緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



未来への提案 【ボランティア活動の効用】 No.230

2019年03月17日 | 仙台敬老奉仕会

 

  【ありがとう】のメッセージ

  ボランティアは自発的に社会に奉仕する人または活動を指します。

純粋な気持ちで奉仕するのが基本になります。

volantasの語源は 意思・ 意志 ・意欲のラテン語になります。

volantasからvolanterが生まれてきました。

ボランティア活動をすると、ストレスホルモンが減少してきます。

さらに、楽しい動きを加えるとウキウキした気持ちになりセロトニンが放出されストレスが解消されます。

悲しみはストレスを増大させてしまいます。

悲しんでいる人を励ますことによって閉ざされた心が徐々に開いてきます。

閉ざされた心が開いてくると笑顔になれます。

笑顔が蘇ることによって明るさを取り戻してきます。

人に寄り添ってボランティアをしていると、お互いの優しい気持ちが伝わります。

優しい気持ちになってボランティア活動をしていると自他共に癒されます。

癒されると、ありがとうの言葉が自然に出てきます。

ありがとうの一言によってボランティアをしている人までも癒されてしまうのです。

ボランティア活動を広げていくことは日本の未来を明るくしてくれます。

 

NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。


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社会貢献活動の連携 (愛犬と奉仕活動の結びつき) No.197

2018年03月25日 | 仙台敬老奉仕会

  

 吉永馨理事長と大木トオル代表

 

 名犬チロリの物語はセラピードッグの物語です。

仙台敬老奉仕会の講演会終了後に一般財団法人・国際セラピードッグ協会の大木トオル代表とNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長と夕食会を設けて会談をして頂きました。

緑の館仙台は、一般財団法人・国際セラピードッグ協会の動物介在療法とNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添いボランティアには共通する理念があると思い橋渡しをしました。

大木トオル代表は日本の国の犬の殺処分ゼロを目指されています。

吉永馨理事長は日本にボランティア文化を根づかせようとしています。

NPO法人仙台敬老奉仕会主催の大木トオル氏の講演会を開催するにあたって、東日本被災犬保護プラザ活動支援・チャリティコンサートをされている浅野純子さんにご協力を頂きました。

緑の館仙台は、これらの社会貢献活動を応援していきます。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について No.195

2018年03月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について

NPO法人仙台敬老奉仕会主催

第59回研修会 特別講演

【日 時】 平成303 23 日(⾦) 

  午後3時〜430

【会 場】仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室

 (地下鉄五橋駅下⾞1分)

入場 無料 予約不要


【講 師】 大木 トオル 氏

 

(大木 トオル氏 プロフィール)

音楽家

一般財団法⼈「国際セラピードッグ協会」代表

一般社団法⼈「動物愛護協会」代表

弘前学院大学客員教授

ユナイテッドセラピージャパンINC代表

東日本被災犬保護プラザ代表

一般社団法⼈「大木動物愛護協会」代表

東京日本橋⼈形町生まれ。

1976 年渡⽶、⽶国在住。

全⽶音楽界で唯一、東洋⼈ブルースシンガーと して全⽶ツアーを成功させるなど、⼈種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。

ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーティストを育て、日⽶のブラックミュージックの架 け橋として⻑く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

  一方、動物愛護家として日⽶の友好・親善に貢献。殺処分寸前の捨て犬達と被災犬達の救助と共にセ ラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の普及を38年にわたり⾏っている。

障がい者施設、 ⾼齢者施設、病院、教育の現場などで活し、日⽶の各施設で多くの症例と成果を出している。

セラピ ードッグ訓練カリキュラムの考案者として活躍中。

【著書】「名犬チロリ」「いのちをつなぐ」

 児童推薦指定図書/全国読書感想文指定図書

文責  NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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2025年問題について  No.186

2017年12月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

(郡 和子 仙台市長と仙台敬老奉仕会 吉永 馨 理事長)

平成291220()

 NPO法人 仙台敬老奉仕会の吉永 馨 理事長が郡 和子仙台市長へ表敬訪問をされました。

吉永 理事長は郡 和子市長に仙台市が介護先進都市のモデルになるようにと呼びかけられました。

そのためには、市民と一体になって介護ボランティアを推進していく必要があります。

郡 和子市長は吉永 馨理事長の真剣な話を熱心に聴き入っておられました。

(郡 和子仙台市長に伝えた内容)

