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mo-diary

酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

年始のお休み最終日

2016年01月03日 | 風景・自然

1月3日。

今日でお休みも終わり。明日から仕事です。

 

それにしても暖かい。

今は窓を開けてちょうどいいくらい。

(これは1月2日の日差しです。)

そんな暖かい冬となった、今シーズンの特徴。

1月だというのに、まだクンシランを屋内に取り込まなくても大丈夫。

(寒さで葉が焼けるので、いつもなら玄関に取り込んで冬越しします。)

スイレン甕に氷が張らないどころか、メダカが元気に水面近くで泳いでいる。

(隣のスイレン鉢では結構小さなメダカも健在。)

シクラメンが可憐に咲いている、、、のはいつもどおり。

(でも、こんなに日差しを浴びてきれいに見えるのはそうそう出会わない。)

その他、ツバキのつぼみのふくらみが例年よりいいような気がします。

暖冬のせいでしょうかねぇ。

 

年末年始を振り返ると、、、

 ・紅白は通算1分も観なかった。「笑ってはいけない」は全く観なかった。(CATVをザッピングしまくっていたような気が。)

 ・ひたすら飲んでいた。

(元旦朝から赤ワイン。)

もちろん、他の種類のお酒も飲みました。

他には、掃除をしたり買い出ししたり、妻のお荷物にならないように自分なりに貢献したつもりになっています。(笑)

こういうのを寝正月って言うのですかね。

 

さぁ、明日から仕事。

休み明けはいつもボケているので、デスクの引き出しを開けると、休み前の私から休み明けの私に宛てたメモがあります。

それを見ると、一気に現実世界です。

まずはコートなしで通勤かな。


「かいぼり」

2015年12月30日 | 風景・自然

掃除の合間にちょっと出かけてみました。

ローカルネタですが、公園の池を「かいぼり」した、とのこと。

「かいぼり」=「搔い掘り」と書きます。

意味は、元は、「農業用水のため池の水を農閑期の冬場に抜き、堆積したヘドロや土砂を取り除くこと」で、今は、「水質改善や外来生物の駆除も目的としている」そうです。

そう言えば、井の頭公園でも「かいぼり」したというニュースがありましたが、ブラックバスとミドリガメ、それに自転車が大量に出てきたとか、、、

 

駐車場にほとんど車の姿もないここにやってきました。

(浄化装置もリニューアルするそうです。)

「古代ハス」の「大賀ハス」で有名なこの蓮田の水がないのは、かいぼりではなく、毎年のこと。

(掘ればレンコンが採れるのだろうか。もちろん違法です。)

ぶらぶら歩いていると、蝋梅がもうほころんでいます。

(ちょっと早いかなぁ。)

この冬は暖かいので、雪吊りはいらないかも。

散歩する人もほとんどいません。(そりゃそうか、、、)

 

池です。

ほんと水が抜かれています。

(右真ん中の“小屋”は水鳥や亀の休憩場所。)

水を抜いたのは11月下旬だったか、その時には、子どもたちや市長さんが池の中に入って、魚のつかみ取りをやったそうです。

でも、近場で見てみると、ヘドロなのか泥なのか、ここに入るのはかなりためらわれる感じ。

などと思いながら、30分弱の散歩でした。

 

冬しかも大晦日一日前の景色はどこか寂しく、、、

もう何種類かのツバキが咲いていました。

ダウンジャケットでは少し暑い。

東京は年始、15度ぐらいが続くとか。

ひょっとしてコートなしで冬が終わるのか、、、

 

本日は、あと、風呂掃除がお役目です。

明日は、某デパートのサイトで注文した中華おせちが来ます。


等々力渓谷

2015年11月23日 | 風景・自然

都心の渓谷。

前々から歩いてみたいと思っていた「等々力渓谷」。

三連休の最終日、雨が降り出す前に散歩がてら行ってきました。

 

東急大井町線、等々力駅。

渓谷は駅からすぐとのことですが、これだけ案内が大きいと安心です。

改札を出ると、また案内。

(間違うはずがない。)

出ると、またまた親切な矢印あり。

ダメ押しで「ここを曲がれ」の道路のタイル。

ということで、迷わず(笑)、渓谷入口に到着。

この階段を降りると、すぐに赤い橋を見上げることになります。

これ、「ゴルフ橋」というそうです。

近くにある案内板を見てみます。

(このような案内板もいたる所にあります。)

ですが、「ゴルフ場」はどこにもないような、、、

帰宅後調べてみると、この「ゴルフ橋」の由来は次のよう。

「等々力の地にゴルフ場ができたのは1931年6月。1939年10月、ゴルフ場は廃止され、ゴルフ場の施設は空襲で焼失した、、、」

この戦前のゴルフ場の名残りがこの橋のようです。

 

