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5月3日 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ  開幕です・・

2009-05-03 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
 いよいよ開演ですね・・今年も素晴らしい音楽と、素晴らしい演奏者に巡り会いですね
コルボ指揮は連続で聴いてます・・楽しみ
 私の開幕聴きはヴィヴァルディからファビオ・ビオンディ(バロック・ヴァイオリン、指揮)・・・四季を演奏しますね・・何と二度演奏します・・
 日頃聴けない曲を聴くのも・・楽しみです。


11:30-12:15【ホールC】公演番号: 142 /:  1F/10-16/3,000 安い

 緩急繰り返しの音楽・旋律で・・全曲で・・一つの交響曲の印象を聴いた感じで・・
メリハリある、奏法と音楽に快活感がありますね・・

ヴィヴァルディ:シンフォニア ト長調 RV149(カンタータ「ミューズたちの合唱」序曲)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調 RV547
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「ストラヴァガンツァ」作品4-4番 イ短調RV357
ヴィヴァルディ:オペラ「テルモドンテのヘラクレス」RV710よりシンフォニア
ヴィヴァルディ:セレナータ「セーヌ川の祝典」ハ長調 RV693よりシンフォニア

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イタリアの俊英ビオンディが率いる古楽グループが
、鮮烈にヴィヴァルディを描き出す  


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13:15-14:00【ホールC】公演番号: 143 /  1F・8-25・2,500円・妥当な額

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV1066
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

「G線上のアリア」を含む「第3番」と舞曲の彩りが楽しい
「第1番」を組み合わせて
ベルリン古楽アカデミー
バッハ
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15:00-15:45【ホールB5】公演番号: 134        /2-22・ 2,500・高い
 曲目変更で・・??中バッハのチェンバロが良かった・・

ラインケン:トリオ・ソナタ集「音楽の園」より
パルティータ 第1番 イ短調

ブクステフーデ:2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ
、通奏低音のためのソナタ 第1番 ト長調 BuxWV271

ラインケン:トリオ・ソナタ集
「音楽の園」よりパルティータ 第4番 ニ短調


ラ・レヴーズ
バンジャマン・ペロー(テオルボ・指揮)

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16:45-17:45【ホールC】公演番号: 145 /      1F/11-8・S3,000/超安い

 カルロス・メナ(カウンターテナー)・・今もこの方の声が残ってます、男性でソプラノ・・声質とも歌唱が素晴らしい・・ソリストでは今日の中では最高ですね
後4名の歌手も粒揃いで・・曲とあいまって最高と思いました
J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV243

聖母マリアを賛美する「マニフィカト」に、
ライプツィヒ時代のミサ曲を合わせて荘厳に

マリア・ケオハネ(ソプラノ)
サロメ・アレール(ソプラノ)
カルロス・メナ(カウンターテナー)
ハンス=イェルク・マンメル(テノール)
ステファン・マクラウド(バス)
リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ(指揮)

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18:45-21:00【ホールC】公演番号: 146 /     1F10-20・4,000/妥当な額

 流石コルボ指揮、ローザンヌ声楽ですな・・・休憩後後半が素晴らしい 
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

バッハ最後の大作ともいえる「ロ短調」。
名匠コルボの雄大な音楽性で宗教曲の真髄に触れる
ロ短調ミサ
シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ダニエル・ヨハンセン(テノール)
クリスティアン・イムラー(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

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22:00-22:45【相田みつを美術館】公演番号: 183 /    1-3・2,000・妥当な額
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011

フランス生まれの名チェリストが弾く無伴奏。
有名な「サラバンド」のある第5番に注目
アンリ・ドマルケット(チェロ)

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熱狂の日 HP
ビオンディ

09・熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ  3日-5日 予定

2009-02-26 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
 今年も私の好きな、ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル ミシェル・コルボ(指揮)氏が来日ですね・・
《変更前》 谷村由美子(ソプラノ)
  ↓
《変更後》 シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
   ・残念です、谷村さん来日できずですね・・

