モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

カテゴリー「車・鉄道」の目次

2023年02月15日 | 車・鉄道

【カテゴリーごとの目次・頁の作成にあたって】
ブログを始めて三年目になると、
いつの間にか記事の数が増え、自分自身でも旧記事を探すのがタイヘンになって来ました。
当初はカテゴリーを細分化して対応しておりましたが、カテゴリーの数は本ブログでは百個まででした。
また私の使用しているテンプレートでは、
カテゴリーをクリックして出る「カテゴリーごとのブログ記事一覧」は五個まで表示される設定となっております。
すると、記事数が六個以上あるカテゴリーでは目的の記事を探すには、
記事一覧の最下段、「前ページ」を1~複数回、クリックする必要があります。
もう少し楽に記事を探す方法はないものか。
ブログではあまり例のないことかもしれませんが、
カテゴリーごとに目次の頁を作成し、「カテゴリーごとのブログ記事一覧」の先頭に据えることにしました。
というわけで、記事数が多めのカテゴリーから徐々に「カテゴリーごとの目次」の頁を作って行きます。
なお新しい記事を加えたら、その都度、目次の頁が先頭に来るようにしなければなりません
(現実には年一、二回やれればいい方かもしれません)。
ちょっと面倒ですが、少なくとも今までよりは効率よく記事が探せるようになることでしょう。
冬場は山に行かないので、新ネタ記事は夏場に較べて格段に少なくなります。
しばしの間、「カテゴリーごとの目次」の新規作成や更新が続きますので、どうかご了承お願いいたします。



New 三月になって初めて見た鳥海山(2022年3月10日)・・・「鳥海山逍遥」と共用。
 
New 今年の雪と車の入れ替え(2022年2月10,11日) 
 
走れ!『柿の種号』。(2016年12月3日~)

柿の種号、走り初めは鳥海山麓。(2016年12月4日)

鳥海山とこまちを一緒に撮ってみた。

踏切こまちと最後のお勤め。(2016年11月)

あきた駅こまち(2013~2016年)

秋田県南の白いお山と青い山脈?(2015年2月)・・・「秋田県南の低山」と共用。

真冬にガーデニングなんて無理。雪国のボヤ記(2013年1,2月)・・・「気象、歳時記」と共用。

白銀の奥州アルプスを巡る旅(2011年1月29日)・・・「気象、歳時記」と共用。



2019/12/02 新幹線こまちと鳥海山



2016/12/04 納車翌日の柿の種号と鳥海山


以上。

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今年の雪と車の入れ替え(2022年2月10,11日)

2022年02月13日 | 車・鉄道

(久しぶりにリアルタイムに近い話ですが、
どうしようもなくプライベートな内容なので、お忙しい方はどうか読み飛ばして下さい。)

例年なら冬場は秋田市自宅や周辺の雪景色を何回かお見せし、
(東京は青空でいいな。それにひきかえ、
あぅぅ(つдi)秋田の天気はいったい何なのだ。(`◇´)もっと光を!などと)
ぼやいたり、怨嗟の声をあげるものだが、

今年は一度もそれをしていない。
昨年末、携帯をスマホに替えたが、連日の雪降りと疫病で外出しなかったため、
スマホもデジ一眼もほとんど写さないまま、時が過ぎてしまった。

理由は他にもある。
今年は日本海側の他地域(札幌や青森、横手など)の積雪量がとても多い。
住人の皆様はタイヘン難儀されてるご様子。

秋田市の少しばかり(50センチ程度)の雪や暗い空をお見せしてもしょうがないと思った。

しかし、そうこうしているうちに、
愛車「柿の種号」とのお別れが近づいてきた。

2月10日の朝、柿の種号を入れて、自宅と周辺の雪景色を何枚か撮ってみた。
雪捨て場の積雪は5mくらいありそうだ。


自宅周辺の雪山(雪捨て場)と柿の種号






家に戻って。




玄関アプローチの雪                            
庭の雪
 


庭テーブル上の雪は最大70センチくらいになったが、今日は50センチくらいだ。





翌2月11日、東京は雪で大騒ぎだったが、そういう時の秋田は好い天気。
もしかしたらこの冬で初めての晴天かもしれない。
午後から、柿の種号をディーラーに届け、新しい車に乗って帰って来た。

