モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

カテゴリー「田沢湖・角館」の目次

2022-03-01 | 田沢湖・角館

(記事の配列は訪ねた年に関係なく、月日の順に並べ、降順とした。)

年の瀬に角館と田沢湖へ。(2013年12月25日)

田沢湖畔でヤドリギと秋田駒を見た。(2015年12月24日)

ラスト紅葉は角館で。(2021年11月8日)

宴の後、湿原はどうなった。(2011年5月下旬)

角館で初めて?の花見(2017年4月27日)

西木のカタクリ畑。(2015年4月22日)

仙北地方の春花。(2015年4月12日)

岩手や仙北の白いお山・早春編(2015年3月16日)

真冬の角館武家屋敷(2017年2月9日)

真冬の角館武家屋敷2(2018年2月1日)


2017/04/27 角館桧木内川堤の桜並木


2017/04/27 西木のカタクリ畑


2015/03/16 御座石神社から田沢湖を望む。





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真冬の角館武家屋敷2(2018年2月1日)

2022-02-28 | 田沢湖・角館

少し前、2017年2月9日の角館武家屋敷(こちら)をアップしているが、
真冬なのに雪が少なかった。

今回は翌年、2018年2月1日に訪ねた角館を短く報告してみる。
この年は平年並みに雪が積もっていた。

青柳家の薬医門






中は昨年、見たばかりなので今日は入らない。

塀越しに立派な蔵。




青柳家の南門




赤いポストのある通り




今日はポストを念入りに写す。

 



土産物店の屋根では雪下ろしが始まっていた。独りで下ろすのはタイヘンだと思う。




武家屋敷ではないが、このお宅では大人数で雪下ろし。
皆さん、命綱やヘルメットかぶってないけど大丈夫だろうか。




桧木内川沿いの桜並木。
手前の駐車場は雪の貯め場になっていた。




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真冬の角館武家屋敷(2017年2月9日)

2022-02-09 | 田沢湖・角館

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)

冬場は横手実家やかかりつけの医院以外はどこにも出かけず、蟄居しているが、
2017年2月9日は珍しく角館の武家屋敷を家内と一緒に訪ねていた。

角館は雪の多い町で、例年なら積雪は1mを超えるが、この年は暖冬で雪は少なかった。

武家屋敷通り



今回は代表的な武家屋敷のひとつ、青柳家を見学してみる。
薬医門から入場。










中に入ったら、 (´π`;)何もなかった。
隣の武器蔵に入ったら、

昔のおサムライの帽子が展示してあった。いずれも重たそう。




いろいろな武具

 



この刀は重たかった。




秋田郷土館には懐かしい農機具や昔の除雪グッズなどが展示されていた。







踏み俵は車の無かった時代、冬場の生活道路を除雪?して維持するために欠かせない道具だった。
 (´π`;)ワタシの実家でも五十年くらい前までは大活躍していた。
どうやって使うかは想像にお任せするが、
これがあれば、三メートルを超える雪の上にも楽しみながら道を造ることが出来た。

邸内のお社にお参り。

 


庭園にちょっと興味があった

(昔、訪ねた時はマムシグサが群生していた)のだが、
冬場はさすがに雪の下敷きになっていて見るべきものは何もなかった。







青柳家の仔細はこちら

青柳家を出た後、武家屋敷通りを散策。

 
                                             枝垂桜の冬姿


こちらの武家屋敷通りでは・・・




黒塀をバックにポストがよく目立つ。




 


枯葉の付いている大木はカシワだった。

最後に黒塀の修復の様子を。




昨晩のローカルニュースで黒塀にクルマが衝突したと報道されていたが、早くも修復中だった。


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年の瀬に角館と田沢湖へ。(2013年12月25日)

2021-12-28 | 田沢湖・角館

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)

年の瀬も押し迫ってきた12月25日、急にひとり旅をしてみた。

けっして遠方ではない。クルマで一時間ちょっとの近場、角館と田沢湖だ。
たまたま今頃の時期に行ったことが無かった。どんなもんだろうとの軽い気持ちで出発。

角館に向かう途中、協和町の山に光る雲が懸かっていた。




雪をかぶった杉林は奇麗だ。




角館の武家屋敷に到着。










今回は武家屋敷の中には踏み込んでいない。




シダレザクラの冬姿
 


スギの幹をバックにウメモドキ



続いて田沢湖をめざす。

潟尻近くの湖岸。右の樹木は竜を連想させる。










田沢湖は湖岸が単調なので、十和田湖のような観光的な風景美はイマイチだ。
しかし、今回、この角度から見た風景は色無しでも、十分見ごたえがあると思った。
続いて、湖岸の樹木風景。




丸い鳥の巣のようなものはヤドリギ。近づくと・・・

                                            アカミヤドリギ
 


田沢湖は日本一深い湖。
その深さは書籍によると423m、湖面の標高が250mくらいなので、その底は海面よりも200m近くも低い場所と言うことになる。

秋田の内陸のこのような場所に何ゆえこんな深い穴があいたのか。
大昔の火山活動、カルデラ湖という説もあるが、他のカルデラ湖と較べても深すぎる感じがする。
この湖にはもはやクニマスは居ないが、冬場なので観光客も皆無に近かった。

水深423mを感じさせるような湖岸風景。



突如、赤い鳥居が。
















ずっと無色の風景ばかりだったので、この鳥居や社殿を見つけた時はドキッとした。

他に誰も居ないのだからなお更だ。また御座石神社の垂れ幕は「にわか面」を連想させる。

神社のご由緒。赤線部に注目頂きたい。なんかもう初詣に行ったような気分。




なお湖の方から社殿を眺めるとこんな感じだ。

左側の大杉は天然記念物、御座の石杉。
 
 


最後に辰子姫の像。

夏場、像の周辺には観光客が多いので、なかなかこのようには写せない。
この像、個人的にはあまり好みではないが、今回は廻りの色がモノトーンなので黄金がいつもより際立っている。




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ラスト紅葉は角館で。(2021年11月8日)

2021-11-29 | 田沢湖・角館

11月8日は既に旧池田氏庭園で真っ赤な紅葉を眺めている(こちら)が、帰りに角館の武家屋敷も掠めてみた。
コ〇ナが下火になったせいか、平日にもかかわらず、観光客が割といっぱいだった。
以前と違う点はけたたましい中国語の話し声が聞こえなくなったこと。
インバウンドと日本人観光客の違いがよくわかった。




 





 








ここの紅葉はカエデ以外の木や実のなる木も多く使われていた。

木の種類はよくわからないが、なかなか奇麗だった。







 





 


右上の花は椿、サザンカ、どちらなのだろう。

話をまたカエデに戻して、本レポートを終わりとする。







 





この翌日から秋田地方は長い雨空になった。
これ以降、私は紅葉を見ていない。今年は角館がラスト紅葉になった。


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