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7日指揮:ダニエル・ハーディング・ 交響曲第4番 他、マーラー・チェンバー

2011-06-09 | ・ハーディング・ヤンソンス・内田光子
>6,7月と私の好きな指揮者の追っかけですダニエル・ハーディングと大野和士 
 
             Bunkamuraオーチャードホール 3F・4-34・7,000円

 待ちに待ったダニエル・ハーディング、マーラー・チェンバー・オケ・・聴いてきました・・・驚嘆のアンサンブルが4番で木管3重唱から七重唱へと想いました・・音色の色彩感、此処の主張、音楽観、技量の高さ・・素晴らしいの一言です
 申し分ない弦奏の輝き、弱音の美しさが・・一体と成った呼吸、息づかい・・3楽章で涙が・・そして4楽章の歌唱がソプラノ:モイツァ・エルトマン・・オケとの一体感で・・木管は歌うは、声質からも・・声域そのものがオケと溶け合い、共振しあい、素晴らしい歌唱でした、前半の歌唱も・・・満足、満足・・
 今晩はブラ3,1番ですね楽しみです・・是非とも聴いて頂きたい、オケ軍団です

 今後の日程は10日石川県立音楽堂、11日12日大阪・ザ・シンフォニーホール、
聞き逃す手はありません・・聴いて欲しいです・・
           (ハーディング追っかけ親父より)
7日
 出 演 指揮:ダニエル・ハーディング大阪の
管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ
ソプラノ:モイツァ・エルトマン(6/7公演のみ)
曲 目
マーラー:「花の章」、
「子供の不思議な角笛」より
"むだな骨折り""この世の生活""ラインの伝説"
"美しいトランペットが鳴り響く所"
"だれがこの歌を作ったのだろう"、

交響曲第4番 解説
<会 場 Bunkamuraオーチャードホール
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マーラー・チェンバー 指揮ダニエル・ハーディング・・   3F4-5・7,000円

前日のマーラーとは世界が違う・・音楽が違うので当然ですが、ブラ3の、2、3楽章の限界点ぎりぎりに歌わせる解釈が・・弛緩点でトドマル・・木管奏者の演奏と感じましたが・・僅か一日で雨後晴れてきて、ホール内舞台上は、温度最高、湿度100㌫を感じさせ、弦の音色が減退していた・・天井桟敷にはとどかない・・

 1番もハーディングの解釈が理知的?音楽に奥行感きがなく(丹田に)間口が広い歌わせ方が・・大勢の指揮解釈から・・対比にある様に感じましたが、オーボエ・吉井さんHPを筆頭に木管奏者は巧い方々が・・

ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90、
交響曲 第1番 ハ短調 作品68
<会 場 BunkamuraオーチャードホールHP  公演日程 8(水) 19:00開演


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9日 メト ルチア
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15日 新国立 蝶々夫人
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18日 #478・定期演奏会  指揮ダニエル・ハーディング 新日本フィル
センスとロジック「ハーディングのブルックナー」初体験
■プログラム
ブルックナー作曲 交響曲第8番ハ短調(1890年、ノーヴァク版)
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20日 指揮ダニエル・ハーディング新日本フィル
   ハーディング&新日本フィル チャリティーコンサート
    ― 3.11東日本大震災、明日への希望をこめて ―
・日時:6/20(月)19:15開演
・会場:すみだトリフォニーホール
・指揮:ダニエル・ハーディング(新日本フィル Music Partner of NJP)
・曲目:マーラー作曲:交響曲第5番
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25日479定期演奏会  指揮ダニエル・ハーディング 新日本フィル
  エルガー作曲 チェロ協奏曲ホ短調 op.85
 ベートーヴェン作曲 交響曲第7番イ長調 op.92
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7月9日 二期会 トゥーランドット
オペラ全3幕字幕付き原語(イタリア語)上演
原作:カルロ・ゴッツィ
台本:ジュゼッペ・アダーミ、レナート・シモーニ
作曲:ジャコモ・プッチーニ
公演日:
東京文化会館 大ホール(JR上野駅公園口前)

