out of curiosity #3

ブログを始めて14年目。
カメラを抱えて世界中の山に出没したい~!

仕事前に花見 ~高尾山周辺~

2022-05-21 11:59:46 | 山登り in 東京都
2022年5月18日(水)
 
 前週末は外出できず、月曜日(休み)の天気も良くなかった。 火曜日から平日の天気が良いのを見て、仕事始まりの遅い水曜日にちょっと行こうかな、と。 けれどこの時期の高尾山はあちこちで見どころ満載。 ちょっとでは消化不良になるので、なるべく早目出発で。
 
7:00 a.m. ロープウェイ山麓駅前。 人がいない。w
この日は初めて東京高尾病院の奥から霞台に出るルートで登ってみる。
霞台へは最短ルートだが、なかなかに急登。
 
ようやく十一丁目茶屋。 それでも1号路よりは早く到着できたかな。
 
晴れ予報だったが雲が多めで富士山は見られないかも、と思っていたが。
 
富士山、おはようございます。
 
奥高尾に向かうもみじ台から、丹沢山塊と富士山。
 
予定していたルートを歩くことができ、楽しみにしていた花もほぼ見ることができた。
結局のところ、活動時間:6:44~13:55、 距離 14.6km、 上り 1,234m / 下り 1,216m(ケーブルカー含む)、
を歩き、仕事前にしてはハードだったが充分満足できた。
 
ここからはこの日見た花を。
 
タニウツギ
 
コミヤマスミレ
 
コミヤマスミレ
 
カンアオイ
 
フタリシズカ
 
イナモリソウ つぼみ
 
アオキ?
 
あちこちにオトシブミ。
 
コゴメウツギ
 
ニガナ
 
キンラン
 
 
 
 
 
ササバギンラン
 
 
 
エビネ
 
 
 
 
 
ヒメハギ
 
オオバウマノスズクサ
 
シャガにジャコウアゲハ。
オオバウマノスズクサの葉はジャコウアゲハ幼虫の食草だそう。
 
ホタルカズラ
 
ハナイカダ
 
ミミガタテンナンショウ
 
ガクウツギ
 
セッコク(山麓駅)
ケーブルカー山頂駅のセッコクが良く咲いていた。
駅員さんが「当たりはずれの年があるんですよね。」と言っていた。
 
コメント (1)
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年祝い 御祈祷登山

2022-05-15 23:06:36 | 山登り in 東京都
2022年5月10日(火)
御岳山のフモトスミレ
 
 以前から還暦を迎えたら神社で御祈祷をお願いしたいと思っていた。 男性は還暦で厄祓となっているようだが、女性はその必要はないらしい。 それでも還暦等の節目に年祝いとして神社に参詣するのは良いことらしい。 神様に今まで生かしていただいたお礼と、これからも頑張りますというご報告に、何度も登らせていただいた御岳山に、武蔵御嶽神社に行こうと決めていた。 ゴールデンウィーク中は人も多いだろうからそれが過ぎたら、と思っていたが日が過ぎると落ち着かなくなり、平日だが天気の良い火曜日、仕事前に行ってきた。
 
車での道すがら富士山は見えたが、雲が多い。
時間短縮のためにケーブルカーで御岳平へ。
 
御岳平では藤の花が咲いていた。
この季節には来たことがないのだ。
 
産安社
御嶽神社の御祈祷は 9:00からだが、ケーブルカーを始発に乗れてしまったので、
富士峰園地周辺をウロウロし、御師集落も花を探しながら歩いた。
 
マムシグサが沢山見られた。
 
ヤマツツジは終わってしまったものから咲きたてのものまで。
 
 
 
フモトスミレがあちこちで見られた。
こんなに咲いているのも初めて見た。
 
 
 
あちこちでたくさん見られたのはチゴユリも。
 
 
 
ウワミズザクラ?
 
ユキノシタの葉がきれい
 
拝殿前に到着。
受付をして、御祈祷を上げていただいた。
身の引き締まる、ありがたい気持ちになった。
 
ありがとうございました
 
さて、参拝、御祈祷を終え、このまま帰るわけにはいかない。
奥の院にもご挨拶してゆく。
 
天狗の腰掛杉から奥の院に向かう。
ここを下って戻ったことはあるが、登るのは初めて。
 
杉並木になっている。 周囲は自然林。
 
杉並木の道はラフな所も。
 
山頂に近づくにつれ岩が多くなり、切れ落ちた場所も。
 
奥の院峰下の祠
 
奥の院峰山頂の祠にと~ちゃく!
 
