ポン酒猫のジャズ屋A7

日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Bobby Darin & Jonny Mercer / Two Of A Kind

2012-08-14 18:06:20 | JAZZ VOCAL :DUO

 

ジャズ・シンガーよりポップス歌手としての方が有名なボビー・ダーリンと

名ソング・ライターでもあるジョニー・マーサーが共演したアルバム。

このアルバムはボビー・ダーリンが最初に在籍した、ジャズでは一寸珍しい

ATCOレーベルから発売されている。


収録曲は余り馴染みのないものが多いが、二人のデュエットや

スキャットなどユーモア溢れる掛け合いが楽しめる作品となっている。

尚、バックはビリー・メイのオーケストラである。


残念ながら国内盤は廃盤となっているが、

輸入盤で比較的安価で入手出来る。




 Bobby Darin & Jonny Mercer / Two Of A Kind

 原盤 : ATCO 33-126

 Reissue : ATCO 7-90484-2


1,Two Of A Kind
2,Indiana
3,Bob White
4,Ace In The Hole
5,East Of The Rockies
6,If I Had My Druthers
7,I Ain't Gonna Give Nobody None Of My Jellyroll
8,Lonesome Polecat
9,My Cutey's Due At Two-To-Two Today
10,Medley : Paddlin' Madelin Home~Row Row Row
11,Who Takes Care Of The Caretaker's Daughter
12,Mississippi Mud
13,Two Of A Kind


Bobby Darin (vo)
Jonny Mercer (vo)
Billy May and His Orchestra


1961年 4月 発売

 

 

 

コメント

Les Paul And Mary Ford / Warm And Wonderful

2010-10-15 03:07:07 | JAZZ VOCAL :DUO
古き良き時代のアメリカを感じさせてくれる1枚。

レス・ポールとメリー・フォードがコロムビア・レーベルに吹き込んだもの。

ウチの店ではかなりの人気があるアルバムです。


メリーの落ち着いたヴォーカルに巧みに絡むレス・ポールのギター。

スローなナンバーを中心に、ゆったりとしたサウンドと

寛いだ雰囲気がアルバム一杯に溢れている。

選曲も良く、夜に酒を呑みながら聴くのにピッタリのアルバムだと思う。


尚、この作品は現在Collectablesから2in1のCD(写真下)で再発されている。







 Les Paul And Mary Ford / Warm And Wonderful

 原盤 : Columbia CS-8488

 Collectables COL-CD-6807 (Reissue)


1,'Deed I Do
2,Makin' Woopee!
3,A Cottage For Sale
4,Clouds
5,Come Back To Me
6,Chasing Shadows
7,It's Been A Long, Long Time
8,After You've Gone
9,Am I Blue
10,You Brought A New Kind Of Love To Me
11,Wrap Your Troubles In Dream
12,East Of The Sun (West Of The Moon)


Les Paul (g)
Mary Ford (vo,g)...Vocal On 1,3,5,7,9,11


1961年 3月22日 録音


■関連アルバム■

Les Paul And Mary Ford / Time To Dream







コメント

Jackie And Roy / The Glory Of Love

2009-11-29 04:31:30 | JAZZ VOCAL :DUO


おしどりデュオ、ジャッキー&ロイが1956年から58年にかけて

在籍したABCパラマウントの1枚。

因みに彼等のアルバムはABCには4枚有り、これはその第1作目にあたる。


粋でお洒落で都会的でスマートなセンス、洗練されたハーモニーと楽しいスキャット

そして、ジャッキー・ケインのソロにおける清楚でクリアなヴォーカル。

そんなジャッキー&ロイの魅力がこのアルバムにはたっぷり詰まっている。


バックはバリー・ガルブレイス、ミルト・ヒントン、オシー・ジョンソンの3人に

ロイ・クラールが全編ピアノで加わっている。

派手さはないが、趣味の良いプレイで唄を引き立てている。


尚、5と11の2曲は全編スキャット、8、9、12の3曲はジャッキーのソロである。




 Jackie And Roy / The Glory Of Love

  ABC-Paramount ABCS-120

  ユニバーサル・インターナショナル UCCU-5170 (Reissue)