2011年7月6日(水)18:30  7日(木)14:00
     9日(土)14:00  10日(日)14:00
開場は開演の60分前/上演予定時間:2時間45分(休憩2回含む)
スタッフ
指揮: ジャンルイジ・ジェルメッティ
演出: 粟國 淳 装置: 横田あつみ
衣裳: 合田瀧秀 照明:笠原俊幸 振付:松原佐紀子
演出助手: 久恒秀典、大森孝子
合唱指揮: 佐藤 宏
舞台監督: 大仁田雅彦  公演監督: 大島幾雄
キャスト配役       7月6日(水)/9日(土) 7月7日(木)/10日(日)
       トゥーランドット姫 横山恵子    丹藤亜希子
         カラフ(王子) 福井 敬     松村英行
リュウ(ティムールに仕える奴隷) 日比野 幸    新垣有希子
         皇帝アルトゥム 田口興輔   牧川修一
ティムール(退位したタタール王) 佐藤泰弘   大塚博章

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16日18日 480定期演奏会 
ワーグナー作曲 楽劇『トリスタンとイゾルデ』(コンサート・オペラ)
■出演者
指揮:クリスティアン・アルミンク
演出:田尾下哲
トリスタン:リチャード・デッカー
マルケ王:ビャーニ・トール・クリスティンソン
イゾルデ:エヴァ・ヨハンソン /ブランゲーネ:藤村実穂子
クルヴェナル:石野繁生
メロート:桝貴志
牧童、若い船乗りの声:与儀巧
舵取り:吉川健一
合唱:栗友会合唱団 合唱指揮:栗山文昭

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24日  京都市交響楽団
指揮/大野和士 A/小山由美
合唱/京響市民合唱団(女声)、京都市少年合唱団
マーラー:交響曲第3番ニ短調
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30,31日 指揮・大野和士 群馬交響楽団 /前橋・木崎

指揮:大野 和士Conductor:Kazushi Ono
ヴァイオリン:渡辺 玲子Violin:Reiko Watanabe
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西村朗/ 「桜人」~オーケストラのための~
ブリテン/ ヴァイオリン協奏曲 作品15
ブラームス/ 交響曲 第4番 ホ短調 作品98
Akira Nishimura/ SAKURABITO for Orchestra
Benjamin Britten/ Violin Concerto in D minor,Op.15
Johannes Brahms/ Symphony No.4 in E minor,Op.98
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2010年秋、文化功労者にも選ばれた日本のホープ、大野和士(現フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者)の群響定期再登場。ソリストは日本を代表する国際ヴァイオリニスト、渡辺玲子という豪華な一晩。ブリテンは近年、実演や録音が急増している曲で(1940初演)、ベルクやショスタコーヴィチ作との内的な関連も指摘されている。そして西村朗作品は07年10月以来の群響定期再登場。ブラームスの第4番は、彼の最後の交響曲で最高傑作とされるもの。 

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8月25日(木) サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2011 MUSIC TODAY21
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.35(監修:湯浅譲二)
テーマ作曲家「ジュリアン・ユー」指揮:山田和樹 東京都交響楽団
◎東京コンサーツ 03-3226-9755
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大野さんの健康も完全「復活」とか・・夏の帰国が待たれる、大野さん無理せずご活躍を

8月29日(月) サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2011 MUSIC TODAY21
第41回サントリー音楽賞受賞記念コンサート「大野和士」
東京フィルハーモニー交響楽団
サントリー芸術財団サマーフェスティバル2011<MUSIC TODAY21>
第41回サントリー音楽賞受賞記念コンサート《大野和士》
演奏 東京フィルハーモニー交響楽団 開演 19:00
サントリー音楽賞受賞記念コンサート<大野和士>
8月29日(月)19:00 大ホール <管弦楽>
◇曲目
グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第2番「復活」
◇出演
指揮=大野和士
ソプラノ=並河寿美 アルト=坂本朱
合唱=国立音楽大学、東京オペラシンガーズ
合唱指揮=田中信昭、永井宏、宮松重紀
管弦楽=東京フィルハーモニー交響楽団
料金 S9,000 A7,500 B6,000 C(学生)3,000 (5月25日一般発売)
◎東京コンサーツ 03-3226-9755
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21日指揮:マリス・ヤンソンスマーラー:交響曲第3番 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

2010-11-23 | ・ハーディング・ヤンソンス・内田光子
                     ミューザ川崎 P2-12・14000円・超安い
 各パ-トの色彩感、木管奏者の技量の高さが、驚嘆のオケ集団ですね、実に巧い・・
各楽章から弦奏の弱音の美くしさとフォルテの強さと・・音が割れない、濁らない、驚嘆のアンサンブルです、そして弦奏の共振性が、木管の奏でる響きが・・謳ってる、ウタッテる・・統一した美意識が音楽から感じます・・オケの総奏が歌唱と感じる・・

