一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅を考えたら「住宅の考え方が180度変わる」住宅勉強会やセミナー、他では聞けない住宅や建築がわかるブログ。

2018年11月3日 青葉区民祭り

2018年11月03日 09時45分09秒 | 建築家の日記
▲青葉台で有名なソーセージ屋さんとか
崎陽軒とか、たまプラーザの黒龍さんのテントも 


今年も、青葉区民祭りの日がやってきました。

天気も良いので、家族連れで楽しめるのでにぎわうと思います。

10時スタートですので、まもなくです。
お忘れの方は、間に合いますので。

今年も横浜市建築士事務所協会 青葉支部 でテントを出しています。

 

▲ステージ舞台では、戦隊ものの予行演習などが次々と行われていました。


▲▼安く食べられる、安く遊べる、安く買える というテントが多いです。


……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

メールでのお問い合せ

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所


All contentsCopyright R 2018 mitasu 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今朝の北海道地震

2018年09月06日 09時22分03秒 | 建築家の日記


2018年9月6日 午前3時8分に起こった北海道地震について

朝のニュース報道での映像だけからの簡単なコメントですが、

本日2回目のブログとなるので、

ホームページのブログに掲載しておきました。

9月6日の北海道地震

興味があれば、ご覧ください。

……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

メールでのお問い合せ

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所

All contentsCopyright R 2018 mitasu 


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リフォーム産業フェア2018

2018年07月17日 10時07分48秒 | 建築家の日記
▲東京ビッグサイトでの
リフォーム産業フェア 


2018年7月17日、東京ビッグサイトでの展示会
リフォーム産業フェアに見学に来ました。

業者用の展示会で、
新商品や建材工法などを知ることができます。
ほとんどが、既知のものですが
実物の確認や質問ができますし
未知の新しいものもあります。

インプットのために見学に来ていますが
セミナーもあるようなので、選んで聞く予定です。

内部に入りました。
今年は、オーダーキッチン関係のメーカーが多く
コーナーに固まっています。

キッチン全てを作るメーカー、
天板とシンクだけを作るメーカー
扉材だけ作るメーカー、
水栓金具だけ
タイルだけ
と、コーラー社のように有名なメーカーもあれば
中堅クラスのメーカー、
ここで見ないと絶対に知らない小さなメーカーもあり

初めて聞いたメーカーや
気になるメーカーは工法は、
実物を確認したので

ホームページでのちに確認してインプットしておきます。

 
……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

メールでのお問い合せ

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所

All contentsCopyright R 2018 mitasu 


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大阪北部地震 追記

2018年06月18日 11時16分50秒 | 建築家の日記
▲朝日新聞デジタル 2018年 6/18(月)8:14配信
よりお借りしました。 


本日の2018年6月18日 午前8時前に大阪府北部で地震がありました。

震源地に近い場所は、震度6弱となり大きな地震です。

通常、震度5であれば古い旧耐震の木造住宅でも心配はありません。

震度6になってくると、立っていられない状態で

弱いブロック塀が倒れたり、外壁が落ちてくる場合があります。

「震度5と震度6の差は、体感で2倍の揺れ」となっていますので、

阪神大震災や東北大震災で震度5を経験した方は、その差を想像できると思います。

横浜市青葉区は、東北大震災で震度5弱でした。

阪神大震災のように震度7までいくと、
震度6のさらにその2倍の揺れを体感として感じるレベルですから、

旧耐震の建物は、木造だけでなく鉄筋コンクリート造でも壊れてしまいます。
(1981年以前の建物)

現在の新耐震では、その阪神大震災クラスの揺れが来ても建物は崩壊まではしない、
被害を受けても建物が壊れて圧死しない
(2000年以降の建物、1981年~2000年の建物は少し劣ります)

という基準で造られています。

また、建て替えしなくても耐震補強を正しく行えば
そのレベルになるという前提で耐震補強の考え方が確立して考えられていますが

新築とは別の考え方なので、別途しっかり学ばないと
耐震補強の正しい方法は、一級建築士でもわかっていません。

震度5までなら、心配しないで情報を聞いていられるのですが、

震度6になると、通常の被害以外に季節が冬ですと火災なども多くなります。

今回は、季節的に暖房としては使っていないでしょうが、
現在3件の火災と報じられています。

ちなみに、室内に暖房として置く移動式の石油ストーブは、
倒れたら消化する装置が付いていても、大地震のときにはあてになりません。

どうか、それらはお使いにならず、これを機会に今年の冬までに
別の方法の暖房に変更していただきますように。


追加記載

小学校のブロック塀が壊れ小学生が死亡したとの痛ましい事故のニュースが流れ、
画像をみましたが、私が画像を見た限りでは、これは構造的に違反のブロック塀のようにも見えます。

