Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

blogで書けない一言日記、更新しました(令和4年5月17日)

2022年05月17日 09時21分43秒 | 日記(アニメ感想含み)
"ラブライブ!スーパースター!!"の感想になります。
でもって、このペースだと、
"ワンダヴィジョン"を見終わる頃には"ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス"の上映終わってました。
とか、
梅雨入りの時期が早い(今年は関東地方が5月末に梅雨入りする可能性もあるとか)ので、雨の中バイクで映画館まで行く羽目になりました。
とか、
自業自得でろくでもないことになりそうな気が……。
(ペースを上げれば済むだけでは?)

・"ファインド・ミー2 パリでタイムトラベル"#4「勝つための選択」
ずいぶんと「都合の良い」ことで。>レナ。ヘンリーとの「両天秤」が原因でマックスとしっくりいっていない所にイネスがマックスとペアを組んだこと。これをイネスがマックスを「横取り」した、と受け取った。
(最後にイネスとも、マックスともレナは「あくまでもベストのパフォーマンスを出すための選択である」として和解したが)
レナがもがいている一方でたくましく頑張っているのはティア。
(クライブを顎でこき使い、1905年のバレエ学校をヒップホップで以て完全に掌握した)
ティアに一目惚れしたフランク。
とは言え、タイムコレクターにとって良いことだけでもなく、クライブがレックスによって消滅させられることに……。
(レックスにしても、そのつもりはなかったようだが。クライブを消滅させたことにはテンパって
証拠隠滅に走って
いた)
そう言えばフランクの
「タイムトラベル局は時計を全部集めて時間を支配したがっている」
と言う捨て台詞も気になるところだが?
(第一シーズンでビクトールがフランシーと初顔合わせの折「タイムトラベル局は廃止されたはずだが?」と質問したあたり、相当に「暗い」側面もあるようで)

・"ファインド・ミー2 パリでタイムトラベル"#5「過去からの挑戦」
ヒップホップを軸にした人間模様。
(ティアはバレエの力量で圧倒し、その上1905年にヒップホップを持ち込み、レナはティアの取り巻き達を自分の陣営に取り込む為に女子ヒップホップチームを編成してTV番組に売り込み(*1)、「ストリートダンスなんてやってる暇ないだろう」とマックスとジェフに突っ込んだアイザックはジェフとじゃれ合いながらヒップホップの基礎を学んだ……って
アイザックはいわゆるツンデレだよね(こらこら))
その一方でタイムコレクターのピンキーとヘンリーと共にゲートを作っていたイネス。
ゲートが開くのと同時にそこに飛び込んだヘンリー。
イネスはこれらのことをレナに話せずに……。
*1 最初、ブロックをTV番組に売り込もうとしたら「親父(カスティーヨ先生)にバレるだろ」とマックスに反対されたけど、その辺どーすんの!?

・"仮面ライダーセイバー"#45「十剣士、世界を賭けて。」
最後の戦い。
ルナは自分の体とグリモワール(仮面ライダーストリウスの本体)を構成する「全知全能の書」の力を使ってストリウスの説得を図るも失敗し、
そのストリウスにたどり着くまでにどんどん消耗する剣士達。
芽依は飛羽真が書いた物語を出版して世界(世間の空気)を変えるべく動くが、
消耗したルナと出会ったことでどう動きを変える(或いは変えない)か?

・"仮面ライダーセイバー"#46「さようなら、私の英雄。」
挫折した言葉の「創造者(じゃなくて実は模倣者だったことを思い知らされた)」ストリウスと、
言葉の「模倣者」だったとしても、それでも物語の力を信じる飛羽真。
飛羽真の物語を発信すべく最後の力を振り絞る芽依。
物語の結末を決めるのは、飛羽真か?それとも「さようなら、私の英雄(飛羽真のことを嫌味込みで『英雄』と言っている)」ストリウスか?

・"EDENS ZERO"#16「花火」
ハーミット、土壇場で彼女を信じ続けた人間達に心を開くまで。
彼女にしても、「人と機械、真にお互いを認めて信じ合える仲間」を待っていたんだなぁ。

・"EDENS ZERO"#17「知識の宮殿」
シキ達"EDENS ZERO"の面々とドラッケン・ジョーとギルドマスター・ノアとの因縁の成立。
(シキは「マスターのところへ殴り込みだ!」と意気込んだが、他のメンバーに「ヴァルキリーを探すのが先」と窘められた)
ヴァリキリーの行方を占ってもらえる(と言う体裁で情報を教える)「伝説の占い師」の元へ向かうべく時の止まった惑星ミルディアンに向かうがそこにいたのは「物語の語り部」シャオメイで、さらに「ヴァルキリーの居場所を教える対価」として一行が放り込まれたのは、何かの会場で……。

・"EDENS ZERO"#18「言葉は強さを与える」
シャオメイの趣味で、彼女の「対戦相手」と対決(と言うか、決闘を)することになった一行。
ホムラが対峙することになったとは「師匠」のレプリカで。
手の内を全て読んだヴァルキリー・レプリカに対して、
「言葉は強さを与える」と言う師匠(ヴァルキリー)の言葉と、
「(自身の心に秘めた)言葉を師匠に伝える」ホムラの強さ(思い)が上回った。
そして、シャオメイからヴァルキリーの居場所の情報と、「マザーは実在する」事を聞いた上で、ヴァルキリーを見つける旅へ。

・"ワンダヴィジョン"#4「番組を中断します」
外(現実世界)から見た「ネタバレ」回。
つまりワンダは"アベンジャーズ:エンドゲーム"終了後、
「ヴィジョンが死んだ」と言う現実に耐えきれずに、
何も知らないウエストビューの住民ごと、
アメリカンホームコメディドラマの世界に引きこもることを選択したのね。
……、
ヴィジョンをなくしたショックに耐えきれずに引きこもる、のを責めるつもりはない(*2)けど、
ウエストビューの住民を巻き込んだのは庇いきれないよ、うん。
*2 「大いなる力には大いなる責任が宿る」マーベルヒーローの責任放棄なんじゃないか、と言うツッコミも成り立つけども、それを持ち出すのは流石にワンダに厳しすぎるかなぁ……。

