一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅を考えたら「住宅の考え方が180度変わる」住宅勉強会やセミナー、他では聞けない住宅や建築がわかるブログ。

ロンドンより

2011年05月29日 07時30分12秒 | チェルシーフラワーショー2011 ロンドン
コッツウォルズ地方では、雨は、降りましたが、
ほとんどがランチの時間帯でした。

本文の続きはこちら
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ロンドンより

2011年05月28日 01時37分42秒 | チェルシーフラワーショー2011 ロンドン
本日は、

クイーンメリーローズガーデン、
大英博物館、
国際遺産のキューガーデン

その後

本文の続きはこちら


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ラスベガス郊外の戸建住宅(5)

2011年05月27日 11時55分55秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲ 2階リビングです



ラスベガス郊外の戸建住宅(4) の続きです。

本文の続きはこちら

 









































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チェルシーフラワーショーへ

2011年05月26日 08時41分07秒 | チェルシーフラワーショー2011 ロンドン
現地時間で8時40分です。

これより向かいますが、
石原和幸氏は、

昨日の飛行機の中で初めて読みましたが、

想像していたイメージとは違い、
物凄いパワーで逆境を乗り越えて来た人でした。

本を読みながら、感動で泣いてしまうくらいです。

詳しくはまた、紹介します。

本日の見学を楽しみにして、
出発します。
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ロンドンの空港より

2011年05月26日 01時45分05秒 | チェルシーフラワーショー2011 ロンドン
予定より遅れましたが、
無事到着しました。

写真は、投稿方法が分かりませんが、
まず、文字でテスト投稿です。
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ラスベガス郊外の戸建住宅(4)

2011年05月25日 23時55分01秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲ 外部から玄関へのアプローチ



日本時間の2011年5月25日午後11時55分は
予定通りいけば、私がロンドンのヒースロー空港に到着した時間です。


前回 ラスベガス郊外の戸建住宅(3) の続きですが、新しい戸建て内部です

本文の続きはこちら

 

玄関ホールと寝室の2つを紹介です














































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こんにちは、ミタス一級建築士事務所の清水です。
住まいに興味のある方はもちろん、無い方にも
何となく役立つか、楽しめる内容になることを願いながら書いています。
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ソーラーパネルについての質問

2011年05月23日 21時25分41秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲あさっての2011年5月25日から、地盤改良工事に入る現場です。
鉄板は、機械と車が沈まないように設置したものです。




先日、ソーラー発電に関してブログでコメントしたからだと思いますが
メールで質問を頂きました。

このブログで、お答えしておきます。

……………………………………………………………………………


「いつもホームページで勉強させて頂いております。

 今回、太陽光発電の設置を考えています。

 屋根への設置ということで雨漏りを心配しています。
 ブログでは、「ソーラーパネルはあとづけでも可能である。」

 ということも書いてありましたが、現在推奨されている方法は
 工事さえきちんと行われれば、安全なのでしょうか。

 家の屋根はガルバリウムです。
 パネルは、4重防水処理垂木固定方式というものです。

 基本的には屋根の防水シートをぶち抜いて、
 ブチルシート、コーキングされたねじ、
 ねじのあたまのところのパッキンで防水するというもののようです。

 雨漏りの保証も10年ということのようですが、
 経年的変化でそれ以上たって雨漏りする可能性なども考えると
 設置していいものかどうか悩んでいます。


……………………………………………………………………………
 

お答えします。

なんという、鋭い質問でしょう!!!

