Kオジサンの新・山歩きの記

山歩き&ウオーキングのサイト

山が好き 花が好き 自然が好き!!

2市1町の接点の山  明王山(384.5m)

2021-05-06 23:51:22 | アウトドア

今日、午後から明王山へ出かけてみた。
久しぶりの明王山です。


スタート場所は関市迫間。
駐車場とあずま屋が有る所。
川が流れているが前日が雨だったので水量が多くなっている。




駐車場の南が池になっている。
メダカが群れていた。



メダカの群れをトリミングしてみた。



ここから明王山へ向かう。



歩く道はイチョウ並木の坂道。
前方。男性が下山して来る。
男性は木の枝をドラム缶に投げ捨てた。



ドラム缶と男性が投げ入れた木の枝。
オタマジャクシが大きく成っているが、まだ手足は伸びていない。
何と言うカエルだろう。



広場のような場所。
視界が広がる。



広場の眺望。
右の小山は伊木山。
左に本宮山や尾張富士が見える。



利平栗を接木したと表示している。
枝が伸びて葉を付けている。
成長しており、3年から5年は経っているだろう。




歩いて来るとアスファルト道路沿いにこんなのも有った。
キウイフルーツを接木したので触るなと表示している。
こんな山でキウイを成る様にしている。
生態系がくるってしまうのではなかろうか。


オタマジャクシのドラム缶は複数あった。
利平栗の接木も複数あった。
自分勝手な行為で生態系を狂わせてしまうのではなかろうか。




白い花。
何と言う花だろう。



明王山の山頂に到着。
先客が1人いた。



明王山からの眺望。



雨の翌日で、視界が良い。
冠雪の御嶽山。
そして乗鞍。
その奥にも冠雪した山が見える。



下山して行く途中ツツジを目にした。




健脚の道を下って行く。
前方に先ほどの男性が居た。



多賀坂林道が見えた。



ふどうの森の碑が有る場所へ戻ってきた。




左は各務原市都市計画図で、右は国土地理院の地図。
明王山の山頂には三角点が無い。
明王山の山頂に380mと書かれた箱が有るが、各務原市都市計画図で明王山の標高は384.5mとなっている。ので、それが正しいのではなかろうか。



コメント

ウォーク同好会  4月定例ウォーク みたけの森を歩く

2021-04-26 23:18:21 | ウォーク同好会

ウオーク同好会の4月例会です。
4月例会は御嵩町のみたけ森に現地集合となっていました。
みたけの森の中を時計回りに歩いて来ました。


みたけの森のガイドマップです。
南山溜池、秋葉溜池。そして秋葉神社を経由して時計回りに歩きました。




今日の集合場所。
森林学習館の前です。



歩き始めです。
前方の土手は南山溜池の堰堤です。



秋葉溜池の横を歩いています。



溜池の縁で咲いていたキンランです。
やっと咲き始めた処です。



芝生広場へ来ました。



何と言う花だろう。
花の名が分かりました。
ホタルカズラです。
群生していました。



自然歩道へ来るとチゴユリが咲いていました。



ハイキングコース。
ここから秋葉神社へ向かいます。



秋葉神社に付きました。
この辺り。
巨岩がゴロゴロしています。
Sさん曰く。
鬼岩と同じようだねと言う言葉。



岩の沢湿原の近くです。
ハルリンドウが咲いていました。




こちらはカンアオイです。
カンアオイが有ると言う事は、ギフチョウが見れるのではなかろうか。



前方にガードレールが見えます。
アノ道路。
東海自然歩道です。



東海自然歩道を歩いて来て、前方に男性が4名居ました。
取りの観察をしている人たちでした。
どんな鳥がれるのかと聞いたら、オオルリだと言っていました。



男性の足元に野鳥が居ました。



皆の注意を引く野鳥です。



野鳥に向かってシャッターを切ります。


4人居た男性たち。
その中の1人が山鳥のオスだと教えてくれました。
野鳥が居た近くに巣が有ったのでしょうと言う事。
自分を危険な目に晒して、私たちの注目を集めました。
メスが巣で卵を温めていたのかも知れません。