郡 和子市長は、以前からご介護ボランティア問題に関心を持たれておられました。

今後は、仙台市長の立場で具体的な指導をお願いします。

2025年には、団塊の世代が後期高齢者になります。

市民が市民を助ける互助社会をつくるためには、介護ボランティアの育成をしなければなりません。

地域の実情に応じた介護ボランティアの活用が急務です。

寄り添い介護ボランティアを育成することによって、人手不足を緩和することができます。

仙台市が特別養護老人ホームに対して介護ボランティアの受け入れを促進するような具体的な指導の徹底をしていく必要があります。

(回想)

郡 和子市長は市長になる前の平成28325日の第47回仙台敬老奉仕会の研修会に参加されました。

第47回研修会のテーマは【ボランティア受け入れ施設の現状】でした。

(シンポジスト)

寺内 淳氏(せんだんの里)

高橋このみ氏(萩の風)

小船 順子氏(長生園)

第47回研修会(シンポジューム形式)の司会進行は私が担当しました。

詳しい内容は仙台敬老奉仕会のホームページの第36回ニュースレターに載せています。

ニュースレターの作成は私が担当していますので質疑内容を鮮明に覚えています

高齢者が地域で安心して暮らすには介護ボランティアの活用と育成が大切になります。


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。

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もとよし第2回介護フェスティバル No.183

2017年11月13日 | 仙台敬老奉仕会

気仙沼  ホヤボーヤ

 もとよし第2回介護フェステバルにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とその仲間が参加をしました。

励ましあって助け合っていく仲間が増えていく事は素晴らしい事です。

社会福祉法人春圃会が仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティア活動を取り入れて頂く事になりました。

 

(開催場所・日時)

本吉保健福祉センター いこい

11月12日(日)10時から14時

(主催者)

社会福祉法人 春圃会

(後援)

宮城県 気仙沼市

気仙沼市立本吉病院

気仙沼市教育委員会

気仙沼市社会福祉協議会

三陸新報社

河北新報

リアスの風

宮城県老人福祉協議会

(協力)

気仙沼市身体障害者福祉協会

気仙沼身体障害者スポーツ協会

気仙沼人力車木遺曾

 

(オープニング)

ベガルタ仙台 チアリーダーズ

パフォーマンス

 

(展示コーナー)

介護用品・機器

ロボット展示

福祉車両展示

 

(介護相談コーナー)

介護・リハビリ

薬などの相談

 

(講師)

NPO法人仙台敬老奉仕会

吉永 馨 理事長

(演題)

日本にボランティア文化を


(講師) 

気仙沼市立本吉病院

斎藤 稔哲 院長

(演題)

本吉の在宅医療

 

 ベガルタ仙台 チアリーダーズ 

パフォーマンス

 気仙沼市立本吉病院 

齋藤稔哲院長の講演

NPO法人仙台敬老奉仕会 

吉永馨 理事長の講演

文責 NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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ボランティアの本質と魅力 No.178

2017年08月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

 急がば回れの語源は人生航路そのものです。

人の心には違った感情の波動があります。

無理をしないことです。

無理をすると相手に無理をさせることに繋がります。

出来ない無理を押し通すと失敗をしてしまいます。

無理を押し通すと壁にぶつかり焦りを生み出します。

無理から生じた焦りは苛立ちとして伝わってしまいます。

本来の自発性が失われ方向性を見失ってしまいます。

焦って、苛立っていると過度のノルアドレナリンが出てきてしまいます。

ノルアドレナリンの量を調節する物質に、脳内物質であるセロトニンがあります。

楽しい動きをするとセロトニンが出てきて不安な心持ちから喜びの心持ちに変えてくれます。

笑いと喜びのある生活を楽しみましょう。

ボランティアという言葉はカトリックのミサの言葉でvolantasからきています。

volantasはラテン語で意志・意思・意欲と訳されています。

純粋な気持ちで自分を捧げるというのがボランティアの本質になります。

ボランティア活動の魅力は自発性・社会性・無償性・創造性にあります。

ボランティアの本質と魅力を深く考えて行動すると感情の波動に左右されずにモチベーションが維持できます。

ボランティアは、出来ることからする事をお勧めします。

ゆっくりする事によって長く続ける事ができます。

ボランティアをするか、しないかを決めるのは自分なのです。

急がば回れの語源はボランティアの真髄なのかも知れません。


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医療・介護の現場に寄り添いボランティア No.170

2017年04月16日 | 仙台敬老奉仕会


 医療法人金上仁友会 金上病院にて平成29年4月14日にNPO法人仙台敬老奉仕の吉永馨理事長による講演会がありました。

 

