緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

「趣味の会&楽しむ会」を楽しむ 意気投合! No.305

2021年07月10日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 人生航路は、出会いと別れの連続です。

 

 辛い時でも、互いに助け合いながら創意工夫をしていると起死回生の希望の光が見えてきます。

 

 そんな折、休息地の何処かに自分が探し求める「心のオアシス」があると助かります

 

 休息中での「楽しむ会」&「趣味の会」の出会いは意気投合の境地かな。

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緑の円卓を囲んで 同級生の驚き! No294

2021年04月16日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 ふとした事から、同級生と再開ができて昔を回想できたのは人生の醍醐味ともいえる。

 緑の円卓を囲んで50年以上前の自分に、同級生が語りかける。

 あの時は、ああだったよな。

 そうそう、そうだった。

 忘れかけていた記憶が蘇る。

 楽しかった事も、悲しかった事も皆で笑い飛ばしてしまう。

 生徒の頃に戻って自分に向き合える幸せがここにある。

 ところで、今、見ている緑の円卓か段ボールだってこと知っている。

 ええつー!

 

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ピアノ物語 No.293

2021年04月09日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 「ティファニーで朝食を」の映画でオードリー・ヘップバーンが歌ったムーン・リバーの曲が緑の館仙台絵画展示室で演奏されました。

 ピアニスト浅野純子さんはピアノと共にクリエティブ・スペースJをリスタートさせます。

 これ迄の「館」の精神が生かされて、ピアノの活躍の場が更に広がっていく事に喜びを感じます。

 ピアノの演奏場所は変わりますがピアノ物語は続いていきます。

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未来への提案 吉永馨先生へのインタビュー No.278

2020年09月10日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 吉永馨先生が緑の館仙台展示室の絵画を鑑賞されました。

 

 その後に下記のインタビューをさせて頂きました。

 

(インタビューの内容)

 

 1.吉永馨先生の健康管理について

 

 2.「日本にボランティア文化を」について

 

 3.NPO法人仙台敬老奉仕会の今後の展開について

 

 4.寄り添いボランティアの本質について

 

 5.吉永馨先生からのボランティア皆様へのメッセージ

 

 吉永馨先生のインタビューは、緑の館絵画を楽しむ会HPの動画でお伝えします。

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未来への提案 高齢者の転倒防止体操 No.277

2020年08月22日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 仙台敬老奉仕会の初代事務局長をされた藤原侃氏は87歳になられます。

 

 藤原さんは転倒防止の為に「よろめき防止体操」と「四つ這い体操」を30年前に考案され万緑体操と名付けました。

 

 高齢者が転んで骨折してしまうと車椅子生活を余儀なくされてしまいます。

 

 車椅子になる人を少なくする目的で緑の館絵画を楽しむ会HPに転倒防止の為の万緑体操の動画を載せましたので参考にして頂ければ幸いです。

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吉永馨先生の同窓会主催 動画で人生を語る No.272

2020年07月04日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 緑の館仙台絵画展示室にて、東北大学医学部 吉永馨名誉教授の同窓会主催の動画撮影がありました。

 

 東北大学の腎臓内科の長澤将先生が動画撮影を担当されました。

 

 永親会事務局の郷古真理さん・加藤弘子さんがアシスタントを担当されました。

 

 吉永馨先生が東北大学医学部教授として歩んで来られた経緯と現況を合わせて語られました。

 

 NPO法人仙台敬老奉仕会の発足からの経緯と現況についても語られました。

 

 動画撮影が終わった後は、長澤将先生の天性の心遣う見事な言葉運びで会話が弾みました。

 

 

 

 

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共に支え合っていく社会を目指して… No.271

2020年07月03日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 

 緑の館仙台絵画展示室において、仙台敬老奉仕会と社会福祉法人東北福祉会せんだんの里の間で「日本の介護現場におけるボランティア文化の定着」を目標とする覚書に交通費の支給が加わり双方合意の上、調印しました。

 

 仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は、元気な市民は要介護者を支え、自分がそうなったら支えて貰う社会を目指しています。

 

 助け合う社会を作り、天与の祝福である長寿社会を完成させることを願っています。

 

 せんだんの里の舟越正博施設長は認知症介護指導者として身体的・精神的・社会的に自立した生活ができるように様々な援助サービスを用意しています。

 

 今回の調印の目的は介護施設と寄り添いボランティアが共に入居者のために支え合っていく社会を目指していくことです。

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「高齢者のための転ばない万緑体操」 未来への備え No.270

2020年07月01日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 高齢者が転んで骨折してしまうと車椅子生活になってしまう恐れがあります。

 

 高齢者が元気で生活する為にも転ばない体操を毎日、継続する事をお勧めします。

 

 長年、転ばない体操を実践されてきたのが藤原侃さんです。

 

 50歳の頃に老後のために転ばない体操を考案されたとの事です。

 

 藤原さんは87 歳になられても、毎日、転ばない体操を継続しています。

 

