モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

カテゴリー「男鹿の花図鑑」の目次

2023年12月13日 | 男鹿の花図鑑

【カテゴリーごとの目次・頁の作成にあたって】

ブログを始めて三年目を越すと、
いつの間にか記事の数が増え、自分自身でも旧記事を探すのがタイヘンになって来ました。
当初はカテゴリーを細分化して対応しておりましたが、カテゴリーの数は本ブログでは百個まででした。
また私の使用しているテンプレートでは、
カテゴリーをクリックして出る「カテゴリーごとのブログ記事一覧」は五個まで表示される設定となっております。
すると、記事数が六個以上あるカテゴリーでは目的の記事を探すには、
記事一覧の最下段、「前ページ」を1~複数回、クリックする必要があります。
もう少し楽に記事を探す方法はないものか。
ブログではあまり例のないことかもしれませんが、
カテゴリーごとに目次の頁を作成し、「カテゴリーごとのブログ記事一覧」の先頭に据えることにしました。
というわけで、記事数が多めのカテゴリーから徐々に「カテゴリーごとの目次」の頁を作って行きます。
なお新しい記事を加えたら、その都度、目次の頁が先頭に来るようにしなければなりません
(現実には年一、二回やれればいい方かもしれません)。
ちょっと面倒ですが、少なくとも今までよりは効率よく記事が探せるようになることでしょう。
冬場は山に行かないので、新ネタ記事は夏場に較べて格段に少なくなります。
しばしの間、「カテゴリーごとの目次」の新規作成や更新が続きますので、どうかご了承お願いいたします。



New 男鹿寒風山の花図鑑(3)晩夏~秋

New 男鹿寒風山の花図鑑(2)夏

New 男鹿寒風山の花図鑑(1)春


男鹿三山の花図鑑(8)秋の残り花と草木の実

男鹿三山の花図鑑(7)晩夏&初秋編

男鹿三山の花図鑑(6)盛夏編

男鹿三山の花図鑑(5)初夏編

男鹿三山の花図鑑(4)晩春編

男鹿三山の花図鑑(3)陽春編

男鹿三山の花図鑑(2)早春編

男鹿三山の花図鑑(1)初めに

男鹿三山の花図鑑/不完全な目次・索引


2021/05/24 チョウセンキバナアツモリソウ



2016/09/20 オガフウロ



以上。


コメント (4)
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男鹿寒風山の花図鑑(3)晩夏~秋

2023年12月12日 | 男鹿の花図鑑

(本頁は「男鹿寒風山の花図鑑(2)夏」の続きです。)

寒風山では真夏になると花が多くなる。そして秋まで切れ目なく何がしかの花が咲いている。
これは県内の他の山では見られない現象だと思う。
2017年の晩夏、大噴火口内の草原を訪ねたら、
オミナエシやクズ、ツリガネニンジンなど夏秋の野草が混じって咲いていた。

後で確認したら、この場所には秋の七草がほぼ全部揃っていた。
ただしフジバカマは秋田県には自生していない。またキキョウは寒風山には無い。
よって近縁のヒヨドリバナ(またはヨツバヒヨドリ)をフジバカマとして、
またキキョウに関しては同じ科のツリガネニンジンを
キキョウの代役として七草に入れた上での話だ。

20017/08/20 大噴火口内の草原にて。



オミナエシ Patrinia scabiosifolia

2021/08/21


秋田の低地や山間には草原が極めて少ないので、
オミナエシなどに代表される草原性の植物を見かけることは少ない。
寒風山はもしかしてオミナエシに簡単に会える唯一の場所かもしれない。

オガフウロ Geranium yesoense var. pseudopalustre f. intermedium
ハクサンフウロ Geranium yesoense var. nipponicum
2016/09/20


寒風山山頂近くの草叢では、真夏から秋の長期間にわたって、綺麗なフウロソウの仲間が咲く。

先述の工藤茂美氏はこの花をオガフウロ、津田氏はハクサンフウロとしている。
かと思うと、ハマフウロとする見解もある。
いずれが正しいのだろうか。

仮にハクサンフウロとした場合、秋田では標高900m以上の山の草原にしか無い花なので、
男鹿の低地に有ることは驚きとも言える。

なお同じ花は入道崎から男鹿水族館GAOにかけての草原や海岸の岩場にも多い。

ヤナギタンポポは県内各地の草原でときどき見かけるが、
日本以外にはヨーロッパや北米など北半球に広く分布する種とのこと。


ヤナギタンポポ Hieracium umbellatum

2017/08/20
 


(右上)ホタルサイコ Bupleurum longiradiatum var. elatius

2017/08/20

ホタルサイコを私は秋田県内では男鹿の寒風山と毛無山でしか見たことがないが、
沿岸部ではあちこちに分布しているもののようだ。

クズ Pueraria lobata
2017/08/20
 
 

