私が日本史を研究してきた中で一番嫌いな人を言いましょう。牧野伸顕です。もちろん書物から得られた知識からだから本当はどうだったのか・・・という気はするが、少なくとも この家系は大久保利道から吉田茂、そして麻生氏にもつながる日本で一番英国ワンワールドに近い閨閥なのである。その中心に牧野がいるから嫌いなだけで、他に理由はありません。
ところで今朝、姫から吉田茂の実家が竹内文書の竹内家から養子に入ったという事を聞き、そちらを調べる事にした。確かに吉田茂は竹内鉱業社長、竹内綱の息子で、旧福井藩士で貿易商の吉田健三へ養子に出している。この竹内家の話は結構面白い。
ここを読むと、茂の兄弟は遊泉寺銅山(石川県)、茨城無煙炭鉱(茨城県)、橋立金山(新潟県)、大夕張炭鉱(北海道)など各地の鉱山を経営し、唐津鉄工所と小松鉄工所(後の小松製作所、現在の(株)コマツ)を創業したのだという。思ったよりはるかにすごい新興財閥ではないか。・・・・茂の兄弟は五男、五女もいて、父、綱が高知の大獄事件に連座し、刑務所に入れられていたため資産家吉田家へ養子になったとなっているが、本当のところはよく分からない。しかし、牧野の娘を貰ってから実家の竹内家は鉱山を中心に大いに繁栄して行く。
さて、竹内文書とは、「竹内文書には、神倭(カンヤマト)朝《神武天皇》以前に、上古25代、不合(フキアエズ)朝73代にわたって支配していた王朝の存在が記述されている。このことは神武朝とそれ以前の皇統の系譜は、別種のものであったらしいことを暗示している」・・・とあり、一般的な評価はともかくとして、私はそれなりに大変重要な歴史書であるとの認識がある。この竹内家と吉田茂の実家である竹内家との関連は残念ながら何もわからない。姫さま、どこに書いてありましたか?
シバちゃんにも書いたけど、養子を出すにしても何の理由もなく養子を取るはずはない。竹内文書との関連を調べ、この閨閥をもう少し探る事にしよう。
ところで今朝、姫から吉田茂の実家が竹内文書の竹内家から養子に入ったという事を聞き、そちらを調べる事にした。確かに吉田茂は竹内鉱業社長、竹内綱の息子で、旧福井藩士で貿易商の吉田健三へ養子に出している。この竹内家の話は結構面白い。
ここを読むと、茂の兄弟は遊泉寺銅山(石川県)、茨城無煙炭鉱(茨城県)、橋立金山(新潟県)、大夕張炭鉱(北海道)など各地の鉱山を経営し、唐津鉄工所と小松鉄工所(後の小松製作所、現在の(株)コマツ)を創業したのだという。思ったよりはるかにすごい新興財閥ではないか。・・・・茂の兄弟は五男、五女もいて、父、綱が高知の大獄事件に連座し、刑務所に入れられていたため資産家吉田家へ養子になったとなっているが、本当のところはよく分からない。しかし、牧野の娘を貰ってから実家の竹内家は鉱山を中心に大いに繁栄して行く。
さて、竹内文書とは、「竹内文書には、神倭(カンヤマト)朝《神武天皇》以前に、上古25代、不合(フキアエズ)朝73代にわたって支配していた王朝の存在が記述されている。このことは神武朝とそれ以前の皇統の系譜は、別種のものであったらしいことを暗示している」・・・とあり、一般的な評価はともかくとして、私はそれなりに大変重要な歴史書であるとの認識がある。この竹内家と吉田茂の実家である竹内家との関連は残念ながら何もわからない。姫さま、どこに書いてありましたか?
シバちゃんにも書いたけど、養子を出すにしても何の理由もなく養子を取るはずはない。竹内文書との関連を調べ、この閨閥をもう少し探る事にしよう。
ところで、「シバちゃん」が中国からはアクセスできないのですね。毎日読むのが日課になっていたので残念です。飯山さんのサイト同様「シバちゃん」も見れないとは。でもこちら「マヨの本音」は大丈夫でした。
当局は選択しているのでしょうね。きっと。
umeさんが紹介してくれたサイト、ちらっと読みました。南朝小倉宮が出てきてぎょぎょとし、一応ざっと流し読みしたのですが、今とても興味津々状態です。
允恭天皇もでてくるし。。。(実は父の名前に允が入っていて、妙に反応・・・。)
日本から世界へ現人類が広がったというのは、そうだったらいいな、と私の希望的歴史観なんです。たぶん高橋克彦さんの小説を読んだときに、竹内文書のこととか書いてあって、そういう歴史観に触れて、すーっと入ってきたのでした。
支離滅裂な内容になってしまいました。umeさん面白いサイトをご紹介くださってありがとうございました。
ありがとね。
姫さんもやっぱり躊躇しましたか。(^^;
でも何かの消息を伝えている人かも?
