緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



絵画の色は七変化 No.161

2016年10月20日 | 緑の館 心の世界

 

 

絵画の好みは年を重ねる毎に変わっていきます。

喜怒哀楽をどのように表現するかによって絵画の色は変わります。

心の動きの変化によって絵画の描き方も絵画の色も微妙に変わります。

期待感がゼロになってくると絵画の色はyellowに変わってきます。

期待感がマイナスになってくると絵画の色はredに変わってきます。

期待感がプラスになってくると絵画の色はblueに変わってきます。

絵画の色と同じように心の色も変化してきます。

下り坂を歩き続けると上り坂を歩くことになり心の色はbrownに変わってきます。

上り坂を歩き続けると下り坂を歩くことになり心の色はgreenに変わつてきます。

嬉しくなってきてくると心の色はgoldに変わってきます。

悲しくなってきてくると心の色はpinkに変わってきます。

前進していると出口が見えてきて心の色はrainbowに変わってきます。

後退していると入口が見えてきて心の色はsilverに変わってきます。

眠ってしまうと夢心地になってしまい心の色はwhiteに変わってきます。

ふと、見上げると空と海と大地にかかっていた大きな虹が消えていました。

消えたばかりの大きな虹は絵画になっていました。


 

 


未来への提案 (100年後の世界憲法制定の提案) No.160

2016年10月01日 | 未来への提案

 

百年後に施行する世界憲法が人類を救う

(百年後の歴史が証明する提案)

 人類が望む世界平和を実現するためには世界憲法の制定が必要になります。

世界平和の実現は各国家間の利害の調整が必要になります。

利害の調整が困難だからこそ世界憲法の草案を作成する国際機関が必要になります。

世界平和憲法を実現するためには、前もって、各国が準備する期間として百年の期限を設けて執行することを提案します。

1  世界憲法は全世界の民族と国家間の戦争・宇宙戦争を禁止して恒久的な世界平和を実現する。

2  世界憲法は各国家と民族の生存権を認め人間の基本的人権を保障する。

3  世界憲法は人類の生存と人間の尊厳を守るための国際法で全ての国内法に優先される。

世界憲法を施行するためには全国家と民族の合意を形成する国際会議の招集を100年の期限を切って繰り返す必要があります。

世界憲法制定の提案は緑の館絵画を楽しむ会が提案した西暦2016年10月1日になります。

緑の館絵画を楽しむ会が提案してからの100年後は西暦2116年10月1日になります。

その間、国家間の話し合いの積み重ねによって最終合意の世界憲法草案が完成されます。

世界憲法草案制定後から百年の準備期限を切って世界憲法が完全に施行される事を提案します。

なぜ、国家には憲法があるのに世界憲法が無かったのでしょう。

これまでは国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律で対応してきました。

未来は国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律の遵守では対処できない様々な困難な問題と危機が迫ってきます。

民族的な戦争・宇宙戦争の危機・核の拡散による核戦争の危機・人工知能(AI)の危機・自然環境の破壊による気象変動は人類の生存を脅かすものになってきます。

森林伐採・地球の砂漠化・温暖化に伴う大規模自然災害の問題も深刻化してきます。

世界中の国家と世界中の民族が結集すれば世界平和の最終合意が可能な世界憲法ができます。

人類の生存と尊厳を保障するための核放棄を明言した世界憲法が百年後に施行されることを願っています。

人類の勇気と英知の結集により恒久的な世界平和の実現と地球環境全体の保全を目指していきましょう。


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