 また、転んでしまっても大怪我をしないような受け身の体操もしています。

 

 藤原さんは、この体操を「万緑体操」(バンリョクタイソウ)と名付けられました。

 

 緑の館仙台絵画展示室で万緑体操の実技指導をして頂く事になりました。

 

 広義の社会奉仕の観点から「高齢者のための転ばない体操」の動画配信をしていく予定です。

 

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2020年度 緑の館絵画&癒しのコンサートの予定 No.269

2020年06月02日 | 緑の館仙台・絵画展示室

2020年度 緑の館絵画&癒しのコンサート

 開催場所 : 緑の館仙台絵画展示室

 入場料金 : 無料 予約制

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月日 公演名 プログラム
07月19日(日)
14:00~15:00

第13回

癒しのピアノコンサート

関係者のみ

スペースを確保した演奏になります。
(後日動画配信予定)

~浅野純子の世界Part1~

 

 ~愛する犬達のために~
 オールショパンプログラム

  • プレリュード 第15番 作品28-15 「雨だれ」
  • ノクターン 第2番 作品9-2
  • ワルツ 第1番 作品18 「華麗なる大円舞曲」
  • ワルツ 第7番 作品64-2
  • ワルツ 第6番 作品64-1「小犬」
  • スケルツォ 第2番 作品31

 

10月03日(土)
14:00~15:00

第7回

癒しのリュートコンサート

 

スペースを確保した演奏

関係者のみ

~鈴木健治 リュート&19世紀ギターの世界~

 

 リュート

  • ラクィラ リチェルカーレ #33
  • ノイジードラー あなたの意のままに
  • アテニャン 花咲く日々

 19世紀ギター

  • シベリウス 蜘蛛の歌
  • 3つのワルツ(秋の木の葉から、名もなきワルツ、愛のワルツ)
  • 愛のロマンス
11月22日(日)
14:00~15:00

第14回

癒しのピアノコンサート

スペースを確保した演奏

完全予約制

 

~浅野純子の世界Part2~

 ~音楽(芸術)の持つ偉大な力との触れ合い~

 ・ショパン ノクターンより作品9-1 作品9-2

 ・ベートーヴェン ピアノソナタ 作品110

 

12月13日(日)
14:00~15:00

第15回

癒しのピアノコンサート

スペースを確保した演奏

完全予約制

~浅野純子の世界Part3~

 

 ~福島の希望の星達と共に~

  • クリスマスコンサート
  • 猪越千寛(中3 田村市)ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」第一楽章 作品13
  • 安斎夏未(高1 玉川村)ショパン 華麗なる変奏曲 作品12
  • 矢吹拓夢(高2 郡山市)ショパン スケルツォ第2番 作品31
  • 千田陽子(スペシャルゲスト)ショパン 24の前奏曲 作品28より 第15番 【雨だれ】より第24番まで

亡き人を偲ぶ…オードリー・ヘップバーン No.268

2020年05月22日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

   緑の館仙台絵画展示室はオードリー・ヘップバーンの作品を絵画と共に展示しています。

 

 オードリー・ヘップバーンの日めくりカレンダーにこんな一節が書かれていました。

 

「心から愛する人を失えば、最初は耐えられない。けれども月日がたつうちに、痛みがあるからこそ愛する人の姿を鮮明に思い出すようになるの」

 

 さらに、日めくりをめくると

 

「庭仕事は心を潤し、癒してくれる。生活の一部にリズムが生まれるし、こうありたいと願う自分の姿が見えてくるの」

 

 オードリー・ヘップバーンが、緑の館仙台絵画展示室で皆に自分の思いを語っているように思えるのです。

 

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「第12回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート」開催 No.256

2019年12月29日 | 緑の館仙台・絵画展示室

(存在の価値 イメージ)

 第1部

目からウロコの講演

テーマは「存在」

(講演)

緑の館絵画を楽しむ会 

代表 鈴木和美

 

  1. 存在の価値と非存在の価値
  2. 音楽と絵画の価値 (生と死を超えた存在の価値)
  3. 旧パラダイムから新パラダイム へ移行
  4. 人間の本質を問う
  5. 価値観の違いによる衝突
  6. 心の「ゆがみ」と屈折によるストレス 。
  7. 認識する際における微妙な心の歪み
  8. 心の歪みを正す
  9. バランス感覚がもたらす心の健康
  10. 認識の違いを可視化
  11. 心の変化と対応の変化を時系列に可視化
  12. 【真実と存在】の確認
  13. 本物と偽物を見分ける
  14. 互いの存在の価値を認める
  15. 存在の価値を発見する事による心的効果
  16. 違いを認める事によって明るく・仲良く・楽しくなれる
  17. 存在の本質を知る事による「感謝と感動」の連鎖

第2部

癒しのピアノコンサート

~ピアニスト浅野純子の世界~

浅野純子

ショパン 24のプレリュード

「雨だれ」

浅野純子&千田陽子

モーツァルト ピアノソナタ k381

猪越千寛(中2)