私のホームページを本当にご覧頂いている人ではないか
と思ってしまいました。

結論からいうと、漏水の可能性は、やはりゼロではありません。

工事中の職人の腕や屋根材の下の防水紙の防水性能、
そして運で決まります。

運というのも、冗談ではなく本当のことです。


この質問に記載されている4重防水というのは、
あくまで屋根材より上での工事しかできません。


その外部部分は、かなりの年数、問題ないかもしれませんが
ご指摘のように紫外線による劣化で、その部分が経年変化で
将来、問題が生じることは考えられます。

劣化した場合、外壁よりもやっかいです。


ですが、一番のポイントになるのは

屋根材の下にある防水用のアスファルトルーフィングや
ゴムアスと呼ばれる部分を貫通してしまうことです。

一番大切なのは、この部分で、
これを保護するために屋根材があるとお考え下さい。

ソーラー工事は、新築時であろうと
リフォームでの設置であろうと同じことで

この部分に関しては、何の防水補強も施されていませんし
できないのです。


エアコンスリーブの完成後の穴明けや、
物干し金物の外壁取り付けのためのビス打ちを

私が避けたがるのは、同じ理由です。


しかし、がっかりしないで下さい。

屋根材の防水紙は、近年のものは先述の
アスファルトルーフィングやゴムアスと呼ばれる商品で

ビスや釘が貫通することに対しての防水保持力が
外壁に使われる通称タイベックやアスファルトフェルトより
強いのです。

これがキッチリ機能してくれていれば、問題はありません。


そして野地板だけではなく、すべてが垂木にまで外れることなく
ビス打ちして欲しいのですが、

これが現実には、完全にはできていなくてなかなか難しいのです。


もっと詳しく、いろいろ説明することはあるのですが、

あとひとつだけ、付け加えますと、
ガルバなどの金属屋根の場合、

そのジョイント部分をパネルの架台が押しつぶさないのか?
という懸念です。

これに関しては、ご質問いただいているのと同じメーカーに
私も質問しているところです。

回答があれば、メールで直接お知らせします。


それよりも最終的な結論としては、

ソーラーを希望しているなら、そのことで諦めないで、
基本的には、ゴーすることでしょう。


工事後に、漏水があった場合は

多くは、外部からのコーキングやパッキンの交換だけで

「これで様子を見てください」
というでしょうが、

そのときは、はっきり「ノー」です。

なぜなら、防水紙貫通のパネル設置で漏水するということは
屋根材外部の問題ではなく、

屋根材の下の防水紙に問題が生じてしまったから
漏水が起こったのです。


外部の4重の防水が、たとえ劣化しても、
その内部の防水紙に問題が生じなければ
雨漏れはしません。

その部分の補修や解決をしなくてはならないのです。


 
明日から、イギリスのロンドンへ
チェルシーフラワーショーを観に行ってきます。
他のガーデニングもいくつか観てきます。


ロイヤルウエディングでおめでたい英国からの
報告を、近いうちにいたします。

持参するIPAD2で、私がブログアップできれば良いのですが…
やってみないと、まだ自信がありません。(^^)ゞ






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ラスベガス郊外の戸建住宅(3)

2011年05月21日 12時42分34秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲吹抜けで窓の大きい1階リビング



ラスベガス郊外の戸建住宅(2) の続きです。

本文の続きはこちら


 

▲玄関を入ると、1階のLDKと寝室のある2階への階段です。
階段の仕上は、多くがカーペットです。

カーペットが多いのは理由があるのですが、その理由はいずれの機会に。




▼リビングは吹き抜けになっています。


▼向こうに見えるのは、ダイニングキッチン







▲リビングの外は、やはりテーブルと椅子が



▲▼ダイニングキッチン





▲▼2階へあがると…





▲▼主寝室




▲▼主寝室に付いているバスルーム





▲▼子供室





▲▼もうひとつの子供室





▲▼もうひとつのバスルーム







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小屋裏収納工事中

2011年05月20日 13時46分05秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲これは固定階段でロフト(小屋裏収納)へ上がるようにリフォームした例です。



小屋裏収納を後で造る場合、

多くはハシゴ収納で小屋裏収納へ上がっていくことになりますが
最初の写真のように、固定階段を付けられる場合もあります。

写真では、1階から2階へ上がる階段が暗くならないように
天井部分になるロフトへの階段から光が通るように造りました。


完成後は、収納に余裕ができ、片付いたと喜んで頂いています。


一方で、多くはハシゴ収納で上がることになるのですが
その工事を現在、行っています。


 