日本野鳥の会には入っていないと言っていました。
趣味で野鳥観察をしているのでしょう。


高原湿原へ来ました。



湿原で見たオタマジャクシ。
分散しているのも居ますが、多くのが集まり真っ黒な塊になっています。



湿原でハルリンドウを見かけました。



高原湿原です。



赤いツツジが咲いていました。
何と言うツツジだろう。



夕日の塔へ来ました。



木と木の間から冠雪の御嶽が見えました。



戻ってきました。
この下が駐車場です。


最後に
珍しく野鳥を目にすることが出来ました。
チゴユリやハルリンドウ。
春の花々を愛でることが出来るなど、自然と向き合う。そんな4月例会でした。

コメント

中央と南 両方のアルプスが望める山  陣 馬 形 山 (1,445.4m)

2021-04-15 23:29:06 | かがみの山歩会

かがみの山歩会の4月例会です。久しぶりにバスを使っての山行です。今回、出かけたのは伊奈谷の陣馬形山です。麓の美里バス停から登り始めました。はじめは村道を歩き、途中から登山道に入り歩きました。
この陣馬形山。15.07.28に車で出かけました。山頂近くまで車で行けたのです。その時のJpeg見てみたら山にガスが掛かっていて山は見えませんでした。下の飯島町の国道153号線がバイパス工事中で高架にする橋脚だけが見えました。それに木曽の山から流れ出た川が天竜川に注ぐのが分かりました。


久しぶりにバスを使った、かがみの山歩会の山行です。
美里バス停で、右側は陣馬形山登山者の駐車場になっていました。
カーブミラーの上に陣馬形山へのロードサインが付いていました。
この場所から登ります。



登山者駐車場に設置して有った案内図です。
この案内図を撮影した時は意識なしに撮影したのです。
登って行く途中、風三郎神社まで行って、向かう方向が不明瞭だったのです。
こんなことなら、この案内図をシッカリ見ておき、進む判断材料にすれば良かったと、後になって思いました。




歩き始めて足元を飛ぶ蝶を見かけました。
ベニシジミチョウだと思います。
右と左は別々の蝶です。



黄色い花ですが、名が分かりません。




坂道を登って行きます。



ハナモモではなかろうか。



アケビだと言う声が聞こえました。
私もアケビの花だと思いました。
沢山の花ですが結実するのは、これらの花の内、何個かなのでしよう。



風三郎神社まで上がってきました。
ここから、どちらに向かって良いか分からなかったのです。
GPSで進むべき方向を確認して貰い、登山道へ向かいました。



広域林道を歩いています。



広域林道を歩いて来ると、陣馬形山の登山道へ来ることが出来ました。
この場所。
林道と登山道が交差していました。
帰路、下山してきたとき、ここまでバスに上がってきて貰いました。




登山道は林道と交差している地点。
ここから登山道を登り始めました。



前方が林道。
数回、登山道と林道が交差しました。



木に咲く花。
何と言う花だろう。



林道から登山道に入る箇所です。
標高1100mと表示しています。
陣馬形山1,400m余りですので、まだ300m程登らなくてはなりません。
カラマツの落ち葉でフカフカの登山路。
歩き易い道でした。



天然記念物 丸尾のブナです。
推定樹齢600年と言う巨木です。



歩いてきた道路、視界が開けました。
この道路は林道黒牛折草峠線と言う道路です。
左の方に向かって行くと折草峠なのでが、この場所も峠となっている所です。
前面に南アルプスの大パノラマが広がります。



左の建物は陣馬形キャンプ場です。
ここまで来ると山頂は、もう直ぐです。



この場所から見えた中央アルプス。
冠雪の山々が望めます。




最後の登り。
アソコが山頂です。



山頂に到達です。
沢山の人。
私たちのグループの他にも来ている組が有りました。



山頂から東方を眺めました。
右の聖岳から左の鋸岳まで南アルプスの山々が連なっています。



山頂の方位盤。
南アルプスと中央アルプスを示していましたが、南アルプスの部分だけにしました。
南アルプスの山々を同定出来ます。



こちらは反対側の中央アルプス方面です。



右の駒ケ岳、宝剣岳。
中部の空木岳。
そして最左は恵那山、風越山を表しています。



下山する時刻となりました。



陣馬形山荘の隣に真新しいトイレが出来ていました。




入口に貼られていた下水循環式と言う説明。
このトイレ。令和2年度の予算で新設工事を行ったのでしょう。
完成したのは3月だったのではなかろうか。
完成したてで湯気が出ているようなトイレです。