1,The Glory Of Love
2,The Best Thing For You
3,I Love You Real
4,Could You Use Me?
5,Miz' Margret
6,Love Is Sweeping The Country
7,You Inspire Me
8,Looking At You
9,Where Did The Gentleman Go?
10,Let's Get Away From It All
11,Tain't No Use
12,The Winter Of My Discontent


Jackie Cain (vo)
Roy Kral (vo,p)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)


1956年 3月 録音


■関連アルバム■

Jackie And Roy / Double Take


 

コメント

Dick And Kiz Harp / At The 90th Floor

2009-07-21 01:48:40 | JAZZ VOCAL :DUO

ディック・ハープとキズ・ハープは1950年代後半に、

テキサス州のダラスを中心に活動していた男女のヴォーカル・デュオ。


アルバム数は非常に少なく、僅か2枚。

しかもダラスの超マイナー・レーベルの90th Floorから発売されており、

余程熱心なジャズ・ヴォーカル・ファンでも知る人は殆んど居なかった。

実際私も本アルバムがSSJ(シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン)さんから

発売されて初めて知った次第である。


「The 90th Floor」は、ダラスに定住した2人が

ダウン・タウンの倉庫を改造してナイト・クラブに仕立てた店の名前で、

コール・ポーターのナンバーに因んで名付けられた。

このアルバムは此処でライヴ録音されており、

店の名の由来となったコール・ポーターの曲は2人の十八番で

本作品の1曲目に収録されている。


女性ヴォーカルのキズ・ハープは同じ男女デュオであるジャッキー&ロイ

ジャッキー・ケインのような涼やかさは無く、

一寸しゃがれ声ではあるが、中々説得力ある唄を聴かせる。

一方男性のディック・ハープであるが、こちらはジャッキー&ロイ

ロイ・クラールよろしく控え目ながら粋で洒落たサポートをみせてくれる。

2人のホーム・タウンでのライヴ録音と云うこともあり、

寛いだ良い雰囲気のアルバムに仕上がっている。


尚、今回のCD化でボーナス・トラックが2曲追加されている。



 Dick And Kiz Harp / At 90th Floor

  90th Floor オリジナル・ナンバー不明

  SSJ(シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン) XQAM-1005


1,Down In The Depths On The 90th Floor
2,Inch Worm
3,Too Good For The Average Man
4,Angel Eyes
5,You Are Not My First Love
6,I Like It That Way
7,Lazy Afternoon
8,Ugly Duckling
9,There Are Days When I Don't Think Of You At All
10,Jory, Joey, Joey
11,Thanks For You
12,Too Much In Love
13,Black Coffee
14,Country Fair

※Bonus Track....13,14


Dick Harp (vo,p)
Kiz Harp (vo)
Reinie Press (b)
and Others


1959年 Dallas 録音




コメント

Ray Charles And Betty Carter

2009-06-08 01:19:16 | JAZZ VOCAL :DUO

器楽的な歌唱で、ヴォーカル・ファンの間でも好き嫌いの分かれる 

女性ジャズ・ヴォーカリストのベティ・カーター。 

これはそんな彼女が黒人R&B歌手レイ・チャールズと共演したアルバム。 

実際ベティは1960年代前半にはレイ・チャールズの 

ワールド・ツアーにもしばしば参加していた。 


アルバムは全曲2人のデュオで構成されており、 

バックはピアノ、ギター、ベース、ドラムスのカルテットと 

ビッグ・バンドの2つのグループが担当している。 


ここでのベティはホーンライク的な唱法はみせるものの、 

よくコントロールされた声で、少し抑え気味の歌を聴かせている。 

レイも渋い歌唱でアルバム全体をキッチリと締めている。 


尚、アレンジはマーティ・ペイチ、ピアノは全編レイ・チャールズが弾いている。 



 Ray Chales And Betty Carter 

  ABC-Paramount ABC-385 

  Rhino R2-75259 (2on1) (Reissue) 