▲▼まず、玄関から工事位置まで、養生を行います。





▲▼解体時、ホコリが立つので、シートで少しでも保護します。




▲天井裏。ここにハシゴを付けて、床や梁の補強、小屋裏筋交いの移動などを行うことになります。





▲2日目の朝、ハシゴが付いていました。



▲▼この5月の時期でも、小屋裏は、既に暑くてサウナ状態です。






本日は、電気屋さんを含めて現場打ち合わせ。

配線や配管をどのように処理するか。
梁を欠いたり、梁に穴を開けたりという処理も必要になりますが


それを了解できるケースと不可の場合とがあります。
その判断と指示をしなければなりません。

配管を迂回するには、LANケーブルの長さが不足しているので

それを明日用意して、梁に穴を開けることなく
迂回してもらうことになりました。


リフォームの場合は、このように刻々と状況が動いていきますから
毎日現場へ行かなくてはなりません。


毎日現場へ行くと、職人さんも相談してくれますし
居なければ携帯へ連絡して、指示を仰いでくれます。


ところが、多くのリフォーム会社やハウスメーカーのように
監理者が現場へあまり行かないと

職人さんが自分で決めて工事を行うのですが、
その判断が正しいとは限らないのです。

現場へ行っても、正しい判断ができる監理者とは
限りませんが、だから行かないという理屈もあります。


隠れてしまう部分ですので、そのまま
わからなくなってしまいます。

リフォームしているのに、現場へ確認に行かない…
累計で数百件のリフォームを過去に行ってきましたが

私には、そんな勇気は、今でもありません。(^^)ゞ


大工さんが工事をしている間は、その他の職人さんも
仕上がると隠れてしまう工事をしているので、


新築よりもはるかに重要なポイントが多いのです。


正しい工事をしたい、本当にそう思っているから
休日という文字は、私には関係なくなるのです。


工事業者も依頼者もリフォーム工事だと安易に考えていますが
それが、住宅リフォームの真実なのです。




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またまた配筋検査

2011年05月19日 20時29分45秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲ スタッフが配筋検査中


昨日、2011年5月18日は、現場で配筋検査がありました。

スタッフ2人が、他の現場で木工事の途中検査を行うなど
2軒を廻り、この現場で私とたまたま合流しました。



 

▲こんな風に2人が真剣にチェックしています。
それを、遠巻きに眺めて撮影したのは私です。(^^)ゞ




▲ベタ基礎の場合、木造2階建てでは鉄筋が2重には
なっていないのですが、この現場は混構造で重量があるので
鉄筋が上下2重になっているのが、写真からわかるでしょうか?



配筋検査は、少し手直しをしてもらい合格、本日は予備日で、
明日は朝からコンクリート打設です。早朝から、スタッフが
現場に張り付いてチェックしてくれます。

どうもありがとう m(__)mペコッ


私は、別の現場でロフトのリフォームが始まったので
朝はそちらへ行って、小田原と東京ビッグサイトへも今週行きたいので
時間を見ながら予定を決めます。




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ラスベガス郊外の戸建住宅(2)

2011年05月17日 18時48分13秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲2階にLDK、壁のカラーは赤系です



ラスベガス郊外の戸建住宅(1)の続きです。

本文の続きはこちら


 