 殆どのチケットが売り切れですね・・Aホールと若干Cホール公演が残っている様です
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5月3日
11:30-12:15【ホールC】
公演番号: 142 / チケット料金: 指定席S3,000/
ヴィヴァルディ:シンフォニア ト長調 RV149(カンタータ「ミューズたちの合唱」序曲)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調 RV547
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「ストラヴァガンツァ」作品4-4番 イ短調RV357
ヴィヴァルディ:オペラ「テルモドンテのヘラクレス」
       RV710よりシンフォニア
ヴィヴァルディ:セレナータ「セーヌ川の祝典」ハ長調
        RV693よりシンフォニア
ヴィヴァルディ
イタリアの俊英ビオンディが率いる古楽グループが
、鮮烈にヴィヴァルディを描き出す
エウローパ・ガランテ
ファビオ・ビオンディ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

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13:15-14:00【ホールC】
公演番号: 143 / チケット料金: 指定席S2,500/

J.S.バッハ:管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV1066
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

「G線上のアリア」を含む「第3番」と舞曲の彩りが楽しい
「第1番」を組み合わせて
ベルリン古楽アカデミー
バッハ
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15:00-15:45【ホールB5】
公演番号: 134 / チケット料金: 指定席2,500

ラインケン:トリオ・ソナタ集「音楽の園」より
パルティータ 第1番 イ短調

ブクステフーデ:2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ
、通奏低音のためのソナタ 第1番 ト長調 BuxWV271

ラインケン:トリオ・ソナタ集
「音楽の園」よりパルティータ 第4番 ニ短調


ラ・レヴーズ
バンジャマン・ペロー(テオルボ・指揮)

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16:45-17:45【ホールC】
公演番号: 145 / チケット料金: 指定席S3,000/
J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV243

聖母マリアを賛美する「マニフィカト」に、
ライプツィヒ時代のミサ曲を合わせて荘厳に

マリア・ケオハネ(ソプラノ)
サロメ・アレール(ソプラノ)
カルロス・メナ(カウンターテナー)
ハンス=イェルク・マンメル(テノール)
ステファン・マクラウド(バス)
リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ(指揮)

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18:45-21:00【ホールC】
公演番号: 146 / チケット料金: 指定席S4,000/
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

バッハ最後の大作ともいえる「ロ短調」。
名匠コルボの雄大な音楽性で宗教曲の真髄に触れる
ロ短調ミサ
シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ダニエル・ヨハンセン(テノール)
クリスティアン・イムラー(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

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22:00-22:45【相田みつを美術館】
公演番号: 183 / チケット料金: 指定席2,000
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011

フランス生まれの名チェリストが弾く無伴奏。
有名な「サラバンド」のある第5番に注目
アンリ・ドマルケット(チェロ)

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5月4日
11:15-12:00【ホールC】
公演番号: 242 / チケット料金: 指定席S3,000/
ヴィヴァルディ:「四季」作品8

あの名曲「四季」はこんなに表情豊かだった。
バロック楽器による刺激的で活気のある演奏
エウローパ・ガランテ
ファビオ・ビオンディ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

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13:00-14:00【ホールC】
公演番号: 243 / チケット料金: 指定席S3,000/

J.S.バッハ:カンタータ「イエスよ、わが魂を」BWV78
J.S.バッハ:カンタータ「喜べ、救われし群れよ」BWV30

日本が誇るバッハの雄、BCJがLFJに登場。
祈りと喜び、2つのカンタータが味わえる

《変更前》ドロテー・ミールズ(ソプラノ)
  ↓
《変更後》レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)
青木洋也(カウンターテナー)
ユリウス・プファイファー(テノール)
ステファン・マクラウド(バス)
バッハ・コレギウム・ジャパン
鈴木雅明(指揮)

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15:00-15:45【ホールC】
公演番号: 244 / チケット料金: 指定席S3,000/
J.S.バッハ:カンタータ「主なる神われらを守りたまわずば」BWV178
J.S.バッハ:カンタータ「ただ愛する神の摂理にまかせ」BWV93

美しいコラールを持つ2つのカンタータ。
古楽ファン注目のアンタイが典雅に指揮

キャサリン・フーグ(ソプラノ)
ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)
ハンス=イェルク・マンメル(テノール)
マティアス・フィーヴェク(バス)
ル・コンセール・フランセ
ピエール・アンタイ(指揮)