トイレの内部です。
水洗トイレで快適に利用できます。
キャンプ場は直ぐそばです。
中川村が、キャンパーが快適なトイレを使用できるようにしたのでしょう。



カラマツの中、下山して行きます。



丸尾のブナまで下山してきました。



登山道と林道が交差しています。
この先。バスに上がってきて貰いました。

バスは下車した美里バス停の駐車場に待機していました。
リーダーが下のバスに連絡を取り、登山道で登り始めた箇所まで上がってきて貰いました。
こう言う所がバス山行の良い所です。



下山してきて。
バスの車窓から。
一面のリンゴ畑です。
この時思ったのは原田悠里の「津軽の花」です。
林檎も桜も一緒に咲いて咲いて・・・・・・。
サクラは盛りを過ぎていましたが、ハナモモは満開状態で、伊那谷に春が来たと言う感じがしたのです。




15.07.28の時に撮影したものです。
全面的に雲が覆い山が見えなく、山麓が見えただけでした。
飯田線が湾曲した線路を辿る様に国道153号線も湾曲していました。
そのルートを直線にする工事が行われ、工事半ばであるが高架の橋脚が見えました。


今回です。
トリミングしました。
高架橋が完成しています。


最後に
下から登った陣馬形山でした。
冠雪の山々が望めるとは思っていなかったのですが、見れて良かったです。
良い山でした。

コメント

本巣市の山  大 茂 山(452.7m)

2021-04-14 23:28:58 | 弐水会

弐水会の4月例会で本巣市の大茂山に行って来ました。大茂山へは18年4月11日に弐水会で登りました。本巣市の山  大 茂 山(452.7m) - Kオジサンの新・山歩きの記 (goo.ne.jp)
この山。ワラビ獲りが出来るので、春の時期に登るのが良い山です。


前回、18.04.11の時、R125の高圧鉄塔の柱にくくられていたルート図です。



前回は駐車した場所から奥の方へ向かい姥坂峠から登りました・
今回は外山小学校の裏側から登ります。



大茂山登山口と、ハッキリした登坂口が表示して有ります。



コボ山マップ。
九十九折れの登山コースを表しています。



「コボ山」の生い立ち。
小学校が統合して外山小が出来たと説明しています。
「コボ」は岐阜県の方言で、「小さな男の子」の意味です。
年に1回は全校登山でも有るのだろうか。



九十九折れの登山では有るが、落ち葉でフカフカの道。
登り坂では有るが、歩き易かったです。



登ってきて、西側の眺めです。
新緑が綺麗です。



色々の木のプレート。
子供たちが木の名を覚えるようにとプレートを設置したのでしょう。



足元で見かけたスミレ。



ミツバツツジが見頃を迎えていました。





最初の鉄塔。
トップの方は、もうワラビに向かって臨戦態勢。



みんな、ワラビ獲りに一生懸命となっています。




鉄塔の所から見える南の方向。
山と山の間から本巣市の方角が見えます。
根尾川が流れ、右の橋は谷汲さんへ向かう谷汲山大橋です。



左は人工林で右は天然林。
筆境を歩きます。



2つ目の鉄塔の下に来ました。
この辺りでもワラビ獲りが出来ました。



沢山ワラビ。
何本も生えていて探す必要が無かったです。



こんなに、大量に収穫できた人が居ました。



左下は作業林道です。
林道に並行して登山路が有ります。



ユズリハの花を見れました。
若々しい色の新葉が出ています。



大茂山の山頂へ到達です。
あずまやが見えてきました。
ここから南方の視界が開けていました。



開けた視界。
南方を望みました。
1本の松。
その右側が岐阜の金華山です。



山頂にはプレートが設置して有りました。




山頂で昼食を取りました。
山頂を後にします。




山頂から西に向かって下山して行きます。
山頂からアスファルトのふるさと林道で下山するのでなく、木々の間を下山して行きました。




登山路が途切れふるさと林道へ出ます。



登山路から出て来た箇所です。
逆コースを辿る人のために、ここに指示標識が有ると有り難い。



集団でふるさと林道を歩きます。
ザックに結び付けられた白い袋。
袋の大きさが中身の量を表しています。



水溜りが黒くなっていました。
オタマジャクシだが、何カエルだろうか。
水溜りの水が無くなってしまわないだろうか。




林道を下山して行きます。



今回も見かけたオドリコソウ。


国道まで降りてきました。



外山小学校の裏手の道です。
この先に車を停めて有りました。





最後に
ワラビ獲り。
春の恵みに預かりました。
有り難いことです。

 