さて、少し歩いて振り返ると、渓谷はこんな感じです。

(もはや世田谷区、しかも駅から3分の所とは思えない。)

谷沢川の片岸が遊歩道ですが、途中、川を渡って反対側の岸を歩きます。

(その橋の上から。)

管理は“緩い”みたいで、ピッツァ屋の看板が置いてありました。

上を走る道路は、環八。

遊歩道は一本道ですが、親切に案内があります。

(「等々力不動尊」をゴールとします。)

写真の橋を渡って、「等々力渓谷3号横穴古墳」を見学。

(タイル絵は当時の想像図。左の階段を数段行くと横穴があります。)

横穴の口がふさがれているので、想像図で想像するしかありませんが、昔(縄文・弥生?)の農民のお墓だそうです。

昭和48年に発見、奥行きが13m、内部から土器などの副葬品と、3体の人骨が出土したそうです。

 

再び遊歩道に復帰して歩いていると、ほどなくゴールらしきポイントに到着。

(この橋を渡って、左が滝、右の急階段が不動尊への道。)

滝といっても、湧水が流れ落ちている、という趣き。

 

龍(?)の口からとめどなく湧水が流れています。

「等々力」という地名の由来は、「この不動の滝の落ちる音があたり一帯に轟(とどろ)いていたから」とも伝えられています。

等々力不動尊に到着。

(イチョウの落ち葉で境内は黄色く色付いています。)

今にも降り出しそうな曇天で、七五三の人出はありません。

不動尊に一礼して復路へ。

不動尊への階段近くには、「日本庭園」の入口があります。

小高い丘を一周する回遊式の庭園です。

門をくぐって見上げると、だいたい雰囲気は分かったので、入らず。

 

さて、引き返しましょう。

谷沢川の水は澄んでいます。

(う~ん、魚はいない。)

ただ、樹の種類か、紅葉は全然していませんでした。

勝手に思うおススメの季節は、新緑の季節か、真夏に涼を求めて、ってところでしょうか。

 

遊歩道の届いていない所で、水鳥が休んでいました。

(光学ズームなので画像粗いですね。)

ゴルフ橋のふもとの階段を昇って、俗世間に復帰。

あっという間に等々力駅に帰ってきました。

渓谷を歩いたというよりは、散歩という表現がぴったり。

ロングで歩くなら、等々力渓谷から多摩川に抜けて世田谷方面へ歴史を巡る散策とかがいいかも。

ともかく、雨が降る前にマイナスイオンたっぷりの約1時間の散歩、いいリフレッシュとなりました。

 

さぁ、明日からは日常復帰ですが、もう年末まですぐですね。


夏の終わり/秋の訪れ

2015年08月24日 | 風景・自然

台風の進路が心配ですが、今朝も涼しい。

夏が終わったのか、秋が確実に訪れつつあります。

 

そんな中、昨日はゴルフに行ってきました。

(ネットより拝借。)

晴れていれば、こんな景色が見えるコース。

ですが、曇で富士山は拝めず。

でも、日差しがなく涼しい風が吹くと、もう秋の中ゴルフをしている爽快さがあります。

実際の空。

(曇天。)

そして渋滞。(帰路)

(夕方の東名(特にこのあたり)はあかんね。)

風呂も入らず帰路についたわりには時間がかかってしまった。

 

ゴルフの方は、もう少しで100切でしたが、残念。

どうやら、①ラウンド前に少し練習する、かつ、練習が不調でも気にしない、②アイアンは6番以降しか使わない(歳のせいか5番が振れない)、③昼ごはんをお腹いっぱい食べない、というのがいいのかも。

もっとも、100を切りたかったら普段から練習しろってことですが、相変わらず、練習はしてません、、、

 

秋はこんなところでも感じます。

梨をいただきました。

庭でセミの亡きがらの発見頻度が高くなってきました。

(ほうきでつついたら、飛び立って行きました。最後の一鳴きか。)

 

さて、今週も盛りだくさん。

朝型勤務なので、そろそろ出勤します。

涼しいから消耗度が小さくて助かりま~す。


梅雨明け

2015年07月20日 | 風景・自然

夕方4時頃眠くなり(耐えきれず1時間ほど熟睡)、夜はいつものような眠気を感じない(けど眠れる)。

軽い時差ボケってやつでしょうか。

それとも、あまりの暑さに疲れが出ているのか。

 

