ポン酒猫のジャズ屋A7

日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話

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「新潟酒の陣 2013」 2日目

2013-03-18 00:38:24 | 日本酒 / ビール

今年も連荘で行って参りました「新潟酒の陣 2013」2日目、

今日は昨日よりやや少なめの人出、と云ってもかなりの数。

 

 

2日目の試飲する人に配られるリスト・バンド、

初日は黄色でしたが、2日目はピンクです(写真上)。


2日目に購入した酒は、南魚沼の「白瀧酒造」の酒

「上善如水(じょうぜんみずのごとし)純米」の白こうじ仕込み(写真下)。

 

 


『果実みたいにあまずっぱい新・純米酒』と云うキャッチフレーズ通り、

日本酒と白ワインの中間に位置するような、

確かに今までの日本酒には無かった味わい。


4合瓶で ¥1,155です。

 


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「新潟酒の陣 2013」 初日

2013-03-17 17:42:55 | 日本酒 / ビール

 

今年も行ってきました「新潟酒の陣 2013」。

相変わらずの人、人、人(写真上)。

今回は88の酒蔵が参加。

何時もの様に各酒蔵のブースで試飲して参りました。

 



写真上は今年の利き猪口と試飲する人に配られるリスト・バンド。



購入した酒は、佐渡の酒「真陵」(逸見酒造有限会社)の

純米生酒しぼりたて「至(いたる)」(写真下)。

 



スッキリした口当たりの中にも、ふくらみを感じる良い出来。

4合瓶で、¥1,200です。

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にいがた日本酒手帳

2012-03-21 02:59:11 | 日本酒 / ビール

 

昨日本屋さんで購入しました、「にいがた日本酒手帳」。

手帳と云っても大きさはA4サイズ、新潟の酒蔵が全部載っています。

因みにアマゾンでも取り扱ってます。

「にいがた日本酒手帳」

 

 

 

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酒の陣リベンジ

2012-03-19 01:23:33 | 日本酒 / ビール

 

新潟酒の陣2日目、何と今日は昨日以上の人出。

日本中の酒呑みがここ「朱鷺メッセ」に集まったかのよう。

会場入り口から延々人、人、人の列。

会場入りまで約40分、昨日の私ならこの時点で既にメゲていましたが、

今日は何しろリベンジですから気合が違います。


早速、昨日は人が多すぎてパスした「オールにいがたバー」へ、

ここで目星を付けていた15程の蔵の酒を一気に流し込み、

向かうは酒蔵ブース(今年は5つの蔵が不参加で、計88蔵でした)。


先ずは「越の梅里」の「小黒酒造」さんで瓶内発酵の濁り酒を試飲。

未だ炭酸発酵中ながら美味い。しかも4合瓶1,000円と安い。

「越の梅里」の純米酒も1升瓶2,000円程で買え、

コスト・パフォーマンスは抜群の蔵です。


「菅名岳」が有名な「近藤酒造」さん、

今年遂に「越の鹿六」が試飲出来る事になりました。

流石に美味い!。


「大洋盛」の「太洋酒造」さんでは、

大吟醸を搾る前の生酒(非売品です)を頂く。

これ又素晴らしい出来でした。


そんなこんなで今日はそこそこ廻れました。

今年はこれで良しと致します。


尚、写真手前は「試飲チケット」を買った人だけに配られる

2日間有効のリスト・バンド。

このリスト・バンドを見せないと原則試飲出来ません。

後ろは2日目の試飲用利き猪口、年号は入っていません。

 

 

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「新潟酒の陣=2012」

2012-03-18 03:39:20 | 日本酒 / ビール

 

今年も行って参りました「新潟酒の陣」。

去年が震災の為中止になった関係なのか、凄まじい人の数。


今年の利き猪口は当然ゲット。
 
 
    
 
 
中は何とニコニコ・マーク。
 
 
   
 
 

それにしても余りにも人が多すぎです、ホント疲れました。

毎年50以上の酒蔵を試飲する私が、20蔵程しか廻れないとは....。

明日は絶対リベンジじゃ。
 
 
 
 
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米鶴 : 純米吟醸まほろば

2011-11-24 02:09:08 | 日本酒 / ビール

 

山形県は置賜(おきたま)地方=米沢市を中心とした

山形南部の宮城、福島県側=の酒「米鶴(よねつる)」の純米吟醸まほろばです。


酒米は「出羽燦々」を使用。

米鶴酒造とその地場である高畠町の農家とで研究し栽培した山形の酒米です。


やや辛口ですがスッキリとした味わい。

呑み終えた後に極々軽い酸味を薄っすらと感じます。


蔵のオススメの呑み方は冷酒ですが、

余り冷やさない方が酒のふくらみが有ります。

気温10℃以下の冬ならば常温で十分イケル酒だと思います。



 米鶴 : 純米吟醸まほろば  

 720ml ¥1,428

 酒米 : 出羽燦々

 精米歩合 : 55%

 米鶴酒造株式会社

 〒992-0301
 山形県置賜郡高畠町二井宿1076

 TEL. 0238-52-1130

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今年の「利き猪口」

2011-04-07 15:58:39 | 日本酒 / ビール

 