コメント

奥美濃  本巣市根尾の山  岩 岳(999.4m)

2021-04-10 23:23:44 | アウトドア

山友の仁べえさんから岩岳に登るので一緒にと言うお誘いが有りました。他に誘われた山友は三重県の*よっちゃんさん。愛知県のやっささん。仁べえさんも愛知県の人です。岐阜県はKオジサンだけです。久しぶりの山仲間との再会。色々と話題は尽きませんでした。
この岩岳。02.04.20に登りました。もう、20年近く前の事で、印象が薄くなっておりイワウチワが咲いていた事位しか覚えていません。
また、近い内では17.11.22に登りました。奥美濃  本巣市根尾の山   岩 岳 (999.4m) - Kオジサンの新・山歩きの記 (goo.ne.jp)でも、この時は晩秋で、今とは違った雰囲気でした。



これから登る岩岳です。
東板屋の板屋生コンの横から撮りました。
実際、この画像よりどっしりとした山に見え、迫力が有りました。



現地集合で、集合時間は8:00となっていました。
私が到着したのは7時30分前の時間でした。
他所から来た人たちが早く、地元のKオジサンが一番遅かったのです。

久しぶりの再会。
話すことは尽きません。



岩岳登山口。
ここから山へ入ります。

この入口の標識、前回来た時は入口から少し奥まった所に有りました。
その時、中から外に出すと良いと思いました。
その思いのように、外の方に出してきてました。




登り始めです。
緩やかな登山路。
簡易水道なのでしょう。
塩ビパイプが登山路に並行しています。



岩岳への方向を示す矢印。
ここからが本格的な登りとなります。



杉の林の中を登って行きます。
植林された林の中を登って行きましたが、気付かないうちに桧の林に変わりました。



登ってきて、高度が増したところです。
勾配が緩くなり歩き易くなりました。



勾配が緩くなりホットしたのは束の間。
本格的な急登が始まりました。

トラロープと白いロープです。
前回来た時はトラロープだけでした。
まだ、真新しい白いロープです。
汚れていませんでした。



胸突き八丁のプレート。
前回来た時にはこんなプレート無かったです。




イワウチワ平のプレートです。
設置の年月は18年を表している。
前回登った時は無かったハズだ。



カメラでイワウチワを撮影です。



私も撮影しました。




木々の間から下界が望めます。
左下が板屋集落で右が樽見集落です。



何と言う花だろう。



タムシバの花ではなかろうか。



足元にはイワウチワ。
群生とは言えない程度に咲いていました。



頂上に到着です。



山頂に999のプレート。
木に結び付けて有りました。

岩岳のプレート。
前回来た時は水道管のような支柱で、スックと単独で立っていました。



木々の間から見えた冠雪の乗鞍岳です。



こちらは枝の間から見えた御嶽山です。
この木が邪魔だと思いました。
(登山者の勝手で邪魔だなんて、恐縮です)(笑)



山頂で朝食を取りました。
そして、下山を始めました。
下山して行く途中に見かけたオオカメノキの花です。



下山してきて、木の様子が変わりました。
上の方は冬で、下の方は春です。
若々しい新芽が出だしていました。



登山口まで降りてきました。



地元の人の軽四トラック。
ヒッソリと地元の人が生活しておられました。



登る途中見かけたスミレです。
登山口近くで丸い葉のスミレを見かけました。
花は同じような色をして居ましたが異種なのでしょう。



登って行く途中見かけたプレート。
高度が増すに連れて段々、数が減って行きました。
9と15が抜けていました。
落ちてしまったのか、見落としたのだろうか。
前回見かけた時はCDに〇〇/21と表示していたのです。