(右上)ツリガネニンジン Adenophora triphylla var. japonica
2017/08/20


ヤマハギ Lespedeza bicolor 
2022/09/17




シラヤマギク Aster scaber
2022/09/17
 


(右上)ヒヨドリバナ Eupatorium makinoi 

2022/09/17


ネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena
2008/09/01
 
 

(右上)メガルカヤ Themeda japonica
2008/09/01

メガルカヤの分布は秋田県内では寒風山と周辺だけに限られているようだ。
イネ科の分類は難しいが、この種は比較的わかりやすい。

ススキ Miscanthus sinensis
2008/10/02



オオノアザミ(アオモリアザミ)の分布は面白く、沿岸部は秋田市付近、
内陸は仙北市田沢湖町の笹森山から急に現れる。それより南ではほとんど見られないが、
北では低所から高山まで広く分布する。

オオノアザミ(アオモリアザミ)
Cirsium oligophyllum subsp. aomorense
2008/09/01
   

(右上)オオノアザミ(アオモリアザミ)の白花タイプ。
2008/09/29

タムラソウはアザミによく似た花が咲くが、棘は無く、痛くない。

タムラソウ Serratula coronata subsp. insularis

2007/09/24



男鹿にはアキノキリンソウとオオアキノキリンソウの両方が有ると言われている。
写真個体はいずれなのか不明。

アキノキリンソウ Solidago virgaurea var. asiatica
かオオアキノキリンソウ Solidago virgaurea subsp. gigantea 
2020/09/23
 

(右上)ユウガギク Aster iinumae 
2022/09/17

ノコンギク Aster microcephalus var. ovatus
2008/09/29



カナビキソウ Thesium chinense
2016/09/20
    


(右上)フシグロ Silene firma

2008/09/11

フシグロはナデシコ科。萼は立派だが、花弁はとても小さく、地味である。


ヤマハッカ Rabdosia inflexa
2016/09/20



ヒキオコシの丈は1~2mと大きいが、白い埃のように細かい花をつける。

ヒキオコシ
Rabdosia japonica / Plectranthus japonicus
2008/09/11
 
 

(右上)アオツヅラフジ Cocculus trilobus(実)
2021/09/19


アリノトウグサ Haloragis micrantha
2008/10/02



ウメバチソウ Parnassia palustris

2008/09/29
 


(右上)センブリ Swertia japonica

2008/10/02

センブリは昔に較べるととても少なくなった。
私が撮影している最中にも、一生懸命、センブリを採取している老夫婦を見かけた。
これだけ医学が発達し、効果の優れた胃薬がいっぱい有る時代に野草の山盗りは止めて欲しいものだ。
特定外来生物として全国的に問題になっているオオキンケイギクが寒風山でも目立ち始めている。
取るならこちらをお願いしたい。

以上。

コメント (2)
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男鹿寒風山の花図鑑(2)夏

2023年12月11日 | 男鹿の花図鑑

(本頁は「男鹿寒風山の花図鑑(1)春」の続きです。)

この山では初夏に咲く花が意外に少なかった。
六月に咲く数少ない花はタニウツギ。
寒風山は草刈りや火入れで草原を維持しているので、草原内に樹木は少ないが、
タニウツギは例外のようだ。ここでは丈低く、草花のように見えた。

タニウツギ Weigela hortensis
2010/06/03



寒風山では真夏が近づくと、いろいろな花がワッと咲き出す。

ノハナショウブ Iris ensata var. spontanea
2009/08/24
 
 