毎年3月に開催される「新潟酒の陣」。

今年は開催日前日に東北地方を襲った東日本大震災により、

急遽中止になりました。


このイベント、試飲チケットを購入した人には

先着順ですがその年の年号入りの「利き猪口」が貰えます。

参加者はこの「利き猪口」を集めるのも楽しみの一つでした。


中止となった為、前売りのチケットは当然払い戻し。

何時もの様に前売りチケットを買っていた我々酒飲み連、

払い戻しとなっては今年の「利き猪口」が入手出来ません。


そこで、酒飲み連でウチの常連客のMさんが考えたのが

「払い戻しの代金は要らない、この大震災の義援金として使ってくれ。

その代り今年の利き猪口を貰えないか?」と云うもの。


これはナイス・アイデア!

と云う事で本日私がMさんと、これまた常連のS藤さん、

そして私の前売りチケット3枚分を持って、払い戻しを受け付けている

新潟市中央区に在る新潟県酒造会館へ出向いて参りました。


事務所に入り、件んの話を切り出した処、何ともスンナリと

今年の「利き猪口」を頂けたのでした。

中止となった年の「利き猪口」、これって意外と貴重かもしれません。

 

 

 

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樽平 (特別純米原酒)

2011-03-23 01:29:51 | 日本酒 / ビール

 

山形の酒「樽平(たるへい)」です。

「樽平」という名の由来は、昔山形地方の方言で

気持ちよく酒に酔ったさまを「たるへい」と言ったことからきているそうです。


日本酒度+3の辛口で軽い酸味がありますが、

まろやかでふくらみがあり、芳醇な酒です。


酒米は何と「ササニシキ」100%。

無ろ過で長時間熟成させた後、

最後の仕上げに吉野杉の特別な樽に入れ色を付け、

昔ながらの山吹色の酒に仕上げるという凝った造りをしています。


冷酒、又は常温で呑むのがオススメです。



 樽平 (特別純米原酒)   720ml  ¥1,390

 原材料 : ササニシキ、米こうじ

 精米歩合 : 60%

 樽平酒造株式会社

 山形県置賜郡川西町中小松2886番地

 TEL. 0238-42-3201

 

 

 

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「かたふね」 純米

2011-01-13 01:35:06 | 日本酒 / ビール

 

以前から気になっていた酒「かたふね」の純米酒。

こちらの蔵の「かたふね 特別本醸造」は好きで、

店のメニューにも何回か載せております。


さて、この純米酒ですが、精米歩合65%ながら

注いだ瞬間フルーティな吟醸香が広がります。

スッキリとした中にも、まろやかでふくらみのある

良い味わいの酒に仕上がっています。


常温もしくは少し冷やしたくらいが

この酒の良さが引き出されるようです。



かたふね 純米

原材料 : 米、米こうじ

精米歩合 : 65%

1,8 ℓ     ¥2,291


新潟県上越市大潟区上小船津浜171

合資会社 竹田酒造店

025-534-2320

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「加茂錦」(無ろ過吟醸酒)

2010-06-03 03:52:58 | 日本酒 / ビール

新潟は中越地方、加茂市の酒蔵「加茂錦酒造」の酒「加茂錦」です。

今までこの蔵の酒は、余り呑んだことはなかったのですが、

銀色の遮光袋の包装で酒の品質を保持する酒蔵の良心的な姿勢と、

『桶出しのしぼりたてをそのまま直送した吟醸酒』という

キャッチ・コピーに惹かれ、すぐさま購入しました。


吟醸酒らしいフルーティな香り。

スッキリした味わい。

呑み易く、爽やかな酒に仕上がっています。


その上、この酒非常にお安い!!

4合で¥980、1升では何と¥1,780です。

コスト・パフォーマンスに大変優れた一品です。






「加茂錦」 (桶出し、しぼりたてそのまま直送、無ろ過吟醸酒)

720ml : ¥980     1,8ℓ : ¥1,780

原材料 : 米、米こうじ、醸造アルコール

精米歩合 : 60%

酵母 : 新潟G9号

杜氏 : 関根 慎蔵


加茂錦酒造株式会社

〒959-1351 新潟県加茂市仲町3-3

TEL. 0256-52-0035



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