Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

自転車操業の悲喜劇……

2021年03月04日 08時13分14秒 | 日記(アニメ感想含み)
HD録画消化の話。
毎クールごとに録る番組を決めて、その分の容量を撮りだめしている番組を消化してその分の容量を確保して、と言う
どう見ても、自転車操業に陥っている
(だから、2クール前の作品の感想を書いているのですね)
から、突発的に見たい番組(特に映画)が出てくると、撮りだめした分の録画消化がさあ大変……と言う、
どっから見ても自業自得な事態に……。

・"未来少年コナン"#20「再びインダストリアへ」
コナンの「器の大きさ」がハイハーバーの村長や先生、モンスリーをも動かす。
ラオ博士とインダストリア地下街の住民たちを迎えるためにインダストリアに向かった一行だが幸か不幸かインダストリアは無傷で、悪いことに一行が乗った飛行艇がインダストリアの飛行艇に敵として捕捉されてしまい……。

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#22「母のペンダント」
色々と急展開。
まぁ「実はレナとヘンリーはきょうだいでした」と言う最悪な展開にはならずなかったのは幸い(ヘンリーの父親もレナの母親も即座に否定したのでそれだけは確か)だが。
後はレナの母親が以前に描いたレナとの"母娘の肖像画"に(未来に飛ばされたレナが気づいてくれることを前提とした)ペンダントを描き足した事と言い、未来に何かメッセージを残しているはずだが……。
あ、そうそう。
美術館でティアがレナに「何でロシアからフランスに来たの?」と問われて返答に詰まったのは、"母娘の肖像画"と「娘のヘレナ(通称レナ)は1905年に謎の失踪を遂げた」説明文を見たショックでまともに答えられる精神状態になかったからだと思いたい所だが……。
(「パリで最高のバレエを学びたかった」事には1905年でも現代でも変わりはないのだから、すぐにでも言い返せるのだが、それができなかったと言うことは……)

・"シャドウバース"#24「祝福と災い」
ヒイロの「すべてを『取る』と言う信念、或いは『すべてが譲れない物(*1)』であるために」レオンに今までのすべてをぶつけて勝つ。
この回の裏筋はルシアとヒイロ、ヒイロとレオン、レオンとエイジ、レオンとマウラ(*2)の「一筋縄ではいかない」関係と、シャドウナイツを「認めた(ルシアでさえ相手のシャドウナイツのことを『覚悟も力もそちらの方が上なのかもしれない』と評している)」上で乗り越えたヒイロ以外のみんな(*3)、なんだろうな。
*1 ルシアがシャドウナイツに向かって言った「君には譲れない物があるかな?」と言った問いかけのこと。
*2 元々マウラがレオン側に属していることに注意。またシャドウナイツ相手に「自分の運命から逃げたくないだけですから」と発言している。
*3 カイの「貴方(対戦相手のシャドウナイツ)の思いも汲んで、前に進みます」と言う発言やアリスの「よく分からないけど、アリスはしっかりとやることをやるアイドルなんだ」発言など。後者についてはシャドウナイツも負けや「未来を託すに値する相手であること」を認めたかのような笑みをこぼした。


・"ジビエート"#11「まぼろしの愛」
池田秀一の使い方としては正しい。
物語としてはドンデン返し、と言うかちゃぶ台返しにもほどがあるが。
最後のネタバレ回。
実はあれだと千水や兼六、雪乃丞が
「ヨシナガとメテオラを乗せた宇宙船が太陽系にワープする際にできた時空の歪みに巻き込まれた」
のでタイムスリップしたと言う説明もこじつけられるんだけどね……。
それはそれとして、このひっくり返ったちゃぶ台は収拾するのか?(反語)
それにしても、
この('20年7~9月)クールの地上波アニメ(*4)に出てくるバイオハザードに対応する医者って、
ヨシナガと言い、伊佐津("A.I.C.O. Incarnation")と言い、ろくなもんじゃないんだね……。
(そりゃ、
ヨシナガのCVが池田秀一で、
伊佐津のCVが子安武人

だから(*5)ねぇ)
*4 "A.I.C.O. Incarnation"のNetflix配信は2018年https://www.netflix.com/jp/title/80161848だけどもTOKYO-MX放送が'20年7~9月クール。
*5 子安武人はまだしも、池田秀一がマッドな役回りを演じた記憶があまりないんだがなぁ……。


・"トミカ絆合体 アースグランナー"#26「リフトアップ!浮遊要塞センカンジマ!」
サーベルタイガーのアースグランナーがあるのであれば、恐竜のアースグランナーがいてもおかしくないよね。
でもって五人目のグランナーGとアースグランナーティラノトプス(ティラノサウルスとトリケラトプス)のお披露目回。
……なのだが、空飛ぶ敵を相手にどう立ち向かうの!?
(次回予告のライガとクウガのナレーションを聞く限りではプテラノドンのアースグランナーも登場する見込みだが……)
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今回は感想のみ(令和3年3月1日)

