michi のひとりごと

自然大好き michiの、
日々のつぶやき

雪と桜

2019-02-10 17:24:15 | 自然

きのうは朝から、横浜も「大雪注意報」が出されたけれど、

はっきり雪として降ったのは夕方になってから。

庭の草花がうっすらと雪化粧。

冬の間に1回くらいは雪が見たいナ。

なんて言うと、雪で困っておられる方に叱られそうだけれど。

今日はもうどこにも雪は見当たらず、

北側の花壇の土の一部にわずかに残ってただけでした。

 

よく晴れたので通称『丘の上の公園』に行くと、

河津桜(?)が咲いてました。

まだ咲き始め。

それでも、他の蕾たちも丸ぁく膨らんで。

今年も春がやってきてくれそうです。

 

 

 

 

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今を愉しんじゃう♪

2019-01-07 16:59:37 | つぶやき

写真は4年ほど前にウチから観た初日の出。

懐かしいねぇ。

 

年末年始、良い番組が続々で、録画して少しずつ観てます。

このごろは、邦画も字幕がつけられて本当にありがたい

映画『海よりもまだ深く』は、名言が次々に表われて

「エッ、エッ」という感じでした。

特に樹林さんは、何気ない雰囲気でさらりと すごいこと言うんですよね。

「男って、どうして今を愛せないのかしらねぇ」

――男だけじゃない、女だって。

 

今年の抱負とか、夢とか聞かれたら、言葉に詰ってしまう。

ただね、去年おもしろい自分に気づいた時期がありました。

高齢の母が何度も同じ話をして ウンザリすることもあるのに、

おもしろがって受けとめたことが 何度かあったんです。

 

いつも枕詞のように、同じ言葉から始まるんです。

「ふっと思い出したんだけどねぇ、

michiらが小さい時――」

ああ、あの話また出るナ。

話が進むにつれ「出るゾ、出るゾ」と聞いてると

やっぱりあの話。

「出たァ~」と笑っちゃう。

 

いつもそんな風に出来るわけじゃないんです。

今年の抱負でもないけど、

そんな感じで、母との暮らし、ドタバタを愉しんじゃうような、

そんな介護が 時々で良いから 出来るようになりたいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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母と新年を迎えられるということが

2018-12-26 09:40:41 | 想い

今年は、もう1週間をきってしまいました。

以前は、よく散歩して、こんな写真を撮ってたっけ。

霜で覆われて凍ったようになってる、その中で

ちゃあんと花が咲いてる。

そんなのに元気づけられるんです。

 

3ヶ月で戻る予定だったのに、もうすぐ3年になる。

母は、2泊3日のショートステイから戻っても

「ああ~、やっぱり家が一番良い~」と

毎回言ってる。

最期までこの家で過ごしたいそうです。

 

日々ナンダカンダあっても、無事に

母と 新しい年を迎えられそう、というのは

しみじみ ありがたく思えてくるのです。

 

 

 

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お花には教えられることばかり

2018-09-11 14:16:27 | 自然

今日は涼しいね

訪問サービスなどの予定はナシ。

これはチャンス と、お散歩。

いつもの丘の上の公園へ。

 

お花たちが静かに待っててくれました。

『置かれた場所で咲きなさい』という言葉が好き。

 

 

なんでもないようなお花ばかりなんだけど、

ふしぎと心やすらぐのよね

 

チョウチョが止まってたんだけどね~

残念

 

 

 

例年子ども達が植えてるヒマワリは、

もう、種の時期でした。

一見「ごくろうさん」って感じなんだけど、

いっぱいいっぱい種をつけてるのよね

 

 

紫陽花は、虫にくわれながらも、

次への準備を着々と。

 

お花たちには 教えられることばかり なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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懐かしい~ ‘ リリアン ’

2018-08-25 10:22:02 | 手芸

こないだ街へ出たとき、昔の玩具を見かけました。

 ‘リリアン’

これ、子どもの頃に流行って、お休み時間に女の子は

あちこちでやってました。

その頃は、柄は木で、5本の爪はカネでしたよ。

 懐かしい~。

¥200だったし、買ってきました。

爪の下側の糸を、器具でクルリと上側をまたいでいくだけ。

そうしてると下から編まれた紐が下りてくる。

 

   

最初の糸のかけ方さえ間違わなければ、簡単に出来ちゃう。

      

 

糸は2色ついてました。

 

さて、この紐、何に使おうかというところですが、

編んでる過程が良いひと時でしたね。

日ごろのあれこれ、ナンダカンダは一旦 放す。

今はただ、糸を引っ掛けてクルリとまたがせるだけ。

  それだけ。

そんなことも案外大事だったりするような。

 

 

 

 

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ご近所の温かさが沁みてきます

2018-08-08 10:37:41 | ふれあい

お久しぶりです

ここんとこ、出口の見えない洞穴に迷い込んでしまったような…

いえ、そんなに深刻じゃない、うす曇り程度とも言えるんですが。

 