・"ルパン三世Part6"「EPISODE-0時代」
小林清志氏最後の参加エピソード。
それもさることながら、
「ルパンと次元は表裏一体」
をテーマにした掌編。
なんだろうなぁ。
(「時代と共に俺は変わる。次元が変わらずにいるから俺はそれができるんだ」とはルパンの相互評)

・"ルパン三世Part6"#1「シャーロック・ホームズ登場」
ロンドンを舞台に、
アルベールはシャーロック・ホームズに補足され、
ルパンはアルベールも追っていた英国の黒幕「レイブン」の財宝を追い、
そして、アルベールと彼の逃走を助けたルパンを追ってMI6とスコットランド・ヤードは対立し、
「レイブン」は失態をさらしたフォークナー卿を処断し、
そして、MI6、スコットランド・ヤード、銭形&ヤタがルパンを追う中で、同じくルパンを見つけていたシャーロック・ホームズもルパンを追い、
そして、ルパンと目が合ったリリーが急におびえだし……。

・"メガトン級ムサシ"#1「眠れる獅子」
うーん、
巨大ロボット物の寄せ集め感が半端ないなぁ。
(異星人に惑星改造されて窮地に追い込まれる地球と「生き残った人類の心の平穏を守るためのプロジェクト」などは"宇宙戦艦ヤマト"やその実写版である"SPACE BATTLESHIP YAMATO"が元ネタっぽいけど)
巨大ロボット物と相性が良くないレベルファイブだけど、
日野社長の「地力のなさ」がモロに出た側面があるのかね……。

・"仮面ライダーV3"#1「ライダー3号 その名はV3!」
デストロンの怪人による殺人を見てしまった男、風見志郎。
人生の下り坂を一気に駆け下りてしまい、
(デストロンの基地を見てしまった純子を自宅にかくまったため、自分以外の家族を皆殺しにされた)
復讐の鬼、或いは仮面ライダー一号二号の手によって改造された仮面ライダーV3として、立つ。
ゲルショッカー首領が作った組織、デストロンの怪人カメバズーカ相手に勝てるか?
(志郎直接の敵、ハサミジャガーも気になるが)

・"仮面ライダーV3"#2「ダブルライダーの遺言状」
ダブルライダー、いきなり退場。
V3の戦い、本格的に始まる。
でもって、能力を手探りで探す必要のあるV3は果たしてどこまで戦えるか?
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和4年5月10日)

2022年05月10日 09時16分10秒 | 日記(アニメ感想含み)
"ラブライブ!スーパースター!!"の感想になります。
しっかし、
なんて物思い出してんのよ……。
(blogで書けない一言日記更新分参考のこと)

・"超速パラヒーロー ガンディーン"#3「共闘」
地球人にしてみればアラート星の技術やら何やらが欲しい(=研究対象にしたい)のは分かるけど、
続編のめどが立たない(まさか三年後(*1)のパリパラリンピックに合わせて続編作る、って話でもないだろうし……)のに「第一部完」的な終わりもどうかと。
チーム誕生編。
一時的にラルーを退けたものの、彼女がいつまた仕掛けてくるかわからない状況。
さらには、ラルーのモンスターを解析する謎の組織(「本庁」という発言があることから、警察系なのかもしれないが)も暗躍して……。
*1 本放送は2021年。と言うか、東京パラリンピックに合わせた企画っぽいので。

・"ファインド・ミー2 パリでタイムトラベル"#3「ティアの反撃」
とは言え、レナも最初の内はバレエの男女デュエットの相手に「ベタベタ触らないで!」と言い放ってぶち壊しにしていたんだけどね。>ヘンリーが現代に適応できないことをレナが「慣れよ、慣れ」と言って軽くあしらったこと。
(レナにしても
「『ダンス』がどの時代でも共通の言語であり、共通の美であり、共通の誇りであること」
を心底受け入れていることと、包容力のあるイネスが支えになってくれたことが大きかったが)
でもって、1905年に適応できなかったティアも
「『ダンス』がどの時代でも共通の言語であり、共通の美であり、共通の誇りであること」」
と自身の技量を以て周囲をねじ伏せる、
マックスは父親にヒップホップダンスチーム"ブロック"の解散を持ち出されたことに反発
(「ヒップホップは反逆の精神だ!」とはジェフの台詞だったけど、マックスも良い根性してるよなぁ)
してヒップホップを今までのメンバーで続ける。
その練習シーンをヘンリー、ピンキーと一緒に見ていたアイザックの「ただのダンスじゃない」と評した一言の意味は?
でもって、
共通の敵がいると、団結するときは団結する、ってのはあるところにはあるもんだね。>ティアとクロディーヌが最終的に和解して同盟を結んだこと(レナが共通のライバル。クロディーヌがレナとヘンリーが恋人同士と言うのをレナの両親に密告したのがそもそもの始まり)。

・"仮面ライダーセイバー"#44「開く、最後のページ。」
ストリウス、真の姿「仮面ライダーストリウス」に変身。
それぞれの想いを込めての決戦前夜。
飛羽真とケントとルナ、ようやくの再開。
物語の結末を決めるのは誰か?

・"EDENS ZERO"#15「大怪獣シキ」
ハーミットはジャミロフ相手に力を貸した物の、シキ達に心を開いたというわけではなく……。
さらに厄介なことにジャミロフの現実世界での正体、ハッカーのスパイダーが宇宙船エデンズゼロの内部プログラムをクラッキングすると言う形で逆襲に出たので船ごと一行の窮地に……。

・"ルパン三世PART4"#26「ノンストップランデブー」
本放送日本未公開回(不二子と五右衛門も欠席回)。
前日譚。
でもって、
"ルパン三世 イタリアン・ゲーム"って、
せこい了見と言うより、完全に安普請だったんだね……。
(今話のサビの部分が"ルパン三世 イタリアン・ゲーム"のプロローグに使われたこと)
いや、"ルパン三世PART4"が放送中で突貫工事にならざるを得なかったって言う事情はあるんだろうけどさぁ。
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「封切り日に弱音吐くべからず」なんだろうけども……