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17:30-18:30【ホールG402】
公演番号: 266 / チケット料金: 指定席1,500
J.S.バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
J.S.バッハ:イギリス組曲 第6番 ニ短調 BWV811
J.S.バッハ:フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
※3歳以上入場可
262の続編とも言える組曲のプログラム。
たっぷりとバッハに浸りたい名手のもてなし
小林道夫(チェンバロ)

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18:45-19:30【ホールB5】
公演番号: 236 / チケット料金: 指定席2,500
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048
J.S.バッハ:カンタータ「天より雨雪降るごとく」BWV18よりシンフォニア
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049

あのリコーダーがこんなに大活躍するなんて。
〈ブランデン4〉はフレンドリーな名曲です
ストラディヴァリア
ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)

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21:15-23:15【ホールA】
公演番号: 216 / チケット料金: 指定席S4,000/
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

合唱の神様・コルボが今年も登場します。
歌の力と感動を約束する「ミサ曲」は必聴

シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ダニエル・ヨハンセン(テノール)
クリスティアン・イムラー(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

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5月5日
:30-10:15【ホールB7】
公演番号: 321 / チケット料金: 指定席S3,000/
ヴィヴァルディ:「四季」作品8

え?「四季」ってこんな曲でしたっけ?
ちょっと刺激的で鮮やかな演奏にびっくり



エウローパ・ガランテ
ファビオ・ビオンディ(バロック・ヴァイオリン、指揮)


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12:15-13:00【ホールA】
公演番号: 312 / チケット料金: 指定席S3,000/
J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
J.S.バッハ:カンタータ「イエスよ、わが魂を」BWV78 より
デュエット、コラール

ひとつの言葉がじんわりと心に響く歌の魔術。
コルボが指揮する「ト短調ミサ」の芸術

シルヴィ・ヴェルメイユ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ジャッキー・カアン(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

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15:45-16:45【ホールC】
公演番号: 344 / チケット料金: 指定席S3,500/
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:組曲 ト長調
ペルゴレージ:スターバト・マーテル ヘ短調

わが子を失った聖母マリアの心が伝わる、
」ペルゴレージ感動の名作に思わず落涙。
W.フリーデマン・バッハの珍しい作品も演奏

バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ウルリカ・テンスタム(メゾ・ソプラノ)
ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル
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ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (Giovanni Battista Pergolesi, 1710年1月4日 - 1736年3月17日)は、イタリアの作曲家。ペルゴレーシとも呼ばれる。オペラ・ブッファの様式を完成させ、古典派音楽への道を示した。後生のモーツァルトと並ぶほどの才能を持ちながら夭折してしまった
生涯
マルケ州の町イェージに生まれ、幼い頃から音楽の才能を現し、ナポリの音楽院に入学する。1731年に卒業し、卒業作品として音楽劇『グリエルモ・ダキタニアの改心』を作曲。作曲家としての扉を開く。同年、初のオペラ『サルスティア』を初演するも不評に終わった。1732年、オペラ・ブッファ『妹に恋した兄』を初演し最初の成功を収めた。1733年8月28日、サン・バルトロメオ劇場でオペラ『誇り高き囚人』を初演。失敗に終わったにもかかわらず、この作品の幕間劇として作曲された『奥様女中 La Serva Padrona』が歴史的な大成功を収め、オペラの歴史に大きな変革をもたらした。1734年にはナポリ楽長に就任。1735年、オペラ『オリンピアーデ』をローマで初演するが失敗しナポリへ戻る。この頃から体調が悪化し、療養しながら作曲に取り組んだが、1736年にはナポリ近郊ポッツオーリの聖フランチェスコ修道院に移る。
 死の直前、ナポリ在住貴族の集まり「悲しみの聖母騎士団 Cavalieri della Virgine dei Dolori」から委嘱された『スターバト・マーテル Stabat Mater』(悲しみの聖母)と『サルヴェ・レジナ Salve Regina』(めでたし女王)を作曲し、完成した後、結核によりわずか26年の生涯を閉じた。
作品
『奥様女中』オペラやインテルメッツォ(幕間劇)を約10曲、ミサ曲やモテット、カンタータを10曲以上、その他、数曲の器楽曲や室内楽曲が残されている。 明朗な旋律によるオペラを得意とし、『奥様女中』は、音楽史に名を残した最初のオペラ・ブッファとされている。
 晩年は宗教音楽に取り組み、『スターバト・マーテル』は、モーツァルトの宗教作品に匹敵する傑作である。
 (ヨハン・ゼバスティアン・バッハが最晩年にドイツ語のモテット[BWV1083 我が罪を拭い去りたまえ、いと高き神よ Tilge, Höchster, meine Sünden]に編曲している。)
 生前の成功は限られたものであったが、没後人気が上昇し、その結果として偽作が大量に出回ることにもなった。多数の作品が誤って彼の作曲とされ、その混乱は1939~42年の〈作品全集〉にまで及んでいる。
 20世紀前半にはイーゴリ・ストラヴィンスキーがペルゴレージの作品の中から数を選び[1]、和音などに変更を加えてバレエ音楽「プルチネルラ」とした。形を変えながらもペルゴレージの作品が新古典主義の幕開けを告げたことは興味ぶかい

