ポン酒猫のジャズ屋A7

日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話

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「清正」という名前は拙かったかも・・・・

2010-07-25 03:00:54 | 
新オーナーの「清正」、少しづつ環境にも慣れ、

 オーナーとしての風格?らしきものも時々ですが、

見受けられる様になってきました。


そんな中、ウチの店のお客で某放送局勤務のK坂氏に

 『マスターが新しいオーナーに「清正」と名前を付けるとは思いませんでした。

 だってマスターは阪神ファンでしょ』

 そう云われて初めて気が付きました。


 確かに、「村山実」の頃からの筋金入りの阪神ファンの私が、

 虎退治の「清正」の名を付けたのは拙かったかも・・・・。

 かと言って、今更名前を変える気も全然無いんですよねぇ。




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Julie London / Our Fair Lady

2010-07-24 14:46:58 | JAZZ VOCAL :女性

今回(2010年6月23日)発売された

「ジュリー・ロンドン・オリジナル紙ジャケ・コレクション」の30枚の中の1枚。

多分このシリーズの中でも人気の高いアルバムではなかろうか。


オリジナルのリリースは1965年で、内容は映画のヒット・ナンバーを集めたもの。

初めてジュリー・ロンドンを聴く人にとっても、なじみ易い作品である。


バックはストリングス入りのオーケストラ、

ジュリーは大人のムードで成熟した唄を聴かせてくれる。


尚、余談ではあるが、このアルバムはウチの店ではほぼ毎日のように掛かる

ヘヴィー・ローテーションのCDとなっている。




 Julie London / Our Fair Lady

 Liberty LST-7392

 EMI ミュージック・ジャパン TOCJ-9683 (Reissue)


1,The Days Of Wine And Roses
2,Call Me Irresponsible
3,Theme From "A Summer Place”
4,As Time Goes By
5,More (Theme From "Mondo Cane”
6,Charade
7,Never On Sunday
8,An Affair To Remember
9,Wives And Lovers
10,Fascination
11,Boy On A Dolphin
12,The Second Time Around


Julie London (vo) and Orchestra


1965年 発売




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東芝Jazz廉価盤シリーズ(9月22日発売)

2010-07-16 03:38:32 | JAZZ
来る9月22日に東芝からジャズの廉価盤(¥1,000)が50枚発売されます

東芝Jazz廉価盤シリーズ (残念ながら未だ画像がアップされておりません)

以前発売されたモノも多々ありますが、中々期待できそうなラインナップです。


特にジョー・パスがローリング・ストーンズのナンバーを

カヴァーした「Stones Jazz」(Pacific Jazz WPS-21854)

このアルバム一体何年ぶりの再発でしょう?

多分30年振り位ではないでしょうか。

内容は余り大した事がなかった様に記憶しておりますが、

よくぞ出してくれました、いやはや大英断ですね。


ハンク・ジョーンズの「Porgy & Bess」に「Talented Touch」(Capitol)、

マット・デニスの「Welcome Mat Dennis」(Jubilee)、

クレア・フィッシャーの「So Danco Samba」(Pacific)も久し振りの再発です。




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寛いでおります

2010-07-15 03:19:11 | 
新オーナー誕生に伴い、店のお客さんのT屋さんから

オーナー就任祝いを頂きました。


オーナー清正が横になれるカーペット状のマット(写真下)と





遊具?と思しき猫のヌイグルミ(写真下)の2点。





どちらも中々とぼけた感じで、良い味わいを醸し出しています。


早速前オーナー徹之進の指定席に頂いたマットを敷き、

清正を座らせてみたところ、結構気に入った様子、暫く寛いでおりました。



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新オーナー誕生、名前は「清正」

2010-07-14 03:18:40 | 
先般来店した新オーナー候補、オーナーに就任すべく

本日新潟市中央区の「稲G動物病院」にて、メディカル・チェックを受けてまいりました。


ノミ、寄生虫の類は一切なく、健康。

これにより、ウチの店の新オーナーが目出度く誕生。

また、性別も雄♂と判明いたしました。


これに伴い、「茶々」と名付け成猫となった後に「淀」と改名する

当初の路線は完全に消滅。


そこで、とりあえず予定していた雄♂の名前「清正」と名付ける事に。

茶虎と白の猫→虎→虎退治→加藤清正→清正

というかなり安直な連想ですが、

それなりに猫らしい?名前ではないかと思います。


また、この名前、人間を50余年遣ってきて、とっくに「清く正しい」モノを

失った私自身の自省の念も篭もっております。

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新「オーナー」候補来店

2010-07-10 17:45:21 | 
前オーナー「徹之進」が昨年12月28日に他界(享年25歳)して以来、

中々オーナー候補が見付からずにいたのですが、

ひょんな事で子猫が見付かり、 今日の夕方ウチの店にやって参りました。

因みにこの猫、同業者のジャズ喫茶「SWAN」さんによって保護されたものです。


生後2ヶ月くらいの茶虎と白の混じった子猫です。

かなり小さい為、未だ性別がよく分かりません。




とりあえず「茶々」と名前をつけ、もし雌♀だと分かれば、

成猫となった暁には「淀」と改名しようかと考えております。


もし雄♂なら・・・・

どうしましょう?未だ考えておりません。




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Cartola / Cartola

2010-07-07 01:19:27 | SAMBA / BOSSA NOVA

エスコーラ・ジ・サンバの第一世代、カルトーラのアルバム。


エスコーラ・ジ・サンバとは、直訳すれば「サンバ学校」であるが、

実際はリオ北部の都市ゲットーに住む人々にとっての

サンバを中心とした都市共同体であった。

その中でも現存する最古のエスコーラ「マンゲイラ」の

創設者がこのカルトーラである。


1960年代後半、ブラジルでは伝統的なサンバに対する復興運動が起こり、

カルトーラやネルソン・カヴァキーニョらの所謂エスコーラ・ジ・サンバ

第一世代に次々とスポットが当てられた。

1970年代には彼等エスコーラ・ジ・サンバ第一世代が参加した

「すばらしきサンバの仲間たち」「サンバの巨匠たち」

といった名アルバムも創られている。

これら2枚のアルバムは新星堂の「オーマガトキ・レーベル」から

発売されているので、是非とも聴いて欲しい。


本作品は、1970年代にブラジル音楽研究家のマルクス・ペレイラが録音したもので、

自身のレーベル(Marcus Pereira)から発売された。


全曲カルトーラの手によるオリジナルであるが、

アルバム全体はしっとりとしたサンバに溢れている。

カルトーラの唄も円熟して枯れた感があり、味わい深いものとなっている。


尚、カルトーラのマルクス・ペレイラにおけるもう1枚のアルバム(写真下)と




本作品をカップリングしたアルバムが国内盤で発売されているが、

現在は廃盤になりつつあるようだ。



Cartola / Cartola

ブラジル Marcus Pereira MPL-9302

ブラジル EMI 472569-2 (Reissue)


1,Desfarca E Chora
2,Sim
3,Corra E Olhe O Ceu
4,Acontece
5,Tive Sim
6,O Sol Nascera
7,Alvorada
8,Festa Da Vinda
9,Quem Me Ve Sorrindo
10,Amor Proibido
11,Ordenes E Farei
12,Alegria


Cartola (vo,g)


1970年代録音


■関連アルバム■

すばらしきサンバの仲間たち~Encontro Com A Valha Guarda

サンバの巨匠たち~Quatro Grandes Do Samba

 

 

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