▲玄関アプローチ 屋外に布地ソファー 




▲玄関に入ると、階段とホールです。





▲▼寝室






▲寝室のウォークインクローゼット






▲▼バスルーム ミラーに私がどうしても写ります…






▲北米のランドリー室は、どこも大きいです。






▲▼子供室














▲▼トイレは、個別に






▼いよいよLDK







▲ガスコンロの上に電子レンジ、北米では一般的です。






▲リビング横のバルコニー




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ソーラー発電設置のタイミング

2011年05月16日 11時02分56秒 | 住宅ノウハウ・実例
▲ ソーラーパネル設置完了



原発問題の影響もあり、ソーラーパネルの設置希望者が増えています。

もちろん、希望があれば対応していますが

神奈川県であれば新しい黒岩知事が、
公約の目玉としているのが

希望者に無料でソーラーを設置するという内容です。


財政が苦しい神奈川県でそれを実施するのは、
いろいろ解決しなければならない問題も多いですし

前提としている予測は楽観的で甘いのでは?という心配もしています。

東京電力との絡みも多く、すぐには実施できないと思います。


しかし、それを掲げて強調すればするほど
ソーラーの設置を延期して、

設置が進まないという事態を招くことになります。

そのことに対して、黒岩知事は

「『先に設置したら、損をした』ということを防ぐために

できるだけ早く制度を造り、

スタート前に設置した人にも、損がないような仕組みを
含めて考えますので、もうしばらくお待ち下さい。」


と発言されています。


先に設置した人もといっても、どこかで線を引かないと
すべて遡ることはできません。

神奈川県にお住まいの方は、
この画期的な仕組みや制度が発表されるまで、
待つことができればその方が良いと思います。

完全に無料は無理であっても、今までの制度よりは
はるかに良い制度を実施してくれるのでは?

と期待していますし、それが成功すれば
全国の自治体に波及していくでしょう。



また、それでなくとも全国的にソーラーなどは、
国策として推進されていきますので、

効率の良いパネルの開発だけでなく

様々な制度が充実していくのではないかと
こちらも期待しています。


ソーラーパネルは、後から設置可能ですし
一度取り付けたら、15年~20年は交換できないでしょうから

まだ待てる人は、あと数年はお待ちになった方が良いかもしれません。

というアドバイスを、ご相談者に差し上げています。


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海外視察ブログのまとめ

2011年05月12日 02時43分32秒 | 建築家の日記

海外視察をブログで連載してきましたが
ブログでは、連続して読みにくいため

ホームページに、再編集いたしました。


イタリアミラノサローネ

オーストリア建築ツアー

ドイツエコバウツアー


そして、これはまだ途中ですが
シアトル・ラスベガスNAHB


今年5月末に、イギリスへ少しだけ行くことに急遽決めました。

ベトナムツアーのブログもまだアップしていませんし、
シアトル・ラスベガスを早くアップ完了しないといけません。


シアトル・ラスベガスは、戸建て内部へ入りますので
お楽しみに。



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ラスベガス郊外の戸建住宅(1)

2011年05月10日 14時19分13秒 | シアトル・ラスベガス2010
▲色は、アースカラーで統一されています。時代の流れを感じます。


ラスベガス郊外のコンドミニアム(5) の続きです。

本文の続きはこちら


 

▲バスに乗って、ラスベガス郊外に向かうと、
すべてこの写真のように山に囲まれています。
そのふもとまで、住宅地が拡がっているようです。




▲興奮しました!工事中です!
工事中の現場を観ると興奮する建築士は…私だけ?




▲他の人は、販売所からモデルルームへと入って行きますが…
私は、工事現場へ走って駆け寄って、
「早く来て下さい」と注意される前に急いで写真を…(^^)ゞ



▼いろいろと…解説したいのですが…省略!
でも、これ珍しいバルーン工法です。さすが、本場アメリカ…。














▲職人さん達が休憩中


▲うんっ? この職人さんは、平沼さんでは…?(笑)(うちわの笑いです)



▼完成してすぐの住宅





▼街並みはこんな感じ…荒野!という感じがしますよね?





▲今回の分譲予定の敷地模型




▲エレベーション、立面図



▲間取り図もこんな風にあります。


次回は、いよいよ、完成内部の写真公開です。お楽しみに!



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初回打合せ時の質問より

2011年05月09日 18時04分57秒 | 施主と一緒に
▲完成写真をたくさん入れた ipad2を、打合せに使用中!



本日は、朝から全体ミーティングで、先月スタッフが講習会に出て学んできたことを
他のスタッフに発表、私が途中で補足解説を入れながら、講習2回分のエッセンスを
みんなでシェアーしました。