(右上)カキラン Epipactis thunbergii
2009/08/24

夏の草刈りの際はヤマユリを上手く避けて刈っている。
そのおかげかこの山にはヤマユリがけっこう多く残っている。

ヤマユリ Lilium auratum
2009/08/24
   


(右上)カセンソウ Inula salicina var. asiatica

2009/08/24

カワラナデシコ Dianthus superbus var. longicalycinus
2009/08/24



キバナノマツバニンジンは 北米原産、アマ科の帰化植物で

ごく最近、秋田市内の造成地などでも見かけるようになった(例えばこちら)が、
寒風山ではけっこう早い時期(少なくとも20年以上前)から見い出されている。
大噴火口の芝地に群生しているが、ここはパラグライダー愛好家の多い場所。
彼らと何か関係があるのだろうか。


キバナノマツバニンジン Linum dedium var. medium
2008/09/01  
   

(右上)ヒキヨモギ Siphonostegia chinensis
2017/08/20

ヒキヨモギはハマウツボ科の半寄生植物で一年草。
秋田県内では
新しく作られた道路のり面などでときどき見かけるが、長続きせずすぐに消えてしまう。
常に見られるのは寒風山くらいだろうか。

個人的には、寒風山の真夏の代表花はオオナンバンギセルではないかと思っている。
ヒキヨモギ同様、ハマウツボ科だが、こちらは完全な寄生植物。
寒風山大火口の草原には昔から多い。

2009/08/24
 



オオナンバンギセル Aeginetia sinensis

2009/08/24



スズサイコは各地で絶滅危惧種として扱われているが、寒風山には多い。

ところがこの花の開いたものにはまだ出会ったことが無かった。
調べてみたところ、夜間に咲く性質だと知り、だとしたら当然かなとも思った。

スズサイコ Vincetoxicum pycnostelma
2007/08/25
   


(右上)ウツボグサ Prunella vulgaris subsp. asiatica

2009/08/24

この花は夏枯草(カゴソウ)とも呼ばれるように
花の終わった後に立ち枯れる性質がある。
私が子供時代(50数年前)は平地の道端でも当たり前に見かけたものだが、

近頃は帰化植物に押されてしまったのか、滅多に見かけなくなった。
山あいでも自然度の高いところに限られているような気がする。

コマツナギ Indigofera pseudotinctoria
2017/08/20


コマツナギは草のように見えるが、実は低木。和名は「駒繋ぎ」の意味、茎が丈夫で、

馬をつなぎとめることができることから名付けられたと言われる。

クサフジ Vicia cracca
2017/08/20

 

(右上)ツルフジバカマ Vicia amoena
2017/08/20



(3)晩夏~秋」へ続く。

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男鹿寒風山の花図鑑(1)春

2023年12月10日 | 男鹿の花図鑑

寒風山は秋田の男鹿半島にある小さなお山。
標高は355mと低いが、立派な火山である。

山頂まで観光道路が走り、登山の対象にはならないが、
とても眺めがよく、ピクニック客やハングライダーで訪れる人も多い。

山の大部分はススキやシバの草原に覆われている。
これは草刈りや火入れで維持されている半自然草原だが、

日本海側地方では珍しく、草原性植物の宝庫になっている。
代表として、アズマギクの群生。

2010/05/19 寒風山中腹のアズマギク群生。



掲載順はおおむね、開花が早いものからとした。
植物名の同定にあたっては、既存の野生植物関係の図鑑以外に、
手持ちの古書、工藤茂美・著、「男鹿半島の花」(加賀谷書店)(絶版)、

並びに岐阜大学津田研究室ホームページ(現在、寒風山の植物目録の頁は削除されてしまった)
などを参考にさせて頂いた。

何か間違い等にお気づきの方はご指摘頂きたい。

寒風山は低山だが、
(男鹿三山と較べると)春の訪れは遅く、四月はまだ枯れ野原
(男鹿三山ではフキジュソウ、カタクリなどスプリングエフェメラルが多いが寒風山には無い)。

しかし五月連休明け以降は、急速に花数が多くなる。

アズマギク Erigeron thunbergii
2020/05/08


寒風山はアズマギクの群生に関しては、秋田では最大規模と思われる。

オキナグサは50年前頃までは県内各地で割と普通に見られたが、最近はめっきり減ってしまった。
理由は草地の減少と盗掘だろうか。

オキナグサ Pulsatilla cernua
2010/05/19
 
 