2021年03月01日 20時23分07秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"ゾイドワイルドZERO"#46「氷上の端末争奪戦」
「地球がぶっ壊れたら、帝国も何もあったもんじゃないじゃん。馬鹿なの?(田口翔太の声でお読みください)」
(実際にスピーゲルが合同軍に寝返った際、似たような趣旨のことを話した)
シーガルの妄執、ここに完結。
とは言え、それで物語が完結するはずもなく……。
え、
シーガルの妄執は完結じゃなくてどう見ても「打ち切り」だって?
そりゃそうだけど、
それで物語が「打ち切られる」はずもなく……。
(と言うか、ゼログライジスをリジェネレーションキューブの力で以て排除する事が不可能になったことはデカい。逆にイレクトラがリジェネレーションキューブの力で以て地球を改造するのも不可能になったのもデカいが)
あ、そうそう。
最後の端末をシーガルが隠し持っていてそれをネタに合同軍と最後の取引を行うに当たっての待機中に
「帝国軍の飯よりあんた(シーガル)らが出す飯の方がうまかったんでとことんあんたに付き合うことにした」
スピーゲルだが、
最後の最後に軍刑務所の「臭い飯(って言う言い方、今でもあるのか?)」が待っている(どう見ても実刑は免れないだろうなぁ)
あたり、
皮肉というか何というか……。

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#25「氷結!グリップブリザードトミカ!」
カケルも意固地が解かれていたんだなぁ。>最初にアースグランナーとして帰還するのを考えていたこと。
でもって、ジョーの「割り切りが早い側面」が良い方に出てカケルの窮地(サーベルのアースエナジー欠乏をバッファローのエナジー補給でフォローした)を救った回。
(ジョーもカケルへのわだかまりがとれていたしね)
え、そのバッファロー?
「すき家のポスター」都市伝説みたいにはなれなかったよね……。
(国道教授とアウトバーンがジョーとカケルをビーフハンバーガーショップに連れて行ったこと。前振り小話113を参考にされたし。ただし"すき家のポスター"に関する記事記事はリンク切れ)

・"デカダンス"#12「decadence」
タンカー(人間)もサイボーグもお互いが総力を出し切って、旧時代(と言うか硬直化した"システム")を打破した新時代の幕開けエンド。
(新時代、と言うか戦いのない時代に適応しきれないクレナイやドナテロ(*1)にまで対処しているあたり、まさにこの星に存在する物すべてを救ったというか……)
*1 企業のスタッフになったジルが企業の最高責任者になったミナトに「ドナテロの操縦法もデータとして残してあります」と言ったあたり、その辺の応用式も仕込んであるのだろうが。

・"A.I.C.O. Incarnation"#11「矜恃」
い、伊佐津……。
(自分がやらんとしていたことを雄哉=由良に完全に「先を越された」ので壊れたのもさることながら、柚葉型人工生体を量産(と言うか柚葉の"心"の受け入れ先として試行錯誤して、何度やってもうまくいかなかったこと)していたこととか、柚葉がマターと意識がつながっているのを知った上で「私に力を貸してくれ」と言ってそのリンクを上書きしたことなど)
一樹がアイコにこだわる理由があって、雄哉にきつく当たって、最後にアイコの意志を(やりきれない咆哮とともに)受け入れるまで。
南原の「自己犠牲(自分の職務権限で全ダイバーを動員してサンプルを少しでも回収させるよう命令し、自衛隊の総攻撃を中断させた。おそらく反自衛隊デモを画策したのも彼女。その結果、懲戒免職処分を食らってしまった)」で時間を稼いだ物の、伊佐津がまだ諦める気がないことと、その伊佐津の妄執の道具が桐生病院の奥深くにあることもあって、
「上がり」が見えているがそうやってそこにたどり着くかというと、と言うのが見えない……。
(相模たちが「この道行きに意味はある(篠山の今際の際の言葉)」のを証明すべく、最後の力を振り絞る覚悟を決めたのは大きいが)
あと、一番印象的だったのが、
柚葉を担当していた(専任だった?)サホ看護師が静かに壊れていたこと、かなぁ。
(伊佐津が傍からどう見てもまともな手術ができる精神状況にないので、伊佐津が状況に介入するのを止めようと進言した医師に対して「これは柚葉ちゃんを取り戻すための大事な手術です!」と言い切ってはねのけたこと)

・"ルパン三世PARTIII"#35「ターゲットは白銀の果てに」
悪党同士の化かし合い話。
五右衛門が(変装していたとは言え)サブマシンガンを撃った(*2)
(変装している悪党をいぶり出すため、山小屋に難を逃れたルパンに「知りすぎたあんたには消えてもらう」と射殺する演技をした)と言う希有な回である。
*2 サブマシンガンを構えただけで、実際に撃ったのは(変装した)次元だけではジョンとメリーに演技と見破られる可能性があるので実際に撃ったはず。

・"天晴爛漫!"#13「Over the moon」
「一つの時代の終わり」「天晴の一つの夢の終わり」「小雨の旅の終わり」

「新しい時代の幕開け(ギルは今まで西部を制した"力"じゃなくて西部を制する"法"によって裁かれ、自動車は列車の前に優位性を示した)「天晴の新しい夢の始まり(陸は制した。今度は空を制して、その果ての月の彼方をも制する)「小雨の新しい旅(天晴にとことんついて行く)」
に書き換えられた、
まさに大団円。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#24「冀う(こいねがう)」
戦後処理回。
良くも悪くもベリューレンと十三の因縁はまだまだ続く(と言うか十三の昔の"ハンズ"の居場所をペッパーが話したことでまた一山待ち構えている)。
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少年老い易く学成り難し、おっさん老けやすく梅撮り難し(なんじゃそりゃ)

