一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅を考えたら「住宅の考え方が180度変わる」住宅勉強会やセミナー、他では聞けない住宅や建築がわかるブログ。

アルフレックスの家具設置

2010年10月30日 12時03分04秒 | 施主と一緒に
▲ オーディオルームにソファーを設置中


先日、アルフレックスのソファーとテーブルの設置、第一弾を行いました。

オーディオルームに2セットですが、
かなり大きいので、「搬入は大丈夫?」と心配されるほどでしたが
搬入に関しては、問題なく楽々入るようになっています。


「このセットが2つも同じ部屋にとは…」とあきれるくらい大きいのですが

テレビやカラオケ、みんなで談話する L型のソファーセットと

プロジェクターで映画などを大画面、またはクラッシックをじっくり聞く
ための、ソファーの2種類です。



後者の方は、ソファーというより…

体が羽毛に包まれて、つい寝てしまいそうになるくらい
座り心地の良いアルフレックスならではの、NO.1ソファーです。


 


▲これが、エル型のソファー





▲手前に見えるのは、4人で座っても隣を気にせずに座れるくらい
大きいサイズです。 このソファは最高の座り心地です。




家具は、この後もサァラ麻布の家具やアルフレックスの第2弾、第3弾、第4弾と続きます。


早く見たいサァラ麻布の家具搬入のときには、私はベトナムへ出張中のため
見れません。スタッフに行ってもらって、後で見学に行きます。

写真アップをお楽しみに。



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こんにちは、ミタス一級建築士事務所の清水です。
住まいに興味のある方はもちろん、無い方にも
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台風による被害責任は?

2010年10月29日 16時17分35秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲ 屋根は掛かっています。外壁が全く囲われていません。台風前日です…


この時期に関東に台風が上陸するのは、大変珍しいようですが、
天気予報の予想では明日の2010年10月30日(土)の夜に直撃の可能性が高くなってきました。

奇跡的にコースがそれてくれれば良いのですが、そんなことを祈っている場合ではなく、
やるべきことをやらないといけません。


現場での台風対策です。工事はしない設計事務所の我々がそれを心配し、

事前にいくら指摘しても工務店や現場監督が反応しないということに
怒りながらも冷静に対応方法を考え…。


それならばと、横浜から現場の千葉に、
ミタス一級建築士事務所が何度もお願いしている大工さんに
問題のない現場をストップさせ、本日3人送り込むことにしました。

強い台風が直撃するかもしれない前日に、最初の写真の状態です。


金物は既に付いていますが、問題は屋根が飛んでいく可能性があるということです。
もちろん、台風は直撃しないかもしれませんし、直撃しても屋根は飛ばないかもしれません。

ですが、今の状態で台風の直撃があれば、飛んでもおかしくない状態です。


この状態で、もし台風の被害が出たら誰が責任を取ると思いますか?
近隣に飛んで被害や怪我でも生じたら…?


もし、新築の契約をしたことのある方ならば、ご自身の契約書を読み直して
下さい。多分、契約のときには理解していなかったと思いますが


みなさんの契約書では、「天災や不可抗力による被害は発注者の責任」になるのです。
すなわち、工事の依頼者であるみなさんです。


台風対策もろくにせずに被害を受けても、工事業者は責任を取らなくて良い?
それは理不尽だと思いませんか???



私はそんなことを許しませんが、トラブルを避けるために、
いや被害そのものを出さないために

設計事務所でしかないミタス一級建築士事務所は、みなさんや近隣のために
先頭にたって対策しているのですが、

にもかかわらず……



私の怒りがわかりますでしょうか…。


いつも使っている工務店なら、
私の指摘通り優先して動くのでこういうことはありませんが、

どの工務店に依頼しても、みなさんに喜んで頂いて
ミタス一級建築士事務所として納得できる住宅で完成させるために

工事中は工事会社の何倍も気を使い、現場へ通わなければならないのです。


これが、一流のハウスメーカーを含めた
現在の日本の住宅産業の現状だと思ってください。



 



▲外壁を下地で囲ってしまいます。
これがすべて完了すれば、屋根が飛ぶことはありません。

明日は雨の確率が高く外部作業はできそうにありませんから
その作業を本日、完了しないといけませんが…





▲応援であってもやる以上は、ミタス一級建築士事務所の仕様で、
やり直しのないようにしっかりと作業させます。






▲この屋根の上の仮置きの屋根材を本日は、大工が降ろしている暇はありません。
台風が直撃したら勾配の強い屋根ですし、重い材料ですから飛んでいくと他に被害をもたらします。

