・"ひぐらしのなく頃に(2020年版)"#1
富竹の投じた一石が雛見沢の古傷をえぐり出す。
気づいてしまった圭一とそれを見下ろすレナと、それを見下ろす梨花の次の動きは、やっぱり惨劇なのか?
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告知(しばらく休載します)

2021年03月09日 11時09分55秒 | 日記
自分の使っているパソコンの調子がおかしくなって修理に出す必要が出てきたので、blogの更新ができなくなってしまうため、しばらく休載します。

令和3年3月9日(火)
雑音領
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サイトのアクセスカウンターのこと。

2021年03月09日 07時32分29秒 | 日記(アニメ感想含み)
先日(令和3年3月4日)の仕事休みのこと。
いつものサイトを巡回していたら、こんな記事に当たった。

>『忍者カウンター』サービス提供が3月1日で終了するのに伴い、
(中略)
>半年ぐらい前に終了の案内が来ていたけれど、
(後略)

で、自分のサイトも『忍者カウンター』を使っていたので、
早速(と言っても、4日ほど遅れたけど)、アクセスカウンターに差し替えることに。

・"ゾイドワイルドZERO"#47「古の皇帝龍最終進化!」
ゼログライジスが再起する可能性の恐怖に思わず血縁者に弱音を吐く(事にフィオナは吐いてはいけない弱音)フィオナとボーマン。
ハンナにはたしなめられ、サリーが「あのときは分からなかったけど、今だったらおじいさん(ボーマン)が私を叱ったことが分かる」とボーマンの苦悩を理解した上で、未来への希望を信じさせる。
でもって、ゼログライジス復活(と言うか覚醒進化)。
イレクトラもようやく表舞台に出てきて最後の戦い。
……なのは良いけれど、ジェノスピノ&オメガレックスがあっさり破れて、
どう決着するの!?

・"ゾイドワイルドZERO"#48「三代破壊龍!地球最大の決戦!」
そりゃ、ツバメにするんだったら無理に若返らせたおっさん(ランド)より少年の方が良いよね(違)。>レオと直接対峙したイレクトラがレオに「ランドよりお前こそ我が同胞にふさわしい」と自身の傘下に入るよう言ったこと。
さらに事態は悪化する一方。
ギレルとディアスは機体ごと行方不明になり、イレクトラをいぶり出したはずの一行は逆にイレクトラに計られてレオは金属化すると言う最悪の事態に……。
一方で合同軍は対ゼログライジスの最後の作戦(ジオフロント跡にゼログライジスを陥れ、溶岩流を作ってそこに流し込む作戦)に打って出るが果たしてどうなる?

・"這い寄れ!ニャル子さん"#1「第三種接近遭遇、的な」
警察組織相手に「個人情報保護の観点」を持ち出すのは筋違いでは?>真尋。ニャル子が「保護観察対象としての八坂真尋の情報を知り尽くしていたこと」に対して「宇宙には個人情報保護の観点はないのか?」と斬り返したこと。
真尋、大女難(正確には女性人格地球人に返信した宇宙人だけど、普通に女難と書いて良いよね)。
こんなんで、真尋を守り切れるの?(いやホント)。
と言うか、
真尋は自身の貞操を守りきれるのか?(いやホント本当)。
(ただし、ニャル子はちゃんと敵の刺客を撃退している)

・"仮面ライダーセイバー"#4「本を開いた、それゆえに。」
そらの「本への入り方」ってあんなんでも良いのか?
(そりゃ、「本への入り方」は人それぞれではあるけどさぁ)
むしろ話の軸は15年来の因縁であって、カリバーが早くも動く。
亮は果たして連戦に耐えられるか?
(デザストと相打ち気味になったのも問題)

・"シャドウバース"特別編
普通に総集編。
と言うか、
レオンがみんなに見せた「『災いの樹』が降臨して町が崩壊した」映像って、
シミュレーションの類いじゃなかったのね……。
(次回予告を見る限りではシャドウグランプリの最中に『災いの樹』が降臨して町が崩壊した模様)