その後、最近、私が定期的に行っている、
構造に関して、スタッフへ講義と演習を行いました。


さて、

先週末には、初めて事務所にお越し頂いたご相談者と
質問や打合せをいたしました。

いつも通り私が説明したのですが、
ご帰宅後、さらにご質問メールを頂きました。

読んでみると、どれもごもっともな質問で、

ホームページに載せるかブログに載せるかしておいた方が
良さそうでした。取り急ぎブログアップでシェアーいたします。


メールの要点部分をペーストしながら、答えていきます。

……………………………………………………………………………

何も分かっていない私達の問いに対してご対応頂きありがとうございます。

戸建住宅の耐久性や欠陥に対して不安で仕方がなかったため
質問にてかなりのお時間を取らせてしまって大変恐縮です。


ですが、お陰様で清水様の住宅に対する考え方や思想、
仕事への取り組み方と私達の住宅への思いが一致していることが確認できて、

現在は注文住宅への関心が一気に高まってきております。


私達にとってとても貴重な時間になったと深く感じているところです!
(特に何度か仕事を依頼している業者でも指示通りに
 やってくれないことがあるとの内容がショッキングでした…)



また、数点伺っておきたい点がございますので併せてご質問させて頂きます。

①土地を購入し(5月~6月)、清水様へ設計・監理をご依頼した場合、
  どのくらいから建設が始まり住居の完成となるでしょうか?
  (特に問題なく順調にいった場合で約半年後とみて今年年末頃?)
  ご設計・監理をご依頼したらプラン設計が始まり、完了次第建設が始まるイメージになるでしょうか?
  それとも順番待ちみたいで、数ヶ月ほど待つようになるでしょうか?


お答え

「基本設計で私と設計担当とでプランについて、ご納得して頂くまで
 何度か提案と修正を繰り返します。

 プランのご了解を得てから、細かい図面作成の実施設計に入ります。

 そこからは、私と設計担当、インテリア担当の3人との打合わせとなり 
 インテリアボードを造り、それこそタオル掛やペーパーホルダーまでも、

 すべてセレクトして提案、図面作成、承認を繰り返していきます。
 こうしてすべて終わった後、工事業者へ見積り依頼します。



 工事業者の見積り期間は、細かく指定した図面のため
 3週間程度の期間が掛かります。

 金額が合えば、OKで、工事契約を行ってもらいますが

 予算オーバーの場合は、値引き交渉や一部仕様変更などの
 調整、変更、打合わせ、図面訂正を行います。

 それから、工事契約というパターンが多いです。


 それでも、なお予算オーバーで、もっと少し安くなるはずだと私が判断した場合、
 業者を変更して再度見積り依頼をいたします。

 この最後のケースは、少ないですが、何度かありました。

 こうして、設計内容と金額、工事業者が決まって
 建築確認申請を行い、工事業者が工事の準備をします。


 工事が始まってから、細かく丁寧に行ってもらう工事が
 多いため、本体工事で4ヶ月くらい掛かります。

 検査や手直し、外構工事なども含めると入居までに
 工事が始まってから、5ヶ月程度は必要です。


 以上から、お任せやトントン拍子にいった場合で9ヶ月、
 通常は1年前後が普通です。

 こだわり続ける場合や途中で設計条件が変わった場合、
 何度でも無制限で繰り返し行いますので、2年、3年と掛かることもあります。

 順番待ちということは、設計も工事もありません。

 今から設計を始めての年内入居は、
 ミタス一級建築士事務所で設計、監理するなら難しいと思います。



 これは、設計ですべて個別にオリジナルで考えていくのと

 工事期間も、先のことを考えて、
 コンクリートの養生期間、モルタルの養生期間を
 しっかり取らせることや

 ほぼ毎日、現場へ行っての工事チェックを行って
 指摘するので、どうしても工事期間も長くなってしまいます。


 ミタスのコンセプトを崩していないオリジナルではあるけど
 もう少しセミオーダー的なものを造って、

 早く、そしてコストダウンにもつなげるモデルも
 今年は、必ず創り上げるつもりでいます。」




②フラット35S、住宅エコポイントへの適用について

 フラット35Sでローンを借りることを検討しております。

 基本理念の家を建築した場合にフラット35Sについて取得は可能なのでしょうか?
 もし可能ならば取得費用についてどのくらいかかるのか目安はおわかりになりますかか?
 また住宅エコポイントは申請できるのでしょうか?