 4,5楽章、アルト歌唱と合唱は、あっとのま通過の感じが・・アルトの声質は良いです・・
 6楽章・アダージョ・・浄化された・・涙が、涙が・・不安、恐れ、邪気が消滅され・・全細胞にしみいるような感覚が・・
 何かが光臨、降臨した・・・音楽に・・演奏者に・・この時に 感謝 感謝ですね

 以前大野指揮5番アダージョで涙をながしましたが・・それ以来・・

指揮:マリス・ヤンソンス68歳の誕生日
アルト:アンナ・ラーソン
管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
HP
合唱:TOKYO FM少年合唱団、新国立劇場合唱団

【曲 目】
マーラー1860-1911:交響曲第3番 1902初演・3番解説


第6楽章
ゆるやかに、安らぎに満ちて、感情を込めて (Langsam. Ruhevoll. Empfunden.)
ニ長調 4/4拍子 変奏曲の要素を持つ自由なロンド形式

Aを主要主題部、Bを副主題、Cを第1楽章小結尾の再現とすると、全体の構造はA-B-C-A-B-C-A-C-A-Coda。
 弦楽合奏による美しい主要主題が奏される。次に副主題部となり木管が加わってくる。主要主題が復帰する前に短く第1楽章の小結尾が回想される。この主題も再現されるたびに明確になっていく。やがてヴァイオリンに主要主題が戻ると、木管の新しい対位旋律が伴っている。副主題部の再現はより長く、変奏的になっており、ホルンやヴァイオリン独奏、オーボエなど木管楽器によって情熱的に高まっていき、やはり第1楽章の小結尾の主題が回想される。主要主題を暗示しながらすすみ、さらに第1楽章の小結尾部分が再現し、不協和音による頂点に達する。静寂の中でピッコロに導かれて金管に主要主題の再現となる。ここから曲は次第に力を増していき、エピソード部分の素材も輝かしく変形され、全管弦楽による主要主題の巨大な歩みとなる。その後、壮大なコーダになり、感動的に全曲をしめくくる。



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メスト指揮ブルックナー:第7番他ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番内田ピアノ

2010-11-20 | ・ハーディング・ヤンソンス・内田光子
                          2F・LA1-15/16000円・安い

ブル7番が大きな放物線を描く、金管群と弦奏と木管の歌が良いですね、
 2楽章チューバとホルン、ワーグナーチューバと目の前で・・ユッタリと天上にまで円を描く様な雄大な響きは・・私は好きですね・・
 9番・ウィーンフィル・より、良い演奏と想いました・・

 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲・・フルート奏者が上手いですね、モーツァルトでも感じましたが・・味がでてます・・
 武満徹:夢 窓・・馴染みが無いせいもありますが、武満の曲は、二度繰り返して、演奏すれば、理解出来そうな・・瞑想音楽的で・・日本人が日本の作曲家を理解できない私ですが・・
 曲が弦楽四重奏・フルート・クラリネット・・小宇宙と外の世界との対話
・・瞑想的で・・理解しようと思わず・・感じて、感じて・・何か感じれば・・瞑想

フランツ・ウェルザー=メスト指揮
日時・曲目 2010年11月17日(水)19:00開演
ドビュッシー1862-1918:牧神の午後への前奏曲1894
  武満 徹1930-96:夢 窓1985
ブルックナー1824-96:交響曲第7番 ホ長調1883
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 今回、内田演奏は5曲聴きましたが、内田の世界を楽しむ事が出来、幸せでした・・
ピアノ協奏曲第4番・・1,2楽章と白眉ですね・・内田の音が美しい・・

交響曲第3番・・1楽章は重厚な弦奏から、骨太な演奏と・・曲が進むにつれて・・何処に終着点があるのか・・物足らない演奏に想いましたが・・

指揮:フランツ・ウェルザー=メストの3番は・・消極的な支持(菅内閣支持より)は高い・・笑い・・
 自由・平等・博愛・・人間の・・権力と平民と・・
・演奏は、古民家、良きフルキ風・・古きものは伝統の味があった・・
最近は、流行の過激な音楽創造ベトが多い中・・今想えばこの演奏解釈もありですね

2010年11月18日(木)19:00開演          LA5-12・19000円・やや高い
ベートーヴェン1770-1827:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op. 58・1806
        ピアノ:内田光子
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op. 55「英雄」1805

出演 管弦楽:クリーヴランド管弦楽団 
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト ピアノ:内田光子(18日のみ)