(上右)ニオイタチツボスミレ Viola obtusa
2020/05/08
花は1.5センチ程度と小さいが、色鮮やかなので割と目立つ。

良い香りがすると言われるが、鼻の鈍い私にはわからない。

スミレ Viola mandshurica
2013/05/21



工藤茂美氏の著作では、スミレ類は珍しいヒゴスミレが、更にスズランも紹介されているが、
私は見たことが無い。

津田氏のホームページにも無いことから、両種とも絶滅してしまったものと思われる。

キジムシロ Potentilla fragarioides var. major
2023/04/23


よく似たミツバツチグリも有ると思うが、自信の有る写真の手持ちが無かった。
以降の課題とさせて頂く。



フデリンドウ Gentiana zollingeri
2010/05/19
 


(上右)ヒメイズイ Polygonatum humile

2014/05/23
一見、スズランに似ているが、こちらはアマドコロ属(科はキジカクシ科で同じ)。

ヒメハギ Polygala japonica
2014/05/23



山麓の方に下りていくと・・・。

ウマノアシガタ(キンポウゲ)
Ranunculus japonicus
2014/05/23
   
 

(上右)ホタルカズラ
Lithospermum zollingeri
2014/05/23

オドリコソウは男鹿では海岸近くの斜面に広く分布しているが、寒風山では山麓の一部に群生していた。

オドリコソウ Lamium album var. barbatum
2014/05/23



オドリコソウ Lamium album var. barbatum

2010/05/19
 

(上右)センダイハギ Thermopsis lupinoides
2014/05/23  
道路のり面の限られた場所に咲いていた。自生なのか植栽なのか不明。

サワオグルマは山麓の休耕田や畔で多く見かけた。

サワオグルマ Senecio pierotii

2014/05/23



コウゾリナ Picris hieracioides subsp. japonica

2014/05/23
 

(上右)スイバ Rumex acetosa
2014/05/23


(2)夏」へ続く。

コメント (2)
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男鹿三山の花図鑑/不完全な目次・索引

2021年03月15日 | 男鹿の花図鑑

今回も図鑑を作ってしまってから、目次や索引にあたる頁を作成した。
出来れば、掲載頁の花の写真にストレートに飛ぶようリンクを貼りたかったのだが、
鳥海山の花図鑑」と同様、そのやり方がわからない。

よって本頁でも、掲載した頁のタイトルだけを植物名の右側に記すことにした。
なおリンクが貼られた掲載頁は、
本頁下段の『「男鹿の花図鑑」カテゴリの最新記事』に並んでいるので、面倒でもそちらからお入り頂きたい。
斯様にしょうもない目次、索引だが、自身にとっては無いよりはマシかなと思う。
皆様も必要に応じてご活用頂けたら幸いである。
なお植物名は五十音順に並べている。

2016/09/20 東側(なまはげ大橋)から見た安全寺棚田と男鹿三山。
左奥の平らな山が毛無山(617m)、その右、一番高いのが本山(715.0m)、真ん中辺が真山(565m)。 