2021年02月23日 20時14分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
そう言えば、そろそろ梅の見頃(日向でも若干早く、日陰だとまだまだこれから)だったなぁと思って、18日の仕事休みに梅の花見でもとぼんやり考えていたけども、
どこにでも植えられている(偏見)桜と違って、
梅が植えられている所って、なかなかないんだよなぁ……。

これは数少ない梅が植えられている東伏見の氷川神社鳥居前の梅

こっちはそれを梅に特化して撮影した物

・"ノー・ガンズ・ライフ"#23「引き金(再)」
十三の
「これでやっと『バブー』でごわす(Byトゥエルヴ)」
これが十三の「過去への決着」と鉄朗の「理想のために地に足をつけて立つ」到達点、って事なんだろうなぁ。
(今シリーズの「落とし所」と言う意味ではない。多分)

・"A.I.C.O. Incarnation"#10「選択」
雄哉、「お前は誰も救えやしない!(By一樹。また伊佐津も似たようなことを独り言で言ったことがある)」を柚葉にも突きつけられる。
その一方で、伊佐津が動き、南原も動く。
そんな中、アイコ同士の接触、母や弟との再会を経て、アイコの出した結論は?

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#21「恋は大混戦!」
「人を呪わば穴二つ」と言うか、「自業自得(レナとの意地の張り合いで『役に入る』のを忘れた)」と言うか……>ティア(ただし、そうならざるを得ない事情も分かるけどね)。
でもって、今回の圧巻(と言うか対比軸)は「うまいこと役に入った」ジェフと、「役に入れなかった」ティアとの間、かなぁ。
(ジェフにつられた結果、マックスも父親の振付師から「初めて私の振り付けを守って踊れたじゃないか」と講評された)
あと、「自業自得」と言うか、「(ティアがかき回した分を勘定に入れても)自分の行いで事をめんどくさくした」レナ自身の問題がここに来て大きな波紋と複雑な影を落としてきたようで……。

・"ジビエート"#10「新たなる仲間」
新潟って、
とうとう「売り」がなくなったんで、ジビエウイルス研究所という危ない代物を誘致するに至ったのね……。
(だからって、朱鷺メッセの中に作らんでも……)

それはそれとして、
いよいよジビエウイルス研究所。
曲がりなりにも「借りを返す」為にいっこうに手を貸したガリアンズと共闘するに至るが、どうにもまだ一波乱ありそうで……。
所で、
朱鷺メッセの非常電源ってどうなっとんじゃ?
(佐久間が「発電機をいじったら電気が回復した」と言ったけども、全館の電源が回復したってあんた……)

・"仮面ライダーセイバー"#3「父であり、剣士。」
お互いがお互い「第一印象が最悪」ではねぇ。>飛羽真と亮の間。
(ただし、非は
尾上親子を見て「小説のインスピレーションが湧いたー」と言って小説を書き出す、といった奇行に走った飛羽真
にあるが)
でもって、前回のラストシーンに現れた青年=ケントと飛羽真と(飛羽真が思い出せない)「もう一人」のこと、そしてケントが「15年前のことは本当なら俺の背負うべき罪」と行っていたあたり、どうもカリバー(敵の総大将格)=ケントの父親を指しているような?
(「親の因果が子に報い」で、飛羽真の記憶欠落や「もう一人」との別れもその辺が絡んでくるのか?)
でもって、そらが本に取り込まれる上に本を構築していたメギドを倒しても世界が元に戻らないという二段構えに一行はどう立ち向かうのか?
……それにしても、
本に携わる稼業の父に対して本=物語に良くない感情を息子が持っているあたり、
複雑だよね……>尾上親子。

(いや、親子の間に愛情がないわけじゃないんだろうけどさ)

・"シャドウバース"#23「未知なる邂逅」
レオン&シャドウナイツによる「最後の試練」
レオン対ヒイロやその鍵となる"ネメシスクラス"もさることながら、
この話の裏筋は、マウラが真顔になって(と言うかヒイロ相手でも見せなかった怒気を込めて)否定し、アリスが疑問を抱き、ルシアが関係ないとはねのけたシャドウナイツ(おそらくレオン自身も)が抱える「『真相を知り、事に当たろうとして己を鍛え上げても当事者として事に当たれない』無念」なんだろうなぁ。
所で、
レオンがヒイロに与える最大の試練って、
「ヒイロの父親の過去を持ち出す」と言う口三味線じゃないでしょうね。
(なぜそう考えた?)