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17:45-18:45【ホールC】
公演番号: 345 / チケット料金: 指定席S3,000/

J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV243
わがこころ主をあがめ、
わが霊(れい)はわが救い主なる神を喜びまつる。
その婢女(はしため)の卑しきをも顧み給えばなり。
視(み)よ、今よりのち万世(よろずよ)の人われをさいわいとせん。
全能者われに大いなる事を為したまえばなり。
その御名は聖なり、
そのあわれみは代々、
かしこみ恐るる者に臨むなり。
神は御腕にて権力(ちから)をあらわし、
心の念(おもい)に高ぶる者を散し、
権勢(いきおい)ある者を座位(くらい)より下ろし、
いやしき者を高うし、
飢えたる者を善き物に飽かせ、
富める者を空しく去らせ給う。
また我らの先祖に告げ給いし如く、
アブラハムとその裔(すえ)とに対する
あわれみを永遠(とこしえ)に忘れじとて、
僕(しもべ)イスラエルを助けたまえり。

教会の作曲家バッハが残した静かな祈り。
18世紀の教会へさまよい込んだような時間

マリア・ケオハネ(ソプラノ)
サロメ・アレール(ソプラノ)
カルロス・メナ(カウンターテナー)
ハンス=イェルク・マンメル(テノール)
ステファン・マクラウド(バス)
リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ(指揮)

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19:45-23:00【ホールA】
公演番号: 315 / チケット料金: 指定席S4,000/

J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244

ドラマティックなキリストの最後に感動。
〈バッハのLFJ〉の大団円をコルボと共に

シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ダニエル・ヨハンセン(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
クリスティアン・イムラー(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

周辺コンサート
一覧
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タイムテーブル
バッハの素顔展
熱狂の日感想ブログ08年5月

2-6日 熱狂の日 ベスト1  ミシェル・コルボ(指揮) ミサ曲6番 他・・・

2008-05-08 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
ベスト・・
 優秀歌唱賞・谷村由美子ソプラノ ・ヴァレリー・ボナール(アルト)御両氏に 
③は一度だけ公演で二度聴きたかったので・・
 白井さんは体調不良の割には、歌唱力、年輪を感じさせ、本物リート歌唱では

① シューベルト:ミサ曲第6番
①ローザンヌ声楽アンサンブル
①シンフォニア・ヴァルソヴィア ①ミシェル・コルボ(指揮)
② ロッシーニ:小荘厳ミサ・
③ シューベルト:スターバト・マーテル
③ シューベルト:宗教劇「ラザロ、または復活の祝日」
③ 白井光子(メゾ・ソプラノ) ハルトムート・ヘル(ピアノ)
①協奏曲では、二楽章の美しさ、弦とピアノの響きが綺麗でした。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37  小菅優(ピアノ)
フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団    クワメ・ライアン(指揮)
① 弦楽四重奏・・11曲も聴いているとは、我乍ら驚きでした。
  10代からの音楽創造には、才能豊かさを感じました。

