緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

ようこそ!
緑の館絵画の世界
ようこそ!
緑の館創造の世界
ようこそ!
緑の館仙台 絵画展示室

第28回永親会 吉永馨先生の講演 「寄り添いボランティア」の普及活動 No.260

2020年02月24日 | 仙台敬老奉仕会

 

  永親会主催の吉永馨先生による「敬老奉仕会の経緯」のテーマの講演が2020年2月22日にホテル・メトロポリタン仙台で開催された。

 

 永親会は、吉永馨先生を囲んでお祝いする会で今年度で第28回を迎えられた。

 

 吉永馨先生は91歳になられますが、寄り添いボランティアを日本に普及させるため各方面に精力的に講演活動をされている。

 

 

【スライドを使った講演内容】

 

1.従来のボランティアと欧米のボランティア

2.NPOに対する寄付額 日米の差

3.アメリカ訪問・調査

(介護ボランティアの実情)

4.介護職員の不足

5.仙台敬老奉仕会の現状

6.仙台に招待

(カナダ・オタワ病院の介護ボランティアの実情)

7.地域共生社会の実現

8.人格と品格

9.パラダイムシフト

 

仙台敬老奉仕会ホームページ

sendaikeirou.web.fc2.com

 

仙台敬老奉仕会

理事 鈴木和美

 「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです。


地域福祉フォーラム2019年に参加 No.253

2019年11月23日 | 仙台敬老奉仕会

 

地域福祉フォーラムに参加をしました。

内容は下記の通りです

 

3回 富谷市社会福祉協議会

会場 

冨谷市成田公民館 参加者330名

挨拶

草野 昭徳 富谷市社会福祉協議会会長 

祝辞

若生 裕俊 富谷市市長

渡邊 俊一 富谷市議会議長

 

◆富谷市15周年記念講演

講師 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会

仙台敬老奉仕会 会長   吉永 馨 

「地域共生社会に向けて欧米のボランティアに学ぶ」

 

◆街かどカフェでホッと一息 市内4ヶ所で活動

鷹乃杜かどcafe

街かどカフェいこい

街かどカフェ緑が輪

街かどカフェ七ツ森

◆地域生活支援 オレンジネット

後援者 荒川 陽子理事長

とみサポこころねコーデネーター

武弓 恵扶子

あけぼの会 代表 柳山 仁志

富谷市社協 ボランティア

コーデネーター 佐藤 怜美

その他、ボランティア活動の紹介

地域で支え合う環境づくり

一緒に考える事ができた。 

フロアミーティング (意見)

生き甲斐を見つけるチャンス

共生社会では思いやりが大切

隣近所、仲良くが一番

お互いさまで上手くいく

 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会は助け合う社会を作るために2005年に設立された。

富谷市成田公民館の会場には夢いっぱいの絵画が展示されていた。

   「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです

 

 


富谷市地域と介護施設の支え合いモデル事業 No.239

2019年05月25日 | 仙台敬老奉仕会

 

  富谷市地域と施設の支え合いモデル事業実施に関する協定書調印式にNPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長の祝辞の代読で参加をしました。

 日時 令和元年524()

午後130~

会場 富谷市役所305会議室

次第

1.開式

2.調印

3.挨拶

富谷市 市長 若生裕俊

介護老人保健施設リブーズ

理事長 中谷 良子

富谷市社会福祉協議会

会長 草野 昭徳

4.祝辞

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事長 吉永 馨

代読 理事 鈴木和美

5.閉式

 写真撮影

 

(協定の概要)

 地域と施設の協働により、施設が専門的技術を活かした質の高い介護を展開できるように支援の協定を集結された。

 これにより、福祉施設入居者や地域住民が健やかで安心した生活ができるようにしていくことになる。

 富谷市は市を上げて介護問題の強化に取り組むと決断された。

 富谷市が先頭に立ち、社会福祉協議会・各施設と協力しながら25年問題を解決していく事になった。

 仙台敬老奉仕会の吉永 馨理事長は下記の祝辞を送られた。

(祝辞の内容)

