モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

国花苑でお花見メレンゲ♪2(2021年5月1日)

2021-05-06 | my 花絶景

(本頁は「国花苑でお花見メレンゲ♪1」の続きです。)

5月1日、国花苑にまた行った。今回は家内は連れず、私単独での花見だ。
今回のミッションは緑の桜、御衣黄の花を見ること、そしてもうひとつは名札で他の品種名を確認すること。
この連休前半はあいにく天気の具合が悪く、晴れるのは一日午前中だけとの予報だったので、朝6時前に出発した。
さいわいにも国花苑に居る間は日の光にも恵まれ、所期の目的も果たすことが出来た。
まずは緑桜の「御衣黄(ぎょいこう)」。




 


御衣黄(ぎょいこう)




葉っぱへの擬態?がみごとなので、注意して歩かないと、
「 (´π`;)なんだ。葉桜じゃないか。」と見過ごしてしまうほどだった。

次いで前回、名札の確認が出来ず、あやふやだった桜たちのおさらい。
関山と書いて「かんざん」。
大きなピンクの八重花と赤味のある葉は力強い印象だった。桜の塩漬けに使われると聞く。










手前は関山(かんざん)、奥は楊貴妃。




今日の楊貴妃は終盤モードだった。




八重紅枝垂。花は小さく、八重とは気づかなかった。また花色も紅色というわけでもなかった。




一葉(いちよう)



普賢象(ふげんぞう)
 

                                             松月(しょうげつ)


今回、とても魅力的だったのは松月(しょうげつ)だった。

松月(しょうげつ)



松月(しょうげつ)




衣笠(きぬがさ)



蘭々(らんらん)



手毬(てまり)



気多(けた)の白菊桜



気多(けた)の白菊桜の解説



前回サプライズだった鬱金(うこん)


鬱金(うこん)



鬱金(うこん)




鬱金(うこん)




今回、黄色味が薄れ、普通の白八重桜のように見える木も有った。
桜の花色は日がたつと変化するものと知る。

・・・と書いたが、5月3日、facebook上のやり取りで、関西の友人から鬱金(うこん)桜に関して、もっと凄い色の変化を教えてもらった。
それは「黄色 ⇒ 白」なんてものじゃない。濃いピンクへの変化だった。
それは花の芯から始まり、徐々に花弁全体に波及して行く。国花苑の鬱金(うこん)桜もそうなのか、それはわからない。
可能ならば、また訪ねて確認してみたい。








今年は好い花見をさせてもらった。

国花苑よ。ありがとう。

第三部、「鬱金(うこん)と御衣黄(ぎょいこう)」に続く。


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2 コメント

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Unknown (ミルク)
2021-05-06 18:46:05
こんばんは。
鬱金も御衣黄も 最後はピンクになるんですって。
私も、確認したいものです♪
山の写真も、花の写真も いつもとても綺麗です。

私のは だいぶ古いコンデジ📷 
買い換えたいけれど、私の欲しいルミックスは
あまりに高価で手が出ません(^-^;
ミルクさんへ。 (モウズイカ)
2021-05-06 19:29:45
コメントありがとうございます。
また写真おほめ頂きありがとうございます。
三度目の国花苑、出来たら今週末と思っておりましたが、明日は横手実家に行かねばならず、
今日は天気も良かったので、歯治療で街中に出たついでに行ってまいりました。
結果、二種はピンクに変わることをこの目で確認いたしました。
「お花見メレンゲ♪」シリーズは二本で終わるつもりでしたが、そのうち三本目をアップします。

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