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 シューベルト:ミサ曲第6番・・三度目を聴き、涙モノでした、コルボの天上から何かが降りた・・其れは音楽の神・魂であり、音楽へ寄り添う愛・・過去の過ち、失敗、悩み、心のヒダの汚れ、疲労、苦難を洗い流され、何か目に見えない、根源的なもの・魂を感じさせた・・合唱、オケ、歌手と全てが主張し合い、溶け合い、共振し、音楽が天上へと響き渡る・・
 演奏後、最前列に来られた谷村由美子さん・・涙顔でしたね、2日から6日で何と8回も歌われた、この時点では7回で夜モツレクを・・体調維持も大変ですね、全て安定した素晴らしい歌唱でした、
 谷村、コルボさんも8回の指揮振り・両氏の演奏は、全て顔を出した私ですが、感謝、感謝です・・
 ローザンヌ声楽アンサンブル、シンフォニア・ヴァルソヴィア・・来年も来日して欲しいですね、コルボ・ソリスト、オケ、合唱とお疲れ様・・素晴らしい演奏に感謝

6日 11:00-12:00【Hall C】公演番号:542/ 8-19・3,000円・超安い
5日 21:15-22:15【Hall A】公演番号:416/ 12-34・3,000円・安い
3日 19.15-20・15【Hall A】     215 12-20・3,000円・安い
 シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D950
谷村由美子(ソプラノ
ジャッキー・カアン(アルト)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア ミシェル・コルボ(指揮)

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本日の白眉・・・感動 感動ですね
 ロッシーニ:小荘厳ミサ・・ローザンヌ声楽アンサンブル 、ミシェル・コルボ(指揮) 谷村由美子(ソプラノ)・・絶好調を維持ですね・・日本では中々演奏されない音楽を聴ける喜びがありますね

5日 13:00-14:20 Hall C 公演番号:443/ 7-29 3,000円・超安い
4日 20.00-21.20 Hall C      347 9-30・3,000円・安い
ロッシーニ:小荘厳ミサ
谷村由美子(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ピエール=イヴ・テテュ(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バス)
サイモン・サヴォイ(ピアノ) ボリス・フリンゲリ(ハルモニウム)
ローザンヌ声楽アンサンブル   ミシェル・コルボ(指揮)

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3日 12:45-13:30【Hall C】公演番号:243/10-19・3000円・安い
シューベルト:スターバト・マーテル
    「十字架につかせ給いしイエス・キリスト」ヘ短調 D383
谷村由美子(ソプラノ)
クリストフ・アインホルン(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア ミシェル・コルボ(指揮)
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2日 14:30-15:45【Hall C】公演番号:142/ 6-35・3,000円・安い
シューベルト:宗教劇「ラザロ、または復活の祝日」 D689
谷村由美子(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(メゾ・ソプラノ)
アンナ・ストラルチク(ソプラノ)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
ポワトゥ=シャラント管弦楽団 ゴルカ・シエラ(指揮)
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17:00-17:45【Hall D7】 公演番号:255/ 1,500円・妥当な額
シューベルト:「シラーの<ギリシアの神々>の一節」D677
シューベルト:「孤独な人」D800
シューベルト:「冬の夕べ」D938
シューベルト:「さすらい人の月に寄せる歌」D870
シューベルト:「弔いの鐘」D871
シューベルト:「野外で」D880
シューベルト:「さすらい人」D493
シューベルト:「星」D939
シューベルト:「流れ」D693
シューベルト:「ばら」D745
シューベルト:「蝶々」D633
シューベルト:「マリア」D658
シューベルト:「それらがここにいたことは」D775
シューベルト:「シルヴィアに」D891
 白井光子(メゾ・ソプラノ) ハルトムート・ヘル(ピアノ)
 春の叙勲、紫綬褒章受章 白井光子氏 

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2日 15:30-16:15【Hall B7】122・ 7-8・1,500円・安い
 15分ダブリ・・後半聴けました小菅優(ピアノ)解釈・音楽が大きいと感じさせます
3日はベト3番を演奏ですね・・以前4番聴いてます、楽しみ
シューベルト:幻想曲 ハ長調 D605a「グラーツ」・・聴けず
シューベルト:3つのピアノ曲 D946 ・・・聴きました     
小菅優(ピアノ)
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3日 14:45-15:30【Hall A】 公演番号:213/ 15-39・3000円・安い
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
小菅優(ピアノ)
フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
クワメ・ライアン(指揮)
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5日 弦楽四重奏   14番 プラジャーク弦楽四重奏団
   弦楽四重奏  7,8番 ツェムリンスキー弦楽四重奏団
4日 弦楽四重奏 12,13番 古典弦楽四重奏団
3日 弦楽四重奏 2,4,11番 ツェムリンスキー弦楽四重奏団
2日 弦楽四重奏 1,3番 ツェムリンスキー弦楽四重奏団
2日 弦楽四重奏 ロンド・イ長調  ヴァイオリンと弦楽四重奏・樫本大進
         9番      ・モディリアーニ弦楽四重奏団