1.仙台敬老奉仕会の理念と経緯

富谷市への期待

2.背景

3.初期の状況

4.経過

5.周辺の状況

6.富谷市への感謝

7.皆様へ

《介護問題の窮迫を思う時、ボランティアの活用が鍵を握る》

 NPO法人仙台敬老奉仕会が協力をする事になる。

 吉永馨先生の著書、「日本に ボランティア文化」を皆様にテキストとして配布した。

(出席者)

富谷市 市長 若生 裕俊

保健福祉部 部長 中山 高子

保健福祉部長寿福祉課 課長 浅場 悟

保健福祉総合支援センター

所長 高橋 弘美

副所長 二戸映子

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事長 吉永馨

祝辞代読 理事 鈴木和美

介護老人保健施設「リーブズ」

理事長 中谷良子

介護老人保健施設「富谷の郷」

事務長 長谷川 聡

社会福祉法人東松島福祉会 理事長 渥美 耕太郎

特別養護老人ホーム「せせらぎの里」

施設長 門馬 秀敏

地域密着型特別養護老人ホーム「成田の里」

施設長 千石 愛

特別養護老人ホーム「アルシュ富谷」

理事長 関 克彦

特別養護老人ホーム「杜の風」

園長 杉本 綾子

富谷市社会福祉協議会

会長 草野 昭徳

事務局長 安積 春美

事務局次長 佐々 利春

福祉活動専門員 佐藤 怜美 

(吉永馨理事長の祝辞の代読)

仙台敬老奉仕会ホームページ

http://sendaikeirou.web.fc2.com

 「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


未来への提案 【ボランティア活動の効用】 No.230

2019年03月17日 | 仙台敬老奉仕会

 

  【ありがとう】のメッセージ

    ボランティアは自発的に社会奉仕する事です。

 volantasの語源は 意思・ 意志 ・意欲のラテン語になります。

 volantasからvolanterが生まれました。

 ボランティア活動をすると、ストレスホルモンが減少します。

 さらに、楽しい動きを加えるとセロトニンが放出されストレスが解消されます。

 悲しみはストレスを増大させてしまいます。

 悲しんでいる人を励ますことによって笑顔になれます。

 ボランティア活動をしていると自他共に癒されます。

 癒されると、ありがとうの言葉が自然に出てきます。

NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。

 

 「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


社会貢献活動の連携 (愛犬と奉仕活動の結びつき) No.197

2018年03月25日 | 仙台敬老奉仕会

  

 吉永馨理事長と大木トオル代表

 

 名犬チロリの物語はセラピードッグの物語です。

 仙台敬老奉仕会の講演会終了後に一般財団法人・国際セラピードッグ協会の大木トオル代表とNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長と夕食会を設けて会談をして頂きました。

 緑の館仙台は、一般財団法人・国際セラピードッグ協会の動物介在療法とNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添いボランティアには共通する理念があると思い橋渡しをしました。

 大木トオル代表は犬の殺処分ゼロを目指しています。

 吉永馨理事長は日本にボランティア文化を根づかせようとしています。

 NPO法人仙台敬老奉仕会主催の大木トオル氏の講演会を開催するにあたって、東日本被災犬保護プラザ活動支援・チャリティコンサートをされている浅野純子さんにご協力を頂きました。

 緑の館仙台は、これらの社会貢献活動を応援していきます。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

  「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです

 


2025年問題について  No.186

2017年12月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

(郡 和子 仙台市長と仙台敬老奉仕会 吉永 馨 理事長)

平成291220()

    NPO法人 仙台敬老奉仕会の吉永 馨 理事長が郡 和子仙台市長へ表敬訪問をしました。

 吉永 理事長は郡 和子市長に仙台市が介護先進都市のモデルになるようにと呼びかけました。

 郡 和子市長は吉永 馨理事長の真剣な話を聴き入っておられた。

(郡 和子仙台市長に伝えた内容)

 仙台市長の立場で具体的な指導が必要。

 団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題が深刻。

 市民が市民を助ける互助社会をつくり、介護ボランティアの育成が必要。

 地域の実情に応じた介護ボランティアの活用が急務。

 寄り添い介護ボランティアを育成して、人手不足の緩和。

(回想)

 郡 和子市長は市長になる前の平成28325日の第47回仙台敬老奉仕会の研修会に参加された。

 第47回研修会のテーマは【ボランティア受け入れ施設の現状】

(シンポジスト)

寺内 淳氏(せんだんの里)

高橋このみ氏(萩の風)

小船 順子氏(長生園)

 第47回研修会(シンポジューム形式)の詳しい内容は仙台敬老奉仕会のホームページの第36回ニュースレターに載せています。

 高齢者が地域で安心して暮らすには介護ボランティアの活用と育成が大切になります。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美。

「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです

 

 


もとよし第2回介護フェスティバル No.183

2017年11月13日 | 仙台敬老奉仕会

気仙沼  ホヤボーヤ

   もとよし第2回介護フェステバルにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とその仲間が参加をしました。

 励ましあって助け合っていく仲間が増えていく事は素晴らしい事です。

 社会福祉法人春圃会が仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティア活動を取り入れて頂く事になりました。

 

(開催場所・日時)

本吉保健福祉センター いこい

11月12日(日)10時から14時

(主催者)

社会福祉法人 春圃会

(後援)

宮城県 気仙沼市

気仙沼市立本吉病院

気仙沼市教育委員会

気仙沼市社会福祉協議会

三陸新報社

河北新報

リアスの風

宮城県老人福祉協議会

(協力)

気仙沼市身体障害者福祉協会

気仙沼身体障害者スポーツ協会

気仙沼人力車木遺曾

 

(オープニング)

ベガルタ仙台 チアリーダーズ

パフォーマンス

 

(展示コーナー)

介護用品・機器

ロボット展示

福祉車両展示

 

(介護相談コーナー)

介護・リハビリ

薬などの相談

 

(講師)

NPO法人仙台敬老奉仕会

吉永 馨 理事長

(演題)

日本にボランティア文化を

 

(講師) 

気仙沼市立本吉病院

斎藤 稔哲 院長

(演題)

本吉の在宅医療

 

 ベガルタ仙台 チアリーダーズ 

パフォーマンス

 気仙沼市立本吉病院 

齋藤稔哲院長の講演

NPO法人仙台敬老奉仕会 

吉永馨 理事長の講演

文責 NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


医療・介護の現場に寄り添いボランティア No.170

2017年04月16日 | 仙台敬老奉仕会

 

  医療法人金上仁友会 金上病院にて平成29年4月14日にNPO法人仙台敬老奉仕の吉永馨理事長による講演会がありました。

 

 講演の演題は【介護事情の窮迫と寄り添いボランティアの育成】でした。

 

 講演会場は金上病院グループの全員がひとつになってNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長の講話を熱心に聴き入っていました。

 

 寄り添いボランティアを取り入れたいという意気込みが会場全体で強く感じました。

 

 金上病院は地域包括病練・養護病練を備えています。

 

 金上病院の医療・介護ネットワークの中で寄り添いボランティアが大きく育っていく事を確信しました。

 

 金上病院グループは介護老人保険施設ゆうゆうホーム・高齢者向け住宅けやきの杜・グループホームむくげ・グループホーム花水木・ふれあいの森のネットワークがあり地域と共に歩んでいます。

 

 金上病院は癒しの絵画が要所に展示されており心を込めた良い環境づくりをされていました。

 

 吉永馨理事長は市民の連携による寄り添いボランティアが医療法人金上仁友会 金上病院で育成される事を心から願っていました。

 

 新たな角田の地で敬老奉仕会の船出を満開の桜が祝福しているように思えました。


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会

理事 鈴木和美 

  「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです

 


第2回 国際介護フォーラム No.158

2016年09月15日 | 仙台敬老奉仕会

 

講演まで残り1日になりました。

ご参加ください。

第2回国際介護フォーラム

日本におけるボランティア文化を

カナダにおける市民参加の実情を学ぶ

第一部 基調講演

日本における介護ボランティアの実情

NPO法人仙台敬老奉仕会理事長 吉永馨

元東北大学医学部付属病院長

第2部フォーラム

カナダにおける介護ボランティアの実情

カナダ・オタワ市ブリユーエル病院

介護医療専門職

レベカ、カレン、クリステイア-ヌの3名

 

日時:2016年9月16日(金)14:00分~17:30

会場:仙台市福祉プラザ2階

ふれあいホール

参加費 無料

定員300名 当日入場可能

後援:宮城県 仙台市

仙台市社会福祉協会

宮城県看護協会

宮城県国際化協会

河北新報 仙台放送局

東北放送 仙台放送

協賛:東北労災病院

仙台市老人福祉施設協議会

(株)バイタルネット

主催:問合せ

NPO法人仙台敬老奉仕会

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


介護ボランティア活動のメリット No.140

2015年07月12日 | 仙台敬老奉仕会

人は一人では生きられません。

助け合って生きています。

 老人介護ボランティアをして頂くメリットをお伝えします。

 ☆生活不活発病にならない対策と勉強ができる。

 ☆見守り・寄り添い型のボランティア活動で喜びや感動を得る。

 ☆目的を持った社会参加によって活動量が増える。

 ☆多くの人々との関わりを通して孤立感が無くなる。

 ☆介護ボランティア活動を通して交流の場が広がる。

 

  緑の館絵画を楽しむ会は絵画によるボランティア活動をしています。

 寄り添い型のボランティア活動を受け入れて頂いている特別養護老人ホームに絵画を展示をしています。

緑の館絵画を楽しむ会  代表 鈴木和美

NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

 

 「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです


介護ボランティアの広がり No.116

2014年04月30日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

Cimg9741   Cimg9773

 【老後を守り尊厳ある人生を願う 吉永馨 著書 】

 日本は急速に高齢化が進んでいます。


 特別養護老人ホームの現場では市民による老人介護ボランティアを増やす必要があります。

 老人介護の現場で働く人が慢性的に足りなくなっています。

 この厳しい現実に対処しようとしてNPO法人仙台敬老奉仕会は介護ボランティアを育成するための講演会を開催しています。

 仙台敬老奉仕会は平成26年1月に認知症を学ぶ為に社会福祉法人 せんだんの里の千脇隆志 副施設長に講演をお願いしました。

 せんだんの里では寄り添い型の介護ボランティアを受け入れいます。

 平成25年4月は、に仙台北法人会の女性部会主催の吉永馨先生の講演会が開催されました。

  平成26年度の仙台北北法人会の女性部会主催の講演会も昨年同様に参加させて頂きました。

 講師はせんだんの里の千脇隆志副施設長です。

 今回は仙台敬老奉仕会の賛助会の加入の依頼をしました。

 熱心に講演会等を聴いて頂いた仙台北法人会の女性部会の皆様に心より感謝を申し上げます。

 吉永馨 著書 【日本にボランティア文化を】は老人介護ボランティアのテキストになります。

 この著書は老人介護ボランティアの道しるべになります。

 老人介護の問題は他人ごとでは無く身近な問題です。

 共に助け合う社会活動が全国に広がっていく事を願っています。 

Cimg9737   Cimg9744

  【千脇隆志氏の認知症の講演】 【皆が輪になって踊りました】

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


市民が支える高齢化社会 吉永馨先生講演  No.106

2013年11月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

   

 

 平成25年10月30日に吉永馨理事長の講演会【市民が支える高齢社会】が開催されました。

 主催は福島市北信赤十字奉仕団マロニエの会です。

 共催は日本赤十字社福島県支部・福島方部赤十字奉仕団連絡協議会です。

 熊田美和子さんの司会進行によって円滑に進められました。

 講演会の運営については
日本赤十字社 福島県支部の組織振興課の石田正幸氏が重要な働きをされていました。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は寄り添いボランティア活動の講演をされました。

