モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

カテゴリー「ガーデニング/春」の目次

2023年06月01日 | ガーデニング/春

【カテゴリーごとの目次・頁の作成にあたって】
ブログを始めて三年目になると、
いつの間にか記事の数が増え、自分自身でも旧記事を探すのがタイヘンになって来ました。
当初はカテゴリーを細分化して対応しておりましたが、カテゴリーの数は本ブログでは百個まででした。
また私の使用しているテンプレートでは、
カテゴリーをクリックして出る「カテゴリーごとのブログ記事一覧」は五個まで表示される設定となっております。
すると、記事数が六個以上あるカテゴリーでは目的の記事を探すには、
記事一覧の最下段、「前ページ」を1~複数回、クリックする必要があります。
もう少し楽に記事を探す方法はないものか。
ブログではあまり例のないことかもしれませんが、
カテゴリーごとに目次の頁を作成し、「カテゴリーごとのブログ記事一覧」の先頭に据えることにしました。
というわけで、記事数が多めのカテゴリーから徐々に「カテゴリーごとの目次」の頁を作って行きます。
なお新しい記事を加えたら、その都度、目次の頁が先頭に来るようにしなければなりません
(現実には年一、二回やれればいい方かもしれません)。
ちょっと面倒ですが、少なくとも今までよりは効率よく記事が探せるようになることでしょう。
冬場は山に行かないので、新ネタ記事は夏場に較べて格段に少なくなります。
しばしの間、「カテゴリーごとの目次」の新規作成や更新が続きますので、どうかご了承お願いいたします。


(記事の配列は年に関係なく、概ね月日の順に並べ、降順とした。)


いにしえの晩春シェード・エリア。(2010年5月22,23日)

今年のハッカクレン・第三報(開花編)

Singin' in the Rain.(May 17,2020)

After The Tulip Rush.(May 12~14,2020)

雨の日と月曜日の庭。(2020年5月4,5日)

A Day In The Garden.(May 3, 2020)

いにしえの春庭/2017年4月~5月

サンギナリア・カナデンシスが咲いた。(今は亡き花の思い出)

今年のハッカクレン・第二報 (2020年4月23日~4月30日)

今年のハッカクレン・第一報 (2020年4月11日~4月22日)

いにしえの春庭/2011年4月中下旬

いにしえのスイセン期(2009年4月11日~4月24日)

いにしえの春庭/2015年4月


2020/05/17 カマッシア



2020/05/03 球根庭



以上。

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Singin' in the Rain.(May 17,2020)

2023年05月31日 | ガーデニング/春

(本頁は2020/05/19、初アップ。2023/05/31、微修正の上、再アップです。)

5月17日(日曜日)、秋田の天気は雨だった。

朝、庭に出たら、少し前から開花していたカマッシアが水玉をつけながらもカッと開いていた。




 


カマッシアは開花期間が極めて短い球根花。
今年は咲き始めて一週間近くなっている(数日前の記録はこちら)。

前の日は晴れから曇り日だったのに何故かずっと花を閉じていた。
もう終わったのかと思っていた。
それが今日になり、雨降りなのにどうしたことか。
有終の美を飾ろうとして再開花したのだろうか。




カマッシアが咲くと、うちの庭ではあちこちから
シラー・カンパニュラータ(正式にはヒアシンソイデス・ヒスパニカ)が咲き上がって来る。

早春から咲いていた一連のブルー系球根植物のパレード
(うちではチオノドクサ ⇒ 小型シラー類 ⇒ ムスカリ類 ⇒ カマッシアなど)のフィナーレを飾る花だ。




 





通常、花色は青紫で地植えほったらかしだが、数年前、濃いピンクの品種を取り寄せてみた。
これは小さくて弱そうだったので鉢で鑑賞している。
この花も雨の日に輝くタイプだった。

他に咲いていた花。
足元ではタイム・ロンギカウリスがピンクの小花を一斉に咲かせていた。




20年前は珍しかったので、わざわざ通販で取り寄せてみた。
その後、あっという間に庭に広がり、佳きグランドカバーとしてふるまった。
増えたのを友人達に分けてあげたら、とても喜ばれた。
最近は近所のホームセンターでも苗をよく見かけるようになったが、
うちのものは少々衰え気味だ。代わりにイネ科雑草が増えて来た。

これはBellevalia romana (属名はどう発音するのかよくわからない) という小球根植物。
格別綺麗ではないが、十年以上前からうちに居ついている。
今日は水玉をつけてキラキラ咲いていた。