・"ルパン三世PARTIII"#34「マンハッタン・クライシス」
結構にオーソドックス、と言うか無個性な話。
とっつぁんを持て余し気味だよなぁ。
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後番組

2021年02月16日 00時56分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
TOKYO-MXで昨晩(令和3年2月15日)の19:30からの放送で"ルパン三世PARTIII"の最終回が放映されたが来週(令和3年2月22日)の19:30からの後番組が"ルパン三世PART4"だった。
……、
"LUPIN the Third -峰不二子という女-"じゃないのね(夜枠で放映できません)。

・"シャドウバース"#22「決着!そして……」
試合中(条件を満たしたのでポイントを掛けた試合ではなくなったが)に運営からのメッセージが出ない仕様になっているのに「試合に夢中になって運営からのメッセージを見てなかったのですか?」は難癖なんじゃ……。>マウラがヒイロとルシアとの決着を見届けて一言突っ込んだこと。
でもって、「価値観(と言うか世界観)の違い」からの歩み寄りは、なかなか難しいからなぁ(とは言え、ルシアがヒイロとの「価値観(と言うか世界観)の違い」を認めただけでも十分な歩み寄りか)。
さらに
キッズホビーお約束(!?)の世界の危機をその商品で救う展開
が待っているようで。
(レオンの「この世界に破滅が迫っている」事に対してルシアが真っ先に反応した)
果たして一行はレオンの「お眼鏡」に叶うのか?
(そのレオンも「腹にもう一物あり」でさらなる裏がありそうなんだけどなぁ)

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#24「最上かつ最高!コアグランナースープラ!」
総合力で上回ったのは「絆の深さ」の差、なんだろうなぁ。>クウガの勝因。
でもって、「絆の深さ」と言えばカケルが新しいグランナーを手にいてた事が次の事件につながりそうで……。

・"未来少年コナン"#19「大津波」
序盤で強気な態度を崩さない(と言うか上陸軍司令という立場上崩せない。崩すと部隊が崩壊する)モンスリーが、最後で緊張の糸が切れたことで上陸軍の負けが決まった回。
後はふと見せた私人モンスリーの顔と、完全に器の差が違ったコナンとオーロの間、かなぁ。

・"仮面ライダーセイバー"#2「水の剣士、青いライオンとともに。」
リンタロウ(=ブレイズ)登場編。
今回は世界の説明回だったよなぁ。
(その埋め合わせかどうかは知らないが、飛羽真の"ありとギリギリス"を原点としたメギドの編成や"ジャックと豆の木"を使った応用戦闘など「物語知識」を使った作戦と助言が物を言った)
でもってこの回のもう一つの肝は、敗北すらも「戦略の一布石」とするカリバー陣営と、飛羽真の「失われた記憶」を軸にした展開かなぁ。
でもって、
最後の〆はその「飛羽真の『失われた記憶』」の中に登場する人物の来訪だったり。
(相手は飛羽真のことを覚えているが、飛羽真は相手のことを覚えていない)

・"デカダンス"#11「engine」
そりゃま、システムにしてみれば"デカダンス"はt提供ゲームの一つなんだから、「収拾不能の事態が発生したので打ち切りやむなし」でもおかしくないよなぁ。>"デカダンス"サービス打ち切りでプレイエリアであるドーム空間を消滅の対象にしたこと。
そうはさせじと、最後の戦いに挑むカブラギ。
最後の最後で"デカダンス司令"の役職に徹する覚悟を決めたミナトとも和解し、「カノチカラ」(&ドナテロ)も最後の力を振り絞る。
ナツメとバグ矯正施設脱走サイボーグたちの遭遇(一発でサイボーグたちを受け入れた)を経て、新しい時代の胎動を予感させる「引き」だが、
ガドルを何とかして、システムを出し抜けるのか?

・"天晴爛漫!"#12「We will stop you!!」
いよいよ最後の戦い。
死力を尽くす一行。
で、ギルの最後の悪巧み(があるだろうなぁ。あれは)をも防いでみせることができるか?
(その前に、チェイスは無事なのか?)
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「てにをは」大事よ、いやホント。

2021年02月10日 01時34分31秒 | 日記(アニメ感想含み)
録画して塩漬けしていた"アーヤと魔女"を見る
……、ええと、
「名は体を表す」オチ?
(実際に養父母がアーヤのことをメンバーの「忘れ形見」だから根っこの部分で厳しくなれない部分を勘定に入れても良くもまぁ、としか言い様がないなあ)
と言うか、
魔法なんて使えなくても(本当は作中で一度だけ使った)魔女というのはいる物だなぁ、
と。

後はどうしても、日本3Dアニメは、
大昔の「露骨にミニチュア」な低予算特撮と人形アニメと3DCGアニメの合体事故?

ゲーム3Dになってしまうか(こちらは"ULTRAMAN")
なんだよなぁ。
クオリティコントロール(質を上げすぎると前者、質が低いと後者。この作品は前者)がおかしいか、
こっちが3Dアニメ慣れしていないかどっちかなんだろうけど。
(身も蓋もないなぁ)

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#20「父と息子たち」
一難去ってまた一難というか、「次の問題はすべての問題が解決した後に発生する(マーフィーの法則でしたっけ?)」と言うか……。
ダンスで意固地になっていた(*1)マックスが、ダンスでその意固地が解かれるまでの話なんだけど、
親子の確執がまだ残ったままだったり……、
でもって、親子の間と言えば、
ようやくヘンリーを一人前と認めたビクトールとの和解かなぁ。
後は、タイムコレクターたちがフランシーを自分たちの「敵(少なくとも味方ではない)」と認識しているところかなぁ。
*1 ペアのパートでマックスが(レナに計らずに)独断でアドリブをやった件、あれは事故の元ですぜ(マックスの父親がそれを指摘して叱り飛ばさなかったことなかったのも不可解な話だけど)。

