Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

少年老い易く学成り難し、おっさん老けやすく梅撮り難し(なんじゃそりゃ)

2021年02月23日 20時14分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
そう言えば、そろそろ梅の見頃(日向でも若干早く、日陰だとまだまだこれから)だったなぁと思って、18日の仕事休みに梅の花見でもとぼんやり考えていたけども、
どこにでも植えられている(偏見)桜と違って、
梅が植えられている所って、なかなかないんだよなぁ……。

これは数少ない梅が植えられている東伏見の氷川神社鳥居前の梅

こっちはそれを梅に特化して撮影した物

・"ノー・ガンズ・ライフ"#23「引き金(再)」
十三の
「これでやっと『バブー』でごわす(Byトゥエルヴ)」
これが十三の「過去への決着」と鉄朗の「理想のために地に足をつけて立つ」到達点、って事なんだろうなぁ。
(今シリーズの「落とし所」と言う意味ではない。多分)

・"A.I.C.O. Incarnation"#10「選択」
雄哉、「お前は誰も救えやしない!(By一樹。また伊佐津も似たようなことを独り言で言ったことがある)」を柚葉にも突きつけられる。
その一方で、伊佐津が動き、南原も動く。
そんな中、アイコ同士の接触、母や弟との再会を経て、アイコの出した結論は?

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#21「恋は大混戦!」
「人を呪わば穴二つ」と言うか、「自業自得(レナとの意地の張り合いで『役に入る』のを忘れた)」と言うか……>ティア(ただし、そうならざるを得ない事情も分かるけどね)。
でもって、今回の圧巻(と言うか対比軸)は「うまいこと役に入った」ジェフと、「役に入れなかった」ティアとの間、かなぁ。
(ジェフにつられた結果、マックスも父親の振付師から「初めて私の振り付けを守って踊れたじゃないか」と講評された)
あと、「自業自得」と言うか、「(ティアがかき回した分を勘定に入れても)自分の行いで事をめんどくさくした」レナ自身の問題がここに来て大きな波紋と複雑な影を落としてきたようで……。

・"ジビエート"#10「新たなる仲間」
新潟って、
とうとう「売り」がなくなったんで、ジビエウイルス研究所という危ない代物を誘致するに至ったのね……。
(だからって、朱鷺メッセの中に作らんでも……)

それはそれとして、
いよいよジビエウイルス研究所。
曲がりなりにも「借りを返す」為にいっこうに手を貸したガリアンズと共闘するに至るが、どうにもまだ一波乱ありそうで……。
所で、
朱鷺メッセの非常電源ってどうなっとんじゃ?
(佐久間が「発電機をいじったら電気が回復した」と言ったけども、全館の電源が回復したってあんた……)

・"仮面ライダーセイバー"#3「父であり、剣士。」
お互いがお互い「第一印象が最悪」ではねぇ。>飛羽真と亮の間。
(ただし、非は
尾上親子を見て「小説のインスピレーションが湧いたー」と言って小説を書き出す、といった奇行に走った飛羽真
にあるが)
でもって、前回のラストシーンに現れた青年=ケントと飛羽真と(飛羽真が思い出せない)「もう一人」のこと、そしてケントが「15年前のことは本当なら俺の背負うべき罪」と行っていたあたり、どうもカリバー(敵の総大将格)=ケントの父親を指しているような?
(「親の因果が子に報い」で、飛羽真の記憶欠落や「もう一人」との別れもその辺が絡んでくるのか?)
でもって、そらが本に取り込まれる上に本を構築していたメギドを倒しても世界が元に戻らないという二段構えに一行はどう立ち向かうのか?
……それにしても、
本に携わる稼業の父に対して本=物語に良くない感情を息子が持っているあたり、
複雑だよね……>尾上親子。

(いや、親子の間に愛情がないわけじゃないんだろうけどさ)

・"シャドウバース"#23「未知なる邂逅」
レオン&シャドウナイツによる「最後の試練」
レオン対ヒイロやその鍵となる"ネメシスクラス"もさることながら、
この話の裏筋は、マウラが真顔になって(と言うかヒイロ相手でも見せなかった怒気を込めて)否定し、アリスが疑問を抱き、ルシアが関係ないとはねのけたシャドウナイツ(おそらくレオン自身も)が抱える「『真相を知り、事に当たろうとして己を鍛え上げても当事者として事に当たれない』無念」なんだろうなぁ。
所で、
レオンがヒイロに与える最大の試練って、
「ヒイロの父親の過去を持ち出す」と言う口三味線じゃないでしょうね。
(なぜそう考えた?)


