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〇 勝つ中国軍 ⑧

2007-05-25 22:16:09 | ♪中国の台湾攻撃
勝つ中国軍イコール負けない中国軍である。

射程外攻撃をますロシアから中国は学ぶ。中国軍は、アメリカとのがぷり四つ避けた。

このカテゴリー “中国の台湾攻撃“⑦で書いているが、
中国軍が空母攻撃用対艦弾道ミサイルや超音速長距離爆撃機を導入する背景はアメリカ軍との正面切っての軍事対決を1時諦め、「非対称戦」にシフトしたと見られる。「非対称戦」は、戦力や技術力で大きな格差がある弱者が、相手→強者とは、異なる戦術・手段で戦う戦法である。
兵器の開発・輸入が計画通りに進まない現状への危機感が「非対称戦」へと走らせている。

〇 中国による台湾海峡封鎖 ⑦

2007-05-20 09:34:27 | ♪中国の台湾攻撃
このバックファィアの攻撃能力のゆえ、第2次戦略兵器制限交渉で、保有を認める代わりに空中給油装置撤去を条件にしたほど、アメリカ側が恐れた兵器なのだ。
米軍は、対艦弾頭ミサイルやAS-4への迎撃手段を持っているが万全ではない。機動艦隊の防御兵器であるイージス・システムも『対艦弾頭ミサイルやAS-4が大量に同時発射されれば、すべてを迎撃、撃ち落とす可能性は極端に低下する』からなのだ。(日台軍事筋)。
被弾の恐れがある場合、アメリカ機動艦隊は容易に台湾海峡に近ずけない。
一方、日本も大変なことになるのだが、自衛隊保有の対空ミサイルも、バックファィアーは射程圏外にとなる可能性が極めて高い。海上自衛隊のイージス艦は、日本海にいる段階だけで被弾することとなる。
防衛省は、新しい迎撃手段の開発と配備が必要となり、大転換しなければならない。

〇 東風21とバックファィア ⑤

2007-05-18 22:26:47 | ♪中国の台湾攻撃
内容を見てみると、
中国軍が改良に着手したのは、射程1,500~2,000キロの準中距離弾道ミサイルの「東風21」。動く目標を赤外線で探知する装置を取り付けることで、米空母も攻撃可能となる。東風21は核弾頭の搭載可能で、既に、100基近く配備済み。今年1月、衛星破壊実験に使用されたのも、東風21の派生型で、改良が進んでいる。

〇 中国の2つの脅迫 ④

2007-05-17 21:41:15 | ♪中国の台湾攻撃
中国軍が、
台湾侵攻時に向けて米国空母攻撃用の対艦弾道ミサイルの開発に着手するとともに、ロシアから超音速長距離爆撃機も導入、対米軍戦術を修正していることが明らかになった。
ポイントは、米軍や自衛隊の迎撃兵器の射程圏外からの攻撃に力点を置くことで、中国の台湾侵攻時に米軍空母機動艦隊来援阻止を目的としている。一昨日5月15日日台軍事筋が明らかにした。

この中国の戦術修正が成功すると、米国機動艦隊の台湾海峡接近が、困難になり、米軍は、対中戦術の見直しを余儀なくされる。また、自衛隊も、現有装備では、新たの脅迫脅威を防御できない大変な状況に陥る。

〇 中国の本質 ③

2007-05-14 05:23:50 | ♪中国の台湾攻撃
私たちは中国共産党政権の性格と意図は、既に肌で感じてきている。

しかし、アメリカはどうだろうか。
ナチス・ドイツの本質を、当初、イギリスが読みとれなかったように、アメリカも今、中国の本質を読みとれていないのではないか。
イギリス宰相チェンバレンがヒトラーを信じることで、ナチス・ドイツのポーランド侵攻を招いた過ちを、今、アメリカも日本も犯してはならない。


この中国の本質で、見落としてはならないのは、メディアが騒ぐ北朝鮮の5個の核爆弾の影に隠れた中国の核弾頭ミサイル、公称、2002年200発、経済の急成長にスライドした現在の核弾頭ミサイル保有数は1,000発を超えているというのが専門家の見方にある。
この弾頭ミサイルの標的になる国は当初アメリカだったが、アメリカの強硬の反発で今はアメリカには向いていない。

今、中国の核弾頭ミサイルの標的国は、2つの国だ。

そうです。日本と台湾です。

次の日中会談で安倍首相はまず最低言うべきです、きちんと。日本に核弾頭を向けるなと。

〇 中国の最終目標 ②

2007-05-11 19:34:11 | ♪中国の台湾攻撃
台湾問題で、ブッシュ大統領は、2002年2003年、江沢民、胡錦濤両主席に、「台湾の独立に反対する」と述べた。安倍首相の発言は「反対」でなく「支持しない」で米国大統領発言より控えめなトーン。
台湾は既に独立国だ。一度たりとも中国共産党政権の支配下に入ったことはない。日本は日中共同声明で台湾は自国領土の一部という中国の主張を「理解し尊重する」と述べるに留まり、日本政府自身が、台湾は中国の一部と認めることを注意深く避けてきた。この原点を揺るがせてはならない。