・"魔女の旅々"#1「魔女見習いイレイナ」
それは、挫折と敗北から始まった。
フラン先生から学んだ最初のことは「できないことを知ること」なのと、
旅立つに当たって母親から「一つ、危険な目に遭ったり、遭いそうになったらすぐ逃げること。二つ、自分を特別だと思わないこと。三つ、必ずここに帰ってくること」と釘を刺されていたこと、
からどこかしらに
「できる上に自負心が強いが故の危うさ」と「我慢強いが故の脆さ」を抱えていた少女ができないことを知って、一人前になって旅立つまで。
でもって、
三年も流浪の旅を続ければ、流石にため息の一つも出るか……。>ラストシーンのモノローグ。

・"ジビエート"#12「命の果てには」
ヨシナガを倒したのは良い物の、事態は完全に迷宮入りしてしまい、逃げるしかなくなった一行(と言うか最後まで生き残った兼六と千水とキャスリーン)。
で、ジビエのトゲに刺された千水が「船の上で発症してしまえば二人を巻き込む」として船の離岸までの時間稼ぎに船着き場で踏みとどまり、兼六とキャスリーンが船に乗ったのだが、
どうやって水上バスで遠くまで行けと?>エピローグで兼六が「遠くまで逃げるしかねぇ」と言って乗り込んだのが水上バス。
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自転車操業の悲喜劇……

2021年03月04日 08時13分14秒 | 日記(アニメ感想含み)
HD録画消化の話。
毎クールごとに録る番組を決めて、その分の容量を撮りだめしている番組を消化してその分の容量を確保して、と言う
どう見ても、自転車操業に陥っている
(だから、2クール前の作品の感想を書いているのですね)
から、突発的に見たい番組(特に映画)が出てくると、撮りだめした分の録画消化がさあ大変……と言う、
どっから見ても自業自得な事態に……。

・"未来少年コナン"#20「再びインダストリアへ」
コナンの「器の大きさ」がハイハーバーの村長や先生、モンスリーをも動かす。
ラオ博士とインダストリア地下街の住民たちを迎えるためにインダストリアに向かった一行だが幸か不幸かインダストリアは無傷で、悪いことに一行が乗った飛行艇がインダストリアの飛行艇に敵として捕捉されてしまい……。

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#22「母のペンダント」
色々と急展開。
まぁ「実はレナとヘンリーはきょうだいでした」と言う最悪な展開にはならずなかったのは幸い(ヘンリーの父親もレナの母親も即座に否定したのでそれだけは確か)だが。
後はレナの母親が以前に描いたレナとの"母娘の肖像画"に(未来に飛ばされたレナが気づいてくれることを前提とした)ペンダントを描き足した事と言い、未来に何かメッセージを残しているはずだが……。
あ、そうそう。
美術館でティアがレナに「何でロシアからフランスに来たの?」と問われて返答に詰まったのは、"母娘の肖像画"と「娘のヘレナ(通称レナ)は1905年に謎の失踪を遂げた」説明文を見たショックでまともに答えられる精神状態になかったからだと思いたい所だが……。
(「パリで最高のバレエを学びたかった」事には1905年でも現代でも変わりはないのだから、すぐにでも言い返せるのだが、それができなかったと言うことは……)

・"シャドウバース"#24「祝福と災い」
ヒイロの「すべてを『取る』と言う信念、或いは『すべてが譲れない物(*1)』であるために」レオンに今までのすべてをぶつけて勝つ。
この回の裏筋はルシアとヒイロ、ヒイロとレオン、レオンとエイジ、レオンとマウラ(*2)の「一筋縄ではいかない」関係と、シャドウナイツを「認めた(ルシアでさえ相手のシャドウナイツのことを『覚悟も力もそちらの方が上なのかもしれない』と評している)」上で乗り越えたヒイロ以外のみんな(*3)、なんだろうな。
*1 ルシアがシャドウナイツに向かって言った「君には譲れない物があるかな?」と言った問いかけのこと。
*2 元々マウラがレオン側に属していることに注意。またシャドウナイツ相手に「自分の運命から逃げたくないだけですから」と発言している。
*3 カイの「貴方(対戦相手のシャドウナイツ)の思いも汲んで、前に進みます」と言う発言やアリスの「よく分からないけど、アリスはしっかりとやることをやるアイドルなんだ」発言など。後者についてはシャドウナイツも負けや「未来を託すに値する相手であること」を認めたかのような笑みをこぼした。


