一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅を考えたら「住宅の考え方が180度変わる」住宅勉強会やセミナー、他では聞けない住宅や建築がわかるブログ。

落とし掛けの再利用

2009年01月30日 16時55分54秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲落とし掛けを再利用完了した写真 


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

以前、このブログで紹介した

落とし掛けの再利用

この落とし掛けを取り付け終わった状態です。

この落とし掛けを生かすために、その下に飾り棚を付けることにしました。

棚板は、ガラスだと割れると恐いので、
透明アクリル板にしましたが、
棚の幅が広くたわみがでましたので、

強化ガラス板に変えました。

年末に完成しましたが、現在はすっかり馴染んでいました。


そして、新たに…



これが出てきました。

ムシロを造るための道具の一部だったそうです。
まるで楽器の笛のようですね。

これもどこかに利用することになりました。


どう利用したかは、完成後にまたご報告します。




横浜市 住宅リフォームも…  

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定例打合わせ

2009年01月27日 20時20分48秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲外壁の下地がそろそろ終わります。
金物も一部を除いて終了、まもなく中間検査を受けることになります。


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

本日は、工事業者との定例打ち合わせを現場で行いました。

「事件は会議室じゃなくて…現場で起きているんだ…!」

というような有名なセリフがありましたね。

あのマネをしている芸人、私好きなんですが
マネされている本人は嫌がっているとか…。

話がそれました。


私も、事務所で定例打ち合わせをするより、
現場で毎週定例打ち合わせをすることに決めました。

実は、今までは、定例打ち合わせをするまでもなく、
頻繁に現場打ち合わせをしていたので、

改めてこれを行う必要性はなかったのです。

今年から、スタッフをより正確に早く育てるため、

設計担当と監理担当の2人か3人を引き連れて
現場での打ち合わせを毎週行うことにしました。

監理担当は、原則として毎日現場確認に行き
写真を撮って、私がその写真を観て現場状況の確認をします。

その上で、私が指示をしたり、いつ行くべきかを決めています。



▲ つい、こんな風に細かく、大工さんに指示をしたり
 手を出してしまったり…。(^^)ゞ




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トップライトの工事

2009年01月24日 15時18分54秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲屋根のトップライト(天窓)工事の確認


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

今週は1日に1回は、事務所か現場へ、ほんの少しだけ顔出ししていましたが、
体調を崩していて、全く仕事ができませんでした。

来週からは、またバリバリと仕事をしますので、
お待たせしているみなさま、どうもすみませんでした。


本日、現場へ顔出ししたのは、トップライト(天窓)の確認があったからです。



▲かなり急勾配な屋根ですから、万一を考えて慎重に登りながら…



▲「できました」という職人さんの報告にもかかわらず、
あっちもこっちも…手直しをお願いするのです。







▲心配になって、立ち会ってくれた大工さんの頭には…
ヘルメットが無い…いけませんね。




▲私が納得する完全な手直しをして、これでOK


終わってから、板金屋(屋根屋)さんには、感謝してから謝ります。

「どうもありがとう。申し訳ない。これが私のこだわりで…。
20年か30年経って、板金が錆びて穴が開いても
このルーフィング処理で雨がもらないようにしておきたいので…。」

僅か10年の雨漏れ保証は当然です。

何十年か経っても私の現場のトップライトからは、
雨が漏らないようにしたいのです。

そのための処理であり、誰もここまでしないノウハウですが、
これは事前に何回も言葉と写真で説明しても、

実際に見ると手直しがあるものなのです。

そのため、私の現場チェックは必需です。

新しいスタッフに覚えさせるために、現場同行させましたが

まだ現場慣れしていないし、屋根が急勾配で危なかったので、

結局、下で待機させてしまいました。(^^)ゞ




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本日の上棟

2009年01月19日 18時20分25秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲昼の時点で、2階途中まで…


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

本日は、上棟がありました。

上棟は、雨の場合中止ですが、雨の予報が前日までありました。

この現場は、どういうわけか地鎮祭のときもそうでしたが、
当日の朝に何とかなって、ウソのようにカラッと晴れてしまいました。

私は体調がイマイチだったので、本日は自宅から昼と夕方だけ
現場へ直接顔出しでした。




▲2階でみんなで昼食


▲お施主さんにも2階へ上って頂き、一緒に昼食を…



▲昼食後、作業再開…



▲まもなく、本日の作業終了…




夏なら、日が長いので作業は、もう少し進みます。

作業が終わってから、四方固めの儀を簡単に行います。

洗米、塩、お神酒を用意して、家の四隅に二礼二拍手一揖(拝)

簡単に話をして、乾杯はできませんので、手土産を施主から頂き
解散しました。





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アップルパイ!

