モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

カテゴリー「実家のこと」の目次

2022-03-26 | 実家のこと

(記事の配列は年に関係なく、月日の順に並べ、降順とした。)

Go To 実家(2020年11月12日)

実家の草刈り記(2020年9月1日)

夏草の猛威(2021年8月16日)

よりによって猛暑日に草刈りなどを。(2020年8月11日)

猛暑日の草刈りと鳥海山(2021年7月20日)

実家の草取り記(2020年7月9日)

A Day In The Summer Country.(July 2,2021)

いにしえの表庭2(2016年と2017年初夏の実家庭)  (「ガーデニング/初夏」と共用)

実家の草取り、そして弥助ソバ。(2020年6月4日)

実家の草取り記(2021年6月1日)

横手実家、今年の草取りスタート(2021年5月7日)

領内往来自由のお触れ。まずは実家草取りに出陣。(2020年5月7日)

New 早春に実家周辺で白いお山を。(2022年3月22日)

鳥海山と猫と蕎麦。(2021年3月4日)

横手実家の発掘作業顛末記(2021年2月26日)

雪に封じ込まれた我が実家(2022年2月1日)

雪へのボヤキ(2021年1月12,14日)


2020/06/04 実家の屋敷畑




2021/02/26 雪に埋もれた実家



2021/03/04 弥助蕎麦



以上。

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早春に実家周辺で白いお山を。(2022年3月22日)

2022-03-25 | 実家のこと

3月22日は親戚にちょっとした用事があり、豪雪地帯の横手市まで出かけてみた。
用事を済ませてから、折角、近くまで来たのだからと、
好物の蕎麦を食べに、隣町の西馬音内(にしもない)まで足を延ばしてみる。

その途中、今年初めて十文字鳥海を見た。

おこじょ号越しの鳥海山



白無垢の十文字鳥海



もう一枚。




横手市十文字町から見る鳥海山は何故か富士山型。
時期的には、まだ白無垢姿だった。

真夏でも大量に雪が残るくらいなので、
現在はいったい何メートル積もっているのか見当もつかない(もしかしたら10メートル超)。


反対側、東の彼方には同じく白無垢の焼石岳が。

焼石岳の山塊



西馬音内名物の天ぷら蕎麦(冷がけ)



蕎麦屋の帰りに横手実家にも寄ってみた。
屋敷畑の雪。半分は何故か除雪されていた。




以前来た時(こちら)、約2m有った雪はだいぶ減ったが、
実家玄関前の積雪はまだ1m以上有った。



玄関前の雪の壁。
 

                                          玄関の風除室を横から見ると・・・

玄関前の雪は屋根から降ろしたものなので、硬く締まっていてスコップでも歯が立たない。
この家は2018年秋、母が施設入所以降は空き家になっている。
郵便は秋田市の私の自宅に転送しており、訪ねる人も居ない。
よって昨年同様、自然に融けるまで待つことにする。

うちの実家から鳥海山は母屋の屋根に上らないと見えないが、
東側は開けているので玄関前から次のような低山が見える。
この山々、最近は「りんご三山」と呼ばれているようだ。

りんご三山



左から金峰山(450m)。上半分はブナの原生林。下半分はリンゴ畑になっている。




女亀森と男亀森。右側、五円禿げのある低い方が男のようだ。




真人山(390m)。




奥に見える白いお山は栗駒山(岩手宮城県境)。




帰り道で見た真昼岳(美郷町から)。




以上。



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雪に封じ込まれた我が実家(2022年2月1日)

2022-02-02 | 実家のこと

たまにはほぼリアルタイムの話題を。
2月1日は施設に入ってる母関連の用事が有り、豪雪地帯・横手(十文字町)へ。
ついでなので、雪に埋もれている実家を掠めてみた。







屋根の積雪は1m前後か。

 