お答え


「いずれも事前におしゃって頂ければ、もちろんOKです。
 書類作成の費用や、審査機関への費用は、

 早めにホームページにもアップしようと思いますが、個別にお知らせいたします。

 また、メリットだけでなくデメリットもありますので、ご希望の方にはそれも
 事前にお話いたします。」





③住宅ローンの事前審査について

  どのタイミングまでに受けておく必要がございますか?
  費用がある程度はっきりしてこないと借入額もなんともいえないため
  審査を受ける際の借入額の申請方法などアドバイスなどがありましたら
  ご教示頂ければと思います。


 「土地が見つかったら、銀行等、金融機関へ相談することになります。
  建物の費用などを聞かれますから、総額費用を、ミタスと打合せしておいて
  自己資金と借入れ額をアバウトに決めます。

  土地以外の建物に関して、銀行提出用の見積書やプラン図を作成しますので
  それで事前審査のOKをもらうことになります。

  そのOKがあって、土地の契約に進むことができます。

  土地の契約をとにかく急ぐ場合は、土地契約に融資特約を付けてもらえば
  万が一の場合、安心です。

  土地の重要事項説明書や契約書に関してのアドバイスは、個別にいたしますので
  具体的なテクニックは、ご相談下さい。
 




③契約に至るまでのプロセスについて

 設計依頼の契約を行う前はどういった内容までお話が可能でしょうか?
 工事費用の概算見積もりまでは可能だと思っていますが、
(昨夜もざっくりと金額を教えて頂きましたが)

 それ以外にも間取りについてまでおよそのプランをご提示して頂けるのでしょうか?

 それとも、本日のお話のようにざっくりとした内容までで、契約後に詳細な
 プランを打ち合わせしていくような段取りになるのでしょうか?


お答え

 「プランは、契約するまで致しません。
  それが、設計事務所の一番の仕事だからです。

  その前の段階での質問や相談、話し合い、
  候補に上がった土地の確認なども、何度でも無料で行います。

  ご希望の内容をお聞きして、広さ、予算、ご要望を含めて
  対応が無理な場合は、私から無理だとお答えいたします。

  これは、ご要望をお聞きすると長年の経験からわかりますので
  いつもハッキリ申し上げています。

  なんだかんだと引き伸ばして契約させようとする行為は、
  お互いの時間の無駄になりますから、一切していませんので、
  逆に安心して打合せしてください。」






④建築が完了した後のアフターフォローについて
  アフターフォローについては施工業者の行う範囲になるのでしょうか?
  それともミタス様側でも何かアフターを行っているのでしょうか?
  万が一不具合が見つかった場合や相談毎が発生した場合の窓口について
  伺っておきたいと思います。


お答え

「建売や建築条件付、ハウスメーカーなどで、設計や監理者が別に存在する場合、
 監理ではなく、第三者検査の立場で工事中に何度かチェックすることもしています。

 その場合は、私が設計したものではなく、監理者でもないので、アフターはすべて
 施工業者に対応してもらっています。

 また、設計や監理をミタス一級建築士事務所が行っていても

 工事業者を施主がご指定の場合は、アフターは本来は工事会社が行うべきもの
 ですから上記と同様、工事会社で行ってもらいます。


 但し、ミタス一級建築士事務所が設計と監理を行った建物に関しては、
 ほとんどの人が工事業者の選定を含めて、

 家造りをすべてミタス一級建築士事務所に
 任せるつもりで依頼されていますから、

 遠方で初めて使う業者であっても、ミタス一級建築士事務所が選定した以上
 ご入居後、何か生じた場合は、

 すべてミタス一級建築士事務所も連帯で最後まで責任をもって確認しています。

 業者が動かなければ指導し、それでも動かない場合や業者が無くなった場合など
 ミタス一級建築士事務所が他の業者を連れていって、費用をこちらで負担してでも
 対応しています。


 設計上の性能のことはもちろん、工事中の監理も徹底的に行っているのは
 お住まいになってからの住宅のすべてに責任を持つために必要だからです。
 

 窓口はどちらでも構いません。施工業者がすべきアフターを行わない場合は
 ミタス一級建築士事務所で対応いたしますし、今までもそうしています。」


以上、長い説明でしたが、ご参考まで。



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