・"ジビエート"#11「まぼろしの愛」
池田秀一の使い方としては正しい。
物語としてはドンデン返し、と言うかちゃぶ台返しにもほどがあるが。
最後のネタバレ回。
実はあれだと千水や兼六、雪乃丞が
「ヨシナガとメテオラを乗せた宇宙船が太陽系にワープする際にできた時空の歪みに巻き込まれた」
のでタイムスリップしたと言う説明もこじつけられるんだけどね……。
それはそれとして、このひっくり返ったちゃぶ台は収拾するのか?(反語)
それにしても、
この('20年7~9月)クールの地上波アニメ(*4)に出てくるバイオハザードに対応する医者って、
ヨシナガと言い、伊佐津("A.I.C.O. Incarnation")と言い、ろくなもんじゃないんだね……。
(そりゃ、
ヨシナガのCVが池田秀一で、
伊佐津のCVが子安武人

だから(*5)ねぇ)
*4 "A.I.C.O. Incarnation"のNetflix配信は2018年だけどもTOKYO-MX放送が'20年7~9月クール。
*5 子安武人はまだしも、池田秀一がマッドな役回りを演じた記憶があまりないんだがなぁ……。


・"トミカ絆合体 アースグランナー"#26「リフトアップ!浮遊要塞センカンジマ!」
サーベルタイガーのアースグランナーがあるのであれば、恐竜のアースグランナーがいてもおかしくないよね。
でもって五人目のグランナーGとアースグランナーティラノトプス(ティラノサウルスとトリケラトプス)のお披露目回。
……なのだが、空飛ぶ敵を相手にどう立ち向かうの!?
(次回予告のライガとクウガのナレーションを聞く限りではプテラノドンのアースグランナーも登場する見込みだが……)
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今回は感想のみ(令和3年3月1日)

2021年03月01日 20時23分07秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"ゾイドワイルドZERO"#46「氷上の端末争奪戦」
「地球がぶっ壊れたら、帝国も何もあったもんじゃないじゃん。馬鹿なの?(田口翔太の声でお読みください)」
(実際にスピーゲルが合同軍に寝返った際、似たような趣旨のことを話した)
シーガルの妄執、ここに完結。
とは言え、それで物語が完結するはずもなく……。
え、
シーガルの妄執は完結じゃなくてどう見ても「打ち切り」だって?
そりゃそうだけど、
それで物語が「打ち切られる」はずもなく……。
(と言うか、ゼログライジスをリジェネレーションキューブの力で以て排除する事が不可能になったことはデカい。逆にイレクトラがリジェネレーションキューブの力で以て地球を改造するのも不可能になったのもデカいが)
あ、そうそう。
最後の端末をシーガルが隠し持っていてそれをネタに合同軍と最後の取引を行うに当たっての待機中に
「帝国軍の飯よりあんた(シーガル)らが出す飯の方がうまかったんでとことんあんたに付き合うことにした」
スピーゲルだが、
最後の最後に軍刑務所の「臭い飯(って言う言い方、今でもあるのか?)」が待っている(どう見ても実刑は免れないだろうなぁ)
あたり、
皮肉というか何というか……。

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#25「氷結!グリップブリザードトミカ!」
カケルも意固地が解かれていたんだなぁ。>最初にアースグランナーとして帰還するのを考えていたこと。
でもって、ジョーの「割り切りが早い側面」が良い方に出てカケルの窮地(サーベルのアースエナジー欠乏をバッファローのエナジー補給でフォローした)を救った回。
(ジョーもカケルへのわだかまりがとれていたしね)
え、そのバッファロー?
「すき家のポスター」都市伝説みたいにはなれなかったよね……。
(国道教授とアウトバーンがジョーとカケルをビーフハンバーガーショップに連れて行ったこと。前振り小話113を参考にされたし。ただし"すき家のポスター"に関する記事記事はリンク切れ)

