緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



助け合う社会 連載No.80

2013年04月30日 | 仙台敬老奉仕会

 

【助け合う社会を創ろう】

仙台北法人会の女性部会主催の記念講演に参加させて頂きました。

講師はNPO法人仙台敬老奉仕会の理事長 吉永馨先生です。

演題は長寿社会を理解し乗り切るといった人生の根源を問いた深いものでした。

生と死を学び生命の尊厳を守りましよう。

助け合う社会を創ろうと呼びかけられました。

女性部会の佐藤孝子さんは平成24年2月に米国のリバーサイド市に老人介護施設の視察に行かれた仲間です。

老人介護問題に関心を持たれていてNPO法人仙台敬老奉仕会の賛助会員になって頂いております。

佐藤孝子さんの呼びかけで賛助会員を増やす事が出来ました。

この様に市民による草の根の介護ボランティア活動が大切になってきます。

講演会場の勝山館控え室からは緑の大樹が見えました。


緑の大樹の宿すエネルギーは癒しの力があると思います。

緑の発するエネルギーは心を豊かにする栄養素になると思います。

自然界を表現した絵画を老人介護施設に展示がなされたら本当に素晴らしいですね。

絵画による癒しの空間演出が益々大切になってくると思います。

 

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 【仙台勝山館2階からの緑の大樹を見ての吉永 馨先生】


文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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第Ⅰ回 緑の館絵画とリュートを楽しむ集い 連載No.79

2013年04月25日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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緑の館絵画とブロンズ像を囲んでのリュート演奏を楽しむ集いを開催致します。

緑の館仙台絵画展示室において、リュート演奏を聴きながらブロンズ像と絵画を展示します。

是非、ご来場頂き週末の午後のひとときをお楽しみ下さい。

【日時】

平成25年5月18日(土)~5月19日(日)

午後2時~午後5時 (2日間)

【開催場所

緑の館仙台絵画展示室

【入場料】

無料 

【絵画】

緑の館絵画を楽しむ会の絵画を展示


【彫刻】

メイデイ・モーハウスのブロンズ像を展示 

【演奏】

鈴木健治のリュートと19世紀ギターの演奏

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支え合う心 連載No.78

2013年04月20日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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(介護ボランティアを終えての絵画鑑賞)

仙台市の特別養護老人施設水泉荘で寄り添い型のボランティアを終えた仲間が絵画鑑賞に来られます。

助け合いの介護ボランティア活動が必要になってきています。

毎週定期的に介護ボランティアをされている仲間が増えてきています。

介護ボランティアを終えて絵画を鑑賞されている後ろ姿を拝見していると私も心が癒されてきます。

母親を思う子供の心も子供を思う母親の心も共に相通じるものがあります。

緑の館絵画を楽しむ会の展示室では絵画鑑賞に興味のある人々が米国のメイデイ モーハウスさんが寄贈されたブロンズ像を鑑賞していかれます。

母親が子供を抱いたブロンズ像を見て言葉を失い涙ぐまれている人をよく見かけます。

東日本大震災の悲劇は言葉では表現しきれない凄まじい惨状です。鑑賞者が涙を流した後にこれで前に進めますと言って笑って頂けた事があります。

震災復興と共生を願ってブロンズ像を展示して良かったと心の底から思いました。

このようにブロンズ像の3作品は東日本大震災の津波の教訓を言葉にならない言葉で語りかけてくれているのかも知れません。

前方が緑の館絵画を楽しむ会の絵画展示室になっています。

後方の緑の館仙台の保険代理店と明確に仕切りで分けています。

OHバンデスで放送された際もその事をお伝えしました。

(参考)平成25年3月21日の河北新報 再生誓ってブロンズ像の記事



緑の館絵画を楽しむ会 表 鈴木和美

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庭師の願い 連載No.77

2013年04月15日 | 緑の館 心の世界

 

【庭師の心】 

安定した心を維持したいと思いませんか。

優先順序を誤ってしまうと心のバランスを失いトラブルを生み出してしまいます。


自分の誤りは自分で修正しない限り他人が変える事は極めて困難になります。

自分のために使うお金は一倍ですが、お金を人を守るために使うと喜びが増幅してきま
す。

何れは人は大自然のふところへ帰っていくのです

第3回東日本大震災チャリティー展の案内が世話人の鈴木龍郎氏を通して届きました。

緑の館絵画を楽しむ会は庭師の心を持って芸術家を側面から応援していきます。


 《遥か彼方は相馬の空に》

【日時 】4月21日(日)~4月29日(月)午前11時~午後7時迄

【場所】 ギャラリー青藍

東京都港区六本木3ー15ー9

【主催】 相馬とその芸術家倶楽部

【共催NPO法人文化芸術振興研究所

【後援福島県相馬市 河北新報社 福島民放社 福島民友新聞社

 馬城会京浜支部

【協力ARTS

募金と売上金の一部は相馬市教育復興子育て基金に寄付されます。

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まさかの世界 連載No.76

2013年04月09日 | 緑の館 心の世界

 

まさかの世界

名画には、まさかの世界が描かれている。

荘厳な世界、怒り狂った世界、戦争の世界、平和の世界、苛立ちの世界、安らぎの世界、神秘の世界、悲しみの世界、喜びの世界

 

目を覆うような「まさかの世界」を芸術家が描く事がある。

特にピカソの絵画は戦争の惨状を独特の感性で描き切っている。

メイデイ モーハウスが制作した子供をしっかり抱きしめた母親のブロンズ像は「まさかの世界」を表現している。

 

まさかの世界は光と影の両面がある。

 

まさかの世界は真実であり見えない命につながっている。

 

 

 

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緑の館絵画を楽しむ会の活動の展望 連載No.75

2013年04月05日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

(天運は、雲の流れのように)

緑の館絵画を楽しむ会はホームページの羅針盤に示させて頂いたように絵画鑑賞にあたっての会員と非会員の区別はありません。

緑の館絵画を楽しむ会はホームページ開設当初の数週間で会員希望者が想定していた会員数を大幅に越えてしまいました。

これらの事情から会員募集を終了させて頂くことをお許し頂きたいと思います。

緑の館絵画を楽しむ会はこれまでの通り5日毎のブログを100連載まで継続していきます。

その後のブログは新たなページへ変化していきます。

今後とも仙台敬老奉仕会の老人介護ボランティア活動は応援していきます。


さらに、緑の館絵画を楽しむ会は介護ボランティアを受け入れて頂いている特別養護老人ホーム等に絵画を展示していきます。

米国のメイデイ モーハウスさんが寄贈されたブロンズ像の展示を通して東日本大震災による大津波の悲惨さを後世の人々に伝えていきます。

平成25年3月21日の河北新報の朝刊【再生願ってブロンズ像】の記事が警鐘を与えているように思えるのです。


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