ポン酒猫のジャズ屋A7

日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話

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「あなたと夜と音楽と」 #7 (2012年5月19日放送)

2013-03-28 16:12:22 | ラジオ「あなたと夜と音楽と」

2012年4月からDJを担当しているBSN新潟放送ラジオのジャズ番組

「あなたと夜と音楽と」(毎週土曜日 PM 10:00から放送中)

2012年5月19日に放送した楽曲2曲のヴォーカルと演奏、

及び「マイ・コレクション」のコーナーで掛けたアルバムと曲目を

ご紹介致します。



1曲目
■ Who Cares ?
【Vocal】
Anita O'Day / This Is Anita
(Verve MGV-8483)
云わずと知れたアニタの名盤。

 

 

【Instrumental】
Cannonball Adderley With Bill Evans / Know What I Mean ?
(Riverside RLP-9433)
エバンスとの共演盤、こちらも定番ですね。

 

 

 

2曲目
■ Puttin' On The Ritz
【Vocal】
Fred Astaire / The Fred Astaire Story
(Clef)
オリジナルはLP4枚組、しかもノーマン・グランツとアステアの
サイン入りでシリアル・ナンバー入りの限定モノ。
流石に所有しておりません。
従って掛けたのはポリドールから出た国内盤です。

 

 

【Instrumental】
Andre Previn / The Light Fantastic
(Columbia CL-1888)
プレヴィンがフレッド・アステアに捧げたアルバム。

 

 

■ My Collection
Rosemary Squires / Everything Coming Up Rosy
(英 HMV CLP-1669)
2012年4月18日、EMIミュージック・ジャパンから遂に発売された
ジャズ・ヴォーカル・ファン垂涎のアルバム。
通称『赤のロージー』です。

放送した曲目は
・Carioca
・Street Of Dreams
・Get Out Of Town
・Lullaby Of The Leaves
・Day In, Day Out
・Crazy He Calls Me
以上6曲です。

 

 

 


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涙。涙。。の心温まる名作 (BreakN'Bossa)
2013-05-03 16:04:12
ポン酒猫さま、こんにちは。お久しぶりございます。ジャズばかりでなく民族音楽などにも造詣の深いポン酒猫さまにぜひ聴いて頂きたい作品に出遭いましたので、コメントさせて頂こうと思い立ちました。

昨夕は仕事も早く引けたので普段あまり行くことのない中古屋さんに何軒か立ち寄ってみました。そこで見つけたのがその名もズバリ「Spiritual Jazz 3」というコンピ盤CDで、ヨキ・フロイントの麗しのフルート快演「Aisha」が入っていたのでこれは期待できそうだと思い購入。副題に“MODAL, ESOTERIC AND ETHEREAL JAZZ FROM THE EUROPEAN UNDERGROUND 1963-1972”とありますように、スピリチュアルジャズの知られざる(?)名演ばかりを集めたと思しき充実の内容で、慌ててネットで調べてみました。発売元はロンドンのJAZZMAN RECORDS、その筋では知る人ぞ知るレコード会社のようです。amazonには当盤のmp3版もあって試聴はもちろん1曲だけのダウンロードもできますので、以下リンクを貼らせて頂きます(スティープル・チェース盤ですのでi-Tunesでもダウンロードできます。CDは入手困難の模様です)。

http://www.amazon.co.jp/Spiritual-Jazz-3-Europe/dp/B008V4LH1I/ref=pd_rhf_se_s_cp_2_F3V6

このシリーズは現在4作出ており(4作目はCD2枚組、レコードなら3枚組)、レコードでも発売されているところをみるとクラブDJ向け編集盤でもあることが窺えます。そこで、amazonのmp3ダウンロード版ページで「Spiritual Jazz 1」「同2」「同4」も残らず試聴してみました。アルバート・アイラーやバルネ・ウィランの民族音楽っぽい演奏など既に聴いていた演奏もありましたが、大半は知らないミュージシャンです。そのどれもが美しい演奏ばかりで大興奮。ネット上にはこのコンピ盤の収録LPについて、オリジナルなら5万円以上するものもあり、これだけ集めるには一体どれだけのお金がかかることやら・・といったコメントもありました。収録のミュージシャンや曲目をYouTubeで検索してみると嬉しいことに沢山アップされていて、今もアレやコレやと聴いてみては唸っているところです。音楽世界が一気に拡がりそうです。

その中でも特に感動したのが、amazonにもあったこの1974年録音の名盤。こんな素敵な作品があったんですね・・もう涙モノです。。ポン酒猫さまはこの心温まる名作、ご存じでしたでしょうか。

Billy Gault『When Destiny Calls』(SteepleChase-1974)
http://www.amazon.co.jp/When-Destiny-Calls/dp/B0047FUT9Q/ref=dm_cd_album_lnk

神戸のレコ屋さんdisques dessineeにレビューがあって、やはり「大傑作!!」とのこと。
http://www.disquesdessinee.com/shopdetail/002001000442

以下は本作からアップされたYouTubeのリンク、そのどれもがビリー・ゴールト渾身の名曲名演となっています。ただ、これほどの才能にも拘わらず、その後は目立った作品もないようで残念です。。

「When Destiny Calls」
http://www.youtube.com/watch?v=peePd5GUHe8

「Mode for Trane」
http://www.youtube.com/watch?v=arFiIiAxE-k

「The Time of this World is at Hand」(with Joe Lee Wilson & Ellen Deleston, Vocals)
http://www.youtube.com/watch?v=Yb_GH-EV3HM

「Nothing But A Man」
http://www.youtube.com/watch?v=VMJBQukNNjo

これ以外にもYouTubeには先述のコンピ盤シリーズから見つけ出した名曲名演が結構アップされていてまるで宝の山のようですが、きりがありませんのでこのへんで・・^^;

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