柿の種号は2016年12月からなので、5年と三ヶ月乗ったことになる。
走行距離は12万5305キロ、月間では平均1989キロだった。
(参考までにサラリーマン時代に乗っていた前の真っ黒アクアの走行距離は約8万5000キロ、月平均3870キロだった)。




柿の種はまだまだ走れるが、下取り金額が健在なうちにと、今回、買い換えを決行。

この春、 (´π`;)ワタシは68歳になるので、たぶんこれがワタシの終(つい)の新車になるだろう。

終の新車


終の新車




ボディカラーは当初、今まで乗ったことの無い金色(ゴールドメタリック)にしたかったのだが、
家内の(`◇´)猛反対に遭い、
ご覧の通りの渋い色(クリアベージュメタリック)で妥協した。
柿の種号に較べると、非常に地味なので、スーパー駐車場で探すのに難儀しそう、
また山の上から見つけるのは至難の業になると思うが、
あぅぅ(つдi)しょうがない。
(柿の種号のような)愛称は未定だったので、face book上で、名前を募集してみた。

すると山形に居る大学後輩から、
白っぽい色なので、冬毛が白くなるオコジョにちなみ、オコジョ号はどうかとの提案が有った。

(´π`;)家内に掛け合ったところ、オコジョ号、「いいね!」とのこと。
お披露目はひらがなに直して、「おこじょ号」とした。




今回のクルマは我が生涯で10台目かと思っていたが、数え直したら、11台目だった。

1.ホンダ・シビック 
2.ホンダ・アコード
3.日産・スカイライン
4.トヨタ・カルディナ
5.日産・アベニール
6.日産・プリメーラ
7.日産・デュアリス
8.トヨタ・プリウス
9.トヨタ・アクア(黒)
10.トヨタ・アクア(柿の種号)
11.トヨタ・アクア(おこじょ号)

最初のシビックは28歳の時に購入しているから、これまで40年間で11台。
平均すると、四年弱で乗り換えしていることになるが、
これは多いのか、少ないのか。
勤め人時代はマイカーを会社に貸し出すスタイルで広域営業をしていた。
走行距離は月平均で3000~3800キロくらい。
ほとんど全てのクルマが三年以内に10万キロを突破していた。

ボディカラーは最初のシビックが白だったが、次からはシルバーと黒をほぼ交互に。
プリウスでコバルト色になり、初代アクアが真っ黒クロスケ、そして柿の種号のオレンジ。
オレンジにしたのは、それまで地味な色のクルマしか乗ってなかったし、
年を取るにつれ、駐車場で自車を探すのに手間取るようになったため、
見つけやすい色にした。

八代目、トヨタ・プリウス (2011/03/11~2015/02/06 約172,000km)


九代目、トヨタ・アクア(2015/02/06~2016/12/03 85,146km)



十代目、トヨタ・アクア(2016/12/03~2022/02/11 125,305km)                       十一代、トヨタ・アクア(2022/02/11~)
 


おこじょ号でクルマの色はまたスタートラインに戻った感じだ。

初心を忘れず(事故に遭わず、理不尽な違反取締りもうまく回避し)、
残りのカーライフを有意義に過ごしたいものと思っている。


以上。

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鳥海山とこまちを一緒に撮ってみた。

2022年02月11日 | 車・鉄道

新幹線こまちシリーズ第三弾は鳥海山をバックに走る秋田新幹線こまちだ。
とは言ったものの、鳥海山とこまちを一緒に撮影できる場所は極めて少ない。
それはこまちの走る奥羽本線と田沢湖線は
鳥海山からかなり離れているから、その沿線から見える鳥海山はとてもちっこい。

