緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

「超高齢化問題を語る」 No.326

2022年02月06日 | 仙台敬老奉仕会

 

 仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長の講演「こうして超高齢化時代を乗り切ろう」の動画が「仙台敬老奉仕会」と「CIMネット」のHPで公開されました。

 1.日本の高齢化の問題

 2.死生観、尊厳のある人生

 3.ボランティアの問題

 超高齢化の現実をどのように迎えて対応していくかの手がかりになります。

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敬老の喜びを語る No.320

2021年12月22日 | 仙台敬老奉仕会

 

 ボランティアをしている先輩から若いと褒められて嬉しい気持ちになった。

 そんな折、93歳の仙台敬老奉仕会の吉永馨先生も80歳を越えてボランティアをされている人を優しく激励された。

 吉永馨先生は、皆さんからお若いですねと言われるのが一番嬉しいと話された。

 敬老の精神とは、周りの人に感謝をしながら互いの長寿を心から喜び合う事なのかも知れません。

 

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日本にボランティア文化を広げる活動 No.261

2020年02月25日 | 仙台敬老奉仕会

 緑の館仙台の絵画展示室にて「日本にボランティア文化」の増補版の内容が話し合われた。

 NPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長・日本認知症予防学会東京支部 二宮英温事務局長・看護師 大津陽子CIMネット理事が参加された。


 編集者の二宮英温氏が2013年に吉永馨先生のNHKのラジオ深夜便を聞かれた事が「寄り添いボランティア」を知るキッカケになる。

 二宮英温氏は、地域の医療・介護・福祉をつなぐ事を理念として編集活動をされている。


「日本にボランティア文化を」の本を出版された経緯は「緑の館絵画を楽しむ会」のブログ「市民が支える高齢化社会」No.106に記載されている。


 増補版には「寄り添いボランティア」をしている具体的な活動を追加して載せる事になる。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とCIMネットワークの二宮英温理事長は今後、どの様にして日本全国にボランティア文化を広げていくかの構想を「緑の円卓」で話し合われた。


 吉永馨理事長は「寄り添いボランティア」を日本中に広げようと献身的な活動をされている。

仙台敬老奉仕会 鈴木和美理事

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第28回永親会 吉永馨先生の講演 「寄り添いボランティア」の普及活動 No.260

2020年02月24日 | 仙台敬老奉仕会

 

  永親会主催の吉永馨先生による「敬老奉仕会の経緯」のテーマの講演が2020年2月22日にホテル・メトロポリタン仙台で開催された。

 

 永親会は、吉永馨先生を囲んでお祝いする会で今年度で第28回を迎えられた。

 

 吉永馨先生は91歳になられますが、寄り添いボランティアを日本に普及させるため各方面に精力的に講演活動をされている。

 

 

【スライドを使った講演内容】

 

1.従来のボランティアと欧米のボランティア

2.NPOに対する寄付額 日米の差

3.アメリカ訪問・調査

(介護ボランティアの実情)

4.介護職員の不足

5.仙台敬老奉仕会の現状

6.仙台に招待

(カナダ・オタワ病院の介護ボランティアの実情)

7.地域共生社会の実現

8.人格と品格

9.パラダイムシフト

 

仙台敬老奉仕会ホームページ

sendaikeirou.web.fc2.com

 

仙台敬老奉仕会

理事 鈴木和美

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地域福祉フォーラム2019年に参加 No.253

2019年11月23日 | 仙台敬老奉仕会

 

地域福祉フォーラムに参加をしました。

内容は下記の通りです

 

3回 富谷市社会福祉協議会

会場 

冨谷市成田公民館 参加者330名

挨拶

草野 昭徳 富谷市社会福祉協議会会長 

祝辞

若生 裕俊 富谷市市長

渡邊 俊一 富谷市議会議長

 

◆富谷市15周年記念講演

講師 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会

仙台敬老奉仕会 会長   吉永 馨 

「地域共生社会に向けて欧米のボランティアに学ぶ」

 

◆街かどカフェでホッと一息 市内4ヶ所で活動

鷹乃杜かどcafe

街かどカフェいこい

街かどカフェ緑が輪

街かどカフェ七ツ森

◆地域生活支援 オレンジネット

後援者 荒川 陽子理事長

とみサポこころねコーデネーター

武弓 恵扶子

あけぼの会 代表 柳山 仁志

富谷市社協 ボランティア

コーデネーター 佐藤 怜美

その他、ボランティア活動の紹介

地域で支え合う環境づくり

一緒に考える事ができた。 

フロアミーティング (意見)