植物名                掲載頁


アオイスミレ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
アオヤギソウ・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
アキタブキ・・・・・・・・・・・・・・(2)早春編
アキノキリンソウ・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
アズマイチゲ・・・・・・・・・・・・・(2)早春編
アラゲヒョウタンボク・・・・・・・・・(3)陽春編
イチヤクソウ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
イチヨウラン・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
イヌドウナ・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
イブキジャコウソウ・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ウゴツクバネウツギ・・・・・・・・・・(5)初夏編
ウツボグサ・・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ウメガサソウ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ウラシマソウ・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
エゾアジサイ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
エゾエンゴサク・・・・・・・・・・・・(2)早春編
エゾカワラナデシコ・・・・・・・・・・(6)盛夏編
エゾフユノハナワラビ・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
エビネ・・・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
エンレイソウ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
オオウバユリ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
オオカメノキ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
オオサクラソウ・・・・・・・・・・・・(1)はじめに  (4)晩春編
オオタチツボスミレ・・・・・・・・・・(4)晩春編
オオムラサキシキブ・・・・・・・・・・(6)盛夏編
オオヤマサギソウ・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
オガアザミ・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
オカトラノオ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
オクエゾサイシン・・・・・・・・・・・(4)晩春編
オクトリカブト・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
オトコエシ・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
オドリコソウ・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
オヤマボクチ・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
カタクリ・・・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ガマズミ・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
キオン・・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
キクザキイチゲ・・・・・・・・・・・・(2)早春編  (4)晩春編
キクバオウレン・・・・・・・・・・・・(2)早春編
キタマムシグサ・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
キツネノカミソリ・・・・・・・・・・・(2)早春編  (7)晩夏&初秋編
キバナイカリソウ・・・・・・・・・・・(4)晩春編
キバナカワラマツバ・・・・・・・・・・(6)盛夏編
キバナノアマナ・・・・・・・・・・・・(2)早春編
キブシ・・・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ギョウジャニンニク・・・・・・・・・・(2)早春編  (5)初夏編
キリンソウ・・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
キンラン・・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ギンリョウソウ・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)・・・(7)晩夏&初秋編
クガイソウ・・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
クモキリソウ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
クルマバソウ・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
クルマユリ・・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
コイチヨウラン・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
コキンバイ・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
コケイラン・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
コバノフユイチコ(マルバフユイチゴ)・・(5)初夏編  (7)晩夏&初秋編
ゴマナ・・・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
コマユミ・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
サイハイラン・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
サラシナショウマ・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
サルトリイバラ・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
サワギク(ボロギク)・・・・・・・・・・(6)盛夏編
サワハコベ・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ジガバチソウ・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
シャク・・・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
シュロソウ・・・・・・・・・・・・・・(2)早春編
シラネアオイ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
シラヤマギク・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
スズムシソウ・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
スミレサイシン・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ソウシシヨウニンジン(相思子様人参)・・・(7)晩夏&初秋編
ソバナ・・・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ダイコンソウ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ダイモンジソウ・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
タチツボスミレ・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
タマブキ・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
タムラソウ(タマボウキ)・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
チゴユリ・・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
チヂミザサ・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
チョウセンキバナアツモリソウ・・・・・(1)はじめに
ツリガネニンジン・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ツルシキミ・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編  (8)秋の残り花と草木の実
ツルリンドウ・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
デワノタツナミソウ・・・・・・・・・・(1)はじめに  (5)初夏編  (8)秋の残り花と草木の実
トウゴクサイシン・・・・・・・・・・・(4)晩春編
トガヒゴタイ・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
トケンラン・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編  (8)秋の残り花と草木の実
トチバニンジン(チクセツニンジン)・・・(7)晩夏&初秋編
トリアシショウマ・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ナガハシスミレ(テングスミレ)・・・・・(3)陽春編
ナツトウダイ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ナニワズ・・・・・・・・・・・・・・・(2)早春編
ナンバンハコベ・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ニシキゴロモ・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ニリンソウ・・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ノコンギク・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ハクサンハタザオ・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ヒメアオキ・・・・・・・・・・・・・・(2)早春編
ヒメイチゲ・・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ヒメニラ・・・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ヒメモチ・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ヒヨドリジョウゴ・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編  (8)秋の残り花と草木の実
フクジュソウ・・・・・・・・・・・・・(1)はじめに  (2)早春編
フッキソウ・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
フデリンドウ・・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ベニチャワンタケ・・・・・・・・・・・(2)早春編
ホウチャクソウ・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ホタルサイコ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ホタルブクロ・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ミズナラ・・・・・・・・・・・・・・・(1)はじめに
ミズヒキ・・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ミチノクエンゴサク・・・・・・・・・・(2)早春編
ミヤマウズラ・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ミヤマカタバミ・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ミヤマガマズミ・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ミヤマカラマツ・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ミヤマキケマン・・・・・・・・・・・・(3)陽春編
ミヤマスミレ・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ミヤマセンキュウ・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ミヤマナルコユリ・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ムラサキシキブ・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ムラサキヤシオ・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
モミジガサ・・・・・・・・・・・・・・(7)晩夏&初秋編
ヤマジノホトトギス・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ヤマシャクヤク・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ヤマツツジ・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ヤマハッカ・・・・・・・・・・・・・・(8)秋の残り花と草木の実
ヤマブキショウマ・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ヤマユリ・・・・・・・・・・・・・・・(6)盛夏編
ユキザサ・・・・・・・・・・・・・・・(5)初夏編
ラショウモンカズラ・・・・・・・・・・(4)晩春編
ルイヨウショウマ・・・・・・・・・・・(4)晩春編  (8)秋の残り花と草木の実
ルイヨウボタン・・・・・・・・・・・・(4)晩春編
ワサビ・・・・・・・・・・・・・・・・(4)晩春編


以上、135種(変種、品種も含む)。





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