それでなくても鳥海山は雲をかぶったり、靄で見えないことが多い。
こまちと一緒に写す山は、田沢湖線沿いに聳える秋田駒ヶ岳や岩手山の方がずっと撮影しやすい。
しかしそれを撮ったとしても何とも面白みがない。
撮影が困難な鳥海山とのコンビネーションだからこそ、やってみる価値があるのだ。

なんて勝手な理由をこじつけてやってみた。

鳥海山とこまちを一緒に撮影できる場所は意外にも私の自宅のすぐ近所に有った。
初めて撮ったのは、冬の日、夕焼けをバックに走るシーンだった。
ここを走るこまちは早い(約100km/h)ので、ワンシーンしか撮れなかった。

2016/02/11



次いで、初秋の頃。この日は何故か複数のシーンを撮れた。

2016/09/04












この日、こまちはよく撮れているものの、鳥海山はあまりよく見えなかった。
雪の無い時期の鳥海山は冴えない。

鳥海山は冬や春の方が見やすいようだ。

2019/12/02



2020/02/21



珍しくEast i(イーストアイ)も撮っていた。鳥海山はあまりよく見えなかった。

2017/02/09






こまち以外の列車と鳥海山。

2015/12/02 山形県吹浦付近にて。






ここから見る鳥海山は近くてでかい。この列車は特急いなほと思われる。

2014/11/23 特急いなほ。新潟駅ホームにて。



以上。

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あきた駅こまち(2013~2016年)

2021年12月24日 | 車・鉄道

先月、「踏切こまちと最後のお勤め。」をアップしたところ、予想外に反響が有ってビックリした。

 (´π`;)ワタシは撮り鉄ではないが、
新幹線こまちをもう少し扱ってみようと思う。
シリーズ第二弾は秋田駅ホームに入線したこまち、「あきた駅こまち」だ。

2016/02/22



そんなのを列挙して何の意味があるのか、 (´π`;)ワタシにもわからない。

会社をリタイアした現在、こまちに乗ることはもちろん、見ることもほとんど無くなった。
しかし会社づとめの頃は異常に近しい存在だった。
何故なら、会社づとめのラスト十年弱、私の通っていたオフィスはJR秋田駅に隣接したビルに有った。
そこではほぼ毎日のように入線したこまちを入場料を払わずとも間近で見ることが出来た。
私自身は撮り鉄ではないが、クルマの中には常時、一眼レフカメラを置いており、気が向いた時に撮っていた。

当時、face book上には断片的にアップしていたものの、
今まで駅こまちをまとまった形でホームペーシ上に載せたことはなかった。

最後の駅こまちを見てから、この年末で早くも五年の歳月が流れた。
今回、自宅のハードデスクの中を確認したところ、けっこうな量のこまち画像が有った。
いずれも冬期間、ホーム脇にたたずむ姿ばかりで面白くもなんともないが、
これだけ多くの駅こまちを撮った人間はそうは居ないと思う。
更に携帯ではなく、一眼レフで撮った物好きはたぶん (´π`;)ワタシだけだろう。

今回、ハードデスクが健在なうちにブログ化してみた。
ご一笑頂ければさいわいである。

当初、こまちはノーズの短いE3系だった。

2013/01/22



個人的にはこれも好きだったが、不思議と写真はこれくらいしか残ってなかった。

2013年1月22日、えら~くノーズの長~いE6系を初めて見た。

2013/01/22



うぅぅぅぅ(;゚Д゚)なんじゃ。こりは?が第一印象。




なおE6系が営業運転を開始したのは、この年の3月16日のダイヤ改正以降なので、
私がこの日、見たのは試験運転の車両だった。


こちらも試験運転車両。

2013/02/06



本格運転が始まった翌年。
当時はE3系もまだ走っていたので、鼻の長いE6系は「スーパーこまち」と呼ばれていた。

2014/12/10



2014/12/10 アルヴェ駐車場から。



2015/11/24



2015/12/04



2015/12/21 
珍しく二台並んでいた。



2016/01/18 
雪降りこまち



2016/01/18 吹雪の中を出発進行。最後尾を撮る。



2016/02/23 
鼻の上に雪を載っけたこまち



勤務先オフィスから秋田駅を眺めおろす。

2016/03/04



勤務先オフィスからこまちを眺めおろす。

2016/11/14



最後にEast i(イーストアイ)

