緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



言葉にならない言葉 連載No.63

2013年01月30日 | 緑の館 絵画の世界

  

(緑のオアシス)

緑の館絵画は癒しの館としての役割があるのかも知れません。

生かされている喜びと感謝の心を絵画で表現できたら素晴らしいですね。


人生には辛いことも悲しいことも泣きたいこともあります。

言葉には言葉にならない言葉があります。

励ましの言葉を表現出来ずに押し黙ってしまうことがあります。


絵画は無言の言葉で話しかけてくれます。


無言の言葉が癒しになります。

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彫刻家の人間愛 連携No.62

2013年01月25日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 (人間愛と絆を表現する)

仙台市とリバーサイド市は50年以上に渡って姉妹都市提携を結んでいます。

リバーサイドは[風と共に去りぬ]の試写会で有名なシアターや数多くの米国大統領が宿泊したミッシヨイン・イン・ホテルがあります。

リバーサイド市は芸術と文化の町でシトラス栽培で有名な町です。

リバーサイド市立美術館、リバーサイド・メトロポリタン博物館、市内にはアートギャラリーが点在しています。

リバーサイドは教育の町でカリフォルニア大学リバーサイド校をはじめリバーサイド・コミュニテイ・カレッジには総勢4万人を越える学生が通っています。

3月11日の東日本大震災の大津波は忘れる事が出来ない衝撃となりました。

米国彫刻家リバーサイド国際交流委員会の特別会員のメイデイ・モーハウスさんは大震災当日は東京にいたとの事です。

言葉が出ない程の強い悲しみと衝撃を受けて米国に帰っていかれました。

その思いを後々の人々に伝えるためのブロンズ像3作品を制作して寄贈して頂くことになったキッカケはこうして生まれたのです。

メーディ モーハウスの作品のメツセージをお伝えします。

作品第一作は子供を抱きしめて津波の激流から必死に逃げようとする母親を表現しています。

第二作は恐ろし出来事を表現しています。

第三作は仙台の人々が前向きに粘り強く自分たちの街を立て直そうとしている姿を現しています。

残念ながら宮城県には宮城県美術館はあっても仙台市には美術館がありません。

そのためNPO法人仙台敬老奉仕会に寄贈して頂くことになりました。

私は仙台市に震災復興のための美術館が必要ではないかと思っています。

仙台市が芸術の都として発展していく事を願っています。

緑の館絵画を楽しむ会はメイデイ モーハウスさんの思いを伝えるべく芸術国際交流のお役に立てる様に活動をしていきます。

緑の館絵画を楽しむ会のブログの連載59に詳しい内容を載せています。

長年に渡ってリバーサイド市との仙台市民の交流をしてきた仙台リバーサイド交流連絡会(オレンジクラブ)と英語通訳ガイドグループ(ゴザイン)とリバーサイド在住のブッシュエ 洋子さんに心からのエールを送りたいと思います。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは理念に沿った一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

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緑の館絵画と寄り添いボランティア 連載No.61

2013年01月20日 | 絵画ボランティア

 

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(廊下に癒しの絵画)

社会福祉法人幸生会特別養護老人ホーム水泉荘は仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティアを受け入れています。

仙台敬老奉仕会の安達さんと原口さんがトレードマークの黄色いエプロンをして奉仕活動をしていました。

特別養護老人ホーム水泉荘では緑の館絵画を楽しむ会の絵画を展示しています。

 


介護ボランティアが去った後も緑の館絵画は入居者の心を癒してくれます。


この様に絵画ボランティアと寄り添い型のボランティアは、調和が取れています。

2012年2月に米国の老人介護施設に視察に行った際に廊下や入居者の部屋に絵画が展示されていました。

 