薄墨桜公園の薄墨桜です。
花の時期は過ぎていると思って来ましたが、枝の先に花が残っているように見えます。
それに観覧客も有り、大型観光バスが来ていました。



遠くに見える能郷白山です。
冠雪の時期だからこのように見えるが雪が無くなると、このような姿は見れなくなるでしょう。



最後に
登って行く途中、木々の間から下界の板屋集落や樽見集落を見下ろすことが出来ました。葉が繁りだすと、今回のように下の部落を見下ろせるのは今の時期だけだと思います。それに、山頂から冠雪の乗鞍岳や御嶽山が望めました。御嶽は樹木が邪魔していました。アノ木を伐採してくれたら乗鞍と御嶽が同時に眺めれたでしょう。このように遠くの山を望めたのは木々に葉が繁っていない時期だからこそだと思いました。
山の持つ夏の顔。秋の顔。冬の顔。そして春の顔。
イワウチワを愛でることが出来、木々の間から遠望できる今の時期が一番良いと気ではなかろうか。
久しぶりに会えた山友との山登り。
楽しめました。
岩岳は胸突き八丁が有ったりして、簡単には登れない山です。
段々数字が減って行くプレート。
そしてロープやザイル。相当な長さのザイルでした。
費用が掛かっているのではと想像します。
整備して下さった本巣山人会に感謝です。












 

コメント (2)

浅春の鈴鹿  御池岳(1,247m)・鈴北岳(1,182m)

2021-04-01 23:39:03 | かがみの山歩会

かがみの山歩会の4月準例会です。鈴鹿の北部に位置する御池岳と鈴北岳へ行ってきました。鞍掛トンネル近くの駐車場に停め、少し下ったコグルミ谷の登山口から登り、御池岳と鈴北岳
歩き鞍掛峠から下山する周回コースを辿りました。
このコース。弐水会で17.05.24に歩きました。
鈴鹿の最高峰 御池岳(1247m)・鈴北岳(1182m)  コグルミ谷~鞍掛峠 - Kオジサンの新・山歩きの記 (goo.ne.jp)あの時は春、真っ盛りと言う時期でしたが、今回は春浅いと言う時期で違いを感じました。


鞍掛トンネルの近くの駐車場です。
沢山の車です。
私たちはここより低い場所でも停めれました。
でも、もう満車に近い状態でした。
この状態からも御池岳・鈴北岳の人気度が伺えます。



コグルミ谷へ向かう途中、カタクリが1輪咲いていました。




コグルミ谷の登山口です。
ここから急登を辿ります。



白い花。
花の名が分かりません。



こちらはハナネコノメだと思います。



高度が上がってきて勾配が緩くなってきました。
この辺り、コバイケイソウが生え始めています。



緩い勾配で歩き易くなりました。



6合目に到着です。
カタクリ峠です。



6合目まで来て、休憩です。



8合目を通過して行きます。



頂上直下です。
その先が山頂です。



山頂の標柱。
風雨にさらされて朽ちてきています。
ここで昼食となりました。



昼食の後、ボタンブチの見える方に行って見ました。
広い野原と言う感じです。
先の方に、人が立っているのが小さく分かりました。
葉が繁りだす前の景色です。
葉が繁りだすと風景が一変するでしょう。



団体が登ってきました。
10人ほどのグループです。
私が集合写真のシャッターを頼まれました。
何処から来たのかと聞いたら越前市からだと言っていました。
アッ、あのグループだと思ったのはコグルミ谷へ向かって行く時に見かけた福井ナンバーの車が2台通過しました。1台をデポしに行ったようです。
グループは女性の割合が多く、元気なオバちゃんたちと言う感じでした。



昼食後。
下山を始めました。



草原歩き。
良い雰囲気の所です。



良い雰囲気の所を歩きましたが、コースを間違えていました。
修正して本来のコースに向かいます。



道の両側にロープが張って有り、正してコースを歩いています。



雪の溜まりを歩いてみます。
こんな所を歩く。
春の山遊び的な感じです。



ショートカットで進みます。




鈴北に向かう途中。
1輪、キクザキイチゲが咲いていました。



鈴北岳の山頂です。





鈴北岳の山頂から振り返ります。
さっきまで、居た御池岳が見えます。



こちらは御池から北を眺めました。
霊仙方面です。
白い点のようなもの。避難小屋でしょう。
肉眼では伊吹山が薄っすらと見えましたが、写真には写っていません。
写真より人の眼が良いと言うことです。