2016/11/17



この翌日(2016年11月18日)、私は退職した。
その後はこまちを間近で見ていない。はるか遠くからたまに見かけるだけだ。


以上。

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柿の種号、走り初めは鳥海山麓。(2016年12月4日)

2021年12月16日 | 車・鉄道

古い話で恐縮。
2016年の年末、会社をリタイアしてすぐマイカーを買い替えた。

2016/12/04 百宅鳥海と新車「柿のタネ」号



今度も前と同じトヨタのアクアだが、ボディ・カラーは黒からオレンジ色(柿色)に変化した。
目立つ色にしたのには理由がある。
会社員時代はマイカーを業務用に貸し出しの契約をしていた。
当時の会社との契約では排気量は2000cc以下で他にもいろいろ制約があった。
ボディカラーは白や黒、シルバーくらいしか選べなかった。

しかし今後は晴れて自由の身、今までに乗ったことのない有色にしたかった。
また無色の車に乗っていた時代は広い駐車場に停め、用事を済ませて戻ると、自車を探すのに一苦労だった。
オレンジ色(柿色)ならばよく目立つし、当時は珍しい色だったので、でかい駐車場でもすぐ自車を見つけられそう。
ボディの形状も丸っこくて平たいので、「柿の種号」と名付けた。




この辺の経緯は既に報告している。
余力のある方はご覧くださいませ。 ⇒ 「走れ!『柿の種号』。(2016年12月3日~)


納車翌日の12月4日はよく晴れたので、鳥海山麓に向かった。

まずは由利本荘市の猿倉。




此処は富士山型に近い鳥海山が間近に望める。しかも人里だ。







その後は直根(ひたね)を通り過ぎ、笹子(じねご)峠まで一気に進む。




其処では鳥海山ではなく、甑山や丁岳など。1000m内外の山形との県境にある峰々を眺めた。

甑山



丁岳



残念ながら朝は逆光になり、よく見えたとは言い難い。

笹子(じねご)峠で同じ道を引き返すが、帰り道で鳥海山を眺める。
其処には富士山型の鳥海山を望めるポイントが二つ有る。

ひとつは笹子峠を直根側に下ってすぐの場所。




次いで上直根の集落から。




上直根から山をひとつ越え、百宅(ももやけ)の集落をめざす。

上百宅は富士山型の鳥海山の佳きビューポイント。

最奥の人里、百宅の入り口から。




冒頭写真はここで撮影した。




当時、face book上にこの写真をアップしたところ、
アクアのCM写真としてトヨタに買い上げてもらったらどうか、とか
山岳写真としては電柱が邪魔だとかいろんなご意見を頂いた。




百宅の集落中心部?から。







此処から望む鳥海山はでかいが、残念なことに中腹より下が見えない。
この集落はもう十年後には、ダム湖の底に沈む。それより先に工事でここへの立ち入りは困難になる。

百宅で見つけた半鐘                                   ヤドリギ
 



百宅の後は一気に西へ飛んで、桃野と谷地沢の中間地点。

ここは直線道路と鳥海山の相性がすこぶる好いスポット。







撮影し終わってから、こういう場所でこそ柿の種号を入れるべきだったと反省。


さいわい翌年の同時期、此処で柿の種号を入れた写真を撮っていた。

2017/11/28


2017/11/28



しょうもないお遊びにお付き合いいただき、ありがとうございました。

以上。

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