ミタス一級建築士事務所の ホームページのブログ に詳しく記載しましたが
公立の小学校で、この塀が放置されたいたのが信じられませんし、残念です。



……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

メールでのお問い合せ

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所


All contentsCopyright R 2018 mitasu 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新国立競技場のハイブリッド屋根

2018年05月15日 10時24分42秒 | 建築家の日記
▲日経アークテクチュア 世界の木造最前線より


新国立競技場の屋根の建設が始まるとのニュースがでました。

まだ、この部分の工事写真は出ていませんが、
工事が進むにつれ、いずれ報道でも出てくるでしょう。

上記の写真は、日経アーキテクチェア2017/2/23号 の特集からお借りしましたが
世界で大規模な木造建築が造られているという、1年以上前の特集です。

この専門誌の特集では、鉄骨とのハイブリッドというより、
木造が主構造になっています。

日本でも住宅にも使えそうな、CLT(直行集成材)が普及し始めていますので
今までとは違った構造の建物が増えてくるでしょう。


さて、この隈研吾氏が設計した新国立競技場は、鉄骨造と木造をハイブリット構造として
使うイメージが強いですが、

実は、全体の木材のうち約9割がこの屋根部分に使われることになっています。

観客席にはね出した60メートル以上の屋根を鉄骨のトラスで造っていますが
その部分にです。

その鉄骨部材を構造的に補助するためにも、意匠的な面でも、木材が使われます。

昔、木造住宅の増改築では、鉄骨の梁や柱がよく使われていました。
これもハイブリッドといえます。

その時の梁にも鉄骨の単独ではなく、木材と組み合わせて使うことは
珍しくありませんでした。

現在は、一般住宅であまり鉄骨の梁を使わなくなったのは
集成材などが普及してきたからです。

住宅において鉄と木材の組み合わせは、実は相性があまりよくなく
過去に多くのハウスメーカーが、いろんな方法でトライしては消えていきました。

もちろん、この新競技場ではそういう心配のないような組合わせを考えていますので
途中の写真や完成が待ち遠しいです。

ちなみに、新国立競技場は、みなさんもご存じのように
当初決まった設計が費用が掛かり過ぎるということで、
完全に没となり、変更になってしまいましたが

私は、最初の設計で進めて欲しかったですし、その完成を楽しみにしていました。

例えてみるとシドニーのオペラハウスのように、
それだけで長く日本の資産、観光資産にもなりますし

もっと古い法隆寺や金閣寺にも匹敵するような現代の名建築になれました。

それだけでなく、

昔の東京オリンピック時にホテルニューオータニを完成させるために、
ユニットバスを開発したように、

この超難しく建築困難な当初の競技場を完成させるためには、
日本の建築技術を結集するだけでなく、それを越えたイノベーション的な向上が、

きっと生まれたはずだったと思うからです。

 
……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

メールでのお問い合せ

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所

All contentsCopyright R 2018 mitasu 


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リンナイの研修? 実習?