鞍掛峠に向かって下山して行きます。



こちらはキクザキイチゲ。
4輪咲いていました。



下山して行く途中、振り返りました。
雄大な鈴北岳。
下山してきた道がハッキリしています。
葉が繁りだすと道が見えなくなります。



良い雰囲気のコースです。



鞍掛峠まで降りてきました。



鞍掛峠からの下山路。
慎重に降りて行きます。



鞍掛トンネル手前の駐車場です。
停まっていた車が去り、歯抜け状態となりました。


最後に
下山を初めてからコースを間違えました。間違いに気づき修正したのです。私たちの後ろには単独の男性と2人組の男性が付いて来ていました。本来のコースに戻り、そして、彼らは私たちより先に下山して行きました。道の間違いに気づいて修正しましたが、これが出来ないと遭難となります。こう言う点が鈴鹿の奥深い所でしょう。
谷や凹部には残雪が有りました。
咲きだした春の花々。
浅春の鈴鹿を楽しめました。




コメント

ウォーク同好会  3月定例ウォーク 美濃市のうだつの上がる町並みへ

2021-03-29 23:10:41 | ウォーク同好会

ウオーク同好会の3月例会です。今月は美濃市の「うだつの上がる町並み」へ行って来ました。先日、ニュースを見ていて美濃橋がリニューアルして一般の人が通行を始めたと報じていました。3月例会の美濃市行きを聞き、あの時のニュースを見ていたので、新しくなった橋を見れると思ったのです。
集合場所は「道の駅 美濃にわか茶屋」となっていて、そこから歩き始めました。


道の駅 美濃にわか茶屋から美濃橋へ向かって歩いています。



美濃橋が見えてきました。



橋のたもとのサクラ。
昨日の雨に痛めつけられています。



東側から眺めた美濃橋です。
改修工事を終え、今月9日に竣工式とセレモニーが行われました。
2021年3月9日 美濃橋の修復工事が完了し、竣工式とセレモニーが行われました | 美濃市公式ホームページ (city.mino.gifu.jp)



朱色に塗られ綺麗になった橋を渡ってみます。
右側に大正五年七月竣工と銘盤が付けて有ります。



西側から小倉山城を見上げます。




上有知湊に向かって歩きます。
サクラが綺麗です。



川湊公園に有ったミツマタ。
丁度、花が咲いていたところで、皆が花を見入っています。



川湊灯台が有る上有知湊へ来ました。



かつて川湊として繁盛したこの場所。
和紙を送り出すなどした重要な所でした。



美濃八幡神社へ来ました。
大きな本殿。
立派な八幡神社です。



次に来たのが清泰寺です。
この清泰寺。金森長近の菩提寺です。




立派なお庭です。



小倉公園へ向かっています。



小倉公園から展望台が有る小倉山山頂へ向かっています。



小倉山山頂からの眺めです。
先ほど渡った美濃橋が見下ろせます。
橋のリニューアルに合わせて山頂からの眺めがよくなるように太い木が伐採されています。


小倉山から降りてきて、うだつの上がる町並みに入ってきました。
美濃和紙あかりアート館に入ります。




あかりアート館の館内です。
1階が無料休憩所と美濃和紙のあかりアート製品の販売を行うショップになっており、2階が美濃和紙あかりアート展を再現したミュージアムになっていました。2階は有料で見ることが出来ました。


うだつの上がる町並みの中心部に入ってきました。



ウンナンオウバイだと思う花が瓶に生けて有りました。



皆が撮影しています。



造り酒屋の百春酒蔵です。




小坂酒造所の中へ入らせて貰いました。
蔵の中がギャラリーになっていると言われました。


藏の中です。
絵を掲げています。



しぼりたて。




買い求めたお酒。
ピンボケでしたが、ふなくち生原酒と言うお酒です。

最後に
美濃市のサクラを愛でることが出来ました。
それにリニューアルしたばかりの美濃橋を渡ることが出来ました。
うだつの上がる町並みのウオーキング。
楽しむことが出来ました。

コメント

愛岐県境の山  西山 (339.8m)  鳩吹山 (313.3m)