生き甲斐を見つけるチャンス

共生社会では思いやりが大切

隣近所、仲良くが一番

お互いさまで上手くいく

 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会は助け合う社会を作るために2005年に設立された。

富谷市成田公民館の会場には夢いっぱいの絵画が展示されていた。

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富谷市地域と介護施設の支え合いモデル事業 No.239

2019年05月25日 | 仙台敬老奉仕会

 

  富谷市地域と施設の支え合いモデル事業実施に関する協定書調印式にNPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長の祝辞の代読で参加をしました。

 日時 令和元年524()

午後130~

会場 富谷市役所305会議室

次第

1.開式

2.調印

3.挨拶

富谷市 市長 若生裕俊

介護老人保健施設リブーズ

理事長 中谷 良子

富谷市社会福祉協議会

会長 草野 昭徳

4.祝辞

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事長 吉永 馨

代読 理事 鈴木和美

5.閉式

 写真撮影

 

(協定の概要)

 地域と施設の協働により、施設が専門的技術を活かした質の高い介護を展開できるように支援の協定を集結された。

 これにより、福祉施設入居者や地域住民が健やかで安心した生活ができるようにしていくことになる。

 富谷市は市を上げて介護問題の強化に取り組むと決断された。

 富谷市が先頭に立ち、社会福祉協議会・各施設と協力しながら25年問題を解決していく事になった。

 仙台敬老奉仕会の吉永 馨理事長は下記の祝辞を送られた。

(祝辞の内容)

1.仙台敬老奉仕会の理念と経緯

富谷市への期待

2.背景

3.初期の状況

4.経過

5.周辺の状況

6.富谷市への感謝

7.皆様へ

《介護問題の窮迫を思う時、ボランティアの活用が鍵を握る》

 NPO法人仙台敬老奉仕会が協力をする事になる。

 吉永馨先生の著書、「日本に ボランティア文化」を皆様にテキストとして配布した。

(出席者)

富谷市 市長 若生 裕俊

保健福祉部 部長 中山 高子

保健福祉部長寿福祉課 課長 浅場 悟

保健福祉総合支援センター

所長 高橋 弘美

副所長 二戸映子

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事長 吉永馨

祝辞代読 理事 鈴木和美

介護老人保健施設「リーブズ」

理事長 中谷良子

介護老人保健施設「富谷の郷」

事務長 長谷川 聡

社会福祉法人東松島福祉会 理事長 渥美 耕太郎

特別養護老人ホーム「せせらぎの里」

施設長 門馬 秀敏

地域密着型特別養護老人ホーム「成田の里」

施設長 千石 愛

特別養護老人ホーム「アルシュ富谷」

理事長 関 克彦

特別養護老人ホーム「杜の風」

園長 杉本 綾子

富谷市社会福祉協議会

会長 草野 昭徳

事務局長 安積 春美

事務局次長 佐々 利春

福祉活動専門員 佐藤 怜美 

(吉永馨理事長の祝辞の代読)

仙台敬老奉仕会ホームページ

http://sendaikeirou.web.fc2.com

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未来への提案 【ボランティア活動の効用】 No.230

2019年03月17日 | 仙台敬老奉仕会

 

  【ありがとう】のメッセージ

    ボランティアは自発的に社会奉仕する事です。

 volantasの語源は 意思・ 意志 ・意欲のラテン語になります。

 volantasからvolanterが生まれました。

 ボランティア活動をすると、ストレスホルモンが減少します。

 さらに、楽しい動きを加えるとセロトニンが放出されストレスが解消されます。

 悲しみはストレスを増大させてしまいます。

 悲しんでいる人を励ますことによって笑顔になれます。

 ボランティア活動をしていると自他共に癒されます。

 癒されると、ありがとうの言葉が自然に出てきます。

NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。

 

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社会貢献活動の連携 (愛犬と奉仕活動の結びつき) No.197

2018年03月25日 | 仙台敬老奉仕会

  

 吉永馨理事長と大木トオル代表

 

 名犬チロリの物語はセラピードッグの物語です。

 仙台敬老奉仕会の講演会終了後に一般財団法人・国際セラピードッグ協会の大木トオル代表とNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長と夕食会を設けて会談をして頂きました。

 緑の館仙台は、一般財団法人・国際セラピードッグ協会の動物介在療法とNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添いボランティアには共通する理念があると思い橋渡しをしました。

 大木トオル代表は犬の殺処分ゼロを目指しています。

 吉永馨理事長は日本にボランティア文化を根づかせようとしています。

 NPO法人仙台敬老奉仕会主催の大木トオル氏の講演会を開催するにあたって、東日本被災犬保護プラザ活動支援・チャリティコンサートをされている浅野純子さんにご協力を頂きました。