1,Eveytime We Say Goodbye 
2,You And I 
3,Intro:Goodbye~We'll Be Together Again 
4,People Will Say We're In Love 
5,Cocktails For Two 
6,Side By Side 
7,Baby, It's Cold Outside 
8,Together 
9,For All We Know 
10,Takes Two To Tango 
11,Alone Together 
12,Just You, Just Me 


1,3,5,9,11 
Ray Charles (vo,p) 
Betty Carter (vo) 
Bill Pittman (g) 
Edgar Willis (b) 
Mel Lewis (ds) 
The Jack Halloran Singers (backing vo) 


2,4,6,7,8,10,12 
Ray Charles (vo,p) 
Betty Carter (vo) 
Don Fagerquist (tp) 
Philip Guilbeau (tp) 
John Hunt (tp) 
Al Porcino (tp) 
Ray Triscari (tp) 
Harry Betts (tb) 
Richard Nash (tb) 
Frank Rosolino (tb) 
Ken Shroyer (tb) 
Bennie "Hank'' Crawford (as) 
Devid "Fathead'' Newman (ts) 
Leroy "Hog'' Cooper (bs) 
Bill Pittman (g) 
Edgar Willis (b) 
Edward "Bruno'' Carr (ds) 
Mel Lewis (ds) 


1,3,5,9,11...1961年 6月13日  
2,4,6,7,8,10,12...1961年 6月14日  
Hollywood 録音 



尚、本アルバムと「Ray Charles / Dedicated To You」(写真下)を 

カップリングしたCDがRhinoより発売されていたが、現在は廃盤のようである。


こちらもアレンジはマーティ・ペイチ、「Stella By Starlight」、「Candy」 

「Sweet Georgia Brown」など12曲を収録。 

コンボとストリングス入りのオーケストラをバックに歌うレイ・チャールズは 

ジャジーでブルージーで且つイカしている。

コメント

メル・トーメ&マーガレット・ホワイティング / ブロードウエイ, ライト・ナウ!

2009-02-23 01:01:57 | JAZZ VOCAL :DUO


マーガレット・ホワイティングとメル・トーメが共演したこのアルバムは、

当時ブロードウエイで評判となっていた、正に「旬」なミュージカル

「ドレミ」、「キャメロット」、「ワイルドキャット」、「アーマ・ラ・デュース」

の4本からのナンバーを集めたものである。


お互いのソロ・ナンバーとデュエットのナンバーで構成されており、

バックはラッセル・ガルシア編曲、指揮のオーケストラが務めている。


特筆すべきはメル・トーメのコーラス・ワークの上手さ。

元々コーラス・グループ「メル・トーンズ」出身なだけに

この辺りは一日の長がある。


収録曲に余り馴染みがないのが難点ではあるが、

両者のファンは勿論のこと、ジャズ・コーラス・ファンにも

十分楽しめるアルバムになっている。



 Mel Torme & Margaret Whiting / Broadway, Right Now !

  Verve MGV-2146

  ユニバーサル・ミュージック UCCU-3099 (Reissue)


1,Fireworks...from 「Do Re Mi」
2,Make Someone Happy...from 「Do Re Mi」
3,Tall Hopes...from 「Wildcat」
4,I Love You Once In Silence...from 「Camelot」
5,Cry Like The Wild...from 「Do Re Mi」
6,Hey, Look Me Over...from 「Wildcat」
7,All You Need Is A Quarter...from 「Do Re Mi」
8,If Ever I Would Leave You...from 「Camelot」
9,Our Language Of Love...from 「Irma La Douce」
10,From A Prisoncell...from 「Irma La Douce」
11,What's New At The Zoo...from 「Do Re Mi」
12,Medley : Far Away From Home~Angelina...from 「Wildcat」



Mel Torme (vo)...4,10,12
Margaret Whiting (vo)...2,8,12
Duet...1,3,5,6,7,9,11,12
Russell Garcia (arr,cond)
and Orchestra