2018年03月09日 13時38分53秒 | 建築家の日記
▲リンナイの新商品発表のセミナー会場 


ホームページのブログでは、東京ビッグサイトで行っている
建築・建材展2018のブログを先ほどアップしましたが、

こちらでは、別の日の2018年3月5日(月)に行った「リンナイのセミナー」での内容を紹介します。

ハイブリッド給湯器や乾燥機の紹介は、昨年もあったのですが、
今回は、コンロを使って、いかに簡単に調理ができるかということがメインでした。

そのため、試食もあったのです。(^-^)v
 

▲商品を並べての説明


▲▼機器内部がどうなっているか、また施工や修理などの講習も可能なようになっています。



▼その前に、これはバスタオルを天日干し、全自動洗濯機で乾燥、
ガス乾燥機を使っての仕上がり違いのふわふわ比較



▲暖炉のようなFF式暖房器です。炎が出て人工薪が入っています 約100万円

▼組合わせ式コンロ、2口と1口を何個でも自由に並べられます
また天板部分にタッチ式のスイッチがあり、最高級バージョン
オーダーキッチン用です


▼通常の温水暖房機 設定温度以上になると自動で温風スイッチが切れ
パネルからの遮熱だけになります。


▼タオルウォーマー 小型です


▼調理が始まる前の説明


リンナイのグレードの高い調理機器は、

・両面グリルが油で汚れないし(99.9%)、簡単に掃除できる
・自動で、冷凍餃子、ハンバーグやチャーシューなどなどが焼きあがる
・レシピもスマホでどんどん増えていく

たくさん話と試食をいただきました。


▲冷凍の焼き餃子 外はパリパリで良い焦げ目


▲▼チャーシューとか根野菜、鶏肉とか



というように、アウトプットできるように、いろいろインプットしています。


……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所


All contentsCopyright R 2018 mitasu 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

基礎コンクリート打設の思い

2018年01月29日 18時45分33秒 | 建築家の日記
▲ 


前回、2018年1月28日にアップした高台の建物の
基礎コンクリート打設に関してアップする前に

コンクリート打設に対する私の思いを、初めて述べてみました。

何度か、基礎コンクリートのブログをアップしていますが
コンクリート打設に、どうしてこだわるかが、少しだけわかると思います。

個人的などうでも良い内容でもあるので、
興味のある方だけ、下記に書き込みましたのでご覧ください。

こちらのホームページブログへ

構造としては重要でも、打設してしまえば、手直しがきかないコンクリート打設です。
なぜ、そこまでこだわってしまうかが、自分でもわかりましたので
少しだけ自問自答して気付いたことを書いてみました。

 










……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所

All contentsCopyright R 2017 mitasu 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安藤忠雄先生講演会

2017年11月19日 17時36分52秒 | 建築家の日記
▲ 今回の講演会のチラシです


2017年11月17日に安藤忠雄先生の講演会を拝聴させていただきました。

「夢かけて走る」というテーマでしたが、

安藤先生の講演会でいつも思うことは、
「驚くべき、そのバイタリティ」です。

いつも講演の内容も話も非常に面白いです。
なぜ面白いかというと、その安藤先生のバイタリティ溢れる
人生を知ることになるからです。

私が拝聴したのは3度目ですが、建築の技術的な話というより
話の内容は、いつもこれでもかという生き様の話なのです。

講演前と講演後には、ロビーで書籍にサインをなさっています。
今回もその姿勢に頭が下がります。
私は過去に2回、丁寧にサインをしていただきました。

一度に何万冊とサインして準備されたこともあったようです。

人気の講演会なので、なかなか席が取れず、聞けないのですが
建築を知らない一般の人が聞いても間違いなく面白いですし、刺激を受けます。

今回は、メーカー担当者の計らいでスタッフも拝聴できました。
感謝申し上げます。

国立新美術館でも安藤忠雄展を展示会中で、
それも有名な「光の教会」の実物大を建造しての
展示会です。これも見学を楽しみにしています。


 

▲本棚にある、安藤先生関連の書籍を取り出してみました。
他にも何冊かあります。

「光の教会」の1冊は、ご本人著作ではありませんが
出来上がるまでのノンフィクション小説になっていて
建築の知識が少しあった方がわかりやすいですが、面白い本です。



▲▼これら2冊にサインをいただいていました。



▲展示会のチラシです

……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新年のご挨拶

2016年01月07日 11時05分53秒 | 建築家の日記
▲2015年12月31日 大晦日の伊勢神宮、内宮前の階段下で 



新年、明けまして、おめでとうございます。

ミタス一級建築士事務所は、本日2016年1月7日よりスタートです。

休み中は、事務所に出ていても普段の業務をしないようにしていますので

メールやお電話を頂きましたが
メールは拝見したものの、返信も作業もしていませんでした。

申し訳ございませんでしたが、盆と正月は、このような状態になります。


大晦日には、始発の新幹線に乗って、
伊勢神宮にひとりでお参りに行って来ました。

参拝のあとは、直会だけをして伊勢を去ります。

昨年の1年のお礼と穢れを取りに、お参りだけに行ってきました。

今年は、どんな年になるでしょう。

日本だけでなく、世界の動きも予想できません。

個人でも予想できませんが、

今年は、こんな風に進んで行こう

と正月には考えて決めました。

みなさんにとって、良い年でありますように。

 