2022年05月04日 18時44分01秒 | 日記(アニメ感想含み)
今日(令和4年5月4日)は"ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス"の封切り日。
以前

>その予習(と言うか何というか)でディズニー+に入会して"ワンダヴィジョン"を見始める。

と書いたけども、
"ワンダヴィジョン"の消化自体うまく言っていないところに、
MCUフェイズ4作品でマルチバース(パラレルワールド)を取り扱ったドラマシリーズって、
"ロキ""What if"もあるんだよね、確か。
……、
予習しようと頑張ったら関連作品の消化が遅れて、上映終了してました。
なんて
orz……。
なことになったりして(やる気のない話だなぁ)。
(と言って、見切り発車、と言うか予見不十分で見に行くと"スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム"みたいなことになりかねないしなぁ)

・"ファインド・ミー2 パリでタイムトラベル"#2「新たなるステージ」
レナ、早くも正念場。
(カスティーヨ先生にプライベートをバレエに持ち込んだことと、バレエとヒップホップを両天秤に掛けている態度から来る集中力の欠如を叱責された)
力量は卓越しているがその分血気にはやり気味のアイザックが入団し、第二ディビジョン(バレエ団選抜試験のある学年)始まる。
#1に登場したタイムトラベル局員レックスは事件の中心にレナがいると判断して、17才に戻って本来の時計屋の仕事もできなくなったオスカーと裏取引(レックス自身は「契約」と言っていたが、外見は17才のまま頭脳年齢だけ戻したのだから、どう見ても裏取引)で味方に引き入れる。
レナがバレエに真剣に向き合う態度を見せたことでカスティーヨ先生に認められたは良い物の、レナとヘンリーの価値観や時代観のギャップ、レナとマックスの間が決着したわけでもないので……。
(ティアが「レナの時計は私が持ってる」と手紙に書いているのをレックスが盗み見したことも引っかかるが)

・"EDENS ZERO"#14「丘の上の少女」
自分自身で思っているほどマイケル達の「裏切り」を割り切れてるわけじゃないのね……。>シキ
今なお心を閉ざしたままのハーミット。
その心を開かせる間もないままにピンチに陥る一行。
ジャミロフの側に寝返ったホムラ。
ジャミロフ配下のモンスターが放つ矢の雨を弾いたのは、
ホムラ自身のアバターのホムラ!?

・"超速パラヒーロー ガンディーン"#2「秘密」
そりゃ、否応なしに「アラート星の双子星である地球の運命を賭けて戦う戦士になってしまいました」とは言えないからねぇ。>大志が京に隠し事をしていたこと。
そのことをどうにか咀嚼しながら腹をくくった大志とその仲間達だが、アラート星を征服しようとした種族の女が再び怪獣をけしかけてきた上、グーの力を暴走させてしまい……。

・"ルパン三世PART4"#25「ヴェニス・オブ・ザ・デッド」
本放送日本未公開回(不二子欠席回)。
レベッカ、してやったり。
(二段構え三段構えでルパンを自身がプロデュースする映画に正体を隠して登場させた)

・"仮面ライダーセイバー"特別編 映画公開合体SP(特別章)「界賊来たりて、交わる世界。」
そりゃま、去年の七夕(2021年7月7日)は水曜日であって日曜日じゃないからねぇ……。>オリヒメワルドの断末魔の悲鳴が「季節外れだったのねー」だった理由。
(今回の放送日は2021年7月18日)
飛羽真の軽率
(と言うか、飛羽真がアイディアを書き残す紙を探した際に、芽依が差し出したオリヒメワルドの短冊に「お宝がなくなってしまいますように」と書いたため、ワンダーライドブックがなくなってしまった)
に始まり、
飛羽真の冴え
(オリヒメワルドが短冊に書いた願い事の内容から「現実改変」の能力はないと見抜いた)
に終わる。
あ、そうそう。
今日日の児童SFって、
パラレルワールドは取り扱っていないのね……。
(ツーカイザーが仮面ライダーセイバーの世界にやってきたとき飛羽真が面食らった。尤も知識として並行世界は知っていても、実際に並行世界からやってきた者達を「はいそうですか」と受け入れられるかどうかは別問題では?)
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和4年5月3日)

2022年05月03日 09時26分29秒 | 日記(アニメ感想含み)
"ラブライブ!スーパースター"の感想になります。
しっかし、
何でか知らないが、半年近く"ラブライブ!スーパースター"を見るのを止めていたんだよなぁ……。

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#12「烈士再起」
リンセツア、二段三段の早化かし炸裂。
ロウシンカイの面倒くささ、炸裂して暴発死(としか書きようがないなぁ)。
(過去に戻って「本来あるべき」肉体を取り戻した照君臨にロウシンカイが盲信している「本来の姿である」ナナサツテンリョウに戻ってくれと襲いかかった結果、照君臨に逆襲されて過去に置き去りにされた)
ケイガイの策謀で呼び出されたタンヒの活躍でケンサンウンは元に戻り、バングンハは魔剣目録を手に入れてセイユウ軍・シンコウメイ兵士の心をまとめ上げて照君臨を時空の彼方に封じ込める策を打つ。
そうはさせじと照君臨、アジベルファ伯爵から貸与された魔界の兵士を以て逆転を図る。
最後に笑うのは一体誰か?

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#13「照君臨」
バングンハ、セイユウの「闇」に呑まれて死す。
(その前のリンセツアと禍世螟蝗のやりとりに伏線があったとは……)
そのリンセツア、神算鬼謀をフルに駆使してショウフカン・バングンハと共に照君臨を完封する。
それでロウフヨウはアジベルファ伯爵との対決を決意して魔界に赴く。
(アジベルファ伯爵は最終的にロウが自身の側に付くと確信しているようだが?)
一難去ってまた一難(と言うか
照君臨という小悪は滅んでも、諸悪の根源が無傷
という)の様相を呈しつつ、当座の幕。

・"SSSS.DYNAZENON"#12「託されたものって、なに?」
怪獣がいる世界の終わり。
結局の所、「『人の理の外』にいる怪獣が求める自由」は「人の理がある不自由」を求める人と相容れないわけで。

・"仮面ライダーセイバー"#42「はじまる、美しい終わり。」
大秦寺がカリブディスメギドが「ワンダーワールドと現実世界の境目を食べて、ストリウスがワンダーワールドに侵入した可能性があること」の報告が遅れたため初動が遅れたのが祟ったか、
タッセル退場。
一方で感情の持って行き場を見いだせないレンとデザスト。
デザストは感情のぶつけ場を飛羽真との対決に見いだそうとするが、それでも答えを見いだせず……。
そして「『世界という物語』の終わり」に向かって暗躍するストリウス。
芽依の手を離れて再び行方をくらませたルナ。
この物語、どう落着するのか?

・"仮面ライダーセイバー"#43「激突、存在する価値。」
リンタロウ、
「今まで一介のホモサピエンスでしたけど今は仮面ライダーブレイズなのでただのホモサピエンスではないです」
と言う挨拶でルナの心を掴む。
……、
いやホント。
でもって、デザスト、レンに全ての感情をぶつけて退場。
レンもそれを受け止めた上で自身の道を行く覚悟を決める。
一方で飛羽真と神代兄妹はストリウス&カリブディスメギドと対決。
カリブディスメギドは本にされた人を喰らい、ソフィアのコピーを喰らい、ストリウスを喰らって全てを一緒くたにした結果、
世界を破滅させる書を作り上げたストリウスの完成。
ルナが危惧したように「世界が破滅する」のか?

・"EDENS ZERO"#12「新たな仲間たち」
惑星ギルスト脱出。
(厄介なことにどさくさに紛れて悪党ドラッケン・ジョーも脱出した模様)
残る魔王四煌星の情報もなく当てもなく旅に出ようとしたところで、残る魔王四煌星の一人ハーミットを発見して……。

・"EDENS ZERO"#13「超仮想惑星」
ハーミットを発見したは良い物の、文字通りの「心ここにあらず」状態で……。
シキ達はハーミットの「心」と接触すべく超仮想惑星デジタリス(MMORPGのサーバーをコアとしたデータ体惑星)に向かうことに。
そこでチートプレイヤー(NPCを襲撃してもペナルティにならない)の殺人鬼ジャミロフと対決する事態に。
ただ、ハーミットの所在ははっきりしても、彼女自身「魔王の嘘」が原因で心を閉ざしているようで……。
あ、そうそう。
ネカマとネナベはMMORPGの「業」だよね……。
(ホムラが男性型アバターを、ワイズが女性型アバターを選択した。ホムラはともかく、
ワイズは下心がダダ漏れ
と言う……)

・"バック・アロウ"#24「我が赴くは星の群れか(最終回)」
大団円、と言うか大逆転というか。
バック・アロウとその仲間達がまた一つ「壁の向こう」を目指す幕。
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ある「ガノタの末席を汚している者」が見た当世吹き替え事情

2022年04月29日 22時46分55秒 | 日記(アニメ感想含み)
ネットサーフをしていたら、こんな記事にぶち当たった。
映画「ローマの休日」 18年ぶりに金ローで放送!早見沙織&浪川大輔の新吹き替え版
(あのころのより)
で、これを見て最初に思ったのが、
「内山昴輝と藤村歩じゃないのね……」(こらこら)
("機動戦士ガンダムUC"作中、インダストリアル7で内山昴輝演じるバナージがが助けた少女がとっさに名乗った名前が「オードリー・バーン」で、彼女がバナージに名乗る直前に見ていたのが"ローマの休日"のポスターだった。少女を演じたのが藤村歩)

・"ワンダヴィジョン"#3「カラー放送」
まぁ、ワンダにとって都合の良い世界(=コメディホームドラマの世界)には「招かれざる客」は必要ないからね……。>ジェラルディンがコメディホームドラマの世界からはじき出された理由。
(彼女もワンダの神経を逆なでしたピエトロの事に踏み込んだことと言い、前回のモノクロコメディホームドラマの世界で赤色で着色されたヘリコプターに描かれた紋章と同じデザインのペンダントを付けていたことと言い、何か目的あってワンダにとって都合の良い世界に入り込んだ人、っぽいんだがなぁ)
それで以て、
ワンダとヴィジョンの間には双子が生まれ、ジェラルディンを始めとする隣人達は怪しさがどんどん表に出始め、
(ワンダを診た医師でさえ「この世界から抜け出せないんだ……」と諦めの言葉を吐いた)
そのジェラルディンはコメディホームドラマの世界からはじき出された途端に謎の軍事組織に確保され……、とワンダにとって都合の良い世界(=コメディホームドラマの世界)の中も外もコメディドラマからほど遠くなっていくことに……。

・"EDENS ZERO"#10「裸の脱出作戦」
レベッカの戦いとレベッカ救出の戦い。
レベッカは無事に助け出したものの、
シキとジンの因縁の対決、
真意を隠しているホムラと「腹の内を隠している奴とはつるめない」としたワイズの激突。
さらに厄介なことにトキハミに惑星ギルストが目を付けられてしまい……。

・"EDENS ZERO"#11「シスター・イヴリィ」
本物のシスターの帰還。
でもってシキとレベッカの「友だちの『絆』」。
トキハミが惑星ギルストに向かう中、一行は脱出できるか?

・"SSSS.DYNAZENON"#11「果たせぬ願いって、なに?」
怪獣達が滅んだ世界で、変わっていこうとする敵味方の面々。
(チセは受け入れ切れなかったが)
そんな中、最後の怪獣であるシズムが戦いに挑む。
その帰趨は如何に?

・"ファインド・ミー2 パリでタイムトラベル"#1「それぞれの居場所」
ビクトールを追ってきた新手の時間犯罪者の出現。
場をひっかき回すタイムトラベル局の新人局員(1905年に到着早々オスカー(*1)とレナの母親を若者化させた)。
何より大きいのは、
ダッシュの退団(ロンドンバレエ学校への移籍)と、
ヘンリーが現代に漂着した(*2)こと、
そしてティアが1905年に漂着してレナの親戚を名乗ってバレエ学校に潜り込んだこと、
さらにはレナが1905年に戻りたくない本音を吐露したのをヘンリーが盗み聞きしていたこと。

カオスな幕開け回。
*1 厄介なことに若者化した影響で時計を使ったタイムトラベルの知識と見識がすっぽりと抜け落ちている。
*2 レナの軽率とマックスの意固地で三角関係がどんどん面倒なことに……。


・"バック・アロウ"#23「天から降るのは破滅の印か」
ルドルフとの駆け引きで一歩上を行ったシュウ。
いよいよ神との対面。
一行の前に立ちはだかるは、老成したバック・アロウのベースモデルで……。

・"仮面ライダーセイバー"#41「二千年、綴られた願い。」
飛羽真、「世界を救い、自身も消滅しない結末を作ること」を誓う。
その一方でストリウスは始まりの五人の力全てをって「世界が消滅する結末を作る」べく、ルナをさらい、タッセルを倒すべくワンダーワールドへ。
ストリウスを止めるのに失敗したデザストはレンとの激突を望むが?

・"超速パラヒーロー ガンディーン"#1「遭遇」
燻っていた元陸上選手の大学生の京。
情熱はあっても闘争心を欠く(と言うか事故に対して臆病になっていた)レース運びをした車椅子陸上選手の森宮大志を試して、手探りで(*3)車椅子陸上における彼のコーチ(「である以上にバディなんだから」は京自身の弁)を引き受けるが、
その大志は自宅に降ってきた宇宙人のグーと彼を追ってきたとおぼしき怪獣に襲われて、巻き込まれヒーローとして戦うことに……。
*3 健常者陸上選手のトレーニングプログラムを応用して大志のトレーニングを積んだところ、過負荷の傾向が見られたので車椅子陸上選手である樋口選手にトレーニングプログラムの相談をしたところ「選手一人一人障害の程度やそれによってできること、できないことが違う。そこを把握することから始めないと」と指摘された。
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サイトを更新しました(令和4年4月26日)

2022年04月26日 01時54分18秒 | 日記(アニメ感想含み)
teacup. byGMOが今年(令和4年)8月1日でサービスを終了するので、
掲示板をせっかく掲示板に変更しました。
……それで思い出したことが一つ。
一昨年の2月いっぱいで忍者カウンターがサービスを終了した(そのことをしばらく失念していた)のでしばらく立ってから無料アクセスカウンターにサイトのアクセスカウンターを変更したのだが、
そのことをblogにもサイトにも書いてなかったと言う……。
(原稿に残っていない、と言うことは……)

・"SSSS.DYNAZENON"#10「思い残した記憶って、なに?」
メンバーそれぞれが過去に決着を付けて今を生きる覚悟を決めた回。
シズムが過去に取り込まれなかった事(*1)(怪獣の中=過去に他のメンバー全員が呑み込まれた際に一人残って「これでみんな自由になれる」とつぶやいた)と、
ラストシーンが過去で死んだガウマなのが気がかりだが……。
*1 他にもガウマが怪獣優生思想のメンバーを倒した過去にシズムがいなかったこと、以前にも寝ていた他のメンバーを見て「怪獣優生思想なら眠らない」と言う台詞をつぶやいたり、彼にも不審な部分がある。

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#10「聖剣の秘密」
ショウフカン、聖剣が生まれた場所で聖剣を作った男白蓮に出会い、彼が時空を超えてやってきて、バンコウ(東離とセイユウに分離する前の世界)の人々たちの窮地を見るに見かねて立ち上がった
「ただの怪しくない子安」
……じゃなくて、
「ただの人間」
だったことに安堵し、
「過去を変えてしまえば今に至る哀しみや苦しみ以外にも今に至る喜びも救いもなくなってしまう」
と過去に手を出さないのを踏みとどまる。
苦悩の果てに踏みとどまったのはロウフヨウも同じく。
(尤もここでムツテンメイを救うために禍世螟蝗に手を出せばタイムパラドックスがタイムパラドックスを呼んでその挙げ句に東離が魔神の手で木っ端みじんになってしまうのを見てしまっては、なぁ)
アジベルファ伯爵、そのロウフヨウの心を折るためにさらに因果の集う時点に彼を連行するが……。
一方、ケイガイは正史で「照君臨(ナナサツテンリョウの人間体)の死体は今以て見つかっていない」抜け目を突いて、照君臨の死体を今の時点に持ち込んでタイムパラドックスを起こさせずにナナサツテンリョウとの融合を狙う。
そうはさせじとショウフカン、ロウフヨウ抜きでケイガイ相手に仕掛ける覚悟を決める。
魔剣目録をケンサンウンに預けたものの、そのケンサンウンが
ナナサツテンリョウに魅了された(ホントかぁ?)
リンセツアに刺されてしまい……。
あ、それで思い出した。
確かリンセツアの操り主はナナサツテンリョウなのにケイガイのサービスシーン(人形なのに色っぽいぞ、おい!)に積極的に彼が傅いていたのは何故?
(ナナサツテンリョウとケイガイは姉妹とは言え、そこまでケイガイに傅く筋合いはない)

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#11「遠い歌声」
イビョウヒョウ(?)(*2)、バングンハと禍世螟蝗を試すかのような振る舞いをする。
相も変わらぬナナサツテンリョウ&ケイガイの暗躍。
トントン拍子に物事が動いているときこそ足下をすくわれやすいが……。
(ナナサツテンリョウも御しきれないロウシンカイを策謀に加えた、或いは加えざるを得なかったのは悪手)
一方でロウフヨウの「彼自身も知らなかった出生の秘密」が暴露される。
慟哭のロウフヨウの決断も如何に?
*2 リンセツアの早化け&早化かしでリンセツアがイビョウヒョウに変装し、イビョウヒョウをリンセツアに変装させた可能性がネットで指摘された。

・"仮面ライダーセイバー"#39「剣士よ、信じる道を行け。」
マスターロゴス、ストリウスと主客転倒。
(同盟関係からストリウスの食客にまで転落した)
バハトが千年たっても「人間は同じ愚行に明け暮れる」事の繰り返しに嫌気がさしたように、
マスターロゴスもまた「二千年の間一族代々『世界を守る』掟」に縛られて身動きが取れないことに嫌気がさしていた、

ので意気投合した訳ね。
(バハトもマスターロゴスもその身勝手を飛羽真に糾弾されたが)
今回の話で積極的に動いたのはケント。
(初めて再会した頃の飛羽真や他のみんなとの物語に参加したり、突っぱねられたとは言えレンを説得したり)
そして、最後にケントが幻視した物の正体とは?
さらに、タッセルはルナを保護できるか?

・"仮面ライダーセイバー"#40「輝く友情、三剣士。」
マスターロゴス、あっさり退場。
ルナの運命と選択の時。
選択の時が迫っているのは「ルナ=ワンダーワールド」に選ばれた飛羽真も同様で……。
漁夫の利で(と言うか弱体化したマスターロゴスから強奪した)天地創造の書を手に入れたストリウスも気になるところだが……。

・"バック・アロウ"#22「それでも俺はなぜ生きるのか」
シュウによる世界のネタばらし。
バック・アロウの逡巡と彼の真意(罪に潰れて死を望むか、それとも己が何者かを掴むまであがくか)を問うべく剣に聞かんとするカイとの決闘。
そして、バック・アロウが自分がなんなのかを見つけ、それをみんなが迎え入れる(レッカの人たちも少なくとも頭ごなしに否定しない)まで。
「神が次の一手を打ってくるまでにそんなに時間があるとも思えない」と言うシュウの危惧は、果たして当たってしまうのか?
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今回は感想のみ(令和4年4月23日)

2022年04月23日 18時25分59秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"SSSS.DYNAZENON"#9「重なる気持ちって、なに?」
ガウマがしっかりと人を見て(蓬に発破をかけた)、
チセが初めて「真に大切な仲間」として認め、認められる回。
後はナイトと二代目も含めて一つの「チーム」が成立した回、かなぁ。
(ジュウガの焦りと「怪獣は無限じゃない」の独白で、話の大詰めも近いようだし)

・"ワンダヴィジョン"#2「チャンネルはそのまま」
どうも、ラジオの音の主はワンダが何者かの指示でホームコメディドラマの世界に入ることを望んでいると捉えていて、
ワンダ自身はホームコメディドラマの世界に引きこもることを望んでいる(ラスト近くのマンホールから養蜂農家のような何者かが出現したとき、やり直しを要求して実際にやり直してモノクロの世界がカラー世界になる展開にした)っぽいんだがなぁ。
その辺のギャップやら何やらが良くない前触れのようで?

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#9「時の辻神」
人間達が右往左往する中、魔族の策謀が炸裂する。
リンセツアはケイガイの「リンセツアの言い訳を聞くふりをしてナナサツテンリョウの間に迎え入れナナサツテンリョウに魅了させる」策に嵌まってナナサツテンリョウに魅了され、
(こいつの場合、
何か対抗策を持っていて「ナナサツテンリョウに魅了されたふりをしてました」
とする事があり得るから信用ならないが)
ロウフヨウとショウフカンはアジベルファ伯爵に連行される形で、
ロウフヨウはムツテンメイが失明する事態に陥ったロウフヨウ・ムツテンメイ・ショウフカンと禍世螟蝗の決戦の場へ、
ショウフカンは聖剣が生まれた場所へ。
ショウフカンはそこで何をなすか?

・"EDENS ZERO"#8「風の鳴くハイウェイ」
一難去ってまた一難。
惑星ブルーガーデンに戻った一行だが、
ワイズは一行の下を離れ、
さらにレベッカが惑星ギルストの裏社会のボスにさらわれてしまい……。
(ラビリアをさらおうとした刺客がシスターの名前を出したのも気がかり)

・"EDENS ZERO"#9「惑星ギルスト」
レベッカを助けるべく、
ホムラの頼みでエデンズゼロに戻ったワイズと、そのホムラを助っ人に惑星ギルストに向かう一行。
唯一の手がかりである傭兵団ローグアウトの本拠地に向かったが、
そこに待ち受けていたのは魔王四煌星の一人シスターで……。

・"バック・アロウ"#21「誰が私をとめられるのか」
仰天の一手飛び交うルドルフとの死闘。
その果てに「人の行くべき道筋」を遺してゼツが逝く。
燃え尽きて抜け殻となりながらも殲滅と破壊を止められないバック・アロウを葬るべくゼツの遺志を継いだカイが挑む。
とどめを刺そうとしたカイに割って入ったのが"ラクホウ"と同じ要領でリンガリンドに出現した、
巨大化したシュウ!?

・"仮面ライダーセイバー"#38「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
バハト、今度こそ退場(だよな?)。
ケントは父に背中を押される格好で飛羽真に合流し、神代兄妹もマスターロゴスを追って、レンはマスターロゴスを倒すことで己の強さを示すため、と言う、バラバラながらも一堂に会してマスターロゴスと激突。
全ての聖剣を合わせたクロスセイバーとなった飛羽真がマスターロゴスを退けたものの、レンと神代兄妹は袂を分かち、
持ち主の消滅したバハトの剣を誰も見張っていなかったため、
デザスト(かストリウス)に持ち逃げされることに……。
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和4年4月21日)

2022年04月21日 10時40分51秒 | 日記(アニメ感想含み)
令和4年4月19日(火)に見た"ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密"の感想になります。
……しっかし、
>シアタス調布で映画を見ようとすると珍妙なことが起きる、
>ってのは何とかなりませんかね……。
ってことを以前に書いたけど、
今回もまた珍妙なことになってしまいましたorz……。

・その1
「dポイントクラブに入っている人(筆者もそう)は火曜日割引があったよな?」
と思って自動券売機を見てもそのような表示がなかったので、店員さんに聞いてみたら、
店員:「ワタシアター会員ですか?」
筆者:「いえ、入ってませんけど」
店員:「それだと割引がないんですよ」

と言うことだった。
で、部屋に戻って火曜日割引の詳細を見てみたら、
前もってスペシャルクーポンを獲得することが必要だった……。

・その2
故あってELECOM社のCD/DVDケース用手書きインデックスカードが必要になったので調布のビッグカメラに行ってみても置いてなかった。
「考えてみたら田無のビッグカメラにも置いてなかったし、次の仕事休みで大泉学園か花小金井のヤマダ電機に行って買ってこなきゃかなぁ」
と思ってみてたら、
部屋に戻ってベッドの枕元にそれがあったのを発見した……。