2021-03-18 23:57:32 | かがみの山歩会

山歩会の3月例会に参加しました。1山は愛知岐阜県境の西山です。その後に可児市の鳩吹山に登りました。早春の時期で、遠くの山々を見ることができました。
桃太郎キャンプ場 → せせらぎルート登山口 → 稜線 → 西山分岐 → 
西山山頂 → 北回りルート → 縦走路分岐 → 鳩吹山頂 → 縦走路分岐
 → 西山休憩舎 → 稜線 → せせらぎルート登山口 → 桃太郎キャンプ場


今日は現地集合、現地解散となっていました。
桃太郎公園の木曽川ベースキャンプ場の南側駐車場が集合場所でした。
歩き始めたところです。



キャンプ場となっていて、テントを張りキャンプをしている人たち。
テントの外に居た男性に、一人キャンプですかと声を掛けたら、そうだと言う返事でした。
今、ソロキャンプが流行り。
こんなに多くの人が訪れているとは知りませんでした。



せせらぎルート登山口。
ここから山に入ります。



登山口に設置して有ったルート図です。
⑦のせせらぎコースを辿ります。



せせらぎコースの川が滝になっている。
このコース。前にも来たことが有りますが、この滝には気が付かなかったです。



ショウジョウバカマが咲き始めていました。



稜線に到達します。
稜線が登山道となっていますが、愛知岐阜県境です。



県境の尾根コースを歩いて来ました。
そして、このポイントは北回りで鳩吹山へ向かうのと西山登山口へ向かう道の分岐点です。
西山経由で北回りで歩きます。



西山への途中。
左側の視界が開けました。
トラス橋の犬山橋。その先に犬山城。そしてライン大橋が見えます。
その先は伊木山です。



展望の良い岩の所で景色を見る単独の男性が居ました。



男性が居た所から見えた景色です。
御嶽山が見えました。



西山を目指します。
私たちは下って行く。
年配の男性と若い男性が登ってきました。
親子ですかと声を掛けたら、そうだと言う返事でした。
私が発した言葉は「何時まで一緒してくれるでしょうね」でした。
親子登山が羨ましかった気持ちが有りましたが、こんな言葉。出さなければ良かったと思いました。



西山からの下り道です。



下って行く途中、見えたのが白山です。
手前は坂祝町です。



ツツジが咲き始めていました。



ダウンしてアップする。
谷底の所に橋が架かっています。



橋の上からです。
この橋へは何度も来ていますが、この先が滝となっていました。
水が落ちる音がしていました。
滝になっているのは知らなかったです。



鳩吹山の直下です。
ここを登りきると鳩吹山に到達です。



鳩吹山の山頂に到達です。



鳩吹山山頂から御嶽山を望みました。


御嶽山をアップで。



鳩吹山から下山します。



先ほどの橋の方角です。



橋の方角をアップで捉えました。
橋は見えるが滝は分からないです。
木に葉が無い時期なので、コースから橋が見えました。
葉が繁りだすと隠れてしまうでしょう。



西山休憩舎に到達です。



せせらぎコースを下って行きます。



桃太郎公園まで戻ってきました。
朝とは違うテントが張られています。














 

コメント

揖斐川町の山  小 島 山(オジマヤマ)  (863.5m)

2021-03-10 23:23:07 | 弐水会

弐水の3月例会です。揖斐川町の西側に聳える小島山へ行ってきました。中部電力の作業路を登って行く山でした。登山路がハッキリしているのでなく作業路を辿って行くコースだが、面白いと感じました。マイナーな山で訪れる人が少ないと感じさせる山でしたが、マイナーな山だからこそ、魅力ある山だとも思いました。


県道からここまで入ってきました。
入ってくる時、入口に男性が立っていました。
車を側溝に脱輪させてしまったので、レッカー車を呼んでいて、間も無く来るので駐車スペースを開けておいてと言う事でした。
私たちは下の方に停めて、ここまで上がってきました。