本日か明日、早めに工務店側に降ろすように現場監督には伝えましたが…
これはスタッフに完了しているかどうか、明日確認に行かせます。






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別に日に上棟式を

2010年10月25日 19時12分38秒 | 施主と一緒に
▲ 上棟式での四方固めを行っています



少し前の2010年10月16日(土)に地鎮祭を行いました。

この上棟は、3日前に行ったのですが、平日ということもあり
施主は上棟式を行いたいが仕事で行けないということで、

上棟の日を延ばすという選択肢もあったのですが、上棟式を
別の日にした例です。


私は別の外せない用事が既に入っていたため参加できませんでしたが、
ミタス一級建築士事務所の設計スタッフと監理スタッフの2名が
参加させて頂きました。


時間帯は昼休みにして、みんなで昼食を採りながら談話ということに
しました。こういった別の日に昼食を採りながらという形式も
過去に何度か行っています。


どちらが良いかはそれぞれですが、いずれにしろ何か形を
行った方が、一生の想い出になりますよね。


 


▲弁当などもご用意して頂きました。
さらに、乾杯用にノンアルコールビールをご用意して頂いたにもかかわらず…
スタッフが、お茶で乾杯の音頭をとってしまった…とのことです。

いつもは私が仕切るので、スタッフが仕切ることに慣れていなかったこと。
緊張もあり事前に式次第を造っていたにもかかわらず、ミスしたようで
申し訳ありませんでした。m(__)mペコッ


これも、後で振返っても忘れられない笑い話の想い出ということに…。(^^)ゞ






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サラ ブライトマン コンサート2010

2010年10月20日 22時17分22秒 | お楽しみ~(^^♪
▲ 会場の東京国際フォーラムに到着。
中に入ると撮影できません。



2010年10月17日(日)にサラ ブライトマン コンサート2010へ行ってきました!

この日は徹夜明け、早朝に遠距離の現場を確認に行き、
戻ってきて仕事の打ち合わせの後、
遅い昼食を採ると眠くなり、

出発まで30分しかないけど、仮眠をとる。

そして30分後、目覚めると吐き気が…もう今日は止めようかと思いながらも
コンサートを聴きながら寝ても良いかと電車で出発。



結論からいうと…凄いです!

サラブライトマンのコンサートが進むにつれて
どんどん元気が出てきました!

残り少なくなってきたときに
「オペラ座の怪人」…

もしかして、これって私の魂が震えているのかな??

というくらい、胸が熱くなり全身がとっても気持ち良くなりました。

CDでは、車の中で何百回も聴いてきましたが、
生で聴くとやはりエネルギーが違うのでしょうか…

終わったときには、ガンガン元気になり、

結局なんと…土曜から火曜の朝まで…
3晩連続で徹夜してしまいました!!!


クラシックやオペラファンの人は、

「サラブライトイマンでは物足りない」

「サラブライトマンより上手な人は他にもいるし…」

という人も多いと思いますし、それもわかりますが

ポピュラーをはるかに越えた高質な歌を聞かせてくれる
サラブライトマンの功績は、とっても大きいです。


かなり以前にこのブログで紹介したサラブライトマンのベストアルバムは
今でも私の車の6連装CDの最初に入れたままです。


 

▲コンサートのプログラムも思わず買ってしまい…




▲ついでに、DVDとCDのセットで4800円なら安い! とこれも会場で即購入…
アマゾンなら、少し安く買えたか…(笑)





サラブライトマンのプロフィールを読むと、
小さい頃からクラシックバレエやダンス、演劇が好きで、
その分野で注目されていて

歌手としてポピュラーが注目されるのは、
その後で、オペラではもっと後だったようです。


荒川静香さんはもちろん、
アイスフィギュアの曲でサラブライトマンの曲が良く使われます。
曲や歌、その世界感が良いからでしょう。

私が荒川静香さんのプログラムで一番好きなのは
シェーリーンボーンの振り付けで
サラブライトマンの「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」に合わせて滑る演技です。

その歌は、まさかひとりで歌っているとは絶対思えない
多面的な歌声を披露してくれています。

ソプラノの柔らかく暖かい楽器のような声、
硬くハッキリした声、
ささやく様にハスキーボイス的な声


曲、歌、声、すべて良いのがサラブライトマンの魅力かな…。
初めて生で聴いて、ますますファンに…

10月22日の最終公演も行きたいが…。



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シュタイナー学校(3)

2010年10月15日 19時05分54秒 | オーストリア建築ツアー
▲ セルフサービス、カフェテラス式の食堂でした。


2010年10月5日 の続きです。



 

▲こうして見ると、少しこぼれたり……あまり美しくなかったですね。(^^)ゞ




▲▼食事を終わって、校舎以外にもひとりで馬や美しい遠景を見ていたら…





校長のヴィーツナーさんが手を振って、おいでおいでをしてくれました。
そしたら、他の教室内を見せてくれるというのです。
ご年齢からは想像できない早足と身のこなしで、

教室から教室へと次から次へと中を案内して頂くことができました。




▲案内して頂いた校長のヴィーツナーさん




▼最初はピンク色に統一された教室







▲この絵が、幼稚園児向け?