・"A.I.C.O. Incarnation"#9「真実」
つまり、
伊佐津が己の失策を由良のせいにしたのが事をめんどくさくしたのですね(何か違うんじゃ……)。
でもって、プライマリーポイント。
二人の「アイコ」の再会(であってるんだよな?)、政府が自衛隊によるプライマリーポイントへの総攻撃命令を発令する直前の状況、伊佐津の次の動きと言い、どうにもまともな大団円はなさそうな流れだが……。

・"天晴爛漫!"#11「Rein in the Dark Night」
雨止みて、晴れる。
でもって、小雨の不在に迷走していた天晴が、意識を取り戻した小雨に叱咤激励された(「ギルなんぞにお前を止められると思わせるな」)事もあって息を吹き返し、それに引きずられた格好で一同、レースの再開とその障害となるギルとの対決に挑む。
果たして勝つのはどっちだ?
(「誰だ?」ではない。少なくともギルとの決着をつけなければ誰も前に進めない)

・"ルパン三世PARTIII"#33「天才少年の危険な遊び」
「ルパンと子ども」譚。
ミーシャにああ来られたら一肌脱ぐしかないし、脱ぐのがルパンたちらしいというか。
でもって、
一番強かに立ち回ったのが不二子、ってのもらしい話だよなぁ。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#22「枷鎖(かさ)」
鉄朗、十三の過去と対峙する。
物理的な窮地と精神的な窮地から鉄朗と十三は脱出できるのか?
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今回は感想のみ(令和3年2月4日)

2021年02月04日 01時28分04秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"シャドウバース"#21「宿命の戦い」
ヒイロとルシア、激突。
それを言ってしまえば「君もシャドウバースを別の目的の道具にしているだけじゃないか」と斬り返されてルシアを変える事ができないとは言え、
ヒイロ自身も譲れない肉親(行方不明の父親)のことを抱えているんじゃないの?
(尤も、シオリはシャドウバースの延長線上にはないけど、ヒイロの父親はマウラ経由でシャドウバースの延長線上にいると言う、どうしても相容れない違いがあるが)
シャドウナイツの大会介入を退けたカイ&カズキは事の顛末をレオンに問いただすべく、中央タワーへと向かい、事態はどんどん核心へと向かっているが……。

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#23「リスタート!超古代文明を調査せよ!」
カケルとサーベル、宿命の再会。
……はおいといて
(元々カケルとサーベルを探すべく、超古代文明のスピニウム反応発見地点を探査するという理由もあるので余りおいておける話でもないのだが)
超古代文明の超スピニウム(エネルギー場でありダークエナジーのエネルギー蓄積地点でもある)反応を探査すべく、イギリスのスットンヘンジでチャンバーとクウガ(と国道教授とアウトバーン助手のコンビ)が鉢合わせ。
チャンバー自身も知らなかった超古代文明がダークスピナー側に付いたことと言い、どう見てもただでは済まなそうな雰囲気だが……。
あ、そうそう。
今回のサブタイトルって、ゴウのグランナーとしての再挑戦(一度候補として上がりながら、コアグランナーを通してレオやイーグルとの絆の構築に失敗した)の始まりと掛けているのね。

・"ジビエート"#9「燃え尽きるまで」
流石にこれは悲劇を通り越して惨劇としか言いようが……。
(雪乃丞討ち死にの経緯にジビエ化したユリカの襲撃を受けたことを考えると……)
雪乃丞とユリカ(と兼六はかつて自身のいた時代の戦友も)の死を乗り越え、
いきなり湧いて出た
ジビエウイルス研究所(のおそらくは分所)に向かうことにするが……。

・"仮面ライダーセイバー"#1「はじめに、炎の剣士あり。」
前シリーズがその名(ゼロワンの意味の一つにコンピューターに使われる二進数の0と1があるからか)の通りにデジタルだったのに対して(教師兼SF作家さんに「主人公で作家兼古本屋店主、と言うか私設児童図書館館長の飛羽真が原稿用紙に手書きして担当の芽依がそれを回収に来る事」を突っ込まれる(*1)ほど)アナログに逆ぶれした、のがこの作品の第一印象だったなぁ。
でもって主人公飛羽真が「少女を守れなかった(おそらく自分の過去)夢」からなる「約束を守ること」を自分に律したのと「本に対する誠実さ」で奇跡(彼を監視していた青年曰く「ホモ・サピエンスに(飛羽真の得物兼変身用スターターになった)あの剣を抜くのは不可能」)(*2)を成し遂げ、「本(と言うか物語)を悪用する」敵を退けたのは良いんだけど、彼を監視していた青年からの飛羽真との接触は吉凶どう出るか?
*1 芽依が「自分の都合で『飛羽真の原稿』の締め切りを縮めたこと」については突っ込まないのね……。
*2 どうも飛羽真自身平行世界の住民っぽくて、普通の「ホモ・サピエンス」とは思えないんだよなぁ。

・"デカダンス"#10「breaksystem」
すべてが「嘘」と知った上でそれでも残った「本当のこと」を持って立ち上がるナツメ。
だがフギンとムニンが"バグ"と認定したナツメを見逃すはずもなく……。
とデカダンス内部でやっているうちに、ジルもドナテロもカブラギも思わず「引く」ほどのバグ化したガドルが発生して……。

・"ゾイドワイルドZERO"#45「侵略者イレクトラ」
ここに来て総集編ですか(呆)……。
それ以外に、どう書けと(いやホント)。

・"大江戸スチームパンク"#10「グッバイ?蒸気力野郎」
大団円。
悪(玄白の末路は流石に哀れというか、因果応報というか)あるところヒーロー(大江戸スチームパンク)は必ず現れる物なんです。
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blogで書けない一言日記、更新しました(令和3年1月19日)

2021年01月28日 22時12分43秒 | 日記(アニメ感想含み)
"仮面ライダーゼロワン"総括、と言うか感想です。
……しかし、
テクノフォビアの気がある(前振り小話:132を参考されたし)と取られてもおかしくないし、
バッドエンドの作品も書いたけど、
フランケンシュタインコンプレックスを抱えているわけでもないし、
……、
やっぱり、
『商品としてのヒューマギア』
を突き詰めるとああなるしかないというか……、
え、ドラえもん(こいつも廉価品とは言え市販の子守ロボットです)はどうなる!?
ううむ……。
(完全に泥沼ですな)

・"ルパン三世PARTIII"#32「1000万ドルの鍵」
またも時事ネタだなぁ。
(エピローグに当たるパートの「ロン」「ゼニ」は元ネタが「ロン」「ヤス」の当時の日米首脳のあだ名ネタ)
大金動く裏には不二子が動く。
奇妙な依頼には大概裏がある。
オーソドックスな作品だったなぁ。

・"A.I.C.O. Incarnation"#8「行路」
げに恐るべきは女の嫉妬なり(違)……。
ターニングポイント、と言うか正念場。
状況の変化(桐生の病没で一気に流れが変わった)と、雄哉の正体の発覚。
一行の状況が厳しいのもさることながら、南原=政府の判断も厳しくなってきたようで……。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#21「変質」
すでに時代に取り残されていたのはウォシャウスキー博士だったようで……。
因縁が因縁を呼ぶ。
十三はペッパー&セブンと、
クヌギはクローネンとの因縁の対決。
この話、どこが落着点になるのか?
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恋しさと せつなさと 心強さと、言い訳と 食い合わせと 自縄自縛と(なんのこっちゃ)

2021年01月25日 23時06分28秒 | 日記(アニメ感想含み)
行き詰まっている録画消化についていくつか。
元々同じ日にジャンルやカテゴリーがかぶらないように録画を消化しているのだが、
"仮面ライダーゼロワン"総括(と言うか書きたいこと)が長文で一つ残っているのに"仮面ライダーセイバー"の録画消化始めるわけにも行かないし、人工生命が絡んでくる"ロボット(RUR)"読み進めているのに人工生体が絡んでくる"A.I.C.O. Incarnation"見るのもなんだしなぁ」
と思って該当番組の録画消化を躊躇していたら、
他の番組の録画消化も止まってしまって、結局、にっちもさっちもいかなくなってしまいました(こんなんばっか)……。

……と、燻っているわけにもいかないので(なんじゃそりゃ)。

・"デカダンス"#9「turbocharger」
そりゃターキーも「ドナテロの性格(暴れたいから暴れる)では矯正施設の反乱は成功しない」と読んでゲーム警察側に寝返るのも無理はないよね……。>実際に矯正施設で暴れるのではなく"デカダンス"で暴れるを選択したので出遅れ、ジルが奮起しなかったら反乱失敗になるところだった。
カブラギ達の反撃始まる。
ターキーの裏切り以上にドナテロが持ち場を離れて"デカダンス"にのめってしまってあわや失敗かという所で、ジルの奮起(ドナテロを現状に戻したのもその一つ。彼が真面目に戦えばものすごく強い)と(カブラギに感化された)サルコジの最後の行動でなんとか矯正施設の方は勝利する。
一方で、ガドル生産工場ではフギン&ムニンをかろうじて振り切ってガドルを殲滅させることに成功するが、世界の正体を知ってしまったナツメのダメージは……(このことはジルも「この世界の真実を知って正気を保てるかどうか……」と危惧していた)。
(それ以上にミナトがカブラギに「付き合いきれる」かどうかもそれなりに問題なんじゃ……。彼がゲーム警察側につくとカブラギやナツメが「詰む」)