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  ・・明けの明星・・想像力で観てください

16日 内田光子ピアノ&指揮 ・モーツァルト:1791・ピアノ協奏曲 ・変ロ長調他

2010-11-18 | ・ハーディング・ヤンソンス・内田光子
                           2F・P・4-27・9,000円・安い
内田光子ピアノ&指揮
ディヴェルティメント ニ長調 K136・・
 サイトウキネンの十八番ですね・・前菜として、心のひだ、筋肉を柔らかくしてくれます
日本人奏者2名が弦で、Yoko Moore(第二コンミス)Takako Masame

 内田ピアノ指揮振りを、真正面席で・・2公演を聴いて、深い精神性と、音の粒が弾けてます・・
 音楽の表情付け、ハ短調ーニ短調の劇性、オケとの対話、フルート、オーボエの歌と弦奏と相まって、音の輪廻する様が絶品ですね・・
 ティンパニの殴打から低弦の支えが悲劇性も・・
一転、弦奏、ピアノからは明るさ、歓びも感じさせ・・明、闇の対比感も素晴らしい

 イ長調と変ロ長調の、優美さと明るさ・・ピアノの音色が弾けてますね・・

 モーツァルトて、曲の結末を、先に創造して・・迷いが無いし、曲を逆にひも解いて聞く感じも受けます・・ある偉大な音楽創造力を・・音楽神が与えたのであろうか・・

特筆は、フルートと弦奏の共振性・・弦の豊かな響きがピアノと溶け合って・・至福の音楽が

モーツァルト
2010年11月16日(火)19:00開演(18:30開場)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K136
モーツァルト:1785・ピアノ協奏曲 20番・ニ短調 K466
モーツァルト:1791・ピアノ協奏曲 27番・変ロ長調 K595
ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 ケッヘル番号595番はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの最後のピアノ協奏曲である。1791年1月5日に完成した。
作曲と演奏の経緯
1791年、すなわちモーツァルト最後の年に作曲されたこのピアノ協奏曲はその清澄なスタイルから、それまでの彼のピアノ協奏曲と一線を画すものである。1791年、莫大な借金に追われ、もうすでに3年以上も予約演奏会を開くことが出来ずにいたモーツァルトは、1788年に第1楽章を手がけていたこのピアノ協奏曲を完成させた。1月のことである。とはいうものの会員は集まらないので、3月4日、宮廷料理人イグナーツ・ヤーン邸において開かれた、親しい友人であったクラリネット奏者ベーアによる演奏会に出演させてもらい、このピアノ協奏曲をモーツァルトを解することのなくなったウィーン聴衆の前で演奏した。この日の演奏会がモーツァルトにとり、演奏者としてステージに登場した最後の機会となった。ちなみにこの演奏会ではモーツァルトのかつての恋人アロイジア・ランゲがモーツァルトのアリアを歌った。
彼のピアノ協奏曲の中でも演奏回数が最も多い部類になっている。
楽器編成
独奏ピアノ、フルート1、オーボエ2、ファゴット2、ホルン2、弦五部

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フランツ・ウェルザー=メスト指揮 日時・曲目 2010年11月17日(水)・・

 空席が大分ありましたが、ブル7番、弦の豊かな響き、金管の大きな放物線を描く響きと良かった・・(ウィーンフィルの9番より上出来かも)

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
武満徹:夢窓
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調、管弦楽:クリーヴランド管弦楽団 

2楽章では目の前で、吹いてました・・ホルン5本、ワーグナーチューバ4本・
 チューバに、Yasuhito Sugiyamaさん経歴が新日フィル、ウィーン歌劇場に在籍から・・

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 今日の閉めは、ベトで・・楽しみ
2010年11月18日(木)19:00開演
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op. 58(ピアノ:内田光子)
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op. 55「英雄」
出演
管弦楽:クリーヴランド管弦楽団 
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト ピアノ:内田光子(18日のみ)





HP

内田光子ピアノ&指揮モーツァルト:ピアノ協奏曲 ハ短調他クリーヴランド管弦楽団

2010-11-17 | ・ハーディング・ヤンソンス・内田光子
<TDKオーケストラコンサート2010>       2F/P5-30・9,000円・安い

クリーヴランド管弦楽団・・8年振りの来日とか
確かベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番を聴いている、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮で、演奏後2階で内田さんが後半の曲を聴いていました・・
 あれから8年も、今回はメスト指揮で同曲が演奏されますね・・