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東京駅前・丸ビルへ・・風が爽やかで気持ちが良く、歩くには最適な距離でした・・
7階で假屋崎省吾 ~天才華道家・・曲をテーマに色々な生け花が・・
島田 真千子・ヴァイオリン、ピアニスト 加藤洋之・・此れが素晴らしい出来でした
 音楽の構成美、構築観が良く、音が弾けてます・・島田さんの技量は既に一級品ですね、高音の響きが綺麗で、良く歌ってます。島田さん、森のオペラ、水戸室内、夏のサイトウキネンのメンバーとして、又リサイタルも行ってます、益々の活躍を・・
シューベルトmeet假屋崎省吾 ~天才華道家と名曲の出逢い~
5月6日 15:00~15:30  会場:丸ビル7階丸ビルホール
      曲目:シューベルト:幻想曲 
  ① 島田 真千子・ヴァイオリン   ピアニスト 加藤洋之

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今回9公演 ローザンヌ声楽アンサンブルプロフィール (c)www.diapo.ch
ミシェル・コルボが1961年に創設。その”合唱の神様”との黄金コンビが、このところ毎年のように来日してくれるのはうれしい。合唱全体としてよく溶けあった声の響きが”合唱の良さ”をあらためて認識させてくれる。
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GW中開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」をネットで
5月8日13時47分配信 RBB TODAY
 TBSのインターネット&デジタルラジオのクラシック専門局OTTAVAでは、GW期間中に東京国際フォーラムで行われた日本最大クラシック音楽イベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2008」を配信している。
 
 最終日5月6日に行われた開催結果報告では、来年度の音楽祭開催決定とそのテーマ「バッハとヨーロッパ」が発表された。クラシック音楽で盛り上がった熱狂のゴールデンウィークの余韻に浸りながらも、早くも来年に向け新たなスタートを切った。

ottavahttmlインターネット&デジタルラジオのクラシック専門局OTTAVAで

ブログ・・色々な方々
熱狂の日 延べ100万人が・・


6日熱狂の日 ・ミシェル・コルボ(指揮) シューベルト:ミサ曲第6番 他

2008-05-07 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町

 シューベルト:ミサ曲第6番・・三度目を聴き、涙モノでした、コルボの天上から何かが降りた・・其れは音楽の神・魂であり、音楽へ寄り添う愛・・過去の過ち、失敗、悩み、心のヒダの汚れ、疲労、苦難を洗い流され、何か目に見えない、根源的なもの・魂を感じさせた・・合唱、オケ、歌手と全てが主張し合い、溶け合い、共振し、音楽が天上へと響き渡る・・
 演奏後、最前列に来られた谷村由美子さん・・涙顔でしたね、2日から6日で何と8回も歌われた、この時点では7回で夜モツレクを・・体調維持も大変ですね、全て安定した素晴らしい歌唱でした、
 谷村、コルボさんも8回の指揮振り・両氏の演奏は、全て顔を出した私ですが、感謝、感謝です・・
 ローザンヌ声楽アンサンブル、シンフォニア・ヴァルソヴィア・・来年も来日して欲しいですね、コルボ・ソリスト、オケ、合唱とお疲れ様・・素晴らしい演奏に感謝

5月6日
11:00-12:00【Hall C】公演番号:542/ 8-19・3,000円・超安い

シューベルト:ミサ曲コルボ第6番 変ホ長調 D950
谷村由美子(ソプラノ
ジャッキー・カアン(アルト)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア ミシェル・コルボ(指揮)

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13:00-13:45【Hall C】 公演番号:543/ 7-36・3,000円・やや高い