ということで、梅雨が明けました。

自然のすごさというか神秘を感じるのは、ニュースを見ているわけでもないセミがさっそく旅立ったようです。

(家の壁面にて。)

この壁面、なぜかセミには人気のようで、毎年、空蝉がたくさん落ちています。

一両日中にセミの合唱が始まるのでしょうか。

 

そして、梅雨明けとともに、私の朝のルーティンが激増します。

庭全体への散水。

ホースに異常がないかチェックのため、“試験”散水。

ホースには異常はありませんでしたが、立水栓につけっぱなしのアタッチメントが数年間の暑さ&寒さで劣化し、ひび割れていたようで水漏れ。ホースに水圧がかからないことが判明。

さっそく、家にあった別のアタッチメントに付け替えて準備完了。

明朝からがんばります。

 

夏野菜は、キュウリ・ナスからトマトへと主役が入れ替わってきました。

 

それにしても暑い。

明日からの出勤までに体が慣れるか不安です。


4月下旬雑景

2015年04月20日 | 風景・自然

4月下旬のいろいろ。

 

八重桜が満開。

(他にも「鬱金」(うこん)という少し緑がかった品種も満開。)

庭のチューリップの花が反りかえるぐらい咲ききっている。

(近所の保育園の正統派チューリップに比べると、“寝ぐせ”みたい。)

加湿器を掃除して片付け。

(晴天ですっかり乾きました。)

熊本の「平山温泉」の「馬カレー」が気になる。

(訪れる機会はないかもしれないけど、食べてみたい。)

妻がiphoneに機種変。

(デザインが素晴らしいし、驚くほど画面が美しい。)

GWは「東京下町さんぽ」で行こう!

(魅力的な下町のまちあるきプランがいくつかあり。)

 

そして、最寄りのホームセンターが4/23に開店。

夏野菜の苗などを購入せねば。

苗を買う前に植え付けの準備もある、、、忙しくなるなぁ。

 

それが4月下旬。


桜の後

2015年04月09日 | 風景・自然

コート復活。

ここ数日、寒過ぎますよね。

 

雨に打たれて桜はもう散り散り。

桜の後はえらいことになっています。

こういう駐車場が危険。

通勤途上で一番桜まみれになっていた車です。

(車色が黒だったらもっとすごく見えるのですが。)

かわいそうなぐらいの桜まみれ。

今日一日晴天でしたので、もう手遅れかも、、、

 

満開の桜は見て良し、でも散った後の花弁はたちが悪い。

ということで、桜の後でした。

 

今日はビールを3ジョッキ飲んで帰宅なう。


3月最終日 / 桜

2015年03月31日 | 風景・自然

今日で3月も最終日。早いっ!

東京はまさかの桜満開前倒しで、今がピーク。

この週末はもう下り坂、、、こちらも早いっ!

 

ということで、今が盛りの桜を、朝の通勤の道すがら写メ。

やっぱり桜はいいですねぇ。

豪邸の庭に立つ桜樹もまた美しい。

(何と奥に見える家の庭がここまで。)

近くの大学の農学部が手入れをしてくれている植え込みの桜も満開。

(クリスマスの時はライトアップされます。)

10分弱の花見でした。

 

今週金曜日は職場のお花見。

昨年同様、室内で催行

ただ、昨年と違うのは、桜の切り枝がないこと。

昨年は花屋さんに当日に合わせて切り枝を満開にしてもらったのですが、今年は既に満開を過ぎており、切り枝はもうダメらしい。

春の到来が早かったというよりは、一気に到来した、ってことですかね。

 

さぁ、花の季節を楽しもう!


2015年03月25日 | 風景・自然

寒の戻りですねぇ。今朝も寒い。

ですが、昨日皇居のお堀端を歩いていると、桜が咲いているのを発見しました。

枝垂れ桜は遅咲きって勝手に思い込んでいましたが、ソメイヨシノより先に咲いています。

桜を見るだけで楽しい気分になるから不思議。

大阪はもう華やかな景色になりつつあるのでは。

 

では、コートを着て本日も出勤です。


小田原梅まつり~「曽我梅林」再訪

2015年03月01日 | 風景・自然

昨年訪れて結構感動した「曽我梅林」を今年も訪れることに。

土曜日は晴天。

絶好の梅見日和です。

早咲きで有名な伊豆半島の河津桜に押されがちですが、今、小田原一帯は梅が満開。

昨年は気付きませんでしたが、「小田原梅まつり」ってやってるようです。

 

小田原厚木道路を使えば都心から1時間ちょっとで到着。

曽我梅林は、梅の実を採るための梅畑。

この一帯の梅農家のご厚意でこの季節、農地を開放していただいています。

観光地仕様ではないので、駐車スペースへの入口は超分かりづらい。

(立派な看板ですが、幹線道路から入るには激狭の民家の間の路地。)

私は、昨年食べた美味しいジェラートのお店がある駐車場へ迷わず駐車。¥500ですが、出入りが楽なので。

 

駐車場に停めるとすぐにこの景色!