講演の演題は【介護事情の窮迫と寄り添いボランティアの育成】でした。

 

講演会場は金上病院グループの全員がひとつになってNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長の講話を熱心に聴き入っていました。

 

寄り添いボランティアを取り入れたいという意気込みが会場全体で強く感じました。

 

金上病院は地域包括病練・養護病練を備えています。

 

金上病院の医療・介護ネットワークの中で寄り添いボランティアが大きく育っていく事を確信しました。

 

金上病院グループは介護老人保険施設ゆうゆうホーム・高齢者向け住宅けやきの杜・グループホームむくげ・グループホーム花水木・ふれあいの森のネットワークがあり地域と共に歩んでいます。

 

金上病院は癒しの絵画が要所に展示されており心を込めた良い環境づくりをされていました。

 

吉永馨理事長は市民の連携による寄り添いボランティアが医療法人金上仁友会 金上病院で育成される事を心から願っていました。


新たな角田の地で敬老奉仕会の船出を満開の桜が祝福しているように思えました。


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会

理事 鈴木和美 

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第2回 国際介護フォーラム No.158

2016年09月15日 | 仙台敬老奉仕会

 

講演まで残り1日になりました。

ご参加ください。

第2回国際介護フォーラム

日本におけるボランティア文化を

カナダにおける市民参加の実情を学ぶ

第一部 基調講演

日本における介護ボランティアの実情

NPO法人仙台敬老奉仕会理事長 吉永馨

元東北大学医学部付属病院長

第2部フォーラム

カナダにおける介護ボランティアの実情

カナダ・オタワ市ブリユーエル病院

介護医療専門職

レベカ、カレン、クリステイア-ヌの3名

 

日時:2016年9月16日(金)14:00分~17:30

会場:仙台市福祉プラザ2階

ふれあいホール

参加費 無料

定員300名 当日入場可能

後援:宮城県 仙台市

仙台市社会福祉協会

宮城県看護協会

宮城県国際化協会

河北新報 仙台放送局

東北放送 仙台放送

協賛:東北労災病院

仙台市老人福祉施設協議会

(株)バイタルネット

主催:問合せ

NPO法人仙台敬老奉仕会

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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介護ボランティア活動 No.140

2015年07月12日 | 仙台敬老奉仕会

人は一人では生きられません。

助け合って生きています。

 平成25年7月10日(金)に仙台福祉プラザでNPO法人仙台敬老奉仕会の老人介護ボランティア活動のシンボジユームがありました。

老人介護ボランティアに関心を持たれている人々が集まりました。

介護ボランティアを熱心にされている3人に講師になって頂き90分に渡って司会者として質問をさせて頂きました。

老人介護ボランティアをして頂くメリットをお伝えします。

☆生活不活発病にならない対策と勉強ができる。

☆見守り・寄り添い型のボランティア活動で喜びや感動を得る。

☆目的を持った社会参加によって活動量が増える。

☆多くの人々との関わりを通して孤立感が無くなる。

☆介護ボランティア活動を通して交流の場が広がる。

☆積極的に人生を楽しむ姿勢を持ち続けていけば認知症の最大の防御に繋がります。

☆NPO法人仙台敬老奉仕会のボランティア仲間に加わり共に人生を楽しみましょう。

詳しくはNPO法人仙台敬老奉仕会のホームページをご覧ください。

緑の館絵画を楽しむ会のホームページのリンクをクリックして頂いくとNPO法人仙台敬老奉仕会のホームページにつながります。

 

 

 緑の館絵画を楽しむ会は絵画によるボランティア活動をしています。

寄り添い型のボランティア活動を受け入れて頂いている特別養護老人ホームに絵画を展示をしています。

緑の館絵画を楽しむ会  代表 鈴木和美

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美


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真心からのメッセージ を送る No.125

2014年10月19日 | 仙台敬老奉仕会

 

     

        【緑の館仙台展示室】

NPO法人仙台敬老会の吉永馨理事長が退院されて元気になられました。


田村文子さんのみちのく昔話と鈴木健治氏のリュート演奏で緑の館仙台展示室は癒しの空間になりました。

吉永馨理事長からNPO法人仙台敬老奉仕会のこれまでの歩みと今後の活動についてのお話しをして頂きました。

日本は高齢化が急速に進んできています。

特別養護老人ホームの現場では多くのボランティアを必要としています。


NPO法人仙台敬老会は特別養護老人ホームの寄り添い型のボランティアを募集しています。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 