・"バック・アロウ"#19「お前に始末がつけられるのか」(改稿版)
ゼツの「神殺し」宣言(ルドルフの「ゼツ、君とレッカが神にとって『あってはならない存在』なのだよ」という言葉の逆を突き、「儂が神に危険視されるのであれば、儂はその神をも倒してやろうぞ」とルドルフを圧倒した)、
シュウの神算鬼謀と行動原理(ゼツに「貴方が力を以て人の域を超えんとするのであれば、僕は知略を以て貴方の域にたどり着きたかった」と口上を述べた)、
バック・アロウのブライハイトを消滅させたものの、バック・アロウ自身が消滅の力を持っている可能性を見落としたため、シュウが消滅する事態に……。
そんな中、ビットがシュウに頼まれたこととは?
そう言えば、
リンガリンドに落ちていった"ラクホウ"って結局どうなったんだ?
(バック・アロウが"ラクホウ"が出現する空間の裂け目を通ってリンガリンドの壁の外に抜け出たので一体リンガリンドに落ちたのは確かなはずだが?)

・"バック・アロウ"#20「人の怒りは神に届くか」
カイの「友(シュウ)の思いをあざ笑ったものへの怒りの一撃」に始まり、
プラークとルドルフの激突、
ゼツとバック・アロウの共闘(「儂がシュウより劣るとでも思うか?」はゼツの名言)、
そしてビットが泣きながらもシュウの遺志を継いだ仰天の一手。
勝つのは「神の意志」か「人間の矜恃」か?

・"SSSS.DYNAZENON"#8「揺れ動く気持ちって、なに?」
幕間、或いは嵐の前の静けさ。
蓬の幻視やチセの拾った何物かが成長していること。
「人の感情によって怪獣は成長する」と言う二代目の説明と言い、どうにも不吉な流れが生じているようで?

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#8「陰謀詭計」
思惑渦巻く中、バングンハは渦の中の木の葉の如くに振り回される。
禍世螟蝗の本音以外全ての状況を把握しているリンセツアが状況を
どうおちょくり倒すか(しつこいわ)?

・"EDENS ZERO"#7「魔王戦艦」
タイトル回収回(いや、間違いじゃないけどさ)。
エルシーとシキの"魔王"を軸とした意外な関係。
そしてシキの「"魔王"を超えるためにも彼ができなかった『マザーに会いに行く』事をなして"魔王"を超える」冒険のさらなる一歩。
そして、ピーノは「ご主人様("魔王")」とついに会えずじまいだったこととの決着を付けられるか?
(ワイズの言っていた「マザーに会えたものはもう一度生まれる」伝説も気になるところだが)
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"ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス"の公開も近いので

2022年04月16日 22時18分50秒 | 日記(アニメ感想含み)
その予習(と言うか何というか)でディズニー+に入会して"ワンダヴィジョン"を見始める。
……と、ここまで書いたところで、
劇場版をやる、と言うのでTVシリーズを位置から見て予習しよう、と言う話になって、いざ劇場版を見たら、TVシリーズの総集編を劇場で流したものだったので阿鼻叫喚。
って言うエピソードがあったのは、
"あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない"
だったか?

・"SSSS.DYNAZENON"#6「この切なさって、なに?」
敵味方それぞれが揺らぎ、変わる。
ガウマ以外揺らぎを抱えたメンバーが乗り込むダイナゼノンが苦戦する中、現れた助っ人は?

・"SSSS.DYNAZENON"#7「集まった意味って、なに?」
グリッドナイトとダイナゼノンが共闘するまで。
(「俺たちはバラバラだったから一つになれたんだ!」のガウマの叫びが大きい)
誰も彼もが前に進む中、夢芽も姉の足跡を追う旅を続けることに。

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#6「禍世螟蝗」
バングンハ、
リンセツアとロウシンカイの舌先三寸とカセイメイコウ門下であることとセイユウの将軍であることに振り回される。
(人間にしてみれば、人間であるリンセツアの言葉と魔族であるケイガイの言葉のどっちを取るかと言われれば、人間であるリンセツアの言葉を取るのが「人の常」だよねぇ)
一方で語られるのはショウフカン・ロウフヨウ・ムツテンメイと禍世螟蝗の因縁。
次の激動への「溜め」の回。
次に状況を打破すべく動くのは誰か?
(行き詰まりを脱したいのはショウフカン達も同様)

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#7「魔界伯爵」
リンセツア、期せずしてナナサツテンリョウ&ケイガイの策を進めてしまう。
(ナナサツテンリョウ&ケイガイがアジベルファ伯爵の興味を引くのに四苦八苦する中、ショウフカンとロウフヨウを魔界に送り込んでしまい、伯爵の興味を引いてしまった)
この状況をリンセツアは、
どうおちょくり倒すか(間違いじゃないが、その言い回しはどうなんだ)?

・"EDENS ZERO"#5「激突!!シビルファミリー」
シキ、「友だち」を助けるべく自身を省みず戦う。
ピーノ、「友だち」を助けるべく自身の能力を使う。
(ワイズに「お前の能力を使え」と言われたときはシビルへの恐怖が勝っていた)
そんな一行を追うようにクリムゾンが惑星ノーマンへと向かうが……。
どうやってシキ達は過去から脱出するのか?
(いくらシャオメイの口上に
「この物語において時の流れに意味などないのです」
と言うのがあっても、技術レベルの問題やら何やらを考えると……)

・"EDENS ZERO"#6「スカルフェアリー号」
惑星ノーマの正体(時間をトキハミに食われて過去のノーマが現在に出現した)と二人のワイズが共存する理由。
一難去ってまた一難とばかりにノーマを脱出した一行にクリムゾンが捕らえてさぁ大変。
シキが逆襲に打って出て、クリムゾンと対峙するがその正体は……。

・"仮面ライダーセイバー"#36「開かれる、全知全能の力。」
バハト、実は退場してなかった(って何故!?)
デザストもあきれたレンのわがままと、飛羽真がこの世界からいなくなる恐怖で逡巡するケント。
神代兄妹が「マスターロゴスでなくなったマスターロゴスを粛清する」為に立ち上がったは良いが、全ての剣士が集結できるのか?
そしてソフィアは大団円を諦めているケントを説得できるか?