ご覧の通りの雪で、積雪は田んぼで約170cm。玄関前の積雪は2m超。

これは屋根から降ろした雪の堆積なので、氷のように固く、重くなっており、スコップの刃が立たない。
したがって家の中に入ることははなから諦めている。
2m超だった昨年(こちら)同様、春(たぶん四月)になって自然に融けるまで待つことにしよう。




実家の屋敷畑は道路を除雪した雪の一時的な雪貯め場になっている。
これは後で片づけられるが、現在は300.0cm近い山脈になっていた。




次の写真は同じ場所の夏場の光景。




ここを雪貯め場として提供するかわりに
実家(空き家)の屋根の雪下ろしをひと冬に1,2回してもらうことになっている。
今年は既に一回、降ろしてもらっているが、二回目が有るかどうかは微妙なところ。

実家におさらばした後に、冷がけ蕎麦を食べに(羽後町)西馬音内に向かった。

いざ西馬音内・松屋へ。
 


冷がけ蕎麦(750円)



真冬なのに冷や。はらわたに汁がしみわたる。
冬将軍と疫病。いい加減、退散してくれや~。


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夏草の猛威(2021年8月16日)

2021-08-27 | 実家のこと

(夏場は実家メンテに関し、月に一二回程度の愚痴ぼやきをお許し頂きたい。)

出来たらお盆前に一度、横手実家に行って屋敷の草退治と思っていたが、
連日の猛暑で草よりもこちらの方が先にくたばってしまいそう。なので延期。
そうこうしているうちに、10日、台風崩れの低気圧が来てからというもの、今度は雨続きで草刈りは事実上困難。
15日は少し晴れ間が見えたので、まずは秋田市自宅、ジャングル庭の草むしりを実施。
この晴れ間がもう一日続くとの予報だったので、16日に急遽、横手実家の草刈りに行くことにした。
行ってみたら、呆然とした。7月20日に刈ったばかりだと言うなのに、こっ( ̄π ̄;この茂りようはいったい何だ。

before1



after1



before2



after2



before3



after3



今回は電動草刈り機のバッテリーを三個も充電したのだが、あっという間に使い切ってしまった。

おまけにバッテリーに関係なく、モーターも回らなくなり、万事休す。
こちらは30分くらいしたら、また動き出したが、
不安になって途中で草刈り機をもう一台買いに行く。

バッテリー充電には90分かかった。そのくせ20分もすれば空になる。
バッテリー充電と草たちとの根競べの一日になった。

なお真夏の雑草密度は6,7月とは比較にならないくらい濃く、
特にイネ科は根元が匍匐していて非常に刈りにくい。刈った茎葉も草刈り機の刃に絡まり、すぐにモーター停止、
それをいちいち取り除いて再チャレを繰り返すのでさっぱり捗らなかった。
結局、屋敷全体を今日一日で掃討することは諦めた。
残りは近いうちにまた来て、刈ることにし、お盆の墓参りを済ませて自宅に帰った。


【雑草図鑑】

イネ科、エノコログサ(ネコジャラシ)。                      
最強のイネ科、メヒシバ。
 


メヒシバの根元はこのように匍匐していて草刈り機で除去しにくい。




ブタクサやアメリカセンダングサ                          オオアレチノギク
 


このヤマゴボウは居間の縁の下から生えてきたもので、今年は匍匐している。




昨年は立ち上がって丈が3mくらいになっていた。
夏草との格闘はまだまだ続く。


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猛暑日の草刈りと鳥海山(2021年7月20日)

2021-07-20 | 実家のこと

たまにはリアルタイムな記事を。
今日は所用有って、横手実家へ。鳥海山が奇麗に見えたので、実家に入る前に鳥海山を。
毎日晴れて暑いので雪がだいぶ減っていた。








横手実家では二時間だけ屋敷の草刈りを。
今日は35℃超(猛暑日)だったので二時間がリミットだった。

before



after



今日は短くこれで終わり。

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