 緑の館仙台は、これらの社会貢献活動を応援していきます。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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名犬チロリと日本の動物愛護について No.195

2018年03月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

 セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について

NPO法人仙台敬老奉仕会主催

第59回研修会 特別講演

【日 時】 平成303 23 日(⾦) 

  午後3時〜430

【会 場】仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室

 (地下鉄五橋駅下⾞1分)

入場 無料 予約不要

 

【講 師】 大木 トオル 氏

 

(大木 トオル氏 プロフィール)

音楽家

一般財団法⼈「国際セラピードッグ協会」代表

一般社団法⼈「動物愛護協会」代表

弘前学院大学客員教授

ユナイテッドセラピージャパンINC代表

東日本被災犬保護プラザ代表

一般社団法⼈「大木動物愛護協会」代表

東京日本橋⼈形町生まれ。

1976 年渡⽶、⽶国在住。

 東洋⼈ブルースシンガーと して全⽶ツアーを成功させるなど、⼈種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。

 日⽶のブラックミュージックの架 け橋として⻑く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

 被災犬達の救助と共にセ ラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の普及を38年にわたり⾏っている。

 セラピ ードッグ訓練カリキュラムの考案者として活躍中。

【著書】「名犬チロリ」「いのちをつなぐ」

 児童推薦指定図書/全国読書感想文指定図書

文責  NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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2025年問題について  No.186

2017年12月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

(郡 和子 仙台市長と仙台敬老奉仕会 吉永 馨 理事長)

平成291220()

    NPO法人 仙台敬老奉仕会の吉永 馨 理事長が郡 和子仙台市長へ表敬訪問をしました。

 吉永 理事長は郡 和子市長に仙台市が介護先進都市のモデルになるようにと呼びかけました。

 郡 和子市長は吉永 馨理事長の真剣な話を聴き入っておられた。

(郡 和子仙台市長に伝えた内容)

 仙台市長の立場で具体的な指導が必要。

 団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題が深刻。

 市民が市民を助ける互助社会をつくり、介護ボランティアの育成が必要。

 地域の実情に応じた介護ボランティアの活用が急務。

 寄り添い介護ボランティアを育成して、人手不足の緩和。

(回想)

 郡 和子市長は市長になる前の平成28325日の第47回仙台敬老奉仕会の研修会に参加された。

 第47回研修会のテーマは【ボランティア受け入れ施設の現状】

(シンポジスト)

寺内 淳氏(せんだんの里)

高橋このみ氏(萩の風)

小船 順子氏(長生園)

 第47回研修会(シンポジューム形式)の詳しい内容は仙台敬老奉仕会のホームページの第36回ニュースレターに載せています。

 高齢者が地域で安心して暮らすには介護ボランティアの活用と育成が大切になります。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。

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もとよし第2回介護フェスティバル No.183

2017年11月13日 | 仙台敬老奉仕会

気仙沼  ホヤボーヤ

   もとよし第2回介護フェステバルにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とその仲間が参加をしました。

 励ましあって助け合っていく仲間が増えていく事は素晴らしい事です。

 社会福祉法人春圃会が仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティア活動を取り入れて頂く事になりました。

 

(開催場所・日時)

本吉保健福祉センター いこい

11月12日(日)10時から14時

(主催者)

社会福祉法人 春圃会

(後援)

宮城県 気仙沼市

気仙沼市立本吉病院

気仙沼市教育委員会

気仙沼市社会福祉協議会

三陸新報社

河北新報

リアスの風

宮城県老人福祉協議会

(協力)

気仙沼市身体障害者福祉協会

気仙沼身体障害者スポーツ協会

気仙沼人力車木遺曾

 

(オープニング)

ベガルタ仙台 チアリーダーズ

パフォーマンス

 

(展示コーナー)

介護用品・機器

ロボット展示

福祉車両展示

 

(介護相談コーナー)

介護・リハビリ

薬などの相談

 

(講師)

NPO法人仙台敬老奉仕会

吉永 馨 理事長

(演題)

日本にボランティア文化を

 

(講師) 

気仙沼市立本吉病院

斎藤 稔哲 院長

(演題)

本吉の在宅医療

 

 ベガルタ仙台 チアリーダーズ 

パフォーマンス

 気仙沼市立本吉病院 

齋藤稔哲院長の講演

NPO法人仙台敬老奉仕会 

吉永馨 理事長の講演

文責 NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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医療・介護の現場に寄り添いボランティア No.170

2017年04月16日 | 仙台敬老奉仕会

 

  医療法人金上仁友会 金上病院にて平成29年4月14日にNPO法人仙台敬老奉仕の吉永馨理事長による講演会がありました。

 