1960年 11月16日 Los Angeles 録音


■関連Album■

「Mel Torme With The Mel-Tones / Back In Town」

「Margaret Whiting / Past Midnight」

 

コメント

江利チエミ&カール・ジョーンズ

2009-01-09 02:50:14 | JAZZ VOCAL :DUO

これは、デルタ・リズム・ボーイズのリード・テナー、カール・ジョーンズと

江利チエミが共演した2枚の10インチ・アルバムをカップリングしたCD。

日米の歌手の2重唱という珍しいジャズ・アルバムだが、

流石に実力のある2人、息の合った楽しい作品となっている。


最初の1~8は「Chiemi And Carl Jones」から、

ミディアム・テンポでコーラスが心地よい「Cheek To Cheek」で始まり、

2人の絡みが見事な「Stompin' At The Savoy」までの8曲。

「Again」と「The Nearness Of You」は江利チエミのソロ。

若干粘り気はあるが、ジャズ・フィーリングを感じさせる歌唱だ。

「Under Paris Skies」と「Love Her」はカール・ジョーンズのソロである。


残りの9~16までが「Crazy Rhythm」から。

「Chiemi And Carl Jones」の続編で、

チエミとカールのデュオは前作同様素晴らしい出来だ。

「Crazy Rhythm」や「I Get A Kick Out Of You」ではジャジーに、

そして「Just Squeeze Me」やスキャットのみで歌われる

「The Big Twister」ではブルージーにと、息の合った唄が聴かれる。

「Tenderly」と「Love Is Here To Stay」はチエミ、

「My Funny Valentine」と「Midnight Sun Will Never Set」は

カールのソロである。


バックも前作とは代わっており、原信夫とシャープス・アンド・フラットの他、

白木秀雄クインテットが加わっている。

曲によってギターの澤田駿吾やテナーの松本英彦、

そして渡辺貞夫のソロがフィーチャーされている。


尚、このアルバムは現在ディスク・ユニオンからバラ売りされている。



 江利チエミ&カール・ジョーンズ

  キング KICX-3126



1,Cheek To Cheek
2,Again
3,Dream
4,Under Paris Skies
5,The Nearness Of You
6,You, You, You
7,Love Her
8,Stompin' At The Savoy
9,Crazy Rhythm
10,My Funny Valentine
11,Just Squeeze Me
12,Tenderly
13,The Big Twister
14,Midnight Sun Will Never Set
15,Love Is Here To Stay
16,I Get A Kick Out Of You



江利チエミ (vo) & Carl Jones (vo)...1,3,6,8,9,11,13,16
江利チエミ Solo...2,5,12,15
Carl Jines Solo...4,7,10,14
与田輝雄 (ts) とシックス・シモンズ...1,3,4,6,8
キング・オールスターズ・オーケストラ...1~8
原信夫 (ts) とシャープス&フラッツ...2,5,7,9,13
白木秀雄 (ds) クインテット...9~12,14~16
松本英彦 (ts)...9~16
澤田駿吾 (g)...10~12,14~16
渡辺貞夫 (as)...10,14



1~8....1961年 4月2日 録音
9~16...1962年 録音


コメント

Les Paul And Mary Ford / Time To Dream

2008-12-04 03:26:23 | JAZZ VOCAL :DUO


レス・ポールとマリー・フォードと云うと、

ジャズよりもポピュラー系のアーティストと思われがちだが、

ジャズ・ファンのお眼鏡に適う作品も少なからず存在する。


これはそんな中の1枚。

1957年にキャピトル・レーベルからリリースされたもので

グルーミーなバラードばかりを集めたアルバム。


レス・ポールのメランコリックなギター・トーンと

マリー・フォードのしっとりして落ち着いた大人の唄が

醸し出すムードが何とも魅力的なアルバムとなっている。


全12曲中、マリーの唄は7曲。

2,4,8,10,12はレス・ポールのソロをフィーチュアしたインストである。



 Les Paul And Mary Ford / Time To Dream

  Capitol T-802

  Collectables COL-CD-2778 (2in1 Reissue)