▲同じく、2015年12月31日、大晦日の外宮です。
午前中は、普段の平日のように、すいていました。


……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ



All contentsCopyright R 2016 mitasu 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

住宅木造現場の写真手帳

2015年07月06日 15時56分43秒 | 建築家の日記
▲2015年6月建築知識 特集は
「木造・S造・RC造 比べてわかる現場納まりマニュアル」 



建築知識という月刊誌は、書店でも必ず置かれていますが、
設計事務所や設計に携わっているプロの建築士が、主に読んでいる月刊誌です。

工務店では、かなり向上心のある人でないと読んでいないと思います。

今年の6月号でしたが、本誌の特集で木造部分の写真や記事も9割は、
私の写真やチェックリスト、新規加筆の原稿です。

みなさんには、お知らせしませんでしたが、
これの元になったのが、

2012年9月号の、50ページくらいの特別付録の別冊、

「工程を完全収録 木造住宅の現場写真手帳」で

私が写真、チェックリスト、解説もすべて執筆しています。
 


▲建築知識 2012年9月号



その後、施工業者のプロがログインして見るWEBで、
同じような内容でさらに補強し、
毎月1回、全22回に渡って2年係りで執筆していました。

突然、このことを思いだしたのは、

WEBを検索していたら、

「DIYで無垢フローリングを貼ってみたが、うまく行かない」という質問掲示板?
を見たからです。

回答は、結構たくさん書かれていましたが、

ざっと目を通すと、業界の人が合板フローリングの張り方で教えている回答も多く、
長文で一生懸命丁寧に回答していますが、間違っているのです。

悪意はなく、親切心だと思います。

それで、この私が書いた2冊には、その方法についてどこまで言及したかな?
と調べてみたわけですが、

簡単にしか書けていませんでした。

私のこのブログでは、確か何回か説明したことはあるはずですが、

これを建築知識の月刊誌で解説するには、監理の立場というより、
本当に施工方法に対しての知識になってしまうのと

合板フローリングが世の中には多いので、無垢フローリングを
そこまで詳しく書く必要もスペースもなかったからだと思います。


世の中の最新の専門書籍を見ても、

「木造住宅の大半は、もうこんな方法しないよ、50年前から使い廻している図でしょ」

という木造一般構造図を、繰り返し、繰り返し現在も転載され続けています。


新しく図を描くのが面倒なのか?
最近の現場での内容を知らないのか?
その気がないのか?

いずれにしろ、日本の建築学会や建築業界では、
木造住宅は、軽視されているからだと思います。

住宅の現場監督が、工程管理だけでなく、

本当の意味での品質管理ができるようになれば
日本の住宅のレベルは、さらに上がると思うのですが

それを休みの日に勉強している時間もない、
それを正しく、細かく教えてくれる書籍もない、
たくさん抱えた現場で廻り切れない

というのが日本の住宅業界の実情でしょう。



……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2015 mitasu 



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

インテリアスタイルリビング2014

2014年12月02日 10時38分54秒 | 建築家の日記
▲ 2014年11月 27日 東京ビッグサイトで行われた 
インテリアライフスタイルリビング 2014


東京ビッグサイトの展示会、建材展などはもちろんですが、

それ以外も少しでも関連していれば、行くようにしています。


そこで1000の商品を知っても、実際に使うのは1あるかないか

また、使っても何年も先にということもあります。

外断熱で外壁仕上げ材として発泡ガラスも、展示会で実際に観て触って

おかなければ、思いつかなかった建材でした。


今回も、ヒントや面白い建材、商材はありました。

場内のブースは撮影禁止ですから、アップはしませんが、

実際に使う機会はなくても

「これはいいかも?」という商材、商品はたくさんあり

それを紹介する方法を考えたいと思っています。


展示会に行くメリットは、プロにとってはかなり意義があります。

うわべだけ見て終わりだと、ほとんど得るものはないと思いますが

これは、と思うものについて、突っ込んで質問ができますし


他社のデメリットも聞けるので、客観的に判断することのできる視点を

身に付けることができます。


 

▲会場の入り口付近







……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅 横浜市

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2014 mitasu 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