・"ゾイドワイルドZERO"#44「倒せ!!ゼログライジス!!」
レオ達もランドも「地球復活(ランド=イレクトラは改造)の為の端末への接触・再起動」が目的事項なのだから、統合軍はレオ達とランドの鉢合わせを予見すべきだったのでは?
(それでも即応部隊を展開できた当たり、流石ではあるが)
でもって、レオ達とランドの鉢合わせ。
「ランドはゾイドその他にまつわる様々な知識と見識を持っていたからイレクトラに選ばれた」
とボーマン博士は評したが、
「ゾイドの知識と見識が裏目に出た」
としか言いようのない切り返しをレオとバーンに食らって(ゼログライジスのコクピット回りに取り付かれて思わず逆上した。ゾイドコアリアクター以外は弱点がないためコクピット回りに取り付かれても「馬鹿め、コクピット回りを攻撃したくらいで私が倒せるか」と泰然自若に構えていればディアス中佐の待ち伏せに引っかからなかった)ゼログライジス倒れる。
これで一件落着(イレクトラにはゼログライジス以外の大駒がない。ジャミンガではレオ達を止めるのは不可能)かと思いきや、そうは問屋が卸さずに……。

・"天晴爛漫!"#10「The Bridge to Hell」
ギルの本領発揮……じゃない、本性を現す。
悪役の「悪役特有の『詰めの甘さ』(マシンの破壊とソフィアとセスを人質に取っただけで、ドライバーの命を取ったわけではない)」をついてここから逆転、というのはフィクションの王道だが、
小雨が撃たれてどう逆転するの!?
……と、ここまで書いたところで、
バッド兄弟はどこに消えた!?
(ギルがバッド兄弟に「自身の名を騙られた」事についてただで放っておくとも思えないし……)

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#19「みんなの秘密」
謎の「自称」タイムパトロール、フランシー登場。
……、は良いとして(ヘンリーとレナを巡る状況に割り込む気満々な当たり、実は余り良くないが)、
今回は父と子の物語。
ヘンリーとビクトールはようやく和解できたが、
マックスの「隠し事(父親が世界的な振付師だったことを隠していた)」はチームの間に浅くない溝(マックスに未練のあったティアやレナの「隠し事」を知っているイネスでさえ溝を生じさせた)と腐っていたダッシュの奮起(負けじ魂)を呼ぶ。
でもって、マックスと父親の間はまだまだ波紋を呼びそうで……。

・"未来少年コナン"#18「ガンボート」
大逆転。
とは言え、モンスリーがこれで諦めるとも思えず……。
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結局……

2021年01月19日 21時15分31秒 | 日記(アニメ感想含み)
前回のblogで書けない一言日記で書いた、
チャペックの"R.U.R"が埋もれてしまって行方不明になってしまっていた件、
結局今日(令和3年1月19日)の仕事休みに吉祥寺に出かけて、
今までに読んだことのある岩波文庫版ではなく、中公文庫版を購入する。
さて、
未読のまま行方不明、
なんてことにしなけりゃ良いけど(こらこら)……。
("仮面ライダーゼロワン"総括、と言うか抜け目へのツッコミの下調べとして読んでおこうかな、と思った物でして)

・"ゾイドワイルドZERO"#43「古の皇帝龍ゼログライジス!」
「悪あがき」にもほどがあるみっともない振る舞いを見せられたら、スピーゲルがあきれて見下げ果てるのも宜なるかな……。
(イレクトラが「人類を滅ぼしてゾイドのみが住める惑星にする」とシーガルとスピーゲルに宣言した際、「人類はゾイドの修理や整備に使えてゾイドに奉仕するに値する存在だ。何なら私がその間を取り持っても良い」と命乞いしたこと)
シーガルとスピーゲルはともかく、イレクトラ=ランド=ゼログライジスの脅威をなんとかすべく、連合軍はジェノスピノとオメガレックスの復元を急ぎ、ボーマンはコンラッド教授のメモの「ゼログライジスについて書かれているパート」を解読する作業を急ぎ、レオ達は端末の復元に挑む。
果たして勝つのはどっちだ!?

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#18「ダッシュの本音」
大人って奴ぁ……。
(エティエンヌ先生とダッシュの母親のこと。エティエンヌ先生がダッシュがロンドンバレエ学校のオーディションを受けたことを察知してダッシュの母親とダッシュとの妥協案としてダッシュに「ロンドンバレエ学校に転入するという選択を考えたことはないか?」と振った件)
でもって、そのダッシュが本当に立ち直るまでが話の主線だけど、
ダンスバトル会場でのマックスと相手チームリーダーとの因縁や、ティアとイネスの亀裂が深くなったことで、現代のチームの先行きが怪しくなってきたのと、
(父親がタイムループにはめ込まれた)ヘンリーの孤独が雲行きを怪しくしそうで……。

・"シャドウバース"#20「微笑みは黒く」
アリスまで微笑みが黒くてどーすんの!?>シャドウナイツがシャドウグランプリに介入したのを見て「お兄ちゃん(男性シャドウナイツ)悪い人なんだ」と見下したような笑みを見せて。
ヒイロとマウラの再戦。
暗黒微笑キャラが真顔になると敗れる、って言うジンクスってあったっけ?
……でもって、敗北したマウラはヒイロを「お前の父親の真実はレオンの元にある」とレオンにけしかけるように誘導するが、マウラの真意は如何に?
(レオンとの関係が単純じゃないんだよなぁ)

・"ノー・ガンズ・ライフ"#20「絵空事」
ウォシャウスキー博士の妄執(と言うか最早生ける怨念)に対して、「死ぬ気もないが一命をとして」『絵空事(By十三)』を『理想』とするために「十三を含めた仲間達の犠牲を出させない為にも」立つ。
一方で十三とクヌギの戦いも十三が神経張りを打ち込まれ続ける展開の中で意地を見せる。
鉄朗と十三の戦いの果てには?