・"仮面ライダーセイバー"#37「未来を変えるのは、誰だ。」
芽依よ、お前冒頭のユーリの「ケントが自分を犠牲にして世界を破滅から防ぐ未来を創るつもりだ。そしてケントはもう一つ、飛羽真が世界を破滅から防ぐ未来も見た」の全半分を聞き流していただろ。
(そこから導き出される結論が
「飛羽真が世界を破滅から防ぐ=ケントの代わりに飛羽真が命を落とす」
なので
あっけらかんと
「それじゃ、飛羽真が世界を破滅から防げば良いんじゃない」
と言うべきではないのに、
あっけらかんと言ってのけた)
信念、或いはしがらみあってなかなか集結しない剣士達。
(神代兄妹は「組織の一員」であり続けること、レンは強さへのこだわり、バハトは世界の破滅を望んでいること)
偶然(ケントを説得するため飛羽真とリンタロウが全知全能の書の真下に向かったらマスターロゴスと鉢合わせた)飛羽真、リンタロウ、ケントの共闘なったのとユーリが光と闇の力を駆使して何とか退けたものの、ケントもまた集結することを拒否してしまい……。

・"バック・アロウ"#19「お前に始末がつけられるのか」
ゼツの「神殺し」宣言(ルドルフの「ゼツ、君とレッカが神にとって『あってはならない存在』なのだよ」という言葉の逆を突き、「儂が神に危険視されるのであれば、儂はその神をも倒してやろうぞ」とルドルフを圧倒した)、
シュウの神算鬼謀と行動原理(ゼツに「貴方が力を以て人の域を超えんとするのであれば、僕は知略を以て貴方の域にたどり着きたかった」と口上を述べた)、
バック・アロウのブライハイトを消滅させたものの、バック・アロウ自身が消滅の力を持っている可能性を見落としたため、シュウが消滅する事態に……。
そんな中、ビットがシュウに頼まれたこととは?

・"ワンダヴィジョン(第一シーズン)"#1「公開収録でお送りします」
ワンダとヴィジョンがホームドラマの世界に順応してしまうまで。
(ヴィジョンも会社のシーンでは疑問を抱いていたが、最後には適応してしまった)
ラストシーンを見る限りでは(と言うか普通に考えて)二人をその世界に放り込んだ何者かがいるようだがその真意は未だ不明で……。
それにしても、
アグネスよりも上司の奥さん(ハート夫人)って一体何者だ?
(こっちの方が引っかかった)
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和4年4月12日)

2022年04月12日 17時09分37秒 | 日記(アニメ感想含み)
"モービウス"の感想になります。

・"SSSS.DYNAZENON"#5「恋人みたいって、なに?」
夢芽と暦が過去と向き合い、
チセにも事穏やかでない過去が存在する回。
でもって、事穏やかでないと言えば、夢芽の姉が死んだのが単純な事故ではない、と言う噂もあって……。

・"Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀3"#5「妖姫伝説」
様々な因縁の入り乱れる幕間回。
ナナサツテンリョウ(正体はケイガイの姉のなれの果て)の暗躍でセイユウの皇帝が昏い血脈を持った呪われた王国と化した経緯が語られる。
次はショウフカンがムツテンメイを避ける理由と、ショウとカセイメイコウの因縁が語られるか?
あ、そうそう。
妹であるケイガイ相手とはいえ、流石にナナサツテンリョウが「剣士ロウシンカイにを捕らえるつもりが、逆にロウシンカイに囚われかけました」とは言えないよね(そりゃそうよ)。

・"仮面ライダーセイバー"#34「目を覚ます、不死の剣士。」
ユーリ因縁の敵にして完全に道を踏み外したかつての友、バハト登場。
人間と剣士を憎悪するバハトの大暴れの前に、
あくまでも「聖剣を封印する」にこだわったケントによってユーリが倒れてどさくさに紛れた玲花に回収され、飛羽真の破滅だけは避けたい賢人と飛羽真の共闘で火焔剣烈火が輝いて、ルナがこの世界に帰還し……、と言うめまぐるしい展開。
その中で
レンとデザストと(彼らは鍛錬の最中という言い分はあるが)、
何よりストリウスが蚊帳の外という……。

・"仮面ライダーセイバー"#35「そして私は、神となる。」
バハト、結局何しに出てきたのか分からないまま退場(だよな?)。
マスターの"全知全能の書"獲得の野望、最後の最後で飛羽真とルナの間の「つながり」で阻止される。
敵味方みんなの手の下に聖剣が戻り、ケントは暗黒剣暗闇を手に再び行方をくらます。
なおも諦めないマスターロゴスと、
マスターの"全知全能の書"獲得を妨害するでもなく終始様子見に徹したストリウス
の次の一手は?

・"バック・アロウ"#18「これが世界の真理なのか」
バック・アロウの正体(或いは本質)の暴露と「殺人」による錯乱。
ルドルフ言う所の"神"との対決を覚悟したシュウが「逆転の一手」を打つ為の足がかりとしたのが、
ビットがエッジャ村のお宝として持ち出していたバック・アロウが乗っていた"ラクホウ"
だった。
ここからシュウの逆転策は打てるか?
(ビットがそのことを言おうとしたときにシュウが厳しい口調で「大元帥(ビット)は永久に口を挟まないでください」と言っておきながらバック・アロウが乗っていた"ラクホウ"を見せたときにはシュウはビットを素直に褒めた)

・"EDENS ZERO"#4「ワイズという男」
「この物語の語り部」を名乗る少女シャオメイの口上、
「この物語において時の流れに意味などないのです」
の如く、時の迷子になってしまったシキ一行。
同じく時の迷子になってしまったシキの新しい友だちピーノを救うべく立つ。
(「過去を変えてはいけない」と騒動の介入に消極的だったレベッカも、ピーノが自分たちと同じく「過去に流された時の迷子」であり「過去の世界の住民に虐げられている」事から立ち上がった)
果たして、シビルとシキの激突や如何に?
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