奥の院周囲にはシロヤシオもあるそうだが、もう見られなかった。
ミツバツツジも最終盤。
 
新緑とわずかなミツバツツジの桃色を眺めながらおやつ休憩。
午後の仕事があるのでピストンでまっすぐ戻る。
 
途中、展望の良い所から都心方面。
 
天狗の腰掛杉のところから川苔山(右)、本仁田山(左)
 
奥の院登山中にもフモトスミレ。
葉に斑入り、斑のないもの、があるのだな。
 
 
 
御師集落に戻るとまだキケマンが咲いている
 
若々しいカメバヒキオコシ
 
クワガタソウ
 
 
 御祈祷も無事済ませ、お花をたくさん見て、奥の院まで訪ねることができ、短時間だったが充実した時を過ごせた。
 
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アカヤシオ見れるかな ~篭山・駒ケ岳・黒檜山~

2022-05-11 23:50:42 | 山登り in 群馬県
2022年5月5日(木)
篭山から大沼、駒ケ岳
 
  GWの祝日に出て歩くこともない、と思っていたが、その後の予定を考えるとこの日(5/5)に出かけなければもうGWはお終いだ。 6日には外せない用事があったが、大渋滞にはまって深夜に戻っても、どこにも行かず後悔するよりいいではないか、と思った。 場所はどうする? どこかでアカヤシオ、いやシロヤシオでもトウゴクミツバでもヤマツツジでも何でも良かったのだが、「咲いている」ところへ行って見たい。 探したがどうも近くは既に色々終わっているようで。。。
 ちょっと遠いがアクセスの良い赤城に行ってみよう! 赤城ならどこかしらに咲いていそう。 5/2, 3日くらいに登ってきれいなアカヤシオをアップしている記事を拝見したので、まだ大丈夫かも、という期待を込めて赤城へ Go!
 結果、一番期待していた篭山からの風景(上の写真)はご覧の通り既に茶色い花が目立ってしまっていたのだが、良い場所だという事はよくわかった。 この日は天気も良い予報だったので、お花がダメでも白い山々が望めるだろう。
 
渋滞を避けて早朝出発。 7時前におのこ駐車場に到着したが、既にこの入り。
隣の駒ケ岳登山口の駐車場などは数台しか入っていなかったが、ちょっとこの台数にはビックリ。
 
山に登り始めてお初の覚満淵だと思う。
「鳥居峠」の道標に従ったら水辺から遠い方を歩かされた。
地蔵岳が良く見えていいか。
 
すごく高い所にあるイメージだった鳥居峠はすぐだった。 (7:20)
あとから右の駒ケ岳にも登ってゆく。
 
天気は良かったが、なんだかボヤッと。
これじゃ、谷川岳も見えなかったりして。。。
 
篭山の方に登ってゆくと、きれいなアカヤシオが!
 
と思ったが、既に茶色くなってしまった花が多い。 霜のせいだった?
 
これではこの先もあまりお花は見られないかも? (7:41)
とは思いつつ、それでも期待して駒ケ岳方面に上ってゆく。
駒ヶ岳への分岐をいったん利平茶屋森林公園の方へ少しだけ下りてみた。
 
先ほどよりも状態の良いアカヤシオが見られる。
 
おぉ。 かわいい。
 
 
 
適当な所まで下って、また来た道を上り返してゆく。
 
下から青空をバックに見るとなかなか良い。
 
 
 
急きょ決めてきた割にはとても楽しめた。
 
良かった、良かった、と思いつつ駒ケ岳へ登ってゆく。
登りがつらいこの頃。
なるべくつらいとか色々なことを考えないように無心で登る。
と、鳥居峠の分岐を確認できず、通り過ぎていた。
 
ここは駒ケ岳駐車場へ下る鉄階段。
あら、ここまで来てしまった。
 
広々と開放的な尾根歩き。
あれ? 雪の無い時にここを歩くのは初めてかも?
 
振り返ると小沼。 あ、左は長七郎山か。
 
そこが駒ヶ岳かと思ったら、その先だった。
 
駒ヶ岳山頂到着。 ( 9:19)
 
ずっと前から樹間越しに見えていたが、谷川岳方面、白い山々が見えた!
 
大沼と谷川岳方面。
 
雪の時に下りで苦労する黒檜山の斜面。
登のはきついだろうなぁ、とここで小休止。
せっせと登って。
 
黒檜大神様到着。 ( 10:15 )
参拝させていただき、さらに先に進む。
 
黒檜山山頂と~ちゃく! ( 10:21 )
やっぱり雪が無い時は初めてかな。
 
そして絶景スポット。
霞んではいるが白い山々、見えて良かった!
 
