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190E(28年7ヶ月 19万0132㎞)


昔からヤナセでは、定期点検や車検ごとに電球類の交換を
推奨していたことを子供ながらに覚えています。
これが高いと思う人や自分で行いたい人は、
街の自動車用品店で電球を買って交換します。

昭和50年代まで「外車は壊れない」という戦中戦後育ちのユーザーが
大きく勘違いするのは簡単で、マメにディーラーやユーザーが交換
していたんですね。
また電球が切れているのは、安全上の問題や法定な縛りより
メンツを大切にしていたインポーターやユーザーの思惑があったのでしょう。

追い打ちをかけるのは、脱着方法の明記。
本国仕様の取説には各種交換方法が図解で出ているのに、
多くの日本仕様のそれは意図的に省かれています。
特殊な取付方法の車種だと、無暗に外してぶっ壊してしまう恐れもあり、
DIY好きにはかなり冒険だったりします。だから多くの人はディーラー
に頼んでしまうのです。
今ならネットの情報があるので助かりますね。

LEDなどが主流になりつつある現代では、本国でも
「ディーラーに任せて欲しい」と言う事が記載されていますが、
納得のいかない気質の人が多い国だと、日本仕様ではLED球の場所でも
通常の電球が装着されて居たりして
「たかが電球、されど電球」なのです。



さて、距離は乗らないものの、部品の劣化は気になる僕。
父の教え通り、最低2年に1回は電球交換をします。
(本人は1年に1回を強く推奨)
オーディオを自分で作る人らしい教えです。
電球はアマゾンでポチリ!



簡単なテールライト裏側から作業です。



蓋を開けると目玉がゾロゾロ。
円柱形の物はリアフォグとバックランプに使っている80W相当LED球。



フロントウインカーは、大きなプラスチック製の
ナットみたいな物で保持されています。
これを外すとフロントにスライドして外れます。



あちらこちらに使われている21W球はこんな感じ。



リアのスモール球は、こんなに汚れていた。
内側の汚れも多いので、交換して正解です。



心なしか明るくなったライト類。



さあ190君、そろそろ眠りから覚めようか!
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