 緑の館絵画を楽しむ会  代表 鈴木和美

NPO法人仙台敬老奉仕会  理事 鈴木和美


介護ボランティアの広がり No.116

2014年04月30日 | 仙台敬老奉仕会


 

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 【老後を守り尊厳ある人生を願う 吉永馨 著書 】

日本は急速に高齢化が進んでいます。


特別養護老人ホームの現場では市民による老人介護ボランティアを増やす必要があります。

老人介護の現場で働く人が慢性的に足りない状況が続いています。

この厳しい現実に対処しようとしてNPO法人仙台敬老奉仕会は介護ボランティアを育成するための研修を兼ねた講演会を開催しています。

今後の研修会の内容と日程はNPO法人仙台敬老奉仕会のホームページに詳しく掲載されてあります。

NPO仙台敬老奉仕会は平成26年1月に認知症を学ぶ為に社会福祉法人 せんだんの里の千脇隆志 副施設長に講演をお願いしました。

せんだんの里では寄り添い型の介護ボランティアを受け入れて頂いております。

平成25年4月に仙台北法人会の女性部会主催の吉永馨先生の講演会が開催されました。

その際は吉永馨先生の講演のお手伝いとして参加させて頂きました。

 平成26年度の仙台北北法人会の女性部会主催の講演会も昨年同様に参加させて頂きました。

仙台北法人会の女性部会講演会の講師はNPO法人仙台敬老奉仕会で認知症の講演をして頂いたせんだんの里の千脇隆志副施設長です。

今回は講演会後に時間を頂きNPO法人仙台敬老奉仕会の賛助会の加入の依頼と吉永馨理事長からのメッセージをお伝えさせて頂きました。

熱心に講演会等を聴いて頂いた仙台北法人会の女性部会の皆様に心より感謝を申し上げます。

平成24年にNPO法人仙台敬老奉仕会主催の米国の老人介護施設を視察した仲間が特別養護老人ホームの現場でボランティア活動をしています。

その後老人介護の忙しい現場を知って介護入居者を支えてあげようとする介護ボランティアの人々が徐々に増えて活動されています。

吉永馨 著書 【日本にボランティア文化を】は老人介護ボランティアのテキストになります。

この著書は老人介護ボランティアの道しるべになります。

老人介護の問題は他人ごとでは無く身近な問題です。

NPO法人仙台敬老奉仕会の理念と共に助け合う社会活動が全国に広がっていく事を願っています。 

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  【千脇隆志氏の認知症の講演】 【皆が輪になって踊りました】

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美


市民が支える高齢化社会 No.106

2013年11月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

   


平成25年10月30日に吉永馨理事長の講演会【市民が支える高齢社会】が開催されました。

主催は福島市北信赤十字奉仕団マロニエの会です。

共催は日本赤十字社福島県支部・福島方部赤十字奉仕団連絡協議会です。

熊田美和子さんの司会進行によって円滑に進められました。

また講演会の運営については
日本赤十字社 福島県支部の組織振興課の石田正幸氏が重要な働きをされていました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は寄り添い型の介護ボランティア活動のお話をされました。

アメリカの介護ボランティアについて現地の視察をされた内容を説明をされました。

福島市飯坂町のパルセいいざかの会場はボランティア精神が溢れていました。

この講演会には素晴らしいボランティア仲間が集まったと思います。

東京からは二宮英温氏が来られました。

 二宮英温氏は医者の道を歩んでいた息子の死を思い息子に代わってNPO法人を設立しました。

二宮英温氏は突然の交通事故によって32歳の一人息子を失ってしまったのです。

その深い悲しみを乗り越えて社会貢献をされているのです。

二宮英温氏の著書【未完の抄録】 

発行所 特定営利法人CIMネット

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二宮英温氏は吉永馨先生のNHKのラジオの深夜放送を聴かれました。

NHKのラジオ放送がキッカケでNPO法人仙台敬老奉仕会の活動を知ったとの事です。

その後介護ボランティア活動をするネットワークの仲間になりました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の仲間はガンと闘いながら、献身的に特別養護老人ホームで介護ボランティアをしている人がいます。

うつ病を克服して介護ボランティアをしている仲間もいます。

共に励ま尊重し合って介護ボランティア活動をしています。

緑の館絵画を楽しむ会はNPO法人仙台敬老奉仕会を側面から支援をさせて頂いております。

緑の館絵画を楽しむ会の絵画はこれからもNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添い型の介護ボランティアの人達と共に入居者を見守っていくことになります。