青葉区民祭り

2014年11月05日 09時29分32秒 | 建築家の日記
▲ 早朝に横浜市建築士事務所協会でブースのセット完了 です。



2014年11月3日の文化の日は、横浜市青葉区の区民祭りでした。


横浜市建築士事務所協会で出したブースと

横浜市建築局住宅部住宅政策課の出したブースの両方で

参加していました。


模擬店が多く、安くまたは無料でということもあり
お子様連れが多いです。

無料で配っていた、秋刀魚の塩焼きは開始前からの行列、

私が参加した二つのブースも、お子様向けに無料で催しを
行っていたので、休む暇なく応対でした。

全国でいろんなとこで行っていたとおもいますが、

天気も良かったので、

「初めて来たけど、こんなに盛況だったとは」

とお喜びだった方も多いようです。



 


▲こちらは、室内の横浜市建築局住宅部住宅政策課の出したブース、セット完了
建築相談を受ける予定でしたが、お祭り騒ぎで、それどころではありません。
お子さん向けの催しで好評でした。



▲外部は、大勢の人で大変な盛況ぶりでした。






……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

住宅リフォーム 横浜市

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2014 mitasu 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サービス業のある社長講演

2014年10月18日 10時19分50秒 | 建築家の日記


昨日の2014年10月17日(金)は、
500人以上の建築関係の集まりのプログラムのひとつに
ゲスト講演がありました。

サービス業をしている社長の90分くらいのお話しでした。

話の途中で、なぜか2~3回、涙がでてきてしまい指でぬぐったのですが
どうして涙がでるのかな? と最初は自分でも不思議な感じでした。


さらに終盤では、3回くらい、鼻水と一緒にハンカチで
拭かないと間に合わないくらい涙してしまいました。

そのときは、話に感動して涙が出ていたのがわかっていました。

その講演をされていた社長も、終盤は感極まって涙を流しながら
お話ししていました。

でも、苦労をしたとか、乗り越えたという内容では一切ありません。

サービスに対する姿勢のお話しです、

その終盤の話では、

ご自身の会社の23歳の若い女性スタッフが、
お客様に対して行った自然なサービスの行為でした。

その社長はスタッフの行動を思い浮かべながら感極まり、
私もお聞きしながら、泣いてしまいました。

周りでは、涙をぬぐうような人も、ましてハンカチまで
出す人はいなかったのですが。(笑)


この内容を私が具体的に書いても、うまく表現できず安っぽくなるので
書きませんが、

ディズニーランドのレストランでの有名な話を想い出しました。


お子様がいないご夫婦が、命日にディズニーランドのレストランに
訪れたときのスタッフ対応の有名な話です。

検索すれば、この話はいくつも出てきます。

知りたい人のために勝手にリンクを、ひとつ張っておきますね。

例えば、これです





……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

住宅リフォーム 横浜市

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2014 mitasu 






コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

土砂災害と土地購入時の注意

2014年10月08日 16時53分53秒 | 建築家の日記
▲がけ近くの住宅。横浜市の条例に従って、建物を離してあります。
さらに安全をみて1階を鉄筋コンクリート造で設計しました。 