ピアノ協奏曲 イ長調・・生は初めて聴きます・・2楽章が良かった
ピアノ協奏曲 ハ短調・・交響曲的な大きな音楽ですね、2楽章の木管とのピアノ対話が美しい・・
 内田指揮振り演奏は、イ長調の1楽章は力みがあった様で、切れ味が・・と想いましたが、曲が進むにつれて調子があがって、繊細さと優美さと・・音は弾けてますね・・
 内田、モーツァルトの曲は、演奏時間が経てば経つほど・・心に残りますね

内田光子ピアノ&指揮 サントリーホール スペシャルステージ
曲目
モーツァルト1756-91
:1772・ディヴェルティメント ヘ長調 K138
 10・8・6・5・3、チェロ・以外はバス、立ち姿で演奏・・
:1786・ピアノ協奏曲 イ長調 K488 ・アレグロ・アダージョ・アレグロ・アッサイ
:1786・ピアノ協奏曲24番・ ハ短調 K491 ・アレグロ・ラルゲット・アレグレット
 ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491は、

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したピアノ協奏曲。モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、短調の作品はこの曲と第20番ニ短調K.466だけである。
 モーツァルト自身の作品目録によれば、1786年3月24日に作曲された。初演は同年4月7日、ウィーンのブルグ劇場で開かれたモーツァルト自身の予約音楽会で行われた。翌月の5月1日にはオペラ『フィガロの結婚』が初演されている。
 多くの人がイメージするような「モーツァルトらしい」明るい曲ではなく、暗く情熱的な作品である。しばしば「ベートーヴェン的な」作品と言われる

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2010年11月16日(火)19:00開演(18:30開場)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K136
モーツァルト:1785・ピアノ協奏曲 20番・ニ短調 K466
モーツァルト:1791・ピアノ協奏曲 27番・変ロ長調 K595
ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 ケッヘル番号595番はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの最後のピアノ協奏曲である。1791年1月5日に完成した。
作曲と演奏の経緯
1791年、すなわちモーツァルト最後の年に作曲されたこのピアノ協奏曲はその清澄なスタイルから、それまでの彼のピアノ協奏曲と一線を画すものである。1791年、莫大な借金に追われ、もうすでに3年以上も予約演奏会を開くことが出来ずにいたモーツァルトは、1788年に第1楽章を手がけていたこのピアノ協奏曲を完成させた。1月のことである。とはいうものの会員は集まらないので、3月4日、宮廷料理人イグナーツ・ヤーン邸において開かれた、親しい友人であったクラリネット奏者ベーアによる演奏会に出演させてもらい、このピアノ協奏曲をモーツァルトを解することのなくなったウィーン聴衆の前で演奏した。この日の演奏会がモーツァルトにとり、演奏者としてステージに登場した最後の機会となった。ちなみにこの演奏会ではモーツァルトのかつての恋人アロイジア・ランゲがモーツァルトのアリアを歌った。
彼のピアノ協奏曲の中でも演奏回数が最も多い部類になっている。
楽器編成
独奏ピアノ、フルート1、オーボエ2、ファゴット2、ホルン2、弦五部

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フランツ・ウェルザー=メスト指揮
日時・曲目 2010年11月17日(水)19:00開演(18:30開場)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
武満徹:夢窓
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

2010年11月18日(木)19:00開演(18:30開場)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op. 58(ピアノ:内田光子)
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op. 55「英雄」
Photo:Roger Mastroianni

出演 管弦楽:クリーヴランド管弦楽団 
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト ピアノ:内田光子(18日のみ)

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ディヴェルティメント出典: フリー百科事典『ウィキペディア
(伊: divertimento)は、日本語で「嬉遊曲」とも訳され、18世紀中頃に現れた器楽組曲である。語源はイタリア語の「divertire(楽しい、面白い、気晴らし)」に持ち、明るく軽妙で楽しく、深刻さや暗い雰囲気は避けた曲風である。フランス語ではディヴェルティスマン(divertissement)。
 貴族の食卓・娯楽・社交・祝賀などの場で演奏され、楽器編成は特に指定はなく、三重奏、四重奏、弦楽合奏、管楽合奏、小規模のオーケストラなど様々である。また形式・楽章数ともに自由である。演奏の目的を同じとするセレナーデと似ているが、セレナーデが屋外での演奏用であるのに対し、ディヴェルティメントは室内での演奏用だとされる。
 18世紀にハイドンやモーツァルトらによって多くの作品が書かれ、19世紀にはいったん廃れたが、20世紀に復活し、バルトークらによって作品が残されている。
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 12月5日 チケット発売
11年3-4月春・音楽祭