緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

最後の一葉が風に舞う  No.283

2020年11月26日 | 緑の館 創造の世界

 

 

 

 秋の終わりが近づいている。

 

 不可思議なことに今年も同じ小枝の同じ箇所に最後の一葉が残っていた。

 

 最後の一葉が風に舞う瞬間に小枝に止まっていたシジュウカラが青空に飛び立った。

 

 ありふれた風景の中に創造の息吹を感ずる。

 

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第14回・緑の館癒しのピアノコンサート No.282

2020年11月24日 | 緑の館絵画と音楽

 

 第14回・絵画と癒しのピアノコンサートが緑の館仙台絵画展示室で開催された。

 

浅野純子Part2

 

音楽・芸術の持つ偉大な力

とのふれあい

 

ショパン ノクターンより 

作品9-1 作9-2

 

ベートーヴェン 

ピアノソナタ 作品110

 

 2020年はベートーヴェン生誕250周年になる。

 

 感謝と感動の喜びが緑の館仙台絵画展示室で生まれた。

 

 絵画の中に音色が次々と溶け込んでいった。

 

 ベートーヴェンが楽曲を完成させるために幾多の試練を乗り越えてきた事が伺える。

 

 癒しの空間に創造の歓喜を観ずる。

 

 

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創造の価値 (落葉と再生への道)No.281

2020年11月02日 | 緑の館 創造の世界

靴の中にあった落葉

 

 

無くなってしまうもの

 

過ぎ去ってしまうもの

 

忘れ去られてしまうもの

 

自然に消えていくもの

 

 季節風が吹き枯葉が山になつています。

 

 靴を履き替えると小さな枯葉が靴の中に入っていました。

 

 その枯葉を壊さないように、そっと手に取ってみました。

 

 大自然からの予期せぬ贈り物を縁側にあった黒い座布団に載せてみると、見えない創造力が浮かび上がってきました。

 

 壮大な大自然の息吹に創造の価値が秘められています。

 

 落葉樹の葉は秋に枯れて越年します。

 

 樹木が雪に染められていく瞬間を肌で感じるのが人生の醍醐味ならば、春を待つ心に未来への希望があるように思えるのです。

 

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