 米国の介護施設で視察をされた内容を説明をされました。


 東京からは二宮英温氏が来られました。

    二宮英温氏は医者の道を歩んでいた息子の死がキッカケになって社会貢献の為にNPO法人CIMネットを設立しました。

 二宮英温氏は突然の交通事故によって32歳の一人息子を失ってしまったのです。

 その深い悲しみを乗り越えて社会貢献をされています。

二宮英温氏の著書【未完の抄録】 

発行所 特定営利法人CIMネット

Cimg9901

 二宮英温氏はNHKのラジオ放送がキッカケでNPO法人仙台敬老奉仕会の活動を知ったとの事です。

 その後、介護ボランティア活動をするネットワークの仲間になりました。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の仲間はガンと闘いながら、献身的に特別養護老人ホームで介護ボランティアをしている人がいます。

 うつ病を克服して介護ボランティアをしている仲間もいます。

 共に介護ボランティア活動をしていきましよう。

 

  「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです


助け合う社会 を目指して No.80

2013年04月30日 | 仙台敬老奉仕会

 

【助け合う社会を創ろう】

 仙台北法人会の女性部会主催の記念講演に参加させて頂きました。

 講師はNPO法人仙台敬老奉仕会の 吉永馨理事長です。

 演題は長寿社会を理解し乗り切るといった人生の根源を問いた深いものでした。

 生と死を学び生命の尊厳を守りましよう。

 助け合う社会を創ろうと呼びかけられました。

 女性部会の佐藤孝子さんは平成24年2月に米国のリバーサイド市に老人介護施設の視察に行かれた仲間です。

 老人介護問題に関心を持たれていてNPO法人仙台敬老奉仕会の賛助会員になって頂いております。

 佐藤孝子さんの呼びかけで賛助会員を増やす事が出来ました。

 この様に市民による草の根の介護ボランティア活動が大切になってきます。

 講演会場の勝山館控え室からは緑の大樹が見えました。


 緑の大樹の宿すエネルギーは癒しの力があると思います。

 緑の発するエネルギーは心を豊かにします。

 自然界を描いた絵画を老人介護施設に展示ができたら本当に素晴らしいですね。

 

 Cimg8057

 【仙台勝山館2階からの緑の大樹を見ての吉永 馨先生】

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

 「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです
どうぞご覧下さい


長寿を祝う心 永親会 No.68

2013年02月25日 | 仙台敬老奉仕会

 

吉永馨先生のご挨拶

 『永親会』は吉永馨先生を囲んで毎年催されており21回目を迎えられた。

 『永』の一文字は『吉永馨先生の永』を表している。

 一番若い生徒さんも50歳以上になられた。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の長寿を祝う心が永親会の根底にある。

 吉永馨先生のご挨拶の中に米国のメイデイ・モーハウス氏のブロンズ像の話しがあった。

 仙台市が震災復興の美術館等が開設された際にブロンズ像を寄贈する事を話されました。

 吉永馨先生のご挨拶後に引き続いて緑の館絵画を楽しむ会がブロンズ像を展示・保管する経緯をお伝えした。

 大震災は突然、忘れた頃にやってくる。

 この辛い出来事を風化させないことも大切になってくる。

『親が子を思う心と子が親を思う心』には国境はありません。

 仙台市と姉妹都市になっているリバーサイド市は市民間の交流が長年続いている。

 芸術・文化による国際交流もその流れにある。

 人は生まれながらにして『ひとリ』では生きられない。

 互いに助け合う奉仕活動が必要になってくる。

 永親会『親が子を思い子が親を思う心』の席にお招き頂いてNPO法人仙台敬老奉仕会の活動について報告させて頂いた事に深く感謝を申し上げます。

Cimg7856

【ブロンズ像展示・保管を説明】

「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです
どうぞご覧下さい


緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


特別養護老人施設に宿る介護の心 No.54

2012年12月15日 | 仙台敬老奉仕会

(父母を敬う心の輪)仙台福祉プラザにて

Cimg7313

(日米老人介護フォーラム 仙台)

焦らないでください。

ゆっくりでいいです。

責めないでください。

信じてあげてください。

敬老は喜ぶ心です。

人は一人では生きられません。

助け合う市民の輪が必要になってきます。