この黄色い葉は、トラデスカンチア・アンダーソニア `スイートケート'
なんて言うと、たいそうな感じだが、ムラサキツユクサの黄金葉品種だ。

春の芽だしの頃、黄葉が綺麗なので敢えて登場させた。この後、花が咲き出すと急速に緑化する。




今頃の季節、玄関脇のシェードエリアではホスタ(ギボウシ)の若葉がとても綺麗だ。

ホスタ `サガエ' とシラー・カンパニュラータ。



ホスタ `グレートエクスペーションズ'   

 
                                                                                ホスタ `金星' 

ホスタ `金星'





他の葉もの。

ニシキシダ     
 
                                                                                                              クサヤツデ


これは何だろう。




 


ハッカクレンの葉っぱに出来た水たまりに映った庭木の枝だった。



ハッカクレンもそろそろ開花かな。


以上。

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After The Tulip Rush.(May 12~14,2020)

2023年05月30日 | ガーデニング/春

(本頁は2020年5月14日、初回アップ。2023月5月30日、少し修正の後、再度アップしました。)

連休が明け、チューリップが終わった後のうちの庭はちょっと寂しくなる(チューリップが咲いてた時はこちら

賑やかな花が一旦、途切れるためだが、この時期はシェードエリアの葉っぱが新鮮で綺麗だ。
さっぱりメンテナンスしていないので往時に較べると、生育状態もイマイチだが、一応、報告してみる。

玄関脇のシェードコーナー。
カンツバキやヒメコブシ(シテコブシのピンク花)などの木の下に植えている草達だ。



クジャクシダ




ホスタ `デボングリーン'




エピメディウム・ベルシコロル `スルフレウム'(中国原産のイカリソウの一種)




エピメディウムと斑入りアマドコロ、ホスタ `ハルシオン'の混生




斑入りアマドコロ                            
フウチソウ
 



この一角は葉ものばかり植えこんでいるので、以前は「葉壇」と勝手に呼んでいた。
狭い場所なので、新たに植えこむスペースも無く、最近は鉢植えが多くなった。


ホスタ `エルニーニョ'




ホスタ `金星' 
                             斑入りのアキギリ
 



既に何度も報告しているハッカクレンだが、日々生長している。



近づいて葉の下を見ると、蕾のようなものが垂れている。



もうすぐ開花するかもしれない。

 





今年のサルメンエビネはやはりしょぼかった。

 


チューリップが咲いていた後の日向エリアには別の球根花が咲き出していた。

カマッシア。くすんだ青紫で開花期間は極めて短く、一週間程度で終わってしまう。
しかしその分、季節を感じさせる花とも言える。




 





この球根、秋田では滅多に売っていない。既に手持ちの球根が消滅しそうなので、買い足そうと思っていたら、
昨年秋、近所のスーパーの球根売り場に10球ばかり並んでいた。
人気の無い花なので、このままだと誰にも買われずに返品かな、可哀そうにと結局、自分が全部買ってしまった。

(以下、二枚は2020/05/14撮影)
 


いつも母の日は家内の機嫌取りに赤いカーネーションの切り花を1,2本買っているが、

今年は近所のスーパーで今までに見たことの無い赤い鉢花を見つけた。
素晴らしくビビッドな赤で、葉や蕾の雰囲気からペラルゴニウム(園芸名はゼラニウム)かなと思ったが、
品種名のラベルも無く、正体がわからない。
「おかあさん、ありがとう」の札が付いていたので、
今年はこの花をプレゼントすることにした。




facebook上に掲示し、詳しい方々に訊ねたら、
やはりペラルゴニウム(園芸名はゼラニウム)の改良品種、組織培養したハイブリッドではないか
との返答が有った。

しばらく園芸ガーデニングから遠ざかっているが、日々、新しい花が出てるんだなと感心した。

謎のペラルゴニウムと右奥に一般的なペラルゴニウム(2020/05/13撮影)


以上。

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雨の日と月曜日の庭。(2020年5月4,5日)

2023年05月08日 | ガーデニング/春

(本頁は2020年5月5日に初回アップ、その後、内容を少し変え、2023年5月8日に再アップ。)

前夜、少し雨が降った。
今朝(5月5日)の庭チューリップはうなだれたり、つんと花を閉じたりしている。

バッケリー・ライラックワンダーとムスカリ






クルシアナ・クリサンタ。今日はつんつんチューリップだ。

 