・"デカダンス"#12「decadence」
タンカー(人間)もサイボーグもお互いが総力を出し切って、旧時代(と言うか硬直化した"システム")を打破した新時代の幕開けエンド。
(新時代、と言うか戦いのない時代に適応しきれないクレナイやドナテロ(*1)にまで対処しているあたり、まさにこの星に存在する物すべてを救ったというか……)
*1 企業のスタッフになったジルが企業の最高責任者になったミナトに「ドナテロの操縦法もデータとして残してあります」と言ったあたり、その辺の応用式も仕込んであるのだろうが。

・"A.I.C.O. Incarnation"#11「矜恃」
い、伊佐津……。
(自分がやらんとしていたことを雄哉=由良に完全に「先を越された」ので壊れたのもさることながら、柚葉型人工生体を量産(と言うか柚葉の"心"の受け入れ先として試行錯誤して、何度やってもうまくいかなかったこと)していたこととか、柚葉がマターと意識がつながっているのを知った上で「私に力を貸してくれ」と言ってそのリンクを上書きしたことなど)
一樹がアイコにこだわる理由があって、雄哉にきつく当たって、最後にアイコの意志を(やりきれない咆哮とともに)受け入れるまで。
南原の「自己犠牲(自分の職務権限で全ダイバーを動員してサンプルを少しでも回収させるよう命令し、自衛隊の総攻撃を中断させた。おそらく反自衛隊デモを画策したのも彼女。その結果、懲戒免職処分を食らってしまった)」で時間を稼いだ物の、伊佐津がまだ諦める気がないことと、その伊佐津の妄執の道具が桐生病院の奥深くにあることもあって、
「上がり」が見えているがそうやってそこにたどり着くかというと、と言うのが見えない……。
(相模たちが「この道行きに意味はある(篠山の今際の際の言葉)」のを証明すべく、最後の力を振り絞る覚悟を決めたのは大きいが)
あと、一番印象的だったのが、
柚葉を担当していた(専任だった?)サホ看護師が静かに壊れていたこと、かなぁ。
(伊佐津が傍からどう見てもまともな手術ができる精神状況にないので、伊佐津が状況に介入するのを止めようと進言した医師に対して「これは柚葉ちゃんを取り戻すための大事な手術です!」と言い切ってはねのけたこと)

・"ルパン三世PARTIII"#35「ターゲットは白銀の果てに」
悪党同士の化かし合い話。
五右衛門が(変装していたとは言え)サブマシンガンを撃った(*2)
(変装している悪党をいぶり出すため、山小屋に難を逃れたルパンに「知りすぎたあんたには消えてもらう」と射殺する演技をした)と言う希有な回である。
*2 サブマシンガンを構えただけで、実際に撃ったのは(変装した)次元だけではジョンとメリーに演技と見破られる可能性があるので実際に撃ったはず。

・"天晴爛漫!"#13「Over the moon」
「一つの時代の終わり」「天晴の一つの夢の終わり」「小雨の旅の終わり」

「新しい時代の幕開け(ギルは今まで西部を制した"力"じゃなくて西部を制する"法"によって裁かれ、自動車は列車の前に優位性を示した)「天晴の新しい夢の始まり(陸は制した。今度は空を制して、その果ての月の彼方をも制する)「小雨の新しい旅(天晴にとことんついて行く)」
に書き換えられた、
まさに大団円。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#24「冀う(こいねがう)」
戦後処理回。
良くも悪くもベリューレンと十三の因縁はまだまだ続く(と言うか十三の昔の"ハンズ"の居場所をペッパーが話したことでまた一山待ち構えている)。
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少年老い易く学成り難し、おっさん老けやすく梅撮り難し(なんじゃそりゃ)

2021年02月23日 20時14分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
そう言えば、そろそろ梅の見頃(日向でも若干早く、日陰だとまだまだこれから)だったなぁと思って、18日の仕事休みに梅の花見でもとぼんやり考えていたけども、
どこにでも植えられている(偏見)桜と違って、
梅が植えられている所って、なかなかないんだよなぁ……。