絵画を見る事によってゆったりとした穏やかな気持ちになってきます。

未来は光と空間を自由に選んで楽しみながら生活していくようになります。

特別養護老人ホームで寄り添いボランティアと共に絵画や音楽を楽しんで生活している姿が見えてきます。


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旅先で受けたメッセージ 連載No.60

2013年01月15日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

 旅先で受けたメッセージ

ローマの旅を楽しんでいました。

その過程でバチカンを見学しました。


その時に受けたメッセージをそのままお伝えします。


守ってもらいたい事がありませんか。

許してもらいたい事がありませんか。

分かってもらいたい事がありませんか。

信じてもらいたい事がありませんか。

助けてもらいたい事がありませんか。

心の鏡には自分の心が写し出されているのです。

守らざるを得ない事が見えてきます。

許さざるを得ない事が見えてきます。

分からざるを得ない事が見えてきます。

信じざるを得ない事が見えてきます。

助けざるを得ない事が見えてきます。

守ってもらいたいなら守ってあげる行動が必要です。


許してもらいたいなら許してあげる行動が必要です。


分かってもらいたいなら分かってあげる行動が必要です。


信じてもらいたいなら信じてあげる行動が必要です。


助けてもらいたいなら助けてあげる行動が必要です。

守ってあげようと行動していると自分が守られてしまうのです。


国境を越えた心の架け橋  連載No.59

2013年01月10日 | 国際交流


 

リバーサイド市から仙台市の方向を示す

 緑の館絵画を楽しむ会の国際交流会員のブッシュエ 洋子さんが、アメリカのサンデイゴ在住のメイデイ モーハウスさん(ブロンズ彫刻家 リバーサイド国際交流委員会仙台委員会の特別会員)の作品の展示の橋渡しをして頂くことになりました。

 

二人のパッシヨンは市民と市民の交流により世界平和を実現させようという姉妹都市交流が根本にあります。

2011年3月11日の東日本大震災の大津波はリバーサイド市民に大きな衝撃となりました。

東北地方の人々が、苦悩を乗り越え復興される事を願って(人間愛と勇気)を表現した作品にしたとのことです。

東日本大震災の被災者の為にメイデイ モーハウスさんからブロンズ像3作品を寄贈して頂くことになりました。

 

NPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長にブロンズをお引受け頂く事になります。


吉永馨先生は緑の館絵画を楽しむ会の名誉会員になって頂いております。

間もなくメイデイ モーハウスさんから被災者の心を表現したブロンズ像が届きます。


今後は東日本大震災を風化させない為にもブロンズ像を展示をしていきます。

東日本大震災を世代を越えて伝えていくためにも美術館・仙台市の施設・公共の施設等に順次展示していく事が作者と県民の心に叶っていると思います。

 

今後はリバーサイド市と仙台市の国際交流活動の一環としてオレンジ倶楽部と通訳gozinとNPO法人仙台敬老奉仕会と緑の館絵画を楽しむ会が連携を取り合って展示していく事になります。


メイデイ モーハウス(ブロンズ彫刻家)の経歴をお伝えします。

学歴 ○カリフォルニア州立ロングビーチ校にて美術士号取得 ○版画家クリシエナ・レディの元で修士研究 ○南カリフォルニア大学にて修士研究 ○カリフォルニア州立大学サンデイゴ校にて修士研究

 指導歴 ○ロングビーチ美術館にて版画制作 ○第18回芸術際 審査員(カリフォルニア州○所属団体 全米彫刻協会 ○サンディエゴ美術館芸術協会 理事 ○サンディエゴ美術協会 ○全米女性芸術家協会

主な公共展示先 ○メトロポリタン美術館 ○グツケンハイム美術館 ○ホイットニー美術館 ○シカゴ美術館 ○連邦議会図書館 ○カブリロ美術大学 ○スクリツプス・ホスピタル基金 ○カリフォルニア州立大学美術館 その他になっています。


上記の流れは緑の館絵画を楽しむ会ブログの[仙台市とリバーサイド市の心の架け橋 連携9][仙台市姉妹都市交流は国境を越えて広がる 連載12]に記載してあります。


この様に緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

 

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


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大自然を描く 連載No.58

2013年01月05日 | 緑の館 心の世界

 

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(目指す方向が見えてくる)

大自然はエネルギーの源です。

全ての生物は大自然の見えないエネルギーによって生かされています。

大自然の絵画を描くことにより生きている実感と感謝の気持ちが自然に湧き起こってきます。

絵画に夢中になってしまうと大自然の不可思議な調和が見えて言葉を失ってしまいます。

絵画を描く側と絵画を鑑賞する側の双方が大自然の驚異を感じ取ることが出来ます。

閉ざした心が開いてくると気持ちが落ち着き楽になってきます。

このように好きな絵画を発見して絵画鑑賞を楽しむ事によって心の歯車が動き出してきます。

止まっていた心の歯車が動き出してくると希望の光が差し込んで来ます。

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