 

  (これは3年前、伊賀での写真。夏が来るたび想い出される光景の一つ。)

 

そんな中、先日 地域の夏祭りがありました。

母は出不精ながら、誘ってみると、盆踊りを眺めたいと言うので、

車椅子で行ってみました。

グランド全体、老若男女大賑わい。

この地域に、こ~んなに子どもが居たのね。

 

地区のテントで休んでいると、ご近所の方々が、母を見るなり寄ってきてくださって

「あら~〇〇さん 」と久々の再会を喜び合い、手を握ってきたり。

母もとても嬉しそうで、顔をほころばせていました。

――こういうの 母の想い出に残ってくれると嬉しいな。

ご近所の皆さんの温かさが 心に沁みます。

 

そんなことで、私の中の雲は、少ぅし晴れてきたりしています。

 

 

 

 

 

 

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待っててくれて「ありがとう♪」

2018-06-02 22:54:38 | ふれあい

母とお散歩。川沿いのお気に入りの小路です。

タチアオイが、色とりどりに咲いてて、

今一番生き生きと、精気がある。

これを母に見てほしかったの~。

平らな道にでると、車椅子から降りて、歩く練習。

杖をついて、ゆったりと歩く。

 

 

と、少年2人がキャッチボールをして遊んでた。

私たちが通りかかると、それを止めて、待っててくれた。

母はゆったりペースだし、

「ごめんね」と言おうかと思ったけど、謝ったり、遠慮することはないよね。

ここは道路。人が通るための道。

車は通行できないようになっているので、

キャッチボールをしたい子ども達にとっては、絶好の場なのでしょう。

 

 

 

帰りにも同じ状況になった。

なにか伝えたいような気持ちになって、口から出た言葉は、

「(ストップして待っててくれて)ありがとう~」でした。

 

  なんだか気持ちの良い一シーンでした。

 

 

 

 

 

 

 

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『見立ての世界』

2018-05-03 16:45:58 | お出かけ

先日、久しぶりにお出かけ。

家族が、「たまには気分転換しといで~」と手助けしてくれた。

本当にありがたい。

 

横浜まで出て、『見立ての世界』の展示会へ。

障がい者手帳で、本人と、付き添い1名は無料でした。

 

こういうのは、撮影禁止かと思ってたら、表示が。

「どうぞ撮ってください。SNSで話題にしてください。」と!

楽しいことは共有して、拡散しましょう、ということかな。

 

もう、夢の世界でした。

身近なもので、お伽の国へ誘ってくれる。

例えば、こんな。

 

作品も、タイトルも、クスッと笑える。

マイッタ、参りました、という感じ。

 

この‘新パン線’は、走り回ってた!

 

何年か前の、

『借り暮らしのアリエッティ』を思い出しました。

 

ちなみに、

↓ このサイトで、大きな写真が見れますよ

http://miniature-calendar.com/goods/

 

 

 

 

 

 

 

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『半分青い』こういう発想って、

2018-04-02 16:29:02 | バリアフリー

名所のお花見には行かなかったけれど、

この近所であちこち、じっくり眺めて楽しませてもらいました。

  あ、こんなとこにも桜あったんだ。

と‘発見’するのも愉しいことでした。 

 

**************

 

NHKの朝ドラは、あまり見てこなかったんですが、

『半分青い』……ん?なにが青いの?

と、第1回を見てみました。

片耳が聴こえないんですね。

なので、傘をさすと、そちらの側は雨の音が聴こえず、

降ってないみたいな感じ。

「わぁ、これっておもしろい 

 

――こういう思考パターンは好きです。

聴こえないのが片耳だけでも、不便なことあるでしょうけどね。

ふっと気づいたことを面白く思う。

こういうのって良いなァ。

 

 

             

昔、ある会合(何でも思ったことを出し合う)で、

私は「あんまり聴こえないけど、そのことで(もっと言えば、お陰で)

気づいたことがあるんです。」とか、

「そ・れ・な・り・に・味わえちゃったんですよ

みたいな話を何度か出しました。

すると、あるリーダー的存在の人が不快な表情で、こう言ったんです。

「あなたは、すぐそうやって、聴こえないことを主張するね」。

 

  エエッ…

思いもよらぬ反応でした。

私の話し方や姿勢が良くなかったのかしら…、とか色々考え、

複雑な心境になりました。

それからは、自分のことを話すのが臆病になった時期もあります。

 

『半分青い』。

このドラマは、見ていこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私なりのお花見

2018-03-26 17:05:57 | 自然

丘の公園。

7分咲きくらいでしょうか、ちょうど見頃でした。

ゆったりと眺めて。

 

ウチから徒歩数分の所。

今年の花見は、もうこれで良しとするかな。

 

 

                