アネモネ・ネモローサ(ヤブイチゲ)もうなだれている。




照る日(こちら)もあれば、翳る日もある。


庭と言っても、日当たり、水捌けともに良好の場所ばかりとは限らない。
日本の大多数の一戸建て家庭では、そうでない日陰や半日陰の領域の方が圧倒的に多いと思う。
我が家も玄関が北側に有り、隣家との距離が狭いので、
玄関アプローチ付近はシェードガーデン(日陰庭)になっている。

今回はそういった場所に植えこんだり、鉢を置いている植物の春の様子を報告しようと思う。

まずはこのところ、続けて報告しているハッカクレン。
五月になったらだいぶ逞しくなってきた。
そのかわり、第一報 、第二報でお見せしたような可愛さは失せてしまった。







これからはどんな花が咲くのか気になるところだが、
本物の蕾らしきものは展開した葉っぱの下、葉同士の分岐付近に付いていた。
開花まであと少しの辛抱。

 


サルメンエビネが咲き出した(右上)。
が花はしょぼい。鉢に植えたまま、十年持っている。
ブラウンサム(グリーンサムの反対)の私にしては珍しいこと。


次はハッカクレンと同じメギ科、イカリソウの仲間の地植え。

エピメディウム・ベルシコロル `スルフレウム'。
この品種は春紅葉が素晴らしい。




うちのキバナイカリソウはしょぼい。




次は地植えと言うよりも、勝手に増え広がったものだが・・・。

ラナンキュラス・フィカリアの烏葉品種など。
この植物はヒメリュウキンカとも呼ばれるが、リュウキンカの仲間ではない。
その証拠に緑色の萼がある。



ラナンキュラス・フィカリアの白花品種。 
 
                                                                               アネモネ・ネモローサ `ロビンソニアナ'


アネモネ・ネモローサ `ロビンソニアナ'とアネモネ・ネモローサ `ハルオコシ'(左)。
バックの黄花はラナンキュラス・フィカリア。




鉢や地植えのギボウシ(ホスタ)類の芽出しが始まった。
ギボウシは花はどうでもいいけど、芽出しから展葉時期がいいなと思う。

ホスタ・エルニーニョ(と勝手に生えたミヤマカタバミ)。




ホスタ・サガエ。




ホスタ類はガーデニングに夢中だった20年前は三十を超える品種が有ったが、
今は僅か数品種しか残っていない。
グリーンサムにはなれなかった。としみじみ思う。

最後に地味だけどこのところ気に入っている花を。

サニキュラ・カエルレッセンス(ブルーサニクル/中国青花ミツバオウレン?)。

 


以上。

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A Day In The Garden.(May 3, 2020)

2023年05月06日 | ガーデニング/春

(本頁は、2020/05/04 初回アップ、2023/05/06 再アップ。)

昨日(5月3日)の秋田は久々に良く晴れた。
しかしコロナの件も有り、山行きは自粛しており、ほぼ一日中、自庭に居た。

植えっぱなしにしている原種系チューリップが一斉に咲き出したので、それを横目に荒れ庭の草むしりに勤しむ。
昼になったら、気温が30℃近くまで上昇、今年一番の暑さとなった。

今日咲き出したのは、クルシアナ・クリサンタ。レディ・チューリップとも呼ばれる。
まずは早朝7時頃の様子。まだ開き出したばかり。



次いで8時頃の様子。だいぶ開いて来た。




 








9時頃、全開モードになった。




チューリップを引き立てている青花はムスカリ・アルメニアカム。
密になりすぎたので、何度か間引きしたが、すぐ回復する。うちでは雑草を抑える園芸植物として重宝している。







クルシアナ・クリサンタは午後4時頃、日が翳って来たら、ピタッと花を閉じた。
まるで別の花のように見える。



もうひとつの原種系チューリップはバッケリー・ライラックランダー。
こちらは一昨日あたりから咲き出している。クレタ島原産で、20年以上、植えっぱなし。
うちで試したチューリップでは最強の品種かも。
色や形から、勝手に「桃太郎チューリップ」などと呼んでいる。




こちらも早朝は閉じていた。

 


日光を浴びながら徐々に開いていく。










チューリップ以外の球根植物は晩咲きの水仙アイスウィングがまだ残っていた。




ギボウシの芽出し。




ハナニラは半ば雑草のようにあちこちでコロニーを作っている。

 


右上
のキク科はドロニカム?。
原産は地中海地方のようだが、詳細は不明。10年くらい前から居候している。

球根ではないが、アネモネ・ネモローサ(ヤブイチゲ)の白八重が増えまくっている。




うちの日向花壇はこの花とムスカリに占領され、仕切られているようだ。



以上。

 

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