と思っていますだ・・・(^^;
でも、竹内巨麿氏も、生で会ったらきっと
相当濃くて怪しいかも?
写真で拝見しただけでもモロに行者さんっ
ぽい???
竹田日恵著の『後醍醐天皇』の本も持ってますよ。
竹内氏については、私も真偽のほどが分らなかったので、あえてこの方のブログは紹介しませんでした。
でも、何かしらの根拠はあるかもしれないということも考えられると思いますが・・・?
人物紹介はこちら↓です。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/takeuchisukune/
以前にも貼らせていただきましたが、(^^;
ご参考に。↓
ttp://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/nantake.html
色眼鏡で見ちゃいけませんが、この方(竹内氏)趣味がフリーメーソングッズ集めで、
麻生さんや、田母神さんとか有名人と写真に写っていたりするんで、なんか痛いって言うか、(汗)まったくあんまりいろいろ考えたく無いんですが、\(><)/
それはさて置いて、(○○)
情報だけ読んで下され。m(__)m
わたしには、真偽のほどは、判りませんだ。(^^;
人物紹介↓
ttp://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/nantake.html
http://maglog.jp/nabesho/Article890104.html
この人押尾事件を再逮捕世論に持って行くぐらいの気骨の人のようですが、激しいですね!たらればで申し訳ないですが今東光和尚が生きていたらどんな発言が聞けたのでしょうか?
そんなものでしょう。真実はいずれにしても明らかにされることは少ないものです。
よくわかりません。下記ブログは産経新聞の政治部首相官邸キャップの様ですが、自民恋しのような内容が多くて民主の場合はあら探しが多い様に見えます。素朴な疑問ですが、新聞記者は所属する新聞社の方針を自らの信条とするのでしょうか、それともサラリーマン記者に個人信条は必要ないのでしょうかお手間を取らせてしまうようで申し訳ありません。
昨年3月、西松事件時の鳩山首相発言を整理しておきます
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1408239/
一番古いと言われている「飛騨王朝」・・・
トンデモでなく、飛騨のことは山本建造氏の
一連の著書を参考に読まれてもいいと思いますよ。
これは大本と同じく道院ぽいですな。
全部信じることも、まったく信じないことも間違っている気がします。まあ、適当に付き合うほうがいいのでは。
http://books.google.co.jp/books?id=uFgM48vRpGEC&printsec=frontcover&dq=%E7%AB%B9%E5%86%85%E6%96%87%E6%9B%B8&as_brr=3&cd=1#v=onepage&q=&f=false
姫さんご紹介の書籍ですが、なかなか興味
深いですよ。P313からが特にお勧めです。
日輪神社のことを調べていましたら、
竹内文書との関連がでてきまして、少し
引いてしまったのですが、偽書古伝も
少しは研究せんといかんのですかね・・
歴史をしるには。でも・・・偽書古伝
どっぷりの連中は、気持わるいから
嫌いなんですけど(笑)
マヨさん、これは短絡でしょう。
民主党支持でなければ、自民党支持なんて思考はマヨさんらしくないと思いますが。
実際に現状の経済状態で消費税増税なら、やって行ける自営業者は殆ど居なくなる、自らリスクを取って経営していた人々が自殺を強いられる様な政策を行うなら下野しろと言うのは当たり前です。
政権交代から4カ月弱でこの変貌振りは、政権交代詐欺と言われても仕方がありませんよ。
仙谷の行状を見れば、『煙幕』と言って安心などして居れません。
もし民主党が下野しても、自民党が再び政権与党になるなど有得ないでしょう。
鳩山さんは少なくとも4年間は値上げしないといっています。仙石氏が何を言ったか知りませんが、ほんの煙幕でしょう。
自民党を支持されるなら消費税を上げる事は賛成すべきでしょう。
エントリーと関係なくて恐縮ですが、民主党の菅財務相も仙谷国戦・行刷相も消費税増税へ向けて地均しをしている。
市場原理主義の仙谷は追放するしかないと思っていますが、菅まで財務省に丸め込まれているのでは先が思いやられる。
97年当時よりも遥かに国内経済は痛んでいるのに、逆進性の強い消費税増税には耐えられないだろう。
消費税増税の前に、税率がフラット化している所得税・法人税の見直しが先だろう!
このままでは、政権交代の期待が大きかっただけに、政権交代は派手な蜃気楼に終わるかも知れない。
YouTube - T-SQUARE EL MIRAGE
h
ttp://www.youtube.com/watch?v=6nOD8_k68_k
コメントされてましたね。
私は、その竹内家の子孫だという方のブログで読んだ過去記事中で知りました。
同じ竹内一族の縁だと書かれてあったと思います。
竹内文書は「茨城竹内文書」以外に、「正統竹内文書」があり、布施泰和さんの『竹内文書の謎を解く』に取り上げられているそうです。
この本は、立ち読みはしましたが持ってないので確認は出来ませんが。
正統の方は本来口伝で、外にはまだ出てないんじゃないかと思いますね・・・。
知っているのはそんな処です。