・"ルパン三世PARTIII"#34「マンハッタン・クライシス」
結構にオーソドックス、と言うか無個性な話。
とっつぁんを持て余し気味だよなぁ。
コメント

後番組

2021年02月16日 00時56分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
TOKYO-MXで昨晩(令和3年2月15日)の19:30からの放送で"ルパン三世PARTIII"の最終回が放映されたが来週(令和3年2月22日)の19:30からの後番組が"ルパン三世PART4"だった。
……、
"LUPIN the Third -峰不二子という女-"じゃないのね(夜枠で放映できません)。

・"シャドウバース"#22「決着!そして……」
試合中(条件を満たしたのでポイントを掛けた試合ではなくなったが)に運営からのメッセージが出ない仕様になっているのに「試合に夢中になって運営からのメッセージを見てなかったのですか?」は難癖なんじゃ……。>マウラがヒイロとルシアとの決着を見届けて一言突っ込んだこと。
でもって、「価値観(と言うか世界観)の違い」からの歩み寄りは、なかなか難しいからなぁ(とは言え、ルシアがヒイロとの「価値観(と言うか世界観)の違い」を認めただけでも十分な歩み寄りか)。
さらに
キッズホビーお約束(!?)の世界の危機をその商品で救う展開
が待っているようで。
(レオンの「この世界に破滅が迫っている」事に対してルシアが真っ先に反応した)
果たして一行はレオンの「お眼鏡」に叶うのか?
(そのレオンも「腹にもう一物あり」でさらなる裏がありそうなんだけどなぁ)

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#24「最上かつ最高!コアグランナースープラ!」
総合力で上回ったのは「絆の深さ」の差、なんだろうなぁ。>クウガの勝因。
でもって、「絆の深さ」と言えばカケルが新しいグランナーを手にいてた事が次の事件につながりそうで……。

・"未来少年コナン"#19「大津波」
序盤で強気な態度を崩さない(と言うか上陸軍司令という立場上崩せない。崩すと部隊が崩壊する)モンスリーが、最後で緊張の糸が切れたことで上陸軍の負けが決まった回。
後はふと見せた私人モンスリーの顔と、完全に器の差が違ったコナンとオーロの間、かなぁ。

・"仮面ライダーセイバー"#2「水の剣士、青いライオンとともに。」
リンタロウ(=ブレイズ)登場編。
今回は世界の説明回だったよなぁ。
(その埋め合わせかどうかは知らないが、飛羽真の"ありとギリギリス"を原点としたメギドの編成や"ジャックと豆の木"を使った応用戦闘など「物語知識」を使った作戦と助言が物を言った)
でもってこの回のもう一つの肝は、敗北すらも「戦略の一布石」とするカリバー陣営と、飛羽真の「失われた記憶」を軸にした展開かなぁ。
でもって、
最後の〆はその「飛羽真の『失われた記憶』」の中に登場する人物の来訪だったり。
(相手は飛羽真のことを覚えているが、飛羽真は相手のことを覚えていない)

・"デカダンス"#11「engine」
そりゃま、システムにしてみれば"デカダンス"はt提供ゲームの一つなんだから、「収拾不能の事態が発生したので打ち切りやむなし」でもおかしくないよなぁ。>"デカダンス"サービス打ち切りでプレイエリアであるドーム空間を消滅の対象にしたこと。
そうはさせじと、最後の戦いに挑むカブラギ。
最後の最後で"デカダンス司令"の役職に徹する覚悟を決めたミナトとも和解し、「カノチカラ」(&ドナテロ)も最後の力を振り絞る。
ナツメとバグ矯正施設脱走サイボーグたちの遭遇(一発でサイボーグたちを受け入れた)を経て、新しい時代の胎動を予感させる「引き」だが、
ガドルを何とかして、システムを出し抜けるのか?