1,That Old Feeling
2,Bewitched
3,My Silent Love
4,I Surrender, Dear
5,You Call It Madness (But I Call It Love)
6,June In January
7,Moonlight And Shadows
8,I Can't Get Started
9,How Deep Is The Ocean
10,Sweet And Lovely
11,Prisoner Of Love
12,If I Had You


Les Paul (g)
Mary Ford (vo,g)


1957年 作品



尚、本盤と「Les Paul And Mary Ford / The Hit Makers」を

カップリングしたCDが輸入盤で発売されている(写真下)。 

(輸) Collectables COL-CD-2778


「The Hit Makers」は2人のベスト・アルバム。

代表曲「World Is Waiting For The Sunrise」=邦題「世界は日の出を待っている」

など全12曲を収録している。

 

 

コメント

Jackie & Roy / Double Take

2008-11-15 03:59:11 | JAZZ VOCAL :DUO

おしどりデュオとして有名なジャッキー&ロイ

このアルバムは1961年にコロムビアに吹き込まれたモノ。


全12曲中実に9曲(1,2,4,5,6,7,8,10,11)が以前ブラウンズウィックや

ストリーヴィル、ABCなどで録音されたモノの再演である。

いわば、彼らの得意のナンバーを集めた作品と云っても過言ではない。


以前の作品では、曲によってそれぞれのソロ・ナンバーなども収録されていたが、

本アルバムは全曲2人のデュエットで構成されている。


追いかけっこをしているようなスキャットが楽しい1曲目の

「Cheerful Little Earful」をはじめ、2人の掛け合いや

織り成すハーモニーが心地良い名アルバムである。



 Jackie & Roy / Double Take

  Columbia CS-8504

  ソニー・ミュージック・エンタテインメント SRCS-7149 (Reissue)


1,Cheerful Little Earful
2,You Smell So Good
3,Let's Get Away From It All
4,Season In The Sun
5,Glosses And Ashes And Bottles And Cans
6,Could You Use Me
7,The Continental
8,Let's Take A Walk Around The Block
9,Side By Side
10,I Wish I Were In Love Again
11,Daahud
12,Together Wherever We Go


Jackie Cain (vo)
Roy Klal (vo,p)
Ted Snyder (b,Tuba...On12)
Stan Harris (ds)


1961年 6月1日 録音


■関連アルバム■
 
コメント

Bob Eberly & Helen O'Connell

2008-10-11 05:00:26 | JAZZ VOCAL :DUO

ジミー・ドーシー楽団の看板歌手であった、ボブ・エバリーとヘレン・オコネル。

2人は数多くのヒットを飛ばし、ジミー・ドーシー楽団の黄金期を支えた。

ボブがストレートにメロディを歌った後、テンポを変えて

ヘレンがフェイクを交えて歌うパターンが当時人気を博した。


このアルバムは1961年にそれを再演したもの。

2人のソロとデュエットが収録された楽しい作品である。


2,4,7,10の4曲がデュエットで当時の人気パターン通りの歌を聴くことが出来る。

3,6,9はボブのソロ、5,8,11はヘレンのソロである。


尚、このアルバムは現在、米コレクターズ・チョイスより再発されている。



 Bob Eberly, Helen O'Connell
  / Recapturing The Excitement Of The Jimmy Dorsey Era

  Warner Bros. WS-1403

  (輸) 米 Collectors Choice CCM-0946


1,Contrasts...Instrumental
2,Green Eyes...Duet
3,I Understand...Bob Eberly
4,Amapola...Duet
5,All Of Me...Helen O'Connell
6,The Breeze And I...Bob Eberly
7,Time Was...Duet
8,Arthur Murray Taught Me Dancing In A Hurry...Helen O'Connell
9,Maria Elena...bob Eberly
10,Tangerine...Duet
11,When The Sun Comes Out...Helen O'Connell
12,Yours...Duet
13,Cotrasts...Instrumental


Bob Eberly (Vo)
Helen O'Connell (Vo)
Jimmy Dorsey Orchestra


1961年録音

コメント