谷川岳方面。
 
上州武尊~至仏山~燧ケ岳
 
奥白根山、皇海山
 
時間は早かったがこの景色を眺めながらお昼ご飯。
 
やっぱり来て良かったな。
 
下山時にもう一度黒檜大神様まで行き、小沼と地蔵岳。
 
どんどん下って、ようやく猫岩。
 
12:20ごろ黒檜山登山口に下山。
その後赤城神社に参拝。
 
 12:45には駐車場に到着し、普段ならこの後もう一か所どこか、と思う所だが、この日はまだ渋滞が発生していないことを確認し、大急ぎで帰宅。 高速道路の渋滞にはまることもなく、スムーズに帰りつくことができた。 GWに上出来な山行となった。
 
コメント (2)
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鬼の山にお花見 #2

2022-05-05 13:51:55 | 山登り in 山梨県
2022年4月30日(土)
鬼ヶ岳から北アルプス、八ヶ岳
 
割と調子よく鬼ヶ岳まで登ることができ、一安心。
おそらく駿河湾から張り出してきた雲はだんだんと南アルプスを飲み込んで行ったが、
北アルプスと八ヶ岳はとても良い眺め。
 
八ケ岳の手前には茅ヶ岳。 まるで親子のよう。
 
白峰三山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳もまだ良い眺め。
 
奥秩父方面。 左端の方に金峰山~右端の方に大菩薩嶺、小金沢山稜。
右手前のピークがこの後向かう節刀ヶ岳。 今回初めて訪ねてみる。
撮影をして、おやつ休憩をしてから節刀ヶ岳に向かった。
そう言えば、雪頭ヶ岳、節刀ヶ岳、ともに「せっとうがたけ」と読むのだと、今回初めて認識。
 
あちこちで見られたフジザクラ。
 
まずは節刀ヶ岳手前の金山へ。
トレイル沿いにバイケイソウが見られた。
鬼ヶ岳まで必死で登ったせいか、何だか脚が重い。
 
金山到着。
 
金山からの富士山。 ここから十二ヶ岳に縦走することもできる。
 
節刀ヶ岳手前で岩登り。
 
節刀ヶ岳山頂と~ちゃく! (11:32)
右の方に見えるのが鬼ヶ岳。
 
お昼ご飯は鬼ヶ岳に戻ってからにしようと思っていたが、
鬼ヶ岳山頂は狭いし、脚は重いし、節刀ヶ岳山頂奥の方で数組の登山者が座ってお昼にしていたので、
私も草の薄い所に座り込み、お昼ご飯にした。
 
節刀ヶ岳山頂付近から見た北アルプス。
左端は穂高連峰、右端辺りには立山が見えているらしい。
ゆっくり休んで、鬼ヶ岳に戻る。
 
往きには見えなかったが、ヒメイチゲが。
 
よく見ると沢山咲いていた。
 
これはシロカネソウ?
 
鬼ヶ岳に戻り、鍵掛峠に向け歩き出す。
 
この子が逃げずに地面をつついて巣の材料?を一生懸命集めていた。
 
この大岩を左に巻く。
 
さらに進んでようやく展望の良いお立ち台。(写真右端)
ここは1~2人しか立てないようなスペースだが、360度の展望だ。
が、既に上空にも雲が増え、南アルプスも全て雲の中に入ってしまったので、左下のトレイルへ進む。
 
 
 
ようやく鍵掛峠到着。
ここからもまだ長い。 しかも急坂と聞いているが。。。
 
急坂は急坂だが、つづら折りで歩きやすく整備されていた。
 
たくさんのスミレ。 これは?
 
ようやくミツバツツジが近くで見られた。
 
アセビは落ちた物から満開のものまで。
 
 
 
下ってゆくと木々の新緑が鮮やか。
 
最後はいやしの里に出る。
料金を払わないと柵の中には入れないので、外側から。
雲に入っていた富士山がチラッと姿を現してくれた。
 
 15:30頃車に戻り渋滞情報を見ると、まだ少しの渋滞しかなかったのでまっすぐ帰ることにした。 自分が八王子に向かうにつれ渋滞の列も長さを増し、結局、談合坂、上野原、相模湖と各所渋滞したが、ひどいことにはならずにすんだ。
 せっかくの連休も渋滞とか、現地が混むのでは、など考えているとあまり出てゆく気もしない。 なんかやる気や情熱が失われつつあるのか、とも思うが、実際出かけてみるとやっぱり楽しかった。 今回は一日中天気が良いという予報だったものの、結局お昼ごろには南アルプスがすっかり見えなくなるような雲が発生。 早め行動で、ギリギリ美しい南アルプスが見られ、本当に良かった。 また十二ヶ岳には行けなかったが、かわいいコイワザクラも見られ、大満足の一日だった。
 