・"天晴爛漫!"#12「We will stop you!!」
いよいよ最後の戦い。
死力を尽くす一行。
で、ギルの最後の悪巧み(があるだろうなぁ。あれは)をも防いでみせることができるか?
(その前に、チェイスは無事なのか?)
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「てにをは」大事よ、いやホント。

2021年02月10日 01時34分31秒 | 日記(アニメ感想含み)
録画して塩漬けしていた"アーヤと魔女"を見る
……、ええと、
「名は体を表す」オチ?
(実際に養父母がアーヤのことをメンバーの「忘れ形見」だから根っこの部分で厳しくなれない部分を勘定に入れても良くもまぁ、としか言い様がないなあ)
と言うか、
魔法なんて使えなくても(本当は作中で一度だけ使った)魔女というのはいる物だなぁ、
と。

後はどうしても、日本3Dアニメは、
大昔の「露骨にミニチュア」な低予算特撮と人形アニメと3DCGアニメの合体事故?

ゲーム3Dになってしまうか(こちらは"ULTRAMAN")
なんだよなぁ。
クオリティコントロール(質を上げすぎると前者、質が低いと後者。この作品は前者)がおかしいか、
こっちが3Dアニメ慣れしていないかどっちかなんだろうけど。
(身も蓋もないなぁ)

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#20「父と息子たち」
一難去ってまた一難というか、「次の問題はすべての問題が解決した後に発生する(マーフィーの法則でしたっけ?)」と言うか……。
ダンスで意固地になっていた(*1)マックスが、ダンスでその意固地が解かれるまでの話なんだけど、
親子の確執がまだ残ったままだったり……、
でもって、親子の間と言えば、
ようやくヘンリーを一人前と認めたビクトールとの和解かなぁ。
後は、タイムコレクターたちがフランシーを自分たちの「敵(少なくとも味方ではない)」と認識しているところかなぁ。
*1 ペアのパートでマックスが(レナに計らずに)独断でアドリブをやった件、あれは事故の元ですぜ(マックスの父親がそれを指摘して叱り飛ばさなかったことなかったのも不可解な話だけど)。

・"A.I.C.O. Incarnation"#9「真実」
つまり、
伊佐津が己の失策を由良のせいにしたのが事をめんどくさくしたのですね(何か違うんじゃ……)。
でもって、プライマリーポイント。
二人の「アイコ」の再会(であってるんだよな?)、政府が自衛隊によるプライマリーポイントへの総攻撃命令を発令する直前の状況、伊佐津の次の動きと言い、どうにもまともな大団円はなさそうな流れだが……。

・"天晴爛漫!"#11「Rein in the Dark Night」
雨止みて、晴れる。
でもって、小雨の不在に迷走していた天晴が、意識を取り戻した小雨に叱咤激励された(「ギルなんぞにお前を止められると思わせるな」)事もあって息を吹き返し、それに引きずられた格好で一同、レースの再開とその障害となるギルとの対決に挑む。
果たして勝つのはどっちだ?
(「誰だ?」ではない。少なくともギルとの決着をつけなければ誰も前に進めない)

・"ルパン三世PARTIII"#33「天才少年の危険な遊び」
「ルパンと子ども」譚。
ミーシャにああ来られたら一肌脱ぐしかないし、脱ぐのがルパンたちらしいというか。
でもって、
一番強かに立ち回ったのが不二子、ってのもらしい話だよなぁ。

・"ノー・ガンズ・ライフ"#22「枷鎖(かさ)」
鉄朗、十三の過去と対峙する。
物理的な窮地と精神的な窮地から鉄朗と十三は脱出できるのか?
コメント

今回は感想のみ(令和3年2月4日)

2021年02月04日 01時28分04秒 | 日記(アニメ感想含み)
・"シャドウバース"#21「宿命の戦い」
ヒイロとルシア、激突。
それを言ってしまえば「君もシャドウバースを別の目的の道具にしているだけじゃないか」と斬り返されてルシアを変える事ができないとは言え、
ヒイロ自身も譲れない肉親(行方不明の父親)のことを抱えているんじゃないの?
(尤も、シオリはシャドウバースの延長線上にはないけど、ヒイロの父親はマウラ経由でシャドウバースの延長線上にいると言う、どうしても相容れない違いがあるが)
シャドウナイツの大会介入を退けたカイ&カズキは事の顛末をレオンに問いただすべく、中央タワーへと向かい、事態はどんどん核心へと向かっているが……。

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#23「リスタート!超古代文明を調査せよ!」
カケルとサーベル、宿命の再会。
……はおいといて
(元々カケルとサーベルを探すべく、超古代文明のスピニウム反応発見地点を探査するという理由もあるので余りおいておける話でもないのだが)
超古代文明の超スピニウム(エネルギー場でありダークエナジーのエネルギー蓄積地点でもある)反応を探査すべく、イギリスのスットンヘンジでチャンバーとクウガ(と国道教授とアウトバーン助手のコンビ)が鉢合わせ。
チャンバー自身も知らなかった超古代文明がダークスピナー側に付いたことと言い、どう見てもただでは済まなそうな雰囲気だが……。
あ、そうそう。
今回のサブタイトルって、ゴウのグランナーとしての再挑戦(一度候補として上がりながら、コアグランナーを通してレオやイーグルとの絆の構築に失敗した)の始まりと掛けているのね。

・"ジビエート"#9「燃え尽きるまで」
流石にこれは悲劇を通り越して惨劇としか言いようが……。
(雪乃丞討ち死にの経緯にジビエ化したユリカの襲撃を受けたことを考えると……)
雪乃丞とユリカ(と兼六はかつて自身のいた時代の戦友も)の死を乗り越え、
いきなり湧いて出た
ジビエウイルス研究所(のおそらくは分所)に向かうことにするが……。

・"仮面ライダーセイバー"#1「はじめに、炎の剣士あり。」
前シリーズがその名(ゼロワンの意味の一つにコンピューターに使われる二進数の0と1があるからか)の通りにデジタルだったのに対して(教師兼SF作家さんに「主人公で作家兼古本屋店主、と言うか私設児童図書館館長の飛羽真が原稿用紙に手書きして担当の芽依がそれを回収に来る事」を突っ込まれる(*1)ほど)アナログに逆ぶれした、のがこの作品の第一印象だったなぁ。
でもって主人公飛羽真が「少女を守れなかった(おそらく自分の過去)夢」からなる「約束を守ること」を自分に律したのと「本に対する誠実さ」で奇跡(彼を監視していた青年曰く「ホモ・サピエンスに(飛羽真の得物兼変身用スターターになった)あの剣を抜くのは不可能」)(*2)を成し遂げ、「本(と言うか物語)を悪用する」敵を退けたのは良いんだけど、彼を監視していた青年からの飛羽真との接触は吉凶どう出るか?
*1 芽依が「自分の都合で『飛羽真の原稿』の締め切りを縮めたこと」については突っ込まないのね……。
*2 どうも飛羽真自身平行世界の住民っぽくて、普通の「ホモ・サピエンス」とは思えないんだよなぁ。

・"デカダンス"#10「breaksystem」
すべてが「嘘」と知った上でそれでも残った「本当のこと」を持って立ち上がるナツメ。
だがフギンとムニンが"バグ"と認定したナツメを見逃すはずもなく……。
とデカダンス内部でやっているうちに、ジルもドナテロもカブラギも思わず「引く」ほどのバグ化したガドルが発生して……。

・"ゾイドワイルドZERO"#45「侵略者イレクトラ」
ここに来て総集編ですか(呆)……。
それ以外に、どう書けと(いやホント)。

・"大江戸スチームパンク"#10「グッバイ?蒸気力野郎」
大団円。
悪(玄白の末路は流石に哀れというか、因果応報というか)あるところヒーロー(大江戸スチームパンク)は必ず現れる物なんです。
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