これは数少ない梅が植えられている東伏見の氷川神社鳥居前の梅

こっちはそれを梅に特化して撮影した物

・"ノー・ガンズ・ライフ"#23「引き金(再)」
十三の
「これでやっと『バブー』でごわす(Byトゥエルヴ)」
これが十三の「過去への決着」と鉄朗の「理想のために地に足をつけて立つ」到達点、って事なんだろうなぁ。
(今シリーズの「落とし所」と言う意味ではない。多分)

・"A.I.C.O. Incarnation"#10「選択」
雄哉、「お前は誰も救えやしない!(By一樹。また伊佐津も似たようなことを独り言で言ったことがある)」を柚葉にも突きつけられる。
その一方で、伊佐津が動き、南原も動く。
そんな中、アイコ同士の接触、母や弟との再会を経て、アイコの出した結論は?

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#21「恋は大混戦!」
「人を呪わば穴二つ」と言うか、「自業自得(レナとの意地の張り合いで『役に入る』のを忘れた)」と言うか……>ティア(ただし、そうならざるを得ない事情も分かるけどね)。
でもって、今回の圧巻(と言うか対比軸)は「うまいこと役に入った」ジェフと、「役に入れなかった」ティアとの間、かなぁ。
(ジェフにつられた結果、マックスも父親の振付師から「初めて私の振り付けを守って踊れたじゃないか」と講評された)
あと、「自業自得」と言うか、「(ティアがかき回した分を勘定に入れても)自分の行いで事をめんどくさくした」レナ自身の問題がここに来て大きな波紋と複雑な影を落としてきたようで……。

・"ジビエート"#10「新たなる仲間」
新潟って、
とうとう「売り」がなくなったんで、ジビエウイルス研究所という危ない代物を誘致するに至ったのね……。
(だからって、朱鷺メッセの中に作らんでも……)

それはそれとして、
いよいよジビエウイルス研究所。
曲がりなりにも「借りを返す」為にいっこうに手を貸したガリアンズと共闘するに至るが、どうにもまだ一波乱ありそうで……。
所で、
朱鷺メッセの非常電源ってどうなっとんじゃ?
(佐久間が「発電機をいじったら電気が回復した」と言ったけども、全館の電源が回復したってあんた……)

・"仮面ライダーセイバー"#3「父であり、剣士。」
お互いがお互い「第一印象が最悪」ではねぇ。>飛羽真と亮の間。
(ただし、非は
尾上親子を見て「小説のインスピレーションが湧いたー」と言って小説を書き出す、といった奇行に走った飛羽真
にあるが)
でもって、前回のラストシーンに現れた青年=ケントと飛羽真と(飛羽真が思い出せない)「もう一人」のこと、そしてケントが「15年前のことは本当なら俺の背負うべき罪」と行っていたあたり、どうもカリバー(敵の総大将格)=ケントの父親を指しているような?
(「親の因果が子に報い」で、飛羽真の記憶欠落や「もう一人」との別れもその辺が絡んでくるのか?)
でもって、そらが本に取り込まれる上に本を構築していたメギドを倒しても世界が元に戻らないという二段構えに一行はどう立ち向かうのか?
……それにしても、
本に携わる稼業の父に対して本=物語に良くない感情を息子が持っているあたり、
複雑だよね……>尾上親子。

(いや、親子の間に愛情がないわけじゃないんだろうけどさ)

・"シャドウバース"#23「未知なる邂逅」
レオン&シャドウナイツによる「最後の試練」
レオン対ヒイロやその鍵となる"ネメシスクラス"もさることながら、
この話の裏筋は、マウラが真顔になって(と言うかヒイロ相手でも見せなかった怒気を込めて)否定し、アリスが疑問を抱き、ルシアが関係ないとはねのけたシャドウナイツ(おそらくレオン自身も)が抱える「『真相を知り、事に当たろうとして己を鍛え上げても当事者として事に当たれない』無念」なんだろうなぁ。
所で、
レオンがヒイロに与える最大の試練って、
「ヒイロの父親の過去を持ち出す」と言う口三味線じゃないでしょうね。
(なぜそう考えた?)


・"ルパン三世PARTIII"#34「マンハッタン・クライシス」
結構にオーソドックス、と言うか無個性な話。
とっつぁんを持て余し気味だよなぁ。
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