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鬼の山にお花見 #1

2022-05-03 20:36:38 | 山登り in 山梨県
2022年4月30日(土)
雪頭ヶ岳展望所からの西湖と富士山。
 
 新型コロナウィルスによる制限がない3年ぶりのゴールデンウィークが始まった。 仕事の年間予定では5/6(金)を除いてずっと休みが続くはずだったが、家の事情や、結局のところ中間試験対策などで、ブチ切れの休みとなった。 まぁ、GWはどこに行っても混みそうなので、早朝に出て、深夜帰ってくるような、適当な距離の日帰りが良いのかな。 駐車場も心配のない所が良いな、と思い行き先を決めた。
 今の時期、以前から富士山麓、西湖沿いの十二ヶ岳に登り、コイワザクラを見たいと思っていたので、今回ようやく行ってこようと思ったものの、この日はとても天気が良くなる予報。 展望の良い山に登りたいなぁ、と思ってしまった。 そうだ! 隣の鬼ヶ岳でもコイワザクラが見られるのだった。 しかも展望は抜群に良い! 今年に入って既に1月に一回行っているが、その時は雪頭ヶ岳でストップ。 鬼ヶ岳まで行けなかった経緯もあるので、今回こそ鬼まで行ってみよう!
 
1月は雪が降って真っ白だったこの辺りの景色がすっかり新緑。(7:21)
それでも山頂付近はまだ茶色いのだな。
 
まずはひたすら樹林帯を2時間登る。
 
杉?の植林地からカラマツに変わる。
急登で楽ではないが、ここでようやく半分とがんばる。
 
広葉樹林に変わった。
前回同様この先辺りから風が強くなった。
とても冷たく強い風に、ジャケットを着て、グローブも指先までのものに付け替えた。
足元には霜も見えた。
 
樹間越しには富士山が見える。
ミツバツツジも見えるが近くにはない。
急登をあと少し頑張って。
 
ようやく雪頭ヶ岳展望所付近に来た。
フジザクラが良く咲いている。 奥には本栖湖と竜ヶ岳、雨ヶ岳。
 
雪頭ヶ岳展望所に到着! (9:38)
富士山は河口湖IC辺りから見ると上部の斜面が真っ白だったが、
ここからだと既に雪解け部分が多い。
お天気は良いと言っていたが、富士山背後からは既にかなり厳つい雲が押し寄せている。
 
東側、河口湖方面。
左端、三つ峠山~奥に丹沢~杓子山など。
手前の大きな山は十二ヶ岳。
 
河口湖から山中湖まで。
山中湖奥の山の稜線はすっかり大きな雲に覆われている。
 
西の南アルプス。
こちらも登ってくる時、木々の間からは赤石岳、悪沢岳も見えたのだが、既に雲がかかっている。
 
白峰三山はまだ見えていて良かった。
 
雪頭ヶ岳到着。 (9:54)
4月下旬は私の誕生日だった。
今、私以上に山にはまっている長女からトレッキングポールを頂いた。
1月、日向山に登った時に「ポールが調子悪い」と言っていたのを覚えていてくれた。
とてもうれしい。
 
雪頭ヶ岳山頂から危ういトレイルを激下りして、その先のハシゴ。
ここを上って少し行くと。。。
 
鬼ヶ岳山頂と~ちゃく! ( 10:14)
鬼の一本角と富士山!
 
角から東側の山々。
雲が三つ峠山の上まで来ている。
実は朝家を出たときは晴れ、高尾辺りから大月の先までとても曇っていた。
小雨がフロントガラスに着くほど。
晴れると言っていたのにがっかりだったが、
河口湖ICに近づくにつれ快晴になって行ったのは本当に魔法のようだった。
 
先ほど4月下旬は誕生日だった、と書いたが、
今年で還暦を迎え、家族みんなに祝ってもらった。
父の年齢を越えたのだなぁ、と思う。
なってみれば何という事はない60歳だが、
還暦を越えられるのはやはり幸運で、
この先1日1日を大切にしなくては、と思ったりする。
 
コイワザクラ
今回はこの先、節刀ヶ岳に向かってみる。
節刀ヶ岳~鬼ヶ岳はピストンでもどり、鍵掛峠に向かい、そこから下山する。
初めてのルートだ。
鬼ヶ岳までのトレイル、その先節刀ヶ岳に向かう途中にも、
岩場で、探していたコイワザクラが見られた。
前夜の寒さで、滴る水が花に凍り付いていた。
 
 
 
 
 
 
 
びっしりと言う程には見られなかったが、
あちこちたくさん見られて良かった。
 
この先もう少し続きます。
 
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