一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅を考えたら「住宅の考え方が180度変わる」住宅勉強会やセミナー、他では聞けない住宅や建築がわかるブログ。

ユーザーズコメントを頂きました

2014年12月11日 09時50分24秒 | 施主と一緒に
▲設計契約のときに事務所で 



2014年もまもなく、終わります。

年内引渡しの新築も、本体は、ほぼ終わり
外構工事に入っています。

約1年前にご入居されたかたから

入居して1年経ったユーザーズコメントをメールで頂きました。

ちょっと笑える、嬉しくなる長いコメントを頂いて、感謝いたします。

私もスタッフも業者も、苦労が吹き飛びます。
ありがとうございました。

原文のまま、コピペで紹介させて頂きます。

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▲上棟式のとき現場で




ミタス一級建築士事務所と私たちとのメール
のやりとりが大変な数になっていると、
2013年6月の上棟式で先生にご挨拶いただきました。

ミタス一級建築士事務所との家づくりはそれだけ充実
しており、何より本当に楽しかったです。

住み始めてちょうど1年、四季を通じて過ごしました。
実際に住み始めれば反省点があると思っていましたが、
未だにありません。

これも膨大なメールと綿密な打合せの成果でしょうか。

吹き抜けとトップライトによる開放感とやわらかい光は、
1Fリビングをとても居心地の良い空間にしています。

リビング・ダイニングから見渡す漆喰の壁は、
先生のブログで何度も取り上げられていますが、
塗りパターンがとても丁寧な印象で飽きが来ません。

風通しも抜群で、窓を開けることで、夏は2Fの方が
涼しい日が多かったような気がします。

動線も申し分ありません。洗面所を2階ベランダに
隣接させたことで、起床してから身の回りの準備と、
洗濯物を洗濯機から取り出してベランダに干すまで
の動線が短く毎朝助かっています。

そして、コンセントの位置も絶妙(笑)

子供達もこの家が大変気に入っている様子です。
特に階段付近の空間がお気に入りのようで、
ダンボールで基地を作ったり本を読んだりしています。
親の強い意向でクリスマスツリーに占有される
時期もありますが、それはそれで楽しんでいるようです。

振り返れば、ミタス一級建築士事務所とは、
土地を探し始めた頃からお付き合いさせていただきました。

当時は、家を建てる決心はしたものの、何をし始めたら
良いかわからず、インターネットで調べていたら、
偶然ミタス一級建築士事務所を発見しました。

記事は、私のような素人でも大変わかりやすく、
面白かったので、家づくりに対する不安は解消されました。
そして、設計監理に対する想いや、快適性を常に追求し
続ける姿勢は、一緒に家づくりできたら心強いだろうと思いました。

土地は、2011年から探し始め、アドバイスいただきながら
3物件目で購入することができました。

そういえば、更地状態の新しい住所に年賀状を送っていただき、
見事に事務所に返送されたことがありましたね。
それは、私たちの住まいに並々ならぬ想いがあってこその
行動だろうと解釈しています(笑)

土地の購入後、いよいよ設計に進んでいきますが、
その前に驚いたのが、設計監理契約書の内容でした。わかりやすい!
契約書といえば、素人には理解しきれない言葉が
小さい字で並べられている、無機質なイメージが強かった
のですが、私たちの予算を例にした費用の内訳や、考えられる
リスクを交えながら、分かりやすい内容で書かれていました。

プランに対する要望は、

・家族が共有で使える勉強コーナが欲しい
・リビングとダイニングの空間は微妙に離したい
・どこかに吹き抜けが欲しい
・玄関は家族用の玄関を併設して、いつもすっきりさせたい。
・小さくても良いからパントリーが欲しい
・できれば天窓が欲しい

というもので、あとは気に入った施工写真をお伝えしたぐらいで
今考えても具体的な要望はあまりお伝えしてなかったような
気がしますが、清水先生のプランは、すべての要望が入っていた
のは驚きました。

ダイニングには勉強コーナーと、天井まで続く本棚を設置し、
リビングは、吹き抜けと階段エリアを上手く組み合わせて
開放感と寝室まで続く通路を渡り廊下のように演出。
空間の使い方にとても感動しました。

実施設計でもそうでしたが、事務所での打合せの場で
ボソっと言ったことを丁寧に拾って設計書に落とし込んで
いただいた印象が強いです。なので、事務所での打合せは、
更新された設計書を拝見するのがとても楽しみでした。

設計が終わって、工事に入ってからは、
事務所での打合せがなくなり、寂しい気がしましたが、
工事期間中は見学で楽しませていただきました。

監理報告は、こまめにいただていましたので、
予め見所をおさえて見学できましたし、工事の後半は、
前回の見学から変わった部分を探すのも楽しみでした。

施工業者の方からは「こんな太い鉄筋は滅多に使わない。いい家になる」、
検査機関の方からは「とてもしっかりした造りですね!これはすごい」、
両親からは「良い設計事務所に会えたね」、
そして当時4歳だった子供からは、「早くこの家に住んでみたい」。

身近にいる人だけでなく、専門家からも評価されるのは、
素直に嬉しいです。

住み始めてちょうど1年経ちますが、前述したように
毎日が快適に過ごしています。妻とは、
「また家を建てることがあっても、今と同じ家になるね」
なんて話しをしています。

まとまりのない文章で恐縮ですが、
清水先生や、ミタス一級建築士事務所のスタッフの方はじめ、
施工業者の皆様には、感謝していることが伝われば幸甚の至りです。

最後に、居住2年目の抱負ですが、残念ながら予算カットの
対象となった外構の緑化をなんとかしようと思います!




▲引渡し式のとき現場で

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インテリアスタイルリビング2014

2014年12月02日 10時38分54秒 | 建築家の日記
▲ 2014年11月 27日 東京ビッグサイトで行われた 
インテリアライフスタイルリビング 2014


東京ビッグサイトの展示会、建材展などはもちろんですが、

それ以外も少しでも関連していれば、行くようにしています。


そこで1000の商品を知っても、実際に使うのは1あるかないか

また、使っても何年も先にということもあります。

外断熱で外壁仕上げ材として発泡ガラスも、展示会で実際に観て触って

おかなければ、思いつかなかった建材でした。


今回も、ヒントや面白い建材、商材はありました。

場内のブースは撮影禁止ですから、アップはしませんが、

実際に使う機会はなくても

「これはいいかも?」という商材、商品はたくさんあり

それを紹介する方法を考えたいと思っています。


展示会に行くメリットは、プロにとってはかなり意義があります。

うわべだけ見て終わりだと、ほとんど得るものはないと思いますが

これは、と思うものについて、突っ込んで質問ができますし


他社のデメリットも聞けるので、客観的に判断することのできる視点を

身に付けることができます。


 

▲会場の入り口付近







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