 

きのうは映画館へ。

映画なんて、ほんっと久しぶり。

『北の桜守』、字幕付きです。

 

 

感じるところはいっぱいありすぎて、

何からどう表現したら…。

 

 

一つには、吉永小百合さんが、なんと認知症の役。

彼女が演じると、幻覚もなんというか、厳かな雰囲気さえ醸し出されていたのです。

 

 

 

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ユニバーサル放送☆

2018-02-19 20:25:51 | バリアフリー

あれから3日後、また行ってきました。

変わり映えしないようだけど、やっぱり撮っておきたくて。

 

きのうの夕方、NHK総合を見ていたら、オリンピックの話題なのに

‘みんなの手話’のメンバープラス2~3人。

番組名は『みんなで応援!ピョンチャン2018』。

 

フィギュアの音楽との関係を説明してくれた。

  この部分では、ジャンプ。

  ここで曲が盛り上って、こういう演技で表現 etc...

 

曲はほとんど聴こえない私は、もうビックリ!そうだったんだー。

見えない方のために、副音声で解説もしていた。

聴こえない人だって、見えない人だって一緒に楽しみたいんです。

こういう番組をもっともっとやってほしいです。

ぜひ是非 お願いします。

 

 

 

 

 

 

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桜が咲いたよ

2018-02-15 20:22:47 | 自然

今日は暖かいので、通称‘丘の上の公園’へ、

一人で行ってきました。

母は、初めてのショートステイでチョッピリ疲れたようで

「寝とく…」。

やっぱり咲き始めてました。早咲きの桜。

    

 

毎年、こんな時期に咲くんですよね。

 

 

膨らんだ蕾を眺めるだけでも

心に何かが満ちてくる。

 

 

まだまだ咲き始めなのにね。

 

あら、私の影が。

 

 

 

 

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‘ 楽園 ’ って…?

2018-02-14 22:21:21 | バリアフリー

なんだか考えさせられる番組を見てしまいました。

BSプレミアムの『アフリカ大陸 楽園の人々』。

初めの2~3のケースは、

傍目には貧しくても、周りの人と助け合い、心は満ち足りている人々。

  う~ん~

 

次に登場した若者は、プロのサーファーという。

ある観光客から、サーフボードをプレゼントしてもらったことから

サーフィンを本格的に始め、その面白さにはまってしまった。

もっと、もっとと 欲がでてくる。

村を出て、街へ出たいと言う。

 

その、観光客は、好意でプレゼントしてくれたのだけれど――。

良かったのか、どうなのか。

  ‘楽園’って、なんだろう…? 

 

 

 

 

 

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やっと新年を迎えられる気持ちに

2017-12-31 16:53:00 | 想い

ご無沙汰でした。

師走に入っても、新年を迎える準備、なかなかエンジンかからなかったんですが、

きのう、玄関の人形ケースが汚れてるのが前から気になっていたし、磨いたら

スッキリきれいになった。

そこでやっとスイッチが入ったんです。

  新しい年を、すがすがしく迎えたい。

あれやこれや、せっせと準備を進めた。

母にはお花を生けてもらいました。

こうして、それなりに元気で新しい年を迎えられること、

有り難いことだと思えてきました。

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‘場面かん黙’ の世界って

2017-10-16 21:06:29 | バリアフリー

2年前の写真を見ていたら、こんなのがあった。

ああ、懐かしい。

 

            

 

きのう、Eテレでバリバラを久しぶりに見ました。

テーマは〔知られざる“場面緘(かん)黙”の世界〕。

当事者の方々、よくまぁ取材に応じ、出演してくださったものです。

そのうちのお一人は、「…喉の辺りが…固くなってしまって…」

というようなことを仰ったと思います。

なんとなく分かりますね。

 

ゼンゼン違うけれど、

私も時に、顔がこわばってしまうことが何度もあったし、

ある思い出が…。

 

それは、小学校の3年の頃の記憶。

国語で、指されて朗読するように言われると、立って、読み始めるんだけど、

どうしても声が上ずってくるというか、

まるで泣いているような声になってしまうのです。

クラスメイトは「え?泣いてるの?」という風に振り向く。

そうなると、ますます緊張して、必死の思いでナントカ最後まで読む、ということになる。

(家とかだったら、難なく読めるんですよ。)

 

ああいう時も、喉のあたりが緊張して、硬くなっていたのかも。

なんでこんなこと・・・と思うんだけれど、

どうしようもない時は、どうしようもないんですね。

 

番組では、専門のスタッフが、丁寧に指導したり、

スタジオでも、その方の言葉が出てくるのを

じーーーっと待ったり。

 

少し経ってから、

「あの時、ただ待ってたけど、あれで良かったですか?

どうして欲しかったですか?」と聞いたり。

――その人その人に寄り添って――。

なにか温かいものを感じました。

 

 

 

 

 

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