富士山、満開の梅、青空! 最高です。

 

とにかく至る所で富士山が見えます。

 

さぁ、梅を堪能しましょう。

農耕地だけあってフラット。こんな景色が広がります。

(梅畑。)

この季節だけ、ほんの少し観光地仕様になりますが、基本、素朴。

景勝地としての碑がポツンとあるだけです。

 

梅の種類の解説などもありませんが、いろんな梅が今が盛りと咲き誇っていますよぉ。

すごい!

青空に映える姿も美しいし、、、

近くで見てもきれいですよぉ。

たまぁ~に、誰かがぶら下げた短冊がある。

(「でこぼこに生きて真っ当梅古木」。人生讃歌ですなぁ。)

農家を思わせる景色もそこかしこに。

切った梅の木で作った橋、かな。

枝垂れ梅。実を採るためじゃなくて、観光客用かな。

(枝垂れ梅ゾーンは畑の端っこ。)

紅梅はほとんどないところをみると、実は白梅から採るんでしょうね。

(少ない紅梅だけに目立つ。)

ひと際人の目を引いていた古木。間近に見るとオーラを感じます。

(一体樹齢はどのくらいなのだろう。)

風は冷たいですが、日差しは暖かく、いくらでも散歩していられるお天気。

 

1時間弱ぶらぶら梅見して駐車場方面へ。

それにしてもきれいだ。

素朴な農耕地の景色がまたいい。

 

ちょっと寄り道。

枝垂れ梅で有名な民家。ここに立ち寄るのは定番のコース。

(昨年も見て感動した記憶がよみがえります。)

塀の外まで枝垂れてる。

 

そして、お気に入りの、農家直営のお土産物屋さん。

がっつりお土産を購入。

(自宅にて。)

 

駐車場でもある、「小田原牧場アイス工房」へ。

お店の前は、この景色!

「アイス工房」。ここのジェラートがうまい!

ちょっと並びますが、食べる価値あり。

 

これにて、曽我梅林での“梅見2015”は終了。

最後にもう一度この景色を見て出発です。

(富士は日本一の山。)

曽我梅林、2年連続で来ましたが、大満足です。

来年は、、、伊豆の河津桜かな。(笑)

 

そろそろ昼時。

妻の事前調査で、昼食は、首都圏一との評判の小田原の、「うなぎ亭 友栄」。

対向車線の第2駐車場に車を入れて、順番待ちの名前を書きに、歩道橋を渡ります。

(国道一号線沿い。)

!! えっ!

まだ12時前なのに、、、

さすが首都圏一、甘くみていました。

おそらく予約などで終わっちゃってるんでしょうねぇ、、、

食べられないと思うとなおさら食べたくなるのが人情ってもん。いつかリベンジを。

 

せっかくここまで来たので、暦的にはちょっと早いですが、お墓参りへ。

ナビによると、箱根の山越え。ここはナビに従いましょう。

箱根湯本の駅前に来てしまった。

ここからは箱根駅伝の第5区をしばし走ります。

芦ノ湖方面には行かず、仙石原を通って御殿場へ。

御殿場から見る富士山は絶景ですなぁ。

ドライブが楽しい。

 

霊園に到着。もちろん、まずは昼食です。

知りませんでしたが、このあたりは、水菜やゴボウが名産らしい。

前回来た時にはなかったメニューにトライ。

「富士山水菜カレー」。

(売店で「ごぼうチップス」を購入。)

来ました。ほぼ写真通り。

、、、普通のカレーでした。(笑)

 

墓参りも無事終了。

複数ヶ所お参りした後、車中でいただくために、最初にお供えした団子を回収へ。

!! えっ!

(現場に到着する前にちょうど一羽のカラスが飛び去って行った。)

離れること15分程度だったと思いますが、その間に、カラスに完食されてしまいました。

しかも、墓石の上には、団子の串が2本きちんと揃えて置いてありました。びっくり。

まぁ、人間さまでも一回では食べ切れないような団子(みたらし、あんこ)をよくも完食できたもんだ、と妙に感心。

これも供養か。

 

曽我梅林に感動し、その後は二度の「えっ!」体験がありましたが、いい土曜日でした。

これにて2月もしっかり月締め。

いよいよ3月かぁ、、、次は桜だぁ!