2009年01月16日 20時08分44秒 | お楽しみ~(^^♪
▲国産りんごアップルパイ


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

以前、このブログで私が好きな食べ物のひとつに

「神戸屋のアップルパイ」と記載した気がしますが、

正しくは、

「神戸屋キッチンのアップルパイ」でした!


神戸屋と神戸屋キッチンが全く異なるとは知らず…

「なぜ、この神戸屋には、私の好きなアップルパイはなく、
 普通のアップルパイしかないのだろう…??」

といくつかの神戸屋で何度か思ったことがあるのですが、


神戸屋キッチンのアップルパイは、

写真のような形状です。

リンゴを半分に切って、それを丸ごとパイに、
ひと塊で入れているので、食べたときに、
リンゴのボリュームがあってそのリンゴの部分が美味しいのです。

何度か値段が上がって、現在は320円ですが、

下手なケーキを食べるなら、

このアップルパイの方が
美味しいと思っているのは私だけでしょうか…。




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建築トラブルの多くは…

2009年01月14日 20時14分38秒 | 建築家の日記
▲カナダのDIYセンターでは、「こんなものがあればいいなぁ…」
というものが、たくさんあります。
なるほど、こらならDIYでもできるかも…というものが多いです。



みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

神奈川県建築士事務所協会では、
今年からなんと毎週、建築トラブルの相談を受け付けることになりました。

私も設計監理指導委員会の委員のため、当番で最低毎月1回、
協会に詰めることになります。

本日2008年1月14日は、実はその当番で横浜の関内まで
神奈川県建築士事務所協会へ行っていました。


以前から行っていて内容は同じですが、

勇気付けられて帰る人、安心して帰る人、ホッとして帰る人、
元気になって帰る人達がいらっしゃるのはもちろん、

やはりダメか、思い通りにならないと不安が解消しないままの方も、
もちろんいらっしゃいます。


我々がお役に立てるのは、建築に関して専門家としての意見を述べることと
今後の考え方や道筋をお教えすることです。

ここでの相談だけで解決するということは、相手がいるわけですから
有り得ませんし、その相手と交渉することではないからです。

そして、毎回思うことは、契約書も無いか、あってもほとんど内容が書かれていないものなど

「それは軽率でしたね…」というトラブル相談が、実は多いということです。


ご自身の身内、友人、知り合い…など、特に契約や内容が曖昧になったままで
ズルズルということが多いのですが、

トラブルになったときは、こういうケースほどこじれて解決が困難になります。




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明日、参拝予定…

2009年01月10日 17時51分53秒 | 建築家の日記
▲数百年前の建物をそのままホテルに改装…
フィレンツエでは、古い昔の建物を改装して使用するホテルばかりでした。


▲最初の写真は、ストロボを使用したので明るいのですが、
実際はこの写真よりもっと暗く、ゆっくりとしか歩けないくらいでした。
西洋人は、東洋人と眼光が違って光に敏感なのでしょうね。




みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

年末年始の休暇の後、世の中は3連休ですね。
明日の1月11日は、私も正月に諦めた箱根神社に午前中は参拝に行ってくるつもりです。

チェーンは無いので、路面凍結が心配ですが…。

先日、公共の建物で集成材をメインに使った建物が15年で解体しなければならない
状態になったため、それを設計した設計事務所が訴えられたという内容が業界雑誌に
掲載されていました。

構造用集成材を使えば確かに見栄えも良いですが、結露や漏水など
水に弱い集成材を大丈夫だと誰かに言われたのでしょうか、

これを使って、それらの対策を考えずに設計してしまったことに
設計者として問題や責任があると指摘されれば、全くその通りです。

知識や経験が無いのにデザインを優先してしまう考え方はあらためるべきでしょう。


こういう公共の建物であれば、集成材メーカーや工事業者も助言をしてあげれば
良かったのに…と残念に思います。

集成材を過信することの危険性に早く気付くべきです。

設計を行う建築士は、メーカーのいうことを完全に信用してはいけません。
自身の経験と知識で、疑問があれば解消するまで設計に採用すべきではありません。

従来であれば、工事を行った業者が訴えられるのが一般的でしたが、
姉歯さんの事件以来、建築士や設計事務所への風当たりが強くなっています。

設計者の責任を明確にするということで、ある面は良いことでありますが、

欧米のように設計に対する権威や権利、報酬が全く伴っていないまま
義務と責任ばかりがどんどん押し付けられている日本の現状に、

建築士や建築家を目指す若者がいなくなって
いくのではないかという不安を感じます。

また、低報酬のまま理不尽な文句を言われながら、
ハウスメーカーや工務店、建売業者の下請けを続けないと生きていけない
多くの建築士や設計事務所の現状を悲しく思います。