ショパン エチュード 

作品10-12 革命

ショパン バラード 

第1番 作品23

矢吹拓夢(高1)

ベートーヴェン ピアノソナタ 

作品27-2 月光

坂本知穂(スペシャルゲスト)

ショパン バルカローレ 

作品60

坂本知穂&浅野純子

バッハ=グノー アヴェ・マリア

 

合唱 きよしこの夜

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社会貢献活動に関心 No.231

2019年03月24日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

   仙台市出身の千葉 修平さんが緑の館仙台絵画展示室に来られました。

 私が探し求めている心の法則の研究に共感して頂きました。

 また、千葉 修平さんは、NPO法人仙台敬老奉仕会の社会貢献活動に関心を持たれました。

 千葉 修平さんは、毎日新聞記者(京都支局、大阪社会部など)を9年間勤務しました。

 公益財団法人 松下政経塾(30期生)・新渡戸国際塾(6期生)です。

 その後、参議院議員政策担当秘書をされたとの事です。

 愛読書は松下幸之助 道を開く・R,ニクソン 指導者とは・安岡正篤 東洋宰相学です。

明るい未来を創ろうとする志しを持たれており、今後の創造と挑戦が楽しみです。

 

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【希望の星が輝く】 No.224

2018年12月29日 | 緑の館仙台・絵画展示室

   ピアニスト浅野純子さんと教え子の福島県・中学1年の猪越 千寛さんが緑の館絵画展示室でレッスンをしました。

 小学校1年の頃に、ブルグ ミュラーの「進歩」という曲を演奏した時に「進歩」の意味について質問すると「我慢」と答えたとのこと。

 猪越 千寛さんはショパンに憧れて「憧れ」を作曲したのです。

 ピアノコンクール課題曲のレッスンを終えて「憧れ」を演奏している姿はイキイキしていました。

 

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【第8回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート】お知らせ No.222

2018年12月02日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

~平穏な日々を過ごす喜び~

  世界中の人々は平和で幸せな暮らしが続く事を願っています。

 できなかった事ができるようになり、できた事ができなくなるのが人生です。

 できなかった事ができるようになると嬉しくなります。

 それとは逆に今まで、できていた事ができなくなると悲しくなります。

 ボランティアの喜びは、助け合い活動の実感から得られます。

 困難な時こそお互いに励ましあって進んでいくと新たな希望が見えてきます。

 希望を持ち続けていると目の前に一筋の光が見えてきます。

 ふとした一瞬の感動によって癒され立ち直ってしまうのです。

 人々の愛と平和の願いは言語・音楽・芸術作品・ボランティア活動となって国境を越えて伝わっていきます。

 

〜第8回・目からウロコの講演

&癒しのピアノコンサート〜

【日時】

201812月22()

午後2時〜350

場所】

緑の館仙台 絵画展示室

【入場料】

無料

広義の社会奉仕活動の一環です。

【演題】

〜人・もの・金・命の大切さ〜

心の法則 

第2章 愛 

知恵

【講師】

緑の館仙台

緑の館絵画を楽しむ会

代表 鈴木和美

 

~クリスマスコンサート~

ピアニスト浅野純子

アラカルト プログラム

お楽しみに 

月刊誌りらく6月号~12月のインフォメーションに

「目からウロコの講演と癒しのピアノコンサート」を

連続して掲載して頂いています。

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月刊誌りらく2018年6月号 「緑の館仙台 創造と挑戦」を掲載No.206

2018年05月28日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

(りらく編集部スタッフに感謝と感動)

  月刊誌りらく20186月号に緑の館仙台が掲載されました。

 緑の館仙台は保険の相談ができる生命・損害保険代理店です。

りらく4月号の「顔語り」の取材から2か月後に編集部の木村誠一部長・御崎順子ライター・門山隆カメラマンが取材に来られました。

御崎順子さんは、和やかな雰囲気で和やかに質問をされました。

卓越した質問力によって、緑の館仙台の願いと果たすべき役割が浮き彫りになりました。

 門山隆さんは、「予期せぬ視点」から撮影をされました。

「予期せぬ視点」とは、米国メイデイ・モーハウス氏が仙台市民のために寄贈した3体のブロンズ像をガラスケースから丁寧に取り出して各々の個性をカメラで捉えた点です。

りらく編集部の木村誠一部長は、 第1回「目からウロコの講演&浅野純子ピアノコンサート」を熱心に視聴されました。

2018年度は、「目からウロコの講演&浅野純子ピアノコンサートを5月から12月まで月に一度の土曜日に連載プログラムを組んで開催していきます。

また、ピアニスト浅野純子さんが支援するセラピードッグのチャリティコンサートは、2018610()に仙台市戦災復興記念館で開催します。

詳しくは月刊誌りらく 6月号からのインフォーメーションをご覧ください。

 

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