講演会を終えて帰路の仙台市に向かう車中で吉永馨理事長は福島市においても新たな希望の光が見えてきた事を話されていました。

マロニエの会は福島市のボランティア活動の希望の光としての役割を担っているのです。

それぞれの歩んだきた道は真実であって掛け替えのない命につながっていきます。

 

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助け合う社会 連載No.80

2013年04月30日 | 仙台敬老奉仕会

 

【助け合う社会を創ろう】

仙台北法人会の女性部会主催の記念講演に参加させて頂きました。

講師はNPO法人仙台敬老奉仕会の理事長 吉永馨先生です。

演題は長寿社会を理解し乗り切るといった人生の根源を問いた深いものでした。

生と死を学び生命の尊厳を守りましよう。

助け合う社会を創ろうと呼びかけられました。

女性部会の佐藤孝子さんは平成24年2月に米国のリバーサイド市に老人介護施設の視察に行かれた仲間です。

老人介護問題に関心を持たれていてNPO法人仙台敬老奉仕会の賛助会員になって頂いております。

佐藤孝子さんの呼びかけで賛助会員を増やす事が出来ました。

この様に市民による草の根の介護ボランティア活動が大切になってきます。

講演会場の勝山館控え室からは緑の大樹が見えました。


緑の大樹の宿すエネルギーは癒しの力があると思います。

緑の発するエネルギーは心を豊かにする栄養素になると思います。

自然界を表現した絵画を老人介護施設に展示がなされたら本当に素晴らしいですね。

絵画による癒しの空間演出が益々大切になってくると思います。

 

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 【仙台勝山館2階からの緑の大樹を見ての吉永 馨先生】


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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長寿を祝う心 永親会 連載No.68

2013年02月25日 | 仙台敬老奉仕会

 

吉永馨先生のご挨拶

『永親会』は吉永馨先生を囲んで毎年催されており21回目を迎えられています。

『永』の一文字は『吉永馨先生の永』を表しているとの事です。

一番若い生徒さんも50歳以上になられたとの事です。

お互いを敬い心温まるお話しをされているのを拝見させて頂き心が和み癒されました。

吉永馨先生が理事長のNPO法人仙台敬老奉仕会の長寿を祝う心が永親会の根底にあるように思います。

吉永馨先生のご挨拶の中での最後に米国のメイデイ・モーハウス氏からのブロンズ像の受贈の話しがありました。

NPO法人仙台敬老奉仕会は仙台市が震災復興の美術館等が開設された際にブロンズ像を寄贈する事を話されました。

私の役目として吉永馨先生のご挨拶後に引き続いて緑の館絵画を楽しむ会がブロンズ像を展示・保管する経緯をお伝えしました。

大震災は忘れた頃にやって来ます。

この辛い出来事を後世の人々に伝え風化させないことも大切になってきます。

『親が子を思う心と子が親を思う心』には国境はありません。

仙台市の姉妹都市になっているリバーサイド市とは市民間の交流が長年続いています。

芸術による交流もその流れにあります。

人を慈しみ言葉にならない言葉で語りかけ、涙ぐむ時があります。

人は『ひとリ』では生きられません。

お互いが出来る事をして助け合う奉仕活動が必要になって来ます。

永親会『親が子を思い子が親を思う心』の席にお招き頂いてNPO法人仙台敬老奉仕会の活動について報告させて頂いた事に深く感謝を申し上げます。

緑の館絵画を楽しむ会は理念に沿った一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

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【ブロンズ像の展示と保管を説明】

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緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


特別養護老人施設 介護の心  連載No.54

2012年12月15日 | 仙台敬老奉仕会

(父母を敬う心の輪)仙台福祉プラザにて

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(日米老人介護フォーラム 仙台)

焦らないでください。

ゆっくりでいいです。

出来ることをするだけでいいです。

自分を責めないでください。

ニッコリ笑ってあげてください。

信じてあげてください。

手を握ってあげてください。

見守ってあげてください。

無理に話さなくていいです。

そこにいてあげるだけでいいのです。

無言でも感謝の心は伝わってきます。

敬老は長生きを喜ぶ心です。

喜びを共に感じ合う心が敬老の心です。

仙台敬老奉仕会は上記の介護ボランティアをして頂く人を募集しています。

人は一人では生きられません。

お互いに助け合う市民の輪が必要になってきます。

仙台敬老奉仕会のホームページにボランティアの内容が載っていますのでご覧下さい。

 

NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事  鈴木和美

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


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