▲天井も木製ですが、ピンク色系です。





▼ここは、燈色系です。












▼この教室は、ちょっと年上かな?






▼ガラッと変わって、工作室?












この学校では、コンクリートに蓄熱をするので、室内側もコンクリート面にパテでしごいたあとに
直接色彩を重ねていきます。自然な色ムラがあってカラフルですが、うるさくありませんね。

そう、コンクリート造で外断熱にした場合、私がコンクリート面に直接漆喰塗りなどをお勧めして
いるのはこの蓄熱を利用するためです。


みんなでお礼を述べて、この後、我々はモーツアルトで有名なザルツブルグへ向かいました。



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雨の中の上棟式

2010年10月13日 14時54分55秒 | 施主と一緒に
▲雨の中の上棟といっても、先月の話でした!



本日は、これから上棟現場へ行ってきます。写真のアップは後日になるので、
先月アップしなかった上棟の様子を掲載します。


この日は、9月23日で天候は悪かったのですが、その日以降も雨が続き
午前中は曇り、午後からは雨でも降水量が1時間で0ミリ~1ミリという
ピンスポットの天気予報を信じ

上棟をスタートしました。

でも、予想以上に強くなたので、早めに上棟式を行いました。


 


▲▼四方固めで、四隅に塩・洗米・お神酒で清めています。
その後、二礼二拍手一拝(礼)




本日、上棟を行う現場は、地鎮祭や地盤改良など同じ時期だったのですが
最初に上棟を行った現場は、本日が中間検査でした。


▲外壁も囲われました。





▲▼内部の構造材は、ほぼ完了です。





同じ時期にスタートして片方は上棟、片方は中間検査、どうして、こんなに違うのでしょう。

一番の原因は、本日上棟の現場は、給水も排水もない更地だったので、
新たに水道局に申請をして許可を得てその工事が終わらないと前に進めなかったのです。

道路を掘削するので、少し時間が掛かります。


でも、上棟となった本日でも、現在大工さんが棟梁しか決まっていない
との報告を受けて朝から監理スタッフに説教していました。


設計事務所ですから、通常は工務店に任せておけば良いのですが
外壁を囲うまでは、ひとりの大工さんでは大変ですし、困ります。

まして、ミタス一級建築士事務所の設計現場を大工ひとりで行うと
時間が掛かり過ぎます。ある程度進んでからであれば良いのですが、


「工務店の言い訳を、ハイそうですかとただ受けてくるな!」
「どういうつもりで監理を行っているんだ!」


と真面目が取り得の監理スタッフですが、
しっかりと私に絞られました。


ですが、我々設計事務所は設計で魂を入れるだけでなく
監理でも魂を入れて、初めて職人さんも工務店も本気になるのです。


そうしてこそ、ミタス一級建築士事務所ならではの快適な住宅が
見てくれだけでなく、魂の入った住宅ができるのだと信じています。


そういう意味で、ある意味、日本で監理に最も厳しい設計事務所と
いえるかもしれません。


品質の監理は当然ですが、養生期間など工程の監理も厳しく行っています。


今回は、この本日の大工さんがひとりしかいない千葉の現場に

私が横浜から大工を送り込む、場合によってはその大工さんの毎日の宿泊代を
ミタス一級建築士事務所が負担してでも、

スタートしたからには、外壁を囲うまでは2人以上でやってもらうと
スタッフにも、工務店にも通告しました。


快適な住宅を造るためには、損得や面子など無視した正しいこと、
やらなくてはいけないことは何としてでも行うという気迫と行動がなければ
絶対にできません。

そうやって設計と監理で魂を込め

さらにそれに伝染した職人さんや工務店が気持ちを正して取り組む、

そうでなければ、そこに住んだご家族が本当に幸せに毎日暮らせる
住宅はできないと、私は考えています。








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イタリア・ボローニャの街(1)

2010年10月12日 18時18分50秒 | イタリア ミラノサローネ2009

▲ボローニャの駅改札内 ちなみに駅構内のトイレでも、コインが必要でした (^^)ゞ



2010年10月2日「ミラノ中央駅」の続きです

曇り空でした。駅の屋根を見るとトップライトがたくさんあります。

そのアップの写真を撮ったのは、

トップライトの水切り、要するに雨が入ってこないために使用する板金ですが
私が行った欧州の多くは、鉛を使っているようです。
突然、細かくテクニカルな話ですみません。(^^)ゞ



 

▲▼これが駅の外観。左の建物の屋根をアップすると…
トップライト(天窓)の廻りが白くなっているのがわかりますでしょうか?



多分、洋瓦の凹凸の多い場所でも自由に形状を変えることが簡単にできるからだと思います。
日本では、もっと硬い板金しか使いません。これなら、素人でも工事やメンテナンスは容易です。




ボローニャの街は、主要通りの建物すべてが、柱廊といって
1階の上に2階以上の階が覆いかぶさり、柱で支えた空間を歩くことが
できるようになっています。




▲離れて見るとこれです。1階部分が通路になっています。すべての建物がこうなっています。





▲▼通路内の写真はこれです。雨や暑いときでもアーケードのようになっています。






▲上を見ながら歩くもの楽しいです。





▲表通りだけでなく…





▲裏通りでも、そういう建物がありますが





▲裏通りの多くは、このように柱廊ではありません。





▲自由に散策していたので、裏通りで工事中の場所を発見!
工事現場が好きですから(笑) 近寄ってみると、やはりレンガブロックです。




▼雨が降る中、広場などを散策していると…










何やら絵になる風景を発見…





▲これ、何となく絵になってませんか…?
小雨が降る中、赤いコートの女性が、傘をささずにアーチ型の門の中を眺めています。






▼その門の中は、広い濡れた石の床に、青い花と僅かな緑の花壇がポツンとある…静かな空間でした。






次回はボローニャでの、エピソードについてお話いたします。


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ラスベガスへ

2010年10月06日 16時37分06秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲ラスベガスへ着いたのは、暗くなってからでした。
映画「バイオハザードⅢ」ではラスベガスの象徴として、このエッフェル塔が出てきました


直行便は無いので、朝7時にシアトルのホテルを出て、サンフランシスコ経由で向かいました。

本文の続きはこちら


 


▲▼ホテルは、古めですが広いです。ひとりでも当然ツインルームです。





▲▼設備は、あっさりとして普通という感じ。





▲部屋の窓から…前にあるシーザーパレスホテルが見えます。




▲次の日の朝、エレベーターホールから見たところ。
ラスベガスは、360度どこを見ても山に囲まれた盆地、砂漠です。



次回からは、ラスベガスを拠点にしての見学です。


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シュタイナー学校(2)

2010年10月05日 18時18分54秒 | オーストリア建築ツアー
▲ 学校の建物の中へ エントランスを入ったところ


案内で、建物の中を見せて頂きました。

まずは、音楽ホールへと続くエントランスです。



 


▲屋内もカラフルです。この階段を登っていきます。





▲さらに入り口があり






▲音楽ホール






▲座席があり






▲座席側から舞台側を見る







▲他の室内も見せて頂くために、ローカを歩き…








▲▼某室内ですが…教室の窓から外を見ると…







▲こんな、のどかな絵に描いたような田園風景…
羨ましいですね。






▲実際に授業している教室にも入り、

女の子が多かったような気がしましたが…ご挨拶…

確か世界史の授業だったような気がします。



次回は、校内の食堂でのランチやキンダークラスの教室内をご紹介します。






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「ひまわり」のミラノ中央駅!

2010年10月02日 15時23分38秒 | イタリア ミラノサローネ2009
▲ソフィアローレンの名作「ひまわり」に出てくる
ミラノ中央駅!この映画、ご覧になったことは?



中学生のとき、雑誌の「スクリーン」や「ロードショウ」を毎月購入しだし
(今はしていませんよ)
大学生のときには、安い名画座などで映画を観ていました。


当時ソフィアローレンは、個性の強い顔が好きではなかったのですが、
「ひまわり」を観て、あまりの名演技に感動して一気にファンになりました!(^^)ゞ


その中でも、ひときわ印象的なのが、列車での別れのシーン!

戦争で記憶を無くし、他の女性と結婚していたマストロヤンニと
再会した後の別れのシーン!

リバイバルで観てから35年経った今でも
その音楽とともに、鮮やかにシーンが蘇ります。

「これが、名演技というものなのか…」

勝気で陽気、男性を尻に敷くタイプだったソフィアローレンが
悲しみを必死に抑えているあの表情と言葉の無い名演技、

今でも映像と音楽が鮮明に想い出され感動します。


こうして書いているだけで、こみ上げてくるものがあります。


その名場面の駅は、「ミラノ中央駅!」

そこに行くと知って、事前からワクワクしていました。


 


▲▼駅の構内に入りました。大きいです。新しいですね。










▲ここがミラノ中央駅のホーム!