(10:13)
林道の横からの登山口です。
揖斐川山岳会と言う手造りの表示が下がっていました。



登山口から入り始めました。
倒木が有り、険しい道です。




高圧線の作業路。
プラスチックの階段ですが、倒壊したりしています。




木を跨いだり、木をくぐったり。
丸でフィールドアスレチッのようです。



登り始めです。
地図では等高線が何本も並んでいます。
と言う事はも勾配がキツイと言う事。
その通りにキツイ勾配を登って行きます。




(10:56)
№80鉄塔に到着です。




木が切り払われて下界が望める場所に出ました。
さっき、走ってきた道が見えます。
粕川が谷から広い所へ流れ出て居ます。



(11:41)
高度が高まるにつれて、勾配が緩くなり、登り易くなりました。
林道が来ている広場みたいな場所へ出ました。



№83鉄塔に到着です。




杉林の中を歩きます。



№84鉄塔に到着です。



(12:04)
またまた、林道に出ました。
この林道。まだ新しいような林道です。



この辺りは木が切払って有ります。



頂上へ、最後の登りです。
落葉していて周りが見えますが、新緑の時期には緑のカーテンで視界が遮られます。



(12:29)
山頂に到着です。
ここでお昼となりました。



山頂に到着です。
山頂のプレートと三角点の標柱です。
山頂の周りは木々に囲まれていて視界は望めませんでした。



山頂の東側です。
№85鉄塔から北を望みました。
北の山々が見えます。



北の山々をアップで。
白く冠雪した山が見えますが、何と言う山だろうか。
地図を見てみると能郷白山や冠山が有りますが、特定はできません。



(13:29)
下山して行きます。
新しいと思える林道の所まで降りてきました。



林道から分かれて、再度山の中に踏み入ります。



672mのピークで休憩していました。
その時K隊長が三角点を発見したのです。
ひっそりとした三角点。
目立たないところに有りました。




杉林の中。
登って来たコースから離れてしまいましたが、修正して下って行きます。



沢山の目印が下がっていました。




(15:01)
林道まで下山した来ました。
停めた車のところに向かいます。



アノ時、林道の入口でレッカー車の到着を待っていた男性。
山に登る姿をして居ました。
単独で登りに来たのではなかろうか。
車を傷めてしまい、山登りどころではなかったでしょう。
車の修理代。レッカー代と大きな出費になった事でしょう。


最後に
今の時期。落葉していて下界が望めました。
葉が繁りだすとそれもできなくなります。
マイナーな山でしたが、簡単には登れない。そこが面白いと思いました。

コメント

東海自然歩道の山 妙法ヶ岳 (666.8m)

2021-03-04 23:11:53 | かがみの山歩会

かがみの山歩会で、谷汲山華厳寺の裏山で有る妙法ヶ岳に行ってきました。浅春と言う感じがする東海自然歩道を歩いて来ました。


華厳寺の参道を歩いています。



華厳寺の左側から登り始めました。
階段のコースです。
その左側には小さな滝が有りました。



落ちていたツバキ。
拾って写してみました。

 

 


ルート沿いに石仏が有りました。
祠になっていましたが、西国三十三ヶ寺でした。

 

 


先の方に奥の院が見えます。



奥の院の後ろです。
洞穴のようななっていて、水が湧き落ちていました。

 

 


歩いて、麓の集落が見えました。
何と言う集落か分かりませんですが、このように下界が見えるのは葉の落ちた時期だからです。



切倒された期の先に花が咲いていました。
雪の重さからなのか、木がおれていて、途中で切倒されていました。
そんな木でもマンサクが咲いていました。
切倒されて何れは枯れてしまうのだろうが、花が咲いていたのには強さを感じました。




マンサクの花が咲いていました。




妙法の頂上に到着です。



三角点。
そしてプレートが添えられていました。



山頂でランチタイムです。
この山頂。
以前に来た時は、これほど広くなかったです。

 


頂上から歩き始めました。ランチタイムを終え

 


一面の朴葉です。

 


上りの階段です。
コースの中には起伏が有ります。

 


稜線で歩き易い所も有りました。



林道と交差している自然歩道。



シャクナゲ平へ来ました。

 


イワウチワが咲いていました。
撮影しましたが、ピンボケでした。

 

 


いこいの森に下山してきました。




飛鳥川に来ました。



①は15時16分。②は15時18分。
③は15時20分。④は15時23分に撮影しました。下山してきてこれらの案内表示を見ました。短時間に何本も目にしました。しかし、傷んだのや④のように倒されているものも有りました。すべての案内表示が憩いの森から登って行く人を対象に設置して有ったのです。
私たちは妙法ヶ岳から縦走してきたのであり、案内表示が縦走者向きには設置してなかったのです。東海自然歩道を歩くのであり、縦走者用に設置することも必要ではなかろうか。


 

コメント