 講演の演題は【介護事情の窮迫と寄り添いボランティアの育成】でした。

 

 講演会場は金上病院グループの全員がひとつになってNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長の講話を熱心に聴き入っていました。

 

 寄り添いボランティアを取り入れたいという意気込みが会場全体で強く感じました。

 

 金上病院は地域包括病練・養護病練を備えています。

 

 金上病院の医療・介護ネットワークの中で寄り添いボランティアが大きく育っていく事を確信しました。

 

 金上病院グループは介護老人保険施設ゆうゆうホーム・高齢者向け住宅けやきの杜・グループホームむくげ・グループホーム花水木・ふれあいの森のネットワークがあり地域と共に歩んでいます。

 

 金上病院は癒しの絵画が要所に展示されており心を込めた良い環境づくりをされていました。

 

 吉永馨理事長は市民の連携による寄り添いボランティアが医療法人金上仁友会 金上病院で育成される事を心から願っていました。

 

 新たな角田の地で敬老奉仕会の船出を満開の桜が祝福しているように思えました。


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会

理事 鈴木和美 

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第2回 国際介護フォーラム No.158

2016年09月15日 | 仙台敬老奉仕会

 

講演まで残り1日になりました。

ご参加ください。

第2回国際介護フォーラム

日本におけるボランティア文化を

カナダにおける市民参加の実情を学ぶ

第一部 基調講演

日本における介護ボランティアの実情

NPO法人仙台敬老奉仕会理事長 吉永馨

元東北大学医学部付属病院長

第2部フォーラム

カナダにおける介護ボランティアの実情

カナダ・オタワ市ブリユーエル病院

介護医療専門職

レベカ、カレン、クリステイア-ヌの3名

 

日時:2016年9月16日(金)14:00分~17:30

会場:仙台市福祉プラザ2階

ふれあいホール

参加費 無料

定員300名 当日入場可能

後援:宮城県 仙台市

仙台市社会福祉協会

宮城県看護協会

宮城県国際化協会

河北新報 仙台放送局

東北放送 仙台放送

協賛:東北労災病院

仙台市老人福祉施設協議会

(株)バイタルネット

主催:問合せ

NPO法人仙台敬老奉仕会

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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介護ボランティア活動のメリット No.140

2015年07月12日 | 仙台敬老奉仕会

人は一人では生きられません。

助け合って生きています。

 老人介護ボランティアをして頂くメリットをお伝えします。

 ☆生活不活発病にならない対策と勉強ができる。

 ☆見守り・寄り添い型のボランティア活動で喜びや感動を得る。

 ☆目的を持った社会参加によって活動量が増える。

 ☆多くの人々との関わりを通して孤立感が無くなる。

 ☆介護ボランティア活動を通して交流の場が広がる。

 

  緑の館絵画を楽しむ会は絵画によるボランティア活動をしています。

 寄り添い型のボランティア活動を受け入れて頂いている特別養護老人ホームに絵画を展示をしています。

緑の館絵画を楽しむ会  代表 鈴木和美

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

 

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介護ボランティアの広がり No.116

2014年04月30日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

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 【老後を守り尊厳ある人生を願う 吉永馨 著書 】

 日本は急速に高齢化が進んでいます。


 特別養護老人ホームの現場では市民による老人介護ボランティアを増やす必要があります。

 老人介護の現場で働く人が慢性的に足りなくなっています。

 この厳しい現実に対処しようとしてNPO法人仙台敬老奉仕会は介護ボランティアを育成するための講演会を開催しています。

 仙台敬老奉仕会は平成26年1月に認知症を学ぶ為に社会福祉法人 せんだんの里の千脇隆志 副施設長に講演をお願いしました。

 せんだんの里では寄り添い型の介護ボランティアを受け入れいます。

 平成25年4月は、に仙台北法人会の女性部会主催の吉永馨先生の講演会が開催されました。

  平成26年度の仙台北北法人会の女性部会主催の講演会も昨年同様に参加させて頂きました。

 講師はせんだんの里の千脇隆志副施設長です。

 今回は仙台敬老奉仕会の賛助会の加入の依頼をしました。

 熱心に講演会等を聴いて頂いた仙台北法人会の女性部会の皆様に心より感謝を申し上げます。

 吉永馨 著書 【日本にボランティア文化を】は老人介護ボランティアのテキストになります。

 この著書は老人介護ボランティアの道しるべになります。

 老人介護の問題は他人ごとでは無く身近な問題です。

 共に助け合う社会活動が全国に広がっていく事を願っています。 

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  【千脇隆志氏の認知症の講演】 【皆が輪になって踊りました】

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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