▲我々4人が乗る電車がこれです。
日本でいえば新幹線に相当する最新の長距離特急電車です。




▲こういうローカルな電車の方が、「ひまわり」のイメージに近くなりますね。






▲▼時間があったので、駅の中をあちこち歩いてみると…
これは古い造りのままの場所かな?この方が味があります。





▲再び、ホームに戻って…



▲乗る前に記念写真を…。これでボローニャまで移動します。






▲座席の前のテーブルは、折りたたみです。すべて広げるとこんな風に
完全に大きなテーブルに…。これ遊ぶにもいいですね。




▲みなさんが、食事中ではないことを願って…(^^)ゞ

列車内便器の便座は、普段はスプリングで上に跳ね上がっていました。

座るときには、左上にレバーが付いていますが、これを下げて
座るのです。使い終われば、自然に跳ね上がります。


「う~む…、イタリア人やるじゃない!」でパチリ。

日本の逆ですが、この方が男性が便座を汚しにくいですし、
便座の蓋を直接触らなくて良いですよね!

もっとも電動開閉やセンサー開閉が、日本にはありますが。


イタリア人を褒めたのも、つかの間。

長距離の新幹線のような列車の発車が、始発駅で遅れるというのは、
まだ理解できますよね、みなさん?


ところが、この全席指定の列車は…

なんと10分も早く出発してしまったのです!
信じられます???

アンビリーバブルなイタリア人!


出発して座席に私がいても、添乗員さんがいない!
無事乗れたのか…?


「まさかと思ったけど、雰囲気がおかしいので慌てて飛び乗りました」
と、危うく添乗員も乗り損ねそうになりながら、列車の端から車内を
歩いてきました。

ホッ、よかった~!




▲そして、ボローニャ駅に無事に着きましたが…


ここは、スパゲティのボロネーズの本場です。

この街で私は、人生初の驚き体験をしました…!






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シアトル最後の夜

2010年10月01日 15時33分56秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲夜のシアトル…


最後の夜ということで、私は、ひとりで夜道をトボトボ…

向かった先は?

本文の続きはこちら

 



▲綺麗ですが、夜遅いので廻りに人はいません。
▼そうです。スーパーマーケトでした!





▲買ってきた夕食は、これだけです!フルーツとヨーグルトと中心!
食べ物も行動も健康的でしょ?
海外へは勉強のために行っているので、食欲より知識欲が完全に勝り
思考回路が、すべてそのように完全に切り替わっているのです。





▲雨水は、自然に浸透させています。
日本だと、その場合でも浸透枡を付けますが、ここではこのように
土が掘れないようい専用の石を置いていました。





▲屋根の軒下、通気のための丸い穴が開いています。




▼下の3枚は、軒先の納め方です。
屋根材はアスファルトシングル(ファイバーグラスシングル)です。
私にとっては参考になったのと考えさせられたのと、両方です。










次回のこのシリーズは、ラスベガスへ移動します。


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今年の海外視察…

2010年10月01日 12時50分35秒 | 建築家の日記
 


2010年の10月が本日から始まり、今年もあと3ヶ月になりました。

毎年行っている海外視察は、今年は1月だったので、
来年となるとかなり長い間、行かないことになります。

もっといろんな知識を吸収していきたい私としては、
ちょっと欲求不満気味になっていました。

中国の広州でアジア最大の展示会があると聞き、行こうと考えました。

いろんな商品を見るもの参考になりますし、
良い建材があれば、将来、その製品の輸入というより
私が考えている建材などをオリジナルで造ってもらうことも考えられます。

見聞を広めるには良いですね。
そのために貿易についての書籍を読みセミナーまで参加しましたから。

でも、今回の尖閣諸島の問題が起こったので、これはすぐに中止を決めました。


アジアは、今まで対象として考えたことはなかったのですが、
近くて手軽ですし、建築的にも観ておいて損はない場所も、
意外に多いことに気付きました。

もしかしたら年内に
フランス統治時代に建てられた洋館や教会も多く残されている
ベトナムへ短期間で行ってくるかもしれません。

考えると、とりあえずにすぐに実行するタイプなので
多分、行くでしょう…(^^)ゞ


でも、その前に「シアトル・ラスベガス」
        「イタリアミラノサローネ」
        「オーストリア」

のブログアップも完了しないといけません。


本日中に、このあと再度アップし、早速再スタートしますので!

 







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