6番の感動後では、割り負けですね・・演奏波動は現代的?声量豊富な元気な演奏

シューベルト:ミサ曲第4番 ハ長調 作品48 D452
ベートーヴェン:合唱幻想曲 作品80

カタリーナ・ライエ(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(メゾ・ソプラノ)
シュテファン・ツェルク(テノール) 有馬牧太郎(バス)
ウルリーケ・パイヤー(ピアノ)
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭合唱団
オーケストラ・アンサンブル金沢 ロルフ・ベック(指揮)

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東京駅前・丸ビルへ・・風が爽やかで気持ちが良く、歩くには最適な距離でした・・
7階で假屋崎省吾 ~天才華道家・・曲をテーマに色々な生け花が・・
島田 真千子・ヴァイオリン、ピアニスト 加藤洋之・・此れが素晴らしい出来でした
 音楽の構成美、構築観が良く、音が弾けてます・・島田さんの技量は既に一級品ですね、高音の響きが綺麗で、良く歌ってます。島田さん、森のオペラ、水戸室内、夏のサイトウキネンのメンバーとして、又リサイタルも行ってます、益々の活躍を・・

シューベルトmeet假屋崎省吾 ~天才華道家と名曲の出逢い~
5月6日 15:00~15:30  会場:丸ビル7階丸ビルホール
      曲目:シューベルト:幻想曲 
   島田 真千子・ヴァイオリン   ピアニスト 加藤洋之

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 Aホール5千人収容ホールで、如何せん音響が・・若干声量を上げて合唱、歌唱をしていた分、無理が、バランスが若干悪い様ですが・・でも、最高位の演奏では、Cホールで聴きたかったですね。

17:00-17:50【Hall A】 公演番号:514/ 12-16・3,000円・妥当な額

モーツァルト1756-1791:レクイエム ニ短調 K.626

谷村由美子(ソプラノ) ヴァレリー・ボナール(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス) ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア ミシェル・コルボ(指揮)

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 生涯でただ一度、シューベルトの友人たちが開いてくれた自作品のコンサートを再現

1828年に亡くなっているので、亡くなる直前の31歳頃?・・180年前ですね、・・当時を想いながら
 音楽から短い人生ながら、壮大な音楽創造が感じれますね・・
 シュテファン・ゲンツ(バリトン)トリオ・ショーソンも良かったですね・・・・・
 全てを終わり、シューベルトの音楽創造の多様性、リート、交響曲、四重奏、ミサ等・・実人生は31年間でも1797-1828、音楽人生は180年と31歳・・211年・天才ですね フランツ・ペーター・シューベルト(Franz Peter Schubert, 1797年1月31日 - 1828年11月19日)
 音楽と演奏者と,この出会いに感謝

18:45-19:45【Hall C】公演番号:546/ 9-12・3,000円・妥当な額

“1828年3月26日のコンサートのプログラム”
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 作品161 D887より第1楽章
       プラジャーク弦楽四重奏団
シューベルト:「十字軍」 D932
シューベルト:「星」 D939
シューベルト:「さすらい人の月によせる歌」D870
シューベルト:「アイスキュロスからの断片」D450
        シュテファン・ゲンツ(バリトン)
シューベルト:「セレナード」D920
シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 作品100 D929より第2楽章
       トリオ・ショーソン

シューベルト:「川の上で」D943
       クリストフ・アインホルン(テノール) 岸上穣(ホルン)
シューベルト:「全能の神 」 D852
シューベルト:「戦の歌」D912
       ヴァレリー・ボナール(アルト
・コレギウム・ヴォカーレによる男声合唱 ・ローザンヌ声楽アンサンブル

シュテファン・ゲンツ(バリトン) フィリップ・カサール(ピアノ)
クリストフ・アインホルン(テノール) 岸上穣(ホルン)
ヴァレリー・ボナール(アルト) プラジャーク弦楽四重奏団
トリオ・ショーソン コレギウム・ヴォカーレによる男声合唱
ローザンヌ声楽アンサンブル ミシェル・コルボ(指揮)
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 私のブログで 6日の閲覧数が驚きの数で・・
ブログから、少しは聴く公演が参考に成ったのかな・・ご覧戴き感謝です。
14時 1186 15時 3372 16時 1258・・・5816・閲覧数