※ 肝心の本文の大半が、なぜか消去していました。
  再度、書き足します。



昨日、2014年10月7日に横浜市緑区白山で起こった土砂崩れに

「取材で現場へ同行して欲しい。専門家としての意見も取材させて欲しい。」
と私の事務所のスタッフ経由で連絡がありました。

スカイツリーが強風でエレベーターが停止したときなど
ときどきテレビ局から取材依頼があります。

昨日は、住宅紛争委員としての仕事で朝から出かけており
午後も勉強会に出席していて戻ることができなかったので

スタッフを通じてお断りしました。


少ない情報の中での
私の推理をまとまてみます。


土地の所有者が宅地を拡げるために
盛土の工事を行っていた。

不安になった近隣の人が役所に問い合わせて
役所が現場を見に来て、是正命令を出した。

是正に従って、工事を手直ししていたが
費用が掛かり過ぎるので、工事をあきらめて中断した。

そのまま数年が経ち、今回の事故が起こった。

専門家が入って設計し、申請をしてから工事を
行っていれば、予算も事前に検討できたでしょうから
おそらく、そういう法律や条例を良く知らなかったのでしょう。

現状で放置していたのも、危険だという認識がなかったのだと思います。


横浜市内であれば、どの場所でも
盛土で1メートル以上、切土でも2メートル以上
行う場合は、宅造申請をして許可がいります。

さらに今回の崖下の場合なら、地盤の固さにもよりますが
30度のラインをひいて、建物にぶつかる場合、

建物を離すか、その建物部分に鉄筋コンクリートの擁壁か
建物の壁を鉄筋コンクリート造にしなければなりません。

30度というと、図で描くと緩やかに見えても、
その下に立つとかなり急な斜面です。


みなさんが、土地を購入する場合、注意すべきですが
このように知らなかったというケースがあります。

崖はもちろんですが、隣地の擁壁があればそれに注意してください。
ご自身が購入する土地の擁壁は、もちろん気にしますよね。

ご自身の土地の擁壁はもちろん、隣地が高くなって擁壁がある場合
その擁壁の検査済み証があるかどうかです。

ご自身の擁壁だけでなく、隣地の擁壁も、検査済み証がないと
建物に制約を受けてしまいます。

例えば、隣地の擁壁が工事完了後、検査に合格して
検査済み証をもらえていない場合、

建物を離すか、外壁部分に鉄筋コンクリート造の壁を造り
窓も造ることはできません。




▲これが、その例で正しく行っている建築工事途中です。


土地購入時は、隣地の擁壁だけでなく、ブロック塀などの確認も
必要なのです。

不動産屋さんにすべて任せずに、
正しい知識をもった建築士に相談して、
現場を見てもらってアドバイスしてもらう方が良いでしょう。

土地を購入したいと思ったら建築士の立場で拝見し
アドバイス差し上げています。

今まで、横浜市内は無料でアドバイスを差し上げています。

でも、すぐに動けるとは限らないので、
確認するのに時間が間に合わない場合は、断っています。(^^)ゞ



……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2014 mitasu 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

土砂災害に対して

2014年08月28日 15時33分50秒 | 建築家の日記
▲地下室は有効ですが… 




阪神大震災によるショックは、耐震性を正しく向上させれば、
大地震でも個別に解決、対応可能となっています。

局地的なゲリラ豪雨や竜巻、猛烈な台風も
今後、さらに大型になっていくと不安を増していくでしょう。

大地震、台風、竜巻には、地下室は有効です。


しかし、東北大地震の津波のショック時は、
個別には解決できない絶望感がありました。

鉄筋コンクリート造で造っても、
窓が割れて海水が充満してしまいます。
建物は残っても、住んでいる人を救えません。


広島の土砂災害は、まさかここまでという大きな被害となり
多くの方がお亡くなりになってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。


津波や今回の土石流は、通常の地下室では対応できません。
水や土砂に対しては、完全防水の地下室でなければ意味がありません。

地下室は鉄筋コンクリートだけでなく、
鋼板のボックスを現場溶接して造ったこともありますが

地下室の完全防水は実現できても、換気の問題が解決できず
例えば24時間、そこにとどまるというは、難しいでしょう。

完全な避難シェルターとなりますので、個別に対策は非常に難しいです。


政府や自治体による避難所やその管理がないと防ぎようがありません。


「避難勧告を出しても、実際に非難する人は1%くらいしかいない」

という意見もあるようですが、

避難勧告が出ていないと、公共施設が開放されませんので
自主避難したくても、できません。

夜に非難しても鍵が掛かっている、という状況になってしまいます。

いつでも自主的に非難できる場所があれば、本当は一番良いのですが。


個別に対応できるような何か方法はないのか、

換気口の処理や強度をどうすれば良いのか、

この数日は、そんなことを考えています。


 



▲どんなに頑丈に造っても、
津波や土石流のような圧倒的な水や土砂までは、
進入を防ぎきれません。



▲地下室には、通常、2方向非難のためと、
光と風を入れ、換気のためにも、
地下室にセットでドライエリアのスペースを設けています。

ここから進入してきますし、
地下室の入り口からも進入してきます。







……………………………………………………………………………

ご意見があれば、お気軽にどうぞ!

注文住宅の実例紹介

横浜市 一級建築士事務所



ミタス一級建築士事務所へ



メールでのお問い合わせ




All contentsCopyright R 2014 mitasu 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする