ポン酒猫のジャズ屋A7

日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Buddy Rich / The Voice Is Rich

2009-11-16 00:36:07 | JAZZ VOCAL :男性

前回の2in1のCDで紹介した、バディ・リッチのもう1枚のアルバム。

Verveの「Buddy Rich / Just Sings」に次ぐヴォーカル作品だが

レーベルはMercuryに移っている。


バックはハル・ムーニーのオーケストラで、

曲により混声のコーラスが入るなど、「Just Sings」に比べ

ムーディで中々洒落た作りになっている。


リッチは寛いだ雰囲気の中、やや鼻にかかった声で

渋く、いなせな唄を聴かせてくれる。


尚、本作品と「Buddy Rich / Just Sings」(Verve MV-2075) (写真下)を

カップリングしたCDが現在スペインのJazzbeatから発売されている。








 Buddy Rich / The Voice Is Rich

  Mercury MG-20461

  スペイン Jazzbeat JAZZBEAT-522 (2in1) (Reissue)


1,Down The Old Ox Road
2,Born To Be Blue
3,I've Heard That Song Beffore
4,I Want A Little Girl
5,I Can't Give You Anyone But Love
6,You've Changed
7,Me And My Shadow
8,When The World Was Young
9,It's Been A Long, Long Time
10,I Don't Want To Walk Without You
11,Back In Your Own Back Yard


Buddy Rich (vo)
Hal Mooney Orchestra


1959年 録音

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« Buddy Rich / Just Sings | トップ | Marlene Cord / Marlene Cord »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

JAZZ VOCAL :男性」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事