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5日 熱狂の日 ロッシーニ:小荘厳ミサ曲/第6番 弦楽四重奏曲第14番 他

2008-05-06 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町

5日
 小荘厳ミサ ・・録画撮りしてました、音楽に深み、厚みが増し、感動ものです
サイモン・サヴォイ(ピアノ) ヴァレリー・ボナール(アルト)・・
 後半3曲を残す所で、ピアノ前奏曲、ソナタ?・カノン風を配し・ロッシーニのピアノソナタを聴く様で・・素晴らしい、終曲でアルトの歌唱が、精神性が高く、優れものでした、・・昇天へ・・

ミサ曲第6番・・合唱が主体で、ローザンヌ声楽アンサンブル が際立ってます・・実に美しい・・拍手より・・合掌・・合掌・・祈り・・祈り 
シンフォニア・ヴァルソヴィア 、ミシェル・コルボ(指揮)、音楽観が素晴らしい、全て溶け合い、主張し合い、そして、音楽に寄り添い、・・実に美しい・・

 第14番 ニ短調 D810「死と乙女」・・今日の最初の鑑賞・・4楽章が良かったですね
そして閉めは第8番・・

11:30-12:15【Hall B5】公演番号:432/ 1,500円・安い

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」

プラジャーク弦楽四重奏団

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13:00-14:20【Hall C 公演番号:443/ 7-29 3,000円・超安い

ロッシーニ1792-1868:小荘厳ミサ
谷村由美子(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ピエール=イヴ・テテュ(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バス)
サイモン・サヴォイ(ピアノ) ボリス・フリンゲリ(ハルモニウム)
ローザンヌ声楽アンサンブル   ミシェル・コルボ(指揮)

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21:15-22:15【Hall A】公演番号:416/ 12-34・3,000円・安い

シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D950
谷村由美子(ソプラノ)
ジャッキー・カアン(アルト)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア   ミシェル・コルボ(指揮)

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22:00-22:45【相田みつを美術館】公演番号:473/・・・・1,500円・
 8番の中途から・・ミサの後、心も静まり、今日の音楽の・・
     
シューベルト:弦楽四重奏曲第7番 ニ長調 作品94
シューベルト:弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 作品168 D112
ツェムリンスキー弦楽四重奏団

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最終日・・疲れましたが、心は満たされ、浄化され、死生観を感じつつ・・、
今を活き・・一日一生の 想いで・・いざ・・

5月6日
11:00-12:00【Hall C】公演番号:542/

シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D950
谷村由美子(ソプラノ)
ジャッキー・カアン(アルト)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィアミシェル・コルボ(指揮)

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13:00-13:45【Hall C】 公演番号:543/

シューベルト:ミサ曲第4番 ハ長調 作品48 D452
ベートーヴェン:合唱幻想曲 作品80

カタリーナ・ライエ(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(メゾ・ソプラノ)
シュテファン・ツェルク(テノール) 有馬牧太郎(バス)
ウルリーケ・パイヤー(ピアノ)
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭合唱団
オーケストラ・アンサンブル金沢 ロルフ・ベック(指揮)

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17:00-17:50【Hall A】 公演番号:514/

モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

谷村由美子(ソプラノ) ヴァレリー・ボナール(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
クリスティアン・イムラー(バス) ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア ミシェル・コルボ(指揮)

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18:45-19:45【Hall C】公演番号:546/

“1828年3月26日のコンサートのプログラム”
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 作品161 D887より第1楽章
シューベルト:「十字軍」 D932
シューベルト:「星」 D939
シューベルト:「さすらい人の月によせる歌」D870
シューベルト:「アイスキュロスからの断片」D450
シューベルト:「セレナード」D920
シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 作品100 D929より第2楽章
シューベルト:「川の上で」D943
シューベルト:「全能の神 」 D852
シューベルト:「戦の歌」D912
シュテファン・ゲンツ(バリトン) フィリップ・カサール(ピアノ)
クリストフ・アインホルン(テノール) 岸上穣(ホルン)
ヴァレリー・ボナール(アルト) プラジャーク弦楽四重奏団
トリオ・ショーソン コレギウム・ヴォカーレによる男声合唱
ローザンヌ声楽アンサンブル ミシェル・コルボ(指揮)
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シューベルト