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#22「決別!サーベル暴走!」
死期を悟った象は象の墓場へ、
死期を悟ったサーベルタイガーはサーベルタイガーの墓場へ(違)。
グランナー達の絆(と意地)の戦い、決着。
でもって、
熊猫司令の意固地はバリキの手によって解かれたが、カケルの意固地には結局誰の手も届かず……。

・"大江戸スチームパンク"#9「フェイクお照参上!」
弥助残酷物語……。
(お照に化けた沙羅に散々振り回された。沙羅も心乱されたが)
お照の正体(源内の奥さんであるお雛が金色の氷が溶けた液を浴びて若返った)とそのお照を狙った四郎&玄白の悪辣な策略、ここに極まる。
「ヒーローとは、今苦しんでいる人を見捨てないこと」
とばかりに最後の金色の氷=蒸気力甲冑の燃料=スチームパンクとして最後の戦いに挑む佑太に、弥助に地図(だよな?)を渡して万が一を頼んだ源内。
そして玄白がお照の肉体をつなげた装置「アマテラス」の正体とは?
(四郎が自身の白髪を気にしていたこと、玄白が「アンチエイジング」を専門科目としていること、お照の素性のことを考えると、ろくなもんではなさそうだが……)

・"ジビエート"#8「別れの手紙」
それではユリカがジビエの毒針に刺されたのは彼女の自業自得と言うことになってしまうのでは?>兼六。「自分が周囲をよく把握していなかったからユリカがジビエの毒針に刺された」と気に病むアヤメに対して、「俺がいた頃の戦場では女子どもも自分の身を守っていた」と独白したこと。
千水が回復しないので動くに動けず、パン工場跡にとどまることになった一行。
さらに食糧確保の当てが外れたのか、
兼六とアヤメが近くの町に食料その他を調達する為に
夜明け(=ジビエが活動しなくなる時間帯)を待たずに、
パン工場跡を離れた為、パン工場をねぐらとしていたジビエがパン工場に戻ってきたときに雪乃丞が一人で戦う羽目に……。
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令和三年、新年あけましておめでとうございます。

2021年01月07日 22時30分17秒 | 日記(アニメ感想含み)
今年もよろしくお願いします。
……録画消化がすっかり弛緩してしまって、去年の8月で止まっているのがなんなんですが。

・"A.I.C.O. Incarnation"#7「突破」
柚葉とマターとの因果関係の発覚。
(この事態が雄哉達一行にとって凶兆と言うことは黒瀬が直感した)
……もさることながら、アイコの正体がチームの「ミッションの裏事情を分かっていない人間にも暴露される」という、難事(アイコとマターの因果関係がはっきりした)にさしかかって……。

・"ジビエート"#7「死への夢道」
さしもの蓮司郎も娘に「母(別れた奥さん)はジビエに殺された。それなのにあんたはジビエと戦わずに人ばかり襲っている」と叱責されたのが答えたようで。
(その割には、
一本道とは言えヨシナガが運転するキャンピングカーの後をついてきてしまっていたが)
メテオラとの再戦。
道路と併走する川にたたき込む荒技で一時撃退(だよなぁ、あれでは)するも、連戦の疲労とダメージの蓄積で千水がダウン。
避難所&食糧確保の可能性をかねて食品加工場に向かったが、
先発したアヤメの安全確保が杜撰だったため、
ユリカがジビエの毒針に刺されることに……。

・"デカダンス"#8「turbine」
カブラギ、ついにシステムに反逆を公言す。
大暴れができるドナテロ、カブラギの側についたジル、ジルにバグ矯正システムの構造を暴露されて怒るバグ矯正システムの懲役囚達、デカダンス側から共に「ガドルを倒して世界に平和を取り戻す」為に立つナツメ(カブラギの「水くささ」にあきれ、怒っていたが最終的にカブラギに協力する事を決めた)など一緒に立つ者も少なくないが、
一方で、
カブラギに恨みはないし、デカダンスの良きプレイヤー仲間であって彼のためなら危ない橋も渡る(カブラギの素体を隠匿していたし、彼の釈放を上申していた)がシステムを越えることができないミナト(デカダンス司令官プレイヤーがデカダンスの終焉に加担するのは矛盾している)や、何より、サルコジを巻き込んで寝返る気満々のターキー(おそらくミナトがカブラギの素体を隠匿していることを密告したのも彼の可能性大(*1))など、内なる敵も少なくないのがどう響くか?
*1 ただしこの密告は、ジルが「二重スパイ」の可能性も示唆している。

・"天晴爛漫!"#9「short break」
なにげにこの時代の超有名人がカメオ登場していた回。
(電球でファーストネームがトーマス、と来ればねぇ)
レース再開までの一時の中断。
その間はライバル関係も一休みな、それぞれの交流。
(そりゃ、同じ
「見果てぬゴール」に向かって突っ走ると言う目的
は誰もが一緒だからなぁ)
この中断でついに完成した天晴号。
でもって、レース再開。
ソフィアに接触するギルの狙いは?
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