視察したカナダでは、設計者と工事業者は、
それぞれ専任の独立した組織でなければならず、

100%義務付けられた工事中の検査も、日本の第三者検査とは比べものに
ならないくらい厳しく権限をもっていました。

欧米では建築家に対する権限は責任とセットになっていますし、
設計に対する報酬も正当に評価されています。


日本では、建築確認制度を発足させ、その種類や申請をさせるために建築士制度を
設けたのが、スタートです。

講習会を受ければ、当時は大工さんでも建築士の資格を簡単に取得できました。

高度成長でどんどん家を建てないといけませんから、その書類を作成する建築士の
人数が工事業者側にたくさん必要だったのです。


その流れで、建築士は工事業者のために建築確認申請を作成するのが
重要な仕事という業界内での位置付けができ、

一般の方からみた一級建築士のイメージと現実は異なって、

工事業者から仕事をもらって生活している下請け一級建築士事務所と
実情は工事業者と一体となった一級建築士事務所が、

日本には、たくさん存在して大勢を占めているのが現状です。


住まい手や建て主から直接、
設計の仕事をもらって生計を立てている設計事務所でも、
見栄えを最優先で狙って意匠面だけに走って設計してしまい、

冒頭のような、問題のある建物を設計してしまうことは
有名建築家や設計事務所でも珍しいとはいえません。


住まい手や建て主のために、

構造も快適性も耐久性も同時に兼ね備えた建物の前提の中で意匠を追求していく、


そういう設計事務所が日本でも正当に評価され、

建築家に憧れたり、建築家を目指す子供達が増えること、

ミタス一級建築士事務所の施主が心から喜んで頂ける住宅の

設計と監理を行って完成させることができることを願って、

明日は箱根神社に参拝してこようと思います。




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土地探しとアドバイス

2009年01月09日 17時53分44秒 | 建築家の日記
▲ヨーロッパの都市部の住宅では、東西南北の方向に限らず、
よほどの豪邸で無い限り中庭ですね。


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。


本日は土地を観に行きましたので、こちらの地区は雪にならずに良かったです。

新築をお考えの方が、土地の2箇所の候補を迷われていて、
どちらが良いか私の考えを参考までに、申し上げるためです。

土地については、環境や通勤、通学など主観的な要素がたくさんありますから
私がどちらが良いかを決めることでありません。

しかし、それらを抜きにして、単純に家を建てる場合に
どちらが良さそうかという客観的な意見なら述べることはできます。

住まいのご要望が決まっていれば、なおさら具体的に指摘できます。


それらをもとに総合的に決断するのは、ご本人です。

このように土地探しの段階から、当然のことですが、
建築士としてアドバイスさせて頂いています。

それに加えて不動産業者との取引時にも、
重要事項説明書や契約書を事前にチェックさせて頂き、
アドバイスさせて頂いています。

宅建主任者の資格も取得しているのは、このためです。

不動産屋のベテラン営業マンでも、この資格をもっていない人はたくさんいます。


その理由は…

驚かないで下さい。

正しい民法や宅建業法を、実は知らない…からです。

実務的にはベテランですから知っているのでしょうが、
宅建業法的には違法に近い行為が当たり前のように行われてきたからです。

ですから、50問の選択問題のみの試験に合格できないのです。
私が取得したのは約10年前ですが、1週間前からの勉強で取得しました。

もし、実務で正しい知識を使って仕事をしているのであれば、
僅か50問しかないですし、メインの民法と宅建業法を抑えておけば、

後は他の法律からの出題といっても、不動産に関連する内容ですから
一般の人より本来は、かなりわかりやすいはずです。

問題が生じなければ契約はどういう内容でも良いのですが、
問題が生じた場合のため、契約書は存在し、そのときにどのような契約に
なっているのかが重要になってくるのです。


土地に関して建築士としてのアドバイスに戻りますが、

「止めた方が良い」というアドバイスに従って、
その後、良い土地を見つけるのに2年も掛かってしまった
お客様もいらっしゃいました…(^^)ゞ

でも、以前よりもっとベストに近い土地が見つかったため
結果的には、建物の設計を含めて大変満足して頂きました。

7メートルの高さの新しい擁壁を造って売られていた建売フリープランの土地で
「私なら購入しません」というアドバイスを差し上げた方がいらっしゃいましたが、
購入され、工事途中で地盤の沈みが発覚して問題になったケースもありました。


「止めた方が良い」ということで止めても
それより良い土地が見つかるかどうかは、わかりません。

どちらが良いかも両方に建てて比べて住むわけでもありませんから、
正解はどっちだったかもわかりません。

しかし建売でも建築条件でも、ハウスメーカーの注文住宅、工務店の注文住宅、
設計事務所の注文住宅でも、それぞれのメリットとデメリットを知った上で
自分の要望や状況を考えて決断すれば、決断したことはどれにしても正しいはずです。

恐いのは、プロなら事前に簡単にわかることを知らずに決断してしまって、
後で、こんなことなら…と後悔することです。

最期はご自身で決断しないといけないのですが、
客観的な要素を加えたいという方はどうぞ、遠慮なくご相談ください。

ミタス一級建築士事務所のホームページをご覧になり、
私の考え方に賛同して頂ける方か、ご紹介頂いた方が対象ですが、

ミタス一級建築士事務所での設計監理や検査を依頼予定の方でありさえすれば、
実際に依頼することになるかどうかは別にして、無料でアドバイスをしています。



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昼と夜の室内

2009年01月08日 18時55分31秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲夜間、ローカからみた洗面台部分 


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。


最近は、「間接照明だけで、全体は暗くて良い」という方が増えています。
若い方や海外赴任されていた方などに多いようです。

本日は、昼と夜の違いの写真をアップしてみましょう。



▲煌々と明るい2階リビングです。



▲夜は、スポットライト照明で



▲昼間の玄関、吹き抜けの上からの光だけですが、明るいです。



▲夜の玄関。2階からの光が漏れています。



いずれの夜の写真も、実際は全体はもう少し暗く感じ、
照明の部分は明るく感じ、いい雰囲気です。

デジカメの感度が良過ぎたかも…。
あ、私のデジカメの腕がわるいのか…(^^)ゞ


しかし、明るくないとすぐ眠くなる私のような人には
寝室だけに留めておいた方が良いでしょう!



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仕事初め

2009年01月07日 19時31分47秒 | 建築家の日記
▲青葉区しらとり台 神鳥前川神社 


みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

本日2008年1月7日は、仕事初めでした。

午前中はスタッフとのミーティングで今年の抱負や方向性を話し、
近くの神社に参拝に行きました。

その後、ミーティングの続きを兼ねた昼食会、
事務所に戻ってきて、連絡事項や各設計担当者との打ち合わせ。


ですから、正月から含めて本日も日常の仕事は一切していません。

1月1日から毎日事務所へは来ていますが、
日常の仕事は、あえて封印して一切していないのです。

正月にしか考えることのできない、
もっと先々の将来の方向性を、様々な面から考えに考え抜いて、

今年一年どのような方針で進んでいくかを考える時間に費やしました。

そのため、お問い合わせのメールなどたくさん頂いていますが、
緊急性のあるもの以外は、すべて返信も連絡もあえて何もしていません。

ここで、お問い合わせやメールなどを頂いた皆様にお詫びいたします。

これは、ミタス一級建築士事務所が、
今後も皆様に満足して頂ける組織であり続けるための
必要条件ですので、どうぞお許し下さい。

私が目先の仕事だけに追われていると、
廻りが見えなくなり方向性を見失ってしまう可能性が高いからです。

日常の仕事は明日からスタートいたします。

返信やご連絡も明日にいたしますので、お待ち下さい。


P.S

私のブログの 1月3日 にあるコメントの質問に
答えられる人は、どうか投稿してあげてください。

世界ぐるぐるジーンに関する質問で、
「絵本が高い国はどこだったでしょう?」
という質問です。

私も見覚えはあります。北欧は間違いないのですが、
スウェーデンだったか、サンタクロースの紹介のあったフィンランドだったか、
もしかしてデンマークだったか、どこの国だったか覚えがありません。(^^)ゞ




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「いい家づくりのQ&A100」

2009年01月03日 16時45分52秒 | 建築家の日記
みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

初夢は、調べてみると

・12月31日から1月1日
・1月1日から1月2日
・1月2日から1月3日

の3つの説があり、結局どれでもいいという
ことになります…(^^)ゞ

いずれにしろ、富士山の夢は見ませんでしたが、
夢では、なぜかいつも多くの有名人といました…。


さて、建築よろず相談から昨年末に
新しい書籍が発行されていますので、宣伝を兼ねて紹介を。


「いい家づくりのQ&A100」
出版社:エクスナレッジ刊
出版価格:1,700円〔税別)

で、最初にアップした写真が書籍の写真です。

これは、数年前に発刊して定評のあった
「我が家を手に入れる前に読むQ&A80」
の改定版です。

興味のある方は、書籍で立ち読み、図書館でリクエスト、
または購入してくださいね。



▲あと、この本もよろしくお願いします。
よろぞ相談の荻原さんの著作です。
これは、読むというより、購入してください!(^^)ゞ


ホームページを改定したら、そちらで詳しく紹介しようと思っています。



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初夢、訂正…

2009年01月02日 22時14分04秒 | 建築家の日記
みなさん、こんにちは。ミタス一級建築士事務所の清水です。

本日は、箱根駅伝の規制が掛かる11時前までに
箱根神社にお参りに行こうと、車で向かったのです。

朝10時の時点で神社まであと4キロというところまで来たのですが、
ピタッと止まる自然渋滞に合い、あっさり諦めてユーターン、

三島へうなぎを食べに行って帰ることにしました。


そのときの車内で聞いたFM横浜で、

「初夢というのは、1月2日の夜に見る夢のことです」
とDJが言っていたのです!

「え~、私は知りませんでした…(^^)ゞ」

本当ですかね?

本日は、キレイな富士山が何度も丸見えの良い天気だったので、
ばっちり眼に焼き付けてきました。

もし、本当なら、再度チャンス!

昨晩は、

最初の夢が現実味のある夢で、
そのあとは、有り得ない有名人との夢でした。

いずれも富士山は出ませんでした。

本日、再チャレンジしてみます!


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正月の楽しみ…

2009年01月01日 16時56分32秒 | 建築家の日記
▲イタリアフィレンツェ中心にある、素敵なコンチネンタルホテルのロビー


▲朝食も採れるテラス


▲白とナチュラル色のインテリア

こんなところで正月をのんびり…っていうのは、良いですよねぇ…
もっとこのホテルの写真を観たい方は、
イタリアフィレンツエ紀行


明けましておめでとうございます。
ミタス一級建築士事務所の清水です。

横浜では、穏やかな天気の元旦となりました。

昨日2008年12月31日のブログをご覧になり、
富士山ライブをクリックされた方は、午前中はアクセスが多過ぎて
開くことができませんでしたね。

さっきの時間は、大丈夫ですが、もう暗いです。
ご覧になっていないかたは、明日以降の明るい時間にでもどうぞ。


今年は、ミタス一級建築士事務所が10年目に入ります。
10周年は1年後の来年ということになりますが、

これからの1年でもっとミタス一級建築士事務所のレベルを上げて
節目の10周年を迎えようと思っています。


そのために元旦から、ひとりの事務所で、これからの計画や目標、方向性について
あれこれ考えるという、1年間で一番の楽しみにしている時間を過ごしています。
写真のフィレンツェのホテルにいるわけではありません…(笑)

ひとりが良いのです。暖房をしていない部屋が良いのです。
少し寒くて頭がスッキリする状態が良いからです。

もしスタッフが出てくると言い出すことがあっても、
休みなさい!と答えるでしょう。その心配は無いと思いますが。(^^)ゞ


この正月の私の習慣は、独立する前からで、約15年以上前から続いています。
独立前は、勤務先の会社で役員室の個室を頂いていましたから、
同じように正月からそこで計画を練っていたのです。

さずがに元旦は実家へ帰っていることがほとんどですから、
今年のように元旦からというのは、実は初めてかもしれません。
普通は3日からとか、4日からというパターンでした。

この元旦のすがすがしさと、気温も寒すぎない今年は、
最高に素敵です!(^^♪

1月7日の仕事初めで、みんなが出てくるまでは、
まだ日がありますから、ひとりでゆっくり楽しむことにします。

ゆっくりといっても、最初に書いたように10周年の区切りに向かっての
1年となるので精神的には、かなり気合が入っています。

今年は、私自身はもちろん、スタッフにもレベルを大幅にアップしてもらおうと
今からワクワクしています。

(スタッフは、このブログを読むとビビるかも…)


正月休みの間に、この一年の計画や方向性を考える人は多いと思いますが
やっていない人がいるなら、じっくり時間を掛けて一度ぜひ試してみてください。




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